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令和 2年議会運営委員会( 1月30日)

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  1. 志摩市議会 2020-01-30
    令和 2年議会運営委員会( 1月30日)


    取得元: 志摩市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-22
    令和 2年議会運営委員会( 1月30日)                 令和2年第1回議会運営委員会記録 1 会議年月日 令和2年1月30日(木) 2 会議の場所 志摩市議会委員会室 3 開会・散会 午前 9時00分・午前 9時21分 4 出席委員  7名         委員長   山 下   弘   副委員長   井 上 幹 夫         委 員   前 田 俊 基          濱 口   卓               中 村 孝 司          金 子 研 世               西 﨑 甚 吾         議 長   濵 口 三代和         副議長   大 西 美 幸 5 欠席委員  なし 6 職務のため出席した者の職氏名
      議会事務局長  谷   主 税       議事課長   作 田   勤   議事係     谷 奥 拓 克 7 説明のため出席した者の職氏名   副市長     小山﨑 幸 夫       総務部長   山 田 達 也   総務部調整監兼総務課長           中 井 千 鶴 8 付議事件    1.令和2年第1回臨時会について    2.その他 9 審査の経過 ○委員長(山下 弘) 皆様、おはようございます。本日の出席委員は7人であります。志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、令和2年第1回議会運営委員会を開会します。  本委員会は、お手元に配付した事項書により議事を進めます。                     事件1                令和2年第1回臨時会について ○委員長(山下 弘) まず、事件1、令和2年第1回臨時会についてを議題とします。  初めに、議案の概要について、執行部より説明を受けます。  総務部長。 ○総務部長(山田達也) おはようございます。  それでは、議案の概要について御説明申し上げます。  今回の提出議案につきましては2件ということで、報告案件が1件、それから、議案が1件ということでございます。  まず、報告第1号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)ということで御説明申し上げます。  報告第1号につきましては、損害賠償の相手方の記載があるということで、議案、それから資料につきましては、従来から当日配付をさせていただいておりますので御了承ください。  概要につきまして説明申し上げます。  本案は、令和元年12月6日、阿児町鵜方地内において、職員が運転する塵芥処理車が駐車場停止していた有限会社カネカ所有の普通貨物車の後部右側面下部に接触し、損傷させました。このたび、被害者との示談が成立しましたので、地方自治法第180条第1項の規定により、損害賠償額に関して専決処分をしましたので、同条第2項により、議会に報告するものです。  なお、賠償金額につきましては、14万8,478円となっております。  続きまして、議案第1号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第7号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算総額に、歳入歳出それぞれ245万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ261億4,421万7,000円とします。  内容につきましては、真珠養殖経営安定化支援事業ということで、アコヤガイのへい死対策ということでの関連予算ということになっております。  なお、令和元年度につきまして245万円の予算ですが、この事業につきましては、令和2年度に向けての事業ということで、合わせて債務負担行為の設定という部分も考えておりますのでよろしくお願いします。  財源につきましては、全額をふるさと応援基金の繰入金ということで、会計上、させていただいているところです。  説明については以上でございます。 ○委員長(山下 弘) 先ほどの説明に対して、何か御意見等ありませんか。  金子委員。 ○委員(金子研世) 補正予算(第7号)ですけど、臨時会を開いてまで上程する理由というのは特に何かあるんですか。3月議会の初日の本会議の審議だけでは間に合わないんですか。 ○委員長(山下 弘) 総務部長。 ○総務部長(山田達也) 今の御質問につきましては、当初もそのような部分で検討してきたところではありますけれども、令和元年度につきまして、まず、母貝の生産という部分のところの事業をするに当たりまして、材料の確保とか、そういった部分の、ちょっと詳細については、また議会の中での説明ということになるかと思いますが、いかだをつくる材料の部分の準備とかを考えたところ、3月議会ということですと、ちょっと期間的には厳しい部分もあり、早期に予算を計上して、準備に取りかかりたいということで今回、2月補正で提案をさせていただくことになったわけでございます。以上です。 ○委員長(山下 弘) 中村孝司委員。 ○委員(中村孝司) それであれば、245万円を専決処分すればよろしいやんか。それで、債務負担行為だけ最終補正に上げるとかね。それだけ急いでおるのであれば、真珠業者の方が切羽詰まって急いでおるのであれば、245万円の専決処分をして、あとの残りの債務負担行為については最終補正へ上げると、こういう手もあるんです。そういう、急ぐというんであればね。  そやで、説明が合わないんですよ、予算決算常任委員会委員長の言っておることは。急いでおるのであれば専決処分という手もあるわけやで。誰も、議員の皆さん、これを専決処分したって、何も言わんと思いますよ。 ○委員長(山下 弘) 総務部長。 ○総務部長(山田達也) 専決処分ということでの提案を逆にいただく部分については、非常にありがたい部分ではありますけども、179条の中では、議会を開くいとまがないという部分の文言が入っていることから、議会の開催ができる限りは、可能な限り議案として提案させていただくことが望ましいという中で、どうしても1日、2日、例えば、衆議院解散して、すぐにもやらなきゃならないという部分については、従来からそのような形をとらせていただいているんですけれども、今回については、今のようなお言葉をいただくのはこちらとしてはありがたいんですけれども、可能な限りということで、今回、急ではあったんですけども、日程のほうをとらせていただいたところです。以上です。 ○委員長(山下 弘) 中村孝司委員。 ○委員(中村孝司) 私は市の姿勢で、いまだかつてないことやで、それを補正してやるというのは、それは筋かもわかりませんけども、市の姿勢として、専決でもやるんやと。もう皆さんの要望に議会議決、補正上げてやるのが筋やけども、一刻を争うんであれば、専決処分をしてやるのが、もういまだかつてなかったから、もう災害です、一つの災害、激甚災害みたいなものですよ。それやったら、市の姿勢として、専決処分してでもやるというような姿勢を見せるのも一つやというふうに私は思う、私の意見ですよ。聞いておいてください。 ○委員長(山下 弘) はい、ありがとうございます。  ほかにはございませんか。よろしいですか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(山下 弘) これで、議案の概要についてを終わります。  次に、(2)議案の審議方法についてから、(4)議員派遣の件についてまで、事務局より説明を受けます。  議事課長。 ○議事課長(作田 勤) それでは、(2)の議案の審議方法について御説明させていただきます。  別紙1の提出案件付託予定表、及び別紙2の議事日程(第1号)案をごらんください。  報告第1号につきましては、先ほど総務部長から説明がありましたように、地方自治法第180条の規定による専決処分でありますので、先例によりまして、本会議での報告、質疑を行います。  議案第1号の補正予算につきましては、予算決算常任委員会に付託を行います。  別紙3をごらんください。  日程第4で、議案第1号を上程、提案説明、総括的質疑、委員会付託を行います。その後、本会議を休憩し、休憩中に予算決算常任委員会を開催し、審査を行います。そして、予算決算常任委員会終了後、本会議を再開し、委員長報告、質疑、討論、採決を行うという案です。  次に、(3)会期日程の決定についてですが、会期は2月7日、1日としたいというもので、開会時間は午後1時半を予定しています。  次に、(4)議員派遣の件について御説明します。  別紙4をごらんください。  令和2年2月14日に開催予定の志摩市商工会との意見交換会に産業建設常任委員会委員と正副議長が出席するため、会議規則第167条の規定により、議会議決を要しますので、議決をもって決定するものです。  以上、説明とします。よろしく御協議をお願いいたします。 ○委員長(山下 弘) 先ほどの説明に対し、何か御意見等ありませんか。  金子委員。 ○委員(金子研世) 今回、開始時刻が1時半となっておりますけど、1時半からとなっている理由というのは、特に何かあるんですか。 ○委員長(山下 弘) 副市長。 ○副市長(小山﨑幸夫) 2月7日ということにつきましては、午前中、朝9時から鳥羽志勢広域連合の全員協議会定例会がありまして、その関係で昼からということで予定をさせていただきました。 ○委員長(山下 弘) ほかにはございませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(山下 弘) それでは、(2)議案の審議方法についてから、(4)議員派遣の件についてまでは事務局の説明のとおりといたします。  これで、事件1、令和2年第1回臨時会についてを終わります。                     事件2                     その他 ○委員長(山下 弘) 次に、事件2、その他について、何かありませんか。  執行部のほうよろしいですか。  副市長。 ○副市長(小山﨑幸夫) きょうの朝、午前9時から開会ということで、若干の間際で出席をさせてもらいまして、えらい済みませんでした。  きょう朝、8時半から緊急の部長会議を開催させていただきまして、議題につきましては、今回、新型コロナウイルスの感染症に関連した肺炎に関する対応ということで、その関連の中で市のほうの対応も含めて、徹底をさせていただきたいということで、急遽、会議を開催したところであります。  今回は、三重県のほうから、1月29日付ということで、電話相談窓口を設置されたということで、ホームページにも載っていると思いますけれども、それを受けまして、市のほうにつきましても、ホームページのほうへ掲載をさせていただいて、感染症の予防と対策ということで、各部署、確認をさせていただきました。  対応としましては、市役所の相談窓口につきましては、市民への対応という形の中で、外来者に対しても、消毒液の設置とかそういうような対応をしていくということと、それから、市民病院での院内感染の対応策、それと、小中学校、幼保についても、消毒液の確認、それから、手洗いの確認とか、そういった形の中を徹底していくようにということで、小中学校、幼保については、きのうの時点で各徹底を連絡させてもらっております。  あと、県のほうからも、観光協会等を通じて、宿泊客、それから、海ほおずき、サミット記念館等、各観光施設への予防対策ということでの文書依頼が来ておりますので、今般、志摩市のホームページを通じて、感染症の予防ということで、これから、実際的にはきのうから対策が始まっておるわけですけども、なお一層、予防対策をしていくということで、きょうは確認をさせてもらっております。  詳しくは市のホームページでの問い合わせ先、それから、県の問い合わせ先も掲載をしていただく中で、これから、奈良県とか愛知県等で事象が発生しておりますけども、志摩市においても万全の対策をとっていくという形の中で、きょう、部長会議で確認をさせていただきましたので報告をさせていただきます。 ○委員長(山下 弘) ほかにはどうですか。  金子委員。 ○委員(金子研世) 1点、この議会運営委員会で皆さんと協議していただきたいんですけど、人事案件を提出する際、個人名、経歴等は当日配付される議案資料等によってわかるわけですけど、やはり、この件に関しては、当日配付ではなく、告示のときに配付される資料と一緒に提出していただきたいと思いますけど、この件について議会運営委員会で協議していただきたいと思いますけど、いかがですか。 ○委員長(山下 弘) 議会事務局長、どういう取り扱いをさせてもらったらよろしいですか。  議会事務局長。 ○議会事務局長(谷 主税) 人事案件につきましては、告示日に配付希望という話なんですけれども、それであると、本会議までの間の1週間、その間に情報が漏れてしまうというまずい面もあるんではないかということが心配されまして、執行部の対応としては当日配付というようなことで、今までそういう流れで議案の配付についてはなっておったと思うんですけども、そのことについて、執行部との協議をしていただいた中で決定していくと。どのような不安材料があるのか、そうでなければ、特に当日まで隠しておく必要性もないとも思えますし、その辺は執行部ともよく調整をしながら、決めていけばいいのかなと。議会としては1週間前に欲しいということで提案をさせていただいて、あとはまた執行部と協議というようなことが望ましいかなと思います。 ○委員長(山下 弘) 金子委員。 ○委員(金子研世) そういうことでしたら、改めて、議会運営委員会の委員長である山下委員長のほうから執行部のほうに、正式にこの件に関しては申し入れをしていただいた上で協議をしていただきたいと思いますけど。もちろん、皆様方の全員の同意があってのことですけど。  まず、そこら辺は皆さんの御意見を聞かせていただいた上で、委員長の判断にお任せしたいと思います。 ○委員長(山下 弘) 今、金子委員から提案がありました人事案件に対しまして、告示日に資料が欲しいというふうなことでございますが、これを議会運営委員会として申し入れるというところで、あとは執行部との協議の中で結論を出すというふうなところなんですが、この件に関して、皆さん、意見がございましたら伺いたいと思いますが。  今までどおりでそのままでいいのか、もしくは、何らかの検討をしてみてはどうかというふうなところでございますが、いかがでしょう。 ○副議長(大西美幸) 今の金子委員の意見に対して、執行部側はどのようなお考えなんですか、今の形になっているということ。何かあるんですか。何もなければとか、それを踏まえて、私たちの考えというのも、また。別にない。 ○委員長(山下 弘) 副市長。
    ○副市長(小山﨑幸夫) 従来から、人事案件については、議会事務局長が話をさせてもらいましたような形の中できたという経過があります。当然、人事案件ということですので、中身について、かなりナーバスな問題ということもありますので、従来どおりにしてきておりますけど、そういった形の中で議会運営委員会で協議をされたということがあれば、一度、もう一回、協議はしてみたいと思っております。 ○委員長(山下 弘) 副議長、よろしい。 ○副議長(大西美幸) 今、じゃあ金子委員、じゃあ、みんなの意見のときに聞きますわ。いいです。 ○委員長(山下 弘) わかりました。  金子委員。 ○委員(金子研世) 僕は人事案件に対しての事前の資料、固有名詞等が欲しいというわけではなく、出すべきだということで今、提言させていただいています。そして、人事案件に関しては、議会同意をしなければならない。もちろん、私たちには賛否を問われるわけですから、それを当日配付されて、考える余地も与えられないまま採決に入ってしまう、この状況というのが私はおかしいのではないかというふうに思っております。  あくまでも、議会で賛否をとり、自分たちが手を挙げる、手を挙げないということに関して、やはり、ある程度の時間をいただいた上で、しっかりと自分の中で考えて賛否を表明したいという思いで今、発言をさせていただいていますので、その点はちょっと皆様には御理解いただきたいと思います。 ○委員長(山下 弘) ほかに御意見等ございませんか。  現時点で、先ほどの提案に関して、もう少し時間をかけて検討したいというふうなところもありますので。資料請求に関しては、議長のほうにいつも求めていただいているというような経緯もありますので、少し議長と私ども議会運営委員会の委員長と副議長を含めて、執行部とちょっとこの件に関して検討させていただきたいというふうに思うんですが、少し時間をいただけないでしょうか。よろしいですか。  皆さん、よろしいですか。  それでは、人事案件の資料に関して、告示日、もしくは早期に提出をいただきたいという委員からの意見がございましたので、この件に関しては、資料請求ということも含めて、議長、もしくは副議長、そして、私と執行部のほうと少し協議をさせていただきたいということで、了解を得たということで、そのように取り計らいをしたいと思います。  ほかにその他の件、事務局、どうですか。その他の件、よろしい。  ほかにはよろしいですか。  それでは、事件(2)その他を終わります。  お諮りします。議会規則第109条の議決事件の字句及び数字等の整理、及び同第110条の委員会報告書の作成については委員長に一任していただきたいと思いますが、これに異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(山下 弘) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  本日は、慎重に審査を賜りありがとうございました。  以上で、令和2年第1回議会運営委員会を散会します。                散  会 午前9時21分  志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに署名する。  令和2年1月30日                     議会運営委員会委員長  山 下   弘...