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  1. 志摩市議会 2019-06-27
    令和元年予算決算常任委員会( 6月27日)


    取得元: 志摩市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-23
    令和元年予算決算常任委員会( 6月27日)                   予算決算常任委員会記録 1 会議年月日 令和元年6月27日(木) 2 会議の場所 志摩市議会委員会室 3 開会・閉会 午後 4時31分・午後 5時03分 4 出席委員  18名         委員長  西 﨑 甚 吾     副委員長  渡 辺 友里夏         委 員  山 本 桂 史           下 村 卓 也              井 上 幹 夫           濱 口   卓              橋 爪 政 吉           中 村 孝 司              大 口 秀 和           上 村 秀 行              金 子 研 世           大 西 美 幸              野 名 澄 代           谷 口   覚              山 下   弘           濵 口 三代和              小 河 光 昭           坂 口   洋         議 長  中 村 和 晃
    5 欠席委員       前 田 俊 基 6 職務のため出席した者の職氏名    議会事務局長    谷   主 税     議事課長  作 田   勤    議事係長      西 飯 幸 絵     議事係   谷 奥 拓 克 7 説明のため出席した者の職氏名   市長         竹 内 千 尋     副市長   小山﨑 幸 夫   政策推進部長     澤 村 博 也     政策推進部参事秘書課長                                箕 浦   勤   総務部長       山 田 達 也     市民生活部長                                松 井 しおみ   健康福祉部長     阪 本 康 子     福祉事務所長                                米 澤 治 司   産業振興部長     濵 野 由 人     産業振興部参事                                浦 中 秀 人   建設部長       森 本   浩     上下水道部長                                柴 原 秀 二   病院事業部長     山 本 和 輝     会計管理者 中 井 一 則   教育長        舟 戸 宏 一     教育部長  橋 爪 正 敏   総務部調整監兼総務課長            教育委員会事務局調整監兼学校教育課長              中 井 千 鶴           澤 田 真 仁   生涯学習スポーツ課長 中 島 治 久     財政経営課長   監査委員事務局長   向 山   博           世 古 清 和 8 付議事件    付託事項    議案第 10号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第2号)について 9 審査の経過 ○委員長(西﨑甚吾) 時間でございます。始めさせていただきます。  本日の出席委員は18人であります。前田俊基委員から欠席する旨の報告を受けております。  志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、予算決算常任委員会を開会いたします。  審査に入る前に市長より挨拶を受けます。  市長。 ○市長(竹内千尋) 本日は、予算決算常任委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。  本委員会の協議事項でありますが、令和元年志摩市一般会計補正予算(第2号)についての1件でございます。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。 ○委員長(西﨑甚吾) ただいまから、本会議におきまして当委員会に付託されました案件につきまして審査を行います。  議案の説明につきましては、本会議において説明がなされておりますので、これを省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  本委員会は、事項書により議事を進めてまいります。                   議案第10号 ○委員長(西﨑甚吾) 議案第10号 令和元年度志摩市一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。                    質  疑 ○委員長(西﨑甚吾) これより質疑を行います。質疑はございませんか。  橋爪委員。 ○委員(橋爪政吉) 2点教えてください。  11ページ、オリンピック事前キャンプ誘致事業、これ、事業概要書の中にも、事業名はオリンピック事前キャンプ誘致視察及び事前合宿受け入れ事業になっておりますが、説明の中でもあったと思うんですけど、この概要書の効果の部分でもありますが、オリンピック・パラリンピックの選手を間近で見るという、そういう文章が入っています。パラリンピアの方においては、誘致をするんでしょうか、しないんでしょうか。まず、事業概要を含めて、予算書の中にも、パラリンピックという言葉が入っていませんので、事業名の中に。その辺、教えてください。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 事業名と予算書の中の名称が少し違うということになるんですが、基本的には今年度の8月に視察と事前合宿を受け入れるというものと、来年度、オリンピック・パラリンピックの年度の直前で事前キャンプを受け入れるという、この2カ年の事業の内容となっております。  今回につきましては、今年度の8月に受ける部分の予算ということになっておりまして、パラリンピックにつきましては、来年度の2020年の東京オリンピック・パラリンピックに関しまして、この今年度の事前合宿で問題がなければ、本番では、オリンピック、それから、パラリンピックのトライアスロンの選手も受け入れていただきたい、という要望があるというような形になっております。 ○委員長(西﨑甚吾) 橋爪委員。 ○委員(橋爪政吉) ありがとうございます。  もう1点、事業概要書の効果の1行目なんですが、オリンピック・パラリンピックの選手を間近に見ることにより、スポーツ競技への意識向上が図られ、地域の次世代を担う青少年の健全育成につなげていくことができるという文章があるんですが、まず、間近に見るためのしつらえをするのかとか、志摩の地域の次世代を担う青少年の健全育成に向けて、どんな事業を行っていくのかという部分を含めて、見えている範囲でいいので教えてください。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 当市につきましては、スポーツ観光都市宣言も行っております。今回、こういった事前合宿、事前キャンプが実現すれば、そういった大会を間近に見ることができれば、非常に志摩市の青少年スポーツに対して関心を持って、本当に健全な方向へ意識が向いていくという効果は間違いなくあるんではないかと思っております。  そのしつらえという部分につきましては、今後、しっかりと考えていく必要はあるんですが、今のところは、それはまだちょっと具体的にはありませんけども、今後、そのあたりも含めて、効果が最大限に発揮できるような手法というものを実行委員会とともに考えていく必要があると思っております。 ○委員長(西﨑甚吾) 橋爪委員。 ○委員(橋爪政吉) この事業なんですけど、スペインのオリンピックのナショナルチームのメンバーというのは、多分、メダルをとりにきている、要は、いい成績をとりにきているんだと思うんですよね。ある意味、志摩市ボランティアに来るわけではない。そうですよね。そのあたりを御理解いただいて事業構築をしないと、今後の、例えば、スペインとこの志摩市の間の関係とか、これを起爆剤に少しでもスペインと近くなろうというふうに思っていると思うんですよね。でも、目的がすれ違っていると、要は、ニーズ、与える側と与えられる側のニーズがフィットしてないと、非常に相違、おかしくなると思いますので、そのあたりだけ、お気をつけいただいて、せっかくお金をかけますので、やっていただければと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 今年度の視察及び事前合宿に関しましては、8月14日から8月16日にあるテストイベントに参加をするために来るということがあります。このテストイベントにつきましては、オリンピック・パラリンピックへの大事な大会であると。資格を獲得するための大事な大会であるということですので、橋爪委員おっしゃるような思いで、この選手たちを送るということをしっかりと自覚して、対応、取り組んでいきたいというふうに考えております。 ○委員長(西﨑甚吾) ほかに質疑はありませんか。  大西委員。 ○委員(大西美幸) 私も二、三点お聞きしたいと思います。  ただいま、大体説明を受けたんですけど、この一千何百万円の費用についてなんですけれども、具体的に、予算の概算という部分で、それぞれの数字ですね。例えば、選手移動及び滞在関係経費とか、いろいろ項目はあるんですけれども、これ、例えば、選手何人だとか、おつきの方が何人だとか、そういう具体的な根拠でこれだけの数字が要りますと。また、今後、その様子を見て、この二、三日、テストイベントの関係でこちらへお見えになると思うんですけれども、その関係でまた、費用も今後、当然、考えなきゃならないと思うんですけど、まずはそのそれぞれの数字の基本的な根拠、わかれば。人数も含めまして、お願いします。 ○委員長(西﨑甚吾) 生涯学習スポーツ課長。 ○生涯学習スポーツ課長(中島治久) 生涯学習スポーツ課の中島です。  費用のほうなんですけれども、その前に、こちらのことしの事前合宿についてのスペインのほうの要望について、お知らせさせていただきます。  相手国から今のところ、こちらのほうに要望が来ていますのが10人。選手、監督含めまして10名の方が10日間の合宿を行わせていただきたいと。その10日間の間に施設等の視察、そして、現場のほうでのトレーニング、そういったことを全て行いたいというふうな要求がきています。  それで、今のところ、スペインのほうから、どのような飛行機でどのような状態でお越しになられるかというふうなところの交渉までは、まだ進んでおりませんので、飛行機、それとバス新幹線、どの形になろうかというふうなところで、現在のところ、新幹線で見積もっておるところでございます。以上です。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 理由概要書にもありますように、選手移動及び滞在関係経費といいますのは、日本の中に入ってきてから以降の経費ということで積算をしております。先ほども申し上げましたように、今年度の事前合宿、それから視察というものにつきましては、選手、監督含めて、10名、10日間程度というところです。今のところ、向こうの申し出があるということで、あくまでも変更する可能性もあるとは思うんですけども、現状ではそういった情報が入ってきているというような状況になっております。 ○委員長(西﨑甚吾) 大西委員。 ○委員(大西美幸) そうしますと、この大きく4項目出ておりますけれども、先ほどの生涯学習スポーツ課長の答弁もそうですし、今の教育部長の答弁も、私が聞いているのは、それぞれの一つ一つの、例えば、選手移動及び滞在関係経費516万7,000円、で大体10人という部分で、どういう計算をしたんですかというところが、もしわかればですね。  それと、その後、歓迎レセプション、関係者の費用、これ、どういう内容を考え、想定して、この費用が出てきているのかというぐあいに、できましたら具体的にというのは、そういう部分でお尋ねしたい。それによって、当然、これからの数字も変わってくると思うんですけど、それについて、もう少し詳しくお答え願えますか。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 選手移動及び滞在関係経費の516万7,000円の積算根拠ということですが、あくまでも今の状況の情報の中での積算ということになります。  例えば、高速船の往復分であったり、あと、宿泊費とか、マイクロバス使用料であったり、トライアスロンになりますと、自転車とかいろいろな道具が非常に多いということで、そういったものを別に運搬するというような手法も考える必要があるということで、マイクロバス使用料であったり、運送費も含めて、そのような経費の合計としまして、516万7,000円ということになります。  それから、歓迎レセプション関係経費の76万4,000円につきましては、レセプション会場の使用料であったり、レセプションの食事、演出、材料費等で計上しているということになります。迎えて、見送るという部分について、余り過度にならないといいますか、派手にならないような状況の中で、しっかりおもてなし等を含めた形でなるべく安価で行いたいというふうに考えているところです。  それから、代理人等ということで200万円という経費を盛っておるんですが、これは、今までの内諾書をもらうまでの実現に至ったスペイン在住の代理人と、これからもしっかりと連携をしながら、来年度の2020の事前キャンプ誘致に向けて、正式に確定させるために連携するというようなことで200万円ということになります。  それから、スペイン語表記パンフレット作成代というのは、今、スペイン語表記というもののパンフレットがない状況になりますので、会場の状況であったり、志摩市紹介であったり、いろんな部分でスペイン語表記のパンフレットを作成したいというふうに考えています。その選手たちに配りたいというふうに考えております。そのような経費を含めまして、このような状況になっているということです。 ○委員長(西﨑甚吾) 大西委員。 ○委員(大西美幸) もちろん、私は反対しているから質問しているわけじゃございませんので、その辺をもう一度、言っておきます。逆に、素人考えで、この費用でできるのかなという感じがしますね。  例えば、10人、その関係者、コーチの方々が1週間でしたか、10日間でしたね。こちらへ、このような生活をなさるわけなんですけれども、それから考えますと、逆に、これ、安く仕上げているんじゃないという気がしますので、根拠がどんな感じで計算したのかなということですね。  例えば、スペイン語の表記、パンフレット作成代、これ、26万円、この辺、すごい安いなとかいろいろ思うんですけど、あなた方、プロが想定して、出してきた数字だと思いますので、まずは、それでいいんですけれども。  この費用を今後、志摩市に誘致をした後、どう生かすかというところは、どのようにお考えですか。費用対効果ですね。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 現状での予算の積算につきましては、あくまでも概算ということで御理解いただきたいというふうに思っています。  それから、今後どういうふうに生かしていくかということになるわけですけれども、我々は、今年度の視察合宿、それから、来年度の事前キャンプにあわせまして、それ以降のホストタウンの登録ということを目指しているということになります。ホストタウンをしっかりと交流する相手方を見つけまして、今後、いろんな面でそのスペインと交流をしていきたいと。その中で、我々、志摩市の中で観光面、文化面、いろいろな面で非常にいい効果があらわれてくるというふうなことで、今回の事業についても、そういった目標を一つ持っているということになります。 ○委員長(西﨑甚吾) 大西委員。 ○委員(大西美幸) ぜひとも、先ほど、同僚委員がおっしゃいましたけれども、これだけの費用を使って、向こうの、もうそれこそトップクラスのオリンピックへ出ようかという方々がお見えになるわけですね。その後の、費用対効果を考えた場合に、その10日間の間にどういう生活をしていただくかという部分で、非常に誘致をした志摩市、大きな責任があると思います。  そういう意味で、本当にアマチュアが来るわけじゃございませんし、それこそオリンピックのトップクラスで、金メダルを狙っている方々がお見えになるわけです。お帰りになった後、そのホストタウンも含めまして、やはり、評価というものが、今後の志摩市の、ホストタウンに手を挙げましたという軽いことじゃなくて、どう結びつけていくかというところが評価につながってくると思いますので。ぜひ、しっかりと計画を組んでいただいて、この1,000万円が生きることもお願いしまして、教育委員会、頑張っていただきたいと思いますので。
     教育部長、いかがでしょうかね。教育部長じゃない、教育長、いかがですか。この流れに対して、ちょっと座っていただいたばかりで申しわけないんですけれど。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育長。 ○教育長(舟戸宏一) 事業の内容として、まだ計画が不十分なところがありますが、すばらしい機会が得られるというふうなことがあります。実際の競技、それから、選手の交流がどこまでできるか、まだわかりませんが、この後の来年、あるいは再来年の国体というふうな形につなげることによって、志摩市にプラスになるようなものができていけばというふうなことを考えております。 ○委員長(西﨑甚吾) ほかに質疑はありませんか。  小河委員。 ○委員(小河光昭) まず、実行委員会を立ち上げるとある、実行委員会のメンバー、構成について、今、想定している部分、お願いします。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 一つは、なぜ、トライアスロンを誘致したかというと、やはり、伊勢志摩里海トライアスロンの実績がうちにはあるということが非常に大きいということになります。実行委員会につきましても、その里海トライアスロンを運営している方々を中心に、各種団体で立ち上げたいというふうに考えているところです。  例えば、観光協会、それから商工会、それから自治会でありますとか、スポーツクラブ、例えば、旅館組合でありますとか、体育協会、三重県トライアスロン連盟、それから、日本トライアスロン連合を含めまして、できる限り関係の深い部分につきましては、協力いただいて、実行委員会を立ち上げたいと思っております。もちろん、三重県にもしっかりとバックアップをしていただいて、そのような形でいきたいというふうに考えております。 ○委員長(西﨑甚吾) 小河委員。 ○委員(小河光昭) 現時点では、あくまで、まだそういうレベルですか。今の人数を集めてくると、そこそこの人数で立ち上げると。20人くらいの組織をつくる予定という解釈でよろしいですか。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 具体的な人数に関しましては、まだ未定という部分になります。スポーツコミッションのほうには打診をしておりますので、そこを中心にいろいろしっかりとした組織を立ち上げていきたいなというふうには考えておりますが、まだ、人数までは未確定ということになっております。以上です。 ○委員長(西﨑甚吾) 小河委員。 ○委員(小河光昭) スポーツ関係ですので、私の立場的にはどんどん前向きに進めていただきたいという部分がございますが、やはり、費用のかかる部分に関しましては、なるべく節約する部分は節約してもらわなきゃ困りますので、相手に関しましては、いい印象で帰っていただきたいと思いますが。  ただ、この金額でできるのか、できないのかという部分に関しまして、単純に移動経費と滞在で500万円以上の経費というのを10人で計算したら、10日間日本で面倒見るのに、1人50万円使うという計算が成り立ちますので、これが単純に考えたときに、安いんですかという。ただ、私は安いとは全然思いません。スペインまで行って、帰ってきて、10日間滞在して、50万円あったら十分行ってこれるんじゃないかというふうな費用です。日本の国内だけでいったら、往復の飛行機は入ってないということですから、それを考えたときには、なるべく無駄な経費は使わずに行っていただきたいということを1点、つけ加えておきます。  詳細部分を聞いてくれたんですが、余り聞きたくはないんですが、当初予算から、旅費の問題で私、当初予算も反対してきましたので、今回、ここに旅費が、新たに270万円の旅費が上がっているということで、この詳細部分の説明がなかったので、これの積算根拠について、お伺いしておきます。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 予算の面につきましては、あくまでも現時点での概算ということで御理解いただきたいというふうに思っております。  それから、普通旅費の277万2,000円に関しましては、これもまだ、しっかりとした予定というものが確実になった中での計算というわけではないですが、まず、やはり内諾書を6月17日にいただいております。その中では、ぜひ、こちらへ来たときに覚書に調印をしたいというようなことが書かれております。場合によっては、スペインで調印をするということも、現時点では、わからない状況ということで、正式な調印がスペインで行われるという可能性もあるのかなというところ。  それから、今後のホストタウン登録、このホストタウン登録が内閣官房のほうから、登録の正式決定が来るのが6月末というような状況もあります。それに伴いまして、スペインとのホストタウンの事業というものを進めていく上で、スペインのほうで、それぞれの関係機関を訪問して、そういったスペインの交流する市とか自治体をいろいろ模索したいという面もございます。そういったもろもろの部分の中で、人数につきましては、現状では40万円、掛ける6人ということで計算をしております。  それ以外につきましては、例えば、スペイン選手の出迎えとか見送りのための経費とか日当等を計算しまして、270万2,000円というような状況になっております。以上です。 ○委員長(西﨑甚吾) ほかに質疑はありませんか。  下村委員。 ○委員(下村卓也) オリンピックのキャンプ地の誘致については、ここまでこぎつけたのは、職員、非常に努力されたものと敬意を表する次第です。  その中で一つ確認したいんですが、この必要性について、ちょっと書かれています。スポーツ観光都市である志摩市スポーツを通して発展していくためには、事前キャンプ地として選ばれることが必要と断言をしております。裏を返せば、このキャンプ地誘致に選ばれなければ、スポーツ観光都市としての志摩市というのは、結局は看板倒れですよと言っているようにも見えるんですよね。となると、それだけの気構えを持って、この事業について取り組んでくれているのだなというふうに、私は、実は解釈させていただいて、非常に前向きにしっかりとした事業を行おうとしているというふうに、私は読み取っているんですが。  この事業、うまく成功した後、要は、これで終わってしまっては、結局、スポーツ観光都市宣言をやっていて、スポーツ観光都市だと言いながら、実のところは、それを通して発展していくという努力を、結果的にしないということにもつながりかねないので、これが成功した暁には、それぞれのいろんなスポーツがありますけど、それらの整備をしっかりして、志摩市の発展につなげるため、そのための一つの起爆剤として、この事業があるというふうに市は思っておられるというふうに解釈をさせていただいてよろしいですか。いかがですか。 ○委員長(西﨑甚吾) 教育部長。 ○教育部長(橋爪正敏) 必要性のほうにも書かせていただいておるところです。非常にいい話が来たなということで、今年度は視察、事前合宿、来年度は事前キャンプ、それから、その次は国体ということで、そういったつながり、それもトライアスロンでつながっていくという部分においては、非常にスポーツにおいて、志摩市が発展していく起爆剤になる事業であるというふうに考えているところです。そのあたりを我々職員もしっかりと認識して、この事業には取り組みたいというふうに考えております。 ○委員長(西﨑甚吾) ほかに質疑はございませんか。  中村孝司委員。 ○委員(中村孝司) ちょっと財政当局にお聞きします。  内閣府の申請が承諾されれば、ことしの事前合宿の誘致にかかる費用に対して、特別交付税措置が適用されることとなりますとお聞きしましたが、この件に関して、今、どの程度なのか。幾らくらい入ってくるのか。事前キャンプの金に対して、幾ら入ってくるのか。わかる程度でお答えください。 ○委員長(西﨑甚吾) 財政経営課長。 ○財政経営課長(世古清和) 財政経営課、世古です。よろしくお願いします。  ホストタウンの交流事業に対しましては、以前より、特別交付税措置がされているということでございますけれども、今のところ、令和元年度の特別交付税の措置の内容につきましては、まだはっきりした情報がない状況ではございます。  ですので、平成30年度の例でいいますと、特別交付税措置の項目の中に、ホストタウン交流事業という項目がございまして、あくまでもホストタウン誘致の経費のうち、国が認めた交流事業に対する対象経費ということですから、平成30年度と同様であれば、国が認めた対象経費に対して、2分の1の特別交付税措置がされるものと理解しているところでございます。 ○委員長(西﨑甚吾) 中村孝司委員。 ○委員(中村孝司) 特別交付税については、県の裁量というのが物すごく大きいので、頑張ってください。志摩市は聖火リレーが通らなかったので、こういうホストタウンとか、そういうものに力をしっかり入れていただいて、頑張っていっていただきたいと思います。 ○委員長(西﨑甚吾) ほかに質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) これで質疑を終わります。                    討  論 ○委員長(西﨑甚吾) これより討論を行います。討論はございませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(西﨑甚吾) これより、議案第10号を採決します。  出たまま、帰ってきとらへんのやないかな、採決。上村委員は採決せんでええと思っておるんかな。                 (発言する者あり) ○委員長(西﨑甚吾) よろしいですか。  何の連絡もないまま。         (「外で電話しておったら問題やで。」と呼ぶ者あり)              (「大問題や。」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) いつからおれへんようになった。                (「9分」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) 9分間、無断外出したということで。記録。    (「やり過ぎやわ。ほかの議員もそんなにするんですか。」と野名委員呼ぶ) ○委員長(西﨑甚吾) いやいや、違いますよ。そやけど、あの。 (「議長に今、言っていきましたよ。一人の議員をそんなターゲットにするのはいかんと思います。」と野名委員呼ぶ)                 (発言する者あり)               (「議事進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) 誰に言ってたんですか。         (「今、議長に言っていきましたよ。」と野名委員呼ぶ)               (「議事進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) それでは、これより議案第10号を採決いたします。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(西﨑甚吾) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  当委員会に付託されました案件の審査は終了いたしました。当委員会としては、議案第10号について、原案のとおり可決すべきものと認めました。  委員会報告書の要望事項の参考としたいので、付託案件に対して何か要望等はございませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) ないようですので、会議規則第109条の議決事件の字句及び数字等の整理、及び同第110条の委員会報告書の作成については委員長に一任していただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西﨑甚吾) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  本日の付託事項につき、慎重に審査を賜りまして、まことにありがとうございました。  これで、予算決算常任委員会を散会いたします。                散  会 午後 5時03分  志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに署名する。  令和元年6月27日                      予算決算常任委員会委員長 西 﨑 甚 吾...