志摩市議会 > 2019-12-20 >
令和元年第3回定例会(第5号12月20日)

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  1. 志摩市議会 2019-12-20
    令和元年第3回定例会(第5号12月20日)


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    最終取得日: 2020-03-13
    令和元年第3回定例会(第5号12月20日)            令和元年(2019年)第3回志摩市議会(定例会)会議録                    第 5 号               令和元年12月20日(金曜日)                 会議に出欠席の議員氏名 出席議員20名    1番  山 本 桂 史        2番  下 村 卓 也    3番  井 上 幹 夫        4番  前 田 俊 基    5番  濱 口   卓        6番  橋 爪 政 吉    7番  中 村 孝 司        8番  大 口 秀 和    9番  渡 辺 友里夏       10番  上 村 秀 行   11番  金 子 研 世       12番  大 西 美 幸   13番  中 村 和 晃       14番  野 名 澄 代   15番  谷 口   覚       16番  山 下   弘   17番  濵 口 三代和       18番  小 河 光 昭   19番  坂 口   洋       20番  西 﨑 甚 吾 欠席議員   なし
                 職務のため出席した事務局職員の職氏名   議会事務局長   谷   主 税     議事課長   作 田   勤   議事係長     西 飯 幸 絵                会議に出席した説明員の職氏名   市長       竹 内 千 尋     副市長    小山﨑 幸 夫   政策推進部長   澤 村 博 也     政策推進部参事兼秘書課長                               箕 浦   勤   政策推進部参事  山 下 雅 彦     総務部長   山 田 達 也   市民生活部長   松 井 しおみ     市民生活部参事兼環境課長                               平 井   正   健康福祉部長   阪 本 康 子     福祉事務所長 米 澤 治 司   上下水道部長   柴 原 秀 二     産業振興部長 濵 野 由 人   産業振興部参事  浦 中 秀 人     建設部長   森 本   浩   病院事業部長   山 本 和 輝     会計管理者  中 井 一 則   教育長      舟 戸 宏 一     教育部長   橋 爪 正 敏   総務部調整監兼総務課長            中 井 千 鶴                   議事日程第5号              令和元年12月20日 (金曜日)                 午 前 9 時 開 議 〔日程第1 報告・質疑〕 日程第 1 報告第 12号 阿津里浜リゾート開発株式会社の経営状況の報告について 〔日程第2 上程・説明・総括的質疑・常任委員会付託〕 日程第 2 議案第 58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)について 〔日程第3~日程第28 各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕 日程第 3 議案第 32号 志摩市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例               の制定について 日程第 4 議案第 33号 志摩市会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理               に関する条例の制定について 日程第 5 議案第 34号 志摩市職員の給与に関する条例及び志摩市一般職の任期付               職員の採用等に関する条例の一部改正について 日程第 6 議案第 35号 志摩市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用す               ることに伴う関係条例の整理に関する条例の制定について 日程第 7 議案第 36号 志摩市固定資産評価審査委員会条例の一部改正について 日程第 8 議案第 37号 語学指導等を行う外国青年の給与及び旅費に関する条例の               全部改正について 日程第 9 議案第 38号 志摩市児童館の設置及び管理に関する条例の廃止につい               て 日程第10 議案第 39号 志摩市放課後児童クラブ条例の一部改正について 日程第11 議案第 46号 志摩市指定金融機関の指定について 日程第12 議案第 47号 指定管理者の指定について(浜島コミュニティセンター誠               心館、浜島コミュニティセンター養心館) 日程第13 議案第 48号 指定管理者の指定について(迫子地区公民館) 日程第14 議案第 49号 指定管理者の指定について(志摩市南張生涯学習センター               ) 日程第15 議案第 50号 指定管理者の指定について(越賀地区多目的集会施設) 日程第16 議案第 51号 指定管理者の指定について(布施田コミュニティセンター               ) 日程第17 議案第 52号 指定管理者の指定について(山田コミュニティセンター) 日程第18 議案第 53号 指定管理者の指定について(川辺コミュニティセンター) 日程第19 議案第 54号 指定管理者の指定について(おりきの松公園多目的集会施               設) 日程第20 議案第 55号 指定管理者の指定について(志摩市浜島ふるさと公園、志               摩市浜島B&G海洋センター) 日程第21 議案第 56号 指定管理者の指定について(志摩市磯部ふれあい公園、志               摩市市民プール(磯部プール)) 日程第22 議案第 57号 新市建設計画の変更について 日程第23 議案第 40号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第5号)について 日程第24 議案第 41号 令和元年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第3号               )について 日程第25 議案第 42号 令和元年度志摩市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2               号)について 日程第26 議案第 43号 令和元年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)に               ついて 日程第27 議案第 44号 令和元年度志摩市下水道事業特別会計補正予算(第1号)               について 日程第28 議案第 45号 令和元年度志摩市水道事業会計補正予算(第1号)につい               て 〔日程第29~日程第30 上程・説明・質疑・討論・採決〕 日程第29 発議第  5号 志摩市議会議員定数条例及び志摩市議会委員会条例の一部               改正について 日程第30 発議第  6号 志摩市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例               の一部改正について 日程第31 常任委員会の閉会中の継続調査について                   会議に付した事件 〔日程第1 報告・質疑〕 日程第  1 報告第 12号 阿津里浜リゾート開発株式会社の経営状況の報告につい                て 〔日程第2 上程・説明・総括的質疑・常任委員会付託〕 日程第  2 議案第 58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)について 〔日程第3~日程第28 各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕 日程第  3 議案第 32号 志摩市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条                例の制定について 日程第  4 議案第 33号 志摩市会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整                理に関する条例の制定について 日程第  5 議案第 34号 志摩市職員の給与に関する条例及び志摩市一般職の任期                付職員の採用等に関する条例の一部改正について 日程第  6 議案第 35号 志摩市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用                することに伴う関係条例の整理に関する条例の制定につ                いて 日程第  7 議案第 36号 志摩市固定資産評価審査委員会条例の一部改正について 日程第  8 議案第 37号 語学指導等を行う外国青年の給与及び旅費に関する条例                の全部改正について 日程第  9 議案第 38号 志摩市児童館の設置及び管理に関する条例の廃止につ                いて
    日程第 10 議案第 39号 志摩市放課後児童クラブ条例の一部改正について 日程第 11 議案第 46号 志摩市指定金融機関の指定について 日程第 12 議案第 47号 指定管理者の指定について(浜島コミュニティセンター                誠心館、浜島コミュニティセンター養心館) 日程第 13 議案第 48号 指定管理者の指定について(迫子地区公民館) 日程第 14 議案第 49号 指定管理者の指定について(志摩市南張生涯学習センタ                ー) 日程第 15 議案第 50号 指定管理者の指定について(越賀地区多目的集会施設) 日程第 16 議案第 51号 指定管理者の指定について(布施田コミュニティセンタ                ー) 日程第 17 議案第 52号 指定管理者の指定について(山田コミュニティセンター                ) 日程第 18 議案第 53号 指定管理者の指定について(川辺コミュニティセンター         ) 日程第 19 議案第 54号 指定管理者の指定について(おりきの松公園多目的集会                施設) 日程第 20 議案第 55号 指定管理者の指定について(志摩市浜島ふるさと公園、                志摩市浜島B&G海洋センター) 日程第 21 議案第 56号 指定管理者の指定について(志摩市磯部ふれあい公園、                志摩市市民プール(磯部プール)) 日程第 22 議案第 57号 新市建設計画の変更について 〔追加日程第1 上程・説明・質疑・討論・採決〕 追加日程第1 発議第  7号 議案第57号新市建設計画の変更に対する附帯決議案に                ついて 〔追加日程第2 委員長報告・質疑・討論・採決〕 追加日程第2 議案第 58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)について 日程第 23 議案第 40号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第5号)について 日程第 24 議案第 41号 令和元年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第3                号)について 日程第 25 議案第 42号 令和元年度志摩市後期高齢者医療特別会計補正予算(第                2号)について 日程第 26 議案第 43号 令和元年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)                について 日程第 27 議案第 44号 令和元年度志摩市下水道事業特別会計補正予算(第1号                )について 日程第 28 議案第 45号 令和元年度志摩市水道事業会計補正予算(第1号)につ                いて 〔日程第29~日程第30 上程・説明・質疑・討論・採決〕 日程第 29 発議第  5号 志摩市議会議員定数条例及び志摩市議会委員会条例の一                部改正について 日程第 30 発議第  6号 志摩市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条                例の一部改正について 日程第 31 常任委員会の閉会中の継続調査について                 午前9時00分 開議                  開 会・開 議 ○議長(濵口三代和) おはようございます。  ただいまの出席議員数は20名であります。地方自治法第113条の規定により、定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。                   報告第12号 ○議長(濵口三代和) 日程第1 報告第12号 阿津里浜リゾート開発株式会社の経営状況の報告についてを議題とします。                  提 案 説 明 ○議長(濵口三代和) 本件について、地方自治法第243条の3第2項の規定による報告を許します。  市長。                (市長 竹内千尋 登壇) ○市長(竹内千尋) 報告第12号 阿津里浜リゾート開発株式会社の経営状況の報告について、提案理由を申し上げます。  本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成28年度、平成29年度及び平成30年度阿津里浜リゾート開発株式会社の経営状況について、議会に報告をするものであります。  詳細につきましては、産業振興部長より説明をさせますので、よろしくお願い申し上げます。                  補 足 説 明 ○議長(濵口三代和) 補足説明を許します。  産業振興部長。 ○産業振興部長(濵野由人) 報告第12号について、補足説明を申し上げます。  まずは、平成28年度、第27期分について、説明します。  4ページの貸借対照表をごらんください。  資産の部として、流動資産2,581万3,914円、固定資産が546万7,811円、資産合計が3,128万1,725円、負債の部として、流動負債が209万1,194円、固定負債はゼロです。負債合計が209万1,194円、純資産の部として、株主資本が2,919万531円が純資産合計となっております。  続きまして、5ページの損益計算書をごらんください。  総売上高が3,729万5,025円、棚卸高及び商品仕入高を差し引いた売上総利益が3,559万2,814円となっております。また、社員給与など販売費、一般管理費は2,881万5,880円となっており、売上総利益との差額677万6,934円が営業利益となります。営業利益に営業外収益の9万9,828円を加えた経常利益が687万6,762円となり、法人税及び住民税164万8,300円を差し引いた522万8,462円が当期の利益となります。  続きまして、平成29年度、第28期分について、説明します。  10ページをごらんください。貸借対照表をごらんください。  資産の部として、流動資産が2,854万9,969円、固定資産が462万7,724円、資産合計が3,317万7,693円、負債の部として、流動負債が160万3,458円、固定負債はゼロ円です。負債合計160万3,458円、純資産の部として、株主資本が3,157万4,235円が純資産合計となっております。  続きまして、11ページ、損益計算書をごらんください。  総売上高が3,875万1,552円、棚卸高及び商品仕入高を差し引いた売上総利益が3,729万5,591円となっております。また、社員給与など販売費、一般管理費は2,861万7,755円となっており、売上総利益との差額867万7,836円が営業利益となります。営業利益に営業外収益の10万868円を加えた経常利益が877万8,704円となり、法人税及び住民税195万7,900円を差し引いた682万804円が当期利益となります。  最後に、平成30年度、第29期分について、御説明します。  16ページ、貸借対照表をごらんください。  資産の部として、流動資産3,504万4,119円、固定資産384万7,073円、資産合計3,889万1,192円、負債の部として、流動負債387万4,769円、固定負債はゼロ円です。負債合計387万4,769円、純資産の部として、株主資本3,501万6,423円が純資産合計となっております。  続きまして、17ページ、損益計算書をごらんください。  総売上高が4,135万5,974円、棚卸高及び商品仕入高を差し引いた売上総利益が3,966万2,223円となっております。また、社員給与など販売費、一般管理費は3,242万7,137円となっており、売上総利益との差額723万5,086円が営業利益となります。営業利益に営業外収益の2万7,207円を加え、特別損失5円を差し引いた経常利益が726万2,288円となり、法人税及び住民税174万100円を差し引いた552万2,188円が当期利益となります。  このほかに各年度において、事業の報告、株式の状況、収支試算表を添付させていただいております。また、12月17日に開催されました全員協議会で答弁させていただきました市有財産等賃貸借契約書につきましても、議会資料として添付をさせていただいております。  以上で、補足説明を終わります。よろしくお願いします。 ○議長(濵口三代和) 以上で、報告を終わります。                    質  疑 ○議長(濵口三代和) これより質疑を行います。質疑はありませんか。  中村和晃議員。 ○13番(中村和晃) 少し質問させていただきます。  利用者数の推移と、よく民間でもキャンプ場の評価等がいろいろネット上でも上がってくるかと思いますが、こちらのキャンプ場の評価等はどのように把握されているか、お聞きします。 ○議長(濵口三代和) 産業振興部長。 ○産業振興部長(濵野由人) キャンプ場につきましても、推移につきましては年々伸びているということで伺っておりますので、今後についても、キャンプ場についてはそれなりの利益を生み出していただくものと思っております。 ○議長(濵口三代和) 産業振興部長。 ○産業振興部長(濵野由人) 失礼しました。  先ほども申しましたように、営業利益等も上がっており、このままさらにやっていただけるものということで、評価としては高い評価をさせていただいているというふうに感じております。 ○議長(濵口三代和) 中村和晃議員。
    ○13番(中村和晃) 今の答弁では余り詳しくは把握されていないような答弁に聞こえますので、しっかりと、また把握はお願いしたいと思います。  この施設、いろいろとオートキャンプ、バンガロー、施設内におきましても、いろんな種類といいますか、お客さんの好みによっていろいろと選べるような形になっておりますので、その辺りの把握のほうをお願いしたいということと、サミットもあった後の年度に関しましては、そういう部分ではしっかりとお願いしたいなと思います。  それと、評価におきましては、経営されている方、そこで担当されている方もいろいろ気にはしているところだとは思いますけども、やはり、ネット上の評価というのはかなり利用者数に響いてくるというか、かかわることだと思いますので、その辺もお願いできればと思います。  答弁なければ、これで終わりますが。 ○議長(濵口三代和) 産業振興部長。 ○産業振興部長(濵野由人) ちなみに、キャンプ場の利用ということで、ちょっと報告させていただきたいと思いますが、平成28年度が1万3,432人で、平成29年度が1万3,897人、それから、平成30年度が1万4,364人ということで、微増ではありますが、ふえているということで、このままふえ続けていけるような経営をしていただけるものと感じております。  それから、西日本キャンプ場でトップ10にもランキングされているということもございますので、それなりというか高い評価をいただいているというふうに感じております。 ○議長(濵口三代和) ほかに質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) これをもって、質疑を終わります。  これで、報告第12号を終わります。                   議案第58号 ○議長(濵口三代和) 日程第2 議案第58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)についてを議題とします。                  提 案 説 明 ○議長(濵口三代和) 本案について、提案理由の説明を求めます。  市長。                (市長 竹内千尋 登壇) ○市長(竹内千尋) 議案第58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)について、提案理由を申し上げます。  本案は、既定の歳入歳出予算総額に、歳入歳出それぞれ2億9,827万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ261億4,176万7,000円とするものでございます。  詳細につきましては、政策推進部参事より説明をさせますので、御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。                  補 足 説 明 ○議長(濵口三代和) 補足説明を許します。  政策推進部参事。 ○政策推進部参事(山下雅彦) それでは、議案第58号について、補足説明を申し上げます。  今回の補正予算につきましては、ふるさと応援寄附金収入額の増とそれに伴う返礼品を初めとする諸経費の増額について、補正予算(第6号)として上程するものであります。  それでは、予算書の2ページをお開きください。  第1表、歳入歳出予算補正の歳入でありますが、第17款寄附金、1項の寄附金で、2億2,000万円の増額、第18款繰入金、1項の基金繰入金で、7,827万6,000円の増額であります。歳入の合計といたしまして、2億9,827万6,000円の増額補正であります。  次に、3ページの歳出でありますが、第2款総務費、1項総務管理費で、2億9,827万6,000円の増額であります。歳出合計といたしまして、歳入と同額の2億9,827万6,000円の増額補正であります。  それでは次に、歳入歳出補正予算の内訳について、御説明いたします。  8ページをごらんください。  まず、歳入でありますが、第17款寄附金、1項寄附金、2目総務費寄附金では、現計予算を上回る寄附金が見込まれることから、ふるさと応援寄附金を2億2,000万円増額いたしました。  第18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金では、歳入歳出予算の調整のため、1,227万6,000円を増額いたしました。3目地域振興基金繰入金では、ふるさと応援寄附金に対する返礼品となります特産品等の購入費に充当するため、地域振興基金繰入金を6,600万円増額いたしました。以上が、歳入の内容でございます。  10ページをごらんください。  続きまして、歳出について御説明いたします。  第2款総務費、1項総務管理費、7目企画費では、ふるさと応援寄附金の増額に伴い、ふるさと応援基金積立金及び返礼品となります特産品等購入費、ふるさと納税ポータルサイト利用料など、寄附金収納事務に要する費用として、ふるさと応援寄附金事業を2億9,827万6,000円増額いたしました。  以上で、補足説明を終わります。御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(濵口三代和) 以上で、提出者の説明を終わります。                    質  疑 ○議長(濵口三代和) 本件については、予算決算常任委員会に付託する予定でありますので、質疑は総括的、大綱的な質疑にとどめ、詳細質疑は委員会で行うものとします。  これより、質疑を行います。質疑はありませんか。  金子議員。 ○11番(金子研世) 今回、12月定例会最終日にこの補正予算(第6号)が提出されたわけですけど、なぜ、補正予算(第5号)にこの予算を含むことができなかったのか、まず、この点、教えてください。 ○議長(濵口三代和) 政策推進部長。 ○政策推進部長(澤村博也) 今回、追加補正という形で出させていただきました。12月補正につきましては、10月中に提出というふうなことになっておりました。その中で、10月中の金額的なものを見た中では、まだまだ推移が見込めなかったというところで、今回、11月末での推移、また、この12月に入ってからというところを見た中では、非常に1月、2月の支払いの部分がなかなか厳しい状況となってきておりますので、今回、追加という形で上程をさせていただいております。 ○議長(濵口三代和) 金子議員。 ○11番(金子研世) 今回、特産品等購入費として6,600万円が計上されております。今回、この補正予算に計上されている予算分の特産品については、一番早いものでいつ発送になるのか、おわかりになりますか。 ○議長(濵口三代和) 政策推進部長。 ○政策推進部長(澤村博也) 発送については、それぞれの事業者のほうで手だてをした中で発送ということですので、早ければ申し込みがあって、入金等確認した中で発送というのがスムーズにされるという形になってきますので、その中で取りまとめた事業者への支払いの関係ですね、そういったものを月々に行っておりますので、そこで必要な費用が発生するというところでございます。 ○議長(濵口三代和) 金子議員。 ○11番(金子研世) 最後ですけど、今まで、きのうまでに発送された分というのは、今までの既決予算で全て発送されているという認識でよろしいですか。 ○議長(濵口三代和) 政策推進部長。 ○政策推進部長(澤村博也) 現在のところ、申し込みベースで1億8,000万円程度まで上がってきておりますので、支払いの時期の部分もありますけれども、実際には予算を少し超えるような状況がありますので、今回、上程をさせていただいたところでございます。 ○議長(濵口三代和) ほかに質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) これをもって、質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第58号については、予算決算常任委員会に付託します。  暫時休憩します。                    休  憩                午前 9時19分 休憩                午前10時45分 再開                    開  議 ○議長(濵口三代和) 休憩前に引き続き、会議を再開します。          議案第32号~議案第39号・議案第46号~議案第57号 ○議長(濵口三代和) 日程第3 議案第32号 志摩市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定についてから、日程第22 議案第57号 新市建設計画の変更についてまでの計20件を一括議題とします。               総務政策常任委員会委員長報告 ○議長(濵口三代和) 以上、20件について、各常任委員会委員長に付託事項審査の報告を求めます。  初めに、総務政策常任委員会委員長の報告を求めます。  中村和晃議員。                (13番 中村和晃 登壇) ○13番(中村和晃) 総務政策常任委員会付託事項審査の報告を行います。  付託事項及び審査の経過等につきましては、お手元に配付の報告書のとおりです。その結果、本委員会に付託されました全案件について、原案のとおり可決すべきものと認めました。審査の過程において、各委員から質疑が出されましたので、その主な審査内容について、御報告します。  議案第32号 志摩市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定については、市全体の職員数の何割が対象となるのかとの問いに、正規職員664人、臨時職員418人、嘱託職員10人、特別職の非常勤職員が7人となり、全職員1,099人のうち、約4割が会計年度任用職員制度に移行することになるとの答弁でした。  また、対象となっている職員及び志摩市のメリット・デメリットは何かとの問いに、処遇の面では休暇等の制度が拡充され、フルタイムの方は要件によって共済組合や退職手当制度等も適用となる、職務給の原則から、報酬等も改善される、市としては処遇改善による働きやすい環境整備と人件費等の支払い業務を総務課で一括処理することにより、事務の効率化が図られることがメリットである。現在、予算編成中で具体的な数字は答えられないが、財政負担がふえることは把握しているとの答弁でした。  続いて、人件費の増額による負担が生じるが、国からの措置は見込めないのかとの問いに、市として要望書を提出し、全国市長会からも国へ要望している状況であるが、明確な回答はなく、現在は把握できていないとの答弁でした。  また、会計年度任用職員に係る経費の性質別分類はどのようになるのかとの問いに、現在の臨時職員の賃金は性質別では物件費だが、令和2年度からは給料と報酬という部分になるので、全て人件費となるとの答弁でした。  次に、議案第33号 志摩市会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、特に質疑はありませんでした。  続いて、議案第34号 志摩市職員の給与に関する条例及び志摩市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正についてでは、人事院勧告基本にし、改正による効果等を議会資料で示しているが、市内の民間企業収入変動について情報収集はしているのかとの問いに、民間企業の独自調査を市では行っていないが、課税状況調べにおいて、所得部分と人事院勧告の伸び率の比較は以前から行っているとの答弁でした。  次に、議案第36号 志摩市固定資産評価審査委員会条例の一部改正については、志摩市固定資産評価審査委員会の委員数と開催回数、また未調査になっている家屋のことについて、委員会では協議するのかとの問いに、委員については地方税法第423条第3項の規定により、市議会の同意を経て市長が選任することになっており、志摩市税条例により委員は5人となっている。委員会の目的は、固定資産の課税台帳に登録された価格に関する不服を審査することであることから、基本的には3年ごとの評価がえの年に数件ずつ不服申し立て申請が出ているものに対応しており、評価がえの年以外での申請はほぼ却下されている。未調査家屋等については目的外のことなので審査はしていないとの答弁でした。  続いて、議案第37号 語学指導等を行う外国青年の給与及び旅費に関する条例の全部改正については、外国語指導助手ALT1名と国際交流員CIR2名の増額される金額と今回の条例改正案について、当初予算において雇い入れている担当課と違う人権市民協働課が担当である理由はとの問いに、報酬については国が示している額が月額28万円となっており、条件が整った場合は最高5年まで任用することが可能で、毎年1万円程度、報酬が上がるということから改正される。また、この条例では、外国語指導助手国際交流員の両方を任用できるものとなっており、予算書・決算書については各担当課において記載されるとの答弁でした。  次に、議案第46号 志摩市指定金融機関の指定については、合併後15年が経過した中で、いつまで合併協議会の決定事項に引っ張られて市としての責任を持った決定をしようとしないのかとの問いに、合併協議会の決定に基づいて輪番ありきで決定してきたものではなく、3度の検討委員会を開催し、経営状況、経営状態等についてしっかり調査してきている。社会情勢や地域貢献度など、幅広い視点で検討し、責任を持って決定をさせていただいたとの答弁でした。  また、委員からは、指定金融機関には金融機関の規模や経営状況を考慮して決定するべきであり、市民の大切な公金を扱う責任を持った行政においては、市民サービスに直接つながらない変更に伴う約83万円の無駄な支出を抑え、金融機関情報収集を怠らず、一つの金融機関に絞り込み、輪番制を廃止し、現在の百五銀行に継続させるべきであるとの反対討論がありました。  続いて、議案第47号 指定管理者の指定について(浜島コミュニティセンター誠心館、浜島コミュニティセンター養心館)から、議案第53号 指定管理者の指定について(川辺コミュニティセンター)までの7件については、関連があるので一括議題として審査を行いました。  その中で、コミュニティセンターや公民館は評価の対象となっていない。このような公募によらず自治会等に管理運営をお願いしている場合でも、選定委員会においてチェック、検討を行っているはずであるが、今回はしっかり精査されたのかとの問いに、選定委員会は4月22日と9月30日の2回実施し、導入方法や指定管理料の決算資料等を3年分つけて議論をしていただいている。その資料に基づき、さまざまな意見をもらいながら、一部指摘した部分は修正し、指定管理料を含め精査を行ってるとの答弁でした。
     また、コミュニティセンターほか類似施設において、基本的に同じ条件のもとで管理運営する必要があり、利用料についても免除規定等を設けるなど、ばらつきなくしっかりと整理、把握されていることが必要だと思うが、どのようになっているのかとの問いに、担当課では、利用料金の免除団体リストを作成し、それに基づき、使用料の徴収を行っているとの答弁でした。  次に、なぜ全ての施設において休館日なしと記載されているのか、誤解を招く表記であると思うがいかがか、また指定管理料については7施設で年間約620万円、3年間で約1,800万円となるが、利用頻度や費用対効果など選定委員会でどのように議論されたかとの問いに、休館日の記載がないことについては、条例に休館日の指定がないことから議会資料においても休館日なしと記載している。選定委員会は年2回の開催ではあるが、各委員からの意見を聴取し、担当部署でも修正すべきところは修正を行っている。施設の利用促進については、当然必要なことであるので、管理だけではなく、継続して利用促進を図っていきながら、選定委員会でも議論していきたいとの答弁でした。  最後に、議案第57号 新市建設計画の変更については、特に質疑はありませんでした。  以上が、当委員会において出された主な質疑と答弁です。  以上で、総務政策常任委員会付託事項審査の報告とします。                    質  疑 ○議長(濵口三代和) これより、総務政策常任委員会委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 質疑なしと認めます。  中村和晃議員、降壇してください。               教育厚生常任委員会委員長報告 ○議長(濵口三代和) 次に、教育厚生常任委員会委員長の報告を求めます。  濱口卓議員。                (5番 濱口卓 登壇) ○5番(濱口 卓) 教育厚生常任委員会付託事項審査の報告を行います。  付託事項及び審査の経過につきまして、お手元に配付の報告書のとおりです。その結果、本委員会に付託されました全案件につきまして、原案のとおり可決すべきものと認めました。審査の過程において、各委員から質疑が出されましたので、その主な審査内容について、御報告いたします。  議案第38号 志摩市児童館の設置及び管理に関する条例の廃止については、4月以降の鵜方児童館から鵜方放課後児童クラブに変わるに当たって、運営形態がどのように違ってくるのかとの問いに、令和2年度からは原則、小学校1年生から6年生までとし、幼稚園児は預からないが、継続として、現在在籍している4歳児は引き続き預かっていきたい。形態としては、預かる子どもは小学生のみとなり、それに伴う相違点は特に生じないと考えている。また、職員については、引き続き、正職員1名、臨時職員9名で当たっていきたいとの答弁でした。  また、放課後児童クラブには、放課後児童支援員の肩書を持った専門職が必要になるが、支援員としての研修計画はあるのかとの問いに、志摩市放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準を定める条例に支援員について規定されており、保育士の資格を有し、都道府県知事が行う研修を修了した者となっているとの答弁でした。  次に、議案第39号 志摩市放課後児童クラブ条例の一部改正については、鵜方児童館から鵜方放課後児童クラブへ変わることについて、保護者への説明会が行われたと聞いているが、どのような意見が出されたのかの問いに、説明会という形式ではなく、直接職員が施設に出向き、対象者へ資料による説明を行っている。意見として出されたのが、無償化により幼稚園の預かり保育を利用する方もいるが、鵜方幼稚園に関して土曜日の子どもの居場所がなく困るとの意見があり、これについては柔軟に対応していきたいとの答弁でした。  次に、議案第55号 指定管理者の指定について(志摩市浜島ふるさと公園志摩市浜島B&G海洋センター)は、今回、指定管理料が減額となっている理由は何かとの問いに、過去3年間の決算及び今後の収支見込み等を指定管理者とも協議の上、精査した結果に基づくものであるとの答弁でした。  また、過去3年間の決算において燃料費に大きな変動があるが、原因は把握しているのかとの問いに、ボイラー用重油の使用量の増加と1リットル当たりの平均単価の増加によるものであるとの答弁でした。  さらに、地震等の災害による早急な避難に備え、垂直避難はしごや避難路、避難場所の対策は考えているのかとの問いに、埋立地でもあり、さまざまな課題はあるが、指定管理者とも協議の上、対応について検討していきたいとの答弁でした。  最後に、議案第56号 指定管理者の指定について(志摩市磯部ふれあい公園志摩市市民プール(磯部プール))については、木製遊具4基のうち2基が使用不可となっているが、今後はどうしていくのかとの問いに、財政面も踏まえ、他の施設全体を合わせた大規模改修計画の検討も含め、今後の状況にもよるが、できれば3基は撤去し、市民の意見も聞きながら、どのような形の公園がよいのか、遊具全体を見直すことも必要であると考えているとの答弁でした。  また、指定管理料が減額されているが、運営に支障を来さないのか、また、利用者へのサービスの低下につながらないのかとの問いに、指定管理者において自主事業を実施する中で、協賛を募るなど、自助努力の成果もあり、また、イベント事業等の公益的な周知による集客、参加者の増加に努める助言も行っており、指定管理者とも協議の上、精査した結果に基づくものであるとの答弁でした。  以上が、当委員会において出された主な質疑と答弁です。  以上で、教育厚生常任委員会付託事項審査の報告とします。                    質  疑 ○議長(濵口三代和) これより、教育厚生常任委員会委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 質疑なしと認めます。  濱口卓議員、降壇してください。               産業建設常任委員会委員長報告 ○議長(濵口三代和) 次に、産業建設常任委員会委員長の報告を求めます。  野名澄代議員。                (14番 野名澄代 登壇) ○14番(野名澄代) 産業建設常任委員会付託事項審査の報告を行います。  付託事項及び審査の経過等につきましては、お手元に配付の報告書のとおりです。その結果、本委員会に付託されました全案件について、原案のとおり可決すべきものと認めました。審査の過程において、各委員から質疑が出されましたので、その主な審査内容について、御報告いたします。  議案第35号 志摩市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、条例を制定する理由に国からの通達とあるが、国の通達がなければ特別会計から企業会計へ移行する予定はなかったのかとの問いに、下水道事業開始以降、資産の把握が十分に行われていなかったため、通達に基づいた企業会計への移行は時期的にはよい機会であったと考えているとの答弁でした。  次に、特定環境保全公共下水道事業の計画処理区の面積、計画人口、最大汚水量、集落排水区域の面積はどのようになっているかとの問いに、神明処理区は109ヘクタールで、計画人口4,440人、計画汚水量、日最大2,400立米、坂崎処理区は10.7ヘクタールで、計画人口470人、計画汚水量、日最大210立米、的矢処理区は9ヘクタールで、計画人口722人、計画汚水量、日最大469立米、迫塩桧処理区は32.2ヘクタールで、計画人口は973人、計画汚水量、日最大490立米、船越処理区は55.44ヘクタール、計画人口は2,550人、計画汚水量、日最大1,200立米、トータルで処理区面積217.3ヘクタール、計画人口9,155人となっているとの答弁でした。  続いて、企業会計に移行してどのように利益を上げるかの問いに、一般会計から3億円以上の繰り入れをしながら、運営のために企業会計に移行するとしても、黒字に転換させるのは難しいと考えているが、区域内、区域外を含め、受け入れをしていく方向性を検討していかなければならないと思っているとの答弁でした。  また、公営企業会計に移行することにより、事務量は膨大になるのかとの問いに、企業会計へ移行すると、複式簿記で会計処理を行うことになるので、それらの知識を持った職員が対応しなければ処理は難しいと理解しているとの答弁でした。  最後に、議案第54号 指定管理者の指定について、おりきの松公園多目的集会施設は、収支予算書において、管理費の清掃費分と委託料の清掃業務があるが、どう区分されているのかとの問いに、管理費の清掃分は施設の清掃、清掃委託業務料は公園の周辺の清掃を担ってもらうことになるとの答弁でした。  また、水道、浄化槽等の光熱水費はどうなっているのかとの問いに、集会施設と公園施設があり、電気や浄化槽といった両方が共有でき案分が難しいものは市直営となっているとの答弁でした。  以上が、当委員会において出された主な質疑と答弁です。  以上で、産業建設常任委員会付託事項審査の報告といたします。                    質  疑 ○議長(濵口三代和) これより、産業建設常任委員会委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 質疑なしと認めます。  野名議員、降壇してください。                    討  論 ○議長(濵口三代和) これより、討論・採決を1件ごとに行います。  議案第32号 志摩市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第32号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第32号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第33号 志摩市会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第33号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第33号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第34号 志摩市職員給与に関する条例及び志摩市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第34号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                     (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立多数であります。  よって、議案第34号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第35号 志摩市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整理に関する条例の制定ついて、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第35号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第35号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第36号 志摩市固定資産評価審査委員会条例の一部改正について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第36号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第36号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第37号 語学指導等を行う外国青年の給与及び旅費に関する条例の全部改正について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第37号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第37号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第38号 志摩市児童館の設置及び管理に関する条例の廃止について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案38号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第38号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第39号 志摩市放課後児童クラブ条例の一部改正について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第39号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第39号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第46号 志摩市指定金融機関の指定について、討論を行います。討論はありませんか。  下村議員。 ○2番(下村卓也) 議案第46号 志摩市指定金融機関の指定について、私はこの議案について、反対の立場から討論をさせていただきます。  今回の指定金融機関の変更は、単に志摩市合併時に決められたものを継続するために提出しているものではないということはわかりましたが、それであるなら、なおさら、金融機関の規模や経営状況を考慮し決定するべきです。  第三銀行では極めて不安であるというものではありませんが、委員会に提出された比較表及び私が調査した比較表を見てもわかるように、経常収益、経常利益、当期純利益、業務純益、コア業務純益等、そのほとんどで現在の指定金融機関である百五銀行が約2倍から2.5倍優っています。市が地域貢献と説明する内容を鳥羽志摩地域における預金、貸出金として捉えても、現在の指定金融機関である百五銀行のほうが同様に優っています。  市民の大切な公金を扱う責任を持った行政において、市民サービスに直接つながらない指定金融機関の変更に伴う約83万円の経費を、変更後の指定金融機関が負担するならともかく、志摩市が負担するというのは無駄であり、この無駄を抑え、今後の指定金融機関情報収集を怠らず、一つの金融機関に絞り込み、輪番制を廃止することが求められます。  よって、指定金融機関については、現在の百五銀行の継続が妥当であると判断できることから、私はこの議案について反対します。 ○議長(濵口三代和) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  ほかに討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) これで討論を終わります。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第46号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立多数であります。  よって、議案第46号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第47号 指定管理者の指定について(浜島コミュニティセンター誠心館、浜島コミュニティセンター養心館)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり)
    議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第47号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第47号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第48号 指定管理者の指定について(迫子地区公民館)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第48号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第48号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第49号 指定管理者の指定について(志摩市南張生涯学習センター)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第49号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第49号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第50号 指定管理者の指定について(越賀地区多目的集会施設)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第50号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第50号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第51号 指定管理者の指定について(布施田コミュニティセンター)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第51号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第51号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第52号 指定管理者の指定について(山田コミュニティセンター)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第52号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第52号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第53号 指定管理者の指定について(川辺コミュニティセンター)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第53号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第53号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第54号 指定管理者の指定について(おりきの松公園目的集会施設)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。
                       採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第54号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第54号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第55号 指定管理者の指定について(志摩市浜島ふるさと公園志摩市浜島B&G海洋センター)の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第55号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第55号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第56号 指定管理者の指定について(志摩市磯部ふれあい公園志摩市市民プール(磯部プール))の討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第56号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第56号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第57号 新市建設計画の変更について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第57号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立多数であります。  よって、議案第57号については原案のとおり可決されました。  坂口議員。 ○19番(坂口 洋) 動議。議案第57号に対する附帯決議案を提出したいと思います。 ○議長(濵口三代和) ただいま、坂口議員から議案第57号 新市建設計画の変更に対し、附帯決議をつける動議が提出されました。この動議は、所定の賛成者がありますので成立しました。  お諮りします。議案第57号 新市建設計画の変更に対する附帯決議の動議を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  暫時休憩します。                    休  憩                午前11時22分 休憩                午前11時23分 再開                    開  議 ○議長(濵口三代和) 休憩前に引き続き、会議を再開します。                   発議第7号 ○議長(濵口三代和) 追加日程第1 発議第7号 議案第57号新市建設計画の変更に対する附帯決議案についてを議題とします。                  提 案 説 明 ○議長(濵口三代和) 提出者の説明を求めます。  坂口議員。                (19番 坂口洋 登壇) ○19番(坂口 洋) 議案第57号新市建設計画の変更に対する附帯決議案について、提案理由を申し上げます。  附帯決議案の朗読により提案理由の説明とさせていただきます。  議案第57号 新市建設計画の変更に対する附帯決議案。  本案は、東日本大震災等に伴う合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律施行に伴い、合併特例債を起こすことができる期間合併年度及びこれに続く20年度とされたことから、引き続き、合併特例債を活用するため、新市建設計画を変更することについて、議会議決を求めるものであった。  しかし、変更としているが、その内容は、令和2年度以降は平成26年度に策定した志摩市財政計画の数値をそのまま用いている。その数値は今後の見通しと大きくかけ離れたものとなっている。明らかに不正確な数値の計画を形式的に議決せよと議会に求める執行部の姿勢は極めて議会軽視と言わざるを得ない。このような形式的議決は、議会議決の重みを低下させしめ、地方自治の二元代表制をゆがめるものである。  今回、議決証明を県へ提出する期限との関係で、不本意ではあるが、合併特例債の起債可能期間をさらに5年間延長するために議決した。よって、次の議会では、再度、正確な財政計画数値の新市建設計画の変更を旧市町村合併特例に関する法律第5条第7項の規定に基づき、議案として提出することを求める。  以上、決議とする。  以上でございます。これで説明を終わります。よろしく御審議の上、御賛同賜りますよう、お願いいたします。 ○議長(濵口三代和) 以上で、提出者の説明を終わります。                    質  疑 ○議長(濵口三代和) これより、質疑を行います。質疑はありませんか。  野名議員。 ○14番(野名澄代) これは、予算のときに私は確認しましたよね。今回は便宜上という言葉が妥当かどうか知りませんけども、合併特例債を使うに当たって出す期限があるから、この現の今できているこの計画でやむを得ないであろうと。しかしながら、今度出すときはきちっとした財政計画で出してくださいよという確認を担当部局といたしました。  そのとき、担当部局は、はいと返事しましたけども、これを今度は、私もその正確であるほうがいいに決まっていますから。ただ、これを急ぐ、今度は、3月の議会というと1月、その時点で5年のきちんとした財政計画はスケジュール的に出せるものなんでしょうか。そこらをちょっと懸念します。そこらあたりは、提出者はどのようにお考えでしょうか。 ○議長(濵口三代和) 坂口議員。 ○19番(坂口 洋) 基本的に、その質問は私にする質問ではないと思うんですけれども。議会の立場としては、当然、こんな不正確な数字じゃなしに、きちんとした数字の計画をできるだけ早く示せというのが議会の当然の姿勢、立場だと思います。  それでもできるのという疑問ですけれども、アクションプログラム等をつくると、来年度、始まるまでにはつくるというようなことを話しておりましたので、努力してやってもらわないと困るというのが議会の立場でございます。 ○議長(濵口三代和) ほかに質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) これをもって、質疑を終わります。  坂口議員、降壇してください。
     お諮りします。本件につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) これより討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、発議第7号を採決します。  議案第57号新市建設計画の変更に対し、附帯決議をつけることに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第57号に対し、附帯決議をつけることについては可決されました。  休憩中に予算決算常任委員会委員長から、議案第58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)について、付託事項審査報告書の提出がありました。  お諮りします。この際、議案第58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)についてを追加日程第2として直ちに議題としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。             議案第40号~議案第45号・議案第58号 ○議長(濵口三代和) 日程第23 議案第40号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第5号)についてから、日程第28 議案第45号 令和元年度志摩市水道事業会計補正予算(第1号)についての6件、及び追加日程第2 議案第58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)についての計7件を一括議題とします。  お諮りします。本件についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により省略することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  お諮りします。本件については、議長を除く議員全員による審査を行いましたので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) これより、討論、採決を1件ごとに行います。  議案第40号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第5号)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第40号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第40号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第41号 令和元年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第41号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第41号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第42号 令和元年度志摩市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第42号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立多数であります。  よって、議案第42号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第43号 令和元年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第43号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第43号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第44号 令和元年度志摩市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決
    ○議長(濵口三代和) これより、議案第44号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第44号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第45号 令和元年度志摩市水道事業会計補正予算(第1号)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第45号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第45号については原案のとおり可決されました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) 議案第58号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第6号)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、議案第58号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立全員であります。  よって、議案第58号については原案のとおり可決されました。                   発議第5号 ○議長(濵口三代和) 日程第29 発議第5号 志摩市議会議員定数条例及び志摩市議会委員会条例の一部改正についてを議題とします。                  提 案 説 明 ○議長(濵口三代和) 本案について、提案理由の説明を求めます。  小河光昭議員。                (18番 小河光昭 登壇) ○18番(小河光昭) 発議第5号 志摩市議会議員定数条例及び志摩市議会委員会条例の一部改正について、上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び志摩市議会会議規則第14条の規定により提出します。令和元年12月20日提出。志摩市議会議長、濵口三代和様。提出者、志摩市議会議員、小河光昭、賛成者、志摩市議会議員、中村孝司、同じく、谷口覚、同じく、上村秀行、同じく、前田俊基、同じく、山本桂史、同じく、野名澄代。  提案理由の説明を申し上げます。  現在、志摩市議会では、地方自治法第91条に基づき、条例による議員定数を20人と定めております。本案は、この議員定数を2名減の18人とし、また、それに伴い、常任委員会の名称、委員会定数及び所管についても合わせて改正を行うものであります。  地方公共団体の議会の議員定数は従前、その人口に比して定数が定められており、加えて、条例により、この範囲内で定数を定めることができるとされておりました。志摩市議会では、この規定に基づき、平成16年に合併前の協議による告示で26人と定め、その後、行財政改革を求める強い住民の思いに議会として応えるため、また議会機関として、みずから効率的な議会運営を目指し、平成21年10月の一般選挙においては22人、議員定数の上限規定撤廃後の平成25年においては20人と、定数の見直しを行ってまいりました。  住民基本台帳における志摩市人口は、平成25年の定数削減から約6,000人減少しており、この先、さらに人口が減ることは避けられないものと志摩市人口ビジョンで示されています。そのような中、行財政改革の推進や他市の議員定数との比較により、議会改革特別委員会において議論を重ねた結果、議員定数を20人から2人減じ、18人に改める結論に至りました。  当然のことながら、二元代表制のもと、議会は議決機関として大きな権能と重要な責務を担っております。議員定数の削減により機能の行使や責務の遂行に障害とならないよう、私たち議員はこれからも一層の研さんに努めなければならないと存じます。  また、議員定数の削減に伴い、常任委員会のあり方についても見直す必要が生じてまいりました。予算決算常任委員会を除く現行の3常任委員会とした場合、議員定数が6人となり、さらに議長を除くと1常任委員会の委員数が5人となってしまいます。少人数で重要な議案の審査をすることは委員一人当たりの負担がふえるばかりではなく、意見の多様性に欠けることにもなり、適切な委員会運営の実施が困難となってまいります。  そこで、委員会としての機能を十分に発揮できる体制づくりのため、総務政策常任委員会産業建設常任委員会の所管を一つにした総務産業常任委員会を設置し、その定数を9人とし、同じく、教育厚生常任委員会の定数を9人、予算決算常任委員会の定数を18人として、4常任委員会から3常任委員会に改めることにより、適正な委員定数とすることが可能になると考えております。  なお、本条例は、次の一般選挙から施行します。  以上で、説明を終わります。御審議の上、御賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(濵口三代和) 以上で、提出者の説明を終わります。                    質  疑 ○議長(濵口三代和) これより質疑を行います。質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 質疑なしと認めます。  小河議員、降壇してください。  お諮りします。発議第5号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) これより、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 討論なしと認めます。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、発議第5号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立多数であります。  よって、発議第5号は原案のとおり可決されました。                   発議第6号 ○議長(濵口三代和) 日程第30 発議第6号 志摩市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題とします。                  提 案 説 明 ○議長(濵口三代和) 本案について、提案理由の説明を求めます。  野名澄代議員。                (14番 野名澄代 登壇) ○14番(野名澄代) 発議第6号 志摩市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。  本案については、市の財政状況、市民感情等を考慮しつつ、議員報酬は生活給ではないとの観点から、志摩市議会議員に支給される期末手当の支給率等を引き下げるものであります。内容については、6月期に1.4月分、12月期に1.55月、合わせて年間支給率2.95月と規定されているものを、6月期、12月期ともに0.175月分を引き下げ、職員と同様の2.6月に変更するものとなっております。  また、報酬月額に20%を加算した金額を基礎数値として積算することになっていますが、この加算についても今回、廃止することとしています。これにより、年間約708万円の経費が削減できることになります。  議員は、非常勤であります。そしてまた、議員報酬は生活給ではないとの観点から、この見直しを提案いたしました。  なお、附則において、本条例公布の日から施行することとしています。  以上で、説明を終わります。御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(濵口三代和) 以上で、提出者の説明を終わります。                    質  疑
    ○議長(濵口三代和) これより質疑を行います。質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 質疑なしと認めます。  野名議員、降壇してください。  お諮りします。発議第6号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                    討  論 ○議長(濵口三代和) これより、討論を行います。討論はありませんか。  まず、原案に反対者の発言を許します。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  濱口卓議員。 ○5番(濱口 卓) 発議第6号 志摩市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、賛成の立場で討論をさせていただきます。  当該条例第6条の期末手当の額のうち、議員報酬額100分の20を乗じて得る額の廃止、また、6月支給に乗じる率100分の140を100分の122.5に、12月支給に乗じる率を、100分の155を100分の137.5に改めることに賛成をいたします。  このことから期待される削減額の効果は、定数、先ほど決まりました18人とすれば、年間約620万円程度のものが削減できます。また、任期中の4年間であれば、2,500万円の削減が見込まれるということになります。私は、議員定数の削減、また議員報酬の削減について、市民の皆さんから多くの声を聞き及んでおりますことを、まずもって述べさせていただきます。  現在、志摩市所得状況を再考してみますと、志摩市市民一人当たりの所得額が平成18年から平成28年まで、11年間の間での推移は一人当たり所得額が200万円から約230万円で推移をしております。これを三重県一人当たりの所得額との差が約70万円から110万円と、市民においては厳しい状況がうかがえます。また、県内の29市町中、ほとんどの年度が24位、14市中では13位と低い状況が続いております。  さらに、市税概要から見た納税義務者一人当たりの所得額については、平成16年度、合併以前、280万円程度であったものが、年度を重ねるごとに減少となり、平成24年度から238万円を境に、わずかずつではありますが、上昇しております。平成30年度、255万円に回復の兆しがうかがえますが、県納税義務者一人当たりの所得金額を大きく下回り、平成24年度から上昇となるも、29市町中29番目となっております。  また、令和元年の課税標準の階層別構成を見ますと、200万円以下の納税義務者数が全体の80%、300万円以下で考えますと約90%と、非常に高い割合を占めております。総所得金額においても300万円以下の占める割合が65%と高くなっております。合併から15年が経過いたしましたが、さきに申し上げましたとおり、近年の市民納税者一人当たりの所得が増加傾向になったとはいえ、著しい所得増にはほど遠い状況にあると推測をいたしております。  今後の医療、福祉、子育て支援、防災対策などの多様な課題がある中、少子高齢化に加え、人口減少に歯どめがきかない今こそ、定数削減と合わせて、議員みずからが身を切るべきであると考え、また、削減可能な額ではないかと判断をしたことから、発議に賛成をいたします。以上です。 ○議長(濵口三代和) ほかに討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) これで討論を終わります。                    採  決 ○議長(濵口三代和) これより、発議第6号を採決します。  本案を、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  (賛成者起立) ○議長(濵口三代和) 起立少数であります。  よって、発議第6号は否決されました。             常任委員会の閉会中の継続調査について ○議長(濵口三代和) 日程第31 常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題とします。  総務政策常任委員会教育厚生常任委員会産業建設常任委員会の委員長から、志摩市議会会議規則第111条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し入れがありました。  お諮りします。委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  不穏当発言及び志摩市議会会議規則第43条の規定に係る事項につきましては、議長にて後刻調査の上、適当の措置をとることに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(濵口三代和) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。                    閉  会 ○議長(濵口三代和) 以上をもちまして、本定例会の日程は全て終了しました。  これにて、令和元年第3回志摩市議会定例会を閉会します。                午前11時52分 閉会 地方自治法第123条第2項により、ここに署名する。      議 会 議 長  濵 口 三代和      署 名 議 員  前 田 俊 基      署 名 議 員  谷 口   覚...