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令和元年議会運営委員会(12月19日)

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  1. 鈴鹿市議会 2019-12-19
    令和元年議会運営委員会(12月19日)


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    最終取得日: 2020-03-26
    令和元年議会運営委員会(12月19日)                 議会運営委員会会議録   1 開催日   令和元年12月19日(木) 2 場 所   第1委員会室 3 出席者   委員長   宮本 正一   副委員長  永戸 孝之         委  員  宮木  健   委  員  山中 智博         委  員  平野 泰治   委  員  野間 芳実         委  員  池上 茂樹   委  員  薮田 啓介         議  長  森 喜代造         委員外議員 山口 善之(副議長)         委員外議員 石田 秀三   委員外議員 南条 雄士 4 欠席委員  なし 5 説明員   市  長                末松 則子         副市長                 杉野 浩二         総務部長                渥美 和生         総務部参事総務課長          坂  良直 6 事務局   事務局長  鈴木 謙治   参事兼議事課長  亀井 正俊         書  記  小比賀啓二   書  記     山本 保志 7 会議に付した事件
     1 議事運営について   (1)市長提出追加議案について   (2)議会提出議案について   (3)議事日程について(12月20日午前10時開議)   (4)討論について   (5)その他  2 常任委員会における所管事務調査事項の追加について  3 災害時における議会対応について  4 その他   (1)1月の常任委員会開催について   (2)2月定例議会の会議日程(案)について   (3)2月定例議会一般質問の通告予定項目の情報共有について   (4)次回議会運営委員会の開催について   (5)その他              ――――――――――――――――                 午前10時00分開会 ○宮本委員長  皆さん,おはようございます。  出席委員が定足数に達しておりますので,ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  それでは,事項書に基づき進めます。  まず,事項1の議事運営について,御協議をお願いいたします。  (1)市長提出追加議案についてでございますが,市長から追加議案第99号及び議案第100号の人事案件について,概要説明をお願いいたします。 ○末松市長  皆様,おはようございます。  今定例議会も残すところ1日でございますが,よろしく御審議のほどお願いいたします。  さて,本日は,あすの本会議に追加議案といたしまして,鈴鹿市公平委員会委員の選任同意及び鈴鹿市教育委員会委員の任命同意の合わせて2件の人事案件について提案させていただきますので,その説明をさせていただきます。  まず,議案集1ページ,議案第99号 鈴鹿市公平委員会委員の選任同意について,説明申し上げます。  公平委員会委員につきまして,地方公務員法第9条の2第1項の規定により,3名の委員により組織されているところでございますが,現委員の庄山哲也氏が,本年12月24日をもちまして任期満了となりますことから,後任の公平委員会委員として川戸雄介氏を選任することにつきまして,地方公務員法第9条の2第2項の規定により御同意をいただこうとするものでございます。なお,任期につきましては,本年12月25日から4年間でございます。  川戸氏の略歴につきましては,議案説明資料の1ページのとおりでございますが,弁護士を業とされている法律専門家であり,人格,識見とも高く,平成27年3月からは鈴鹿市いじめ問題解決支援委員会委員に就任され,また,平成30年4月からは鈴鹿市入札監視委員会委員に就任されるなど,行政にも豊富な識見を有しておられます。  このような実績,経験からも,本市の人事行政に関し,公正,公平な御判断をいただけるものと考えており,本市公平委員会委員として適任と考えておりますので,御同意くださいますようお願い申し上げます。  次に,議案集2ページ,議案第100号 鈴鹿市教育委員会委員の任命同意について,説明を申し上げます。  現教育委員会委員の山中秀志氏が,本年12月31日をもちまして任期満了となりますことから,後任の教育委員会委員として,引き続き,山中氏を任命することについて,御同意をいただこうとするものでございます。なお,任期につきましては,令和2年1月1日から4年間でございます。  山中氏の略歴につきましては,議案説明資料の2ページのとおりでございますが,昭和52年,東京経済大学を卒業し,昭和56年,佛教大学文学部教育学科を修了後,市内の小学校教諭を経て,平成12年からは鈴鹿市教育委員会事務局同和研究同和教育係長,平成16年からは市内の小学校教頭,また,平成21年からは市内小学校校長を歴任され,その後,鈴鹿市青少年育成市民議会長などを経て,平成28年1月からは本市の教育委員会委員として御尽力いただいております。  このような経歴から,山中氏は,人格が高潔で,教育学術文化に関し識見を有しており,本市教育委員会委員として適任と考えておりますので,御同意くださいますようお願い申し上げます。  以上でございます。 ○宮本委員長  説明は終わりました。何か御質疑等はございますでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,市長,副市長は,御退席いただいて結構です。ありがとうございました。               〔末松市長,杉野副市長退室〕 ○宮本委員長  次に,(2)の議会提出議案について事務局から説明願います。 ○鈴木事務局長  皆さん,おはようございます。  それでは,議会の提出議案につきまして説明申し上げます。  別紙1をごらんください。委員会発議案第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める意見書ですが,総務委員会で審査された請願に基づく意見書案であり,請願委員会において全会一致で採択すべきものとされたことによって,委員会発議として提出されました。提案説明につきましては,総務委員会委員長の宮木議員に行っていただくこととなります。  説明は以上でございます。 ○宮本委員長  説明は終わりました。何か御意見はございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,別紙案のとおりとし,事務局からの説明にもありましたとおり,委員会発議案第5号については,総務委員会からの委員会発議案でございますので,委員長の宮木議員から提案説明をいただきます。  次に,(3)の議事日程について,及び(4)の討論について,事務局から説明願います。 ○鈴木事務局長  それでは,(3)の議事日程について,及び(4)討論について,説明申し上げます。  まず,別紙2をごらんください。12月定例議会最終日,12月20日の議事日程(案)でございます。  まず,日程第1は,議案第93号 令和元年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)から,議案第98号 市道の廃止についてまでの6件を一括議題といたしまして,総務産業建設予算決算の各常任委員会委員長から委員会の審査報告をいただきます。委員長報告に対する質疑の後,各議案に対する討論を行います。討論の通告者は2名で,別紙3の討論通告一覧表のとおりの順でお願いいたします。  この討論を参考にいたしまして,採決につきましては,議案第93号から議案第95号までの3件は単独採決,議案第96号から議案第98号までの3件は一括採決で,それぞれお諮りいただきます。採決の方法は,起立採決でございます。  次に,日程第2は,請願第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める請願書を議題といたしまして,総務委員会委員長から委員会の審査報告をいただきます。委員長報告に対する質疑の後,討論の通告はございませんので,その旨,議長から述べられ,採決に進みます。採決の方法は,起立採決でございます。  次に,日程第3は,委員会発議案第5号 令和2年度自動車関係諸税の簡素化,負担軽減を求める意見書を議題といたします。提案説明は,総務委員会委員長から行っていただきます。質疑の後,委員会発議でございますので,会議規則第36条第2項の規定により委員会付託は省略し,直ちに討論,採決となります。採決につきましては,起立採決でございます。  次に,日程第4は,市長から追加提出されました議案第99号 鈴鹿市公平委員会委員の選任同意について,及び議案第100号 鈴鹿市教育委員会委員の任命同意についての2件を一括議題といたしまして,市長から提案説明を受け,その後,質疑を行います。本件は,人事案件でございますので会議規則第36条第3項の規定によりまして,委員会付託の省略を諮った後,直ちに討論,採決となります。採決につきましても,人事案件でございますので,それぞれ単独採決でございます。  以上で,12月20日の日程は終了でございますが,12月21日から2月18日までの間は休会となりますので,会議規則第9条第2項の規定により,その間を休会とすることについてお諮りいただきます。  以上をもちまして,12月定例議会は散会となる予定でございます。  説明につきましては以上でございます。 ○宮本委員長  説明は終わりました。何か御意見はございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,議事日程及び討論につきましては,案のとおりといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  御異議ないものと認めます。よって,そのように決定いたしました。  次に,(5)のその他についてでございますが,何かございますでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,次に事項2,常任委員会における所管事務調査事項の追加についてでございます。  事務局から説明願います。 ○鈴木事務局長  常任委員会における所管事務調査事項につきまして,年間テーマ以外の事項として,文教環境委員会が,12月11日に学校施設の現状と課題及び今後の取り組みについて,地域福祉委員会が,12月12日に農福連携について,それぞれ調査することを決定し,議長通知がありましたので御報告申し上げます。  以上でございます。 ○宮本委員長  説明は終わりました。何か御意見等はございますでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,この件につきましては以上といたします。  次に,事項3の災害時における議会対応についてでございます。  この件につきましては,11月26日の委員会において,基本方針や行動計画について御協議いただきました。本日は,マニュアル案等について御協議をお願いいたします。  それでは,まず事務局から資料の説明をお願いいたします。 ○亀井参事兼議事課長  それでは,まず,別紙4−1をごらんください。大規模災害時の鈴鹿市議会議員行動マニュアル(案)でございます。これまでいろいろと御協議いただいてきました内容を改めて整理させていただきました。  まず,1,目的でございますが,「大規模災害時の鈴鹿市議会議員行動マニュアルは,鈴鹿市内において大規模災害が発生し,又は発生するおそれがある場合に,災害から市民生命,身体及び財産保護し,市民生活の安全・安心を確保するため,鈴鹿市議会が,鈴鹿市災害対策本部と連携し,市災害対策本部が行う災害対策活動を支援するとともに,議会議員がどのように行動をすべきかの共通の認識を持ち,適切な対応を行うことができるよう,大規模災害時の対応内容を明確にすることを目的とする。」という形にさせていただきました。  次に,2の対象とする災害でございますが,これはこれまでもお示しさせていただいてきた内容と同様でございまして,市災害対策本部におきまして全職員参集の非常配備となる体制の場合に合わさせていただいてございます。  次に,3,基本方針でございますが,これは既に御確認いただいた内容でございまして,前回,そのうち主語が明確になっていないという部分がございましたので,それぞれ主語を明確にするよう,その部分を改めさせていただいてございます。  次ページへ移っていただきまして,4の災害時における対応でございます。こちらにつきましても前回,災害時の行動計画ということで,初動期,初期,中期,後期ということで分けさせていただいた内容に合わせて整理をさせていただきました。それぞれの場合の対応について整理させていただいてございます。  まず,(1)といたしましては,本会議委員会等の会議が開かれている場合でございます。この場合につきましては,まず議長または委員長は,直ちに会議を休憩して,出席者及び傍聴者の安全を確保するということでございます。この時点では,まだ大規模災害に該当するかどうか,それはまだ明らかになっていないわけでございますけれども,まず,大きな揺れ等があった場合については,議長,委員長は,直ちに休憩していただくといった内容でございます。それで,議員の皆さんにつきましては,速やかに自身の安全を確保するということでございます。  その後,本会議委員会等の継続が困難であると認めるときは,その日の本会議委員会等を閉じることができるということでございます。この場合に,本会議につきましては,その日の議事日程が終わっていないという状態になりますので,これについては,本会議で,議決によってその日の会議を延会するといった形で進めていただくことになります。  次に,エでございますけれども,議場等からの避難が必要となった場合については,議長または委員長が,議会事務局職員傍聴者の避難誘導を指示するということでさせていただいてございます。その時点において,このマニュアルを適用するような大規模災害ということでありましたら,議長は,災害対策会議を設置いたしまして,これを市長に通知するとともに,その場合,全議員の皆さん,まだ議場におられますので,直ちに災害対策会議を開いて,今後の対応を協議するといったような流れになってございます。  その後,各議員の皆さんは,議長等の指示に基づいて退庁いただいて,自身,それからまた御家族の安否等の確認を行っていただくという行動の流れとさせていただいてございます。  次に,(2)の会議,本会議等が開かれていない場合でございます。この場合については,まずアとして,議長副議長につきましては,議会事務局にまず安否の連絡をいただきまして,その上で速やかに登庁いただくということでございます。その上で,議長災害対策会議を設置して,その旨を市長に通知いたします。そして,議長議会事務局長に指示いたしまして,各議員の安否確認を行うという流れになります。  また同時に,各議員につきましては,まずは自身,それから家族安全を確保して,その上で,自身の安否,今どこにみえるか,それから連絡手段はどういった連絡手段があるかということを,議会事務局に連絡いただくということでございます。  それで,安否の連絡方法が,下の枠の中にそれぞれファクス,電話,メール,それから地区市民センターを通じて,または災害用伝言ダイヤルを使ってといったようなことで,いずれかの方法で連絡いただくということでございます。  3ページへ移っていただきまして,その間について,各議員の皆さんは,議長から登庁等の参集の指示があるまでは,まずは自身の避難を優先させることを前提となるわけでございますけれども,その上で,地域の一員として被災者安全確保,避難誘導の応急対応等を行っていただくということでございます。  それから次に,(3)につきましては,視察に行っている場合の対応ということでございます。委員会,または会派等の視察もございますが,委員会会派等の視察の場合で,視察先で災害が発生した場合,この場合は速やかに議長にまず報告をいただきまして,その次に,イでございますけれども,議長は,視察先の被災状況を勘案して,必要に応じて鈴鹿市に戻っていただくような指示をすることができるということでございます。  それから,鈴鹿市で災害が起こった場合については,議長のほうから連絡申し上げて,それについても,必要に応じて鈴鹿市のほうへ戻っていただくよう議長から指示をすると,そういう整理をさせていただいてございます。  それから,(4)につきましては,災害対策会議の設置等ということで,災害対策会議の設置と,その設置後の対応についてまとめさせていただいてございます。  まず,議長は,大規模災害が発生した場合には,災害対策会議を設置して,本会議委員会がおおむね平常どおりに開催できるようになるまでの間は,議会としては,この災害対策会議に対応を一元化するということをここで明確にしております。  (ア)は,災害対策会議の構成員を表示させていただいています。(イ)につきましては,議長事故,あるいは,場合によっては議長が欠けたときということの職務代理の順位が,次に記載のとおり,まず副議長,その次に議会運営委員会委員長,そして3番目として会派代表者のうちの年長順ということでございます。  イについては,設置したときは市長に通知いたします。  それから,ウとしまして,これは設置後ですけれども,先ほどと同様に,議会事務局職員は各議員に安否等の確認を行うと同時に,災害対策会議が設置されたことについても連絡させていただきます。  それから次に,エでございますけれども,こちらも議会事務局職員の対応でございますが,基本的に事務局職員につきましても,市災害対策本部の業務に従事するわけですけれども,災害対策会議設置後においては,原則として議会のほうの災害対策会議の事務に従事するというふうにさせていただいてございます。  それから,議会事務局長は,市の災害対策会議に出席いたしまして,そこで市の災害関係の情報を市災害対策本部から収集し,整理を行います。  それから,カでございますけれども,議会施設設備の被災状況を確認し,議長に報告するということでございまして,大規模災害時においても議会機能を維持していくために,まず,議会設備が利用可能かどうか,そういった確認を行います。  次に,初期の対応,発災後4日目から7日目,おおむね1週間程度の期間でございます。この期間については,まず,議長は,災害対策会議の構成員の方を招集いたしまして,災害対策会議を開催するということでございます。その場合,参集場所としましては,まずは13階の委員会室というふうにさせていただいてございますけれども,当然エレベーター使用できなくなるといったことも考えられますので,その場合は2階のリフレッシュルームということでございます。  なお,本庁舎が利用できないといった場合も考えられるということから,市の災害対策本部が設置される場所,これを第3番目の順としております。  それで,その災害対策会議での協議等事項ですけれども,まずは各議員安否情報,それから連絡手段,これを報告いたしまして,確認いただきます。  それから,4ページへ移っていただきまして,先ほどの初動期の対応のところで,事務局長は市の災害対策本部の会議等に出席しておりまして,収集したそういった情報,状況等について御報告させていただきます。それから,議員の方から議会災害対策会議に寄せられました情報,こういったものについてもあわせて報告し,整理を行います。
     それから議会施設,これが利用可能かどうか,そういったことの報告もこの場で行います。  それから,今後,この災害対策会議でどのように取り組んでいくかということをここで御協議いただく。災害の規模にもよっていろいろ変わってまいりますので,そこで協議いただくということでございます。  それから,(カ)として,いずれかの時点で全議員に一度参集いただきまして,今後の対応を協議する必要があるということで,全員協議会の開催についても御協議いただくというものでございます。その場合,(2)でございますけれども,議員の皆さんについては,議長から参集の指示があれば,速やかに参集いただくということでございます。議長から参集の指示があるまでは,同様に地域の活動を行っていただくものであります。  それから次に,(4)でございますけれども,議長は,議会事務局職員に指示いたしまして,災害対策会議で整理された情報議員のほうに提供するとともに,議員から寄せられました情報については,災害対策本部に提供いたします。  それから次に,(5)でございますけれども,初動期と同様に,事務局長は災害対策会議に出席して,情報の収集に努めます。  それから,(6)議会事務局職員でございますけれども,議員の皆さんとの情報伝達体制を常に確保を行うとともに,会議等を行うための開催場所,議場が使えない場合等が考えられますので,それにかわるものとしての,そういったものの確保といったようなことをさせていただきます。  それから次に,中期,約1週間後から1カ月の間でございますけれども,この期間につきましては,災害対策会議を定期的に開催いただきまして,災害対策本部の活動状況の報告,それから災害対策本部から依頼があった事項についてどう対応するのか,それから各議員から寄せられました被災情報,それから要望,これの整理を行って,これを次のところで,災害対策本部のほうへ要望を行ったり,提言を行う。そういったことの協議を行っていただくというものでございます。  それから,(オ)としまして,場合によっては臨時議会の開催が必要となりますので,それに向けての諸課題の調整も行っていただきます。  それから,あと,市災害対策本部だけでなく,議会として国・県等関係機関への要望活動が必要な場合は,そういったことについても,この場で協議いただくということでございます。  次に,(2)は全員協議会の開催について記載させていただいてございます。こちらにつきましては,この期間において一度,まず全員協議会として全議員に参集いただきまして,情報共有等を行っていただく場として考えてございます。  次に,(3)でございますけれども,この期間におきましても各議員は,議長から参集の指示があれば,速やかに登庁いただくということで,登庁の指示がない場合は,地域における活動を継続して行っていただくというものでございます。  それから,5ページでございますけれども,議会事務局職員につきましては,継続して議会災害対策会議の事務に従事するとともに,全員協議会議会運営委員会,それから臨時議会,こういったものの開催準備を行います。  (5)でございますけれども,この期間内において議決が必要な案件が発生いたしました場合は,臨時議会を開催いただくというものでございます。現在,鈴鹿市議会では,通年議会制をとっておりますので,大規模災害時においても,市長のほうで専決処分で進めるということが基本的にはできませんので,この期間内であっても議決すべき事項,(ア)で書かせていただいておりますように災害対策,それから,それに必要な補正予算が,議決が必要となりましたら,本会議を開催いただきまして議決をいただきます。そのほかにも,要望活動の一環として,国・県等への意見書等を提出するということでありましたら,これについても,この臨時議会議決,審議いただくといった形で整理させていただいてございます。  次に,発災後1カ月経過後の後期の対応でございますけれども,この期間になりましたら,通常の議会体制への移行を検討いただくということでございます。災害対策会議の廃止基準としましては,市のほうの災害対策本部が廃止されたとき,それから,おおむね危険性がなくなり,または災害応急対応が完了したと認められたとき,こういった場合には,災害対策会議を廃止して,通常の議会の中での各派代表者会議でありますとか,議会運営委員会でありますとか,各常任委員会でありますとか,そういった体制に移行するということでございます。  最後に,その他でございます。  まず,(1)については参集または活動時の留意事項ということで,まずアとして,服装・携帯品。服装については,災害対応に支障のない安全な服装をしていただきます。それからヘルメット,手袋,懐中電灯,携帯電話,携帯ラジオ,それから筆記用具など必要な用具については,各議員個人で準備をしていただくというものでございます。  また,参集に当たりましては,当然,食料飲料水,こういったものもなかなか準備することができませんので,こういったものもあわせて携行,携帯していただきまして,登庁いただくということでございます。  それから,交通手段につきましても,自動車使用できない場合,これについては,徒歩,自転車,バイク等のような手段で登庁いただくことと記載させていただいてございます。  次に,(2)平常時の取り組みでございます。まず,アとしては,各議員の皆さんについては,市や自治会等が実施する防災訓練に積極的に参加するよう努める。それから,イとしまして,議会においても,災害の発生を想定した訓練を定期的に実施するといたしております。  (3)はマニュアルの見直し等でございますけれども,このマニュアルにつきましては,災害対応に係る法令等,それから市の災害対策本部の運営マニュアル,こういったものの改正等もございますので,それとの整合を常に図っていくものとしております。それから,防災訓練等の実施の中で見直しが必要な場合については,そういったものも適切に反映させるというふうにしております。  次に,6ページはイメージ図,7ページは安否を事務局に報告いただく場合のファクスの用紙でございます。  それから8ページについては,災害用伝言ダイヤル使用方法ということで,これらにつきましては,これまでもたびたび示させていただいた資料のとおりということでございます。  次に,別紙4−2に移っていただきまして,鈴鹿市議会災害対策会議設置要綱(案)でございます。それぞれ条文形式によって整理させていただいてございます。  第2条の「設置」につきましては,先ほどのマニュアルと同様の内容を記載させていただいてございます。  第3条の「組織」につきましても同様に,先ほどのマニュアルに合わせまして,議長副議長,それから議会運営委員会の委員長と会派及び諸派の代表者で組織するということでございます。第3項以降が職務代理でございまして,議長事故がある場合は副議長代理し,議長副議長ともに事故があるときは,議会運営委員会の委員長が代理し,議会運営委員長にも事故がある場合は,会派代表者の年長議員ということで,先ほどのマニュアルと同様の内容を,こちらのほうに規定いたしております。  第4条は「所掌事務」でございまして,まずは議員の安否確認等,それから被災情報を収集,整理して,これを市の災害対策本部へ提供を行うこと。それから第3項は,市の災害対策本部から報告を受けた内容を各議員に提供を行うこと。それから,市の災害対策本部から依頼があったことについての対応の検討。それから,市の災害対策本部に対しての要望,提言。それと国,県,関係機関等への要望活動ということでございます。  裏面,第5条は議会事務局の役割で,議会事務局は,この災害対策会議の事務を補佐するということでございます。  あと,第6条は「廃止」ということで,これも先ほどのマニュアルと同様の内容を,こちらのほうに規定いたしております。  資料の説明は以上でございます。 ○宮本委員長  説明は終わりました。  ただいま,この案について,事務局から詳細に説明をいただきましたが,先進地の状況も踏まえ,また御協議いただき,そして文言訂正も含めた最終的な案として提示させていただくわけでございますが,一度会派のほうに持ち帰って,また改めて検討いただきたいと思いますが,その前に,まず,このマニュアル案等について,委員の皆様から順番に御意見等をお伺いできればというふうに思いますので,お願いいたします。 ○山中委員  まず,いろいろ事務局の皆さんも,おまとめいただきましてありがとうございます。  本当にささいなところでちょっと申しわけないんですけども,この前,御提案があって,主語を明確にしていただいたということで,例えば「議会は」,「議長は」というふうになっとって,すると「議会事務局職員は」ですとか「議会事務局長は」という言葉になってくるので,何か「鈴鹿市議会議員行動マニュアル」という言葉ではなく,「職員が」とか「局長が」というような主語が出てくるので,何か議員行動マニュアルとなると,少しちょっと幅広く,「議会行動マニュアル」みたいな形でもいいのかなと,ちょっとふと思ってしまいましたが,ちょっとささいなところですが,以上です。 ○平野委員  かなり詳細な関係で整理していただいておりますし,先進事例などを見ましても,これ一日も早く,成案として決めるべきじゃないかなと思っておりますので,よろしくお願いします。 ○池上委員  細かく詳細を記入してもらってあるので,会派でまた一回検討させてもらいますけど,私は,これでいいのかなと思います。  以上です。 ○永戸委員  とてもいい案ができたと思います。早急に決めていただけたらと思います。 ○野間委員  よくつくっていただけたと思っています。  ただ1点,5ページの訓練,その他の(2)のイなんですけど,災害を想定した訓練等を定期的に実施するとあるんですけど,この訓練なんかは,やっぱり市の防災訓練等々と同じに開催するような感じでいいのかなと。定期的に訓練するとなると,また非常に大がかりな形になってくるのかなと。要するに,こういうふうに明文化してしまうと,どうしてもずっとやらなければというふうになってくるのかなと。ちょっとその辺が,実際にできるかどうかというのが気になるんですけど。  以上です。 ○亀井参事兼議事課長  先ほどの訓練ですけれども,1つとして安否報告訓練ということと定期的に,要は災害時に直ちに安否報告をするということが,まず行っていただく行動になりますので,そういったことも1つ考えられるかなというふうには思っております。 ○野間委員  そういうことならいいんですけど,例えば本当の話,いざ一斉に防災訓練だとなると,また議場からどうやって逃げるんやとか,そういう非常に拡大解釈すると,そこまでいくのかなという気がしたもので。  以上です。 ○宮本委員長  今後,この訓練の内容については,また,その都度御協議に入ろうかなというふうな感じもします。 ○薮田委員  よくできていると思いますけど,4の「災害時における対応」というふうになっていて,初動期,その次に,中期の対応というのが3ページになっていると思うんですけれど,これ4番,5番,6番というふうに番号を振ってもらうか,4−1,4−2というふうにしてもらうか,ちょっとそういうふうにしてもろうたほうがわかりやすいんやないかなと。  例えば,3ページの初期の対応というところは,これを5番にするか,4−2にするかで番号を振っといてもらわんと,ちょっとわかりにくいかなと。中期の対応だったら,例えば6−1とか,6というふうにつけてもらう。後期の対応は7とつけてもらう。その他が8になるというふうな振り方をするほうが,わかりやすいんやないかなと思うんですけど。  以上です。 ○宮本委員長  わかりやすさ,番号をつけるということで御意見をいただきました。 ○宮木委員  私も,いいものやと思っていますので。  以上です。 ○宮本委員長  一通り御意見をお伺いいたしましたが,先ほどのさまざまな御意見等について,さらに何か御発言はございますでしょうか。よろしいでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ほかにないようですので,この件につきましては,次回,引き続き御協議をいただきたいと思いますので,各会派に持ち帰っていただきまして,また,御検討いただきますようお願いいたします。  次に,事項4,その他でございますが,(1)1月の常任委員会開催について,事務局から説明願います。 ○鈴木事務局長  1月の常任委員会開催についてでございますが,総務委員会が9日,文教環境委員会が8日に開催日を変更する旨,議長通知がございました。  なお,地域福祉委員会及び産業建設委員会につきましては,それぞれ定例開催日に開催される予定でございます。  以上でございます。 ○宮本委員長  説明は終わりました。何か御意見等はございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,次に,(2)2月定例議会の会議日程(案)について,事務局から説明願います。 ○鈴木事務局長  2月の定例議会の会議日程案でございますが,これは11月18日の議会運営委員会の中でも説明させていただきましたが,改めて説明させていただきます。  別紙5にお示しさせていただきましたので,ごらんください。  2月の定例議会の開議に係る議会運営委員会につきましては,2月12日水曜日午前10時から開催いただく予定でございます。定例議会会期につきましては,2月19日に開議いたしまして,3月25日までの36日間の予定でございます。  2月定例議会の会議日程(案)につきましては以上でございます。 ○宮本委員長  説明は終わりました。何か御意見等はございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,次に,(3)2月定例議会一般質問の通告予定項目の情報共有についてでございますが,通告予定項目の提出期限は2月10日の月曜日でございますので,各会派から事務局へ提出していただきますようお願いいたします。  この件について,御意見等はございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,次に,(4)次回の議会運営委員会の開催につきまして,特に協議する事項が出てこない限り,2月12日水曜日午前10時から開催いたしますので,よろしくお願いいたします。  次に,(5)のその他でございますが,何かございましたらお願いいたします。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮本委員長  それでは,ないようですので,以上をもって本日の協議事項は全て終了いたしました。  これにて議会運営委員会閉会いたします。お疲れさまでございました。                 午前10時41分閉会              ――――――――――――――――      鈴鹿市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。                          議会運営委員会委員長  宮本 正一...