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  1. 桑名市議会 2018-09-14
    平成30年総務安全常任委員会 本文 開催日:2018-09-14


    取得元: 桑名市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-07
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                     午前10時00分 開会  ○開会宣言 委員長(飯田尚人)  出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから総務安全委員会を開会いたします。  傍聴の申し出がありますので、これを許可します。    ───────────────────────────────────────  ○委員会記録の署名委員 2 委員長(飯田尚人)  本委員会記録の署名については、申し合わせにより正・副委員長が行いますので、御了承願います。    ───────────────────────────────────────  ○付託議案の宣言 3 委員長(飯田尚人)  本委員会に付託されました議案は、議案第78号 平成30年度桑名市一般会計補正予算(第2号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門 第2条及び第3条外9議案です。    ───────────────────────────────────────  ○審査順序 4 委員長(飯田尚人)  審査の順序につきましては、お手元に配付の総務安全委員会・決算特別委員会総務安全分科会日程(案)をごらんいただきたいと思います。  まず、現地視察についてお諮りいたします。その後、常任委員会の休憩に入り、分科会を開会し、決算認定議案の審査を行います。分科会の終了後、常任委員会を開会し、最初に消防本部、次に総務部、市長公室等、最後に市民環境部、地域コミュニティ局の順で審査を進めてまいります。  なお、議案第78号については、それぞれの所管部門が含まれておりますので、討論及び採決は最後の市民環境部、地域コミュニティ局の所管部門の説明及び質疑終了後に行いますので、御了承願います。    ───────────────────────────────────────
     ○現地視察 5 委員長(飯田尚人)  それでは、審査に当たり、あらかじめ1点御了承いただきたいと思います。今回、本委員会に付託の議案においては、特段現地視察を要するものがないと思いますので、これを省略したいと思いますが、御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認め、現地視察を省略します。  ここで、決算特別委員会総務安全分科会へ切りかえを行いますので、暫時休憩いたします。                                     午前10時02分 休憩                                     午後4時30分 再開 6 委員長(飯田尚人)  それでは、休憩前に引き続き総務安全委員会を再開いたします。  傍聴はないんだよね。                 (「はい」と呼ぶ者あり)    ───────────────────────────────────────  ○議案第78号 7 委員長(飯田尚人)  それでは、ただいまから本委員会に付託されました議案の審査を行います。  これより、消防本部所管部門の審査を行います。  それでは、議案第78号 平成30年度桑名市一般会計補正予算(第2号)第1条 歳入歳出予算中 所管部門 第2条及び第3条を議題といたします。  消防本部所管部門について、当局より説明を求めます。 8 消防長(郡 裕章)  消防長の郡でございます。  それでは、議案第78号 平成30年度桑名市一般会計補正予算(第2号)のうち、消防本部が所管いたします事項につきまして、総務課長のほうから御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。 9 消防本部総務課長(杉山伸司)  消防本部総務課長、杉山でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、議案書のほう、24、25ページをお願い申し上げます。下段のほうをお願いいたします。  款9.消防費、項1.消防費、目1.常備消防費、補正前の額、15億9,909万1,000円から189万7,000円を増額補正し、補正後は16億98万8,000円となります。  今回、常備消防費での補正予算につきましては、平成30年7月豪雨に伴い、消防庁長官の指示により、緊急消防援助隊三重県隊として、広島県熊野町川角地区へ出動いたしました延べ10日分の経費でございます。  説明欄、一般職給166万9,000円につきましては、出動に係る特殊勤務手当、時間外手当、管理職員特別勤務手当でございます。  26、27ページをお願いいたします。  車両管理費13万8,000円につきましては、車両、資機材の燃料費及び救助活動に必要な消耗品費でございます。  消防関係経費4万円につきましては、隊員の1日当たり650円の日当でございます。  一般事務費5万円につきましては、現場活動時用として出隊時に携行した飲料水等及び不足分を現地調達した費用でございます。  これら緊急消防援助隊出動に伴います費用の増額をお願いするものであります。  なお、財源といたしましては、今回の出動は消防庁長官の指示に基づくものであり、費用全額が緊急消防援助隊活動費負担金として国費から歳入となる予定でございます。  次に、款9.消防費、項1.消防費、目6.非常備消防費、補正前の額、1億453万円から392万4,000円を増額補正し、補正後は1億845万4,000円となります。  今回、非常備消防費での補正予算につきましては、消防団員へ配備いたします耐切創性手袋の購入費と、桑名方面団第5分団が全国消防操法大会へ出場いたします経費でございます。  説明欄、消防団活動費63万1,000円につきましては、消防団員の装備品の充実を図り、安全確保と公務災害の防止を目的といたしまして、耐切創手袋262双の購入をお願いするものでございます。  本年5月7日付で消防団員等公務災害等共済基金へ申請しておりました消防団員安全装備品整備等助成金63万円が、同年6月19日付で助成決定の通知がございましたので、今回、補正予算の計上をさせていただきました。  財源につきましては、補正額63万1,000円のうち、今回の助成金63万円を充当させていただきます。  最後に、説明欄、消防操法大会関係経費329万3,000円につきましては、本年7月22日に三重県消防学校で開催されました三重県消防操法大会において、桑名方面団第5分団がポンプ車の部で優勝し、県代表として10月19日に富山市で開催予定の全国消防操法大会への出場が決まりましたことから、全国大会当日までの操法訓練に係る出場手当、旅費である費用弁償及び大会で使用します消防ポンプ自動車を会場まで陸送する運搬費等につきまして、増額補正をお願いするものでございます。  財源といたしましては、三重県消防協会及び三重県消防協会北勢支会からそれぞれ50万円ずつ、全国消防操法大会助成金として歳入を予定しております合計100万円を充当させていただく予定でおります。  以上、消防本部が所管いたします事項について御説明いたしました。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。以上です。 10 委員長(飯田尚人)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 11 委員(市野善隆)  まず、消防団の5分団ですか、操法大会出場おめでとうございます。ぜひ頑張ってほしいというふうに思います。  なかなか見ることがないんですが、消防団の活動費増の63万1,000円ですが、262組、危険なものをさわってもいいような切創耐の手袋というんですか、それ、現物をもしお持ちでしたら、どんなものかちょっと見せていただきたいんですが。  これは、全部の団に行き渡るわけですか。一応、団の備品みたいな、団として扱うわけですよね。団の装備品として、車両か何かに。そこもお願いします。 12 消防本部総務課長(杉山伸司)  消防本部総務課長、杉山です。  この耐切創手袋については、原則、個人貸与品として考えております。  現時点で、平成27年度には280双、平成28年度に78双、平成30年度で262双を買っていただくと仮定しますと、合計620双の配備を完了するというようなところでございます。以上です。 13 委員長(飯田尚人)  ありがとうございました。  ほかに質疑はございませんでしょうか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結いたします。  本議案につきましては、初めに御案内したとおり、後ほど市民環境部、地域コミュニティ局の所管部門の質疑終了後に討論、採決を行いますのでよろしくお願いいたします。    ───────────────────────────────────────  ○議案第106号 14 委員長(飯田尚人)  次に、議案第106号 財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車)を議題といたします。  当局より説明を求めます。 15 消防本部総務課長(杉山伸司)  消防本部総務課長、杉山でございます。よろしくお願いします。  議案書の一番後ろから3枚ほどめくっていただきますと、左上、議案第106号 財産の取得についてというページがございます。3枚ほどめくっていただけると。よろしいでしょうか。  それでは、議案第106号 財産の取得について御説明申し上げます。  本議案の財産取得につきましては、現在、桑名市消防署に配備しております水槽付消防ポンプ自動車、桑名1を更新配備するものでございます。  この車両につきましては、水1.5トンを積載し、火災の覚知と同時に出場する車両であり、使用頻度が高く、平成11年度の登録から18年を経過して老朽化していることから、車両整備計画に基づき更新することで、消防体制に万全を期すものでございます。  入札につきましては、本年5月22日に一般競争入札にて実施し、メーカー4社が参加、三重保安商事株式会社四日市支店が落札いたしまして、税込みの契約金額は5,312万5,200円でございます。  なお、財源につきましては、緊急防災・減災事業債を充当させていただく予定でございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 16 委員長(飯田尚人)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。 17 委員(市野善隆)  107号にも関係あるんですが、ちょっと確認のためにお願いいたします。  購入から18年ということですが、車両の更新の規則なり基準というものがあるんですか。これ、18年としておるんでしょうか。まずそのあたりの確認です。  5月22日に入札をやって今の契約になるんですが、これから本当にスタートするんですけど、納期はどの程度かかるんでしょうか。特に東日本大震災以降、緊急車両というのはなかなか難しいとかというのをちょっと聞いたことがありますので。そうすると、この納期が関係して、今の現在の車両の車検はどうなっているんでしょうか。  それから、この水槽というのは、1.5トンか、1トンなのか。  それから、あと、現行車両の処分の仕方は下取りにするわけですよね。下取りにするのか処分になるのか、どういうふうなことかということ。  水槽つきって今、免許は普通車で乗れるんですか。これもできたらお願いします。  それから、もう一つ、本体の車両はどこのメーカーが多いんですか、こういうやつは。今回はどこになったか、これだけお願いします。 18 委員長(飯田尚人)  ただいまの質疑に対する当局の答弁を求めます。 19 消防本部総務課長(杉山伸司)  総務課長、杉山でございます。  市野委員のほうから6点質問をいただきましたので、順次御答弁いたします。  まず一つ目、更新基準はあるのかということでございます。  消防ポンプ自動車につきましては、桑名市消防本部の更新基準、18年というのを設定しておりまして、これは三重県内あるいは全国の平均等々よりもちょっと長いんですけれども、そのあたりを勘案いたしまして更新基準というものを策定して、更新計画に反映をさせております。  それから、2点目、納期でございますが、本契約につきましては、当然、この議決、承認後ということになりますけれども、予定では平成31年の1月中には入るというような予定でございます。  3点目、消防車の水槽の量はということで、水1.5トン、1,500リッターを積載しております。  現行の車両は下取りかどうするのかということですが、現行の車両につきましては、永久登録抹消して、スクラップ証明を提出させますので、いわゆる下取りということはございません。  それから、今回乗る車の免許の種類はということでございますが、今回購入する車両は、車両総重量が7.5トンから11トン未満になるようにということで仕様をつくっておりますので、いわゆる中型免許というものが必要になります。  艤装メーカーということ……。           (「じゃなくて、車の車体メーカー」と呼ぶ者あり)  車両のメーカーということですね。今回、車両は日野のレンジャーが入る予定でございます。以上、6点で終わります。 20 委員長(飯田尚人)  ほかに質疑はありませんか。
                    (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようですから、以上で質疑を終結いたします。  次に議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議案第106号 財産の取得について(水槽付消防ポンプ自動車)は原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第107号 21 委員長(飯田尚人)  次に、議案第107号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)を議題といたします。  当局より説明を求めます。 22 消防本部総務課長(杉山伸司)  消防本部総務課長、杉山でございます。  先ほどの議案書、1枚をめくっていただきたいと思います。  それでは、議案第107号 財産の取得について御説明申し上げます。  本議案の財産取得につきましては、現在、東員消防署に配備しております消防ポンプ自動車、東員2を更新配備するものでございます。  この車両につきましては、火災の覚知とともに、水槽付消防ポンプ自動車と同時に出動する車両で、主に消火栓や防火水槽に部署して、火災現場の直近で放水する車両へ中継水を送水するというもとポンプとしての車両であり、使用頻度が高く、平成11年度の登録から18年を経過して老朽化していることから、こちらも車両整備計画に基づき更新することで、消防体制に万全を期すものでございます。  入札につきましては、本年5月22日に一般競争入札にて実施いたしまして、メーカー4社が参加、株式会社モリタ東海桑名営業所が落札いたしまして、税込みの契約金額、3,645万円でございます。なお、財源につきましては、東員消防署受託事業負担金を充当させていただく予定でおります。  以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 23 委員長(飯田尚人)  以上で説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認め、以上で質疑を終結いたします。  次に、議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決します。  議案第107号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)は原案のとおり決することに御異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって原案のとおり決しました。  以上で消防本部の所管部門における付託議案の審査は終了いたしました。  ここで暫時休憩をいたします。                                     午後4時47分 休憩                                     午後5時06分 再開 24 委員長(飯田尚人)  再開いたします。  本日はこの程度でとどめ、審査を終了いたしたいと思います。  次回は、19日水曜日午前10時から第1会議室で開催いたします。  なお、開催通知については省略させていただきます。  以上で本日の委員会を解散いたします。                                     午後5時06分 散会  委員会条例第31条の規定により、ここに署名する。       委  員  長       飯 田 尚 人       副 委 員 長       中 村 浩 三 Copyright (c) KUWANA CITY ASSEMBLY MINUTES All rights reserved. ページの先頭へ▲...