志摩市議会 > 2017-12-13 >
平成29年議会改革特別委員会(12月13日)
平成29年総務政策常任委員会(12月13日)

ツイート シェア
  1. 志摩市議会 2017-12-13
    平成29年総務政策常任委員会(12月13日)


    取得元: 志摩市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-23
    平成29年総務政策常任委員会(12月13日)                  総務政策常任委員会記録 1 会議年月日 平成29年12月13日(水) 2 会議の場所 志摩市議会委員会室 3 開会・散会 午前 9時00分~午前 10時42分 4 出席委員  6名         委員長   谷 口   覚   副委員長   山 本 桂 史         委 員   下 村 卓 也          前 田 俊 基               渡 辺 友里夏          西 﨑 甚 吾         議 長   中 村 和 晃 5 欠席委員  なし 6 職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長  小 森 篤 史       議事課長   谷   主 税   議事係長    森 田 美 紀       議事係    宇佐美   宏
    7 説明のため出席した者の職氏名    副市長    小山﨑 幸 夫       政策推進部長 三 橋 哲 雄    総務部長   谷 崎   充       市民生活部長 松 井 しおみ    上下水道部長 北 山 幸 裕       会計管理者  西 尾 重 昭    政策推進部調整監兼総合政策課長      総務部調整監兼総務課長           澤 村 博 也              前 田   晃    市民生活部調整監兼環境課長        上下水道部調整監兼水道総務課長           濵 野 由 人              森 本 範 昭    人権市民協働課長             大王支所長  城 山 重 則           中 野 一 郎    志摩支所長  伊 藤 幸 記       監査委員事務局長                                堤   博 文 8 付議事件    付託事項    ①議案第 61号 志摩市間崎島開発総合センターの設置及び管理に関する条例の             一部改正について    ②議案第 62号 志摩市監査委員条例及び志摩市水道事業の設置等に関する条例             の一部改正について    ③議案第106号 志摩市職員給与に関する条例の一部改正について    ④議案第 77号 指定管理者の指定について(波切コミュニティセンター)    ⑤議案第 78号 指定管理者の指定について(名田地区公民館)    ⑥議案第 79号 指定管理者の指定について(畔名コミュニティセンター)    ⑦議案第 80号 指定管理者の指定について(片田共同福祉施設)    ⑧議案第 81号 指定管理者の指定について(御座コミュニティセンター)    ⑨議案第 82号 指定管理者の指定について(神明地区公民館)    ⑩議案第 83号 指定管理者の指定について(立神ふれあいセンター)    ⑪議案第 84号 指定管理者の指定について(志島地区公民館)    ⑫議案第 85号 指定管理者の指定について(甲賀地区公民館)    ⑬議案第 86号 指定管理者の指定について(国府地区公民館)    ⑭議案第 87号 指定管理者の指定について(安乗漁民センター)    ⑮議案第 88号 指定管理者の指定について(山田集会所)    ⑯議案第 89号 指定管理者の指定について(梶坊集会所)    ⑰議案第 90号 指定管理者の指定について(素行集会所、長岡集会所、迫間中             央集会所)    ⑱議案第 91号 指定管理者の指定について(山原集会所)    ⑲議案第 92号 指定管理者の指定について(渡鹿野島コミュニティ公園、志摩             市渡鹿野島開発総合センター)    ⑳議案第 93号 指定管理者の指定について(志摩市間崎島開発総合センター)    協議事項    ①閉会中の継続調査について 9 審議の経過 ○委員長(谷口 覚) 皆さん、おはようございます。きょうは、御苦労さまでございます。2年間、よろしくお願いいたします。  本日の出席委員は6人であります。志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、総務政策常任委員会を開会します。  審査に入る前に、副市長より挨拶を受けます。  副市長。 ○副市長(小山﨑幸夫) 改めまして、おはようございます。  本日、総務政策常任委員会におきまして、付託事項といたしまして、お手元の事項書のとおり、条例の一部改正が3件、それから、指定管理者の指定についての案件が17件、付託となっております。御審議の上、御承認賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○委員長(谷口 覚) 議案の説明につきましては、本会議において説明がなされておりますので、これを省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  本委員会は、事項書により議事を進めます。                   議案第61号 ○委員長(谷口 覚) 議案第61号 志摩市間崎島開発総合センターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。                    質  疑 ○委員長(谷口 覚) これより質疑を行います。質疑はありませんか。  西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) 1点目の議案第61号の件で、間崎の条例の一部改正ですけれど、この資料には、所有権登記が平成26年3月にできて、そして、平成28年11月に分筆の登記もできたとなっておりますけれど、それから1年くらいたつのですけれど、この条例改正に随分かかっておるのですけれど、まあ登記が終わってから1年経過するという、この遅くなった理由はどういうことですか。 ○委員長(谷口 覚) 政策推進部調整監兼総合政策課長。 ○政策推進部調整監兼総合政策課長(澤村博也) 総合政策課、澤村です。  先ほどの御質問ですけれども、指定管理のほうが平成27年度から平成29年度までということでして、現在も行われたおったということです。今回、改めて平成30年度からの指定管理が始まる中で、議案として提出させていただいたところでございます。以上です。 ○委員長(谷口 覚) 西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) そういう理由が生じて、初めてやった、改正になったというのはわかるのですけれど、私は、普通、民間でもそうなのですけれど、財産がふえたり、減ったりとか、やっぱりそういう大事な、重要な部分では、この登記が終わって、それから、分筆の登記もきちっと終わったら、すぐにでも、この改正だけはしておくべきだと私は思います。その点はいかがですか。 ○委員長(谷口 覚) 政策推進部調整監兼総合政策課長。 ○政策推進部調整監兼総合政策課長(澤村博也) 総合政策課、澤村です。  西﨑委員言われますとおり、本来でしたら、登記が終わった段階で、それで地番が正確に決まりますので、その時点で本来、議案として提出しておくべきだったというふうには考えております。 ○委員長(谷口 覚) 西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) ほかの部分でも、公有水面の埋め立てが終わって、市に、土地が県からおりてきて、その登記が随分おくれて、2年も3年もたってからというような例がございます。その点は、ぜひ、改めていただきたいと思います。  もう1点、この間崎の件では、この土地に関して、水産課、それから総合政策課、里海推進室が所管しているところがあるといって書いてあるのですけれど、それでは、この水産課、総合政策課、里海推進室、それぞれの管轄しているところと、その土地とか建物、どういうものがあるのですか。 ○委員長(谷口 覚) 政策推進部調整監兼総合政策課長。 ○政策推進部調整監兼総合政策課長(澤村博也) 総合政策課、澤村です。  総合政策課の分につきましては、こちらの総合センターの建っている部分が該当いたします。水産課につきましては、公園の部分がありますので、そういった部分が水産課の所管となっております。里海推進室につきましては、里海学舎等、計画等ありますので、そういった部分の土地を充てさせていただいておるというところでございます。以上です。 ○委員長(谷口 覚) 西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) それぞれの所管で、土地、これもそうすると、それぞれの所管で分筆もされておるのですか。それともう1点、その里海推進室の里海学舎ですが、渚の交番の件だと思うのですけれど、そういう形で、所管によって土地も分筆して、もう登記も終わっておるのですか。 ○委員長(谷口 覚) 政策推進部調整監兼総合政策課長。 ○政策推進部調整監兼総合政策課長(澤村博也) 総合政策課、澤村です。  そうですね。今、3課にわたって、それぞれ土地が全て、もう分筆されて、地番、面積等も決まっておるところでございます。 ○委員長(谷口 覚) 西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) わかりました。間崎の部分は、地番としては和具ということですので、地図を見せてもらっても、今までの古い地図には番地がなかなか出てきてないように、私も前に見せていただきました。これで、それぞれの建物が、公共施設が全部、担当課が決まったということで整理ができたように思うのですけれど。  もう1点、里海推進室の渚の交番という、予定されておるようなところ、ちなみにどの辺がその場所になっているのか、参考に、最後に教えていただきたいと思います。 ○委員長(谷口 覚) 政策推進部長。 ○政策推進部長(三橋哲雄) 里海推進室が所管をしておる里海学舎を建設予定の部分は、海のほうから間崎島のほうを見まして、一番右側が水産課が所管しておる公園があるところ、それが「4112の3」になります。真ん中部分が、開発総合センターの建っておる、総合政策課の所管する「4112の1」、その左側の平場ができておるところが、里海推進室が管理をする里海学舎の建設予定地となっておる「4212の2」ということになります。以上です。 ○委員長(谷口 覚) ほかに質疑はございませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) これで、質疑を終わります。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) これより討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。
                       採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第61号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                   議案第62号 ○委員長(谷口 覚) 議案第62号 志摩市監査委員条例及び志摩市水道事業の設置等に関する条例の一部改正についてを議題とします。                    質  疑 ○委員長(谷口 覚) これより質疑を行います。質疑はありませんか。  西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) これも簡単なことなのですけれど、この資料によりまして、国の制度というより、指示があって、地方自治法の一部が改正されておるみたいなのですけれど、単純に思うことは、この職員の賠償責任等のことで、条例を一部変えるという、条項をふやすような感じになっておるのですけれど、これ、志摩市監査委員の部分だけと、それから、志摩市水道事業の部分だけになっておるのですけれど、それでは、ほかの条例とか、ほかの部分ではこれ、一部改正しなくていいのですか。そういう疑問なのですけれど。 ○委員長(谷口 覚) 総務部長。 ○総務部長(谷崎 充) このほかに、病院事業関係の別の条例で一部改正を行います。だから、監査委員事務局水道と、それから病院の以上です。                 (発言する者あり) ○総務部長(谷崎 充) ほかにはありません。以上です。             (「わかりました」と西﨑委員呼ぶ) ○委員長(谷口 覚) ほかに質疑はございませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) これで質疑を終わります。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) これより討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第62号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                   議案第106号 ○委員長(谷口 覚) 議案第106号 志摩市職員給与に関する条例の一部改正についてを議題とします。                    質  疑 ○委員長(谷口 覚) これより質疑を行います。質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 質疑なしと認めます。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) これより討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第106号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                議案第77号~議案第93号 ○委員長(谷口 覚) 議案第77号 指定管理者の指定について(波切コミュニティセンター)から、議案第93号 指定管理者の指定について(志摩市間崎島開発総合センター)までの17件については関連がありますので、一括議題とします。                    質  疑 ○委員長(谷口 覚) これより質疑を行います。  議案第77号から議案第93号までの17件について、質疑はありませんか。  渡辺委員。 ○委員(渡辺友里夏) 波切コミュニティセンターの利用人数が538人になっていまして、ほかの施設と比べると、少し少ないのかなと思われるのですけれども。また、光熱水費が、この利用人数にしては多いのではないかなとも感じるのですが、そこら辺の考え方を教えてください。 ○委員長(谷口 覚) 大王支所長。 ○大王支所長(城山重則) 大王支所、城山です。  波切コミュニティセンターについて、利用人員の関係なのですが、渡辺委員おっしゃるとおり、他の施設に比べて、確かに少ないと思います。これにつきましては、波切地区につきましては大王公民館がございまして、人数の大きな会合につきましては、そちらのほうの公民館を使うということで、コミュニティセンター自体が余り大きな施設ではございませんので、他の施設のようには人数のほうがふえていないというのが実情です。  それから、光熱水費の関係なのですが、こちらのほうにつきましては、自治会のほうで指定管理を受けていただいておりまして、自治会のほうが、毎日、事務所のほうに詰めて、業務を行っているというふうな関係で、経費のほうがこのように一定、使用しているというふうなことです。 ○委員長(谷口 覚) ほかに質疑はありませんか。  西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) 議案第82号から議案第83号、議案第84号、それから、議案第85号、議案第86号、議案第87号と、これ全部、阿児町の指定管理を受けている公民館に類するものなのですけれど、6カ所あって、唯一、中心部分の鵜方だけが、公民館があるのですけれど、これは地元に任されていない、自治会管轄していないという公民館になっております。  新しい議員もたくさん入っておりますので、この公民館、コミュニティセンターなどは、やっぱり地域に任せて、地域で自主管理、指定管理によってという方針になっておったのですけれど、鵜方、それから、ほかにもまだあると思うのですけれど、そういう公民館という名前のついたものが指定管理に出されていないという、その辺の理由を、特に、鵜方なんかの指定管理されていないという理由があれば、きちっと説明していただきたいと思います。                 (発言する者あり) ○委員長(谷口 覚) 暫時休憩します。                休  憩 午前 9時18分           ―――――――――――――――――――――                再  開 午前 9時22分 ○委員長(谷口 覚) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  総務部調整監兼総務課長。 ○総務部調整監兼総務課長(前田 晃) 総務課長、前田です。よろしくお願いします。  これ、教育委員会のほうで、志摩市公民館の設置及び管理に関する条例志摩市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例という二つがありまして、公民館の設置のほうで定められております施設が、浜島生涯学習センター、大王公民館、鵜方公民館となっておりまして、こちらにつきましては、公の施設として指定管理には出しておりません。かわりに、志摩市コミュニティセンターの設置及び管理ということで、浜島コミュニティセンター誠心館、養心館、迫子地区公民館等々、今回、指定管理に出しております施設が該当しております。そういう区分によりまして、鵜方公民館は指定管理には出しておりません。以上でございます。                 (発言する者あり) ○委員長(谷口 覚) 西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) 先ほど、総務部調整監兼総務課長が説明していただいたように、二つの条例によって、公民館と、それからコミュニティセンターを分けて、公民館条例としては三つの施設になっているというのはわかりました。その中に、鵜方公民館が入っておりまして、そして、鵜方公民館公民館の仕事と、生涯学習センターの、浜島でやっているような、同じような両方の機能を持っているということも、大体、その条例によって、わかると思います。  それと、コミュニティセンターは、志摩市地域住民によって、できるだけ管理していただくということで、指定管理の導入のときには推し進めて、ほとんどのセンターがもう、その指定管理によって、地元に託されておると思うのですけれど、今のところ、志摩市で、もう全部、このコミュニティセンターは、地元で市民によって、指定管理によって管理されているのかどうか、その点、もう一度、お願いします。                 (発言する者あり) ○委員長(谷口 覚) 総務部調整監兼総務課長。 ○総務部調整監兼総務課長(前田 晃) 先ほど、公民館とコミュニティセンターの条例が別になっているということで説明させていただいたのですけれども、コミュニティセンターの設置条例の中の、センターの管理は地方自治法第244条の2第3項の規定により、指定管理をすることができるというふうになっておりますので指定管理に出しております。 ○委員長(谷口 覚) 市民生活部長。 ○市民生活部長(松井しおみ) 先ほど、総務部調整監兼総務課長が申しました指定管理に出すことができるとなっておりまして、西﨑委員の御質問の、全てを指定管理に出しておるかと言われますと、地区によって、一部、直営で管理されております施設がございます。以上です。
    ○委員長(谷口 覚) 西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) そういう返答になろうかと思うのですけれど、そのほかには、この志摩市の集会所の設置及び管理に関する条例ということで、その他の集会所なんかも条例がつくってありまして、その部分でも、コミュニティセンターとか集会所の部分に関しては、できるだけ地域の市民によって、住民によって管理していただきたいということが大きな目的で、指定管理が導入されておりまして、そのように推進するということで、市長なんかも答弁されておって、それで、できるだけ地域に任せるということになっておったのですけれど。  具体的に言いますと、鵜方にある神杣集会所なんかは、まだ直営で、小さな集会所でありますけれど、直営になっている。それから、例えば、神明にあります、うらじろ集会所なんかは、もう随分以前から、自治会公民館とともに指定管理で管理していただいております。その辺のきちっと整理を、もう少しして。  やっぱり、鵜方であれば、中央公民館は、公民館機能としては鵜方自治会がやっておるのですけれども、やっぱり、自治会自治会の機能をちゃんと別なところで持たせて、その集会所なんかもあるわけなのですから、地元でもっと自主運営してもらうような方向に、担当課は早く持っていきませんと、やっぱり自治会の自主運営、それから、自治会のそういう拠点となる施設が、まだ公民館機能と一緒にダブって、今でもそういう形で延々と続いているというところが見受けられます。  神杣集会所などは、やっぱり、市が直営でやるようなものでありますので、市がいつまでも直営してやっておるような施設ではないと思います。そこら辺は、どのように整理したいと考えておりますか。 ○委員長(谷口 覚) 副市長。 ○副市長(小山﨑幸夫) 指定管理の案件につきまして、今回、提案させてもらいました事項につきましては、それぞれ更新ということで、今回、提出しております。西﨑委員が言われましたように、例えばということで神杣集会所を出していただきましたけれども、今回、新規のことも含めて、それから、公民館条例のこともありますので、すみ分け等、確認をさせていただいて、新規の扱いということの中で、各担当部署と、今後の指定管理のことにつきましては、それぞれ部署内含めて、一度、検討させていただければと思っております。 ○委員長(谷口 覚) 西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) 最後に、それでは、もう今までは直営でやっておる小さな集会所とかコミュニティセンター、いろいろあったと思います。もう、志摩市全域を、そのように地域におろすような形にして、越賀とか、いろいろ今まで残っておった部分も全部、地域に任されて、今、管理運営がされておると思います。残る、そういう小さな部分を、やっぱり、きちっと整理して、特に、鵜方なんか中心部分の地域でございますので、そこら辺をきちっと整理せんと、やっぱり志摩市一体的に考えたときに矛盾が起きております。その辺を早急に進めていただきたいと要望します。以上です。 ○委員長(谷口 覚) ほかに質疑はございませんか。  下村委員。 ○委員(下村卓也) ちょっとまた、何点かお尋ねしたいのですが、指定管理のことについて、私の勉強不足の点も多々あろうかと思いますので、そのあたりはちょっと御容赦いただきたいと思います。  まず、指定管理のこれ、全体的に、指定管理料の設定がされておるのですが、この指定管理を受けたところというのは、その運営は、この指定管理料と、ここに書かれておる施設使用料等々あるのですが、これらをもとに管理をしているという解釈で間違いないでしょうか。 ○委員長(谷口 覚) 副市長。 ○副市長(小山﨑幸夫) 下村委員の言われますように、資料等出させてもらっておりますけれども、特に、志摩市のほうからの指定管理料ということで、年度を通じて、出してもらっておると。それとあと、それぞれの施設使用料を加味した中で、1年間というふうな事業年度の中で、その各、任された団体が運営に当たっておるということでございます。 ○委員長(谷口 覚) 下村委員。 ○委員(下村卓也) ということは、施設使用料と指定管理料を含めた金額が、歳出予算の総額に、歳出予算を抑えられれば、それがそこの管理をしていただいたところの、黒字といったらあれですけれど、一応、利益的なものになるという解釈でよろしいのですね。 ○委員長(谷口 覚) 副市長。 ○副市長(小山崎幸夫) 実績報告等も一応、こちらのほうへ出してもらっておりますので、その中で精査をさせていただいておるというふうな現状ですので、年度によって、使用料というのはかなり変動がありますけれども、多く利用していただいている施設については、その分だけ、歳入歳出、繰り越しも含めた中で出てくるというのが現状です。 ○委員長(谷口 覚) 下村委員。 ○委員(下村卓也) ありがとうございます。それでは、ちょっと確認させていただいた内容から、ちょっと私なりにいろいろ疑問点がございましたので、そのあたりの確認をさせてもらいたかったところです。  それぞれのコミュニティセンター、かなり今回、数が上がっているのがあるのですが、それぞれのコミュニティセンターの使用料、当然のことながら、コミュニティセンターとか公民館とかの類似施設が多々あろうかと思います。それぞれの自治会がそれを管理しておるときに、それぞれの利用人数も、ここに上がっている資料を見せていただくと、全然やっぱり格差がございます。  先ほど、波切コミュニティセンターについての御説明等々いただいて、その違いというのは、それぞれの自治会によって、当然のことながら、違うんだろうなというのは理解するのですが、この施設使用料の決め方自体なのですけれど、今回、ずっと拾い出しさせていただくと、波切コミュニティセンターについては、施設使用料が7,000円しか入ってないと。ところが、住基のほうの関係で、志摩市のホームページで調べさせてもらったのですけれど、波切の人口は、10月末現在で4,261人と記載されていました。その中で利用されたのは、実際のところは538人で、その使用料は7,000円だと。  多いところですと、神明地区公民館は11万円という一番大きな金額が上がっておったのですが、神明地区の人口は4,465人で、実際、施設を利用された方は7,515人でした。  これ、単純に数字を置きかえにいっても、実際のところ、この個々の施設使用料にかなりばらつきがあるのか、それか、減免か何かで施設利用料を免除しているのか。もし、免除しているというのであれば、全体的に同じ条件のもとに免除をしておるのか。あとは、その自治会によって、それぞれの地域性があって、その利用の仕方が違うから、これだけの施設使用料に変動があるのかというのが気になります。  一番、見やすいところでいくと、渡鹿野島の離島開発総合センターと、間崎島の開発総合センター、これがあるのですけれど、渡鹿野は人口が206名で、利用人数が860人くらい、使用料が6万3,000円になっています。それで、間崎のほうは、人口は81人に対して、利用されている方は1,317人になっています。相当の数、間崎の方々、活用していただいているというふうに感心するのですが。  ところがその施設使用料の見積もりについては、渡鹿野は6万3,000円、間崎のほうは5万1,000円なのですよね。実際、使用人数が多いにもかかわらず、間崎のほうは少ないと。そうなったときに、これ、渡鹿野と間崎、実のところ、よく払ってくれているなというのが、私の感想なのですけれど、ほかの自治会のほうは、実は免除されておって、これらの多く払っている自治会は、真面目にきちきち、免除せずに払っておるみたいな、そんな不公平みたいなことが起こっているかどうかというのがすごく気になっちゃったのですけれど、このあたりは御存じでしょうか。 ○委員長(谷口 覚) 市民生活部長。 ○市民生活部長(松井しおみ) まず、私のほうから、そのコミュニティセンターの使用料についても、確かに、下村委員おっしゃるとおり、阿児町地区については何万円という収入がございますし、大王地区については少ないということです。  これは、やはり利用料の免除団体がございまして、利用者によっては、利用料を免除団体がございます。指定管理者は、あらかじめ市長の承認を得て、利用料金を減免、または、還付をすることができるとなっておりまして、そこの適用でもって、リストを作成いたしまして、減免を行っておるというところですけれども、今年度の指定管理の選定委員会、更新に当たりまして、指定管理者選定委員会のほうから、各地区に応じて、それにばらつきがあるのではないかということの指摘もいただきました。  それで、今年度、総務部と、それから私どものほうで調整、検討をさせていただきまして、リストの作成を今、行っておるところでございます。コミュニティの収入についての説明とさせていただきます。 ○委員長(谷口 覚) 下村委員。 ○委員(下村卓也) 私が懸念しておったのは、類似施設で同じような使途目的、それで、同じような面積のところであったときに、金額的な差がないのかとか、あるいは、その使用申請の出し方によって、免除されたり、免除されなかったりみたいな、要は、同じようなことで使っておるのに、その差がないのかというような、そういう不平等性がないのかというのを気にしておりますので、もし、そういうようなことがあるようであれば、やはり、指導のほうはちゃんとしてあげていただきたいと思います。  次に、雑収入のところで、渡鹿野島はコピー代が3,000円というのが入っています。それで、ほかのコミュニティセンターとか公民館とかには、コピー代が入ってないのですけれど、これは、徴収をしていないのか、コピー機を置いていないのか。あるいは、渡鹿野島だけが正直に数字を出されておるのか。そのあたりは、きっちり把握されていますか。 ○委員長(谷口 覚) 市民生活部長。 ○市民生活部長(松井しおみ) 今回、指定議案で上程させていただいています、この3地区につきましては、把握のほうは、申しわけございません、してございません。 ○委員長(谷口 覚) 下村委員。 ○委員(下村卓也) これらの指定管理料、3年間出していますけれども、それぞれがそれぞれに、当たり前のごとく、支出をどんどん上げるような計上がしてあります。平成30年度と平成32年度を見比べると、合計額で31万2,000円、指定管理料がふえておるというふうなことになっています。  当然のことながら、施設が老朽化すれば、それなりの経費がかかるというのも重々わかるのですが、やはり、同じような施設であれば、それぞれ志摩市の市民ですので、同じような、ちゃんとした利用料金、ちゃんとした支払い等を求めていただきたいというふうに思います。正気者がばかを見るような徴収体制というか、使用料の徴収をするというようなことがないように、やはり、行政として、しっかり見届けてあげていただきたいと思いますので、そのあたりは、済みませんが、行政として、しっかり頑張っていただければと思います。  それと、よく横断的にとか、各課連携で連絡を密にして物事をやっていきたいというのは、私も行政マンでしたから、よくわかりますけれど、ただ、今この確認をさせていただいているだけでも、実際のところは、わかっていないと。いうことは、同じ指定管理を出されておって、類似施設を持っておられる担当課同士が情報交換してないのと違うかなというのがちょっと気になりますので。  また、そのあたりも含めて、協議して、本当に正直者がばかを見るとか、それぞれの自治会、同じ市民でありながら、同じような用途に使って、同じような面積のものを使っているにもかかわらず、全然、料金体系が違うとか、うまく減免扱いにしておるところもあれば、ちゃんと料金を払っておるところもあるというような、そういうような不平等性がないようにだけ、済みませんが、行政としては、しっかり目を光らせてもらいたいと思いますので、そこのところだけお願いして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。 ○委員長(谷口 覚) 副市長。 ○副市長(小山﨑幸夫) 下村委員から言われましたことなのですけれども、特に、その利用料金、使用料金等につきましては、当然、御存じのように、規定の中で定められておりまして、それから減免等につきましても、減免申請という形の中で統一しているものと思いますので、これは、再度、言われましたように、もう一度、再確認をさせていただいて、不公正のないようにさせてもらいたいと思っております。よろしくお願いいたします。 ○委員長(谷口 覚) ほかに質疑はございませんか。  西﨑委員。 ○委員(西﨑甚吾) 副市長が今、言われたように、私も総括で言ったのですけれど、やっぱりもう10年たったのですよ。それで、もうこういうコミュニティセンター、公民館類の部分は、3回目、4回目の更新になると思います。先ほど言われたように、やっぱり、使用料にしても、もう本当にばらつきがあって、その点がみんな現場任せになっております。  志摩市一体でとか、市全部が公平で公正にやるというのでしたら、やっぱり、この辺の部分も、ちゃんと選定委員会があるわけですから、そこに出す前に、やっぱり各担当課で、松阪市のような評価表をきちっとつくるべきです。それをやらないと、また、次の更新でも同じことを言われますよ。その仕組みをつくっておかないと、絶対、改めることができないと思います。早急に、かかってください。以上です。 ○委員長(谷口 覚) 総務部長。 ○総務部長(谷崎 充) 指定管理ということで、先ほど、西﨑委員からも、提案といいますか、改善方法という形の中で、松阪市のモニタリング制度のことも、きのうの議会でもそうだったのですけれども、いろいろ提案をしていただきました。  早速、調べましたところ、人事評価並みの細かいチェック、あるいは、アンケートをとるとか、いろいろ自己評価と、あと管理者と、こちらの行政の評価、それから、利用者の御意見とか、そういうのに基づいて、チェックしていくという制度でありましたので、よりよい利用とか、あと、管理にしても、その辺、充実していくためにも、すぐに全部というわけにはいきませんけれども、例としてつくってみて、それでモデルケースみたいなものをつくってみて、それから、全部に広げていくというような形も、一つ、その辺も進める形で考えてみたいというふうに思っております。以上です。 ○委員長(谷口 覚) ほかに質疑はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) これで質疑を終わります。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) これより、討論、採決を行います。討論、採決は1議案ごとに行います。  議案第77号 指定管理者の指定について(波切コミュニティセンター)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第77号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第78号 指定管理者の指定について(名田地区公民館)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第78号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第79号 指定管理者の指定について(畔名コミュニティセンター)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第79号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第80号 指定管理者の指定について(片田共同福祉施設)について、討論を行います。討論はありませんか。
                  (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第80号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第81号 指定管理者の指定について(御座コミュニティセンター)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第81号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第82号 指定管理者の指定について(神明地区公民館)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第82号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第83号 指定管理者の指定について(立神ふれあいセンター)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第83号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第84号 指定管理者の指定について(志島地区公民館)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第84号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第85号 指定管理者の指定について(甲賀地区公民館)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案85号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第86号 指定管理者の指定について(国府地区公民館)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第86号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第87号 指定管理者の指定について(安乗漁民センター)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり)
    ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第87号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第88号 指定管理者の指定について(山田集会所)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第88号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第89号 指定管理者の指定について(梶坊集会所)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第89号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第90号 指定管理者の指定について(素行集会所、長岡集会所、迫間中央集会所)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第90号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第91号 指定管理者の指定について(山原集会所)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第91号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第92号 指定管理者の指定について(渡鹿野島コミュニティ公園志摩市渡鹿野島開発総合センター)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第92号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。                    討  論 ○委員長(谷口 覚) 次に、議案第93号 指定管理者の指定について(志摩市間崎島開発総合センター)について、討論を行います。討論はありませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 討論なしと認めます。                    採  決 ○委員長(谷口 覚) これより、議案第93号について採決を行います。  本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。                  (賛成者挙手) ○委員長(谷口 覚) 挙手全員です。  よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定しました。  当委員会に付託されました案件の審査は終了しました。当委員会としては、全案件については、原案のとおり可決すべきものと認めました。  委員会報告書の要望事項の参考としたいので、本案件に対して何か要望等はございませんか。               (「な  し」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) これで、付託事項審査について終わります。  暫時休憩します。                休  憩 午前  9時58分           ―――――――――――――――――――――
                   再  開 午前 10時15分 ○委員長(谷口 覚) 休憩前に引き続き、会議を再開します。                閉会中の継続調査について ○委員長(谷口 覚) 協議事項1、閉会中の継続調査についてを議題とします。  暫時休憩します。                休  憩 午前 10時15分           ―――――――――――――――――――――                再  開 午前 10時40分 ○委員長(谷口 覚) 休憩前に引き続き、会議を再開します。  お諮りします。地方創生総合戦略に関する調査研究について、閉会中の継続調査としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  地方創生総合戦略に関する調査研究について、閉会中の継続調査申出書を議長へ提出することとします。  委員長から各委員に申し上げます。ただいま決定しました閉会中の継続調査事件に基づいた管外研修視察についての調書を2月5日までに委員長に提出していただきますようお願いします。  お諮りします。会議規則第109条の議決事件の字句及び数字等の整理、及び同第110条の委員会報告書の作成については、委員長に一任していただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(谷口 覚) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定しました。  本日の付託事項につき、慎重に審査を賜りありがとうございました。  これで、総務政策常任委員会を散会します。              散  会 午前 10時42分  志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに署名する。  平成29年12月13日                     総務政策常任委員会委員長  谷 口   覚...