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  1. 桑名市議会 2020-03-04
    令和2年総務安全常任委員会 本文 開催日:2020-03-04


    取得元: 桑名市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-10-21
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                     午前10時00分 開会  ○開会宣言 委員長(倉田明子)  出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから総務安全委員会を開会いたします。    ───────────────────────────────────────  ○委員会記録の署名委員 2 委員長(倉田明子)  本委員会記録の署名については、申合せにより正・副委員長が行いますので、御了承願います。    ───────────────────────────────────────  ○付託議案の宣言 3 委員長(倉田明子)  本委員会に付託されました議案は、議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門 第2条ないし第5条外11議案です。    ───────────────────────────────────────  ○審査順序 4 委員長(倉田明子)  審査の順序につきましては、お手元に配付の日程案を御覧いただきたいと思います。まず、常任委員会の現地視察についてお諮りいたします。その後、常任委員会の休憩に入り、分科会を開会し、当初予算議案の審査を行います。分科会の終了後、常任委員会を再開し、最初に消防本部、次に総務部・市長公室等、最後に市民環境部・地域コミュニティ局という順序で進めてまいります。  なお、議案第28号については、それぞれの所管部門が含まれておりますので、討論及び採決は最後の市民環境部・地域コミュニティ局の所管部門の説明及び質疑終了後に行いますので、御了承願います。    ───────────────────────────────────────  ○現地視察 5 委員長(倉田明子)
     ここで審査に当たり、あらかじめ1点御了承いただきたいと思います。今回、本委員会に付託の議案において特段現地視察を要するものがないと思いますので、これを省略したいと思いますが、御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、現地視察を省略いたします。  ここで、予算特別委員会・総務安全分科会への切替えを行いますので、暫時休憩いたします。                                     午前10時01分 休憩                                     午後1時07分 再開 6 委員長(倉田明子)  休憩前に引き続き総務安全委員会を再開いたします。  ここで改めて審査の順序について申し上げます。  最初に消防本部、次に総務部・市長公室等、最後に市民環境部・地域コミュニティ局という順序で進めてまいります。  また、議案第28号については、それぞれの所管部門が含まれておりますので、討論、採決は最後の市民環境部・地域コミュニティ局の所管部門の説明及び質疑終了時に行いますので、御了承願います。  各理事者の皆さんにお願いいたします。発言する際は必ずマイクボタンを押し、挙手をしてから自己の職名、氏名を告げ、発言してください。  それでは、ただいまから本委員会に付託されました議案の審査を行います。  これより消防本部所管部門の審査を行います。    ───────────────────────────────────────  ○議案第28号 7 委員長(倉田明子)  それでは、議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門 第2条ないし第5条を議題といたします。  消防本部所管部門について、当局より説明を求めます。 8 消防長(杉山伸司)  消防長の杉山でございます。分科会に引き続きよろしくお願いいたします。  それでは、議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)のうち消防本部の所管いたします事項について、総務課長より御説明申し上げます。よろしくお願いいたします。 9 消防本部総務課長(伊藤 豊)  それでは、先ほどに引き続きましてよろしくお願いいたします。  それでは、お手元の議案書、議案第28号の76ページ、77ページをお願いいたします。  款9.消防費、項1.消防費、目1.常備消防費について御説明いたします。  補正前の額16億5,255万6,000円から534万4,000円を減額し、補正後は16億4,721万2,000円とするものです。  説明欄、消防施設管理費12万3,000円の減額につきましては、庁舎管理費について消防本部の電話交換機賃貸借料の執行残でございます。  次の消防施設整備事業費242万4,000円の減額につきましては、車両購入費について桑名市消防署西分署配備の救急車の更新完了に伴う執行残でございます。  次の一般管理費28万7,000円の減額につきましては、救急救命士関係経費について桑員地域MC協議会委託料9万5,000円、職員研修費について、消防学校初任科旅費4万3,000円、職員健康管理費について、職員の健康診断や寝具の借上料14万9,000円をそれぞれ執行残としたことによるものでございます。  次の県防災航空隊派遣費6万9,000円の減額でございますが、県内29市町で構成される三重県防災ヘリコプター連絡協議会への負担金が確定したことによる執行残でございます。なお、本市消防本部からも令和元年度は1名派遣しており、その経費につきましては同協議会より歳入いたしております。  次の消防指令センター事業費220万6,000円の減額につきましては、消防指令センター事業費及び消防指令センター関係経費について、桑名市、四日市市及び三重郡菰野町消防通信指令事務協議会への負担金がそれぞれ確定したことによる執行残でございます。  次の加入団体負担金7万7,000円の減額につきましては、三重県防災行政無線運営協議会分担金が確定したことによる執行残でございます。  次の消防活動用機器整備費消防活動用機器整備費15万8,000円の減額につきましては、ドライスーツ6着、化学防護服4着の購入費の執行残でございます。  次に、目2.多度分署消防費について御説明申し上げます。  補正前の額1億5,704万6,000円から10万1,000円を減額し、補正後は1億5,694万5,000円とするものです。  説明欄、消防施設管理費1万7,000円の減額につきましては、庁舎管理費について多度分署の消防設備等保守点検委託料の執行残でございます。  次の一般管理費8万4,000円の減額につきましては、貸与被服費について多度分署職員に貸与する被服費の執行残でございます。  次に、目3.長島木曽岬分署消防費について御説明申し上げます。  補正前の額2億1,878万7,000円から24万8,000円を減額し、補正後は2億1,853万9,000円とするものです。  説明欄、一般管理費24万8,000円の減額につきましては、貸与被服費について長島木曽岬分署に貸与する貸与被服費14万円、救急関係経費として、半自動式除細動器の保守点検委託料2万2,000円、職員健康管理費として、職員の健康診断や寝具の借上料などの経費8万6,000円をそれぞれ執行残といたしたことによるものです。  次に、目4.東員消防署消防費について御説明申し上げます。  補正前の額2億5,644万7,000円から377万4,000円を減額し、補正後は2億5,267万3,000円とするものです。  説明欄、消防施設整備事業費342万9,000円の減額につきましては、車両購入費について東員消防署配備の防災パトロール車とクレーンつき資機材運送車の更新完了に伴う執行残でございます。  次の一般管理費34万5,000円の減額につきましては、貸与被服費について、東員消防署職員に貸与する貸与被服費9万2,000円、救助関係経費として、救助技術大会の旅費及び資機材運搬費21万5,000円、次のページ、78、79ページをお願いいたします。消防関係経費として、半自動式除細動器の保守点検委託料2万2,000円、職員健康管理費として、職員の寝具の借上料1万6,000円をそれぞれ執行残といたしたところによるものです。  次に、目5.いなべ消防署消防費について御説明申し上げます。  補正前の額4億7,612万1,000円から99万7,000円を減額し、補正後は4億7,512万4,000円とするものです。  説明欄、消防施設管理費1万8,000円の減額につきましては、庁舎管理費について、いなべ消防署、いなべ消防署北分署の消防設備等保守点検委託料の執行残でございます。  次の消防施設整備事業費66万9,000円の減額につきましては、車両購入費について、いなべ消防署北分署配備の防災パトロール車の更新完了に伴う執行残でございます。  次の一般管理費31万円の減額につきましては、貸与被服費について、いなべ消防署及び北分署職員に貸与する貸与被服費6万6,000円、救助関係経費として、救助技術大会の旅費及び資機材運搬費15万6,000円、救急関係経費として、半自動式除細動器の保守点検委託料2万2,000円、職員健康管理費として、職員の健康診断や寝具の借上料などの経費6万6,000円をそれぞれ執行残といたしたことによるものです。  次に、目6.非常備消防費について御説明申し上げます。  補正前の額1億204万2,000円から3万3,000円を減額し、補正後は1億200万9,000円とするものです。  説明欄、一般管理費3万3,000円の減額につきましては、団員研修費について消防団幹部の先進地視察バス借上料の執行残でございます。  以上、消防費のうち消防本部の所管する事項について御説明させていただきました。御審議のほどよろしくお願いいたします。 10 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  本議案につきましては、初めに御案内したとおり、後ほどの市民環境部・地域コミュニティ局所管部門の質疑終了後に討論、採決を行います。  以上で消防本部の所管部門における付託議案の審査は終了いたしました。  ここで当局の入替えのため暫時休憩いたします。                                     午後1時18分 休憩                                     午後1時21分 再開 11 委員長(倉田明子)  それでは、休憩前に引き続き総務安全委員会を再開いたします。  各理事者の皆さんにお願いいたします。発言する際は必ずマイクボタンを押し、挙手をしてから自己の職名、氏名を告げ、発言してください。  これより総務部・市長公室等所管部門の審査を行います。    ───────────────────────────────────────  ○議案第28号 12 委員長(倉田明子)  まず、議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門 第2条ないし第5条を議題といたします。  総務部・市長公室等所管部門について、当局より説明を求めます。 13 統括監兼市長公室長(加藤眞毅)  改めまして、統括監兼市長公室長の加藤でございます。  消防本部所管部門に引き続き、防災・危機管理課、市長公室、総務部等の所管部分についてよろしくお願いいたします。  それでは、総務安全委員会に付託されました各議案につきまして、それぞれ担当部課長から説明をいたします。  まず、議案第28号につきまして総務部長から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 14 総務部長(松岡孝幸)  こんにちは。総務部長、松岡でございます。どうぞよろしくお願いします。座りましての説明とさせていただきます。よろしくお願いします。  それでは、まず議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)につきまして、議案書を基に御説明を申し上げます。  議案書の3分の1ほど行っていただきますと議案第28号がございますけれども、よろしいでしょうか。  それでは参ります。1ページお願いいたします。  まず、第1条、歳入歳出予算の補正ですが、今回の補正は2億8,462万円を減額いたしまして、歳入歳出補正後の総額を533億1,558万5,000円とするものでございます。  次に、第2条以下は、後ろのページのそれぞれの表のところでまた改めて御説明をさせていただきます。  ページを進めていただきまして、7ページをお願いいたします。  7ページは第2表、継続費補正でございます。  ここでは1件の変更を計上しております。  内容といたしましては、款8.土木費の桑名駅自由通路整備事業費につきましては、事業進捗に伴う事業量の精査により年度割を変更するものでございます。  めくりまして8ページ、第3表でございます。  第3表は第3条の繰越明許費の補正でありまして、20件の追加と1件の変更について計上いたしております。  お手元にお配りしました別紙になりますけれども、繰越明許費の説明資料、A3横のやつがありますけれども、そちらを御覧いただきながら説明をしていきたいと思います。よろしくお願いします。  一番上から参ります。  款6.農林水産業費の林道復旧事業費につきましては、県発注の工事と同所の工事であり、県が繰越しを行うため、附帯する市発注工事についても繰り越すものでございます。  次のため池等整備事業、湛水防除事業、ため池ハザードマップ作成費につきましては、県の事業採択に伴うものであり、年度内執行が見込めないため繰り越すものでございます。  次の款8.土木費に参ります。  道路施設維持補修費(道路施設維持補修費)につきましては、周辺住民並びに他工事との調整に不測の日数を要したことから、年度内完成が困難であるため繰り越すものでございます。  次の道路施設維持補修費(市民満足度向上事業費)につきましては、令和元年9月定例会で補正予算として可決を頂きましたが、一般競争入札にて不調となり、再度入札を行っても適正な工期の確保が困難で、年度内の完成が見込めないため繰り越すものでございます。  次の市道改良事業費につきましては、河川管理者との協議の結果、橋梁拡幅における構造形式の変更が生じ、新たな構造形式での設計業務を行う必要があることなどから繰り越すものでございます。  次の安全対策事業費につきましては、鉄道事業者との協議、協定締結に時間を要し、年度内完成が困難であるため繰り越すものでございます。
     次の道路網整備事業費につきましては、関係道路管理者との協議に時間を要し、年度内に執行が困難であるため繰り越すものでございます。  次の橋梁長寿命化対策事業費につきましては、修繕設計を行う上で関係機関との協議に不測の日数を要したことから、年度内完成が困難であるため繰り越すものでございます。  次の交通安全施設設置費につきましては、令和2年2月決定の国の防災安全交付金、令和元年度補正予算となりますが、これを活用して行うため繰り越すものでございます。  次の河川維持補修費につきましては、豪雨災害復旧に伴う発注時期の見直しにより、適切な工期の確保が困難で、年度内の完成が見込めないため繰り越すものでございます。  次の多度町力尾地区緊急自然災害防止対策事業につきましては、現地調査を進める中で想定していた地形、地質に相違があり、また、用地権利調査の結果から用地の調整に期間を要することから、繰越しを行うものでございます。  次の土地区画整備事業費につきましては、地権者との補償合意、工程調整に不測の日数を要したことにより、移転補償及び当該箇所の整備工事に遅れが生じたため、繰越しを行うものでございます。  次の桑名駅周辺施設整備事業費につきましては、桑名駅周辺複合施設等整備事業の優先交渉権者の選定に時間を要することとなったため、基本協定の締結までに必要な支援業務及び事業実施協定案の作成支援について繰越しをするものでございます。  次の款9.消防費をお願いいたします。  款9.消防費、命山整備事業につきましては、建設予定地の選定に当たり地元調整に不測の日数を要し、年度内の完了が見込めないため繰越しをするものでございます。  最後の款14.災害復旧費、河川施設から林業施設までございます。これにつきましては、復旧に至る適切な工期の確保が困難で、年度内完成が見込めないため繰越しをするものでございます。  以上が繰越明許の内容でございます。  続きまして、議案書に戻っていただきまして、10ページをお願いいたします。  10ページは、第4表、債務負担行為補正でございます。  債務負担行為補正は8件計上しております。  一番上の住民情報システム利用契約に伴う利用料、それから最後の社会体育施設管理運営費(桑名市体育館、桑名市民プール、総合運動公園、その他スポーツ施設、長島スポーツ施設)につきまして、それぞれ契約金額が確定したことにより限度額を変更するものでございます。  続きまして、11ページをお願いいたします。  こちらは第5表、地方債補正でございます。  こちらは変更12件の計上となります。  一番上の緊急防災・減災事業につきましては、事業内容を精査し、起債額を増額するものでございます。  次の公園事業につきましては、総合運動公園の整備について、社会資本整備総合交付金の決定枠に合わせて起債額の減額をするものでございます。  次の公共施設等適正管理推進事業につきましては、駅西土地区画整理事業について、社会資本整備総合交付金の決定額に合わせて財源を整理すること等に伴い増額するものでございます。  次の合併特例事業につきましては、桑名駅自由通路整備事業及び防災行政無線整備費について、社会資本整備総合交付金の決定に合わせて財源を整理することに伴い減額をするものでございます。  次の災害関連事業につきましては、県営事業であります湛水防除事業において、国の補正に伴う補助採択により事業費の増額、上野地区の急傾斜地崩壊対策事業において、事業費の減額に伴い起債額を変更するものでございます。  次の都市計画事業につきましては、駅西土地区画整理事業について、社会資本整備総合交付金の決定額に合わせて起債額を減額するものです。  次の道路橋りょう事業につきましては、道路ストック対策事業について、社会資本整備総合交付金の決定額に合わせて整理をし、減額するものです。  次の防災対策事業につきましては、走井山公園の急傾斜地崩壊対策事業について、事業費が確定したことに伴い減額するものでございます。  次の臨時財政対策債につきましては、令和元年度の普通交付税等の算定の結果、発行可能額が17億4,500万円と算出されましたことから、発行可能額に合わせて1億2,500万円を増額するものでございます。  次の一般単独災害復旧事業及び補助災害復旧事業につきましては、豪雨災害に際し9月補正にて計上したもののうち、災害認定を受けたものにつきまして起債額の整理を行うものです。  最後の緊急自然災害防止対策事業につきましては、事業内容の精査を行った結果減額をするものでございます。  以上が地方債の補正までの御説明でございます。  続きまして、めくっていただいて、16ページ、17ページをお願いいたします。  こちらは2の歳入でございます。このうち一般財源について御説明をいたします。  款10.地方特例交付金につきましては、交付額の確定に伴い減額をいたしました。  次の款11.地方交付税につきましては、確定額に基づき増額をいたしております。  ページを少し飛びまして、26ページ、27ページをお願いいたします。  款17.財産収入、項1.財産運用収入、目1.財産貸付収入は、土地貸付収入の実績見込みに基づき増額をするものでございます。  めくっていただいて、28ページ、29ページをお願いいたします。  項2.財産売払収入、目1.不動産売払収入は、土地売払収入の実績に基づき増額をするものでございます。  目4.出資金収入、こちらにつきましては桑名市文化・スポーツ振興公社及び株式会社まちづくり桑名の解散に伴い、市に受け入れた残余財産を計上するものでございます。  款18.寄附金につきましては、それぞれ実績に基づき増額をするものでございます。  次のページをめくっていただきまして、30ページ、31ページをお願いいたします。  款19.繰入金、項1.基金繰入金のうち目1.財政調整基金繰入金につきましては、今回11億5,799万2,000円を減額し、3億3,993万8,000円の繰入額といたしました。なお、この補正予算によります財政調整基金の令和元年度末現在高は約46億1,000万円と見込んでおります。  次の款20.繰越金、項1.繰越金、目1.繰越金につきましては、前年度繰越金の残額を計上いたしました。  次の款21.諸収入、項2.市預金利子、目1.市預金利子につきましては、実績見込みにより増額をしております。  34ページ、35ページをお願いいたします。  真ん中辺りになります。款22.市債のうち目5.臨時財政対策債でございます。先ほど地方債の変更のところでも申し上げましたが、発行可能額に基づき増額をいたしております。  以上、歳入につきまして一般財源の御説明を申し上げました。  歳出につきましては財政課長から一括して御説明をいたします。 15 財政課長(川瀬保志)  財政課の川瀬です。どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、歳出につきまして、所管する事項について御説明をさせていただきます。説明は予算書の左側のページの目ごとに、右側のページの説明欄の順に御説明を申し上げます。  それでは、38ページ、39ページをお願いいたします。  款1.議会費、項1.議会費、目1.議会費、説明欄、本会議・委員会運営費減は、常任委員会、議会運営委員会の行政視察の旅費、会議録作成経費等の執行残を減額するものでございます。  次の議会広報活動費減は、議会報告会の会場を借り上げるための会場使用料及び賃借料等の執行残を減額するものでございます。  次の議長活動費減は、旅費及び交際費等の執行残を減額するものでございます。  次の一般事務費減は、事務局の事務経費の執行残を減額するものでございます。  次に、款2.総務費、項1.総務管理費、目1.一般管理費、説明欄、秘書事務費減は旅費の執行残を減額するものでございます。  次の男女共同参画推進事業費減は、男女共同参画審議会の委員報酬と啓発事業関係経費の執行残を減額するものでございます。  次の行政情報化事業費の住民情報システム事業費減は、機器借上料の執行残を減額するものでございます。  次の電子入札システム事業費減は、電子入札システムの利用件数に応じてOA機器保守管理委託料の執行残を減額するものでございます。  次の情報系端末導入事業費減は、職員用パソコン更新に伴う借上料の入札残を減額するものでございます。  ページをめくっていただきまして、40ページ、41ページをお願いいたします。  弁護士法務支援事業費減は、弁護士相談に係る費用の執行残を減額するものでございます。  次の総務事務費減は、会議等の際の筆耕反訳料の執行残を減額するものでございます。  次の契約事務費減は、庁用封筒印刷の執行残を減額するものでございます。  次に、目2.人事管理費、退職手当減につきましては、早期退職希望者の応募取下げにより減額するものでございます。  次の市町総合事務組合負担金増は、12月補正後の退職者に伴う市町総合事務組合への退職手当に係る負担金を増額するものでございます。  次の特別職報酬審議会運営費減は、今年度報酬審議会が開催されなかったことによる減額でございます。  次の職員研修費減、職員健康管理費減は、いずれも執行残額を精査し、減額するものでございます。  次に、目3.文書広報費、文書費の文書管理事務費減は、執行残額を精査し、減額するものでございます。  次の情報公開・個人情報保護事務費減は、審査会委員の報酬及び審査会の筆耕反訳料等の執行残を減額するものでございます。  次の統合文書管理システム事業費減は、システムのリース料に係る執行残を減額するものでございます。  次の広報活動費減は、印刷製本費の執行残の減額が主なものでございます。  ページをめくっていただきまして、42ページ、43ページをお願いいたします。  次に、目4.財政管理費、財政管理事務費減は、臨時的任用職員の採用が当初予定よりずれ込んだため、また、委託料について契約額が確定したことにより、それぞれ減額するものでございます。  次に、目5.会計管理費、会計管理事務費減は、旅費の執行残及びデータ伝送用パソコン購入費用の入札残を減額するものでございます。  次に、目6.財産管理費、庁舎管理費、施設管理費減は、電気使用料、電話料等の執行残を減額するものでございます。  次の車両管理費減は、リース契約等に伴う執行残でございます。  次の公有財産管理費減は、公共施設マネジメントに係る委託料及び事務用消耗品等の執行残でございます。  次の市有建物損害共済等保険料減は、共済保険料の執行残でございます。  次のPCB廃棄物処理事業費減は、PCB廃棄物の収集運搬処理を実施いたしました委託料の執行残でございます。  次の路上喫煙対策事業費減は、市有地内に喫煙スペースを設置いたしました工事請負費の執行残でございます。  次の基金積立金につきましては、増の主なものについて御説明を申し上げます。  まず、財政調整基金増は、地方財政法第7条の規定に基づき、決算剰余金等を積み立てるものでございます。  次の減債基金増は、土地売払収入を積み立てるため増額するものでございます。  次の地域振興基金、ふるさと応援基金は飛ばしまして、職員退職手当基金増は、後年度の職員退職に備え、計画的に積立てを行うものでございます。  ページをめくっていただいて、44ページ、45ページをお願いいたします。  公共施設整備基金増は、公園使用料や桑名市文化・スポーツ振興公社出捐金、残余財産収入などを積み立てるため増額をするものでございます。  上から四つ目の情報システム整備基金増につきましては、後年度の庁内情報システム及び学校ICT機器の整備に備え、積立額を増額するものでございます。  次のまちづくり応援基金につきましては、地域のまちづくり活動の財源を確保するために積立てを行うものでございます。  次に目7.企画費、ブランド推進事業費ブランド推進委員会運営事業費減は、旅費等の執行残を減額するものでございます。  次の一般事務費減は、社会保険料の執行残を減額するものでございます。  次のポストジュニアサミット推進事業費減は、旅費及び会場借上料等の執行残を減額するものでございます。  次の桑名・員弁広域連合負担金減は、年度当初の人事異動に伴い、派遣職員に係る人件費負担金が減少しましたことから減額するものでございます。  地域コミュニティ推進事業費は飛びまして、一般事務費減につきましては事務経費の執行見込額を精査し、不用額を減額するものでございます。  次に、目8.情報推進費、行政情報化事業費の情報システム管理費減は、委託料の執行残を減額するものでございます。  次のネットワークシステム管理費減は、通信運搬費等の執行残を減額するものでございます。  次の情報政策事業費減は、オープンガバメント推進協議会の本戦へ出場しなかったことによる参加者の費用弁償を減額するものでございます。  次のスマート自治体推進事業費、AI等活用推進事業費減は、通信運搬費及び負担金の執行残を減額するものでございます。  ページをめくっていただいて、48、49ページをお願いいたします。
     次に、項2.徴税費、目2.賦課徴収費、賦課事務費、固定資産税事務費減は、電算システムの借上料の残額を減額するものでございます。  同じく電算経費減、また次の徴収事務費、電算経費減は、共に電算システムにおける外部委託料の残額を減額するものでございます。  ページをめくっていただいて、50、51ページをお願いいたします。  項4.選挙費、目1.選挙管理委員会運営費減は、全国市区選挙管理委員会連合会理事会に出席しなかったことから負担金に係る額を減額するものでございます。  目2.知事・県議会議員選挙費減及び目3.参議院議員選挙費減は、選挙に係る管理執行経費の残額を整理し、減額するものでございます。  次に、項5.統計調査費、目1.統計調査総務費の統計事務費減につきましては、臨時的任用職員の賃金等を減額するものでございます。  次に、目2.諸統計費、全国消費実態調査費減及び経済センサス費減につきましては、実績に応じ調査員報酬等を減額するものでございます。  ページをめくっていただいて、52ページ、53ページをお願いいたします。  目3.商工統計費の工業統計等調査費減及び目4.農林水産統計費の農林業センサス費減は、実績に応じ調査員報酬等を減額するものでございます。  次の項6.監査委員費、目1.監査委員費、監査委員活動費減は、旅費の執行残を減額するものでございます。  次の一般事務費減は、随時監査の委託料及び複合プリンター使用料の執行残を減額するものでございます。  少しページを飛んでいただいて、78ページ、79ページをお願いいたします。  款9.消防費、項1.消防費、目8.災害対策費、説明欄、防災会議経費減は、昨年5月に開催いたしました防災会議におきまして委員3名が欠席されたこと、また、国民保護協議会を開催いたしませんでしたので、報酬等の執行残を減額するものでございます。  次の防災意識啓発事業費減は、災害時要援護者家具固定事業、耐震シェルター設置事業について、いずれも申請がなかったことから補助金等の執行残を減額するものでございます。  次の防災行政無線運営経費減は、県防災行政無線の分担金減額に伴う執行残を減額するものでございます。  次の自主防災組織育成事業費減は、自主防災組織からの補助申請が少なかったことに伴う補助金の執行残を減額するものでございます。  次の災害時受援計画等策定事業費減は、委託料の入札執行残を減額するものでございます。  次の伊勢湾台風60周年事業費減は、昨年実施いたしました訓練に要した消耗品費の執行残を減額するものでございます。  次の広域避難計画策定事業費減は、アンケート用紙等の印刷製本費の入札執行残を減額するものでございます。  ページをめくっていただいて、90、91ページをお願いいたします。  款11.公債費、項1.公債費、目1.元金、地方債元金償還金減は、地方債元金償還金について精査し、減となったものでございます。  次に、目2.利子、地方債利子減につきましては、借入利率の確定により減額するものでございます。  次の一時借入金利子減は、実績見込みにより減額するものでございます。  以上が議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)のうち、所管部門についての御説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 16 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 17 委員(冨田 薫)  ちょっと一つだけ、79ページの防災会議、ちょっとお聞き漏らしたので、もう一回ちょっと説明してもらっていいですか。防災会議経費、何か3名の委員が出なかったとかいうところ。 18 財政課長(川瀬保志)  款9.消防費、項1.消防費、目8.災害対策費、説明欄、防災会議経費減につきましては、昨年5月に開催をいたしました防災会議において委員3名が欠席をされたこと、また、国民保護協議会を開催いたしませんでしたので、報酬等の執行残を減額するものでございます。以上でございます。 19 委員(冨田 薫)  その防災会議なんですけれども、3名、これは何名中何名出なかったのか、ちょっと分かりますか。 20 防災・危機管理課長(若林直樹)  44名中3名です。 21 委員(冨田 薫)  了解しました。冨田です。  少ない委員、3名中3名だったらちょっと問題かなと思ったんですが、それだけの人数の中の3名ということね。分かりました。 22 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ほかに質疑はないようですから、以上で質疑を終結します。  本議案につきましては初めに御案内したとおり、後ほどの市民環境部・地域コミュニティ局所管部門の質疑終了後に討論、採決を行います。    ───────────────────────────────────────  ○議案第38号 23 委員長(倉田明子)  次に、議案第38号 令和2年度桑名市一般会計補正予算(第1号)第2条及び第3条を議題といたします。  当局より説明を求めます。 24 財政課長(川瀬保志)  財政課の川瀬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  議案第38号 令和2年度桑名市一般会計補正予算(第1号)のうち、所管する事項について御説明をさせていただきます。  それでは、お手元の議案目録、別冊、この冊子になりますけれども、1ページをお願いいたします。 25 委員長(倉田明子)  大丈夫ですか。皆さん。ちょっと別紙になったんですね、後から追加して。では、お願いします。 26 財政課長(川瀬保志)  まず、第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、今回1億8,000万円を増額いたしまして、補正後の歳入歳出予算総額を509億9,544万9,000円とするものでございます。  次の第2条の継続費の補正、第3条の地方債の補正につきましては、それぞれ後ろのページの第2表、第3表で御説明をさせていただきますので、恐れ入りますが、4ページを御覧ください。  第2表、継続費補正でございます。内容といたしましては、款8.土木費の桑名駅自由通路整備事業費につきまして、事業進捗に伴う事業量の精査により年度割を変更するものでございます。なお事業費の総額に変更はございません。  次に、5ページをお願いいたします。  第3表の地方債補正につきまして御説明をさせていただきます。  第3表は第3条の地方債の補正で、今回は変更が1件でございます。  変更につきましては合併特例事業で、桑名駅自由通路整備事業に充てる起債額を1億1,400万円増額するため、限度額を補正前の7億70万円から、補正後の8億1,470万円に変更するものでございます。  以上が議案第38号 令和2年度桑名市一般会計補正予算(第1号)につきましての御説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 27 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第38号 令和2年度桑名市一般会計補正予算(第1号)第2条及び第3条は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第11号 28 委員長(倉田明子)  次に、議案第11号 桑名市組織条例の一部改正についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 29 人事課長(位田壮平)  人事課の位田でございます。よろしくお願いいたします。  議案第11号 桑名市組織条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  議案目録の条1のページをお願いいたします。  今回の桑名市組織条例の一部改正につきましては、令和2年4月の組織再編に伴い、所要の改正を行うものでございます。  それでは、条2のページが関係条文対照表となっておりますので、こちらを御覧ください。  第2条、事務分掌の産業振興部「(4)文化に関すること。」を削り、市長公室の(9)に加えるものでございます。  文化に関する業務を現在の産業振興部観光文化課から市長公室ブランド推進課へ移管するものでございます。ブランド推進課へ移管することで、文化を桑名市のブランドの一つとしてより広くPRし、ブランド力の向上を図りたいと考えております。  以上が議案第11号 桑名市組織条例の一部改正につきましての御説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 30 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 31 委員(伊藤研司)  前のときは文化は経済の中でまちづくりの一環だから、経済の中でやっていくと言って、それでまたそれもすぐに今度はまたブランドのほうにやるって、あまりにもちょっと変わり過ぎと違うの。それをどういうふうに考えているんでしょうか。 32 委員長(倉田明子)  答弁を求めます。 33 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。  先ほどおっしゃられた御案内いただいたとおりですが、平成29年度に総務部のほうから経済環境部商工観光文化課として組織を変えたところでございます。
     当時、先ほど御案内いただいたように、観光との連携という部分で御説明をさせていただいていたかと思うんですけれども、それに引き続きまして今回ブランド推進課ということで、ブランドは文化に関する事業等もございますので、その辺との連携をよりスムーズにできるというところを取り上げて、ブランド推進課のほうで一体化して市のブランド力として広くPRしたいというのが目的でございますので、よろしくお願いいたします。 34 委員(伊藤研司)  別にそれはどうってことあらへんと思うんやけど、でも徳宇市長になってからころころころころ変わって分からへんのよね。僕なんか毎日役所へ来ておったって分からへんのよ。  だから、ブランド課の中に文化振興、それは今どうなっておるの。そうすると、今まではブランドの中に今度文化振興が来るわけ。課じゃなくて、ちょっとしゃべって。 35 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。  課の名前としてはブランド推進課のままでございますので、文化としましては文化振興係として設置を考えております。よろしくお願いいたします。 36 委員(伊藤研司)  そうすると、今、水谷さんが主幹でいるやないですか。あそこはどうなるの。そのままなの。あの人は行くの。訳分からへんの。 37 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。  文化に関する業務は今観光文化課からブランド推進課へ移管いたしますので、人的なものについてはちょっとお答えできないところではあるんですけれども、文化の業務全てをブランド推進課へ持ってくると考えておりますので、お願いいたします。 38 委員(伊藤研司)  そうすると文化財も行くわけやね。それで大体分かるんやけど、文化財もブランドに行くわけや。それは市長公室の中に入るわけやね。また昔に戻るわけや。随分前に。違うの。  結局産業、経済のほうに来るときに非常に違和感を感じたんやわね。でも、文化財を含めて文化自体がまちづくりの一環として行くのは時代の流れでもあるからと思っていたの。それが今度はまたまちづくりの中、ブランドもまちづくりやけど、何かそれはこっちがいかんかったからこっちという、あまりにも行政の組織とすると何かちょっところころころころ変わってと思うんやけど。そうしたら、今、大野さんのところへ来るわけやね。簡単に言うと。 39 ブランド推進課長(大野伸和)  ブランド推進課、大野でございます。  今の組織の案としまして、ブランド推進課の中で文化の業務を行っていくということでございますので、これまでなかなか我々のところに文化的な資産的なものもなかったもんですから、他課との連携ということで常に取り組んできたんですけれども、その辺りについては連携していたものがより我々の部の中でこれまで以上にも発信するべきところは発信しやすくなったのかなというふうに思っています。  ただ、そのPRというところに特化しているようですけれども、決してPRするだけが文化ということでは当然ありませんので、今まで取り組んでいただいてきたことについてはこれまでも今後も引き続き同じように取り組んでいく中で、ブランド推進課として取り組めるところについては今後考えて取り組んでいきたいなと思っております。以上でございます。 40 委員(伊藤研司)  私ももともとは文化財、遺跡のほうがどちらかというと専門やもんで、それはそれでいいんだけど、何かすっきりしないんだよね。あまりにも文化財とか文化って一応基本的なものじゃないですか。ずっと歴史的にも。それが何かこっちがいかんから、それでまた経済のほうからあかんで何で行くの。  結局そうでしょう。相対的に考えてブランドであなたのところへ行ったほうがいいからということで行くわけでしょう。そうすると、何らかの要因があったわけでしょう。変わらなきゃいけないという。徳宇市長がばんと決めたんかどうか分からんけど、どういうふうに考えておるの。  何度も言うけど、文化財って、僕も何度も言うけど、発掘のこととか、そういうことというのは本当に地道なことで、変な言い方をするとなかなか変わらんことなのよね。それが所管だけころころころころ変わって何かいいのかなと。そうすると博物館もそちらに行くわけやね。何か経済に置いておいたらあかんかったわけ。僕はそのときにもそういうことを聞いたの。総務のときに。いや、これからまちづくりの一環としてそうやってやっていくんだということで、今度は何、まちづくりというよりもブランドをやるためにやるの。 41 ブランド推進課長(大野伸和)  すみません。文化財とかのところにつきましては、これまでも同じように今後もやっていくというところは変わらないんですけれども、なぜ来たかというところについてなんですが、私が仮に今後ブランドの中で文化をやっていこうという立場として今考えるとすると、これまでの市民満足度調査とかを見てもなかなか文化に接することがないというアンケートもありましたし、後期総合計画の中でも文化に親しんでいくというところを目標にしているんです。  そういったところをよりカバーしていこうと思ったときに、自分の中で今そしゃくしているのは例えばほんぱくの事例でいきますと、桑名のファンを作るということでほんぱくにも取り組んでいて、ほんぱくというのは参加する方というのは市民の方なり市外の方もあるんですけれども、もちろんその発信をするために民間の方、あとはお店をやっている方というのもあるんですね。  文化というふうにそれを当てはめてみて自分なりに理解してみると、今、文化の協会の方とかもいろいろ発信していただけると思うんですけれども、あとは満足度調査の結果から見るとなかなか市内の中でいろいろ活動に参加したことがないと。市外で見ているということがあるとすれば、そういったところも市内の人にもしっかりと参加してもらおうと思うと、ほんぱく的な手法で、例えば見せ方とかも含めてですけれども、文化協会の方も含めていろいろ発信してもらう。  また、もし足りないとすれば、絵画を見ているとか書道を見るとかだけでなくて、実は自分が参加することで初めて文化というものにもしっかりと触れることができるんじゃないかなと。そういった手法を使えるのかなというのもあるもんですから。 42 委員(伊藤研司)  参加する。それは当然なの。でも、あなたは多分、あなたのほうからそうやってやってくれって言ったのと違うと思うんやわね。だから、それはやっぱり公室長が答えるべきやと思うんやけれども。 43 統括監兼市長公室長(加藤眞毅)  統括監兼市長公室長の加藤でございます。よろしくお願いします。  先ほど来、人事課長、ブランド推進課長がそれぞれ言っておりましたように、確かに伊藤委員言われるように、もともと文化は教育委員会にありまして、その後総務へ移り、その後観光の、どちらかというと観光メインで今のところへ一旦移ったんですが、恐らくそういう意味で、観光との一体化のまちづくりという意味で産業振興部のほうへひっついていったんですけれども、やはりブランド推進というのが非常に大きなお題目というところもありまして、桑名市の魅力の発信であったり、桑名市の持ついろんな文化財、それとかお祭りであったり、全てに関わってくるんですけれども、来年度忠勝プロジェクトというのがまた始まります。  こちらのほうも本多忠勝が桑名に入城して何年というところで、それをメインにいろいろやっていこうとか、そういうのもありまして、ブランドという大きな枠組みの中で文化であったり文化財であったりも取り扱うというか、一元的にやっていくというのがこれからの桑名市にとってより一層文化を高めつつ、発信しつつというところで適しているというところで、今回4月の組織改編を基に再度動くといいますか、市長公室内のブランド推進課内に係として持ってくるというふうになっておりますので、よろしくお願いいたします。 44 委員(伊藤研司)  僕はどちらかというと賛成なのよ。だけれども、ころころころころ変わって、何か先ほどあなたが言われたけど、ブランド力と。ちょっとだけいい。ちょっとそれるか分かりませんが、勘弁してね。  野村増右衛門事件ってあったでしょう。野村増右衛門って志知のほうでも今でもお墓があったりすると思うんだけれども、一族郎党56人か58人翌週にばっと殺されちゃった事件ね。野村増右衛門事件って有名な、それは江戸時代ではあの赤穂浪士の事件よりも有名で、江戸でずっと歌舞伎で、歌舞伎というかああいうので上演されていたの。でも、明治に入ってからそれが何か知らんけど、駄目になっていったという、野村増右衛門事件って調べてください。これは有名な事件なの。  そういうことも僕はぜひ出していってほしいんですよ。説がいろいろあるから、今よく知っているのは中村博明さんよく知っていますよ。近所だから。近くにお墓があるから。だから、やっぱり何かはっきりしないのよ。説が二つあって、野村増右衛門には。むちゃむちゃ悪いことやったとか、いいことをやったから恨まれて殺されたという、散切りされたというのはあるんだけれども。  だから、そういうことをやっぱりもう一回やるんならきちんと掘り出していってほしい。きちんと。だから、北勢線も含めてそうなんだけれども、僕は本議会で言った公のいわゆる更新費のことも、そういうこともきちんと、あれなんかも本当に日本文化のもともとの出発点じゃないかなと思っているんだけど、原点じゃないかなと思っている。僕じゃなくてほかのちゃんとした人も言ってみえるんだから、やっぱりそういうこともきちんと掘り出していってほしい。  桑名というのは、僕が言っているんじゃなくて森 勇一先生が言っている。森 勇一先生を御存じと思うんだけれども、多度に住んでみえて全国的な先生ね。あの先生なんかも、力尾のことを知ることは日本列島ができた歴史を知ることなんだよと。桑名の文化歴史を知ることというのは日本の文化のそういうことを知ることなんだよと、それは森 勇一先生じゃなくてほかの先生が言ってみえたんだけど、平岡 潤先生かな。昔の文化財をやっていた先生がね。  だから、そういうことをもう一回掘り出してほしい。それで、最後には壬申の乱も徳宇市長は映画化したいと言っておったんだから、そういうことも含めてやっていただきたいなと。以上です。ごめんなさいね。 45 委員(満仲正次)  伊藤委員の後でまたちょっと一言お聞きしたいことありますので、今回組織条例の一部改正がちょっと話になっておるもんで、ついでにちょっとお聞かせいただきたいんですけど、去年の12月の常任委員会のときに、組織名についてちょっと私お願いしておいたと思うんですよ。例のアセットマネジメントね。都市整備部の。  12月の議会報告会のときに、一般市民の方から組織名としてなじまない名称がついていると。アセットマネジメントって何ですかと聞かれたので、ちょっと私も調べたら、この前もちょっと言ったと思うけど、直訳すると金融資産の保全管理というのがもともとの意味らしいんですよ。それが今アセットマネジメントということで実際の仕事の中身は道路の整備とか管理をやっているわけですよ。  何か2年前にこういう名前をつけたということなんですけれども、主に自治会の役員をやってみえる方というのは年配の方が多いわけですよ。そういう方が道路整備、アセットマネジメント課へ見えるんですけど、なじまない名称をどうしてつけたのかということでこの前言われたわけね。それで、私12月の委員会のときに一度皆さんで協議してくれってお願いしたはずなんだけど、協議していただきましたか。 46 委員長(倉田明子)  では、1回だけ答弁をお願いいたします。 47 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。  先ほど言っていただきました12月のときにお聞きいただいた件でということで、そのときにもアセットマネジメントにつきましては2年、先ほど御案内いただいたとおり2年前だったと思うんですけれども、2年ある程度経過してきてなじんでいる部分もございますので、新しく名前をまた変えるということで混乱というよりは、引き続きそこについては変えずに今後について生かしていこうということでお答えをさせていただいたつもりでおりますので、アセットマネジメントについては引き続きまた何らか組織が変わるまでは、名前としてはそのまま使わせていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 48 委員長(倉田明子)  すみません。満仲委員、これは少し議案から外れておりますので、またこの後は別途お願いいたします。 49 委員(満仲正次)  組織条例について関係しておるじゃないか。さっきの伊藤委員の件はどうなの。 50 委員長(倉田明子)  文化のことについてだったので、今回文化課が移動するというところの条例なんです。 51 委員(満仲正次)  関係事項じゃないか。組織条例について今話をされているから。 52 委員長(倉田明子)  組織条例の一部改正になるので、一部のところの議案となりますので、申し訳ありませんが、この辺でこの質問は止めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 53 委員(満仲正次)  どこで言うんや。 54 委員長(倉田明子)  またその他はないので、すみません。個人的にちょっとまた一度言っていただければと思います。 55 委員(満仲正次)  一言だけ言わせてくれ。人事課長、あんたはどっちを向いて仕事をしておるのや。一般市民が何回もお願いしておるわけや。それを2年たってなじんでいますというようなことを今おっしゃったけど、そんなことあり得んがな。  そうしたら100人ぐらい自治会長に1回アンケートを取ってみてくださいよ。それで今回の組織の中でどういう基準か知らんけど、日本語を使ってくれよ。日本語を。日本語になっておる英語ならいいよ。まだブランドとか、コミュニティーとか、MaaSだとかMICE係とか、こんなアルファベットを使ったような、おかしいと思わない、こういうこと。何か基準を設けてくださいよ。もういいわ。やめるで。やってくれ。早く。 56 委員(仮屋武人)  簡潔にいきますので、一言だけすみません。僕のところに一般市民の文化に深く携わっている人から、これの改正が出る前に、僕は昔はちょっと分かんないんですけど、部の中に文化という名前が入っておったと。何とか文化部になっておったんかな、昔。それがどっかに何か移動したときに文化の名前がなくなって、文化のことを相談するのにどの部に行けばいいか分からんくなって、挙げ句の果てに今回、ほとんど研司委員が言われたもんであれなんですけど、産業振興部に行ったのかな。また今回変わると。  その方が言うのは、文化に対して市はもう軽視しておるんじゃないかと。深く考えていないんじゃないかということを僕に伝えてきて、とにかく議場でそれだけは一言言ってきてくれということで今発言させてもらいましたので、当たり前のことを聞いちゃいますけど、軽視しておるわけじゃないですよね。ここだけお答えください。 57 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。  もちろん部の名前はちょっと分からないですけど、課の名前として今まで出ていたところで、ブランド推進課の係名になるわけなんですけれども、軽視しているというわけではなくてブランドの一つとしてPRにより力を入れるということで考えておりますので、よろしくお願いいたします。 58 委員(仮屋武人)  ありがとうございます。 59 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で質疑を終結いたします。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第11号 桑名市組織条例の一部改正については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第14号 60 委員長(倉田明子)  次に、議案第14号 桑名市職員の服務の宣誓に関する条例及び桑名市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 61 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。よろしくお願いいたします。  議案第14号 桑名市職員の服務の宣誓に関する条例及び桑名市議会の議員その他非常勤職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正につきまして御説明を申し上げます。  議案目録の条9のページをお願いいたします。  今回の桑名市職員の服務の宣誓に関する条例及び桑名市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正につきましては、地方公務員法及び地方自治法の改正に関する会計年度任用職員制度の導入に伴い所要の改正を行うものでございます。  それでは、条10のページが関係条文対照表となっておりますので、こちらを御覧ください。  桑名市職員の服務の宣誓に関する条例第2条第1項の次に、第2項といたしまして、地方公務員法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員の服務の宣誓について、前項の規定に関わらず任命権者は別段の定めをすることができることとし、桑名市議会の議員その他非常勤職員の公務災害補償等に関する条例第5条第4号の次に、第5号といたしまして、給料を支給されるフルタイムの会計年度任用職員の公務災害補償基礎額を、地方公務員災害補償法第2条第4項に規定する平均給与額の例により実施機関が市長と協議して定めることができることを加える改正を行うものでございます。  以上が議案第14号 桑名市職員の服務の宣誓に関する条例及び桑名市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についての御説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
    62 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 63 委員(伊藤研司)  法律って難しくて、僕でも分かるように簡単に、何が変わったのか。分からへんの。読んでおってもこれ。 64 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。  簡単にということでございますので、まず服務の宣誓に関する条例でございますが、職員の場合地方公務員法に定めがございまして、服務の宣誓というのが必要になってくるんですけれども、職員の場合ですと署名してという、市長の前で宣誓させていただくというようなことがあるんですけれども、会計年度任用職員の方はそれぞれにそういうわけにもいきませんので、もう少し簡易なやり方で服務の宣誓をしていただくということを別に定めて運用をさせていただきたいというのが第1条関係の内容でございます。  第2条の関係の公務災害の補償なんですけれども、補償するに当たっての平均給与額というのが定めてくることになるんですけれども、この場合の会計年度任用職員の方についても平均給与額の計算の仕方というものについてここで規定しまして、公務災害に遭われたときの補償に対応するという条文を追加させていただくものでございます。以上でございます。 65 委員(伊藤研司)  会計年度内の職員というとパートとかそんな人でしょう。違うの。どうやって宣誓するの。 66 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。  宣誓する宣誓書がございますので、様式が決まっておるんですけれども、そちらのほうにそれぞれで署名、押印していただくことになりますので、今現状考えておりますのは各所管のほうで任用していただくときに宣誓書を書いていただいて、任用先の所属で意思をちゃんと確認していただくということを考えております。 67 委員長(倉田明子)  ほかに質疑ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ほかにないようですから、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第14号 桑名市職員の服務の宣誓に関する条例及び桑名市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第17号 68 委員長(倉田明子)  次に、議案第17号 桑名市有財産の交換、譲与、無償貸与等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 69 財政課長(川瀬保志)  財政課の川瀬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  議案第17号 桑名市有財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正について御説明を申し上げます。  議案目録の条15のページをお願いいたします。  今回の一部改正につきましては、公有財産の無償貸付けまたは減額貸付けの対象を拡大し、行政財産の弾力的な有効活用及び公民連携のさらなる促進を図るため、所要の改正を行うものでございます。  1枚めくっていただきまして、条16ページの関係条文対照表を御覧ください。  第4条におきまして、第3号として、第1号に掲げるもののほか、公益性が高いと認める事業の用に供するときとの規定を追加し、無償または減額貸付けができる場合を追加しております。  また、第4条の2といたしまして、前条の規定は、行政財産を貸し付ける場合について準用するとの規定を追加し、行政財産についても無償または減額貸付けができる旨の規定を追加しようとするものでございます。  以上が議案第17号 桑名市有財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正についての御説明になります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 70 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 71 委員(伊藤研司)  これは福祉ヴィレッジの関係で。 72 財政課長(川瀬保志)  お見込みのとおりでございます。 73 委員(冨田 薫)  条文の中の公益性が高いと認める事業というところですが、公益性ってどれぐらいの幅というか、どういったものをあとほかに何か見込んでみえるのか。 74 財政課長(川瀬保志)  今、個別具体的にこういったものがこの条例の公益性の高い事業に該当するんだというふうなものを持ち合わせているわけではございませんので、案件が出てきたときに個別具体的にそれぞれ検討していくことかなというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 75 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第17号 桑名市有財産の交換、譲与、無償貸与等に関する条例の一部改正については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第23号 76 委員長(倉田明子)  次に、議案第23号 桑名市文化財保護条例等の一部改正についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 77 人事課長(位田壮平)  人事課、位田でございます。よろしくお願いいたします。  議案第23号 桑名市文化財保護条例等の一部改正につきまして御説明を申し上げます。  議案目録の条34のページをお願いいたします。  今回の一部改正につきましては、先ほどの桑名市組織条例の一部改正やその他の組織再編に伴い、それぞれ庶務を担当する所属の名称を改正するものでございます。  それでは、条35のページが関係条文対照表となっておりますので、こちらを御覧ください。  第1条関係、桑名市文化財保護条例では、文化に関することを市長公室ブランド推進課へ移管することにより、産業振興部観光文化課市長公室ブランド推進課に改正するものでございます。  次に、桑名市総合計画審議会条例では、組織再編に伴いましてまちづくり推進課を政策創造課へ改正するものでございます。  次に、桑名市子ども・子育て会議条例では、教育総務課教育環境整備室を新たな学校づくり課に改正するものでございます。  次に、桑名市地域公共交通会議条例では、組織再編に伴い、公共交通に関する業務を新たに設置いたします市長公室政策創造課MaaS推進室に集約するため改正を行うものでございます。MaaS推進室のMaaSはモビリティー・アズ・ア・サービスの頭文字を取ったものでございます。  一般的には、自動車や自転車、バス、電車など、全ての公共手段を単なる移動手段としてではなく一つのサービスとして捉え、途切れなくつなぐ新たな移動の概念を指すものでございます。MaaS推進室では、多様化する公共交通のニーズや課題に対応するため、あらゆる移動手段を一体的に検討し、誰もが移動しやすい豊かな社会の実現、途切れのない移動の実現、将来に向けた持続可能な公共交通施策の検討に取り組むものでございます。  次に、桑名の千羽鶴技術保持者選定委員会条例では、文化に関することを市長公室ブランド推進課へ移管することにより、産業振興部観光文化課市長公室ブランド推進課に改正するものでございます。  次に、桑名市桑名駅周辺複合施設等整備事業者選定委員会条例では、駅周辺整備課を産業振興部から都市整備課へ移管することに伴い改正するものでございます。  以上が議案第23号 桑名市文化財保護条例等の一部改正についての御説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 78 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 79 委員(伊藤研司)  1点だけ、今日は申し訳ない。産業振興部って何も仕事がなくなっちゃうのと違うの。 80 統括監兼市長公室長(加藤眞毅)  すみません。何もなくなるわけではもちろんございませんので、商工、観光、農林水産という部門は残りますのでよろしくお願いいたします。 81 委員(伊藤研司)  ころころ変わってMaaSだとか何かさっぱり分からんことばっかり増えてきておるのやわね。それはそれで僕が勉強不足で、時代の流れでしようがないかも分からないんやけれども、さっき言った今の産業振興部、駅も全部こうやってなくなってきたらその三つだけ、本当に部として必要なのかなと思うね。  だって、実際はこんな、言い方が悪いけど、商工でも平野副市長がやっておるようなもんやないの。本当に必要なのかなと思っちゃうんやけど、スリムにするならもうちょっとスリムにすればいいんじゃないかなと思うんやけど、その辺は公室長、どうやってお考えでしょうか。 82 統括監兼市長公室長(加藤眞毅)  公室長の加藤でございます。よろしくお願いします。  伊藤委員の御指摘の件なんですけれども、新たな行政需要といいますか、課題といいますか、商工に対しましてはこれから今ちょうどこういったコロナウイルスの感染症というのがあって、かなり観光もダメージを受けていますし、商工もこれからダメージがどんどん出てくるんだと思うんですが、例えばですけれども、そういうこともあるのと、今回一般質問の中でも委員が御質問されていた新たなIRであったり、その辺りも出てまいりますので、決して産業振興部がスリムになったというわけではございませんので、その点は御理解をいただきたいと思います。 83 委員(伊藤研司)  IRって県のあれなんですよ。その辺をちょっと分かっておいてね。桑名市は関係ない。それで、知事もそんなにやる気はないみたいな話をしておるの。今度は予算がつかなかったみたいだし。それだけちょっと言いたい。 84 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。 85 委員(満仲正次)
     さっきの続きの話になりますけど、今回MaaS推進室が出てきましたので、ちょっとお伺いしますけど、こういう名称をつけるときにアルファベットで表記するのか、日本語で表記するのか、そういう決まりはないんですか。 86 統括監兼市長公室長(加藤眞毅)  市長公室の加藤でございます。  決まりというのは特にはないんですけれども、一般的に国の法令であったり、国の通知文書であったりにこういう名称を使っておりますので、それが一つの基準といいますか、それを使わなきゃいけないというわけでもないんですけれども、それにある程度準拠をいたしましてといいますか、それを参考にしてつけているというところは確かにございます。  今回なぜMaaSとしたかということなんですが、この間26日に経済産業省と国道交通省の主催で26日にNTNのシティホールで講演会があったんですけれども、その中でもちょうど名城大学の先生がパネリストでお見えになっていまして、今後の公共交通施策を考えていく中で私どもは今まで自動運転という部門を担当してきたんですけれども、自動運転だけでは公共交通問題を今後解決していくということはそれは不可能だろうと。  当然基幹の鉄道事業があったり、バス事業があったり、もっと細かく言えば地域を巡回するような、今我々がやっておりますコミュニティバスというのも一体的に捉えて、何が一番桑名で暮らしていただく方にとって使い勝手がいいものかというのを総合的に考えていくことが最も重要であるというようなお話もございました。  そのようなところを今回公共交通を一元的に部署を定めて室を作りまして、まさにシームレスというか、その途切れのない公共交通を構築していこうという趣旨から、新たにそれがまさに国のほうでも使われておりますMaaSという名称を使って分かりやすく表記をさせていただいたというところですので、よろしくお願いいたします。 87 委員(満仲正次)  分かりやすくと言ったって、くどいようで申し訳ないけれども、MaaS推進室って我々の年代の人だったらまず何ですかと聞かないかん。だから、日本語になっておるような英語ならいいですよ。さっきも言ったように。  先ほど言われた意味合いはよく分かりますよ。公共交通が将来どうなっていくか、それに対して事前に早く手を打っていろいろ研究するという意味合いはそれは分かりますよ。だけど、このMaaS推進室って何ですかという、恐らく60代、70代の人でぱっとひらめかれる方はほとんどまれでしょう。恐らく。  だから、意味合いはそれでいいけど、だけど、こういう組織表の頭になる名称というのは何のためにつけておるかというその目的をちょっと考えてみてくださいよ。一人の人が独断的に決めるんじゃなくして、多くの人の意見を聞いた上でこういうことを決めてくださいよ。  だから、私がさっき言った。これはMaaSだけじゃなしに、さっきも言ったようなMICE係、これもそうだし、アセットマネジメントももちろん、この前も言ったけど、どなたの発案か知らないけど、ちょっと皆さんで1回よく話合いを持ってくださいよ。頼みますよ。直らないうちは何回でも言いますよ。 88 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。 89 副委員長(諏訪輝富)  諏訪でございます。  いろいろと条の2、35のところで変更箇所について表示していただいているんですけれども、今、満仲委員もおっしゃいましたように、一般市民の方が役所のほうにいらっしゃったときにどこの課がどこにあるのか。そういう案内の看板というのは要所要所にあると思うんですけど、当然4月1日からのその標識には変更の表示というか、全て完了しているというふうな形で進めていただけるんですよね。 90 総務部次長兼総務課長(金子洋三)  総務課、金子でございます。  表示につきましては4月1日から新しい部課の名称で、全て完了する予定で作業を進める予定でございますので、よろしくお願いいたします。 91 委員長(倉田明子)  ほかに質疑ありませんか。 92 委員(仮屋武人)  すみません。お聞き漏らしなんですけど、MaaSのもう一回、モビリティー、何でしたっけ。それだけ教えてください。 93 統括監兼市長公室長(加藤眞毅)  市長公室長、加藤です。  モビリティー・アズ・ア・サービスです。 94 委員(仮屋武人)  仮屋です。  満仲委員のあれをするわけじゃないですけど、僕は45歳で議員の中じゃ若手だと思います。家業も車関係で交通系にも詳しいはずなんですけど、MaaS推進室、全く分かんないです。言われても。全く分からない。本当に。誰が考えておるのか分からないんですけど、ほかのやつはあれですけど、ちょっとこれはあかんのと違うかなと僕は思います。だから、ちょっと反対だけここでしておかなあかんなと思って、分かんないです。 95 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第23号 桑名市文化財保護条例等の一部改正については原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第25号 96 委員長(倉田明子)  次に、議案第25号 財産の処分についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 97 財政課長(川瀬保志)  財政課の川瀬でございます。どうぞよろしくお願いします。  議案第25号 財産の処分について御説明を申し上げます。  それでは、ページがないんですが、議案第25号 財産の処分をお願いいたします。  財産の処分につきましては、桑名市筒尾3丁目10番11の宅地1万3,981.61平方メートル及び同所にあります管理棟及び附帯施設1,861.40平方メートルの旧大山田終末処理場を、一般競争入札の結果に基づき、桑名市多度町下野代900番地、株式会社やまぜんホームズに対し5,005万円で売却することについて、桑名市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定に基づき、議決をお願いするものでございます。  以上が議案第25号 財産の処分につきましての御説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 98 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第25号 財産の処分については原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第26号 99 委員長(倉田明子)  次に、議案第26号 桑名市指定金融機関の指定についてを議題といたします。 100 会計管理者兼会計管理室長(柴田真由美)  会計管理室の柴田でございます。よろしくお願いいたします。  先ほどの25号の次のページですね。議案第26号 桑名市指定金融機関の指定につきまして御説明申し上げます。  現在の指定金融機関であります株式会社百五銀行が本年5月31日をもって指定の期間が満了いたしますので、新たに株式会社大垣共立銀行を本年6月1日から令和4年5月31日までの2年間、本市の指定金融機関に指定しようとするものでございます。  以上が議案第26号 桑名市指定金融機関の指定につきましての御説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 101 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第26号 桑名市指定金融機関の指定については原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。  以上で総務部、市長公室等の所管部門における付託議案の審査は終了しました。  ここで当局の入替えのため暫時休憩いたします。                                     午後2時44分 休憩                                     午後3時00分 再開 102 委員長(倉田明子)  休憩前に引き続き総務安全委員会を再開いたします。  各理事者の皆さんにお願いいたします。発言する際は必ずマイクボタン押し、挙手をしてから自己の職名、氏名を告げ、発言してください。  これより市民環境部・地域コミュニティ局所管部門の審査を行います。    ───────────────────────────────────────  ○議案第28号 103 委員長(倉田明子)  それでは、議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門第2条ないし第5条を議題といたします。
     市民環境部・地域コミュニティ局所管部門について、当局より説明を求めます。 104 市民環境部長(伊藤 豊)  それでは、議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)のうち、市民環境部・地域コミュニティ局所管の事項につきまして、主管課の戸籍・住民登録課長から御説明申し上げます。なお、御質問に対する答弁につきましては、それぞれ担当する所管課長より申し上げますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 105 戸籍・住民登録課長(三輪恭裕)  戸籍・住民登録課の三輪でございます。よろしくお願いします。  それでは、議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)につきまして、歳出の主なものについて、私から一括して御説明申し上げます。  議案書の40、41ページをお願いします。  款2.総務費、項1.総務管理費、目1.一般管理費、説明欄、防犯灯設置補助金減351万7,000円は、申請自治会数及び申請灯数が減少したことによる減額でございます。  次に、PFI事業費、図書館等複合公共施設地域コミュニティ局等)減42万2,000円は、くわなメディアライヴ2階地域コミュニティ局(地域コミュニティ課、市民活動センター、生涯学習・スポーツ課)の維持管理業務に係る委託料の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、施設管理費、施設管理運営費減35万1,000円は、電話代の執行残の減額でございます。  次に、44、45ページをお願いします。  款2.総務費、項1.総務管理費、目6.財産管理費、基金積立金、まちづくり応援基金増5,002万8,000円は、地域のまちづくり活動の財源を中長期的に確保することを目的とし、平成29年度から毎年5,000万円と積み立てました基金の利息を合わせまして積み立てたものでございます。  目7.企画費、説明欄、地域コミュニティ推進事業費減205万8,000円は、まちづくり協議会設立調査準備補助金が11月末までの締切りで補助金の決定額が確定しましたので、残額を減額するものでございます。  次に、46、47ページをお願いします。  目11.まちづくり拠点施設費、説明欄、施設管理費減600万円は、臨時的任用職員の賃金と委託料の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、施設整備費、安全管理対策施設整備事業費減21万1,000円は、七和まちづくり拠点施設への飛散防止フィルム貼付け工事の入札差金による執行残の減額でございます。  次に、目15.人権政策費、説明欄、人権センター費、施設管理運営費減5万円は、社会保険料の執行残による減額でございます。  啓発事業費減11万円は、人権フェスタの委託料、運営協議会の報償費などの執行残による減額でございます。  次に、説明欄、PFI事業費、図書館等複合公共施設(人権センター)減10万円は、人権センターの維持管理業務に係る委託料の執行残による減額でございます。  説明欄、特別会計繰出金、住宅新築資金等貸付事業特別会計減260万円は、貸付金の償還実績に合わせて繰出金を減額するものでございます。  次に、目16.多目的ホール費、説明欄、PFI事業費、図書館等複合公共施設(多目的ホール)減16万4,000円は、サービス対価料の執行残を減額するものでございます。  目18.諸費、説明欄、自治会経費、自治会活動推進事業費減32万6,000円は、臨時的任用職員の賃金等の執行残でございます。  次に、説明欄、市民活動推進事業費減46万7,000円は、市民活動団体のまちづくり事業に対する補助金であるまちづくり活動補助金等の執行残を減額するものでございます。  次に、48、49ページをお願いします。  目19.パブリックセンター費、説明欄、施設管理運営費、一般管理運営費減40万円は、臨時的任用職員の賃金及びパブリックセンター管理業務委託料の執行残による減額でございます。  款2.総務費、項3.戸籍住民基本台帳費、目1.戸籍住民基本台帳費、説明欄、戸籍住民基本台帳事務費減100万円は、臨時的任用職員の賃金等の減額でございます。  次に、行政情報化事業費、住民情報システム事業費減80万円は、委託料の執行残の減額でございます。  次に、60ページ、61ページをお願いします。  款3.民生費、項4.環境保全対策費、目1.環境保全対策総務費、説明欄、環境審議会運営費減8万8,000円は、環境審議会の開催回数の減により委員報酬等を減額するものでございます。  次に、説明欄、広域環境基本計画事業費環境実践行動計画推進事業費減2万6,000円は、手数料等の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、路上喫煙対策事業費減7万6,000円は、禁止区域のパトロールの委託料の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、桑名・員弁広域連合負担金減5万1,000円は、平成31年度分担金の精算による減額でございます。  次に、目2.公害対策費、説明欄、公害対策経費減67万2,000円は、旅費、修繕費、調査委託料等の執行残による減額でございます。  次に、目3.安全対策費、説明欄、交通安全啓発費減8万円は、修繕料、プリンター使用料などの執行残による減額でございます。  次に、説明欄、駐輪場管理費、施設管理費減6万円は、馬道駐輪場の電気使用料の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、放置自転車等対策事業費減8万7,000円は、保管所の管理委託料の執行残による減額でございます。  次に、62、63ページをお願いします。  説明欄、交通遺児助成費減5万1,000円は、対象となる遺児の数が減ったことによる減額でございます。  次に、説明欄、地域安全活動推進費減11万7,000円は、安全安心推進協議会の開催回数の減による委員報酬及び地域防犯団体が1団体減ったことによる負担金の減額でございます。  次に、64、65ページをお願いします。  目4.火葬場管理費、説明欄、施設管理運営費減180万6,000円は、電気使用料と各種業務委託料の入札残などによる減額でございます。  款4.衛生費、項2.清掃費、目1.清掃総務費、説明欄、桑名・員弁広域連合負担金減3,364万1,000円は、負担金の減額でございます。  次に、説明欄、ごみ減量・再資源化事業費、資源物回収事業費減200万円は、資源物回収自治会報償金の執行残でございます。  次に、66、67ページをお願いします。  説明欄、不法投棄対策事業費、不法投棄監視事業費減3万2,000円は、入札による差額でございます。  説明欄、一般事務費減33万5,000円は、旅費等の執行残による減額でございます。  説明欄、公共施設等解体撤去事業費リサイクル推進施設解体撤去事業費減2,052万円は、建物の解体撤去を行うことなく借地を返還するためでございます。なお、リサイクル推進施設クルクル工房につきましては、現在の場所で4月よりNPO法人に事業を引き継いでもらう予定となっております。  目2.塵芥処理費、説明欄、塵芥収集処理事業費、車両運行費減11万円は、塵芥収集車両の燃料使用量の減少によるものです。  一般管理費減2,137万7,000円は、主に指定ごみ袋作成の入札残でございます。  次に、埋立最終処分等事業費、施設管理運営費減14万1,000円は、燃料費、印刷製本費の執行残によるものでございます。  次に、説明欄、塵芥収集処理施設管理費、施設管理費減58万2,000円は、主に電気使用料の執行残を減額したものでございます。  次に、74、75ページをお願いします。  款8.土木費、項4.都市計画費、目3.公園費、説明欄、公園整備事業費、総合運動公園減1,600万円は、国費の交付決定額の減額による整備工事費の減額でございます。  次に、84、85ページをお願いします。  款10.教育費、項5.社会教育費、目1.社会教育総務費、説明欄、社会教育委員会運営費減11万円は、社会教育委員の報酬及び費用弁償等の執行残による減額でございます。  説明欄、ブランド推進事業費、講座開設経費減50万円は、講座等講師謝礼金の執行残による減額でございます。  目2.図書館費、説明欄、図書館協議会経費減4万1,000円は、委員報酬等の執行残による減額でございます。  説明欄、施設管理運営費、一般管理運営費減162万3,000円は、臨時的任用職員の賃金及び図書館システム関連の委託料などの執行残による減額でございます。  施設管理費減110万2,000円は、施設の維持管理に係る光熱水費、委託料などの執行残による減額でございます。  次に、説明欄、PFI事業費、図書館等複合公共施設(図書館)減639万7,000円は、くわなメディアライヴ中央図書館の運営及び維持管理業務に係る委託料の執行残による減額でございます。  次に、86、87ページをお願いします。  款10.教育費、項5.社会教育費、目4.青少年育成費、説明欄、青少年健全育成事業費青少年団体等補助金減367万8,000円は、桑名市青少年育成市民会議の解散に伴う補助金の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、青少年補導関係事業費減11万5,000円は、青少年推進指導員の報償費、費用弁償等の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、放課後子ども総合プラン事業費放課後子ども教室開設費減36万5,000円は、放課後子ども教室の教育活動推進員等の報償費の執行残による減額でございます。  次に、88、89ページをお願いします。  款10.教育費、項6.保健体育費、目4.社会体育振興費、説明欄、スポーツ推進委員活動費減21万3,000円は、スポーツ推進委員の報酬費等の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、スポーツ推進審議会運営費減12万6,000円は、スポーツ推進審議会委員報酬等の執行残による減額でございます。  次に、説明欄、総合型地域スポーツクラブ育成事業費24万円は、新規設立団体の申請がなかったことによる減額でございます。  次に、90ページ、91ページをお願いします。  説明欄、スポーツイベント関係経費国民体育大会開催準備経費減170万2,000円は、国体実行委員会報酬の執行残による減額でございます。  目5.社会体育施設費、説明欄、施設管理運営費、長島運動公園施設管理運営費減40万円は、長島運動公園施設管理委託料の執行残による減額でございます。  海洋センター施設管理運営費減76万7,000円は、海洋センター体育館施設管理委託料の執行残による減額でございます。  桑名市体育館施設管理運営費減5万3,000円は、ヤマモリ体育館施設管理委託料の執行残による減額でございます。  多度スポーツ施設管理運営費減94万1,000円は、多度体育館等スポーツ施設、施設管理委託料の執行残による減額でございます。  以上が議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)について、市民環境部・地域コミュニティ局所管事項の主な補正内容でございます。御審議賜りますようよろしくお願いいたします。 106 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 107 委員(伊藤研司)  61ページの桑名・員弁広域連合負担金と、65ページの桑名・員弁広域連合負担金とこれはどう違うの。 108 委員長(倉田明子)  答弁を求めます。  環境安全課長。 109 環境安全課長(丹羽孝至)  環境安全課、丹羽です。  まず、61ページの桑名・員弁広域連合負担金につきましては、こちらのほうは主に2市2町で作っております環境の冊子、そちらのほうを作るのを2市2町のほうで案分していまして、その精査による減になっておりますし、その後のし尿処理施設のほうにつきましては、ごめんなさい。何ページでしたっけ。65ページのほうにつきましては、し尿処理施設の2市2町の負担金の、ごめんなさい。ちょっと。 110 廃棄物対策課長(近藤 巌)  廃棄物対策課の近藤です。  先ほどのなんですけれども、65ページにございます桑名・員弁広域連合負担金減につきましては、し尿処理施設に関する施設の維持費とか、そういったものに係る分でございます。以上です。 111 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ほかにないようですから、以上で質疑を終結いたします。  以上で議案第28号に対する当委員会の所管部門について、説明と質疑が全て終了しました。  これから討論、採決に入るに当たり、統括監兼市長公室長、総務部長、理事、消防長に入室していただきますので、しばらくお待ちください。                    (理事者入室)  それでは、総務部・市長公室等、消防本部の所管部分を含めて議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。
     これより採決します。  議案第28号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第12号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門 第2条ないし第5条は原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。  それでは、ここで統括監兼市長公室長、総務部長、理事、消防長には退室していただきます。ありがとうございました。                    (理事者退室)    ───────────────────────────────────────  ○議案第30号 112 委員長(倉田明子)  では、次に、議案第30号 令和元年度桑名市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  当局より説明を求めます。 113 人権政策課長(近藤裕司)  人権政策課の近藤でございます。  議案第30号 令和元年度桑名市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。  それでは、2ページ、3ページをお願いいたします。  歳入予算におきましては事業収入を260万円増額させていただき、一般会計からの繰入金を260万円減額いたしております。  議案第30号の2ページ、3ページです。  それに伴いまして、歳出予算におきまして財源更正を行っております。総額といたしましては歳入歳出予算共に1,133万9,000円で変更はございません。  次に、8ページ、9ページをお願いいたします。  まず、歳入でございますが、款1.事業収入、項1.事業収入、目1.貸付事業収入、節1.貸付金償還金につきましては213万6,000円の増額、節2.貸付金利子につきましても46万4,000円の増額、合わせまして260万円の増額をさせていただくものでございます。  次に、款2.繰入金、項1.繰入金、目1.一般会計繰入金につきましては、事業収入の増額に伴いまして260万円の減額をさせていただくものでございます。  次に、10ページ、11ページをお願いいたします。  歳出でございますが、款2.公債費、項1.公債費、目1.元金、説明欄、財源更正につきましては、特定財源であります事業収入を260万円増額することに伴いまして一般財源を260万円減額するものでございます。  住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算の説明につきましては以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 114 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 115 副委員長(諏訪輝富)  諏訪でございます。  貸付金償還金のところで元金増というふうな形になっているんですけれども、これって何か要因というのはあるんですか。特に何もなくって元金増というふうな形になっているんですか。ちょっと質問の仕方がおかしいですか。 116 人権政策課長(近藤裕司)  元金とそれに伴う利子がございまして、それぞれもともとの償還金、貸付金償還金のところでその分の元金と利子がございまして、その分の収入が増えたということで歳入のほうを増額させていただいているところでございます。 117 副委員長(諏訪輝富)  なぜ増えたのか。 118 人権政策課長(近藤裕司)  収入が増えた要因というところでよろしいですかね。それは今年度滞納や分納している方から一括でまとめて償還、返済されたケースが4件ほどございましたので、そのことが事業収入の増になった要因であると考えております。 119 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第30号 令和元年度桑名市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第12号 120 委員長(倉田明子)  次に、議案第12号 桑名市まちづくり拠点施設条例の一部改正についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 121 地域コミュニティ課長長島防災コミュニティセンター長(位田真知子)  地域コミュニティ課、位田です。よろしくお願いします。  それでは、議案第12号 桑名市まちづくり拠点施設条例の一部改正について御説明いたします。  条3ページのほうを御覧いただきたいと思います。  今回の条例改正につきましては、地域コミュニティ課所管のまちづくり拠点施設の目的外使用について、条例に項目を追加するため、所要の改正を行うものでございます。  具体的に第15条の目的外使用について、関係条例対照表で御説明いたしますので、条4ページのほうを御覧いただきたいと思います。  これまで目的外使用につきましては規則のほうで定めておりましたが、ほかの条例に倣いまして条例で明記するため、条例第14条の後に目的外使用の項目を追加しています。  追加しました第15条では、第1項と第2項では目的外使用許可について、第3項、第4項では使用料について、そして、第5項以降でその他必要な事項を定めています。そして、第15条を追加したことに伴いまして条ずれを改正しています。  なお、運用につきましてはこれまでと変更はなく、これまでどおりの運用となってございます。  また、施行日につきましては、公布の日から施行することとしています。  以上が議案第12号 桑名市まちづくり拠点施設条例の一部改正についての説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 122 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第12号 桑名市まちづくり拠点施設条例の一部改正については原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第13号 123 委員長(倉田明子)  次に、議案第13号 桑名市印鑑条例の一部改正についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 124 戸籍・住民登録課長(三輪恭裕)  戸籍・住民登録課、三輪でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、議案第13号 桑名市印鑑条例の一部改正について御説明申し上げます。  お手元の議案目録、条6から条8ページをお願いいたします。  桑名市印鑑条例の一部改正についてでございますが、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、印鑑登録証明事務処理要領の一部が改正され、桑名市印鑑条例を一部改正するものでございます。  なお、本条例は公布の日から施行するものでございます。説明は以上でございます。よろしく審議賜りますようお願い申し上げます。 125 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第13号 桑名市印鑑条例の一部改正については原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
     御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第19号 126 委員長(倉田明子)  次に、議案第19号 桑名市斎場条例の一部改正についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 127 環境安全課長(丹羽孝至)  環境安全課、丹羽です。よろしくお願いします。  桑名市斎場条例の一部改正について御説明申し上げます。  お手元の議案目録の条20ページの議案第19号をお願いいたします。  議案第19号 桑名市斎場条例の一部改正について、条20ページが条例改正分、条21ページが関係条文の改正前、改正後の対照表でございます。  条21ページを御覧ください。  今回の一部改正につきましては、動物の個別火葬を実施するため、所要の改正を行うものでございます。  現在犬や猫などのペットが亡くなり、斎場に持ち込まれた場合、他の動物、イノシシや鹿、あるいは路上で死んでいた動物などと一緒に合同火葬を行っています。以前からペットも家族同然なのだから個別に火葬してくださいだとか、ペットの納骨を希望される方が見えました。市民の要望に応えるため、別表第2中に動物個別火葬の項目を設け、料金を設定したものでございます。  税別の基本額として、市内の方の場合1匹(頭)1万5,000円、市外の方の場合1匹(頭)5万円としております。  施行日につきましては、令和2年10月1日以後に斎場を使用する場合の使用料について適用するものとしております。  以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 128 委員長(倉田明子)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 129 委員(満仲正次)  満仲です。  これは1匹ずつ火葬してもらえるらしいけど、従来どおりまとめてでいいとおっしゃる方は従来どおりでよろしいんですか。 130 環境安全課長(丹羽孝至)  環境安全課、丹羽です。  従来どおりの集合の火葬というのもやっておりますので、従来どおりでいい方はそのままでやらさせていただこうと思っております。 131 委員長(倉田明子)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第19号 桑名市斎場条例の一部改正については原案のとおり決することに御異議はありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。  以上で市民環境部・地域コミュニティ局の所管部門における付託議案の審査は終了しました。  ここで暫時休憩いたします。                                     午後3時35分 休憩                                     午後3時38分 再開 132 委員長(倉田明子)  それでは、休憩前に引き続き総務安全委員会を再開いたします。    ───────────────────────────────────────  ○所管事務調査について 133 委員長(倉田明子)  それでは、本委員会の所管事務調査を議題といたします。  これは、委員会が閉会中に特定事件の調査を実施するに当たり、必要な議決をお願いするものであります。本委員会の閉会中の特定事件としての所管事務調査事項は、本定例会最終日に上程が予定されております桑名市議会委員会条例の一部改正の内容に合わせて変更しております。お手元に配付の所管事務調査項目(案)のとおり決定したいと思いますが、これに御異議ありませんか。  よろしいですか。三つほどちょっとここの総務安全委員会の場合増えております。よろしいですか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定します。               (「何が増えるの」と呼ぶ者あり)  3番の文化と10番の防犯・交通安全についてと15番の公共交通です。今回、組織改革で総務に入ってきました。よろしいですか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  では次に、今後の所管事務調査についてですが、今年度につきましてはお手元に配付いたしましたとおり、地域コミュニティ推進事業を評価対象事業に選定し、市内まちづくり拠点施設を視察の上、事務事業評価結果を市長へ提出いたしました。  2年目に当たります来年度につきましては、去る2月6日に開催されました正・副委員長会議において、今年度の事業評価結果に関し、当初予算への反映状況等を検証した上で、対象事業が今後どのような方向に進んでいけばよいのかといった1年目の評価を前提とした政策提言を行っていくことになりました。  つきましては、次回の委員会においては当局へ今年度の事業評価結果に関する当初予算への反映状況等の聞き取りを実施したいと思います。  それでは、次回の開催日を決定したいと思いますが、4月20日月曜日の週あたりで当局の都合がありますので、念のため予備日も含めて2日程度候補日を決めておきたいと思いますが、いかがでしょうか。                    (日程調整)  それでは、次回の開催は4月20日月曜日、4月24日金曜日のいずれかに決定したいと思いますので、御承知おき願います。  なお、やむを得ず今お決めいただいた候補日から変更が生じた場合は正・副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議ありませんので、そのように決定いたします。    ───────────────────────────────────────  ○閉会中の継続調査について 134 委員長(倉田明子)  では、次に閉会中の継続調査についてお諮りいたします。  先ほど決定しました所管事務調査については、議長に対し、それぞれ閉会中の継続調査の申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定します。    ───────────────────────────────────────  ○閉会中の委員派遣について 135 委員長(倉田明子)  次に、閉会中の委員派遣についてお諮りします。  閉会中の調査案件の調査を行う場合、議長に対し、委員派遣承認要求を行うこととし、その手続を正・副委員長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定します。    ───────────────────────────────────────  ○委員会審査報告書及び委員長報告について 136 委員長(倉田明子)  最後に、本委員会の委員会審査報告書及び委員長報告につきましては、いかが取り計らわさせていただきましょうか。              (「正・副委員長一任」と呼ぶ者あり)  正・副委員長一任とのお声がありましたので、そのように決定させていただいてよろしいでしょうか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  それでは、正・副委員長に御一任願います。  以上で総務安全委員会を閉会いたします。                                     午後3時44分 閉会  委員会条例第31条の規定により、ここに署名する。       委  員  長       倉 田 明 子       副 委 員 長       諏 訪 輝 富
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