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  1. 鈴鹿市議会 2019-03-08
    平成31年産業建設委員会( 3月 8日)


    取得元: 鈴鹿市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-26
    平成31年産業建設委員会( 3月 8日)                 産業建設委員会会議録   1 開催日   平成31年3月8日(金) 2 場 所   第1委員会室 3 出席者   委員長  宮木  健   副委員長  伊東 良司         委 員  森  雅之   委  員  池上 茂樹         委 員  今井 俊郎   委  員  市川 哲夫         委 員  大杉 吉包 4 欠席委員  なし 5 説明員   上下水道事業管理者           谷口  誠         上下水道局参事             坂本 一彦         上下水道局参事兼上下水道総務課長    片岡 健二         上下水道総務課副参事総務GL     金丸 直志         経理課長                山田 一郎         経理課副参事水道経理GL       川北 幸男         経理課主幹兼下水道経理GL       福中真理子         営業課長                笹間 栄二         営業課副参事兼料金GL         渥美 敏彦         給排水課長               小原 義隆
            給排水課副参事兼排水設備GL      谷口 浩行         水道工務課長              竹内 吉延         水道工務課副参事兼計画GL       岡田 匡人         水道工務課副参事兼維持管理GL     伊藤 哲哉         下水道工務課長             小牧 孝充         下水道工務課副参事兼計画GL      齋藤 鎮伸         下水道工務課副参事兼維持管理GL    岡田 旬史         上下水道局参事水道施設課長      林   宏         水道施設課副参事施設GL       佐藤 友哉         水道施設課副参事兼水質GL       長谷川洋人         土木部長                古澤 忠士         土木参事土木総務課長        棚瀨 研一         土木総務課副参事総務GL       白塚山伊佐子         土木総務課副参事兼占用審査GL     塚原 智子         都市整備部長              太田 芳雄         都市整備部参事都市計画課長      伊藤 泰延         都市計画課副参事総務交通政策GL  三谷 哲也         市街地整備課長             村田  力         市街地整備課主幹兼管理GL       礒村 暢也         建築指導課長              西野 耕治         建築指導課副参事建築指導GL     福中 正道         住宅政策課長              伊藤  実         住宅政策課副参事兼管理GL       濱口 治彦         産業振興部長              望月 広志         産業振興部参事産業政策課長      岡本 隆典         産業政策課副主幹兼雇用経済政策GL   川北 哲夫         産業振興部参事地域資源活用課長    岡田 和之         地域資源活用課副参事地域資源活用GL 曽我 正彦         産業振興部参事兼農林水産課長      久保田 博         農林水産課主幹兼農政GL        東郷 貴宏 6 事務局   書  記  中条  裕   書  記  米川 真也 7 会議に付した事件  1 議案審査  (1)上下水道局     議案第36号 鈴鹿市水道の布設工事監督者の資格等を定める条例の一部改            正について     議案第37号 鈴鹿市水道事業給水条例の一部改正について     議案第38号 鈴鹿市公共下水道条例の一部改正について     議案第39号 鈴鹿市農業集落排水処理施設条例の一部改正について  (2)土木部     議案第32号 鈴鹿市道路占用料徴収条例の一部改正について     議案第33号 鈴鹿市河川占用料徴収条例の一部改正について     議案第41号 市道の認定について     議案第42号 市道の廃止について  (3)都市整備部     議案第13号 鈴鹿市手数料条例の一部改正について     議案第34号 鈴鹿市都市公園条例の一部改正について  (4)産業振興部     議案第23号 鈴鹿市共同作業場条例の一部改正について     議案第29号 鈴鹿市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の            一部改正について     議案第30号 鈴鹿市労働福祉会館条例の一部改正について     議案第31号 鈴鹿市伝統産業会館条例の一部改正について  2 陳情     陳情第 2号 奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を,森林環境譲与税(仮称)            で順次計画的に皆伐を進め,天然林に戻すことを求める陳情            書  3 その他              ――――――――――――――――                 午前10時29分開会 ○宮木委員長  出席委員が定足数に達しておりますので,ただいまから産業建設委員会を開会いたします。  本日の委員会は,お手元に配付いたしました事項書のとおり,6日の本会議において付託されました議案第13号,議案第23号,議案第29号,議案第30号,議案第31号,議案第32号,議案第33号,議案第34号,議案第36号,議案第37号,議案第38号,議案第39号,議案第41号及び議案第42号の14件の議案審査でございます。また,陳情第2号が送付されております。  それでは,議案審査についてでございます。  まず,上下水道局所管分からお願いいたします。  議案第36号 鈴鹿市水道の布設工事監督者の資格等を定める条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○片岡上下水道局参事兼上下水道総務課長  よろしくお願いいたします。  それでは,議案の鈴鹿市水道の布設工事監督者の資格等を定める条例の一部改正について御説明申し上げます。  今回の改正は,学校教育法の一部改正により専門職大学制度施行されることによる水道法施行令の一部改正に伴い,水道の布設工事監督者及び水道技術管理者の資格に関する規定を改正しようとするものでございます。  議案書のほうは,80ページでございます。説明につきましては,オレンジ色の議案説明資料のほうでさせていただきたいと思いますので,議案説明資料の77ページをごらんいただきたいと思います。  学校教育法の一部を改正する法律が,平成29年5月24日に参議院本会議で可決,成立しまして,第4次産業革命の進展と国際競争の激化に伴い,産業構造が急速に転換する中,すぐれた専門技能等をもって新たな価値を創造することができる専門職人材を養成するため,新たな高等教育機関として専門職大学制度が設けられ,本年4月1日から施行されることになっております。  これに伴いまして,水道法施行令の一部改正が行われ,水道の布設工事監督者及び水道技術管理者の資格につきまして,専門職大学の前期課程修了者の資格が追加されますことから,今回の条例の改正をさせていただくものでございます。  資料77ページの改正部分,新旧対照表の左側,改正後の下線部分でございますが,まず,布設工事監督者の資格を定めます第3条第1項第3号,及び水道技術管理者の資格を定めます第4条第1項第2号の規定にそれぞれ――下線部分でございますが――専門職大学の前期課程修了者についての資格を追加するものでございます。  説明は以上でございます。よろしく御審議いただきますようお願いいたします。 ○宮木委員長  以上で説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば御発言願います。 ○今井委員  追加があったので,その専門職学校教育大学教育方向の中身の内容がいろいろ変わってくるということで,これからの卒業生なのか,それか遡って該当していくものなのか,そのあたりはどうなんですか。 ○片岡上下水道局参事兼上下水道総務課長  今回の学校教育法の一部改正によりまして,新しく専門職大学がこの4月1日から制度を設けるという形になっておりますので,今後,この大学の前期課程につきまして,資格を追加していくというふうな形でございます。  以上でございます。 ○宮木委員長  ほかにございませんか。 ○池上委員  よくわからんのですけれども,専門職大学というのは,例えばどういうような大学で,どういう資格というか,今まで教えていなかったのをこれから教えるようになって,水道の管理者というか,布設工事監督の資格が得られるというのは,どういうような過程を経てという,その辺のことをちょっと教えてほしいんですけど。 ○片岡上下水道局参事兼上下水道総務課長  学校教育法の改正の概要を見ておりますと,社会ニーズへの対応ということで,例えば,産業界等との連携という中で,専門性が求められる職業に関する事業を行う者等の協力を得て,資質の向上を図るという中で,新しく専門職大学というものが設けられる,その中の前期課程という形で,今回,条例にも位置づけておりますいわゆる短期大学と同じような課程に,新しくできる大学ですもので,それの前期課程を当てはめると。  例えば,布設工事監督者の資格という中でございますと,水道事業にかかわってくる中で,例えば短期大学であれば,現在の条例の中でも土木科またはこれに相当する課程を修めて卒業した者というふうな位置づけを,大学とか高校卒という形でも設けられておりまして,それぞれ修了課程によって,水道の経験何年,経験年数によって工事監督者の資格が与えられるというふうになっております。  以上でございます。 ○宮木委員長  ほかにありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第36号について採決いたします。  議案第36号 鈴鹿市水道の布設工事監督者の資格等を定める条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第36号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第37号 鈴鹿市水道事業給水条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○笹間営業課長  それでは,私から議案書82ページの議案第37号 鈴鹿市水道事業給水条例の一部改正について御説明申し上げます。  ことしの10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられることに伴い,消費税の課税対象となる水道料金等について,消費税相当額の引き上げを行うため,条例の一部改正をお願いするものでございます。  それでは,恐れ入りますが,市議会定例議会議案説明資料,先ほどのオレンジの冊子でございます。78ページをごらんください。給水条例の改正部分の新旧対照表でございます。  まずは,第9条第1項では給水装置の新設等の工事費,次に,第11条第3項では分担金,次に,第24条は水道料金につきまして,それぞれ「100分の108を乗じて」となっている部分を「消費税及び地方消費税に相当する額を加算して」に改めようとするものでございます。  なお,この消費税法は,施行日であります平成31年10月1日から適用されることになっておりますが,電気,ガス,水道水の供給や,下水道使用させる行為について,施行日前から継続して行われている役務につきましては,経過措置が設けられております。  簡単に御説明いたします。御存じのとおり,本市の水道料金は,2カ月ごとに偶数月,奇数月に各家庭事務所の量水器を検針いたしまして,その使用水量によって料金の額を確定しております。
     偶数月の10月上旬の検針では,8月・9月分の料金の額を確定し,奇数月の11月上旬の検針では,9月・10月分の水道料金の額を確定することとなっております。  この10月及び11月上旬の検針による,それぞれ2カ月分の水道料金につきましては,施行日の10月1日以降に水道料金の額が確定することになっておりますけれども,いずれの場合も,経過措置によりまして旧消費税率の8%が適用されるものとなっております。  以上,簡単ではございますが,鈴鹿市水道給水条例の一部改正についての説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますよう,お願い申し上げます。 ○宮木委員長  以上で説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば御発言願います。 ○伊東委員  資料78ページで,数字が100分の108を乗じてとかと書いてあるのが消えているのはどういうことなんでしょうか。まだ決まっていないからということなんでしょうか。要するに,10%で確定してないからということなんでしょうか。 ○笹間営業課長  これまででも,平成26年に5%から8%に消費税が変わっておりますけれども,今回,10%に上げるということで,今後も消費税率につきましてはこういう改正が行われる可能性もございますし,それから,まだ現在,消費税につきましても確実に10月1日からというところも,不確定要素も全くないわけでもございませんもので,その辺のことも,今後のことも勘案しまして,こちらの表記をそれらの動きに対応できるような条項にしてございます。  以上でございます。 ○伊東委員  ということは,要するに,今後の,例えば,もし消費税が20%に上がっても対応できるというふうなことでよろしいんでしょうか。 ○笹間営業課長  そうでございます。 ○宮木委員長  ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第37号について採決いたします。  議案第37号 鈴鹿市水道事業給水条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第37号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  引き続き,次に,議案第38号 鈴鹿市公共下水道条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○笹間営業課長  引き続きまして,議案書84ページの議案第38号 鈴鹿市公共下水道条例の一部改正について御説明申し上げます。  先ほど申し上げましたとおり,10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられることに伴いまして,水道料金等の規定を改正しようとするものでございます。  それでは,恐れ入りますが,79ページの公共下水道条例の改正部分の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。  第18条第1項につきまして,「100分の108を乗じて」となっている部分を「消費税及び地方消費税に相当する額を加算して」に改めようとするものでございます。  なお,この下水道使用料につきましても,先ほど御説明しました2カ月ごとの8月,9月分などの経過措置によりまして,旧消費税率の8%が適用されるものでございます。  以上でございます。 ○宮木委員長  説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第38号について採決いたします。  議案第38号 鈴鹿市公共下水道条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第38号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第39号 鈴鹿市農業集落排水処理施設条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○笹間営業課長  引き続きまして,議案書86ページの議案第39号 鈴鹿市農業集落排水処理施設条例の一部改正について御説明申し上げます。  同じく新旧対照表は80ページになりますけれども,先ほどまでの水道料金,公共下水道使用料と同様に,10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられることに伴い,料金等の規定を改正しようとするものでございます。  第13条第1項につきましては,「100分の108を乗じて」となっている部分を「消費税及び地方消費税に相当する額を加算して」に改めようとするものでございます。  なお,この施設使用料につきましても,先ほどから御説明申し上げているように経過措置が施してございますもので,旧税率で適用される場合がございます。  以上,簡単ではございますが御説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○宮木委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がないようですので,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第39号について採決いたします。  議案第39号 鈴鹿市農業集落排水処理施設条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第39号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは,ここで委員会を休憩いたします。                 午前10時47分休憩           -------------------------------------------                 午前11時41分再開 ○宮木委員長  引き続き,産業建設委員会を再開いたします。  次に,土木部所管分に移ります。  議案第32号 鈴鹿市道路占用料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○棚瀨土木参事土木総務課長  それでは,議案第32号 鈴鹿市道路占用料徴収条例の一部改正について御説明申し上げます。  議案書の72ページをごらんください。消費税法等の一部改正に伴い,道路の占用料を改定するにつきまして,地方自治法第96条第1項第1号の規定によりまして,この議案を提出するものでございます。  続きまして,議案書の73ページをごらんください。こちらが条例を改正する内容でございます。  次に,議案説明資料の73ページ,鈴鹿市道路占用料徴収条例改正部分新旧対照表をごらんください。鈴鹿市道路占用料徴収条例の一部を次のように改正することを提案いたします。こちらにつきましては,消費税率の改正に伴うものでございます。  具体的に御説明申し上げますと,改正前の第2条第2項中段にございます,下線のあるところでございますが,「100分の108を乗じて」を改正後には「消費税及び地方消費税に相当する額を加算して」へと改正するものでございます。  なお,本定例議会への提出となりました理由といたしましては,道路を占用される方々へ,周知に係る準備期間をいただいたためでございます。  なお,本条例施行期日は,平成31年10月1日でございます。  説明は以上でございます。御審議のほど,よろしくお願いいたします。 ○宮木委員長  以上で説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第32号について採決いたします。  議案第32号 鈴鹿市道路占用料徴収条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第32号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第33号 鈴鹿市河川占用料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○棚瀨土木参事土木総務課長  それでは,議案第33号 鈴鹿市河川占用料徴収条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  議案書の74ページをごらんください。消費税法等の一部改正に伴いまして,準用河川に係る土地占用料を改定するほか,所要の規定整備を行うに当たりまして,地方自治法第96条第1項第1号の規定によりまして,この議案を提出するものでございます。  続きまして,議案書の75ページをごらんください。こちらが条例を改定する内容でございます。  次に,議案説明資料の74ページ,鈴鹿市河川占用料徴収条例改正部分新旧対照表をごらんください。鈴鹿市河川占用料徴収条例の一部を次のように改正することを提案いたします。こちらにつきましては,消費税率の改定に伴うものでございます。  具体的に御説明申し上げますと,改正前の別表(第3条関係),備考5の一部,下線のありますところが,改正前には,「年額占用料をもって計算した額に100分の108を乗じて得た額を徴収する額とする」ものであったものに対しまして,改正後は,「占用料の年額を基礎として計算した額に消費税及び地方消費税に相当する額を加算して得た額を徴収する額」と改正するものでございます。  なお,本定例議会への提出となりました理由といたしましては,河川を占用される方々への周知に係る準備期間をいただいたためでございます。  また,本条例施行期日平成31年10月1日でございます。  説明は以上でございます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○宮木委員長  以上で説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第33号について採決いたします。  議案第33号 鈴鹿市河川占用料徴収条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手を願います。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第33号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第41号 市道の認定について及び議案第42号 市道の廃止についてを関連しておりますので一括議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○棚瀨土木参事土木総務課長  それでは,議案第41号 市道の認定について及び議案第42号 市道の廃止について,両議案は関連しておりますことから,一括して御説明申し上げます。  まず,議案書の89ページをごらんください。  道路法第8条第2項の規定によりまして御審議いただくものでございまして,今回,18路線を提案させていただきます。
     次に,議案書90ページから91ページをごらんください。こちらが18路線の詳細でございます。議案書90ページ,上から1番目の庄野橋庄野共進線,2番目の加佐登上野線,4番目の加佐登一丁目318号線及び91ページの最後の三畑高塚線の4路線につきましては,先般の12月の委員会で御報告させていただきました道路網の見直しによります三重県との管理権限交換による今回の認定でございます。  なお,詳細な位置につきましては,議案説明資料の85ページ,86ページ及び96ページでございます。  続きまして,議案書90ページ,上から3番目の加佐登三丁目316号線及び5番目の南旭が丘三丁目846号線から一番下の神戸六丁目135号線の10路線につきましては議案説明資料の87ページから94ページをごらんください。  これらの路線につきましては,民間の開発事業に伴いまして帰属された新設道路の認定でございます。  続きまして,議案書91ページの上から1番目の越知491号線から4番目の御薗196号線の4路線につきましては,中勢バイパス7工区の開通に伴う側道部分の認定でございます。詳細な位置につきましては,議案説明資料の95ページでございます。  続きまして,議案書92ページをごらんください。道路法第10条第3項の規定によりまして御審議いただくもので,4路線を提案させていただきます。  議案書93ページをごらんください。こちらが4路線の詳細でございます。詳細な位置につきましては,議案説明資料の97ページから99ページでございます。  先ほどの市道認定でも御説明申し上げましたとおり,道路網の見直しによります三重県との管理権限交換により,今回,廃止するものでございます。なお,この4路線は三重県道となる道路でございます。  説明は以上でございます。御審議のほど,よろしくお願い申し上げます。  以上でございます。 ○宮木委員長  説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。 ○池上委員  ちょっと確認なんですけど,市道認定についてですけれども,例えば,資料87ページの加佐登三丁目の033316ですけど,行きどまりというか,抜けていないんですけど,こういうのを市道に認定するときは,道路幅,幅員とかそういうのも関係してくるんですか。その辺,ちょっと教えてください。 ○棚瀨土木参事土木総務課長  先ほど御説明申し上げた中で,開発事業に伴います,今回は帰属という形の物件でございます。  あらかじめ開発の許可を受ける前に――これは都市計画法で定められておりまして,突き当たりであっても,開発事業を行った場合は,道路安全を期すために,市民が住みついて安全が確保されるために,私ども行政に帰属されるという位置づけの道路であります。  委員御質問の幅員等につきましては,あらかじめ開発審査会等で適正か否かを確認してから許可を出すような制度になっておりますので,事前にも確認をして,開発が終わりましたら土木部のほうで帰属を受けるというシステムでございます。  以上でございます。 ○今井委員  県との協議の中で,市道が県道に,逆に県道が市道になるということで,道路はそうなんですけど,布設する,例えば下水でありますとか,そういうのがある場合は,その権限交換するのでしょうか。どうでしょうか。 ○棚瀨土木参事土木総務課長  基本的に,個人の占用管は,そのまま管理者は三重県のほうに,そのまま現物が,管理区分が市道であれば県になるし,反対に県が許可を出しておるものであれば,私ども市が受け取るという形で,現道のままで交換をするという今回の条件でございます。  以上です。 ○今井委員  そうすると,例えば,水道が通っているとしましょうか。今まで市道だったから市が認可してというか,市が布設して,そこへ個人がつなぐわけですけれども,県道になった場合,申請は県に行ってしまうのか,その辺,説明をお願いします。 ○棚瀨土木参事土木総務課長  道路の管理者が三重県になりますので,県になるところについては,県のほうで占用許可をとっていただくという形になります。  以上です。 ○今井委員  そうすると,今までは市で許可をおろしておったというか,水道の接続なんかでもそうですけれども,それは市のほうから供覧をかけていくものなのか,それとも直接,県の土木事務所へ行ってするようになるんですか,どうですか。 ○棚瀨土木参事土木総務課長  直接,道路管理者のほうに出していただくという形になります。  以上です。 ○伊東委員  一般の方への周知というのは,どういうふうにされるわけですか。 ○棚瀨土木参事土木総務課長  基本的に,先般の12月の委員会でも御報告させていただいたスケジュールに基づいて,年明けに,この関連する地域の地区市民センター単位で自治会長には周知は終わって,特に問題はないというところでした。  さらに,一般市民に向けては,なかなか路線的に難しいところがありますので,今のところ,4月に入りましたら交換予定としておりますので,それ以後にホームページ等で周知していきたいと考えております。  以上です。 ○宮木委員長  ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。まず,議案第41号について,討論がございましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第41号について,採決いたします。  議案第41号 市道の認定について,原案に賛成の方の挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第41号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第42号について,討論がございましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第42号について採決いたします。  議案第42号 市道の廃止について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第42号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは,ここで委員会を休憩いたします。                 午前11時57分休憩           -------------------------------------------                 午後 1時57分再開 ○宮木委員長  引き続き,産業建設委員会を再開いたします。  都市整備部所管分に移ります。  議案第13号 鈴鹿市手数料条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○西野建築指導課長  それでは,議案書11ページ,議案第13号 鈴鹿市手数料条例の一部改正について説明申し上げます。  議案説明資料の新旧対照表は5ページからとなります。  本件は,昨年6月27日に公布された改正建築基準法が本年2019年6月に全部施行され,新たに認定及び許可が定められますことから,これらの手数料を新設するなど,鈴鹿市手数料条例の一部改正をお願いするものでございます。  それでは,具体的な内容について説明させていただきます。  議案書の12ページ,52の項をごらんください。  建築基準法第87条の2第1項の規定に基づく既存の一の建築物について2以上の工事に分けて用途の変更に伴う工事を行う場合の制限の緩和に係る認定の申請に対する審査について説明させていただきます。  現在,既存の建築物の一部を用途変更する場合,用途変更しない部分も含めた建築物全体を現行基準に適合させるよう,全面的な改修工事を一度に行う必要がございます。  今回の改正により,特定行政庁が全体計画を認定することにより,段階的に用途変更に伴う工事ができるようになりました。その認定に要する手数料額は,1件当たり2万7,000円でございます。  次に,53の項をごらんください。建築基準法第87条の3第5項の規定に基づく建築の用途を変更して一時的に興行場等として使用する場合の制限の緩和に係る許可申請手数料について説明いたします。  現在,既存建築物の用途を変更し,一時的に他の用途に転用する規定はございません。今回の改正により,既存の建築物の用途を変更し,1年を上限として,特例許可により店舗等に使用することができるようになりました。手数料額といたしましては,1件当たり12万円でございます。  次に,54の項をごらんください。建築基準法第87条の3第6項の規定に基づく建築物の用途を変更して一時的に特別興行場等として使用する場合の制限の緩和に係る許可の申請の審査手数料について御説明させていただきます。  先ほど説明いたしました53の項と同様に,今回の改正により,既存建築物の用途変更をし,1年を超えて使用する必要があると建築審査会の同意を得た場合,特例許可により,国際的な規模の会議,競技会等に使用することができるようになりました。手数料額といたしましては,1件当たり16万円でございます。  これまでも,仮設建築物を新築する場合は特例許可により建築することができましたが,今回の改正により,既存の建築物の用途変更の場合にも,適用できるように法整備がなされたものでございます。  次に,議案書の13ページ,18の項をごらんください。  建築基準法第48条第16項第1号の規定に該当する場合の増築等の許可申請の審査手数料について説明させていただきます。  建築基準法第48条では,用途規制,つまり用途地域により,建築できる,または建築できない建築物の用途規模を定めております。  しかし,公益上やむを得ない場合,または周辺の環境を十分に尊重するなど用途地域の設定目標から逸脱しない場合は,公聴会を開き,周辺の地権者様等の利害関係者からの意見を聞いた上で,建築審査会の同意を得て,特定行政庁の特例許可により,特例的に建築できると定められています。  平成29年度に新生公園西側の白子駅西第三自転車駐輪場も,この手続を踏み建築されています。  今回の改正により,既に特例許可を受けた建築物について,一定の基準内の増築等を行う場合は,公聴会を開催し意見聴取を行うこと及び建築審査会を開催しその同意を得ることを要せず,特例許可により建築できるようになりました。  この手数料額といたしましては,手続の合理化に合わせまして,1件当たり18万円から減額し,1件当たり12万円といたします。  次に,19の項をごらんください。建築基準法第48条第16項第2号の規定に該当する場合の建築等の許可申請の審査手数料について説明させていただきます。  日常生活に必要な建築物で,騒音,振動交通営業時間等の対策を講ずるなど,一定の要件に該当する場合は,公聴会を開催し意見聴取を行いますが,建築審査会の同意を不要として,特例許可により建築できるようになりました。  現在,まだ政令省令,取り扱い基準等が示されてはおりませんが,国土交通省の資料によりますと,例えば,次の事例というのが考えられております。  第一種低層住居専用地域は,低層住居の良好な環境を守るための地域でございますので,コンビニエンスストア等の店舗の建築は認められていません。しかし,事例では,騒音や営業等の対策を講じるなど一定の要件を満たした場合はこの規定に該当し,特例許可により建築できる可能性があるものと示されております。  手数料の額といたしましては,手続の合理化に合わせて,1件当たり18万円から減額し,1件当たり14万円でございます。  以上の新設手数料額につきましては,標準処理時間等に応じて試算しましたが,県下統一単価となる見込みであります三重県が定めようとする手数料額と同等であったため,その三重県手数料額と同額といたしております。  最後に,本市に該当しない建蔽率の特例許可に係る手数料削除等についてでございます。  議案説明資料の7ページ,8ページをごらんください。8ページ目の中段の20の項をごらんください。  建築基準法第53条第4項の規定に基づく建築物の建蔽率に関する制限の特例に係る許可申請の審査手数料削除いたしたく考えております。  本市では,法に規定があっても本市において該当しない許可等に係る手数料は,設定しないこととしております。  今回,法の全部施行に伴い,新設される許可について精査させていただきましたところ,該当のない許可について手数料が設定されていることがわかりました。その内容は,一定の区域内に建築する場合,特例許可により建築物の建蔽率を緩和する規定でございます。  その区域とは,特定行政庁が壁面線の指定をした区域等でありますが,本市において該当する区域がありませんので許可もありません。よって,この項を削除するものでございます。  これらのほか,建築基準法の改正により,文言の修正,項ずれへの対応のための改正を行うものでございます。  建築基準法の一部を改正する法律は,昨年6月27日に公布されていますが,その施行日につきましては,附則に,公布の日から起算して1年を超えない範囲において政令で定める日としています。  議案書の13ページをごらんください。  このことを踏まえまして,附則でございますとおり,建築基準法の一部を改正する法律附則第1条本文に定める日から,改正後の条例施行しようとするものでございます。  以上が議案に係る主な内容でございます。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。 ○宮木委員長  以上で説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば,御発言ください。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第13号について採決いたします。  議案第13号 鈴鹿市手数料条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第13号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第34号 鈴鹿市都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。
    ○村田市街地整備課長  私からは,議案第34号 鈴鹿市都市公園条例の一部改正について説明申し上げます。  今回の都市公園条例の一部改正は,平成31年10月1日から消費税法等の一部改正が行われるため都市公園使用料を改定するほか,所要の規定整備を行うものでございます。  消費税等の引き上げに伴う使用料の改定を平成31年2月定例議会で提案する理由でございますが,各施設使用される方々への説明などに係る準備期間をいただきたいということから,本定例議会へ提出させていただいたものでございます。  市議会定例会議案書の76ページから77ページと市議会定例議会議案説明資料75ページをごらんください。  消費税法等の一部改正に伴い,平成31年10月1日に消費税率が8%から10%に変更になるため,鈴鹿市都市公園条例別表第1で規定しています使用料について,4点を改正するものでございます。  議案説明資料75ページ,鈴鹿市都市公園条例改正部分新旧対照表の上段から説明させていただきます。  まず,1点目でございますが,現行の別表第1において,公園施設を設置する場合と公園施設を管理する場合が一本化した「公園施設を設置し,又は管理する場合」として項目が規定されていますが,公園施設を管理する場合のみ消費税の課税対象であるため,今回,項目を分けるものでございます。  このことから,公園施設を設置する場合を年額1平方メートル当たり600円とし,公園施設を管理する場合を年額1平方メートル当たり660円といたします。この使用料を徴収している具体例といたしましては,公園内に設置されている自動販売機がこれに該当します。  今回,消費税法等の一部改正が予定されています平成31年10月1日以降に新規に自動販売機を設置される場合や,施設自動販売機の占用期間平成31年10月1日以降に終了し,その後,引き続き更新される場合,改正後の金額が適用されることになります。  引き続き,中ほどになりますが,2点目は,都市公園において行為をする場合の使用料のうち3項目が該当し,業として行う写真の撮影については,日額1台240円を260円に,業として行う映画の撮影については,日額1台1,290円を1,320円に,競技会,展示会,集会その他これらに類する催しを行う場合については,日額1件640円を660円に,それぞれ改定いたします。  下段の備考欄をごらんください。  3点目は,別表第1において,都市公園を占用する場合についても規定がございます。  占用は,消費税法第6条により,基本的に課税対象外であります。ただし,例外として,消費税法施行令第8条により,1月未満の占用については課税対象となるとされていることから,備考6に,「占用の許可期間が1月未満であるときは消費税及び地方消費税を徴収し,この表の使用料の年額を基礎として計算した額に消費税及び地方消費税に相当する額を加算して得た額を徴収する額とする。ただし,許可期間が1月以上であるときは,消費税及び地方消費税は徴収しない。」と加えるものでございます。なお,これに伴い,現行の備考6を備考7としています。  一番下段になりますが,4点目は,備考8に,「使用料の額を計算する場合において,当該額に1円未満の端数を生じたときは,これを切り捨てるものとする。」と追加いたしました。これは,使用料の端数処理の方法を明確に規定するためのものでございます。  以上のことから,本条例の一部改正としまして,地方自治法第96条第1項の規定により提案するものでございます。  御審査のほどよろしくお願いします。 ○宮木委員長  説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば,御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がないようですので,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第34号について採決いたします。  議案第34号 鈴鹿市都市公園条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第34号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは,ここで委員会を休憩いたします。                 午後 2時18分休憩           -------------------------------------------                 午後 4時00分再開 ○宮木委員長  それでは,休憩前に引き続き,産業建設委員会を再開いたします。  次に,産業振興部所管分に移ります。  議案第23号 鈴鹿市共同作業場条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○岡本産業振興部参事産業政策課長  議案第23号からは消費税等の引き上げに伴う使用料等の改定を行う条例改正でございます。  10月の消費税増税を前に平成31年2月定例議会で提案する理由といたしましては,条例案と次年度予算の積算との整合を図る必要性や,各施設等を使用される方々への周知,案内資料等の修正などに係る準備期間をいただきたいということから,本定例議会へ提出させていただいたものでございます。  まず,議案第23号につきましては,議案書53ページ,54ページ,説明資料は58ページに新旧対照表がございます。  それでは,鈴鹿市共同作業場条例の一部改正について説明申し上げます。  共同作業場は,生活環境の安定向上を図る必要がある地域及びその周辺地域の住民に対して,就労の場を確保するとともに,生活の安定に寄与することを目的として設置された施設でございます。現在は,企業等の空調機器等の開発,製造,販売を行う企業使用いただいているところでございます。  このたびの条例改正は,消費税法等の一部改正に伴い,使用料487万5,720円を496万6,010円に改定するほか,表記の訂正等所要の整備を行うものでございます。  以上でございます。 ○宮木委員長  以上で説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば御発言願います。 ○森委員  これはどこのことですか。 ○岡本産業振興部参事産業政策課長  具体的には一ノ宮の共同作業場でございます。  以上でございます。 ○今井委員  改正前が487万5,720円と。これは8%の税額が入っての金額という形ですね。税が入る前というのは幾らなんですか。 ○岡本産業振興部参事産業政策課長  使用料としまして,市の基準の価格が451万4,562円でございまして,これは建物建築費,土地評価価格等から減価償却分を考慮した価格で算定しているものでございます。  以上でございます。 ○今井委員  これは,減価償却部分というのは,年々金額が変わっているんですか。――そうじゃないですもんね,ずっとだと思うんですけれども。  例えば,今までのいろんな消費税の関係,絡みが出とると,条例なんかで8%を10%に変更するということで,10%と書かんと,プラス税を加算するという表現方法にしとけば,毎度毎度,仮に税率が変わっても――税が10%になるかどうかわからん状況ですもんね,実際には。国会を通らなあかんのやで。それで,ここで条例を変えていいのか。確かに10月1日以降に施行にしても,10%にならなんだら,そのときにまた変えやなあかんということになるんですけれども,その辺の見解はどうですか。 ○岡本産業振興部参事産業政策課長  おっしゃるとおりでございまして,これは10月でもし仮に延期とかそういうことになると,これについては元に戻すというようなことになるということでございます。  以上でございます。 ○今井委員  だから,もとの451万幾らに消費税を加算するものにしたらどうかという。それはできないのですか。 ○岡本産業振興部参事産業政策課長  仮に延期になった場合については,法改正の内容に合わせて,今回提出した一部改正条例を改正する条例を再度提出させていただくような予定をしておりまして,そもそも税率を抜きに,プラス税というような形にするというのは,各施設設備使用料につきまして,それらを使用される皆様にとってわかりやすいように,消費税等を含めた一定の金額を明示して規定するということでございまして,明確な金額を記入させていただくというようなことでございまして,市の裁量の余地がございませんので,このような税率改定ごとに改定を行い,全額で改定させていただくことが適切というふうに考えています。  以上でございます。 ○宮木委員長  ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第23号について採決いたします。  議案第23号 鈴鹿市共同作業場条例の一部改正について,原案に賛成の方の挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第23号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第29号 鈴鹿市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いします。 ○久保田産業振興部参事兼農林水産課長  議案第29号 鈴鹿市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について説明させていただきます。  議案書の65ページをごらんください。鈴鹿市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてでございます。  先ほど産業政策課長より説明がありましたように,平成31年10月1日からの消費税法等の一部改正に伴います鈴鹿市農村環境改善センターの使用料の改正でございます。  鈴鹿市農村環境改善センターの多目的ホールなどの使用料の計算方法につきましても,産業政策課と同様でございますが,議案書の66ページのとおりでございます。料金の算定方法につきましては,現在の料金からこれまでの消費税率を控除した税抜き額に10%の税率を乗じて算出しております。  以上でございます。 ○宮木委員長  以上で説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第29号について採決いたします。  議案第29号 鈴鹿市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第29号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第30号 鈴鹿市労働福祉会館条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○岡本産業振興部参事産業政策課長  続きまして,議案第30号につきましては,議案書の67ページから69ページ,説明資料の68ページから71ページにかけて新旧対照表がございます。  それでは,鈴鹿市労働福祉会館条例の一部改正について説明申し上げます。  労働福祉会館は,労働者福祉増進及び文化向上に資するとともに,市民の利用に供するために設置された施設でございます。  このたびの条例改正は,消費税法等の一部改正に伴い,別表のとおり使用料を改定するほか,表記の訂正等所要の整備を行うものでございます。  以上でございます。 ○宮木委員長  説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第30号について採決いたします。  議案第30号 鈴鹿市労働福祉会館条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第30号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に,議案第31号 鈴鹿市伝統産業会館条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○岡田産業振興部参事地域資源活用課長  それでは,地域資源活用課から消費税関係の条例の一部改正を御説明申し上げます。  議案書70ページの議案第31号をごらんください。鈴鹿市伝統産業会館条例の一部改正についてでございます。  平成31年10月1日からの消費税法等の一部改正に伴う伝統産業会館の研修室に係る使用料の改正でございます。
     消費税の計算方法といたしましては,先ほどの説明と同様でございますけれども,議案書71ページに掲載してあるとおりでございます。  地域資源活用課からの施設におけます条例の一部改正の説明は以上でございます。 ○宮木委員長  説明は終わりましたので,質疑に入ります。御質疑があれば御発言ください。 ○今井委員  今,研修室というふうにおっしゃいました。伝統産業会館は研修室だけ料金を取っているのか,それ以外にも取るような部屋はないのか,その辺は。 ○岡田産業振興部参事地域資源活用課長  伝統産業会館は御存じのように入場料は無料でございます。お金を取っておりますのは,この研修室のみでございます。  以上でございます。 ○宮木委員長  ほかに御質疑がなければ,以上で本件の質疑を終了いたします。  これより討論を行います。討論があれば御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,これより議案第31号について採決いたします。  議案第31号 鈴鹿市伝統産業会館条例の一部改正について,原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。                  〔賛成者挙手〕 ○宮木委員長  挙手全員であります。よって,議案第31号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で,当委員会に付託されました議案の審査は全て終了いたしました。  委員長報告でございますが,正副委員長に御一任いただきたいと思いますが,御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  御異議ございませんので,そのように決定いたしました。  次に,事項2,陳情に移ります。  陳情第2号 奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を,森林環境譲与税(仮称)で順次計画的に皆伐を進め,天然林に戻すことを求める陳情書でございます。  本陳情につきましては,陳情内容に関係する執行部に御出席いただいておりますので,その内容について現状等を御説明いただきたいと思います。 ○久保田産業振興部参事兼農林水産課長  陳情第2号 奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を,森林環境譲与税(仮称)で順次計画的に皆伐を進め,天然林に戻すことを求める陳情書について御説明させていただきます。  事前に資料のほうも配付させていただきましたが,森林整備や木材利用を推進することは,地球温暖化防止のみならず,国土の保全や地方創生,快適な生活環境の創出などにつながり,その効果は広く国民一人一人が恩恵を受けるものです。  しかしながら,森林現場には,森林所有者の特定困難や,担い手不足といった,林業,山村の疲弊により長年積み重ねられてきた根本的な課題があり,国はその対策に当たっては,森林現場に近く,所有者に身近な存在である市町村の果たす役割が重要であるとの考えのもと,森林環境税森林環境譲与税が平成31年度より創設されます。  森林環境税につきましては,市町村森林整備等に必要な財源を安定的に確保するための国税で,平成36年度から個人住民税均等割と合わせて年額1,000円の賦課徴収がされます。  一方,森林現場における課題は早期に対応する必要があり,平成31年4月から施行される森林経営管理法を踏まえて,市町村が行う森林の公的な管理を含め,森林整備等の財源に充当するために森林環境譲与税が創設され,平成31年度から譲与が開始されます。  譲与税の使途といたしましては,森林経営管理法に基づき,適切な経営管理が実施されていない森林を市町が主体となって森林の整備を行うための経費に優先的に充てることとされていますが,森林林業への理解促進につながる木材利用の促進や普及啓発に使うこともでき,市町の裁量が認められており,地域の実情に応じて,事業を幅広く,弾力的に実施できるとされております。  本市における平成31年度の予算状況でございますが,歳入は譲与税として927万3,000円を計上しております。歳出につきましては,森林整備に向けた取り組みとして,委託費などで361万3,000円,木材利用の促進や普及啓発に使うことを目的として,基金積立金566万円を計上しております。  なお,本市の森林整備の対象となる森林は約1,000ヘクタールございますが,約20年間で一巡できるように10カ所のエリアに分け,エリアごとに順次,森林所有者に対し意向調査を実施し,森林管理を委託する意向が確認できた箇所について境界の確認や測量を行い,間伐などの森林整備を行っていく予定でございます。  平成31年度については,このうち120ヘクタール分について意向調査,境界確認,測量を行います。  説明は以上でございます。 ○宮木委員長  説明は終わりました。陳情ですので,現状等を聞きおくのみとなっておりますが,何か御発言がある方は御発言ください。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  ないようですので,陳情第2号はこの程度でとどめます。  ここで執行部に退席いただき,引き続き委員会を行いますのでしばらくお待ちください。執行部の皆さん,ありがとうございました。                 〔執行部説明員退室〕 ○宮木委員長  次に,事項3,その他でございますが,まず,4月の委員会開催についてですが,例月開催でいきますと,第1火曜日の4月2日に開催となりますが,4月の開催については,それぞれの委員会で判断をすると,議会運営委員会で決定されております。  当委員会は,4月については開催しないこととしたいと思いますので,御了承願います。よろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  それでは,ほかに何かございませんでしょうか,よろしいでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮木委員長  そうしたら,私から一言。  正副委員長を1年間務めさせてもらってきました。取りとめのない進行だったかもわかりませんけれども,1年間の御協力に感謝申し上げて,お礼申し上げます。ありがとうございました。 ○伊東副委員長  副委員長として1年間,拙いながらも,委員長についてやってきました。  私ごとでございますけれども,選挙も出ませんもので,皆さんの御活躍をお願いいたします。  以上でございます。 ○宮木委員長  本日の事項は全て終了いたしました。  これにて産業建設委員会閉会いたします。お疲れさまでした。                 午後 4時20分閉会           -------------------------------------------      鈴鹿市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。               産業建設委員会委員長  宮木 健...