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  1. 桑名市議会 2019-09-19
    令和元年都市経済常任委員会 本文 開催日:2019-09-19


    取得元: 桑名市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-09
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                     午前9時56分 開議  ○開議宣言 委員長(愛敬重之)  出席委員が定足数に達しておりますので、昨日に引き続き都市経済委員会を再開いたします。  欠席、遅刻なし、傍聴もなしです。    ───────────────────────────────────────  ○委員会記録の署名委員 2 委員長(愛敬重之)  委員会記録署名委員は、申し合わせにより正・副委員長が行いますので、御了承願います。    ───────────────────────────────────────  ○現地視察 3 委員長(愛敬重之)  それでは、ここで、昨日の委員会において御決定いただきました現地視察のため、暫時休憩をいたします。                                     午前9時57分 休憩                                     午前11時00分 再開 4 委員長(愛敬重之)  休憩前に引き続き都市経済委員会を再開いたします。  傍聴はなしです。  委員並びに当局の皆さんにお願いします。発言の際は必ずマイクボタンを押し、挙手をしてから自己の氏名、当局においては職名を告げて発言してください。  これより都市整備部所管部門の審査を行います。
       ───────────────────────────────────────  ○議案第69号 5 委員長(愛敬重之)  初めに、議案第69号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第4号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門を議題といたします。  当局より説明を求めます。 6 都市整備部長(中村博明)  都市整備部長の中村でございます。視察のほう、御苦労様でございました。  引き続きまして、都市整備部所管部門の審査をどうぞよろしくお願いいたします。座らせていただきます。  付託されました各議案につきまして御説明を申し上げます。  まず、議案第69号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第4号)につきまして、一括して都市管理課長から説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 7 都市管理課長(伊藤隆光)  おはようございます。都市管理課長の伊藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、議案第69号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第4号)につきまして御説明をさせていただきます。  恐れ入りますが、議案第69号の26、27ページをごらんください。  款8.土木費、項1.土木管理費、目1.土木総務費、27ページの説明欄、耐震改修促進事業費の木造住宅耐震事業費150万円の増は、昭和56年5月以前に建築された耐震性のない木造住宅の除却補助について、予算枠を超える申請があったため、このたび5件分の増額をお願いするものでございます。  なお、財源は、国庫支出金75万円と一般財源75万円でございます。  次に、項2.道路橋りょう費、目2.道路維持費の説明欄、道路施設管理費309万6,000円の増は、揖斐川、長良川、木曽川の各堤防道路の除草業務委託に要する費用でございます。  次ページにまたがりますが、市民満足度向上事業費の道路施設維持補修費2,340万円は、各自治会への聞き取り調査に基づき道路修繕や側溝整備など道路機能を回復するために修繕工事等を実施するものでございます。  次に、目3.道路新設改良費、29ページの説明欄、道路新設改良事業費の安全対策事業費2,110万円の増は、踏切道改良促進法にて指定されております金井地内の踏切において、改良工事に必要な調査設計に要する費用でございます。  なお、財源は、国庫支出金1,160万5,000円、市債850万円、一般財源99万5,000円でございます。  次に、目5.交通安全対策費の説明欄、通学路等緊急安全対策事業費の交通安全施設設置費4,590万円は、ことし5月に大津市で発生いたしました交通事故を受け、保育園、幼稚園、小・中学校の通学路等に安全施設を設置するなど緊急安全対策を講じるものでございます。  また、市民満足度向上事業費の交通安全施設設置費320万円は、各自治会への聞き取り調査に基づき、交通安全施設を設置するものでございます。  次に、項3.河川費、目1.河川総務費の説明欄、市民満足度向上事業費の河川維持補修費240万円は、各自治会への聞き取り調査に基づき、河川支障木の伐採等を行うものでございます。  次に、目3.河川新設改良費の説明欄、河川改良事業費1,200万円の増は、ことし6月、桑部地内、宇路田川の護岸等の一部が倒壊したことから、このたび復旧工事を施工するものでございます。  なお、財源は、市債1,140万円と一般財源60万円でございます。  次に、項4.都市計画費、目3.公園費の説明欄、市民満足度向上事業費の公園施設維持補修費75万円は、各自治会への聞き取り調査に基づき、公園施設の修繕等を行うものでございます。  続きまして、30、31ページをごらんください。  項5.住宅費、目1.住宅管理費、31ページの説明欄、市営住宅維持補修費560万円の増は、近年、高齢化の進展等に伴い高齢者の入居申請がふえており、特に病院や買い物に便利な中心市街地に近い市営住宅への入居希望が多くなっております。東新町住宅や新屋敷住宅など比較的中心市街地に近い住宅に一定の空き家はあるものの、予算の制約等により募集戸数が限られており、入居は困難な状況となっております。  今回の補正につきましては、このような住宅にお困りの高齢者の方々に対して少しでも市営住宅が提供できるよう修繕費の増額をお願いするものでございます。  なお、財源は繰入金でございます。  続きまして、32、33ページをごらんください。  款14.災害復旧費、項1.公共土木施設災害復旧費、目1.河川施設災害復旧費、33ページの説明欄、河川施設1,210万円は、本年7月22日の豪雨により、長島町松蔭地内の上松白川の護岸及び管理用道路が崩壊したことから、このたび、復旧に必要な調査設計業務を委託するものでございます。  なお、財源は市債でございます。  議案第69号につきましては以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 8 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 9 委員(伊藤惠一)  1点だけ。29ページの説明の金井地内の調査設計費用でしたか。ちょっと期待して質問させていただくんですけど、これは桑名市が自前でされるんですか。それか、どこか鉄道会社に全部丸投げと言ったら怒られますけど、どちらでしょうか。 10 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  この踏切に関しましては、近畿日本鉄道の踏切道になるんですが、おおむねこの工事に前向きに施工するという段階で、まだ現状、確定ではないんですが、おおむね今の感覚といたしましては、設計についても近鉄が請け負うことを前提にというふうで向こうからは申し出がある次第でございます。以上でございます。 11 委員(伊藤惠一)  何年か前から、できるだけできることは、鉄道関連の設計とか工事とか、自前でやっていただきたいというふうなことで、そこら辺の答弁もいただいているんですけれども、軌道上に関してはなかなか難しい部分もあるのかもしれませんけど、設計とか、それから、施工においても、こちらで段取りして線路際まで運ぶとか、そういうことはできると思うんですけれども、ちょっと期待して聞いたんですけれども、比較的小規模な事業ですので、やっぱりそういう事業を始める、市が鉄道関連で自前でやっていくのには、非常にきっかけとして、一歩を踏み出すのにはいいチャンスかなと思うんですけれども、もちろんこの調査、設計ですか、これも期待しておったんですけど、それから、施工に関してもできるところはと思っているんですけれども、やっぱり難しいですか、見通しとしては。そうすると、いつから果たして市が直営でやっていかれるのかなと思うんですけれども、実力もつくし、市が入札すれば10%とか、どれだけかわかりませんけれども、節税にもなると思うんですけれども、再度よろしくお願いします。 12 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  前々から伊藤委員からの御指摘で、私どもも全国並びに県内の事例を伊藤委員からも御指摘いただいた中で調べてまいった中で、やはり、先ほどもございましたように、鉄道の軌道敷については、やはりどこもかしこもやっていない。鉄道をまたぐオーバーの道路事業とかそういうものに関しては、公共側がつくったものを引き渡して、それを設置していただくという事例は確かにございます。  今回の踏切につきましては、ほぼほぼ軌道敷内に歩道を敷設するという内容になりますので、再度、市といたしましても、近鉄のほうには、分割して何かが市でできるかどうかということも含めまして今後協議はしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 13 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 14 委員(森下幸泰)  同じく29ページなんですけれども、通学路等緊急安全対策事業費、これは、たしか学校とか保育園等々に危険箇所を調査されていたと思うんですが、どれぐらい箇所が出てきて、今回対策をとれるのがそのうちのどれぐらいの箇所になりますか。 15 アセットマネジメント課長兼九華公園長兼播磨中央公園長(加藤和広)  アセットマネジメント課の加藤でございます。  要望は、小学校、中学校、場所は重なっておりますが、199カ所の要望が上がっております。そのうち、学校関係で道路標示につきまして43カ所、ガードレール等につきましては13カ所、子ども未来局からは道路標示につきまして13カ所、ガードレール等につきまして13カ所の要望に応えております。以上です。 16 委員長(愛敬重之)  ほかに。 17 委員(市野善隆)  市野ですけど、2点質問したいと思います。  さっき現地視察に行った長島町松蔭地内ののり面崩壊なんですが、やってくださって大変ありがとうございます。これは感謝します。延長が、影響範囲内入れてもせいぜい60メートルぐらいですけど、1,210万円もかかるものかと。ボーリング調査とか内訳がわかったら教えてください。  それから、土木費の土木管理費、道路橋りょう費、河川費、都市計画費で市民満足度向上事業費が四つあるわけですが、会派でも勉強会のとき、総務部からの財政当局からの説明会のときに、どれだけの箇所でどれぐらいの金額で積み上げがしてあるんだと。ざっくり3,000万円をつけてやれることをやるというやり方もあるけれども、例えば、道路橋りょう費が2,340万円という、積み上げによってありますよね。その一覧表が欲しいというんだけど、ちょっと出せないと言われて、委員長からそれを出してほしいんですと言うけど、ちょっと出せないということ。これは理解をしましょう。市長が行かれるときに、各自治会に100万円のところを1カ所とかいう、何か100万円ぐらいでという話が私たちにも聞こえてきたんですけれども、それ以上になったことは結構かというふうに思います。それぞれの事業で何カ所やるぐらいは教えていただけませんか。最大これぐらい、200万円かかる場所もあれば、50万円かかるとか、そのぐらい教えてもらうことはできませんか。会派でも申し込んでだめでしたし、委員長にお願いしてもだめでしたので、順序を教えていただくことはできませんでしょうか。ざっくりでも結構です。おおよそこの事業は50カ所とかでも結構ですから。 18 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  先ほど視察いただきました現場の今回調査設計費というふうで、内訳につきましては、測量調査計画がおおよそ120万円強、設計解析調査、これが500万円強、地質調査が230万円ぐらい。なおかつ工事積算業務といたしまして1,200万円強という内容になっております。  そういう中、細かい話でございますが、ボーリング調査につきましては、上流、下流で20メーターのロットで2カ所を実施しております。以上でございます。 19 アセットマネジメント課長兼九華公園長兼播磨中央公園長(加藤和広)  アセットマネジメント課の加藤です。  市民満足度向上事業費につきまして御説明申し上げます。  交通安全施設設置費では2地区を予定しております。河川維持補修費は1地区、道路維持修繕地区におきましては6地区を予定しており、公園修繕につきましては1地区を予定しております。以上です。 20 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  先ほどの御答弁で修正をさせていただきたいと思います。  最後の項目で、工事積算業務1,200万円と答弁いたしましたが、120万円強ということで、申しわけございません。頭が飛んでおりました。済みません。 21 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 22 委員(市野善隆)  市野です。  続きをやるんですが、そうすると、お話を聞いておる限りでは、河川のところが1地区で240万円ということは、これが一番大きい工事になるわけですか、満足度調査それぞれで。委託料であったりとかあるんですが。 23 アセットマネジメント課長兼九華公園長兼播磨中央公園長(加藤和広)  アセットマネジメント課の加藤ですが、これが一番高額になるとは限っておりませんのでよろしく御理解ください。 24 委員(市野善隆)  市野です。  もう一回お聞きしたいんですが、全部回ってから整理をされていないということは、これで出てきたのが四十何%ぐらい、半分弱ぐらいということですか。それで理解していいんですか。 25 アセットマネジメント課長兼九華公園長兼播磨中央公園長(加藤和広)  全部で29地区の中から14地区、約40カ所を回られたと聞いております。その中から実施できるものを予算計上させていただいたという経緯でございます。 26 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 27 委員(石田正子)  石田です。視察ありがとうございました。  河川のああいう護岸がいろいろ破損していくというか壊れていくというのはちょっと危険を感じる部分もあって、早急な対応をしていただきたいと思っておりますが、29ページのところに河川改良事業費とあるんですけれども、川の縁に木が結構大きく繁っていて、その根っこが堤防というか縁っこをひび割れになっていくような、そんな箇所も見受けられるんですけど、今回、どれだけの箇所をこれでクリアできるのか、その点だけちょっと教えてください。 28 委員長(愛敬重之)  宇路田川の、その他工事でしたっけ。 29 委員(市野善隆)  河川総務費の年間240万円やろう。 30 委員(石田正子)  その下。1,200万円。 31 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  こちらの工事請負費1,200万円、河川改良事業費については、午前中見ていただいた松蔭地内同様に、それ以前に桑部地内の同じく準用河川の宇路田川、こちらの護岸等が崩落したという経緯がございまして、それの復旧というか修繕工事費1カ所でございます。 32 委員(石田正子)  1カ所。1カ所の費用が1,200万円ということですか。
    33 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  はい。 34 委員(石田正子)  そうすると、河川の護岸部分に木が生えていて堤防に根っこで影響しているところの対策の費用というのは、今回は出ていないということですか。何か説明のときに該当するよとちらっと聞いたところがあったので対象になっているのかなと思ったんですけど、違いますか。木の伐採。        (「240万円のほうじゃないですか。河川総務費」と呼ぶ者あり)  河川総務費。     (「そっちは自治会からの要望で出しているものがありますので」と呼ぶ者あり)  ああ、多分それかな。河川の雑木の伐採の費用というのはどこに入っていることになりますか。 35 アセットマネジメント課長兼九華公園長兼播磨中央公園長(加藤和広)  アセットの加藤です。  先ほど御説明させていただきました河川の維持補修費、1地区の中に含まれていると思いますが。要は、河川の中に生えている木、それは流下能力を阻害しますので、それの枝を切るということになります。抜根まですると堤防が傷みますので、樹木の伐採だけは行います。 36 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 37 委員(石田正子)  伐採するというのは、5カ所になるんですか。 38 アセットマネジメント課長兼九華公園長兼播磨中央公園長(加藤和広)  アセットの加藤ですが、先ほど言ったように、地域コミュニティ課との申し合わせの中で地区名まではお伝えすることができませんので、よろしくお願いいたします。 39 委員(石田正子)  要は、河川のところの影響を出すような雑木については除去していくということの理解でいいんですか。 40 アセットマネジメント課長兼九華公園長兼播磨中央公園長(加藤和広)  アセットマネジメント課の加藤ですが、自治会要望での対応となりますので、よろしくお願いいたします。 41 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 42 委員(市野善隆)  継続して。皆さんの言うこともよくわかるんやけれども、なかなか、ちょっとおかしいなという感じで、会派でもお願いしたし委員長でもだめだったんだけれども、場合によって、例えば、A地区で5カ所もいろんなことがあったと。B地区でも2カ所あったと。ところが、全体的で一部とろうと思って、B地区の2カ所はA地区の緊急性から考えたら下に来ると。けれども、やっぱり1カ所、1カ所とったという感じになっていくんですか、今回の積み上げは。となりますよね。それはやむを得んと思うんですけど、僕はそれは。この積み上げは。 43 都市整備部長(中村博明)  都市整備部長の中村でございます。  今回のこの事業につきましては、地域コミュニティ課のほうで1地区3カ所までということで出していただいたものの中から、今、都市整備としてできるものを積算して上げさせていただいたということですので、例えば、優先順位でありますとか、何を上げてきたかということについては、基本、都市整備は、ごめんなさい、関知していないので。あくまで地コミから上がってきたものをやらせていただく。予算についても、本来なら、地コミで上げていただいて執行委任をかけていただく形でできないかという協議もさせていただいたんですけど、手間がかかるのでということで直接上げさせていただいた。ですから、意思決定の部分については、ちょっと申しわけないです、都市整備でやっていないので、そこは御了承いただきたいということでお願いします。以上でございます。 44 委員(市野善隆)  今回出てきたやつは、自治会要望なりで今まで積み上がっておったやつを少しは整理するという感じになりますよね、恐らく。僕はそう思うんですが。草を刈ってくれとか道路を直してくれということは相当聞きますし、窓口でも自治会長とか役員クラスの人たちが話をするのを聞きます、4階に行けば。結果論としてはそうなるわけですよね。 45 都市整備部長(中村博明)  都市整備部長の中村でございます。  単位自治会から上がってくる要望につきましては、これも同じです、できるものは、今、アセットのほうで職員で草刈りなんかはやっていただいていますので、今までずっと積み残しで自治会でやっていただいていないものって、例えば、大きな下水道の整備であるとか、そういったものについてはすぐにできるものでもありませんし、ただ、市野委員が言われますような草刈りであるとかというのは、結構ことし、去年というのは対応させていただいているというふうに都市整備部局としては考えてはおります。  全部が全部確かに至っていないところはあると思っていますので、それは大変申しわけないなと思っているんですが、極力やらせていただいていますので、これはあくまでも連合自治会単位で3カ所選んでいただいたというふうな認識で私どもはおりますので、単位の自治会とどういうふうにされているのかというのは、それもごめんなさい、ちょっとわからないので、そこも御了承いただきたいというところでございます。以上でございます。 46 委員(伊藤惠一)  先ほどの27ページの金井の踏切のことでもう少し追加で、これからのことも考えて、ちょっと落胆しながら再質問させていただきたいと思うんですけど、確かにレールの上の工事というのはなかなか難しいということは理解しているんですが、今回、設計ですから、別に今回どちらがするということじゃなくて、市としてできますよね、設計ですから、一般論として。どうですか。 47 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  やはり、市として、鉄道事業者が持っておる情報等が得られれば、ある程度できる見込みはございますが、かつ各鉄道事業者の法以外の内規というものがJRないし近鉄等々にはございます。その辺にそぐうもの、かつ、当然鉄道事業者としては、地所の、私ども市の発注でも、市での経験というか、受注実績のあるところというのがまずネックになってくるかと思います。ですもので、鉄道事業者側も、地所の軌道敷内での受注実績のある業者というのをまず言ってくる可能性は大かと思います。  そういう中で、技術的に情報さえあればできるかどうかという話かとは思うんですが、できる可能性はあるかと思います。以上でございます。 48 委員(伊藤惠一)  実際、県とか春日井でしたか、やってみえますし、そこら辺は共有しながら当然やっていく話だし、実績を積んでいかないと進まないし、これから期待はして質問させていただいておりますので頑張っていただきたいんですが。  もう1点は、市がこれを仮にやれば、今回は違うという話なんですけど、入札はきちっとされるんですかね、近鉄としては。それから、近鉄との折衝ですよね。今説明があったんですけど、どこまで折衝を強くというか、要望したというか、そこら辺はわかりませんけれども、もう少し、やっぱりこの次のために、どこまで踏み込んで協議されたのか、ぜひ市でというようなあたりと思うんですけれども、少し説明していただければと思います。 49 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  この危険踏切の対策というものは、先ほども、法に基づいた形で指定を受ける。その指定に対して関係者が協議会を立ち上げて、ここをどうするかということで協議を行うというものでございます。そういう中で、国、県、市、かつ鉄道事業者でこの協議会の中でどうしていくかということが経過的にあって、今回、その中である一定のめどが立ちましたもので補正で上げさせていただきました。  結果、この踏切に関しましては、おおむね令和2年度までに、法の指定を受けてから令和2年までにというふうで期限が決められております。そういう中で、業務の協議をしながら、私どもとしては、一定の市の中でやっていきたいということで今協議は進めておりますが、最終的にやはり期限が決められておる中で前に進めるというところも必要かと思いますので、今後も協議は継続していきますけど、ある程度段階的にうちが施工できるものについては施工していきたいというふうで考えておりますので、御理解賜りますようよろしくお願いいたします。  入札に関しましては、近鉄のほうにおきましても、ある一定の入札は行っておるというふうに伺っております。 50 委員(伊藤惠一)  ぜひその入札の落札率と結果、またわかれば教えてください。お願いします。 51 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 52 委員(渡邉清司)  今の金井のこの場所が決まった経緯を教えてくれる。何でここが危険踏切になったかという。 53 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  ちょっと年数が定かではないんですが、この踏切道改良促進法というのが、まず第1段階で指定を何カ所か全国的に行いました。そういう中で、当市内におきましては、間々国、あれが当初から上がっております。それを受けまして、市としましては、間々国、長島地内の踏切につきましては対策を実施したところでございます。第2指定ということで、この金井の踏切と市役所近くの本郷の踏切と益生の踏切、3カ所が市内で追加で指定されたというふうに記憶しております。  そういう中で、本郷の踏切に関しましては、対策といたしまして、現在事業中の自由通路整備で歩行者の減少を図る。なおかつ、県道の421の踏切に関しましては、県のほうが、対策といたしましては、桑部播磨線、なおかつ駅西の蛎塚益生線等で南北軸の都市計画道路を施工することによってある程度通過交通の減少を図るというふうで今お話をされておるというふうに伺っております。  そこで、残された金井に関しましては、今回のこの施工という状況で今協議が整ったところです。 54 委員(渡邉清司)  そもそもの一番初めのスタートの、誰かがここは危ないよと言ってこんと場所ってわからへんやんね。例えば、今の本郷にしても、あそこで一遍、年寄りが死んだわね。金井をやるということは、ここで子供が一遍誘拐されたこともこの近くであったんと違っておったかな。そんなのも含めて考えておるのかなと思っておったんやけど、その一番初めの経緯だけ教えて。 55 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  それぞれの危険踏切に指定された内容というものは異なりまして、まず、渡邉委員がおっしゃるように、本郷に関しましては過去5年で人身事故または死亡事故の発生で指定された案件でございます。なおかつ益生の踏切に関しましては、ボトルネック、通過交通が何台以上の、要は踏切の渋滞度で指定されたものでございます。あと、残されました間々国と金井につきましては、通学路に対する指定だったと記憶しております。以上でございます。 56 副委員長(太田 誠)  それでは、太田でございます。質問をちょっとさせていただきます。  これは27ページなんですが、土木費の土木管理費の負担金、補助及び交付金、これについて、耐震改修促進事業費で今回150万円、内容はわかっておるんですが、これは耐震ということで、本来補助金の設定、取り壊し、除却に対しての補助ということでございますが、これはやはり最近の空き家等々もかなり問題になっておりまして、これの空き家の取り壊しも、昭和56年5月以前の建物については適用されるということで、申し込みもかなり多かったというふうなことを聞いておりますが、実際に対してそのときどのぐらいの件数があったのか、今回、5件を追加して全部で13件ということでございますが、その辺の内容についてちょっとお聞かせいただけますでしょうか。 57 都市整備課長(西尾英哲)  都市整備課長の西尾です。  今回、補正予算で計上しました5件分については、効果促進で対応できる数、これの限度が5件でしたということになりまして、その部分について改めて、待機者が多かったので、補正で組まさせていただいた。実質的に、当初、募集をかけたときなんですけれども、最初の予算でいきますと8件分しか対応できなかった。その部分で待機者の方が10名以上を超えておりました。それで、現在、補正を上げて、8月末現在では27件、約30件ほど待機者が来ている。その内訳はといいますと、空き家の所有者というよりも、通常住まわれている昭和56年以前の住宅、こちらについて耐震性がないと判断された場合に、改修を選択するのか、それとも除却を選択するのか。これは個々の所有者の方によって変わってきますので、その中で、現状、除却を選択する方が多い。それ以外にも、昨今の空き家対策としても、空き家としてお持ちの方、これにつきましても、耐震診断をやっていただいた上で耐震性がないということで申し込まれている方も多くなってきております。今現在としましては、30件ほどの待機者に対して5件分で補正を上げさせていただいているという状況です。 58 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 59 委員(市野善隆)  ちょっと教えてください。さっき言った金井の踏切道の改良ですが、道路新設改良費ですけど、これ、事業費が2,110万円に対して、一般的に考えれば、国庫補助金が2分の1でしたら1,055万円になるんですが、1,160万5,000円になっていますよね。これはどうしてですか。普通、2分の1だったら、ぱんと割ってきれいになるんですけど、これを教えてください。  それともう1点ですが、今回、市民満足度向上事業費で上がってくるのは、いろんなことがあるけどプラスになるわけでよしとして、これもひょっとしたら市民満足度の要望の中で上がってきて、これは道路新設改良事業としたのか、あるいは以前から国に対して要望しておいて、内示が出てここに上がってきたのか、どっちでしょうか。 60 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  まず、この金井の踏切の事業についての国庫支出金につきましては、補助率が55%でございます。やはり半分に対して拡充要件といいますか、急を要するということで55%でございます。  なおかつ、今回補正に上げさせていただいた経緯といたしましては、先ほど御説明いたしましたように、鉄道事業者を含めた協議が整ったという状況の中で、今回補正という形をとらせていただきました。以上でございます。 61 委員長(愛敬重之)  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  本議案につきましては、初めに御案内したとおり、後ほどの産業振興部所管部門の質疑終了後に討論、採決を行いますのでよろしくお願いします。    ───────────────────────────────────────  ○議案第109号、議案第111号、議案第113号 62 委員長(愛敬重之)  次に、議案第109号 桑名市法定外公共物管理条例の一部改正について、議案第111号 桑名市都市公園条例の一部改正について及び議案第113号 桑名市自転車等駐車場条例の一部改正についての3議案を一括議題といたします。  当局より説明を求めます。 63 都市管理課長(伊藤隆光)  都市管理課の伊藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、議案第109号 桑名市法定外公共物管理条例の一部改正について、議案第111号 桑名市都市公園条例の一部改正について、議案第113号 桑名市自転車等駐車場条例の一部改正について、以上3議案につきまして、私から一括して御説明させていただきます。  本3議案につきましては、主に本年10月1日の消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴う使用料の改定により所要の改正を行うものでございます。  なお、本条例改正に伴います使用料の引き上げにつきましては、いずれも令和2年10月1日からとしております。  それでは、最初に、議案第109号 桑名市法定外公共物管理条例の一部改正について御説明させていただきます。  条128ページをごらんください。  本条例改正は、法定外公共物の使用料について規定しております第5条に新たに第3項及び第4項の二つの項を追加するものでございます。  具体的には、次ページ、条129ページの新旧対照表をごらんください。  第3項は、法定外公共物の使用を許可するもののうち、消費税法の規定により課税対象となるものについては、消費税及び地方消費税の額に相当する額を加算した額を使用料として納入しなければならないことを明文化するもので、実務との整合性を図るものでございます。  また、第4項は、使用料の端数処理を規定するものでございます。  議案第109号につきましては以上でございます。
     次に、議案第111号 桑名市都市公園条例の一部改正についてでございますが、条132ページをごらんください。  第17条第1項及び第2項は、先ほどの桑名市法定外公共物管理条例の一部改正と同様に、公園等の使用を許可するもののうち、消費税法の規定により課税対象となるものについては、消費税及び地方消費税の額に相当する額を加算した額を使用料として納入しなければならないことを明文化するもので、実務との整合性を図るものでございます。  第31条第2項は、条文の整理を行うものでございます。  次に、別表第2から別表第4の改正につきましては、少し飛びますが、条136ページから条139ページをごらんください。  別表第2から別表第4は、公園等の使用料を個別に規定するもので、使用料を税抜き表記へと改めるものでございます。  なお、別表第2におきましては、ほとんどの区分が土地取引であり、非課税区分となっておりますことから、改定前後において同額となっております。  また、この見直しにより、税抜き料金を基本額と表記するよう語句の修正をあわせて行っております。  議案第111号につきましては以上でございます。  次に、議案第113号 桑名市自転車等駐車場条例の一部改正についてでございますが、少し飛ばしまして、条142ページをごらんください。  本条例改正は、自転車等駐車場の使用料について規定しております第9条第2項及び別表第9条関係の一部を改正するものでございます。  最初に、別表第9条関係について御説明をさせていただきます。  条143ページの新旧対照表をごらんください。  別表第9条関係は、自転車等駐車場の使用料について、種別毎に規定するもので、使用料を従来の税込み表記から税抜き表記へと改めるものでございます。  また、この見直しにより、税抜き料金を基本額と表記するよう語句の修正をあわせて行っております。  次に、第9条第2項でございますが、先ほどの別表第9条関係の見直しにより、使用料は、基本額、税抜き料金でございますけれども、それに消費税及び地方消費税の額に相当する額を加算した額である旨条文を見直すものでございます。  なお、本条例の改正により、消費税率引き上げ後の使用料は、自転車の場合、定期利用、学生の1月分の使用料でございますけれども、現在、税込み2,000円でございますが、改正後は税込み2,030円ということになります。また、一時利用の場合、自転車、原動機付自転車ともに、端数処理の関係で現行料金と同額ということになります。  議案第113号につきましては以上でございます。  以上3議案につきまして御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。 64 委員長(愛敬重之)  以上で説明を終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 65 委員(伊藤惠一)  簡単に数点お願いします。  まず、第109号ですけれども、法定外ということなんですが法定内、法定外のちょっと具体例を簡単にどんなものがあるか上げていただけますか。  それと、いろいろ値上げというか、消費税のアップの議案が出てきているんですが、部でトータル、年間幾らぐらいアップになるかはわかりますか。  それから、もう1点。第113号ですけれども、いろいろ駐輪場の関係なんですけれども、この間申したんですけれども、自転車法の関係で、本来JRとか近鉄が負担していくべきもので、それが進んでおれば、逆に値下げか無料かなと思うんですが、益生とか中央線の下とか、市のほうで独自に整備しておっていただくのは非常にありがたいなと評価させていただいておるんですが、そこら辺の鉄道会社等と調査、研究、折衝というのは、さらに前進していますか。どんな状況ですか。 66 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  まず、法定外、内の区別につきまして、法定内と申しますものは、道路法もしくは河川法に基づく法定内施設でございます。外につきましては、その他水路の、例えば、水路をまたいで乗り入れをつけるとかそういったものが該当してまいります。以上でございます。 67 都市管理課長(伊藤隆光)  都市管理課の伊藤でございます。  先ほど、2点目の部全体で幾らぐらいの引き上げになるのかということで御質問をいただきましたが、部全体で幾らぐらいになるのかというのは、その辺は積算してございませんので、現状では今わかりかねます。  もう1点ですけれども、自転車等駐車場につきましても、今回の引き上げにつきましても、あくまでも10月1日の消費税率の引き上げに伴う引き上げということで、それを除いた例えば値下げとか、そういうことについては今のところ考えておりませんので、よろしくお願いします。 68 委員(伊藤惠一)  ありがとうございます。市全体で5億円弱かなというふうに聞いているんですけれどもね。それはいいです。  駐輪場の関係ですけれども、もちろんよくわかっていますけれども、今どんな状況ですかというのは、当然これは値上げになってくるわけなので、今の状況を簡単に答えていただける範囲で説明していただけますか。なかなか進んでいないですか、自転車法の関係で負担を求めていくというのは。本来、JRとか近鉄がやるべき話だと思うんですけれども。条例をつくって、逆にここの駐輪場の料金分をいただいて無料にするという本来ことだろうと思うんです。という手法もあるんでしょうけれども。あるいは向こうがつくっていくということもあるんだろうと思うんですけれども、そこら辺の状況というのは、余りそれ以来進んでいませんか。簡単でいいですので。 69 委員長(愛敬重之)  説明を求めます。 70 土木課長兼伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  所管ではないんですが、私の経験もしくは知識上で御答弁させていただきたいと思います。  現状、無料駐輪場につきましては、放置自転車対策といたしまして、市民環境部環境安全課のほうで対応されておるというところです。  今の都市施設としての公共交通部門として、今回は市営駐輪場、有料駐輪場については都市整備部。  ちょっと補足しますと、今、駅を中心に東西でも事業のほうがいろいろ分かれておるというところですので、そういう中で幾課にもまたがるところがあるかと思います。 71 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を一括して行います。  なお、討論に当たっては、いずれの議案に対するものかを明確にした上で行っていただくようお願いします。  討論はありませんか。 72 委員(石田正子)  石田です。  今の説明をいただいた中でいきますと、3議案ともに10月1日からの消費税率引き上げによることでの条例の改正ということですので、いずれの議案にも反対です。 73 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で討論を終結します。  討論がありましたので、議案を分割して採決します。  まず、議案第109号 桑名市法定外公共物管理条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第111号 桑名市都市公園条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第113号 桑名市自転車等駐車場条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  議案第110号 74 委員長(愛敬重之)  次に、議案第110号 桑名市建築開発関係手数料条例の一部改正について議題といたします。  当局より説明を求めます。 75 都市整備課建築審査室長(高柳貴久蔵)  建築審査室長の高柳です。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、議案第110号 桑名市建築開発関係手数料条例の一部改正について御説明させていただきます。  条130ページをごらんください。  本条例改正は、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。  改正内容としましては、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部改正により、創設された複数の建築物が連携する計画の認定に係る所要の手数料を徴収するために手数料を定めるものでございます。  次ページ、条131ページの新旧対照表をごらんください。具体的には、別表第4の備考に新たな11を加え、複数の建築物が連携する計画の認定申請及び変更認定申請をする場合は、当該計画に係る建築物ごとの区分に定める金額を合算した金額を徴収すると定めるものです。  議案第110号につきましては以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 76 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 77 委員(伊藤惠一)  簡単に数点、勉強会で説明していただいたんですけど、ちょっとわかりにくかったので。  まず、複数の建築物が連携するというのですが、ちょっと具体的な例を挙げていただけますか。イメージが湧かないので。  それから、手数料ですかね、これ。金額ですか。これはプラスマイナスゼロということでよかったでしょうかね。単体で計算した場合と合算した場合と、プラスマイナスゼロでよかったですか。  それから、法律の改正ですけど、何かがふえたんだと思うんですけれども、そこのところを簡単に、何が変わったのかお願いします。 78 委員長(愛敬重之)  お昼のチャイムが鳴りましたけど、続けていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 79 都市整備課建築審査室長(高柳貴久蔵)  建築審査室、高柳でございます。  3点御質問をいただいておりますので順次お答えさせていただきたいと思います。  まず、1点目のイメージということでございますが、イメージとしましては、建物がA棟、B棟、C棟とございまして、今までは、A棟、B棟、C棟、それぞれごとでその省エネ性能に対応するということがあったんですけれども、技術発達もございまして、A棟の建物にB棟、C棟の省エネの対応する施設を置けるというような形になった場合の、そういう技術の革新というか、進んだところの部分に手数料条例のほうが対応していなかったものですから、そういったケースが出てきた場合の認定をする場合の手数料を定めるというような形になります。  2点目の手数料がプラスマイナス、増減するかしないのかという御質問だったかと思うんですけれども、委員が言われますように、連携したことによってのプラスとかマイナスというのは出ません。単体でやるものと同じ金額になります。  3点目が、法改正のイメージですけれども、これまでも、建築物、省エネルギーの法というのは平成29年からございまして、そちらの部分、適合義務の大規模な建物とかにそういう省エネのそういった取り組みをしていくように義務化されておるものがあったんですけれども、それ以下の比較的小さいもの、2,000平米以上が大規模なんですけれども、300平米以上というのは中規模というのがございまして、そこの部分が今まで少し適合していないというか、届け出だけで済んでいたようなものがありましたので、その辺の部分で少し義務化というようなことになりまして、省エネ化を図るというところを強化していくようなところで改正が行われておるような法律になります。全てということではないですけれども、ある一定以上の規模のものが義務化されていくということになります。                (「この条文が」と呼ぶ者あり) 80 都市整備課建築審査室長(高柳貴久蔵)  はい。変わります。以上になります。 81 委員長(愛敬重之)
     ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第110号 桑名市建築開発関係手数料条例の一部改正については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって、原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第112号 82 委員長(愛敬重之)  次に、議案第112号 桑名都市計画事業桑名駅西土地区画整理事業施行条例の一部改正についてを議題とします。  当局より説明を求めます。 83 桑名駅西整備事務所長(小林代二)  桑名駅西整備事務所長の小林でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、議案第112号 桑名都市計画事業桑名駅西土地区画整理事業施行条例の一部改正について御説明をさせていただきます。  条140ページをごらんください。  本条例の改正につきましては、土地区画整理法及び郵便法の改正により、所要の改正を行うものでございます。  次ページ、条141ページの新旧対照表をごらんください。  改正前の欄ですが、条例第1条は、土地区画整理法に規定される事項、その他必要な事項をこの施行条例に定めるという趣旨を規定したものです。このうち、土地区画整理法第3条は、土地区画整理事業の施行種別を規定した条項であり、改正前は、地方公共団体施行につきまして、法第3条第3項に規定されておりましたが、改正によりまして第3条第4項へ移行されたことから、このたび条例の改正を行うものでございます。  また、第28条は、土地区画整理事業の換地処分に伴います清算金の徴収、交付時における徴収金納付に際しての督促手数料と延滞料についての規定でございます。  このうち、督促手数料につきまして、重さ25グラムまでの定形郵便物の料金額としており、改正前の郵便法第21条第2項に規定されておりましたが、これも法改正により第67条第2項第3号となりました。このことから、法との整合性を図るために、このたび条例の見直しを行うものでございます。  議案第112号につきましては、以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 84 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 85 委員(伊藤惠一)  簡単に、先ほどの議案と一緒で、もともとの法律の何がどうなってずれたのか、簡単にこの二つ、説明していただけますか。 86 桑名駅西整備事務所長(小林代二)  桑名駅西整備事務所長の小林でございます。  まず、土地区画整理法のほうの改正でございますが、土地区画整理事業の施行者というのは、個人とか組合とか区画整理の会社、また、国交大臣等ございますが、改正前につきましては、地方公共団体施行が第3条第3項から第3条第4項へずれたということでございますが、こちらに関しましては、第3条第3項のところへ、土地再生特別措置法の一部改正に伴う土地区画整理法の一部改正におきまして、区画整理会社という施行者が追加されたことによって公共施行が第4項へずれたということでございます。  また、郵便法のほうでございますが、改正前の法の第21条は、第一種郵便物の規定でありまして、この条におきまして郵便物の大きさ、形状、それから、重量別の料金もこの同じ条の中で規定されておりましたが、法改正の経過を経て第67条の規定になりました。その第67条の第2項第3号におきまして、大きさ、形状は総務省令第22条で規定するとされ、このうち、重量が25グラム以下の定型郵便物の料金に関しまして、また、省令に定める額を超えないことと規定され、これにつきましては、省令第23条で82円というふうに定められております。  こういったことで、郵政省から郵政民営化の流れの中で法律が変化し、郵便法のほうも改正がされてきた中での今回の条のずれということになりますので、よろしくお願いいたします。 87 委員(伊藤惠一)  ありがとうございます。その督促手数料の料金というのは変わるということですか。 88 桑名駅西整備事務所長(小林代二)  桑名駅西整備事務所長の小林でございます。  督促手数料というのは、土地区画整理施行規則の第17条におきまして、督促状1通につきまして、郵便法第67条第2項第3号に規定する定型郵便物の料金額を超えない範囲内とすることとされておりますので、このような条例になっております。 89 委員(伊藤惠一)  条例が改正されることによっていただく手数料というのは変わるんですか。 90 桑名駅西整備事務所長(小林代二)  桑名駅西整備事務所長の小林でございます。  郵便法及び施行規則に規定されている金額でございますので、この条例の改正によりましてその料金額は変わることはございません。 91 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。 92 委員(伊藤惠一)  督促手数料というのは切手代ですよね。我々も商売、事業をしていますけど、そういうのはもらわないので、これは要らないなと思っております。 93 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で討論を終結します。  これより採決します。  議案第112号 桑名都市計画事業桑名駅西土地区画整理事業施行条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  以上で、都市整備部の所管部門における付託議案の審査は終了いたしました。  ここで暫時休憩いたします。                                     午後0時12分 休憩                                     午後1時32分 再開 94 委員長(愛敬重之)  休憩前に引き続き都市経済委員会を再開いたします。  当局の皆さんにお願いします。発言する際は、必ずマイクボタンを押し、挙手をしてから、自己の職名、氏名を告げて発言してください。    ───────────────────────────────────────  ○議案第69号 95 委員長(愛敬重之)  これより産業振興部所管部門の審査を行います。  初めに、議案第69号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第4号)第1条 歳入歳出予算中の所管部門を議題といたします。  当局より説明を求めます。 96 産業振興部長(高橋 潔)  産業振興部長の高橋でございます。  引き続き、産業振興部所管部門の御審議をよろしくお願いいたします。  それでは、ただいま議題となりました議案第69号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第4号)のうち産業振興部が所管する部分について、所管課長より説明をさせますので、よろしくお願いいたします。 97 商工課長(谷口 伸)  商工課の谷口です。よろしくお願いします。  議案第69号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第4号)のうち産業振興部が所管いたします事項について、私から一括して御説明申し上げます。  なお、御質問に対する答弁につきましては各所管からいたしますので、よろしくお願いいたします。  それでは、議案第69号の20、21ページをお願いいたします。  上から2番目になりますが、款2.総務費、項1.総務費管理費、目6.財産管理費、説明欄、基金積立金の観光振興基金減240万円につきましては、観光振興事業費の財源として活用するものであります。  続きまして、26、27ページをお願いします。  款6.農林水産業費、項1.農林水産業費、目4.農地総務費、説明欄、ため池等整備事業調査費70万円につきましては、防災重点ため池の再設定に伴い、自然災害により被害を及ぼすおそれのあるため池について浸水想定区域の調査を行うための費用でございます。調査を行うため池は御提出させていただきました、お手元にお配りさせていただきましたこちらの図面になります。ため池位置図のとおり7カ所を予定しております。こちらです、A3の。財源につきましては、全額、県支出金でございます。  続きまして、その下になります。款7.商工費、項1.商工費、目2.商工業振興費、説明欄、企業誘致環境整備費166万1,000円につきましては、多度第2工業団地内の緑地に自生する竹木の一部が風雪によって隣接する県道御衣野下野代線に傾斜し、道路交通に支障となることを予防するために竹木を伐採する業務委託費であります。財源は、全額、産業振興基金繰入金でございます。  続きまして、目3.観光費、説明欄、観光振興事業費増297万円でございますが、県道水郷公園線の道路敷を道路管理者である三重県から占用し、植栽をすることで長島地区の景観整備を行うものであります。  続きまして、ページを1枚進めていただきまして、28、29ページをお願いいたします。  一番下になります。款8.土木費、項4.都市計画費、目4.土地区画整理事業費、説明欄、ブランド推進事業費の桑名駅周辺施設整備事業費968万円の増につきましては、桑名駅自由通路の供用開始を令和2年8月末に予定しておりますことから、通路昇降部を中心に供用時に必要となる最低限の広場機能を桑名駅東口に整備するための測量及び実施計画に係る経費でございます。済みません、訂正させていただきます。桑名駅東口に整備するための測量及び実施設計に係る経費でございます。  以上が産業振興部の所管する一般会計補正予算(第4号)の説明でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 98 委員長(愛敬重之)  ありがとうございました。  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 99 委員(市野善隆)  市野です。  ため池関係の農林水産業費の農地総務費の委託料70万円についてお尋ねいたします。  地図を配っていただきましたので、北側の7カ所、赤い点が7カ所ですからこれというふうに思います。非常にたくさんあるわけですが、この7カ所に至った経緯と残りの恐らく二十数カ所あるんじゃないですかね。この部分の計画はどのようになっているでしょうか。
    100 農林水産課主幹(農業基盤整備担当)(伊藤康洋)  農林水産課主幹の伊藤でございます。  御質問については、先ほども説明させていただいた中で防災ため池の再設定ということでして、浸水想定区域というものの設定をまず全てした中で今後防災ため池をつくっていくということでして、今の7カ所については浸水想定区域というものがございませんでしたので、まずそれをつくらさせていただきます。残りの部分については、大半がハザードマップ等とかでお示しして浸水想定区域が設定されておるというところもございますので、そういったところを精査させていただいて今回7カ所の補正ということで上げさせていただいた経緯でございます。よろしくお願いいたします。 101 委員(市野善隆)  理解しました。  じゃ、もう一つ教えてください。二つ一緒に言います。商工費の企業誘致で多度工業団地の樹木の伐採をするということですが、これは工業団地内の沿道に生えている樹木なのか、あるいは桑名市が管理すべき土地の樹木なのか、おおよそ何本なのか、教えてください。  それから、もう一つですが、観光費で県道水郷公園線をやるということで、これはたびたび僕は県にも直接行ってやったんですが、どの範囲をやるんですか。いつもあるのが例えば長島温泉から国道23号までをやって、国道23号から北の地区からお叱りを受けたり、あるいは県が中途半端に1メートルだけ刈ったりして、そもそも論からいくと、県が管理する土地から側道の白線を越して自転車や、あるいは歩行者が車道を歩かなきゃいけないということ自体は、県がやるものを桑名市がやるわけですよね。これはやっぱりどうかなと思ったりする面もあるし、やむを得んかなと思うんですが、この辺の協議は県とか、土木とか、どのようにされているんでしょうか。この2点、お願いします。 102 商工課長(谷口 伸)  商工課、谷口です。  先ほどお問い合わせいただきました多度第2工業団地の竹木ですけれども、位置的には工業団地の中というよりも県道御衣野下野代線の沿線でございます。ぱっと見は道路のり面の形にも見えるんですけれども、確認しましたところ、道路区域には入っていないと。単純に市の土地から木が倒れているということで、県の保全の方とも話をしたんですけれども、原因がはっきりしていて道路の交通に支障になるものであれば、所有者の人に対応してもらいたいということでしたので、今回予算を上げたところでございます。  あと、本数はということもあったと思いますけれども、延長としては450メーターほどあります。以上です。 103 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  観光文化課、清水でございます。  この県道水郷公園線の環境整備の経緯につきましては、これまで長島地区の環境整備というのはたびたび課題になっておりまして、継続的に三重県の桑名建設事務所ですとか、長島リゾートさんとも話し合いを続けてきまして、その中で、今回、国道23号を名古屋方面へ向かって揖斐川、長良川を渡って福吉の交差点を過ぎて右へカーブした福吉橋北の交差点の三角形の空白地があるんですけれども、あそこが県が実は砕石をひいてくれたんですけれども、ただ、見た目がすごく殺風景で空き缶とか空き瓶の投棄が見られたりとか、シートの間から草が生えてきたりとか、そういう状況なものですから、もう少し環境整備という点で何とかならないかということで話し合いを続けてきまして、ようやく今回合意に至ったものですから、そこを植栽するということで話を進めております。確かに委員御指摘の県道でしょという話もあるんですけれども、県と市と役割分担の中で、県はさっき言ったように草刈りですとかというようなことをやってもらっていまして、市にできることといえば、そこを占用して応分の負担をして環境整備の力になるということだと考えておりますので、今回はそういう経緯で予算計上に至りました。以上でございます。 104 委員(市野善隆)  企業誘致のほうの樹木の伐採はわかったんですが、県道のことですが、ちょっと確認したいんだけれども、国道23号の福吉橋に三角地というのは北側に2カ所、南側に1カ所あります。南側の1カ所に関しては相当地元の関係者、近くのお店屋さんは苦労をして、県がやらないから自分たちでやったりしてきました。ある方の発言によって、実際、私ですけれども、これ以上無理だと。あれに至ったのはそういう経緯があって砕石がひいてあるわけです。今回はその3カ所ともやるんですか。そこのことです。要は簡単に言えば、北側の2カ所に関しても非常にとまったときに、あるいは渋滞しているときにごみを放られてたびたびごみを拾っていました。相当いろんなごみがありました。マットレスもあったときもあるし、自分で処分したりとか、布団があったり座布団があったりとか、植栽を3カ所してもらえる金額がこれになるのか、1カ所なのか。あるいは、草刈り、県道水郷線沿い、その範囲なのか、これはどういう297万円の構成になっているんですか。 105 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  今回補正の297万円につきましては、まず場所なんですけれども、先ほど御説明しました福吉橋北の交差点、T字路、あそこの両側にまず砕石がひいてあるところがあると思うんですけれども、今回はそこの植栽というふうに考えています。もう一カ所、御指摘のそこから南へ言ったまんじゅう屋の前につきましては、以前、委員から御指摘があったとおり、地元の方に管理してもらっていたりとか、いろんな経緯があったんですけれども、優先順位をつけてこちらもやっていきたいと考えておりまして、まずは福吉橋北の交差点、その三角地帯ですね。 106 委員(市野善隆)  2カ所。 107 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  両側です。そこの両側にツツジの苗を植えて景観整備を図りたいと思っております。以上でございます。 108 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 109 副委員長(太田 誠)  太田でございます。  先ほど観光課長から御説明がございましたブランド推進事業、これはもともとこれを見ますと、入湯税を活用してされるんだなということは認識するんですけれども、市野委員も先ほどおっしゃってみえましたが、当然その2カ所というのはしていただくとしても、やはり結構まんじゅう屋の前については過去からずっといろいろ要望もあると聞いていますので、例えば入札の差金とか、そういったものが出た折には何とかこれも一緒に対処してほしいなと、こう思っておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思いますが、あわせて、これは植樹も要は市で行うということなんでしょうか。公民連携で、例えば長島観光にしていただくのか、その辺についてはいかがなものでしょうか。 110 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  私どもとしましては、福吉橋のところとまんじゅう屋の前、両方とも同じと思っていまして、ただ、やっぱり優先順位をつけないといけないということで、やはり目立つところから、目立つところという言い方は変ですけれども、そちらからやりたいということで、今回は先にさせていただきたいと思っております。次の段階でまたまんじゅう屋のところは考えたいと思っております。  あとは、確かに入湯税の充て方につきましては以前からもずっと御指摘をいただいていまして、今回ようやくそれなりに応じた使い方ができると思うんですけれども、今後そういった観点から長島地区の環境整備は考えていきたいと思っております。以上でございます。 111 副委員長(太田 誠)  どこが受託したの。 112 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  失礼しました。受託につきましては、今回、福吉橋北のところはなかなか駐車場もなくて人が立ち入るのが困難な場所で、かなり危険を伴う場所だと考えております。もう一つ言うと、地元に長島リゾートがありまして、そこに緑化の担当もおりますので、そこと話は進めていきたいなと考えております。以上でございます。 113 副委員長(太田 誠)  そこの砂利を敷設されたというのはつい最近なんですよね。だから、非常に県が砕石をして、また今度市がそこへ土砂を盛ると。植栽もされると。市がされるということでいいですか。ということですので、やはり非常に交通量も多いところですし、非常に目につくところでございますので、きちっと整備のほうをよろしくお願いしたいなと思います。以上です。 114 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  三重県の桑名建設事務所とは景観整備に対する認識が少しずれているところがありまして、御指摘のとおり、実は3月に砕石をしていただいたんですけれども、やっていただいたのはいいんですけれども、景観という意味では余りよくない、よくないといいますか、見た目がリゾート地へ行くような風景になっていないということで、そこは県と話をしまして調整はさせていただいたところでございます。以上でございます。 115 委員(市野善隆)  この予算の流れを聞きたいんやけれども、長島温泉がそういう関連会社として緑化をするところを知っていますよね。そこへ市が発注するのであれば、これは委託することであって、補助金を例えば観光協会に出して、観光協会が297万円をそっちへ委託するならわかるけれども、トンネルさせるというなら。お金の流れはどうなるんですか。 116 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  今回は負担金という科目で計上させていただいておりまして、市としてもこれは景観整備とかに一定の義務とか責任があるというふうに感じておりまして、そこは委託ではなくて市の負担という形で予算計上させていただいております。直営ではなくて、公民連携という考えのもと、長島リゾートと話をして一緒に進めていきたいと思っています。市としてはその中で負担金という形で一部負担をしていきたいと思っております。以上でございます。 117 委員(市野善隆)  確認ですけれども、当然それは占用しなあかんわね、その場所を。そうすると、あの三角地一帯、おおよそ30平米から40平米2カ所ずつあると思うので100平米弱、合わせれば78平米やけれども、それを市が占用して、結果論として長島の関連会社の緑化の会社がやるということになるわけですよ。そうすると、これは年間を通しての管理費になるので、そこのことに関しては、簡単に言えば、長島温泉の関連会社が全部管理をしてくれると理解していいんですか。 118 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  これ以後の維持管理につきましては長島温泉の緑化担当のほうにお任せしたいと思っております。以上でございます。 119 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 120 委員(伊藤惠一)  29ページの一番下の桑名駅東口の広場の関係で何点かお聞きしたいんですが、図面というのがないので、ざっと概要といいますか、広さとか、機能とか、今、車も入れないように塀で囲っていたりするんですが、そういうのはなくなって、以前のように車の乗車ができたりとか、そこら辺との絡みというか、タクシーとか、歩道がどうとか、そこら辺、ちょっとイメージが湧かないんですけど、説明していただきたいと思うんですけれども、図面があるといいんですけど、とりあえず。 121 駅周辺整備課長(西田喜久)  駅周辺整備課、西田でございます。よろしくお願いいたします。  先ほどの御質問ですけれども、整備面積ですけれども、まず、測量につきましては、今回、民間提案を求めております駅前東口の広場、約4,300平方メートルほどなんですけれども、この部分全体の測量をまずはさせていただくと。その測量とあわせて設計のほうですね。実際にどの部分を整備していくかというところですけれども、そちらにつきましては駅の東側の昇降部、階段をおりた両サイド、南北におりた昇降部を中心に整備を進めていきたいと、このように考えております。  もう1点、広場の、今、実際仮設になっておりまして車等の乗り入れが限定されておるんですけれども、この形につきましては、現在のところ、来年8月の供用開始時にはその状態のままを想定しております。といいますのも、その後、第3期工事として複合施設等の整備を予定しておりますので、その工事の進捗に合わせて形状が変わっていくことが想定されるんですけれども、供用開始時においては今の状態で、まずは人の動線、南北におりる階段の動線を確保しに行くということになりますので、よろしくお願いをいたします。 122 委員(伊藤惠一)  全然わかりませんけど、図面を一遍出してもらわないとイメージが全く、それで、今、結構、乗車と工事しておるところ、塀か何かで囲っていますよね。あれもなくなるんですか。そのままなのかという話とか、結局、これまでの車とか、歩道とか、タクシーとか、あそこのあたりは全面的に計画するのかなという話みたいですけど。 123 駅周辺整備課長(西田喜久)  申しわけございません。駅周辺整備課、西田でございます。  別の案件での資料になるんですけれども、今お手元のほうにこういったA4横の自由通路を中心とした図面のほうをお配りさせていただいておると思うんですけれども、今、委員がまずはどこを中心にという御説明をということだったんですけれども、この図面の向かって右側に少し網かけで桑名駅東口の駅前広場と書いた部分がございます。ここが今現在、提案を求めておる状態でございます。この中に今委員がおっしゃられた自家用車やタクシーが入るスペースが若干ここの中に入っておるというところなんですけれども、先ほど御説明させていただいたのは、供用開始時におきましては、ここの南北の階段部分、ここを中心に歩行者、あと、自転車、こういった方の動線を確保するための整備をまずはさせていただくと。これが供用開始時ですね、鉄道利用者の方であったり、自由通路を使われる方が円滑に利用していただける状態にするための整備をまずはさせていただくということでございます。  もう一つ御質問いただいておるタクシーの乗り場であったり、一般車両の乗り入れが以前と比べて約半分ほどになっております。その部分に今はバリケードで工事のヤードの形になっておりますけれども、そのバリケードの部分につきましては、今のところ、一旦、全体的なバリケードは外していく方向なんですけれども、まだその後に3期の工事が入ってまいりますので、全面的に開放されると、このバリケードがとれて全面的に開放されるというような形にはならないというところでございます。それが開放されてくるのは3期の工事のところで全体的な東口の広場の整備ができてくるというような形で進めておるところでございます。以上でございます。 124 委員(伊藤惠一)  自由通路との絡みでいろいろ進めていらっしゃるんですけれど、この経緯で一つだけ簡単に教えてもらいたいんですけど、自由通路とか、ペデストリアンデッキですか、つくるとか、外すとか以前に、僕らが小・中学校のころにパルとかメイトができて、一応、都市計画で駅前が再開発して形はできていたわけですね。それをいろいろ今変更しているわけですけど、これ、ちょっと部署が違うので、当時の都市計画、部署の名前は違うかもしれませんけど、都市計画部長をやってみえた方がペデストリアンデッキ、外さずにそのまま自由通路をつなげれますよというような計画図とかを持ってみえたりして提言に見えたと思うんですけど、それがあればこれは全く要らない話なんですけれど、そういう話は伺ってみえますか。ちょっと部署が違うのでわからないかもしれませんけど、これを進めてみえるんですけど、段階として。そのときの判断はどうだったんですか。 125 駅周辺整備課長(西田喜久)  駅周辺整備課、西田でございます。  申しわけございません、その当時の話というのが今ここで具体的にこういう話だったということは、申しわけございませんが、今私のほうから御説明ができないんですけれども、今現在の状況といたしましては、ペデストリアンデッキにおきましては、まず今の駅舎から三岐鉄道、あと、三重交通のバスターミナルに向かって以前は南北にペデストリアンデッキがあったと思います。まずこの部分につきましては、現在、自由通路の工事に伴いまして解体をしたという状況でございます。あと、御存じだとは思うんですけれども、そこを行った後に今度はサンファーレに向かって東西に向かう部分とあわせて三交のバスターミナル付近のペデストリアンデッキというのは既存の状態で残っておるという状況でございます。今そういう状況とあわせて、また、あと、メイトのほうにつきましては一部デッキのほうが残っておるという状況でございます。  こういう状況の中で現在進めております提案募集の中では、既存のペデストリアンデッキを使う、使わないということも含めて提案を求めております。ただ、現在、そのペデストリアンデッキにつきましては、要綱の中ではペデストリアンデッキまでは限定はしていないんですけれども、各施設間、以前、委員御指摘された各施設間を回遊ができるような状態であったというような御指摘であったと思うんですけれども、こういった状態というものを市としては求めておるという状況でございます。今求めております。それはぐるっとというか、各施設間のアクセスをきちっとできるような動線確保をしてくださいというものを求めております。そこにはペデストリアンデッキ等で回遊性を持たせるようにしてくださいというような提案を求めております。以上でございます。 126 委員(市野善隆)  二つ聞きたいんですが、聞き漏らしたかもしれないけど、そうすると、今の例の公募をかけておるやつですね。そうすると、それが出てくるのがまだしばらく後なんですから、この968万円というのはそれのある程度概要が見えてこなかったら現実的にできませんよね。そうすると、この968万円というのは場合によっては繰越処理をするということですか。  もう一つ、測量の範囲の面積というのは何平米でどのエリアかだけ、もう一回説明していただけませんか。 127 駅周辺整備課長(西田喜久)  駅周辺整備課、西田でございます。  まず1点目なんですけれども、繰り越しというようなお言葉が出たんですけれども、今回上程させていただいておる中で繰越明許の設定をさせていただいております。申しわけございません。  2点目のほうにつきましてはエリアなんですけれども、今、工事が入って仮設になっておりますけれども、エリアといたしましては、工事前の既存の広場エリアですね、東口の。このエリアが対象になっております。 128 委員(渡邉清司)  ちょっと80メートルばかりずれるもんで、そっちの前のあたりを中心にやっておるのと違うの。今のところはもうちょっと向こうやったよね、あの丸いのがあったの。 129 駅周辺整備課長(西田喜久)  駅周辺整備課、西田でございます。  今御指摘いただきましたとおり、駅自体は自由通路も含めまして80メートル南へずれます。ただ、広場につきましては、ちょうど自由通路のおり口が広場の南側にかかってまいりますので、この図面でいうと、広場がこういう形で、今、全体をこうやって書いてありますけれども、今、実際には駅がここにありますので、ここへずれても広場自体は、北に出口が、北側についておったのが南側に階段がついてくるような、そういうイメージになりますので、広場自体は南の端に階段がついてきて広場に接すると。今までですと北側から広場におりてくるようなイメージだったんですけれども、今までですと……。 130 委員(渡邉清司)  北側って小林薬局の通りのところやろう。 131 産業振興部長(高橋 潔)  広場に対して北の端から、北の端に接続していたのが今度は広場の南の端に接続すると。 132 委員(渡邉清司)  わかりました。 133 駅周辺整備課長(西田喜久)  申しわけございません。以上でございます。 134 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  以上で、議案第69号における本委員会の所管部門について、説明と質疑は全て終了しました。  ここで、討論、採決のため、都市整備部長に入室していただきます。                  (都市整備部長入室)  これより産業振興部及び都市整備部の所管部門を含め、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。 135 委員(伊藤惠一)  私はもともと自由通路に関して、改めて言うことはないと思うんですけど、これまで言っているので、いろいろ主体となるところ、市が主体でやるところじゃないというような話もしていますし、自費がざっと17億円から75億円ぐらいになったという話もあったり、これに関連してこの広場の近くにホテルができていくとかいう話もありますし、その関連もプロポーザルとか、白紙で、全く中身も見えない状態で、本当に虫食い状態かなと。これが一遍完結しておったのはパルができたころですね。都市計画をどんどん変更しているんですけれども、そこら辺の関係でもともとこれはもっと広いエリアで絵を描き直さなきゃならないですよねというようなことはずっと指摘しておりますので、個々の事業に関してはどうかわからないですけれど、そういう意味でこの部分に関してはちょっと反対でございます。 136 委員(市野善隆)  賛成の立場で発言します。  維持管理系で市民満足度調査とか、いろいろあろうかと思います。住民から出てきた切実な要望でありますので、場所はわかりませんが、切実な要望ということで賛成をいたします、この面で。ただ、当然出てきたものでやっていないものがたくさんあろうかと思います。役所が説明をして、事業計画年度とか、それが履行されていないものがあれば、あちこちでこれは約束だといってもされていないというのを聞いたこともあります。市長も回られたんですから、そこで上がってきた要望を全部精査して、やるべきことをきちっとやっていただきたいと思います。以上です。
    137 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で討論を終結します。  これより採決をします。  議案第69号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第4号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  ここで都市整備部長には退室していただきます。                  (都市整備部長退室)    ───────────────────────────────────────  ○議案第130号 138 委員長(愛敬重之)  次に、議案第130号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。  当局より説明を求めます。 139 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  観光文化課、清水でございます。よろしくお願いいたします。  議案第130号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。  議案第130号の10ページ、11ページをお願いいたします。  款7.商工費、項1.商工費、目3.観光費、説明欄、物産観光案内所管理運営費、施設管理運営費674万9,000円につきましては、来年8月の桑名駅自由通路の供用開始に合わせましてJR桑名駅構内に物産と観光案内所等の機能を設置、運営するための場所を賃貸借するに当たり敷金及び設計費用を計上するものであります。場所につきましては、先ほどお手元に新しい桑名駅の図面をお配りさせていただいたんですけれども、こちらのJR桑名駅のJR側の黒い丸が振ってある部分、場所はここでございます。この自由通路に面したところでございまして、広さは約26坪を予定しております。歳入につきましては、この補正予算の収支の均衡を図るため、平成30年度決算を踏まえ、繰越金につきまして所要の額を計上いたしました。  以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。 140 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 141 委員(水谷憲治)  水谷です。  この674万9,000円ですけど、上に使用料、賃借料と、あと、負担金、交付金と分けて書いていただいていますけど、もうちょっと細かい内訳を教えていただけないでしょうか。 142 委員長(愛敬重之)  当局の説明を求めます。 143 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  今回、674万9,000円の内訳としましては、テナント敷金として457万3,000円、テナント敷金でございます。それから、施設内の設計委託料といたしまして217万5,800円でございます。以上でございます。 144 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 145 委員(石田正子)  石田です。  今、テナントの敷金だとかいろいろ言われて説明されたんですけれども、これでいくと、テナントがいろいろあって、変更するとか、しないとかというふうなことは約束事としてそれぞれの店舗が入るか、入らないかのときにいろいろ取り決めはあったんでしょうか。その辺、お聞きします。 146 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  もともとの経緯でございますが、今現在、旧の桑名駅舎に3店舗入ってございまして、JR東海ツアーズですとか、3店舗ですね、コンビニとか。そこの補償ですね、新しい駅へ移る。補償でそのまま今の3店舗がそもそも移る予定だったんですけれども、実は1カ所、JR東海ツアーズが昨今の旅行の申し込み事情でやっぱりネットで申し込む方がみえるということで店舗を閉められるという話が浮上しまして、そこでJR東海の子会社の名古屋ステーション開発から7月に桑名市として有効活用できませんかという御相談をいただきました。こういう経緯でございます。以上でございます。 147 委員(石田正子)  設計というか、段取りをとる段階では撤退するような話はなかったわけですよね。今になってというか、具体化を今後進めていくに当たってどうするかという話になったのかもしれないんですけれども、その3店舗が移るという要は移設することの約束事はそこの時点ではそれがあったというふうに説明があったふうに私は受けとめたんですけれども、そうなると、ぶっちゃけ話が違うやんかという形になるように思えてならないんですけれども、その約束事が急に変更で、後は桑名市に対してよしなにやってくれという話としたらちょっと話としては合わないような感じがして、ちょっと合点がいかないんですけれども、それで桑名市としては納得するということになるんですか。 148 産業振興部長(高橋 潔)  当初、自由通路と橋上駅舎の補償の段階では、既存の駅舎の部分の補償と自由通路の建設ということで話をしております。たまたま今予定していたテナント部分に入る事業者がちょっと想定外のことが起こったということなんですけれども、もともと既存の駅舎の部分については補償でさせていただいているので、そこを何に使おうとJRの自由といえば自由なんです。ただ、位置的に自由通路に面した場所で、しかも今公民連携で東側の整備を市が進めている中で、できたら市のにぎわいにつながるような御利用は考えられませんかということでの提案というか、御相談をいただいたので、観光案内所等を含めて、市でここの場所がいい場所なので有効活用を考えたいということでぜひともお借りする方向でJRに検討いただけないかということで御返事をさせていただいておるということです。  活用については市が全て直でここを利用するということではなくて、御相談をいただいた段階から民間も含めて活用方法について今も現に協議をしておるんですけれども、ただ、来年8月の供用開始に向けて時間的な制約もあるので、市のほうでとりあえず借り受けるための手続に入るということで敷金を予算化させていただいたというような経緯ですので、今後の活用方法とか、維持管理経費を今お諮りいただくというわけではなくて、とりあえず場所を押さえたいというところでの予算ということでお願いをしているということです。 149 委員(石田正子)  経緯は説明していただいたんですけれども、要は民間は自分たちがええときはやるし、都合が悪くなったら市に振ってくるという感じに思えてならないんですけれども、活用してし切れないことでもないし、駅前という利点もあるだろうとは思うんですけれども、それにしたら、やっぱり公民連携といいながら、民間は不都合なことがあれば市に振ってくるように思えてならないんですけど。 150 産業振興部長(高橋 潔)  都合が悪くなったから市に言ってきたんではなくて、民間で活用すればもっと稼げるというか、JR側としても賃料を高く設定するとか、そういうことは十分考えられる場所だと思うんですけれども、そういうことを抜きにして、まずは市のほうで御活用いただけるんであれば市のほうで優先的に使っていただきたいということでの御提案だと思うので、自分のところで使い道がなくなったので邪魔なので使ってくれということでは決してないと思っています。 151 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 152 委員(伊藤惠一)  ここはそれなりの小ぶりのコンビニ程度というふうに聞いているんですけれども、広さが。観光案内所とか、スペースがあるので土産物とか、カフェとかいうふうにも聞いてはおるんです。今後どうなるかわからないかもしれませんけれども、土産とかカフェというのは別に市がやることじゃなくて、民間のやることじゃないんですかというのと、それから、今、メイトにありますよね。サンファーレから移りましたよね。メイトがどうも来年7月ぐらいで店舗が閉められる。全部かな、と思うんですけど、閉められるということで、計画は昔からあるんですけど、いよいよ建てかえ、まだ全部判こはもらっていないという話なんですけど、建てかえの路線に乗ってきたかなということなんですけれども、であれば、今、桑名市もメイトの2区画ぐらい権利を持っていると思うんですけれども、1階か2階に入れるとか、そういう選択肢はないのかということをお聞きします。 153 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  まず、この場所につきましては、観光協会ですとか、物産振興協会ですとか、商工会議所とも話し合いをしておりまして、その中で観光案内としては最適な場所だなというふうに意見は一致しております。そうすると、観光案内所をベースにあとどういった共同ができるか。それは飲食なのか、物販なのか、あるいは広告スペースなのか、いろんな選択肢があると思うんですけれども、そこの部分の公民連携について今協議をしておりますところです。  それと、あと、来年の7月にメイトが閉鎖されるというふうにもお聞きしておりますので、観光案内所をどこへ置くかというのも課題になっておりましたので、そういう意味では観光案内という点では本当に最適な場所だと思って今いろんな方々と話し合いを行っております。以上でございます。 154 委員(伊藤惠一)  メイトという選択肢はないの。 155 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  メイトの新しい施設でしょうか。そこは今後どうなるかというのはまだ我々も聞いていなくて、いつできるかとか、どんなふうに使わせてもらえるかというのもまだ見えていない状況ですので、そういう意味では、駅舎が完成して、そういった東口のいい場所にスペースを確保できるということであれば、やはりそこを選択肢としてまず一番に考えたいと思っております。以上でございます。 156 委員(伊藤惠一)  例えばテナントですよね。これも費用もかかってきますよね。そうすると、今確定はしていないんですけど、ざっとお聞きしたところで計算すると大体30年で、敷金とかは別なんでしょうけど、1億7、8,000万円、費用がかかってくるわけですよね。それであるなら、例えば自前でつくる。今言ったように、メイトの中に建てかえて確保するという選択肢もあるでしょうし、逆に自前の桑名市の土地にそういう案内所をつくる。例えば交番は昔は駅北駐輪場のあたりにあったんですよね。だから、交番は向こうへ行っていただいて、そこへつくるとか、逆に八間通の突き当たりが駐車場になっていますから、貸していますから、そういう一画につくるとか、いろいろ選択肢はあるので、そういうことも、これだけ1億7、8,000万円以上だと思うんですけれども、そういう考え方というのはないんでしょうか。 157 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  確かに今御指摘いただいたとおり、例えば駐輪場の近くのスペースですとか、市内の空き店舗ですとか、いろんなところを考えてはいたんですけれども、そうした中でやはり観光案内という意味では今回お示しした場所が、何度も繰り返しになりますけれども、最もふさわしいんではないかということで、まずはそこを中心に検討はしたいと思っております。以上でございます。 158 委員(市野善隆)  総体的に聞きたいんですが、今までの説明を聞いておると、457万3,000円に関しては、これは敷金ですよね。平米単価が5万3,000円ぐらいの敷金になります。この負担金、補助及び交付金は、217万6,000円は、これはプランをつくったり、設計をさせるために補助金で出すんですから、観光協会へ出すお金と理解していいんでしょうか、先ほどの説明。  それから、つまり使用料及び賃借料ですから、これ、月額45万円ですか。だから、来年の8月以降は月額45万円の賃料が発生するわけですよね。  それから、もう一つ、中に店舗がJR側に1個あります。全国的にどこでも駅にある。構内にあったり、プラットホームにあったりする店舗があります。それから、通路上にコンビニがあります。この二つについても将来同じような問題が発生してくる可能性はあるわけですか。ないとは思うけれども、あるかもしれないという感じですか。これだけお願いします。 159 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  まず、設計でございますけれども、この217万円につきましてはいろんな支払い方があると思うんですけど、まずは観光協会にお渡しをして、そこの中で観光協会を中心に考えていきたいと思っております。  家賃につきましては、坪単価1万7,000円でございますので、掛ける26坪をしますと約45万円という月額の金額が発生します。  あとのコンビニですとかキヨスクにつきましては、これは全く市と違うところで動いておりますので、市としてはそこについて今後どうなるかというのはなかなか発言としては難しいのかなと思っております。以上でございます。 160 委員(市野善隆)  月額45万円程度の使用料というのは来年の4月から発生するのか、8月末から発生するのか。そうすると、さっき言ったコンビニとキヨスクですか、この二つについてもひょっとしたら桑名に言ってくる可能性はゼロではないということですね。ないと思うけれども、ゼロではないでしょう。 161 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  家賃につきましては、今、名古屋ステーション開発との話し合いは、来年の8月に完成しますので、8月から3月までの8カ月分、負担しなければならないと考えております。工事期間中は、4月から7月まではその分の半額を提示いただいております。  あと、さっき言いましたコンビニとキヨスクにつきましてはゼロではないと思います。ただ、今のところは補償で移転すると聞いておりますので、そういう話は全く聞こえておりません。以上です。 162 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 163 委員(森下幸泰)  森下です。  今こちらのその後のランニングコストというか、家賃等の負担については官民連携でというようなところで今お話いただいたんですけれども、その中で今幾つかの団体と協議を行っていただいているということなんですが、方向性というところではおおむね民間のほうは家賃負担の部分については自分たちでというような方向で進んでいってはいるんでしょうか。 164 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  観光文化課、清水です。  いろんなパターンが想定されまして、例えば観光協会、観光案内所が主体として組み立てていくということには変わりないんですけれども、そこを例えば観光協会に一括してお願いをして、観光協会がどこか組むところを探してくるというパターンもあれば、例えばどこか飲食が名乗りを上げて、そこが観光協会と組みましょうかとか、もっと言うと、そこの飲食が観光協会の業務を含めて請け負いますとか、いろんなパターンがございまして、そこを今協議中でございます。以上でございます。 165 委員(森下幸泰)  ということは、何らかの収益を上げて少しでも行政の負担が減るような方向で今話をしていただいているということですね。 166 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  観光文化課、清水です。  そこの家賃の例えば面積に応じて負担割合を決めたりですとか、収益の扱いとか、人件費についてこれから協議を進めていくところでございます。以上でございます。 167 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 168 委員(石田正子)  先ほど8月からという話の中で7月までは半額でというようなことの説明があったかと思うんですけど、ということは、来年度の4月から7月までは半額の予算を計上されるということですか。 169 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  観光文化課、清水です。  今のところ、こういう提示を受けているということで、これは今回の予算要求にも入っていないんですけれども、これはあくまで今現在の提示でございますので、今後、観光協会を中心にいろんな方とお話をしていく中で来年度予算の要求というのが明らかになっていくと考えております。以上でございます。 170 委員(石田正子)  実際に運用していくというか、そこの場所で営業というか、するのが観光協会であれば、観光協会と契約をするということにはならないんですか。市がかんで、市から観光協会に貸すという形になるという意味ですか。 171 産業振興部長(高橋 潔)  産業振興部長、高橋です。  市とJRが二者だけで契約するかどうかというのもまだ確定している話ではないです。今後、観光協会、もしくはほかの団体、もしくは事業者とどういう形でやるかによってJR側とは契約についても協定を結ぶのか、代表で市が借り受けるという形をとるのか、そういうところも今後詰めていくという段階です。
     先ほどの来年度の予算要求の件も市が床代を代表してとりあえず予算化して払うにしても、何らか歳入として逆に観光協会、もしくは運営事業者から負担金をいただくのか、それとも市がそういう運営団体に逆に負担金を出していく予算にするのか、そのあたりも今後の運営についての協議の中で細かい部分は詰めていくということになります。 172 委員(石田正子)  説明を聞いてわからなくなっちゃったんですけど、どういうふうに運営の形をとっていくかというのはまだ協議が十分になっていないということで、運用については具体的にこうだというところまでは明確になっていないということですか。 173 産業振興部長(高橋 潔)  詳細までは詰め切れていないというのが今の状況です、正直。ただ、民間の方とお話をさせていただいている中で観光案内はマストだろうと。ここの場所でまずは観光案内をすることによって、ここでお土産を売らなくても、お土産として桑名が誇れるようなお店はいっぱいあるので、そこに回っていただくような案内をするのも観光案内としての機能の一つじゃないのかというようなお話もいただいているので、ここでお土産を売るということで収益を上げて地代を払うとか、そういうことに固執する必要もないし、どういう形で運営するかはまだこれから決めていくんですけれども、皆さんの今合意がとれているところでは、観光案内は一番いい場所なので、必ずそこに機能としては持ったほうがいいんじゃないかというのは皆さんと合意がとれているという段階です。 174 委員(石田正子)  運用については具体的にどうするかというので、今でいくと、案内所をそちらに置いていくということが妥当かなということは出されてきているんでしょうけれども、今回ここの議案に出てきた内容というのは、JR東海ツアーズがそこで事業展開することは難しいので桑名に引き受けてほしいというのが今回の議案の中身ですよね。運用の仕方はいろいろあっても。 175 産業振興部長(高橋 潔)  先ほども申し上げたように、JRが使い道がないので桑名市に言ってきたというのではなくて、十分民間で活用はできるところだけれども、桑名市としてより市の施策に合った使い方があるんであれば御活用いただけませんかということで御相談いただいたというか、何かあるんであれば市を最優先に考えたいということで御提案いただいたということです。 176 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 177 委員(市野善隆)  現実的な話をしたいと思うんですけれども、観光協会がこれを借り受けることになろうかと思うんですよ。それが年間で単純に言えば1年間のランニングコストでいけば、45万円の12、540万円の賃借料を払って、それに光熱水費が入れば年間600万円ぐらいの予算がふえるわけですよね。観光費の決算が3,200万円ですよ、ざっくりと言えば。600万円もふえるわけですよね。2割増しということで、今の市の方針でいけば、それは通っていくと思うんですが、そんな予測も、逆に言うと、3,200万円の予算で財政当局が将来的にこれはシーリングゼロだから3,200万円って言ったけど、この3,200万円の予算を減らさなきゃいけないわけですよね、どこかを。これは好ましくないと思うんですわ、私は。相当減っていますよね、いろんなところで。その辺のことはちゃんと政策と財政とこれを入れてこのお金というのが入ってきたわけですか。そこはポイントやと思うんですよね。観光費のことしの決算額が3,165万8,135円です。これを実際、ざっくり言ったら年間600万円は絶対ふえるわけですよね。1.2倍になるわけですよね。ふえる幅は僕は結構です、これは必要だと思いますから。ただ、今やっている3,200万円から600万円を減らせといったらどうしようもないと思うんですよね、皆さんのほうが。ここは皆さんは承知の上でやっておるわけですよね。承知というのは、私は3,200万円からこの600万円をふやせと言っておるわけですよ。減らせなんて言っておれへん。ふやせということで。市の方針としては多分ふやすんじゃないかなと思うんですが、何となく気配としては。そこは十分承知の上で財政とも話をしておるわけですよね。 178 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  まず、今後の展開につきましては財政当局とお話をしています。さっき御指摘があったのは550、60万円、これにつきましては市が今のところ家賃を全額払うということで試算をしておる金額なんですけれども、先ほど申しましたように、今後の観光協会と民間との組み方によって、例えば面積で案分したりですとか、収益が上がれば収益をどうするかとか、そういうこともございますので、丸々全額必ずしも市が負担するというものではございませんので、御理解いただきたいと思います。 179 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。 180 委員(石田正子)  今回の提案の仕方については、駅の利用者にとって利便性を図るということは必要なことだというふうには私も思いますけれども、今回の提案の仕方については矛盾を感じます。費用負担を市が負っていくことになるというか、当初の取り決めからはルールが外れてきているようにも思いますので、今回の民間の提案については納得ができないので反対します。 181 副委員長(太田 誠)  太田でございます。  この予算の関係につきましては、市長の提案説明にもございましたように、桑名市の玄関口である。そして、また、今、桑名市が自由通路をつくっておるという中でJRから好意的にこの提案があったというふうに受けとめております。その中で、市長もおっしゃってみえましたが、観光協会、物産振興協会、いろいろありますが、公民連携でとにかくやっていきたいというような御説明でございました。全額市が負担するものでもないということもお聞きしておりますので、進めていただきますよう私は賛成の立場で討論に参加します。よろしくお願いします。 182 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。 183 委員(伊藤惠一)  私はここの部局だけの話、責任じゃないということを申し上げて、反対です。  それは、一言で言えば、行き当たりばったりかなというような感覚ですよね。それは何かといえば、そもそもサンファーレを売ったということですよね、観光協会。観光案内所を駅前に置く、それは結構なことやと思うんですよね。これは誰も反対する話じゃないと思うんです。これは私も本会議で言っていますから会議録に載っておると思うんですけど、直営にしたほうがサンファーレを売るよりも30年換算で0.04億円ですか、黒字になると。もちろん大規模修繕なんかも入れてですよね、計算すると。その結果、どうなったかというと、現実的にサテライトオフィスですか、これは30年で大体1億700万円余の費用がかかっていますよね。また新たにサンファーレの中の観光案内所が出たがために、今はメイトの中ですけれども、新たにここへ入れるとなると、先ほど申し上げたように、30年換算で1.77億円ぐらいですか、それ以上だと思うんですけど、両方で2.85億円の持ち出しになってくるというようなことで、何をしておるのかなということで、だから、先ほど申したように、何も観光案内所、結構なことです。例えばメイトの1階、多少時期がずれるかもしれませんけど、1階、2階は権利があるわけですから、そこへ入れるとか、遠方につくれというんじゃなくて、駅前に土地がたくさん桑名市の持ち物があるわけですから、もし何やったら自前でつくるなり、そういう方向性でやっていただきたいなとは思っております。そういうような理由です。ここの部署だけの責任じゃない。 184 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。 185 委員(市野善隆)  市野です。賛成の立場で発言をいたします。  必要な施設ということはわかっています。公民連携と言いつつ、普通、公民連携、今までのは予算が減るのに使うんですが、実質予算がふえるのに使っていらっしゃって、多少なりとも工夫が必要かと思います。ただ、平成30年度決算、あるいは今年度の令和元年度の予算に対して上乗せするような形で、必要な経費だけは、来年度予算に関して。今の観光費が非常に少ないわけですが、それが中の枠でおさまるということは到底考えられませんので、これをちゃんと上乗せする形で来年度の当初予算編成とか、そういうことを配慮してほしいと思います。以上です。 186 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で討論を終結します。  これより採決します。  議案第130号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第6号)は、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第79号、議案第103号ないし議案第105号、議案第108号、議案第123号及び議案第124号 187 委員長(愛敬重之)  次に、議案第79号 桑名市民会館条例の一部改正について、議案第103号 桑名市輪中の郷(産業活性化センター)条例の一部改正についてないし議案第105号 桑名市漁業交流センター条例の一部改正について、議案第108号 桑名市長島水辺のやすらぎパーク条例の一部改正について、議案第123号 桑名市博物館条例の一部改正について及び議案第124号 桑名市六華苑条例の一部改正についての7議案を一括議題とします。  当局より説明を求めます。 188 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  観光文化課、清水でございます。  それでは、一括議案となっております議案のうち、まず、観光文化課が所管いたします条例の一部改正4件について御説明をいたします。  4件の議案でございますが、記載ページごとに、まず、議案第79号 桑名市民会館条例の一部改正が条11ページでございます。次に、議案第108号 桑名市長島水辺のやすらぎパーク条例の一部改正が条126ページでございます。次に、議案第123号 桑名市博物館条例の一部改正が条198ページでございます。最後でございますが、議案第124号 桑名市六華苑条例の一部改正が条201ページでございます。  この4件はいずれも消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴う施設の使用料金等の改定により所要の改正を行うものでございます。料金改定の共通ルールとしましては、ページが前後して申しわけないのですが、条127ページの長島水辺のやすらぎパークの対照表を例に御説明をさせていただきたいと思います。  この表の改正前の別表のとおり、現在は消費税を含む金額が表示されておりますが、今後は改正後の条文でございますが、第9条の条文に記載のとおり、改正後の別表にあります基本額、税抜き価格の表示に税額を加算し、10円未満の端数を切り捨てるというものでございます。具体的な計算方法としましては、まず、現在の使用料を1.08で割ります。これで税抜き価格を求めまして、10円未満の端数を切り捨てます。この金額が条例上の基本額として記載をされております。この金額に新税率1.1%を掛けまして10円未満を切り捨てます。この金額が実際に御負担をいただく使用料となります。  また、今回の料金改定に合わせまして、先ほどの別表に記載がございますが、時間の表記をこれまで例えば12時30分としておりましたものを午後0時30分とするなど、表記についても改めております。  それから、六華苑でございますが、条201ページをごらんいただきたいと思います。  これまで入苑料の免除につきましては第6条に規定がございましたが、今回、旅行会社等を通じた大口客の一層の誘致を図るため、新たに100円を超えない範囲で入苑料を減額できるよう制度を改めたところでございます。  なお、改定後の料金につきましては、市民への周知を図るため、令和2年10月1日以降の利用から適用することとしております。  以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 189 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 190 委員(石田正子)  石田です。  例えば六華苑とかの施設なんですけれども、いろんな市町で文化施設については障害者手帳をお持ちの方には割引の制度があるんですけれども、桑名の場合はいろんな施設がありますけれども、そういう障害者手帳をお持ちの方の割引制度というのはどうなっているのか、確認させてもらっていいですか。                   (発言する者あり) 191 委員長(愛敬重之)  あとの条例の説明をお願いします。 192 農林水産課長(筧 直樹)  農林水産課、筧です。よろしくお願いします。  私からは、議案第103号 桑名市輪中の郷(産業活性化センター)条例の一部改正について、議案第104号 桑名市輪中の郷(ふるさとセンター)条例の一部改正について、議案第105号 桑名市漁業交流センター条例の一部改正については消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴う使用料の改定などにより所要の改定を行うものでございますので、一括して順次御説明させていただきます。  それでは、議案第103号 桑名市輪中の郷(産業活性化センター)条例の一部改正についてを御説明いたします。  議案書の条113ページ、議案第103号 桑名市輪中の郷(産業活性化センター)条例の一部改正についてをお願いいたします。  条113ページが条例改正文、条114ページが関係条文の改正前、改正後の対照表でございます。  条114ページの対照表をごらんください。  第11条の使用料につきまして、改正前の「使用料は、別表のとおりとする。」を「使用料は、別表に掲げる基本額に利用する日における消費税法に規定する消費税及び地方税法に規定する地方消費税の額に相当する額を加算した額とする。この場合において、使用料に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。」に改め、また、別表、施設名、農林漁業体験実習施設の表中、「使用料」を「基本額」に改め、終日の区分を削り、「24時制」を「12時制」に改め、摘要の「味噌造り」については改正後のように表を改め、また、市外者の区分を削除し、新たに備考2に「桑名市民以外の者が利用する場合の使用料は、それぞれの区分の使用料の2倍の額とする。」と、備考1に「時間区分は、準備及び原状回復の時間を含むものとする。」を新設するものでございます。なお、基本額は10円未満を切り捨てた改正前金額の税抜き額でございます。  施行日につきましては、市民への十分な周知のため、令和2年10月1日からといたします。  続きまして、議案第104号 桑名市輪中の郷(ふるさとセンター)条例の一部改正について御説明いたします。  条115ページが条例改正文、条116ページが関係条文の改正前、改正後の対照表でございます。  条116ページの対照表をごらんください。  第11条の観覧料につきまして、改正前の「観覧料は、別表のとおりとする。」を「観覧料は、別表に掲げる基本額に観覧する日における消費税法に規定する消費税及び地方税法に規定する地方消費税の額に相当する額を加算した額とする。この場合において、観覧料に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。」に改め、また、別表施設名、教育文化展示施設の表中、「観覧料」を「基本額」に改めるものでございます。なお、基本額は10円未満を切り捨てた改正前金額の税抜き額でございます。  施行日につきましては、市民への十分な周知のため、令和2年10月1日からといたします。  続きまして、議案第105号 桑名市漁業センター条例の一部改正について御説明いたします。  条117ページが条例改正文、条118ページが関係条文の改正前、改正後の対照表でございます。  条118ページの対照表をごらんください。  第9条の利用料金につきまして、改正前の「センターの利用許可を受けた者は、許可と同時に指定管理者に対し、利用料金を前納しなければならない。」を「センターの利用許可を受けた者は、利用許可と同時に指定管理者に対し、別表に掲げる基本額に利用する日における消費税法に規定する消費税及び地方税法に規定する地方消費税の額に相当する額を加算した利用料金を前納しなければならない。」に改め、第2項として「前項の利用料金に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。」を追加しております。これにより、改正前の第2項、第3項、第4項を改正後は第3項、第4項、第5項としております。  また、別表、「基本利用料金」を「基本額」に改め、別表中、全日の区分を削り、「24時制」を「12時制」に改め、改正前は備考4にあった冷暖房設備の料金について、表中、冷暖房設備の区分を加えるものでございます。なお、基本額は10円未満を切り捨てた改正前金額の税抜き額でございます。  施行日につきましては、市民への十分な周知のため、令和2年10月1日からといたしております。  以上となります。御審議賜りますようよろしくお願いいたします。 193 委員長(愛敬重之)  先ほどは済みませんでした。  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 194 委員(石田正子)  さっき言いかけましたけど、文化施設については結構他市の様子を見ていると障害者手帳をお持ちの方への割引、減免というか、そういう対応があるんですけれども、桑名市の場合はどういうふうな扱いになるのか、そこをお聞きします。 195 委員長(愛敬重之)  その他でやっていただければいいかなと思うんですけど、この条例の改正のところではちょっと聞けないようなと思うんですけれども。 196 委員(市野善隆)  障がい者割引があるかないかということやろう、簡単に言えば。今回の条例改正であるかないかだけ聞いてもらえれば。
     見ておるけど、ないような感じがするけど。ないような感じがするけど。 197 委員長(愛敬重之)  あくまでも、要は消費税の条例改定だけということなので……。答えられますか。 198 観光文化課主幹(文化担当)(水谷芳春)  観光文化課、水谷です。よろしくお願いします。  先ほどの御質問ですが、身体障害者手帳に関しての減免はございます。細かく言うと、障害者手帳も含めてございます。細かく規定があるのは、六華苑の施行条例を申し上げますと、身体障害者福祉法に基づく身体障害者手帳、または精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に規定する精神障害者保健福祉手帳、都道府県または地方自治法に規定する指定都市が交付する療育手帳の交付を受けている者については減免措置がとられています。 199 委員長(愛敬重之)  石田委員、それでよろしいですか。 200 委員(石田正子)  だから、減免措置と言われたら、減免措置の金額に消費税を掛けるということですね。 201 観光文化課主幹(文化担当)(水谷芳春)  減免ですので、ゼロです。 202 委員(石田正子)  ゼロでいいの。半額とかとなる場合もあるから、そういう場合だったら課税対象になるし、ここでいくと全て費用負担なしでいいわけですね。 203 観光文化課主幹(文化担当)(水谷芳春)  はい。 204 委員(石田正子)  わかりました。 205 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 206 委員(伊藤惠一)  簡単に一つだけ、あったか、なかったかだけ答えてもらえばいいんですけれども、前も言ったんですけど、値上げというようなことなんですけれども、いろんな項目が出てきているんですけど、中には娯楽という部分もあったりして、逆に言えば、憲法に書いてあるように健康で文化的な生活を営む権利を有すると、そういう項目もあるわけですね。例えば昔は博物館はゼロ円だったと。そういうような権利ですよね、憲法に書いてある。権利に関してはこうしましょう。やっぱりゼロに近づいていきましょう、税金をかけないで、消費税をかけないでおきましょうとか、娯楽だからとか、そういう色分けをされた議論というのはありましたか、ありませんでしたか。 207 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  観光文化課、清水です。  そういった議論はございませんでした。以上でございます。 208 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 209 委員(市野善隆)  六華苑条例、第124号で聞きたいんですが、桑名市六華苑条例の一部改正についてということで、団体観光客のときに減免をするとかなんかというふうに理解をしたんですが、説明で。その条文というのは条203ページの入園料の免除で100円を超えない範囲内で入園料を減免し、または、その続き、入園料を免除することができると、この条文になろうかと思うんですが、具体的にどういうことをされようと思うんですか。何十人以上のバスが来たら100円を減免しようとしておるのか、そこを説明してください。  もう一個、もう一つ、ある意味、六華苑と博物館は別物ですが、近いからセットでいいんですよね。この条文を見ておると、既にもう書いてあるかもしれませんが、博物館ではそのあたりが見当たらないんですが、どうなっていますか。お願いします。 210 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  まず、六華苑と博物館ですが、六華苑に今回こういった団体客、団体料金はもともとあるんですけれども、これはなぜかというと、これまでも大手の旅行社などから団体料金以外にある程度の人数を入れるから割引制度とかはないのとか、あと、もっと別の話ですと、福利厚生施設の一施設として、その福利厚生に入っている企業の方ですとその施設は通年割引料金で入れると、こういう福利厚生もありまして、この2点を今後取り込みたいと思いまして、というのは、大手旅行社を巻き込むことによって多少値段を割り引いても大口客が見込めるということと、あとは福利厚生施設として登録いただければ、減額した金額を特典と捉えて年間を通じて企業の社員の方が来てくれるんじゃないかということで、寄っていただけるんじゃないかということで、この二つを目的に今回団体客の減額制度というのを提案させていただいたところでございます。以上でございます。 211 委員長(愛敬重之)  もう一つありました。 212 観光文化課長兼六華苑長兼住吉浦休憩施設長兼長島水辺のやすらぎパーク施設長(清水高幸)  観光文化課の清水でございます。  博物館について適用がないかということですね。まず、これは六華苑をちょっとてこ入れしたいということもありまして、六華苑にいかに入園、六華苑を含めて住吉にいかに観光客を呼び込むかということがテーマになっておりますので、そうした観点からまずは六華苑ということで、博物館には今回の適用というのはございません。以上でございます。 213 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 214 委員(石田正子)  第105号の漁業センターのところですけど、条例文の中に指定管理者のことが明記されているんですけれども、指定管理者制度の導入というのはもう条例で確定して運用していくという意味でここに明記されているということですか。 215 農林水産課長(筧 直樹)  農林水産課、筧です。  現状の運用を前提としてこういうふうにしております。指定管理者というふうなところで現状もやっていただいていますので、その点を考慮しましてこの条例にそういうふうに指定管理者というふうにうたっております。 216 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を一括して行います。なお、討論に当たっては、いずれの議案に対するものかを明確にした上で行っていただくようお願いします。  討論はありませんか。 217 委員(石田正子)  今出されました七つの議案のいずれも消費税率引き上げに伴っての料金の見直しという形で上がっていますので、どれも同じ理由で反対をいたします。 218 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。 219 委員(伊藤惠一)  私も全7議案に対して反対の理由を申し述べますが、きのうもスポーツの関係の方からこの連休に行田とか白河とか、交流があるんですかね、スポーツ。毎回予算が減らされていくと。2分の1になっているのか、3分の1になっているのか、お小言をいただいて、その中で今回のこういう値上げの議案が出てきたということで、確かに先ほど申したように娯楽ということに関してはどうかわからないんですけれども、それ以外のやっぱり権利という部分に関しては据え置くとか、減らしていくとか、ゼロにしていくとか、そういう議論が欲しいなと思うんですね。この間も新聞に出ていたんですけれども、大阪府ですか、大阪市ですか、府立か市立か大学の入学の授業料とか年間の授業料ですか、九百数十万円の収入のある世帯以下は全て無料にするというような新聞報道か何かありましたけど、やっぱりそういうような判断といいますか、政策というか、議論というのが欲しいなと。単純に消費税が上がるから全部転嫁するというのはちょっとまずいなと思いますので、ぜひ今後はそういう議論も内部でしていただければ、期待して、反対の理由といたします。 220 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で討論を終結します。  討論がありましたので、議案を分割して採決します。  まず、議案第79号 桑名市民会館条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第103号 桑名市輪中の郷(産業活性化センター)条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第104号 桑名市輪中の郷(ふるさとセンター)条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第105号 桑名市漁業交流センター条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第108号 桑名市長島水辺のやすらぎパーク条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第123号 桑名市博物館条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第124号 桑名市六華苑条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第106号及び議案第107号 221 委員長(愛敬重之)  次に、議案第106号 桑名市企業等誘致促進条例の一部改正について及び議案第107号 桑名市宿泊施設誘致促進条例の制定についての2議案を一括議題といたします。  当局より説明を求めます。 222 商工課長(谷口 伸)  商工課、谷口です。よろしくお願いいたします。  議案第106号 桑名市企業等誘致促進条例の一部改正について、議案第107号 桑名市宿泊施設誘致促進条例の制定についてでございますが、関連しておりますので一括して御説明申し上げます。  まず、議案第106号 桑名市企業等誘致促進条例の一部改正について、概要を御説明いたします。  議案書の条120ページをお願いいたします。  今回の改正でございますが、桑名市内の高い宿泊施設需要に対応するために、宿泊施設を奨励金交付対象施設として追加するものでございます。  桑名市内宿泊施設の客室稼働率は年間平均で70から90%と高いことから、せっかく桑名市内での宿泊を希望していただいても満室を理由に市外の宿泊施設を選択される事例が発生しております。宿泊客による経済効果は単に宿泊料金の消費だけでなく、飲食、お土産の購入など、関連して大きな消費も発生することから、宿泊客を取りこぼすことのないように宿泊施設の誘致を促進し、宿泊施設の充実を図ることが必要であると考えておりますことから、奨励金交付対象施設として宿泊施設を新たに追加するものであります。  具体的な改正内容につきまして、関係条文対照表で御説明いたしますので、条121ページをお願いいたします。  第2条は用語の定義でございますが、第4号、情報通信業の後に第5号として宿泊施設を追加して、対象となる旅館ホテルを規定しております。除外施設として、桑名市モーテル類似旅館建築規制条例で規制する宿泊施設を明記しております。第5号を追加しましたことから、第12号を第13号として、第5号から第11号までを1号ずつ繰り下げております。  次に、1枚めくっていただきまして、条122ページをお願いいたします。  第3条の奨励措置の対象でございますが、第4号として宿泊施設の奨励条件を追加しております。具体的には、投下固定資産額が5億円以上、常用従業員数の新規雇用1人以上を求めるものであります。第3号の後に第4号を追加しましたことから、第4号を第5号に改めております。  続きまして、議案第107号 桑名市宿泊施設誘致促進条例の制定についての概要を説明させていただきます。議案書の123ページをお願いいたします。  先ほど、議案第106号で御説明いたしました桑名市企業等誘致促進条例の一部改正では、一定条件を満たす宿泊施設に対して宿泊需要を満たす施設を誘致するため奨励金を交付する制度を御説明いたしました。関連して、本条例は宿泊需要を満たすことにとどまらず、より多様な観光客の誘致につながる特色ある宿泊施設に対して奨励金を上乗せして交付できるようにするため、条例を制定するものでございます。
     上乗せ奨励措置の対象となる施設につきましては第4条で規定しております。まず、企業等誘致促進条例で求める条件である2点の条件、一つ目が投下固定資産額が5億円以上であること、二つ目が常用従業員数の新規雇用が1人以上であることということを満たすことが前提条件となります。その前提条件を満たした上で客室床面積が20平米以上、または350平米以上のコンベンションホールを備えた建築面積が1,000平米以上の宿泊施設を対象としております。またはもう一つの奨励対象施設ですけれども、建築面積を問わずに、客室床面積が40平米以上となる宿泊施設が上乗せ奨励金交付の対象宿泊施設となります。  いずれの条例におきましても、手厚い奨励措置を設けることで宿泊施設の誘致を促進し、市内を訪れる方の滞在時間を延伸させ、ひいては市内での消費行動に大きな影響を及ぼすことになり、本市の観光の振興及びにぎわい創出を図ることになると考えております。  なお、改正条例、条例制定の施行日は、いずれも公布の日からとしております。  説明は以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 223 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 224 委員(市野善隆)  数点教えてください。まず、106号のことで、投下固定資産額が5億円以上、いわゆる投資した額ですよね。170のところの真ん中に、つまりこの意味というのは、土地、家屋及び償却資産の取得価格の合計額が投下固定資産額になるのか、まずこれを一つ教えてください。  かいつまんで言えば、1億円を出しますよと、1回限りということですよね。これは結局、1億円を1回払って終わりという事実上の制度と理解していいんでしょうか。  それから、この107号の附則、公布の日から施行し、令和7年3月31日までの指定の申請をした者について適用するとなると、想定できるのは駅の複合施設だと思うんですが、まさにこのとおりですよね。  それから、もう1点、こういった類似がたしか名古屋か数市あったんですが、県内であるのか、全国的にはどうか。  以上、お願いします。 225 商工課長(谷口 伸)  順次御答弁申し上げます。  1点目、5億円以上の投資、土地、建物、償却資産を買えば、それが106号でいう5億円の投資が企業等誘致促進条例の対象になるのかということだったと思いますけれども、そのとおりでございます。  2点目、1億円を払うと終わりかと、それは107号のほうだと思いますけれども、宿泊施設の促進条例については1回限りの奨励金の交付ということになっております。  3点目ですけれども、107号の期間を区切っているということで、駅前に限定しているのかということだと思いますけれども、特にそういうことではございません。一応全域ということで5年間を見ておりますので、土地の購入から建築、営業開始までということで考えれば、駅前以外でも可能性はあると。積極的に活用していただきたいと考えております。  3億円……。 226 委員(市野善隆)  1事業者3億円は理解しております。  他市の事例。 227 商工課長(谷口 伸)  他市でございますけれども、最近ですと、6月以降、名古屋市とか愛知県が大型の補助金を交付するという制度を設定したということで、あちらは最大20億円というようなことも新聞紙上に出ております。全国的にというよりも、まず県内の状況から御説明いたしますと、伊勢市であったり熊野市が同様にホテル誘致に奨励金を交付しております。全国的に申し上げますと、横浜市、和歌山市、あと、大きなところですと同じく神奈川県の藤沢市というようなところ、全国各地でこういうふうな同様の奨励金の交付を行っておるようです。以上です。 228 委員(市野善隆)  令和7年3月ということは、この5年間は何か特にあるんですか。何ゆえ5年間なのかというところ。 229 商工課長(谷口 伸)  今おっしゃられた駅も当然対象になるというふうには考えております。駅の今回、民間提案を求めているところにもホテルを入れてもらいたいということをはっきり入れておりますので、それも当然特色あるホテルであれば対象になってくるという認識を持っております。ただ、駅限定ではございませんので、いろいろな特色のあるホテルを誘致したいと考えております。 230 委員(伊藤惠一)  数点お願いをいたします。例えば今言った駅東ですと、メイト、それから、もとの西側のペデストリアンデッキ、南側のペデストリアンデッキ、それから、東側の道路、この辺に囲まれたエリアの何分の1ぐらい、半分なら半分でもいいですけど、5分の幾つでもいいんですけど、ここを想定すると何階建てぐらいになるような建物以上の話ですか、大体イメージとして。わからないのでお願いします。  それから、二つ目は、奨励金が二つになると思うんですが、最大3年になっていくんですかね。これ、最大合計で幾らまで出るんですか。  それから、3番目ですけれども、市内のホテルとか宿泊業者の反応といいますか、賛成というのか、反対というのか、そこら辺の声を教えてください。  それから、4番目ですけれども、新規雇用が1人以上ということですが、あってもなくても一緒のような条文ですけど、なぜこれは1人なんですか。 231 商工課長(谷口 伸)  順次御答弁いたします。  駅東に建った場合、何階ぐらいの想定になるかというようなことだと思いますけれども、建物が何階層になるかということは当然今回の条例の中では求めておりません。ただし、駅前にかかわらず、建築基準法で建蔽率、容積率というのがありますので、それに沿った建物を建てていただく。その建物の部分の中でホテル部分だけが高層階になっている建物というのも想定できると思いますけれども、そういった場合ですとホテルの管理するフロアの面積だけ、複合施設であってもホテル施設が管理する面積が対象になってくるということになります。ですから、床面積が全体の例えば5,000平米の1階部分があったとしても、8階以上がホテルというような建物の場合、8階以上の面積が対象になると。それが1,000平米以上であれば宿泊施設の誘致条例の対象にもなってくるというような考え方でおります。 232 委員(伊藤惠一)  駅前やと何階建て以上でもいいの。イメージ。10階か、20階か、30階か。それを聞きたい、大体。3階建てでもできんということはないの。 233 商工課長(谷口 伸)  高さ的なものは要件の中に見ておりませんでしたので、特にどのようなものを想定ということはないんですけれども……。 234 委員(伊藤惠一)  面積。 235 商工課長(谷口 伸)  そうですね。面積が1,000平米という形でうたっておりますので、1,000平米が駅前の建物でどのあたりを想定するかというと、メイトの建物、あれぐらいの面積というのが1,000平米に近いものという認識をしております。  続いて、合計幾らまでかということだったと思いますけれども、新規の条例においても一つの業者に対する奨励金の総額は第6条第2項に定めておりますけれども、3億円を限度というふうな形で考えております。それぞれ別の条例という形になりますので、企業等促進条例の場合は固定資産税を納付していただいて、それと同額の金額が1年目に交付される。それと、2年目以降は100分の75、100分の50というふうな形で段階的に下がっていきますけれども……。 236 委員(伊藤惠一)  マックスは。 237 商工課長(谷口 伸)  企業等促進条例の上限は3億円ですね。同一指定業者に交付する奨励金の総額は3億円ということになっております。 238 委員(伊藤惠一)  マックスで、足して幾らぐらいになるの。 239 商工課長(谷口 伸)  一つ目の条例と二つ目の条例で合わせますと3億円と1億円で4億円ということになります。  そして、市内のホテル事業者の声ということですけれども、全ての事業者に声をかけさせていただいているわけではないんですけれども、特にどれぐらいのどういう内容であるのかというのを簡単に説明をさせてもらったところですと、特に賛成も反対もというような感じの声は聞いておりません。そういう目的での聞き取りをしておりません。申しわけございません。  そして、新規雇用1人ということで、奨励金の企業等誘致奨励金の新規の常用従業員数1人ということですけれども、もともとのこの条例の趣旨として雇用を促進するというものがございますので、1人ということになっていますけれども……。 240 委員(伊藤惠一)  雇用が目的じゃないんですか。 241 商工課長(谷口 伸)  雇用が目的ということがもともとの条例が……。  市内の雇用促進というのも条例の制定の目的の一つになっておりますので、雇用は求めますと。ただし……。 242 委員(伊藤惠一)  何で1人なんですか。 243 商工課長(谷口 伸)  ホテルですと、近年ですと、東京などでは受付からキーを渡すところまで全て機械的に進めていくようなホテルが最近ふえております。そういうホテルホテル業界の多様性から考えるとそういう出店も考えられると思われましたので、ここの部分では雇用は必要だけれども、最低限の1人を設定しております。以上です。 244 副委員長(太田 誠)  太田です。ちょっと質問させていただきます。  先ほどの伊藤委員の答弁の中で床面積云々という話があったんですが、ある程度の階数以上のところの。床面積って何かそれでコンベンションホールを例えば350平方メートル以上という決めがあって、建物面積は1,000平方メートル、床面積で何か制約はあるんですか。まず1点。 245 商工課長(谷口 伸)  今回の条例では建築面積1,000平米という制限をつけておりますので、特にコンベンションを350平米というのは一つの条件として上げていますけれども、それ以外のところでは1,000平米の建築面積というものを満たしていれば、コンベンションの350、または客室が20平米以上ということで条件をクリアしていただければ対象にはなってまいります。 246 副委員長(太田 誠)  先ほど、ある階層以上がホテルだったら、その床面積がというふうにおっしゃったので、僕の聞き間違いかもわからんけど、その床面積というのはたしか決めがなかったはずだがなというふうに思って質問させていただきました。  今回、通常のシティホテルというか、ビジネスホテルではなくて、比較的ゆとりのあるホテルを今回誘致するというふうな形になっておるんですが、まず、その辺のもう一度コンセプトについて、なぜそういうゆとりのあるホテルなのかということをもう一遍教えてください。  それと、二つ目は、合わせて4億円等の支払いがあると。それに対するもしそういうホテルができたときの財源の確保は何でお支払いをするつもりなのか、財源の根拠となるものがございますれば教えていただきたい。以上でございます。 247 商工課長(谷口 伸)  商工課、谷口です。  まず、コンセプトですけれども、先ほども説明させていただきましたけれども、現在、客室の稼働率、非常に高いです。ただ、現在は駅前を中心にビジネスホテルが中心になっておりまして、ビジネスユースのお客様が非常に御利用いただいております。ただ、多様性という意味で見ると、家族連れの宿泊できるような施設が少なかったり、部屋数でいっても今回一つ基準として20平米という客室の床面積を上げていますけれども、そういった部屋を確保できている宿泊施設が少ないということも課題というふうに考えております。ですので、今回、20平米以上、近隣のホテルですと、少し調べてみたところは、四日市の都ホテル、あの規模になりますとシングルルームで20平米以上というようなことも参考にさせていただいて20平米というのを設定しております。  もう一つは、多様性ということでいいますと、今、志摩のほうには本当に外国からの富裕層がヘリコプターで乗りつけるようなコテージ風のホテルであったりとか、そういったものも建築されております。富裕層にアピールするゴルフツーリズムであったりとか、病院の検査とセットで来ていただくような海外の富裕層なんかも対象にしたような、そういう方にも泊まっていただけるようなホテルを誘致したいという思いからの条例制定でございます。  あと、財源ですけれども、企業等誘致促進条例につきましては、先ほども少し御説明させていただきましたけれども、まず、固定資産税を払っていただきまして、固定資産税のうちで1年目は100分の100、そのときは払っていただいた額の全額を奨励金としてお返しすると。それ以降は、2年目、3年目は75%、50%となりますので、その固定資産税の範囲内でお返しすると。今回の新しい宿泊施設の誘致条例ですけれども、現在のところまだ確定はしておりませんけれども、一般財源でということになると思われます。ただ、いろいろな形で産業振興基金であったり、にぎわい創出基金であったりというところでまちづくり、にぎわいづくりというところでの基金を積み立てておりますので、そういったところは交付の段階になって財政当局と話をしながら決めていきたいと考えております。 248 副委員長(太田 誠)  先ほど、御説明いろいろありがとうございました。その中で富裕層を目的にというような、家族的にゆったりとできるようなというような説明がございましたけれども、結構そうなりますと宿泊料金もかなり高いホテルになるというようなことでございますが、そういう企業が本当に桑名、活力を上げていただけるような企業に入っていただけると本当にいいなと思っております。ありがとうございました。 249 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 250 委員(伊藤惠一)  ちょっと聞き損なったんですけど、先ほど志摩の話が出たんですが、志摩も同じような条例はあるんですか。 251 商工課長(谷口 伸)  志摩市にはないというふうに聞いております。 252 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 253 委員(水谷憲治)  2件お願いします。  まず、1件目です。先ほど谷口課長が四日市都ホテルがシングルが20平方メートルとおっしゃいました。以前、私、勉強会のときに会派のほうに御説明に行ったときに、松岡総務部長がお越しいただいたと思うんですが、そのときはどうもツイン以上というふうにおっしゃっていた気がします。ツインで20なら全然広くないので、むしろ狭いです。なので、今シングルとおっしゃったのでこれはいいなと思いましたので、その確認と、あと、稼働率が70%から100、90とおっしゃいましたか。これは市内何件ぐらいの調査でしょうか。いつぐらいの調査でしょうか。以上2件です。 254 商工課長(谷口 伸)  1点目、ツイン相当のというような説明をさせていただいていることが多くあります。先ほど申し上げましたけれども、都ホテル、シングルルームで20平米ですけれども、これも二つ目の質問の答弁にもなりますけれども、市内の宿泊施設18施設に対して2016年11月にアンケート調査を行っております。その中で稼働率を聞いておりますし、客室の割合、シングルが多いであったりとか、平均的な桑名市のシングルルームの広さ、平均値でいうと13平米しかないというような数値も確認しております。以上です。 255 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 256 委員(石田正子)  企業誘致はいろいろと地域経済というか、活性化ということも含まっていると思うんですけれども、こういう富裕層狙いのホテルを誘致するということで地域の経済の活性化の見込みとか、期待するべきところはどういう点にあるのか、ちょっとそこだけ触れてください。 257 商工課長(谷口 伸)  多様な人が集まれば、それに合わせていろいろな商売が成り立つ、ビジネスが成り立つというのは日本全国を見てそういう経緯があると思いますので、多様な人を呼び込む、そういった施設を誘致していきたいと考えております。たくさんの方に来ていただいて滞在時間をふやす、それによって消費をふやしていただく、そういった狙いもございます。 258 委員長(愛敬重之)
     ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を一括して行います。なお、討論に当たっては、いずれの議案に対するものかを明確にした上で行っていただくようお願いします。  討論はありませんか。 259 委員(石田正子)  今出されています2議案ですけれども、地域経済に期待するところはあるかとは思いますけれども、企業に対して多額のお金を優遇していくということになるので、それについてはちょっと問題を感じるので賛成しかねます。 260 委員(伊藤惠一)  私も両議案には反対です。そういうホテルとか、来ていただくのは非常に結構なことだと思いますけれども、先ほど志摩市のこともお聞きしたんですけど、別に条例がなくても魅力があれば見えますし、市長も常々言っていますけれども、地理的優位性という魅力があるわけですから、何もなくても見えるんじゃないかなと思うんですね。  こういう補助金というんですか、奨励金というのは、多分前も申しましたけど、当時の北川三重県知事の時代から始まった話だと思うんですけれども、市長も本会議で名古屋が同様なと言っておったんですけど、先ほど20億円というような補助金、奨励金ですか、こういうのを出すから、じゃ、こっちもあっちもじゃなくて、やはり全国足並みそろえて北川さんの時代より前に戻って、むしろつくるんじゃなくてやめなきゃならないなと。それは自治体間のそういう会議があるわけですから、そういうところで話し合わなきゃいけないんじゃないかなと思っておるんですね。どこのエリアでも適用できますよということなんですけど、当然、桑名駅前も入ってくるわけで、先ほど申したように、50年前ですか、完結した都市計画が虫食い状になっておるということで、もっときちっと駅前の青空というか、広場というか、空間がなくなるわけですから、やはりもう一度絵を描き直さないと、虫食い的な計画ではこれはちょっとよしというふうなことは言えないわけでございます。以上です。 261 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。 262 委員(市野善隆)  市野です。基本的に賛成の立場で発言します。  雇用の確保等が期待できると思われますし、駅周辺のにぎわいが期待できる部分もあるので賛成はしますが、基本的に大きな企業に対しての奨励金ということでありますので、中小企業、零細企業に対する支援策もまた別途十分に考えていただきたいと思います。以上です。 263 委員長(愛敬重之)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で討論を終結します。  討論がありましたので、議案を分割して採決します。  まず、議案第106号 桑名市企業等誘致促進条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  次に、議案第107号 桑名市宿泊施設誘致促進条例の制定については、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。                    (賛成者挙手)  挙手多数と認め、本議案は原案のとおり決しました。  以上で本委員会の付託議案の審査は全て終了いたしました。  ここで暫時休憩をいたします。                                     午後3時37分 休憩                                     午後4時17分 再開 264 委員長(愛敬重之)  休憩前に引き続き都市経済委員会を再開いたします。    ───────────────────────────────────────  ○所管事務調査について 265 委員長(愛敬重之)  それでは、本委員会の所管事務調査を議題とします。  これは、委員会が閉会中に特定事件の調査を実施するに当たり必要な議決をお願いするものであります。本委員会の閉会中の特定事件としての所管事務調査事項は、お手元に配付いたしましたとおり決定したいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定いたします。    ───────────────────────────────────────  ○委員会調査研究報告書について 266 委員長(愛敬重之)  続いて、委員会調査研究報告書についてですが、8月26日の全員協議会で本委員会の事業評価案の報告に対し特段御意見はありませんでした。つきましては、お手元に配付いたしましたとおり、調査研究報告書案のとおり本日付で議長に提出したいと思いますが、御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定いたします。    ───────────────────────────────────────  ○閉会中の継続調査について 267 委員長(愛敬重之)  次に、閉会中の継続調査についてお諮りします。  先ほど決定しました所管事務調査については、議長に対し、それぞれ閉会中の継続調査の申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定します。    ───────────────────────────────────────  ○閉会中の委員派遣について 268 委員長(愛敬重之)  次に、閉会中の委員派遣についてお諮りします。  閉会中の調査案件の調査を行う場合、議長に対し、委員派遣承認要求を行うこととし、その手続を正・副委員長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定します。    ───────────────────────────────────────  ○委員会審査報告書及び委員長報告について 269 委員長(愛敬重之)  最後に、本委員会の委員会審査報告書及び委員長報告については、いかが取り計らわせていただきましょうか。              (「正・副委員長一任」と呼ぶ者あり)  正・副委員長一任とのお声がありましたので、そのように決定させていただいてよろしいでしょうか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  それでは、正・副委員長に一任願います。  以上で都市経済委員会を閉会いたします。                                     午後4時20分 閉会  委員会条例第31条の規定により、ここに署名する。       委  員  長       愛 敬 重 之       副 委 員 長       太 田   誠 Copyright (c) KUWANA CITY ASSEMBLY MINUTES All rights reserved. ページの先頭へ▲...