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令和元年12月定例議会(第7日12月20日)

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  1. 鈴鹿市議会 2019-12-20
    令和元年12月定例議会(第7日12月20日)


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    令和元年12月定例議会(第7日12月20日)          鈴鹿市議会定例会・12月定例議会会議録(第7日)  令和元年12月20日鈴鹿市議会議場において鈴鹿市議会定例会・12月定例議会を開く。   〇出席議員      1 番   桐 生 常 朗      2 番   田 中 淳 一      3 番   河 尻 浩 一      4 番   前 川 申 龍      5 番   市 川   昇      6 番   田 中   通      7 番   池 田 憲 彦      8 番   宮 木   健      9 番   森   雅 之     10 番   太 田 龍 三     11 番   山 口 善 之     12 番   宮 本 正 一     13 番   山 中 智 博     14 番   藤 浪 清 司     15 番   船 間 涼 子     16 番   平 野 泰 治     17 番   明 石 孝 利     18 番   石 田 秀 三     19 番   高 橋 さつき     20 番   永 戸 孝 之     21 番   野 間 芳 実     22 番   矢 野 仁 志     23 番   森   喜代造     24 番   大 杉 吉 包     25 番   池 上 茂 樹     26 番   中 西 大 輔     27 番   南 条 雄 士     28 番   水 谷   進     29 番   薮 田 啓 介     30 番   市 川 哲 夫     31 番   大 西 克 美     32 番   中 村   浩
              ―――――――――――――――――――――――― 〇欠席議員     な  し           ―――――――――――――――――――――――― 〇説明のため出席した者     市長                末 松 則 子     副市長               杉 野 浩 二     副市長               谷 口   誠     教育長               中 道 公 子     代表監査委員            長 野 克 之     選挙管理委員会委員長        今 井 正 昭     上下水道事業管理者         冨 田 佳 宏     消防長               中 村 康 典     危機管理部長            白塚山 隆 彦     政策経営部長            樋 口 幸 人     総務部長              渥 美 和 生     地域振興部長            坂   佳 コ     文化スポーツ部長          石 坂   健     環境部長              生 川 展 行     子ども政策部長           伊 藤 京 子     健康福祉部長            片 岡 康 樹     産業振興部長農業委員会事務局長  望 月 広 志     土木部長              古 澤 忠 士     都市整備部長            太 田 芳 雄     総務部次長             飯 場 博 之     上下水道局次長           坂 本 一 彦     教育委員会事務局教育次長      山 本   浩     消防本部次長            落 合 満 弘     総務部参事             坂   良 直           ―――――――――――――――――――――――― 〇職務のため出席した事務局職員     事務局長  鈴 木 謙 治       参事兼議事課長  亀 井 正 俊     書  記  酒 井 今日子       書  記     米 川 真 也           ―――――――――――――――――――――――― 〇議事日程(第7号)  令和元年12月20日(金) 午前10時開議  日程第 1  議案第 93号 令和元年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)         議案第 94号 鈴鹿市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定について         議案第 95号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について         議案第 96号 鈴鹿市都市公園条例の一部改正について         議案第 97号 市道の認定について         議案第 98号 市道の廃止について         〔委員長報告,討論,採決〕  日程第 2  請願第  5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める請願書         〔委員長報告,採決〕  日程第 3  委員会発議案第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める意見書         〔提案説明,質疑,討論,採決〕  日程第 4  議案第 99号 鈴鹿市公平委員会委員の選任同意について         議案第100号 鈴鹿市教育委員会委員の任命同意について         〔提案説明,質疑,討論,採決〕          ―――――――――――――――――――――――― 〇本日の会議に付した事件  議事日程のとおり          ――――――――――――――――――――――――             午 前 10 時 00 分 開 議 ○議長(森 喜代造君) 皆さん,おはようございます。きょうは12月定例議会最終日でございます。よろしくお願いします。  ただいまの出席議員は32名で定足数に達しておりますので,議会成立いたしました。  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程及び出席説明員の職・氏名は,お手元に配付しましたとおりでございますので,御了承願います。  これより日程に従い,議事に入ります。          ―――――――――――――――――――――――― ○議長(森 喜代造君) まず,日程第1,議案第93号 令和元年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)から,議案第98号 市道の廃止についてまでの6件を一括議題といたします。  本件に関し,委員長の報告を求めます。報告は,総務産業建設予算決算の各委員長の順にお願いします。  総務委員会委員長,宮木 健議員。             〔総務委員会委員長 宮木 健君登壇〕 ○総務委員会委員長(宮木 健君) おはようございます。総務委員会委員長の宮木 健でございます。  総務委員会の議案審査の経過と結果について,御報告申し上げます。  当委員会に去る9日の本会議において付託されました議案は,議案第94号及び議案第95号の2件でございます。  審査に当たりましては,関係の部長次長課長等の出席を求め,慎重に審査を行いました。  まず,議案第94号 鈴鹿市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定についてでございますが,地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が令和2年4月1日に施行されることにより,特別職の任用及び臨時的任用の厳格化,一般職の非常勤職員の任用等に関する制度の明確化が図られることに伴い,会計年度任用職員給与及び費用弁償に関し必要な事項を定めるため,鈴鹿市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例を制定しようとするものであります。  審査の過程では,第2条第1号の定義によると,会計年度任用職員は,地方公務員法第22条の2第1項に規定する一会計年度を超えない範囲内で置かれる職となるが,現在雇用している嘱託職員,臨時職員の任用は1年度に限られるのか,継続して任用することはできるのか,また,これらの職員に対し,制度の変更点,移行の方法,任用,勤務条件等をあらかじめ明示するのか。第4条第2項では,フルタイム会計年度任用職員の職務は,複雑,困難及び責任の度に基づき,同条第1項の給料表に定める職務の級に分類すると規定されているが,どのように分類するのか,能力によるのか,経験年数は考慮するのか。第15条第1項では,フルタイム会計年度任用職員の期末手当の支給率について,半年ごとに「100分の130以下の割合で任命権者規則等で定める割合」と規定しているが,正規職員と同様に半年ごとに100分の130月分を支給することは考えていないのか,そうであればどれくらいの差が出るのか,半年ごとに100分の130月分を支給することは検討するのかなどを尋ねる質問がありました。  意見としましては,来年度から労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律が改正され,派遣労働者の給料の増額に関する規定が設けられることから,この規定を考慮し,会計年度任用職員給与に反映するとともに,給料表における号給の適用について,職員の理解が得られるよう明確な基準の作成をお願いしたいとの意見がございました。  討論はなく,採決の結果,全会一致で原案可決すべきものと決しました。  次に,議案第95号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正についてでございますが,本年度の人事院勧告に伴い,国家公務員給与改定に準拠した所要の改正を行おうとするもので,審査の過程では,別段,質疑はなく,討論では,厳しい財政状況にありながら,過去数年間継続して職員の給料が増額されており,これまでの経緯と現在の本市の財政状況を考慮し,反対するとの討論がございました。  採決の結果,賛成多数で原案可決すべきものと決しました。  以上,当委員会に付託されました議案2件につきましては,いずれも原案可決すべきものと決しました。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして,総務委員会の議案審査の経過と結果の報告を終わります。 ○議長(森 喜代造君) 産業建設委員会委員長,太田龍三議員。            〔産業建設委員会委員長 太田龍三君登壇〕 ○産業建設委員会委員長(太田龍三君) おはようございます。産業建設委員会委員長の太田龍三でございます。  産業建設委員会の議案審査の経過と結果について,御報告申し上げます。  当委員会に去る12月9日の本会議において付託されました議案は,議案第96号,議案第97号及び議案第98号の3件でございます。  審査に当たりましては,関係の部長課長等に出席を求め,慎重に審査いたしました。  まず,議案第96号 鈴鹿市都市公園条例の一部改正についてでございますが,都市公園法第5条第1項の許可に係る使用料について,入札の落札金額とすることができるように改めようとするもので,審査の過程では,自動販売機の入札は各公園でするのか,まとめて行うのか,また,自動販売機の設置台数及び契約期間の変更はあるのか,落札最低金額を設定するのかを尋ねる質疑がございました。  討論はなく,採決の結果,全会一致で原案可決すべきものと決しました。  次に,議案第97号 市道の認定についてでございますが,道路網の見直しなどに伴い市道認定しようとするもので,別段,質疑,討論はなく,採決の結果,全会一致で原案可決すべきものと決しました。  次に,議案第98号 市道の廃止についてでございますが,道路網の見直しなどに伴い市道廃止しようとするもので,別段,質疑,討論はなく,採決の結果,全会一致で原案可決すべきものと決しました。  以上,当委員会に付託されました議案3件につきましては,いずれも原案可決すべきものと決しました。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして,産業建設委員会の議案審査の経過と結果の報告を終わります。 ○議長(森 喜代造君) 予算決算委員会委員長,大西克美議員。            〔予算決算委員会委員長 大西克美君登壇〕 ○予算決算委員会委員長(大西克美君) 予算決算委員会委員長の大西克美でございます。  予算決算委員会の議案審査の経過と結果について,御報告申し上げます。皆様御出席の委員会ですので,簡潔に御報告申し上げます。  去る9日の本会議において当委員会に付託されました議案は,議案第93号 令和元年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)でございます。  付託同日,委員会を開き,分科会を設置し,各分科会に付託議案を分担送付して審査することと決定し,11日及び12日に各分科会を開いて審査を行い,17日には,杉野副市長,谷口副市長を初め,執行部幹部の出席を求めて委員会を開き,各分科会委員長の審査報告を受けました。  各分科会委員長の審査報告について,別段,質疑はなく,討論においては,小学校トイレの洋式化改修工事設計費や豚コレラ対策に係る費用など,おおむね必要な予算であると考えるが,マイナンバーカードを普及するための予算が計上されており,鈴鹿市のマイナンバーカードの普及促進目標を全市民の82%として,子供高齢者などを除いたほとんどの市民に,必要とされていないカードを持たせようとするもので,市の本来業務ではない仕事に人と予算をとらなくてはならないことから反対するとの討論や,内容については,おおむね妥当なものと考えるが,鈴鹿市総合計画2023後期計画に当たって策定された財政の見通しにおいて,財政調整基金がなければ予算不足になるといった試算を出している中,議案第95号に係る人件費を増額するための予算が計上されているため反対するとの討論がありました。  採決の結果,議案第93号は,賛成多数で原案のとおり可決することに決定いたしました。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして,予算決算委員会の議案審査の経過と結果の報告を終わります。 ○議長(森 喜代造君) 各委員長の報告は終わりました。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森 喜代造君) それでは,質疑ないものと認めます。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので,順次,発言を許します。討論の順序は,中西大輔議員,高橋さつき議員の順にお願いします。  中西大輔議員。               〔26番 中西大輔君登壇〕 ○26番(中西大輔君) 議席26番,無所属,中西大輔です。  私は,12月定例議会に提案された議案第93号から第98号のうち,議案第93号と第95号に反対,ほかの議案には賛成し,意見を述べます。  まず,賛成する議案,議案第94号 鈴鹿市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定について,この条例により嘱託職員の方々がフルタイム会計年度任用職員に移行し期末手当の支給率が改定されること,臨時職員の方々がパートタイム会計年度任用職員に移行し期末手当と通勤距離に応じた交通費が支給されることは,待遇改善につながるものであり,賛成し,今後の取り組みを注視したいと思います。  一方で,議案質疑において,平成30年度の決算額をベースとして,待遇改善による人件費の変化を確認したところ,約4,800万円人件費がふえることがわかりました。今回の条例改定に伴う変更は,新年度予算から反映されるということですが,今後,人件費として約4,000万円台の増加と予想されることについて,必要な支出とは考えますが,独自に使える財源への影響について相応の意識を持ち,市政運営に取り組まれるべきと意見します。  反対する議案に入る前に,せんだって神戸高校で行われておりました鈴鹿学の発表会を見学させていただきました。その場で高校生の皆さんが,1年間の学習をもとにいろいろなことを発表されておりましたが,やはり財政のことであるとか,人口減少であるとかを取り上げておりました。彼らに次の市政をつなげていくということが,非常に重要だということを感じたところです。  そこで,反対する2議案について,あわせて意見を述べさせていただきます。  まず,議案第95号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について,期末勤勉手当の見直しと,新採職員から30代半ばまでの給料表の見直しを主な内容として,人件費がふえる内容になっています。その金額は,議案第95号の議決を前提として,議案第93号の補正予算において,令和元年度分にさかのぼり適用され,その金額は4,292万4,000円となっています。  この給与については,人事院勧告を受けて,ここ数年連続で増額改定が続いています。過去,平成28年,29年,30年と,私は同様の給与条例改定の議案と,関連する補正予算案に賛成していません。  その理由は,鈴鹿市が直面している将来課題や政策課題,例を挙げると,今回,一般質問でも取り上げましたが,学校を初めとした公共施設の維持更新や,道路などのインフラの整備や改修に大きな課題があることや,子供たちの教育内容の充実,多様化し増加する福祉需要への対応,そのような市民の皆さんの要望を実現するための財源確保が先だと考えるからです。今回も趣旨は同じです。  条例案と補正予算案が提出される前,総合計画2023後期計画のパブリックコメント募集と同時に鈴鹿市の財政見通しが公表されました。そこでは,今後の財政見通しについて,2020年以降,財政調整基金からの繰り入れがなければ,約2.5億円から約11億円の財源が不足し,4年合計で約23億円,財源が不足するということが出ております。財政調整基金を安易に取り崩すことは,災害対応にとってリスクになりますので,この点は非常に考えなければいけないところでもあります。  このような内容についてですが,総合計画後期計画を今後進めるに当たって,財源不足と,この人件費のふえることをどのように整合性を持たせて説明していくのでしょうか。約2.5億円歳出を減らそうとすれば,相当な事業の見直しが必要になるはずです。もしかすると,市民の皆さんに対して,行政サービスの低下につながるような事業の見直しをしなければいけなくなるかもしれない。  また,鈴鹿市は地域づくりを進めておりますが,地域づくり協議会設置の説明においても,人口減少とあわせて財政が厳しいということが説明の中に入っていたりしました。その一方で,今回,人件費増となる議案が上げられていることには,違和感を感じるところです。  また,総合計画2023後期基本計画案の中,単位施策2532「計画的な財政運営と財務情報の開示」では,成果指標として,将来負担比率を35%以内に抑えることが示されています。このことについて,一般質問で内容を確認したところ,後期計画4年間の市債発行額を合計で約133億円におさめていく考えということでした。言い方を変えれば,それだけ市債発行を行わなければ,公共施設などの改修の課題に対応し切れないということではないでしょうか。このように,将来世代の負担増が前提にされている中で議案が出されていることについて納得できません。  議案第93号についてですが,佐佐木信綱記念館,鈴峰公民館,玉垣小学校給食室の雨漏り改修について問いました。その中,佐佐木信綱記念館について,1,846万4,000円の改修費用のうち,約570万円は雨漏りが起こったために発生したものであり,雨漏りがなければ必要がなかったことがわかりました。  当初予算で改修費用が計上され,工事が行われていれば,それだけの金額は使われていなかったかもしれないということは,非常に重要な論点ではないでしょうか。これまでの人件費増による影響がなかったとは言えないというふうに考えるところです。当初予算で対応されていれば,使わなくてよい税金があった。その点は非常にゆゆしきことと考えます。そのため,人件費増となる予算が計上されたということについて納得ができないところです。  財源全体について,使い道の決まっている特定財源と,市が使い道を決められる一般財源があります。その割合は,おおむね4対6です。平成31年度当初予算で考えると,約380億円が,市が使い道を決められる一般財源となっております。ただし,現在は経常収支比率が約90%強の状態になっております。この中で純粋に独自で使える金額と考えられるものは,約25億円前後と考えられるところです。そのような中で,約4,000万円強,経常的な支出をふやすということについては納得できません。  先行きが不透明な中,将来世代の負担を抑制する意味でも,また政策の選択肢を残す意味でも,やはり人件費については厳しく見ざるを得ないところです。それだけの支出が可能であるのなら,学校改修に重点的にお金を回してはどうでしょうか。人件費として考えるのであれば,教育を支援する人材雇用に回す考えはどうでしょうか。  以上のような理由で,議案第95号について反対,議案第93号補正予算(第4号)について,人件費関連部分以外は妥当な計上と考えますが,人件費部分について反対のため,議案全体に反対します。  議員各位の御再考を,いま一度よろしくお願いいたします。 ○議長(森 喜代造君) 高橋さつき議員。               〔19番 高橋さつき君登壇〕 ○19番(高橋さつき君) 議席番号19番,日本共産党,高橋さつきです。  日本共産党鈴鹿市議団を代表しまして,本定例議会に提案されました諸議案への態度を表明いたします。  反対する議案は,議案第93号 令和元年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)です。その他の議案には賛成いたします。  まず,議案第93号 令和元年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)について意見を述べます。  今回の補正予算長寿命化とは別に,小学校トイレの洋式化改修工事を来年度2校で実施するための設計費を計上したこと,市長はよく決断してくれたと,とてもうれしく思います。子供たちや保護者の方々の喜びの声も届いています。  ですが,これまでトイレ改修・洋式化にはほとんど手をつけずに来たということで,鈴鹿市の洋式化率は31.4%,県下14市中13番目,亀山市の半分という非常におくれた状態であります。このおくれを一気に取り戻す決意を持って進めることを求めます。  前倒しの個別修繕で,小学校11校,中学校3校の計14校。来年度は第一弾として,神戸小学校と桜島小学校の2校,それも各フロアに1カ所限定ということでありますが,毎年2校のようなペースでは一部洋式化だけでも7年もかかってしまいます。せめて三,四年で14校を完了できるように,早急にしていただくよう願います。  ほか,学校公民館,給食センターなどの雨漏りの修繕費,豚コレラ対策としての野生イノシシの捕獲と処分に必要な経費,人事院勧告による若干の職員給与の改善のために必要な経費,障害児通所支援事業,児童扶養手当受給者への臨時特別給付金,生活保護の改善費用,予防接種事業の追加対策,その他の必要な補正が中心であり,これらについては全て賛成いたします。  ただ1点だけ,政府により個人番号制度(マイナンバー制度)での,各個人番号写真入りのカードを3年間で大きく普及させるための計画と実施を全国の自治体に押しつける施策,マイナンバーカード交付円滑化計画を受けての155万3,000円の増額補正については反対いたします。  日本共産党としては,最初からマイナンバー制度に反対しており,政府国民一人一人に生涯変わらない番号をつけ,多分野の個人情報をひもづけして利用できるようにすること自体,プライバシー権の侵害の危険があり重大な問題です。  マイナンバー制度は,日本全体を覆う巨大なネットワークシステムです。最初に巨大な創設費用がかかるだけでなく,その後も毎年,巨額の維持費がかかります。2020年度予算の概算要求に,少なくとも約2,100億円の関連経費を計上しており,マイナンバーカード普及,利用促進に約1,800億円,本年度の約7倍もの予算要求をしています。  国だけでなく,自治体も含めICT化する業務がふえ,この5年間で情報システム関連予算は増加しており,その受注はNTT,富士通,日立といった上位5グループで全体の4分の3を占めています。一部の大企業はIT特需に沸き,国民には負担がのしかかり続けています。  著しく業務の効率化,経費の節約化されることはなく,情報漏えいを100%防ぐ完璧なシステムの構築も不可能であり,一度漏れた情報は流通,売買され,取り返しがつかなくなります。  近年,個人情報流出が問題となっています。ことしに入って,ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」で顧客情報約480万件が外部漏えい,またトヨタ自動車株式会社の販売子会社ユニクロでの顧客情報の流出,イオンカードの不正ログインによる総額約2,200万円の不正利用も確認されています。そして昨年は,横浜市鶴見区役所でマイナンバーカードを78枚と,交付用端末パソコン1台が盗まれる事件が起こっています。  政府が幾ら宣伝をしても情報漏えいや紛失,盗難といった国民の不安は拭えず,市民にとってもメリットが感じられないために,マイナンバーカードを取得された方は全国で約14%,鈴鹿市では12.2%にとどまっています。この2年間の全国平均,年間約2%しか伸びていません。必要ないからであり,この仕組みの失敗は明らかであります。  ですが,安倍政権はこの状態から,国民がカードを使わざるを得ない状況をつくり出そうとしています。2021年から健康保険証として使用可能にするため約145億円の予算を要求し,戸籍事務と結びつけるための法改正など,本年度の2.6倍の約99億円,キャッシュレス決済のポイント上乗せなどオンラインサービスに必要なマイナポータルの整備に約56億円の予算要求をしています。また,行政手続や業務に用いる情報を紙からデジタルデータに変換し,オンライン化を原則とするデジタル手続法制定など,一連の動きを強めています。  国民人権を守る日本弁護士連合会プライバシー侵害の危険があるとして,マイナンバー制度には強く反対し続けていますが,このような批判や反対,慎重意見には耳をかさず,国民が必要としていない制度に固執し,求めてもいないのにマイナンバーカードを押しつけるやり方はやめるべきだと思います。  鈴鹿市は,マイナンバーカード普及促進の目標を3年間で全市民の82%としていますが,これは子供高齢者などを除いたほとんどの市民に,必要もないカードを持たせようということで大変無理があります。そのための専任の臨時職員を6人常駐させて,税金の申告会場で市民に申し込みの勧誘をするなどの仕事を急ピッチで進めようとしていますが,3年間で目標の82%を達成するには,今後,毎日200人もの方の新規マイナンバーカードを発行するということであり,現実的ではありません。  本来の市の業務でもない仕事に手間と人と予算を使うことになります。全額国庫負担とはいえ,大変な無駄遣いです。今後3年間もこういった無理と無駄を続けることは市行政にとっても大きな支障となるため,断固反対いたします。  次に,賛成する議案についても意見を述べます。  議案第94号 鈴鹿市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定について,賛成いたします。  来年度から施行会計年度任用職員制度は,現在の嘱託職員がフルタイム会計年度任用職員となり,臨時職員がパートタイム会計年度任用職員となり,合計約800人に及ぶ非正規職員の方々が,現在より処遇改善されることを答弁で確認できたため賛成いたします。  現在雇用している方々に,制度の周知をしっかりと行い,制度移行後も大幅な削減をすることなく,希望をとって,おおむね引き続いて任用していくと確認いたしました。  フルタイム,パートタイムいずれの会計年度任用職員も現在の基本給の水準は維持するということ,フルタイムについては期末手当支給率を年間1.85カ月から年間2.0カ月に,上げ幅は少ないものの支給率アップになるということなど,移行に当たってわずかではあるが処遇の改善につながっています。  同一労働同一賃金には,依然として大きな格差があります。総合的な処遇の改善,正規職員の期末手当の年間2.6カ月に近づけるように努めるとのことでしたが,三重県,いなべ市,東員町,四日市市会計年度任用職員は年間2.6カ月です。鈴鹿市も劣ることのないように,会計年度任用職員の方々の雇用が安定するように引き続きの努力を求め,賛成いたします。  次に,議案第95号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について,賛成いたします。  公務員は,民間企業労働者とは異なり,労働法上の団体交渉などによる給与勤務条件の決定が認められていない代償制度として,労働者権利である人事院勧告制度が認められています。それに基づく給与の改定であるため賛成いたします。  今回,特別職まで便乗し期末手当の引き上げを改定している自治体がある中で,鈴鹿市は一般職員のみであり,当然のことですが,特別職は改定案にしていないことを評価いたしまして,賛成の立場から意見を述べさせていただきました。  以上,討論を終わります。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(森 喜代造君) これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  まず,議案第93号 令和元年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○議長(森 喜代造君) 起立多数であります。よって,議案第93号は,原案のとおり可決されました。  次に,議案第94号 鈴鹿市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○議長(森 喜代造君) 起立全員であります。よって,議案第94号は,原案のとおり可決されました。  次に,議案第95号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○議長(森 喜代造君) 起立多数であります。よって,議案第95号は,原案のとおり可決されました。  次に,議案第96号 鈴鹿市都市公園条例の一部改正についてから議案第98号 市道の廃止についてまでの3件を一括して採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○議長(森 喜代造君) 起立全員であります。よって,議案第96号から議案第98号までの3件は,原案のとおり可決されました。         ――――――――――――――――――――――――― ○議長(森 喜代造君) 次に,日程第2,請願第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める請願書を議題といたします。  本件に関し,委員長の報告を求めます。  総務委員会委員長,宮木 健議員。             〔総務委員会委員長 宮木 健君登壇〕 ○総務委員会委員長(宮木 健君) 総務委員会委員長の宮木 健でございます。  それでは,総務委員会請願審査の経過と結果について,御報告申し上げます。  当委員会に去る12月9日の本会議において付託されました請願は,請願第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める請願書でございます。  審査に当たりましては,紹介議員からの説明及び意見陳述のための発言の申し出がございましたので,これを許可し,請願趣旨について説明を受け,慎重に審査いたしました。  請願の趣旨といたしましては,車体課税及び燃料課税を抜本的に見直し,簡素化・負担の軽減を図ること並びに自動車使用に係るユーザー負担の軽減を図ることについて,国の関係機関に意見書の提出を求めるものでございます。  審査の過程では,紹介議員に対し,超少子高齢社会という文言の意味を尋ねる質疑がございました。討論はなく,採決の結果,全会一致で採択すべきものと決しました。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして,総務委員会請願審査の報告を終わります。 ○議長(森 喜代造君) 委員長の報告は終わりました。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森 喜代造君) 質疑ないものと認めます。  これより討論でございますが,討論の通告がございませんので,これより採決いたします。  請願第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める請願書を採決いたします。  本請願に対する委員長の報告は採択であります。本請願を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○議長(森 喜代造君) 起立全員であります。よって,請願第5号は,採択することに決定いたしました。          ―――――――――――――――――――――――― ○議長(森 喜代造君) 次に,日程第3,委員会発議案第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める意見書を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  総務委員会委員長,宮木 健議員。             〔総務委員会委員長 宮木 健君登壇〕
    総務委員会委員長(宮木 健君) 総務委員会委員長の宮木 健でございます。  ただいま議題とされました委員会発議案第5号でございますが,総務委員会委員会発議でございますので,委員長の私から提案理由の説明をさせていただきます。  なお,提案理由の説明は,お手元にお配りさせていただいております文案の朗読をもって,説明にかえさせていただきます。  それでは,委員会発議案第5号でございます。        令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める意見書  私たちの生活必需品である自動車に関わる税については本年度,取得税は廃止されたものの,保有・走行の各段階においては引き続き,複雑且つ過重な税負担が課せられており,一般財源化により課税根拠が喪失した税の存続や二重課税といった様々な課題が依然として残されている。また,国際的な比較からもユーザー負担の軽減が十分でない上,平成31年度税制改正では,新車と既販車で税額が変わる等,税体系の複雑さを増す結果となっている。  自動車を保有し移動せざるを得ない地方ほど世帯あたりの自動車関係諸税の負担が過重である現状において,日常生活の重要な交通手段である自動車税制の簡素化,負担軽減は,地方経済の活性化に貢献が期待されるとともに,公共交通機関の廃止や加齢による運転困難に対して,最新技術が搭載された自動車が買い易い社会をつくることは,超少子高齢社会日本において大変重要なことであると考えられる。  以上のような理由から,下記のとおり要請する。                     記 1 車体課税を抜本的に見直し,簡素化・負担の軽減を図る  (1)自動車重量税の「当分の間として措置される税率」を廃止する  (2)自動車税・軽自動車税(環境性能割含む)の負担軽減措置を講ずる 2 燃料課税を抜本的に見直し,簡素化・負担の軽減を図る  (1)燃料課税の「当分の間として措置される税率」を廃止する  (2)複雑な燃料課税の簡素化  (3)タックス・オン・タックスの解消 3 自動車使用に係るユーザー負担の軽減を図る  (1)自動車保険(任意保険)の所得控除対象化  (2)高速道路料金の引き下げ  以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  以上でございます。どうか全員の御賛同を賜りますようお願いを申し上げ,提案理由の説明を終わらせていただきます。 ○議長(森 喜代造君) 説明は終わりました。  これより質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森 喜代造君) 質疑ないものと認めます。  ただいま議題となっております委員会発議案第5号については,会議規則第36条第2項の規定により,委員会への付託を省略いたします。  これより討論に入ります。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森 喜代造君) 別段,討論もございませんので,これより採決いたします。  委員会発議案第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める意見書を採決いたします。  本案を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○議長(森 喜代造君) 起立全員であります。よって,委員会発議案第5号は,原案のとおり可決されました。          ―――――――――――――――――――――――― ○議長(森 喜代造君) 次に,日程第4,議案第99号 鈴鹿市公平委員会委員の選任同意について及び議案第100号 鈴鹿市教育委員会委員の任命同意についての2件を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  市長。                〔市長 末松則子君登壇〕 ○市長(末松則子君) それでは,本日提出いたしました議案の概要について説明申し上げます。  まず,議案集1ページ,議案第99号 鈴鹿市公平委員会委員の選任同意について,説明申し上げます。  公平委員会委員につきましては,地方公務員法第9条の2第1項の規定により,3名の委員により組織されているところでございますが,現委員の庄山哲也氏が本年12月24日をもちまして任期満了となりますことから,後任の公平委員会委員として川戸雄介氏を選任することにつきまして,地方公務員法第9条の2第2項の規定により御同意をいただこうとするものでございます。なお,任期につきましては,本年12月25日から4年間でございます。  今回退任されます庄山氏におかれましては,平成23年12月に就任以来2期8年にわたり,公平委員会の運営に多大な御尽力をいただきましたことを,この場をおかりいたしまして心より感謝申し上げます。  川戸氏の略歴につきましては,議案説明資料の1ページのとおりでございますが,弁護士を業とされている法律専門家であり,人格,識見とも高く,平成27年3月からは鈴鹿市いじめ問題解決支援委員会委員に就任され,また,平成30年4月からは鈴鹿市入札監視委員会委員に就任されるなど,行政にも豊富な識見を有しておられます。  このような実績,経験からも,本市の人事行政に関し,公正,公平な御判断をいただけるものと考えており,本市公平委員会委員として適任と考えておりますので,御同意くださいますようお願い申し上げます。  次に,議案集2ページ,議案第100号 鈴鹿市教育委員会委員の任命同意について,説明を申し上げます。  現教育委員会委員の山中秀志氏が,本年12月31日をもちまして任期満了となりますことから,後任の教育委員会委員として,引き続き,山中氏を任命することについて,御同意をいただこうとするものでございます。なお,任期につきましては,令和2年1月1日から4年間でございます。  山中氏の略歴につきましては,議案説明資料の2ページのとおりでございますが,昭和52年,東京経済大学を卒業し,昭和56年,佛教大学文学部教育学科を修了後,市内の小学校教諭を経て,平成12年からは鈴鹿市教育委員会同和研究同和教育係長,平成16年からは市内の小学校教頭,また,平成21年からは市内小学校校長を歴任され,その後,鈴鹿市青少年育成市民議会長などを経て,平成28年1月からは本市の教育委員会委員として御尽力をいただいております。  このような経歴から,山中氏は人格が高潔で,教育学術文化に関し識見を有しており,本市教育委員会委員として適任と考えておりますので,御同意くださいますようお願い申し上げます。  以上が本日提出いたしました議案の概要でございます。よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。 ○議長(森 喜代造君) 説明は終わりました。  これより質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森 喜代造君) それでは,御異議ないものと認めます。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第99号及び議案第100号の2件につきましては,会議規則第36条第3項の規定により,委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議はございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森 喜代造君) 御異議ないものと認めます。よって,議案第99号及び議案第100号の2件につきましては,委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森 喜代造君) それでは,別段,討論もございませんので,これより採決いたします。  まず,議案第99号 鈴鹿市公平委員会委員の選任同意について,これに同意することに賛成の方の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○議長(森 喜代造君) 起立全員であります。よって,議案第99号は,これに同意することに決定いたしました。  次に,議案第100号 鈴鹿市教育委員会委員の任命同意について,これに同意することに賛成の方の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○議長(森 喜代造君) 起立全員であります。よって,議案第100号は,これに同意することに決定いたしました。          ―――――――――――――――――――――――― ○議長(森 喜代造君) 以上で,本日の日程は終了いたしました。  お諮りいたします。あす12月21日から2月18日までの60日間は休会といたしたいと思います。これに御異議はございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森 喜代造君) それでは,異議ないものと認めます。よって,あす12月21日から年明けの2月18日までの60日間は休会とすることに決定いたしました。  来る来年の2月19日は本会議を開きます。          ―――――――――――――――――――――――― ○議長(森 喜代造君) 以上で,令和元年12月定例議会の日程は全て終了いたしました。  本日は,これにて散会いたします。御苦労さまでございました。             午 前 10 時 56 分 散 会          ――――――――――――――――――――――――  地方自治法第123条の規定によりここに署名する。            鈴鹿市議会議長     森   喜代造            鈴鹿市議会議員(4番) 前 川 申 龍            鈴鹿市議会議員(28番) 水 谷   進...