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  1. 桑名市議会 2019-06-24
    令和元年都市経済常任委員会 本文 開催日:2019-06-24


    取得元: 桑名市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-10
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                     午前9時58分 開会  ○開会宣言 委員長(愛敬重之)  出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから都市経済委員会を開会いたします。    ───────────────────────────────────────  ○委員会記録の署名委員 2 委員長(愛敬重之)  委員会記録署名委員は、申し合わせにより正・副委員長が行いますので、御了承を願います。    ───────────────────────────────────────  ○付託議案の宣言 3 委員長(愛敬重之)  それでは、ただいまから本委員会に付託されました議案の審査を行います。本委員会に付託されました議案は、議案第49号 専決処分の報告及び承認を求めるについて(平成30年度桑名市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号))外3議案であります。    ───────────────────────────────────────  ○審査順序 4 委員長(愛敬重之)  次に、審査の順序につきましては、お手元に配付の日程(案)のとおり、初めに上下水道部の所管部門、次に産業振興部の所管部門、最後に都市整備部の所管部門を審査するという順で進めてまいります。なお、議案第54号につきましては、産業振興部及び都市整備部の所管部門を含みますので、討論及び採決は都市整備部の所管部門の説明及び質疑終了後に行います。    ───────────────────────────────────────  ○現地視察 5 委員長(愛敬重之)  審査に当たり、あらかじめ1点御了承をいただきたいと思います。今回、本委員会に付託の議案において、特段現地視察を要するものがないと思いますので、これを省略したいと思いますが、御異議ありませんか。
                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議ありませんので、現地視察を省略します。  委員並びに当局の皆さんにお願いします。発言する際は必ずマイクボタンを押し、挙手をしてから自己の氏名、当局においては職名を告げて発言してください。  これより上下水道部所管部門の審査を行います。    ───────────────────────────────────────  ○議案第49号 6 委員長(愛敬重之)  初めに、議案第49号 専決処分の報告及び承認を求めるについて(平成30年度桑名市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号))を議題といたします。  当局より説明を求めます。 7 上下水道部長(伊藤恒之)  おはようございます。上下水道部長の伊藤でございます。上下水道部所管部門につきまして、よろしくお願いいたします。  それでは、都市経済委員会に付託されました各議案につきまして、それぞれ担当課長から御説明をいたします。  まず、議案第49号につきまして、企画総務課長から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 8 上下水道次長兼企画総務課長水道技術管理者(森 浩木)  企画総務課長の森と申します。よろしくお願いいたします。  それでは、議案第49号 専決処分の報告及び承認を求めるについて(平成30年度桑名市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号))につきまして御説明申し上げます。  市議会定例会提出議案目録の12ページ目でございます。平成30年度桑名市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)からでございます。  それでは、8、9ページをごらんください。歳入の部でございます。  款4.繰入金、項1.繰入金でございますが、目1.一般会計繰入金を146万円減額し、目2.基金繰入金の説明欄でございますが、農業集落排水整備支援事業基金繰入金を146万円増額するものでございます。  次に、10、11ページをごらんください。歳出の部でございます。  款2.公債費、項1.公債費、目1.元金の特定財源のその他繰入金を146万円増額し、一般財源を146万円減額する財源更正でございます。  以上、平成30年度桑名市農業集落排水事業会計補正予算(第3号)の概要でございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 9 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 10 委員(石田正子)  おはようございます。石田です。  この基金ですけれども、これで増額をして、一般会計との繰り入れの財源更正をするということの内容になっていると思うんですけど、農業集落排水整備支援事業基金の今までの状況と、これがふえたことによってどうなるかだけ教えていただけますか。 11 上下水道次長兼企画総務課長水道技術管理者(森 浩木)  企画総務課長の森でございます。  桑名市農業集落排水整備支援事業基金でございますが、平成29年度決算で378万4,000円の決算額でございました。そこから146万円を取り崩すことによりまして平成30年度の、まだ決算が出ておりませんので概算でございますが、232万4,000円余になる見込みでございます。以上でございます。 12 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 13 委員(石田正子)  今説明していただいたんですけれども、今回取り崩しをしたことによって、農業集落排水整備事業の支援が具体的にどう進みますか。事業内容というか。 14 上下水道次長兼企画総務課長水道技術管理者(森 浩木)  企画総務課の森でございます。  こちらのこの基金につきましては、元利償還金の財源として県のほうから交付されたものでございますので、残りの232万4,000円余につきましても、今後随時繰り入れていくものでございますので、よろしくお願いいたします。 15 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 16 委員(市野善隆)  基金の残高が232万円余になるということはわかりましたが、元利償還金に充てていくということですが、これで全て当たったというふうに考えていいんですか。146万円で。 17 上下水道次長兼企画総務課長水道技術管理者(森 浩木)  企画総務課長の森でございます。  今回の146万円につきましては、嘉例川地区の処理施設の機能強化のために県から交付された基金でございますので、この先、またそれぞれの起債の償還に充てていく予定でございます。以上でございます。 18 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第49号 専決処分の報告及び承認を求めるについて(平成30年度桑名市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号))は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって、原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第65号 19 委員長(愛敬重之)  次に、議案第65号 桑名市水道事業給水条例の一部改正についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 20 営業課長(稲垣幸夫)  営業課長の稲垣でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、議案第65号 桑名市水道事業給水条例の一部改正について御説明申し上げます。  条54ページをごらんください。  桑名市水道事業給水条例の一部を改正する条例を次のように定めるものでございます。詳細につきましては条55ページをごらんいただき、御説明申し上げます。  平成30年12月12日付で改正水道法公布され、これに基づき水道法施行令も改正され、新たに第4条が新設されたことにより条ずれが生じたものでございます。これに伴いまして、桑名市水道事業給水条例第37条第1項中、第5条を第6条に改めるものでございます。  なお、施行期日につきましては、条54ページの附則にございますとおり、改正法等の施行期日と同日の令和元年10月1日となります。  以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 21 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第65号 桑名市水道事業給水条例の一部改正については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって、原案のとおり決しました。  以上で、上下水道部の所管部門における付託議案の審査は終了いたしました。  次に、当局より、奥たど山麓水「多度のしずく」について、報告の申し出がありますので、これを許可いたします。 22 上下水道部長(伊藤恒之)  上下水道部長の伊藤です。よろしくお願いいたします。  報告事項、奥たど山麓水「多度のしずく」についてですが、平成20年度から製造販売を行ってまいりましたが、災害に強い水道施設の構築を図ることと、賞味期限が短い──これは2年ですけれども──水をつくって売るということから、市としまして、購入して災害時の備蓄として蓄えるというように考え方を整理した中で、一旦製造販売を中止させていただきたいと思います。  詳細につきましては営業課長より御報告いたしますので、よろしくお願いいたします。 23 営業課長(稲垣幸夫)  営業課長の稲垣でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、事前にお配りした資料、奥たど山麓水「多度のしずく」についてに沿って御説明申し上げます。  まず、この事業を始めた目的でございます。多度のしずくは、桑名市水道水がおいしい原水からできていることを市民の方に知っていただくことを目的に、平成20年度から製造販売を開始いたしました。各種イベントでの販売や会議等で御利用いただくとともに、桑名市の物産、観光情報発信にも活用されてきました。  次に、これまでの実績としまして、2番の表にありますように、事業開始からの累計でございますが、製造にかかった費用として約1,070万円、販売による収益として約770万円で、差し引き約300万円のマイナスとなっております。皆様も御存じのとおり、水道事業は水需要の減少や水道施設の老朽化など、事業を取り巻く環境は厳しさを増しており、水道の直面する課題に対応し、水道の基盤の強化を図っていかなければなりません。  こうした状況を踏まえ、今後の方針でございますが、昨年は平成30年7月豪雨、あと、北海道胆振東部地震など、またことしも頻発する集中豪雨、先週発生した新潟山形地震など、日本全国で大規模な災害が発生し、さらに近い将来には、この地域におきましても南海トラフ地震などの巨大地震の発生が危惧されております。幸い本市では、これまで大きな災害による被害はございませんが、昨年の避難勧告発令時には、避難所におきまして水の備蓄がなかったという課題もあり、行政として市民生命財産を守るため、災害への備えを行っていかなければなりません。そのためには関係部署と連携、情報共有を図りながら、役割分担を明確にして、効果的な防災減災対策に取り組んでいく必要があると思います。  上下水道部としましては、さきに述べたように、水道施設の老朽化などの課題に対応し、災害発災時における給水活動や復旧活動など、迅速かつ円滑に行えるよう、災害に強い水道施設の構築に努めていきたいと考えております。また一方、防災担当部署におきましては、災害時の備蓄資材確保という観点から、賞味期限2年の多度のしずくを備蓄水として蓄えるのではなく、賞味期限の長いものを購入する。防災担当部署に確認したところ、ことし賞味期限12年の水の購入を予定していると聞いております。これらを蓄えていくことによりまして、避難所における計画的な備蓄水の確保に努めてまいります。  つきましては、冒頭、部長からの挨拶にもありましたように、災害に強い水道施設の構築を図ること、また賞味期限が短い、2年の水ですけれども、それをつくって売るという考え方から、市として、賞味期限の長い水を災害時の備蓄として購入し蓄えるという考え方に改めていく中で、事業開始から10年が経過したのを機に、一旦多度のしずくの製造販売を休止させていただきたいと考えております。  なお、ことしは伊勢湾台風から60年を迎える年であり、これを機にさらなる防災力向上に努めてまいりますので、よろしく御理解賜りますようお願いいたします。以上でございます。 24 委員長(愛敬重之)  この件に関して、お聞き漏らし等がございましたら御発言願います。
    25 委員(市野善隆)  聞き漏らしたかもしれませんので。  お金が、1,070万円使って770万円売ったという、差し引きが300万円赤字が出たということはわかったんですが、本数の話が出てこなかったんですが、何本つくって何本余っておるんですか。それ、聞かせてください。 26 委員長(愛敬重之)  説明を求めます。 27 営業課長(稲垣幸夫)  営業課長の稲垣です。  累計になりますけれども、製造本数としては約14万8,000本、販売としては約9万5,000本になります。あと在庫で今約8,000本ほど、うちのほうが保管しておりますけれども、そちらにつきましては来年の7月が賞味期限ということになっておりますので、引き続き販売促進、あと、7月末に防災フェスタというのがあるんですかね。そちらで配布をするとか、この辺も考えておりますので、よろしくお願いいたします。以上です。 28 委員(伊藤惠一)  ネットなんかで調べればいいと思うんですけど、その2年と12年の違いというのはやっぱり設備の違いですか。 29 営業課長(稲垣幸夫)  私もインターネットで調べさせてもらったんですけれども、湧き水を直接、外気に触れることなくペットボトルに封入するということで、一切外気に触れていないと。多度のしずくは一旦井戸からくみ上げた水が外気に触れてしまいますので、その辺も違いますし、あとは高温の殺菌処理がそのボトル自体もされているということで、その辺で違うのかなということです。以上です。 30 委員長(愛敬重之)  ほかにありませんか。お聞き漏らしでございます。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、この件に関しては以上で終了します。  ここで暫時休憩します。                                     午前10時18分 休憩                                     午前11時02分 再開 31 委員長(愛敬重之)  休憩前に引き続き都市経済委員会を再開いたします。  当局の皆様にお願いします。発言する際は必ずマイクボタンを押し、挙手をしてから自己の職名、氏名を告げて発言してください。  これより産業振興部所管部門の審査を行います。    ───────────────────────────────────────  ○議案第54号 32 委員長(愛敬重之)  それでは、議案第54号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門を議題といたします。  当局より説明を求めます。 33 産業振興部長(高橋 潔)  おはようございます。産業振興部、高橋でございます。  引き続き、産業振興部の所管部門の審査をどうぞよろしくお願いいたします。  それでは、議案第54号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)のうち、産業振興部が所管する部門について、農林水産課長から説明を申し上げますので、よろしくお願いいたします。 34 農林水産課長(筧 直樹)  農林水産課長の筧でございます。  それでは、議案第54号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)について、産業振興部農林水産課所管に関する事項について御説明申し上げます。説明の方法は、予算書左ページの目ごとに、右ページの説明欄に沿って御説明申し上げます。  それでは、議案第54号の22、23ページをお願いします。  款6.農林水産業費、項1.農林水産業費、目3.農林水産業振興費、説明欄、農業振興費のうち、新規就農者総合支援事業費増300万円につきましては、就農後の安定を図るため、新規就農者2名分の支援補助金でございます。財源につきましては全額県支出金(新規就農者総合支援事業費補助金)でございます。  次の経営体育成支援事業費125万円につきましては、農業用ハウス強靱化緊急対策事業に基づき、農業用ハウスの補強や防風ネットの設置を支援するための補助金でございます。財源につきましては全額県支出金(経営体育成支援事業費補助金)でございます。  次の一般事務費207万2,000円につきましては、この3月に農林水産課職員が急遽退職したことによる人員確保のため、事務補助の臨時職員の費用をお願いするものでございます。  以上、令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)のうち、産業振興部が所管する事項について御説明いたしました。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 35 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 36 委員(伊藤惠一)  先ほどの300万円の話で簡単に教えてもらいたいんですけど、以前に御説明していただいたかどうか、私、聞き損なったかわかりませんけれども、新規なんですけど、どういう種類の農業で、特に先進的なこととかという、そういうような、どういう事業──種類といいますか──に対してですか。何か特に特徴があれば御説明いただきたいと思いますけど。 37 委員長(愛敬重之)  当局の説明を求めます。 38 農林水産課長(筧 直樹)  農林水産課長の筧です。  特徴というふうなところですと新規就農というところなんですけど、何をつくるかというところ、主な作付物でございますが、1人はイチゴ、もう一方はトマトの2名でございます。特に先進的な特徴があるかという御質問でございますが、特にそのようなことはございません。 39 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 40 委員(水谷憲治)  水谷でございます。  その2名の方なんですが、トマトとイチゴの方ですけど、これは特に何か指定を受けた認定農業者なんでしょうか。そうであれば、それに際しての手続、その認定を受けるために申請方法やら何かというのはあるんでしょうか。 41 農林水産課長(筧 直樹)  認定方法なんですが、農業者から青年等就農計画というものを提出してもらいます。その計画書をもって協議会、これは県や市、またJA、農業委員会が入っておる協議会で、そこで審議いたしまして、その計画を承認するというふうな手続となっております。 42 委員(水谷憲治)  ありがとうございました。  あと、先ほどのビニールハウスの補強、ありましたね、経営体育成支援事業ですけど、これは対象の方はどのような方なんでしょうか。 43 農林水産課長(筧 直樹)  対象者としましては、年齢が50歳未満の年齢制限がございます。それと、経営開始から5年後には農業で生計が成り立つというふうなところがあります。 44 委員(水谷憲治)  ありがとうございました。 45 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 46 農林水産課長(筧 直樹)  ごめんなさい、僕、新規就農者総合支援事業とちょっと勘違いしていました。済みません。ビニールハウス、経営体育成支援事業のほうは、今後10年以上農業ハウスを用いて営農する農業者というふうなところと、その施設を対象として保険加入するという要件がございます。 47 委員(市野善隆)  それに絡んでですけど、その保険というのは、いわゆる農業共済組合保険に当たるのかということと、それで、10年以上やってもらわな困りますよというのはわかります。例えば補助金を出したって、1年でやめてもらったら困るわけですから。それで、非常に多いと思うんですよ、このエリアの中で。桑名、多度、長島でこの対象者というのは。全員に周知して、結果的に何件あったんですか。これをお願いします。 48 農林水産課長(筧 直樹)  まず、保険の種類ですが、農業共済の園芸施設共済加入するというのもありですし、民間の保険でも構いません。それと、今回の対象者と周知方法等ですが、県やJAなど関係団体との連携した事業周知と、市のホームページでの募集をかけております。結果的に経営体育成支援事業のほうは何人おったかなんですが、結果的に2名の人が申し込まれております。 49 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 50 委員(石田正子)  石田です。  今回のこの取り組みというか、新規に就農する方を求めていくことと、それから、この経営体育成支援事業についても農家さんを支援していくことになろうかと思うんですけど、そういう意味では、例えば新規就農者の支援というと、若手の方たち、農業に接する方を募っていくというか、農業に従事していく人をふやしていくというか、支援対象者を広げることによって従事者を広げていくことになるのかなというふうな受けとめをしました。  それと、経営体育成についても、今ハウスなんかもたくさん取り入れられていて、ですけど、いろんな災害でハウスが影響を受けたりもしているので、かなりハウスで農家を経営していくのも難しいところもあるのかな、費用がかかるのかなというふうな感じで今農家さんの様子を私は見ているんですけれど、そういう意味では、この支援事業があることによって、随分助かる人たちがあるのかなと思ったんですけど、申し込み者は意外と少ないのかなという気も逆に思ってしまったんですけど、それにかかわるやっぱり農家さんの人口というのが少ないのか。対象者も年齢の若い人に求めているようにも思うんですけれども、農業を従事していく若い人がふえることは、やっぱり農業そのものを活性化していくことにもなるかなと思って。だから、何かいろいろ審査もあるようなんですけど、もう少し簡易化して従事できる人の募集をかけていくというか、こういう支援事業の対象者を拡大していくことは、ひいてはやっぱり農家さんの支援になるのかなというか、若手さんが入ってくることがいいのかなというふうに思うんですけど、今回の予算をベースにまた拡大していくような予定というか、この実績がどういうふうに評価されていくのかなというのは注目したいなと思うんですけど、その辺についていかがでしょうか。 51 農林水産課長(筧 直樹)  農林水産課長の筧です。  まず、新規就農者総合支援事業のほうなんですけど、募集のほうは、随時新規就農の相談というのは農林水産課で受け付けておりますので、県でも受け付けておるんですが、いつでも連携してそういったところは支援体制をとっております。そういったところで新規就農、志す者がふえていただきたいと思いますし、また、そういったことをするというふうなところであれば、窓口、随時開いていますので、その辺で支援していきたいと思っています。  またもう一つ、経営体育成支援事業費のほうなんですが、これについては、事業としては令和2年度までの事業でございます。ですので、JA、市、それぞれ事業周知に努めており、またそういった人の募集というところがあれば、次年度の予算に反映して支援してまいりたいというふうに考えております。 52 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 53 委員(伊藤惠一)  もう一個だけ。この300万円の予算ですけど、これは、募集というのは農業に関してだけの募集というか、要項なんですか。農林水産全部に関してということですか。 54 委員長(愛敬重之)  当局の説明を求めます。 55 農林水産課長(筧 直樹)  農林水産課長の筧です。  農林水産業全てというよりかは、農業についてです。 56 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 57 委員(市野善隆)  聞き漏らしたかもしれませんので、内容を聞きたいんですけれども、新規就農者総合支援事業ですけれども、具体的に、よくありますよね、テレビなんかで、国から給料をもらっていますとか、アルバイト賃金とか。このお金というのは300万円、何に使われるんですか。例えば農業団体に出して農協から給料を払うのかとか、いわゆる施設整備に使うのかというのは、この300万円というのは。突然ですが。 58 委員長(愛敬重之)  ただいまの質疑に対し、当局の説明を求めます。 59 農林水産課長(筧 直樹)  農林水産課長の筧です。  その対象というのは特に定めておりませんので、そういった農業全般に対して、1人当たり150万円支援するというふうなところです。
    60 委員(市野善隆)  簡単に言えば、何に使ってもいいということですか。 61 農林水産課長(筧 直樹)  そうですね。 62 委員(市野善隆)  わかりました。いいです。 63 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 64 委員(水谷憲治)  この先ほどの新規の方の2名、あと、経営体育成のほうも2名でしたよね。これは別々ですよね。 65 農林水産課長(筧 直樹)  農林水産課長の筧です。  対象者は別々、それぞれ2名ずつです。 66 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で質疑を終結します。  本議案につきましては、初めに御案内したとおり、後ほどの都市整備部所管部門の質疑終了後に討論、採決を行います。  以上で、産業振興部の所管部門における付託議案の審査は終了いたしました。  ここで暫時休憩します。                                     午前11時18分 休憩                                     午後1時00分 再開 67 委員長(愛敬重之)  休憩前に引き続き都市経済委員会を再開いたします。  当局の皆さんにお願いします。発言する際は必ずマイクボタンを押し、挙手をしてから自己の職名、氏名を告げて発言してください。  これより都市整備部所管部門の審査を行います。    ───────────────────────────────────────  ○議案第54号 68 委員長(愛敬重之)  初めに、議案第54号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門を議題といたします。  当局より説明を求めます。 69 都市整備部長中村博明)  都市整備部長中村でございます。  午前中の上下水道部、産業振興部に引き続き、都市整備部所管部門の審査をよろしくお願いいたします。  付託されました各議案につきまして、まず、議案第54号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)につきまして、一括して都市管理課長から説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 70 都市管理課長(伊藤隆光)  都市管理課長の伊藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、議案第54号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)の所管部門につきまして御説明をさせていただきます。  恐れ入りますが、議案第54号の22ページ、23ページをごらんください。  款8.土木費、項2.道路橋りょう費、目3.道路新設改良費、23ページの説明欄、道路新設改良事業費のうち、市道改良事業費2,070万円の増は、東汰上6号線橋梁部分の拡幅工事に伴います道路改良設計業務及び江場中野地区における雨水排水対策としての道路改良工事に要する費用でございます。なお、財源は合併特例事業債1,560万円と一般財源510万円を予定しております。また、道路老朽化対策事業費、公共施設等適正管理推進事業費1,570万円の増は、現在播磨地区において施工中の下水道工事に伴う舗装復旧にあわせ、市道上之輪嘉例川線の舗装修繕を行うものでございます。なお、財源は公共施設等適正管理推進事業債1,410万円と一般財源160万円でございます。  次に、項4.都市計画費、目4.土地区画整理事業費、23ページの説明欄、桑名駅西土地区画整理事業費のうち、土地区画整備事業費116万2,000円の減につきましては、民間駐車場移転の代替地とする土地について、従前地の損失補償費を計上しておりましたが、その後この土地が整備されたため、土地を借り上げて使用することにより、補償費を減じて借上料を計上したことによるものでございます。  議案第54号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)につきましては以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 71 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 72 委員(伊藤惠一)  江場地区のことで添付資料をいただいておりますので簡単に、これを見てわからなくなりましたので質問させていただきます。  補正予算箇所と書いてあるんですが、それで1)、2)は、太一丸江場線の浸水時の状況は書いてあるんですよね。一方で、3)、4)は平常時だけで浸水時の状況がないんですけど、ここが浸水していると聞いていたんですけどしていないんですか。この4)の補正予算箇所でもって3)、4)、浸水しているのかな、これも解消するし、1)、2)も解消するということでいいですか。1)、2)は全く何も手をつけずに、補正予算箇所だけでおさまっていくということでいいのか、お願いします。 73 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  1番、2番につきましては、県道福島城南線の状況でございます。この状況は2年前の9月20日発生の台風16号、この発生に伴いまして県道のほうが冠水したという状況の写真でございます。そこで、3番、4番についてですが、浸水した状況についての写真がなかったですもので、あえて3番、4番については、現状がはっきりわかる状況の写真添付させていただいております。  そこで、今回の補正予算につきましては、3番、4番の浸水を軽減する方策として計上をさせていただいております。ですから、1番、2番の浸水を全く改善するというか、解消するというところまでは至らないところなんですが、あえて3番、4番の浸水状況を軽減するという内容で計上させていただいております。以上です。 74 委員(伊藤惠一)  失礼しました。福島城南線なんですね。それで、これはもう解消したんですか、こっちは。これ、今回によって、まだ途中だからさらにということなんですか。簡単に。 75 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  1番、2番につきましては県道となるんですが、やはり江場地区については、もともと農地の中で市街化が進んできたということで、下水道整備のほうがかなり脆弱といいますか、道路排水、もしくは農業排水に頼って現状排水をしておる状況でございます。ですので、抜本的な解消となりますと、やはり雨水、下水対策ということが必要になるかと。そこで、今回については、あえて3番、4番の路線上で、道路排水によって浸水を軽減させるということで計上させていただいておるところでございます。以上です。 76 委員(伊藤惠一)  江場って、下水って全部完備しておったんじゃないですか。一部分ですか。 77 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  江場については、汚水はたしか整備されておりますが、雨水については未整備の状況でございます。 78 委員(伊藤惠一)  それは違うの。 79 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  雨と家庭排水の違いです。以上です。 80 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 81 委員(市野善隆)  市野です。その件に関連して質問します。  まず、こういった地図が欲しいと委員長に申しまして、ありがとうございます、準備いただきまして。  今回、これをするんですけれども、増になるわけですが、2本の工事によって、この1本が江場中野地区になるんですけれども、浸水を防ぐというには、流末を改善して早く流すという方法。それからもう一つは、それが無理であればバイパス管でつなぐ、あるいは今ある排水路なり側溝を深くすると。側溝であれば可変側溝という、一般的には県型の2種300Aって、3)の右側に見えるやつがそうなんですけれども、結局、補正予算箇所としてこの点々のところにどういう措置をするんでしょうか。要するに側溝間をバイパスでつないでやるという方法もあるし、例えばL字型のここですよね。ここだったら排水路があるわけですよね、支川水で。これはかつての農業排水路だと思いますけれども、そこへ流すとか、このあたりは結局どういう措置をするんでしょうか。 82 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  まず、南側に引いた施工箇所なんですけど、こちらについては現状300・900の側溝を整備した上で、議員御指摘のとおり、バイパスと申しますか、この南側の水路に道路上の水を逃がすという部分で、バイパスの役割を担わすと考えております。また、4番という数字が打ってあります東西の部分につきましては、300・300の県型側溝を、現状L型のものに関して300のL型側溝を布設する予定をしております。以上です。 83 委員(市野善隆)  4番の左側のグレーチングがあるのは、これは300、いわゆる県型2種300Aという側溝だと思うんですけれども、右側はオープンみたいな感じのやつなんですけど、右側に300の側溝、30センチの側溝を入れると理解していいんでしょうか。 84 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  写真の状況でわかりにくくて申しわけなかったんですが、4番の部分については、点線が切れておる先については開発で300の側溝が入っております。その状況が写真に捉えられておるということになっております。それより上流側の部分、3番で見ていただきますと、わかりにくいかもわからないですが、これがL型の状況でございますので、その部分に300の側溝を入れるという内容です。以上です。 85 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 86 委員(水谷憲治)  水谷でございます。  この道路老朽化対策事業費なんですけど、これは何本、僕、聞き漏らしかもわかりませんが、何本ぐらいあったんでしょうか。そして、これはいわゆる随時契約になっているんでしょうか。 87 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課の佐藤でございます。  何……。 88 委員(水谷憲治)  箇所。 89 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  箇所については、おおむね大桑国道の坂ノ下交差点から播磨駅の区間、大山田側の左岸堤の部分で、市道上之輪嘉例川線という路線なんですが、この部分に現状下水のほうが汚水の工事をしております。その関係上、現在この路線につきましては、かなり舗装等が傷んでおる状況なんですが、幅員的に片側のみの下水埋設ということで、片側部分を復旧するという下水側の復旧内容になります。ただ、やはりこれまでもいろいろ議会のほうからも御意見等を頂戴した中で、道路として新たに、やはり継ぎはぎだらけといいますか、部分的補修というよりも、悪ければ全面的に補修したいということで、下水と調整した上で、半分復旧する部分と土木側が修繕する部分ということで調整した結果で上げさせていただいておるということです。  発注形態については、現在考えておりますのが、下水道課のほうで半分しますので、そちらのほうへ随契をしたいなというふうには考えております。以上でございます。 90 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。 91 委員(石田正子)  石田です。  補正予算の中の22、23のところで、土木費、桑名駅西土地区画整理事業費の説明はされたんですけれども、債務負担行為の追加と、それから廃止が上がっていたと思うんですけど、その御説明がなかったと思うんですけど、あえてする必要はなかったということですか。 92 桑名駅西整備事務所長(小林代二)  桑名駅西整備事務所長の小林でございます。  債務負担行為に関しましては、総務安全委員会のほうへ付託されているということをお伺いしておりますので、こちらでは補正予算の御説明だけをさせていただいたことになります。以上です。
    93 委員(石田正子)  付託先が違うということなんですけれども、借り上げをしていたのがしなくなったということの説明でしたよね。だからそういう意味では、追加される部分とそれを取りやめにした部分というのは重要な意味があるのかなと私は思ったんですけども。そういうことであれば、それ以上のことを求めることはできないんだと思いますけど、でも、やっぱり歳入にかかわる、これからの予算をしていく上では必要な話ではないかというか、そんなふうに思いますが、予算の組み立てが何かわかりにくいというか、債務負担行為をとったことによって予算確保ができて、それで、費目の中で名目をつけて、いろいろ予算を工面していく話だと思うんですけど。もうちょっとわかりやすくなればなと思います。  土地の借り上げについてやめたというか、その辺の事情というか、もう少し詳しく説明していただいたほうがいいように思ったんですけど。土地の利用が変更になったということでいいですか。これ、ちょっと聞き方が悪いけど。 94 桑名駅西整備事務所長(小林代二)  駅西整備事務所の小林でございます。先ほどの補正の説明に補足いたしまして、少し細かく御説明をさせていただきます。  委員の皆さん御承知のとおり、現在東西自由通路など、桑名駅の整備を進める中で、当土地区画整理事業におきましても、駅前のエリア、また、アクセス拡幅の整備を重点的に行っています。これらの道路ですとか宅地を整備するためには、駅前に多数存在いたします民間経営の駐車場、これらの移転補償も行っていかなければなりませんけれども、仮換地が整備されて駐車場を御移転いただくまでの間、多くは経営を継続したいということで、代替地を求められることが多うございます。このため、代替用地の確保に大変市としては苦慮しておるところですけれども、そこで、駅前道路、今新しい道路は蛎塚益生線の現道から駅前に向かってできていると思うんですけれども、そういった駅前道路を通すために補償して、従前の物件を取り壊していただいた地権者の方に対しまして、この方の仮換地が使用できるまで損失補償を支払った上で、未整備の仮換地を市がお借りして代替地として使わせていただくということで、損失補償費にて予算を計上させていただいておりました。その後、周辺工事の進捗もありまして、この方の仮換地がお使いいただけるようになりました。しかし、すぐには自分で仮換地を御使用される土地利用の計画がないということでございましたので、市として民間駐車場の代替用地としては非常に必要になっておりますので、賃貸借についてお願いをしたところ、了解がいただけたというところでございまして、市でお借りして代替駐車場として使わせていただく形になりました。このため、今回の補正で損失補償を減じて、土地の借上料として計上をさせていただいたというところでございます。以上です。 95 委員(石田正子)  ありがとうございました。まずお話しいただいたんですけど、駐車場の仮換地が進んでいけば、もう少し事業は進んでいきますか。いろいろやりくりしている中で、タイムロスが出るのか、円滑に進めていくために、駐車場の整備をするために、市が借り上げることによって、事業進捗に進む話になっていけばいいかとは思うんですけど、その辺の段取りとしてはどうなんですか。 96 桑名駅西整備事務所長(小林代二)  駅西整備事務所長の小林でございます。  今委員のほうで御心配いただいているとおり、事業をこれから進捗させていこうと思うと、やはり民間が経営されている駐車場駅前に非常に多数ございます。これらにつきましては、まとまった市の土地というのを持たない事業でございますので、従前を補償させていただいて、空き地にした場所を市のほうで管理させていただいて市の管理地として管理する中で、そういった代替駐車場用地というのも確保するんですけれども、やっぱり一団でまとまった土地というのがないものですから、民間の駐車場のほうも数カ所に分けて代替地を指定させていただいたりとかする必要も出てまいりますので、今後も事業を進めていきながら、代替駐車場の用地確保というのは、補償とともに市のほうで考えていかなければいけないというふうな状況でございますので、今回この方の仮換地をお借りするという形である程度駐車場台数を賄うことができていますので、今後もやりくりしながら事業を進捗させていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 97 委員(石田正子)  駐車場、一定スペースがあれば、それだけの台数をとめるだけの土地の確保が要るということですよね。やっぱりそれだけの駐車場の台数確保するためのスペースをとっておかなきゃいけないのか、仮に土地があるとしたら、今の駅西の事業を進めるために中断移転の用地に充てることができれば、進捗を進めることができるとすれば、その土地の利用の仕方が駐車場でなければならないのか、台数を確保するということが必須条件であれば、住宅地に変えるというようなことは難しいことになるのか、ある程度土地の活用方法として、今初めているような中断移転というか、そういう方式をとればそれが進みやすくなるのか、その辺の考えはどうですか。 98 桑名駅西整備事務所長(小林代二)  駅西整備事務所長の小林でございます。  確かに代替地になるような、一団のまとまった市の自由になる土地というのがなかなか限られているといった中で、今、駅西のコラボハウスという形で、中断移転、仮住まいをしていただいているケースがあるんですけれども、やはり民間駐車場の代替用地に関しましても仮移転という形で、どこかにしばらくそういったヤードを設けて、極端な話になりますけれども、平面でなくて、仮設的な立体的なものも今後は考えていかなくちゃいけないというところでございます。用地に関しましては、議会の答弁でもお答えしたとおり、今駅前鉄道事業者土地をお貸しいただけないかというところで、今協議をしているところでございます。以上です。 99 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  以上で、議案第54号における本委員会の所管部門について、説明と質疑が全て終了しました。  ここで、討論、採決のため、産業振興部長に入室していただきます。                  (産業振興部長入室)  これより産業振興部及び都市整備部の所管部門も含め、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第54号 令和元年度桑名市一般会計補正予算(第3号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって、原案のとおり決しました。  ここで、産業振興部長には退室していただきます。ありがとうございました。                  (産業振興部長退室)    ───────────────────────────────────────  ○議案第66号 100 委員長(愛敬重之)  次に、議案第66号 市道の認定についてを議題といたします。  当局より説明を求めます。 101 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  土木課長の佐藤です。よろしくお願いいたします。  それでは、議案第66号 市道の認定について御説明させていただきます。  恐れ入りますが、議案目録の議案第66号をごらんください。よろしいですかね。  市道の路線を認定するに当たり、道路法第8条第2項の規定に基づき、議会議決を求めるものでございます。  まず1、次のページでございますが、認定する路線をごらんください。認定する路線は東方地区の東方細貝道2号線と額田地内の額田35号線の2路線です。それぞれ路線番号、起点、終点、延長、幅員は記載のとおりでございます。  次ページの東方地区認定路線図をごらんください。まず、東方細貝道2号線は、東方地区における県立くわな特別支援学校南側での開発行為により施工された路線でございます。丸印にございます既設の市道駅元看護学校線に接続する箇所を起点といたしまして、三角の部分を終点とする路線でございます。  次のページをごらんください。額田地区認定路線図でございます。当該路線は、額田地区における東名阪自動車道に並行した企業庁の導水管が縦断している企業庁の管理用道路であり、これまで一般供用されておりましたが、地元から改めて認定の御要望をいただいたことから、企業庁と協議の上、今回議案として上程させていただいております。起点を丸印の県道星川西別所線側から、終点でございます三角印の市道額田増田2号線を結ぶ形での路線でございます。  議案第66号の説明は以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 102 委員長(愛敬重之)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 103 委員(市野善隆)  1点聞きたいんですが、額田地区の新たな路線ですが、企業庁との協議と地元からの要請ということがあったんですけれども、企業庁がやっていても、事実上桑名市が管理を今まで道路面はしておったと思うんですが、このあたり、例の浸水地域に近いんですが、バイパス管を入れるとかなんか、そんなことはあるんでしょうか。そのために事業を、例えばとるために市道にするのかとか、よくある手ですよね、行政的には。そこはどうでしょうか。 104 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  先ほども申しましたように、今回の認定につきましては、あくまで地元要望という形でいただいたことから上げさせていただいております。この地元要望につきましては、やはり公道ということから、この隣接地の建てかえ等の案件によって、接道要件ということで、地元のほうも改めて認識したという経緯でございます。そういう中で、公道としての内容については、やはり公安側についても、この配付させていただいた資料のとおり、一旦停止等の規制はしておるわけなんですが、こちらについては、あくまで現状の供用された中で危険という部分を指定したというふうで公安委員会からも確認はとってございます。ですので、今回市側から認定して何らかの事業を行うという内容ではございません。以上でございます。 105 委員長(愛敬重之)  ほかに。 106 委員(伊藤惠一)  私は、この東方地区のほうで二つお願いします。  まず簡単に、これ、地図をつけていただいているんですが、今度は多分間違えないと思うんですが、蛎塚益生線と思うんですが、現在養老線を挟んで南北に跨線橋があって、今回は側道へ接続ということだと思うんですが、なぜ古い地図で出してみえたんですか。 107 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  まだ認定路線図のほうが、現況のほうを確認したものが整備されていないことから、毎回そういうことで委員会に御指摘いただいておりますが、まことに申しわけございません。蛎塚益生線。 108 委員(伊藤惠一)  何回かあったと思うんですが、都市整備は専門ですので、なるべく早くお願いしたいと思います。  それでもう1点、この間うちからお聞きもしたこともありますし、養老線の南のときにも、整備されたときにも少し御指摘させていただいた件なんですけれども、直接この認定路線がどうこうということじゃなくて、これが接続することによってというような、交通の面から附帯意見的な話に関連していく話かなと思うんですけれども、簡単に説明させていただきたいんですけれども、これが今側道へ接続することによって、本来、接続する、この認定路線は安全ということにも当然関係してくるわけですけれども、側道にぶつかると、本来は、道路交通法からいくと右折も左折もできるんですけれども、現場へ行かれた方はわかると思うんですけれども、矢印が、道路上に白線、矢印のペインティングが、北へ行く矢印が書かれているということですね。一方、跨線橋の東側の側道は、逆に南へ行く矢印が引かれていると。それから、養老線の北ぐらいですけれども、跨線橋の下にはやっぱりゼブラで、南側から来た車はこの市道の認定のほうへ行くようにというようなゼブラとか、それから、一方通行的な看板が設置されているわけなんですね。それで、これはお聞きしたところ、警察、公安と協議されてこういうふうにされたということなんですが、これは地元要望があったんですか。そこを聞きたいんですね。これ、養老線より南側は地元要望があって、側道は両方向行けるようになっているんですけれども、南の方はこの矢印とか、何もついていないわけですね、看板とか。ここは少し狭いからこういうふうな形にされたのかどうかわからないんですけれども、ただ、道路交通法上でいくと、両方向行けるのに、そういうふうに誘導したいという意図があるんだろうと思うんですね。ところが、よく考えてみると、矢印とか看板に従っていくと、例えば高速道路を、一方通行ですよね、安心して一方通行で走っておるのに実は逆走してきたと、向こうから。というような感覚になりますよね。それで、この看板も一方通行的な、公安委員会許可は得てなくて、飾りみたいなものですけれども、そういうような意味で、事故危険が当然発生してくるのかな、あるいはトラブルになるような事案が出てくるのかなと心配しているんですね。やっぱり道路標識というのは安全に走るためにあるものであって、道路交通法と実際の標識が違うということは混乱を起こしてしまうわけで、地元の人はわかるんですけれども、初めてやっぱり来た人とはトラブルになったりする可能性があるんですね。だから、私も見てきて、そういうことなら、この白線とかゼブラとか看板、それから、民間のアパートが側道の両側にありますので、市の跨線橋の壁かあみあみに一方通行の、手づくりでしょうけれども、看板がかかっているんですけれども、これは外してアパートの敷地の中へ、できるだけ危ないのでこっちへ行ってくださいというような標識にしたほうが、やっぱりこれは市として責任、ひょっとするとわかりにくいことって、何かあったときには市としての責任警察公安委員会としての責任が問われかねない。逆にこれをすることによって、不確かなことにすることによって、判断が迷うようなことにしたことによって。とったほうがいいんじゃないかと思うんですけれども、議会としては指摘しましたので、きょう、責任はとりませんけど、そういうようなことで、観点で、今お答えを出していただいてもいいし、勘考していただいてもいいし、お願いできますか。 109 土木課長伊勢湾台風記念館長(佐藤良治)  伊藤委員の御指摘の誘導のラインということで、もともと蛎塚益生線整備の際に、この東西の側道に関しては双方一方通行という計画がございました。ただし、やはり地元の御理解がいただけなかったということで、公安委員会からの意見で現状に至っておるという状況でございます。そういう中で、伊藤委員の御指摘の中、かれこれ2、3年も供用はしておる中でですが、今のところそういった事故等はない状況なんですが、あえて改めて御意見として頂戴して、再度公安委員会のほうへ確認させていただきたいかと思います。以上でございます。 110 委員長(愛敬重之)  ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結します。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結します。  これより採決します。  議案第66号 市道の認定については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって、原案のとおり決しました。  以上で、本委員会の付託議案の審査は全て終了いたしました。  ここで暫時休憩します。                                     午後1時37分 休憩                                     午後2時17分 再開 111 委員長(愛敬重之)  休憩前に引き続き都市経済委員会を再開いたします。    ───────────────────────────────────────  ○所管事務調査について 112 委員長(愛敬重之)  それでは、本委員会の所管事務調査を議題といたします。  これは、委員会閉会中に特定事件の調査を実施するに当たり、必要な議決をお願いするものであります。  本委員会閉会中の特定事件としての所管事務調査事項は、お手元に配付いたしましたとおり決定したいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定をいたします。  続いて、本委員会行政視察について、さきにお伝えしましたとおり、7月4日木曜日、京都府津市へ、翌5日金曜日に京都府京丹後市へお伺いする日程となっております。行程については、この後委員会閉会後に事務局より説明いたさせますので、よろしくお願いします。なお、視察が終了しましたら、行政視察報告書と事業評価シートを7月18日木曜日までに事務局まで御提出願います。様式は視察1週間前の6月27日木曜日に連絡箱に入れさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  次に、行政視察を終えた後の委員会開催日を決めたいと思いますが、次回の開催につきましては、7月24日水曜日か7月26日金曜日の午前中で調整させていただきたいと思いますが、皆さんの御都合はいかがでしょうか。できましたら、議長の予定もありますので、7月24日水曜日でお願いしたいなと思っているんですけれども、いかがでしょうか。                    (日程調整)  それでは、行政視察終了後の委員会は7月24日水曜日、10時からとさせていただきます。    ───────────────────────────────────────  ○閉会中の継続調査について 113 委員長(愛敬重之)  次に、閉会中の継続調査についてお諮りします。先ほど決定しました所管事務調査については、議長に対し、それぞれ閉会中の継続調査の申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、そのように決定します。    ───────────────────────────────────────  ○閉会中の委員派遣について 114 委員長(愛敬重之)  次に、閉会中の委員派遣についてお諮りします。閉会中の調査案件の調査を行う場合、議長に対し委員派遣承認要求を行うこととし、その手続を正・副委員長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認め、そのように決定します。    ───────────────────────────────────────  ○委員会審査報告書及び委員長報告について 115 委員長(愛敬重之)  最後に、本委員会委員会審査報告書及び委員長報告につきましては、いかが取り計らわせていただきましょうか。              (「正・副委員長一任」と呼ぶ者あり)  正・副委員長一任との声がありましたので、そのように決定させていただいてよろしいでしょうか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認め、そのように決定します。  以上で都市経済委員会閉会いたします。                                     午後2時22分 閉会  委員会条例第31条の規定により、ここに署名する。       委  員  長       愛 敬 重 之       副 委 員 長       太 田   誠 Copyright (c) KUWANA CITY ASSEMBLY MINUTES All rights reserved. ページの先頭へ▲...