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  1. 桑名市議会 2004-09-21
    平成16年総務政策常任委員会 本文 開催日:2004-09-21


    取得元: 桑名市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-26
    トップページ 検索結果一覧 使い方の説明 (新しいウィンドウで開きます) 2004-09-21: 平成16年総務政策常任委員会 本文 文書発言の移動 文書 前へ 次へ 発言 前へ 次へ ヒット発言 前へ 次へ 文字サイズ・別画面表示ツール 文字サイズ 大きく 標準 小さく ツール 印刷用ページ(新しいウィンドウで開きます) 別窓表示(新しいウィンドウで開きます) ダウンロード 表ズレ修正 表示形式切り替え 発言単文選択全文表示を切り替え 単文表示 選択表示 全文表示 発言者表示切り替え 全 101 発言 / ヒット 0 発言 すべての発言ヒット発言表示切り替え すべての発言 ヒット発言 選択表示を実行・チェックの一括変更 選択表示 すべて選択 すべて解除 発言者一覧 選択 1 :  委員長水谷英生選択 2 :  委員長水谷英生選択 3 :  委員長水谷英生選択 4 :  委員長水谷英生選択 5 :  総務部長大橋則久選択 6 :  総務部次長総務課長花實隆一選択 7 :  人事課長加藤勝雄選択 8 :  総務部次長総務課長花實隆一選択 9 :  財務課長城田直毅選択 10 :  総務課合併推進室長水谷 功) 選択 11 :  総務部次長課税課長荒木敏文選択 12 :  収税課長川瀬晴明選択 13 :  防災対策室長山岸洋市選択 14 :  委員長水谷英生選択 15 :  副委員長佐藤文子選択 16 :  防災対策室長山岸洋市選択 17 :  副委員長佐藤文子選択 18 :  防災対策室長山岸洋市選択 19 :  副委員長佐藤文子選択 20 :  総務部次長(林 敬二) 選択 21 :  副委員長佐藤文子選択 22 :  総務部次長(林 敬二) 選択 23 :  副委員長佐藤文子選択 24 :  委員長水谷英生選択 25 :  委員(伊藤研司) 選択 26 :  総務部長大橋則久選択 27 :  委員(伊藤研司) 選択 28 :  総務部長大橋則久選択 29 :  委員(成田正人) 選択 30 :  総務部長大橋則久選択 31 :  委員長水谷英生選択 32 :  委員長水谷英生選択 33 :  市長公室次長兼政策課長(森下充英) 選択 34 :  委員長水谷英生選択 35 :  委員長水谷英生選択 36 :  総務課合併推進室長水谷 功) 選択 37 :  委員長水谷英生選択 38 :  委員(伊藤研司) 選択 39 :  総務部長大橋則久選択 40 :  委員(伊藤研司) 選択 41 :  総務部長大橋則久選択 42 :  委員(伊藤研司) 選択 43 :  総務部長大橋則久選択 44 :  委員(伊藤 明) 選択 45 :  人事課長加藤勝雄選択 46 :  財務課長城田直毅選択 47 :  委員(伊藤 明) 選択 48 :  財務課長城田直毅選択 49 :  委員(伊藤 明) 選択 50 :  財務課長城田直毅選択 51 :  委員(伊藤 明) 選択 52 :  財務課長城田直毅選択 53 :  委員長水谷英生選択 54 :  委員(成田正人) 選択 55 :  委員(伊藤 明) 選択 56 :  委員(伊藤研司) 選択 57 :  市長公室次長兼政策課長(森下充英) 選択 58 :  委員長水谷英生選択 59 :  委員長水谷英生選択 60 :  消防本部総務課長(加藤 功) 選択 61 :  委員長水谷英生選択 62 :  委員長水谷英生選択 63 :  消防本部総務課長(加藤 功) 選択 64 :  委員長水谷英生選択 65 :  委員長水谷英生選択 66 :  消防本部総務課長(加藤 功) 選択 67 :  委員長水谷英生選択 68 :  委員(伊藤 明) 選択 69 :  消防本部総務課長(加藤 功) 選択 70 :  委員(伊藤 明) 選択 71 :  消防課長兼防災指導センター長(瀬古 正) 選択 72 :  委員(成田正人) 選択 73 :  委員(伊藤 明) 選択 74 :  委員(伊藤研司) 選択 75 :  委員(伊藤 明) 選択 76 :  委員長水谷英生選択 77 :  委員(伊藤研司) 選択 78 :  消防次長(水谷米八) 選択 79 :  委員(伊藤研司) 選択 80 :  消防次長(水谷米八) 選択 81 :  委員(伊藤研司) 選択 82 :  消防次長(水谷米八) 選択 83 :  委員長水谷英生選択 84 :  委員(飯田一美) 選択 85 :  消防次長(水谷米八) 選択 86 :  委員(伊藤研司) 選択 87 :  消防次長(水谷米八) 選択 88 :  委員(伊藤研司) 選択 89 :  消防次長(水谷米八) 選択 90 :  消防次長兼消防署長(今井喜代次) 選択 91 :  委員(伊藤研司) 選択 92 :  消防次長兼消防署長(今井喜代次) 選択 93 :  委員(伊藤研司) 選択 94 :  委員長水谷英生選択 95 :  消防次長(水谷米八) 選択 96 :  予防課長(水谷健三) 選択 97 :  委員(伊藤研司) 選択 98 :  予防課長(水谷健三) 選択 99 :  委員長水谷英生選択 100 :  委員長水谷英生選択 101 :  委員長水谷英生) ↑ 発言者の先頭へ 本文 ↓最初のヒットへ (全 0 ヒット) 1:                                     午前10時00分 開会  ○開会宣言 委員長水谷英生)  皆さん、おはようございます。  定刻より若干時間は早いようでございますけれども、ただいまから総務政策常任委員会を開会いたします。    ───────────────────────────────────────  ○委員会記録の署名委員 2: 委員長水谷英生)  委員会記録署名委員は、申し合わせによりまして、正・副委員長が行うことになっておりますので、御了承いただきたいと思います。    ───────────────────────────────────────  ○付託議案の宣言及び審査順序 3: 委員長水谷英生)  当委員会に付託されました事件の審査を行います。  付託されました議案は、議案第75号 平成16年度桑名市一般会計補正予算(第2号)の所管部門を初めとする関係10議案でございます。  次に、審査の順序については、消防本部を除く所管部門を先に行い、続いて消防本部の順で行うことを御了承願います。    ───────────────────────────────────────  ○議案第75号 4: 委員長水谷英生)  これより、議案第75号 平成16年度桑名市一般会計補正予算(第2号)の所管部門を議題といたします。  当局より説明をお願いいたします。
    5: 総務部長大橋則久)  それでは、お手元の資料に基づきまして、議案第75号から御説明申し上げます。  まず、目録1ページをめくっていただきたいと思います。議案第75号でございます。一番頭でございます。  議案第75号の16年度の一般会計補正予算(第2号)のうち、所管する事項について御説明を申し上げます。  今回の補正につきましては、総額で歳入歳出それぞれ13億5,811万3,000円を追加いたしまして、補正後の総額で歳入歳出それぞれ364億8,552万3,000円と相なる次第でございます。  次に、第2条、地方債の補正につきまして御説明を申し上げますので、5ページをお開きください。  第2条、地方債補正、1、変更でございます。今回は起債の目的項目で申し上げますと4項目ございます。  まず、都市計画事業、それから、2番目の土地区画整理事業とも、それぞれ駅西の土地区画整理事業にかかわるものでございまして、補助事業の内示に伴うものでございます。  それから、3番目の減税補てん債につきましては、御承知のように、恒久的な減税の減収分の補てんをしようということで、4分の3を地方特例交付金、残り4分の1をこの減税補てん債で補てんをしようとするものでございまして、今回額の確定に伴い、所要の補正をお願い申し上げておるところでございます。  次の臨時財政対策債につきましても、御承知のとおり、交付税の減税の振りかえ分という形できておるわけでございますが、今回額の確定に伴いまして、所要の補正をしようとするものでございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、10ページをお願いいたします。  10ページでございますが、2、歳入のうち、一般財源について御説明を申し上げていきたいと思います。  まず、9の地方特例交付金、これは先ほど地方債補正でも申し上げましたように、額の確定に伴いまして、御承知の減税の税収分の補てん措置として今回お願いを申し上げているところでございます。  次の地方交付税でございますが、普通交付税と特別交付税がございます。普通交付税は今回5,300万余の減額をお願い申し上げております。これにつきましては、当初25億を計上いたしました。この基本的な考え方は、地方財政計画は6.5%の減という非常に厳しい状況下の中で当初予算を見積もったところでございますが、さらなる減額ということで8.5%の減額となったところでございます。これも額の確定に伴うものでございます。  次に、特別交付税の1,000万の増につきましては、歳出の方でもお願いを申し上げております合併移行経費の2分の1が特別交付税の措置がされるということから、今回1,000万をお願い申し上げたところでございます。  それでは、次のページをお願いいたします。  次のページは、三つ目の18番の繰入金でございます。財政調整基金繰入金を今回4憶810万4,000円をお願い申し上げておりますが、これは旧パルビル跡地の用地取得費の財源として繰り入れをしようとするものでございます。  次の19の繰越金につきましては、今回補正の収支差し引き分を繰越金で調整をいたしたところでございまして、基本的に6億5,800万ほどございますが、このうちの5億8,100万は財政調整基金へ法の指針に基づき、規定に基づき積み立てをしようとするものでもございます。  では、次のページをお願いいたします。  市債でございますが、6番目の減税補てん債、臨時財政対策債それぞれ額の確定に伴うものでございまして、先ほどの地方債補正のところで申し上げましたように、減税補てん債は減税による税収減の補てん措置、それから、臨時財政対策債は交付税減税の振替分として、今回額の確定により所要の補正をお願いしたところでございます。  以上が、歳入のうち、一般財源の説明とさせていただきます。  なお、歳出につきましては、担当より御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 6: 総務部次長総務課長花實隆一)  続きまして、歳出について御説明いたしますので、16、17ページをお開きいただきたいと思います。  款1.議会費、項1.議会費、目1.議会費の増額につきましては、合併に伴うものでございまして、説明9.合併移行経費の本会議・委員会運営費では、議場の名札、委員会委員の表示盤等の購入と議場の机等の移設工事に関する経費でございます。また、議場で行う全員協議会に使用するワイヤレスマイクの購入経費でもございます。  次に、議員活動費でございますが、委員会室を会派控室に変更することに伴いまして、議員1人パソコンの専用回線を設置する経費でございます。  続きまして、款2.総務費、項1.総務管理費、目1.一般管理費でございますが、説明20.防犯灯設置補助金は総務政策委員会の所管以外でございますので、よろしくお願いいたします。  説明23.でございますが、合併移行経費の諸事務費につきましては、合併に伴いまして表彰状、市旗などの市章を変更する経費でございます。  次に、総務事務費につきましては、庁舎の所在地とか、あるいは職務執行者を記載した事務用ゴム印の作成費用でございます。以上でございます。 7: 人事課長加藤勝雄)  続きまして、目2.の人事管理費の説明2.の退職手当につきましては、合併に伴いまして、12月5日をもって三役及び常勤監査委員の特別職4名が失職するということによります退職手当金でございます。  次に、9の合併移行経費の一般事務費につきましては、これも合併に伴います新市の記章、いわゆる職員バッチでございますが、これの作成購入経費と表彰盆の、辞令盆ですけれども、市章の塗りかえに要する経費でございます。以上でございます。 8: 総務部次長総務課長花實隆一)  総務課でございます。  目3.文書広報費、説明4.合併移行経費の文書管理事務費につきましては、職務執行者の公印の作成経費でございます。以上でございます。 9: 財務課長城田直毅)  続きまして、目4.財政管理費につきまして申し上げます。  説明欄3.合併移行経費、財政管理事務費につきましては、平成16年度新市の暫定予算書作成のための経費であります。  続きまして、目6.財産管理費につきまして申し上げます。  説明欄6.基金積立金、財政調整基金増につきましては、地方財政法の規定に基づき、平成15年度実質収支の2分の1を積み立てるものであります。  同じく説明欄7.合併移行経費、庁舎管理費につきましては、合併による庁舎の改修費、電源、電話などの移設経費や公用車のマークの市章の取りかえ費などであります。以上でございます。 10: 総務課合併推進室長水谷 功)  18ページ、19ページをお願いいたします。  目7.企画費、説明7.市町村合併推進事業費27万円の増につきましては、本年12月6日に新桑名市が正式に誕生する運びとなっております。このことから、合併前に閉庁式、また12月6日には開庁式を取り行うことを考えておりますので、その経費として予算計上いたしております。以上でございます。 11: 総務部次長課税課長荒木敏文)  それでは、目2.賦課徴収費のうち、説明欄8.合併移行経費中、固定資産税事務費並びに住民税事務費について御説明申し上げます。  まず、固定資産税事務費につきましては、毎年1月末日を申告時期としております償却資産税につきまして、12月上旬ごろに申告書を送付する予定をいたしております。今般の合併によりまして、この申告方法についての説明が必要となりますので、この説明にかかりますチラシを作成する費用でございます。  次の住民税事務費につきましては、合併に伴い市民税の申告の仕方についてのチラシの作成と、これを広報紙に折り込みますので、その折り込み手数料であります。以上でございます。 12: 収税課長川瀬晴明)  諸税事務費の主なものは、金融機関の増に伴う口座振替依頼書等の印刷経費でございます。  市税徴収事務費の主なものは、各種ゴム印購入及び再発行用納付書等の通知番号に1市2町別の整理番号をつけ把握するための印刷経費でございます。以上でございます。 13: 防災対策室長山岸洋市)  ちょっと飛びますけど、24、25ページをお開き願います。  款9.消防費中、項1.消防費、目8.災害対策費につきまして、説明欄に従いまして御説明いたします。  説明7.防災設備の維持補修費でございますが、地区市民センター管内の住民の方への情報伝達の一つの方策としまして、市民センター連絡所のスピーカーの設置に要する費用でございます。財源につきましては、県補助金と一般財源であります。  説明8.防災施設整備費でございますが、消防分団長にデジタル防災無線、移動系でございますが、の配備に要する費用でございます。  次に、避難標識整備費につきましては、15年度に寄贈いただきました避難誘導看板の取りつけ設置に要する費用でございます。財源につきましては、県補助金と一般財源であります。以上でございます。 14: 委員長水谷英生)  それでは、これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。よろしいでしょうか。 15: 副委員長佐藤文子)  今の防災の地区市民センターにスピーカーの設置という、これは全部のセンターですか。 16: 防災対策室長山岸洋市)  この件につきましては、各7地区市民センターに設置したいと思います。 17: 副委員長佐藤文子)  7地区といいますと、どこになりますか。 18: 防災対策室長山岸洋市)  大山田、桑部、在良、七和、深谷、城南、久米でございます。 19: 副委員長佐藤文子)  実は、先日、地震のとき、そのときに城東地区で木曽三川の船の避難のスピーカーが流れたんですね。それが地域では何を言っているかわからないわけです。ひょっとすると避難勧告のあれが出ているんじゃないかというので、みんな一生懸命聞き耳を立てても聞こえなかったんです。ただ、避難をさせてくださいというのだけはちらちらと聞こえてくるものですから、避難勧告が出ておるのと違うかというふうで心配をされて、実際防災室の方へも連絡をされた方がいるというふうに聞いていますが、このスピーカーで本当に周知はできるんでしょうか。 20: 総務部次長(林 敬二)  緊急時においての避難通報といいますか、そういった周知につきましては、さまざまな方法があるわけなんですが、今回予定しております広報、車につけるということで機動性があるということ、そういったことから、時間をかければなんですが、町内隅々まで回ってお知らせすることができるというふうに考えております。 21: 副委員長佐藤文子)  車につけて回っていただけるわけですね。 22: 総務部次長(林 敬二)  そのとおりでございます。 23: 副委員長佐藤文子)  わかりました。 24: 委員長水谷英生)  あと、よろしいでしょうか。 25: 委員(伊藤研司)  歳入の方なんですが、簡単に言ってしまえば、年収300万ちょっとあるところで貯金が5万か6万しかなくて、借金が数百万あるという形になっているんですが、これというのは合併後どういう形になってくるの。借金ばかーんと。反対に私の考えとすると、まちづくりをしようとする場合、ある程度地方自治体というのはばばばばーんと思い切り借金をぎりぎりまでふやしちゃって、ばかーんとやってもらうのもあれだし、健全経営で本当にやっていく方法と両方あると思うんだけれども、大体大筋で、合併後はどういう形になっていくんですか。 26: 総務部長大橋則久)  合併後どうなるかということ、今1市2町でございますので、それぞれ予算編成をしておると。当然それが一緒くたになりますよというのが基本的にあるわけでございます。ただ、その中で今の桑名市、我々の桑名市のこれから新年度予算編成に入るわけでございますけれども、実は今度また10月に説明会を開きますが、当然そのときには多度、長島町さんも来てくださいよ。同じスタンスで予算編成をしてくださいというのが基本的に当然あるわけです。そういう中で、御承知のように、今後合併特例債の活用と交付税が10年間保証されますよということが当然あるわけでございますけれども、これを視野に入れていかなきゃならない。10年たってから交付税が減っていくよということも当然ありますから、前から申し上げておるように、特例債をどう有効活用していくかと。当然その中では利率の問題もありますし、それから、これだけ借りればこれだけ公債がふえますねというのを視野に入れながら編成していかなければならない。当然あるものは決まっておるわけですから、歳入があって歳出が決まるわけですから、歳入を見ながら歳出をきちっと整理していくと、優先順位をつけていきたいと、こういうふうに思っています。 27: 委員(伊藤研司)  合併反対・賛成は全く別のところにおいて、合併特例債も10年間まとめてばーんと初年度にくれればいいんだけれども、現実は10分の1ずつ来るわけですよね。合併特例債というと、それが市民の方も別枠で来るみたいに思っているんだけれども、もともとの交付税、交付金みたいな形のやつを名前を変えて合併特例債と、現実は入り乱れていると思うんやわね。そういうところにおいて、多度さん、長島さんの市民の方々には合併反対の方々のあれとして、借金がばかーんとふえるぞという宣伝があったわけでしょう。だから、反対しなさいというのがあった。でも、現実のあれとすると、もう一回聞くんだけれども、私は合併特例債が10年間きちっと来っこないと思っているんですが、現実は5年後ぐらいからだっと減ってくると思うんだけれども、総務省の方に個人的にちょこちょこと聞いても、どうやろうと口を濁される形なんですが、どういうイメージとして合併してからの財政を描いてみえるのか、借金がばかーんと何倍もあってもいい、それも一つの道ですよね。昔の大安町みたいにばかばかーんとやっておいて、まちづくりをがばっとやって、後は国の言いなりで二、三年やってやる。それとも全く健全経営でいくのかということ。どういうふうなイメージを財政的に大枠で描いておるのかちょっとよくわからないもので。 28: 総務部長大橋則久)  正直申し上げて非常に難しい話で、だから、先ほど申し上げたように、特例債も別に300なら300億ありますよと。これを借りますよと必ずしもすべて借りる必要もないわけで、当然我々のこれからのスタンスとしては、特例債で、何でもかんでも特例債を貸していただけませんから、特例債で貸していただけるものとならんものがあると。そして、事業の中を見て、これは特例債の方がいいなというものと、これは通常の補助事業の補助制度を活用した方がいいねというものは仕分けしていかんならんと思うんです。そういう中で、特例債自身を活用していかなきゃならんなというふうに思っていますので。ただ、総額が例えば桑名が100としたときに、多度が40、長島が60であるのなら、合計200ですよという予算なのか、それをもう少し縮小していかなきゃならないのか。当然最終的にはそうならなおかしいと思うんですね。足し算してイコールになるんやったら合併せなくてもいいじゃないかという議論になりますから、その中でいかにバランスのいい地域、バランスのいい財政運営、あるいはまちづくりができるかというふうに考えていかなきゃならんなというふうに、今の段階では考えております。 29: 委員(成田正人)  特例債の中には、適用できる項目と、そんなものには使えませんよというのがあるわけで、前6月議会でも少し議題にさせてもらったんですが、長島さんがことしにぼんとやられる大きな複合施設と多度さんがやられる温泉掘削、その温泉がどういう温泉かまだよくわかりませんけれども、当然事業が始まったばかりか、これから始めるんだから残がいっぱい残るわけで、それのやりくりは新桑名市としてはどういうふうにしていくわけですか。 30: 総務部長大橋則久)  前に質問いただきました話なんですけれども、今、御承知のように、長島さんは図書館等を含む複合的なものをつくられる、向こうの多度町さんは今温泉を掘ってみえると。これをどの程度の規模にするのかというのは、我々まだ存じ得ないところでして、今後例えば温泉ならどういう性格の温泉にしていくのかというようなことも正直申し上げてまだ私らもわかりません。ただ、これが新市になったときにはその事業というものは当然継続されていくわけですから、事業の中を含めて全体でどう調整していくかということになると思うんです。  ただ、今の段階では、今申し上げたように、基本的に例えば長島町さんが20億程度というのを聞いております。この財源が今度どういう財源で活用されるのか、正直申し上げてそれは我々もまだわかりづらいところもあります。当然起債も借りられるであろうし、自分の基金をつぶされるところも考えてみえるかわかりませんけれども、基本的に総額としては20億程度ぐらいというのは聞いていますけれども、財源的にこれをどういう財源でやられるかというのは、具体的にはまだ聞いておりませんので、今後きちっと整理して、基本的に後になって禍根を残すようなことにならぬように我々としてもしていかなあかんのかなというふうに思っています。 31: 委員長水谷英生)  申しわけございませんが、質疑に沿った形の質問をしてもらいたい。  あと、ございませんでしょうか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  それでは、この程度でございますので、これにて質疑を終結いたします。  本案につきましては、消防所管の案件の審査終了後に採決させていただきますので、よろしくお願いいたします。    ───────────────────────────────────────
     ○議案第86号 32: 委員長水谷英生)  次に、議案第86号 桑名・員弁広域連合を組織する地方公共団体の脱退及び加入並びに規約の変更に関する協議についてを議題といたします。  当局より説明をお願いいたします。 33: 市長公室次長兼政策課長(森下充英)  議案の第86号のところをごらんいただきたいと思います。本件につきましては、12月6日に合併があるということに伴いまして、桑名・員弁広域連合を組織する地方公共団体の脱退及び加入並びにその規約の変更をお願いしようとするものでございます。1枚めくっていただきますと、これに関する協議書という形で示させていただいてございますので、ごらんをいただきたいと思います。  記以下で申し上げます。  まず、1番目が広域連合の脱退と加入の関係でございます。桑名市、桑名郡多度町及び長島町は、平成16年12月5日をもって桑名・員弁広域連合から脱退し、桑名市、新桑名市でございますが、平成16年12月6日に加入をするということが1点。  2点目といたしましては、これに伴います規約の改正でございます。  もう1枚めくっていただきますと、参考という形で条文の対照表をつけさせていただいてございますので、こちらで御説明をさせていただきます。  まず、第2条、広域連合を組織する地方公共団体でございます。これにつきましては、先ほど申し上げたとおり、合併に伴いまして構成する自治体の整理をいたしてございます。  第8条第2項中、広域連合議会の議員の選挙の方法でございます。これは第8条第2項におきまして、現在それぞれ構成する自治体の選挙をいただきます議員の数が定められております。合併することに伴いまして、新桑名市におきましては、旧の桑名市8名と多度町、長島町1名ずつを足した10名にするということでございます。  第11条、広域連合の執行機関の組織の関係でございます。当広域連合につきましては、広域連合長並びに副広域連合長を置いておりますが、これまでは副広域連合長は2名でございました。今回は3名に改正をしようとするものでございます。その理由につきましては、第12条第3項、その次のところでございますが、副広域連合長は、これまで広域連合長が議会の同意を得て関係市町村の長の中から選任をするというふうに規定をされておりましたが、今回これを広域連合長以外の関係市町の長をもって充てるということで、広域連合を構成いたします自治体が四つになるということでございますので、広域連合長を選んでいただいて、他の団体の長の皆様方については広域連合の副連合長という形でお願いをしようとするものでございます。別表につきましては、構成自治の変更に伴うものでございます。  なお、この規約の変更につきましては、当該広域連合議会におきまして既に御承認をちょうだいいたしておるところでございますので、あわせて関係市町の承認を求めるということでございます。よろしくお願いいたします。  それと附則の関係でございますが、この規約につきましては、三重県知事の許可のあった日から施行をいたしまして、平成16年12月6日から適用するということでございますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。 34: 委員長水谷英生)  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  特にないようでございますので、これにて質疑を終結いたします。  議案第86号 桑名・員弁広域連合を組織する地方公共団体の脱退及び加入並びに規約の変更に関する協議について採決をいたします。  原案のとおり決することに御異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ありがとうございます。  異議なしと認め、原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第87号 35: 委員長水谷英生)  次に、議案第87号 桑名市・多度町・長島町合併協議会の廃止についてを議題といたします。  当局より説明をお願いします。 36: 総務課合併推進室長水谷 功)  議案第87号 桑名市・多度町・長島町合併協議会の廃止について御説明いたしますので、先ほどの議案第86号の次のページを見ていただきたいと思います。議案第87号のページをお開きいただきたいと思います。  平成15年2月に桑名市・多度町・長島町合併協議会を設置いたしまして協議を重ね、本年6月1日に1市2町の議会で合併5議案を可決いただきまして、同日三重県知事あてに合併申請書を提出しております。そして、本年7月16日の総務大臣の合併告示によりまして、12月6日には新桑名市が正式に誕生する運びとなっております。このことから、平成16年12月5日をもちまして、桑名市・多度町・長島町合併協議会を廃止することにつきまして、地方自治法第252条の6の規定に基づきまして、所要の手続を行うものでございます。以上でございます。 37: 委員長水谷英生)  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ありがとうございます。  別にないようですから、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  議案第87号 桑名市・多度町・長島町合併協議会の廃止について、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ありがとうございます。  御異議なしと認め、原案のとおり決しました。  これをもちまして、議案に関する審査は終了いたしました。  それでは、何か所管事務に関する質問がありましたら、お願いいたします。 38: 委員(伊藤研司)  合併特例債のあれなんですが、例えば私は、基本的には合併特例債というのは金の動く事業、PFIもそうなんですが、図書館というよりも市営住宅にやっていった方がいいんじゃないかなと前から思うんですが、一般財源に関してはきちんと金の動く範囲というのはおかしいんですが、そういうところ、特例債とか、PFIも含めてそういうものに関しては金が動くところというふうに、私はそういうふうにしていった方がいいんじゃないかという最初からの持論なんですが、例えば市民病院とか、駅西土地区画整理事業とか、北勢線の事業についても、合併特例債というのは使えるんですか。 39: 総務部長大橋則久)  合併特例債というのは、先ほど申し上げたように、使い道というのは何でもいいというわけには当然いかない。基本的には、広域的なものでなければいけないよというのが基本にあるわけでございます。そういうことから、既に御承知の新市建設計画というのをつくりました。この中に一応基本的に明記されておるものについて、この中から取捨選択して優先順位をつけてやりましょうというのが基本でございますので、先ほど申された市民病院等についてはその対象になっていくんじゃないかなというふうに考えております。 40: 委員(伊藤研司)  それで、成田委員さんも言われていたんですが、特に北勢線の問題も含めて車両の問題、岡山なんかはMOMOというので盛んに非常に低床で、MOMOというのに変えて、お客さんがすごくふえたという記事も出ていたんですが、いっそのこと特例債で北勢線の車両を買っちゃうとか、そういうことというのは極論かもわかりませんが、現実的課題とは別として、できるのかできないか。 41: 総務部長大橋則久)  北勢線に一気にという話ですが、基本的には特例債の中でということはあり得ないだろうなというふうに思っています。金額の問題も当然ありますし、先ほど申し上げたように、新市建設計画の中の位置づけも当然あります。それと特例債のその一つの性格は、広域には違いなんですよ、いいんですけれども、基本的には旧ベースの1市2町の地域バランスも考え、まちづくりも考えなきゃならんというのは当然あるわけですから、北勢線そのものというのは1市2町だけのものじゃ全くないわけですし、広域という面では理解をしますけれども、今の段階、基本的にはそれを特例債の活用の中で云々ということは考えておりません。 42: 委員(伊藤研司)  というのは、なぜ私はあえてそういうことを申し上げたかというと、特例債の使い道というのは非常にいろんなあれがあると思って。今後のまちづくりに関しても、別に町の方をどうのこうのと卑下させるわけでは、そういう意味で申し上げるんじゃなくて、実際人口の割合だけでいえば、自然とか、面は別にして、人口だけでいえば、大山田が約2万数千、多度さんが1万弱、長島さんが1万数千ということで、だったら、大山田の市民センターは七、八名なんですよね。現在の多度町さんがあれだけのものがある、長島町さんもあれだけのものがあるということで、人口バランスだけ考えたら、北勢線にばかっとぶち込むのもそんなに間違った考えでもないんじゃないかなと思うんですが、長島町さんもある程度はグラフで見た限りで見ると北勢線を利用なさっていますし、今後のことを考えると、特に市長が言ってみえた道州制も含めて、そういうことが今後そういう課題に上がってくると思うんですよね。政治課題にそういう問題が、この合併が一段落すると。そういう中で、いなべを含めたそういうことを考えると、思い切ってそれをやるというのは余り間違った考えでもないんじゃないかなと私は思っているんですが、もう一回その点について。 43: 総務部長大橋則久)  先ほど申し上げたように、広域的にやりましょう、そして、当然1市2町のバランスということでございますので、今、委員のおっしゃることについては、御意見として承っておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 44: 委員(伊藤 明)  1点は、全く承知していないものですから、現在の多度町さん、長島町さんの職員さんの数というのはどれぐらいあるんですか。まず、参考に聞かせていただきたいと思います。  それから、先ほどの議案の中にも財政管理費の中で少しうたわれておりますけれども、よく自分自身理解ができてできないんですけれども、12月5日で現在の桑名市の予算が自動的にとまるわけですね。そうすると、その間、12月6日から職務代理者さんのもとで当然1日作業が行われる、行政が動くわけですから、その間の予算の問題、それから、新しい市長が決められて、3月31日までの予算というのが出てくると思います。そして、4月1日からの新年度予算、こういうことになるんですが、そのあたりのスケジュールといいますか、流れ方といいますか、そのあたりを少し詳しくお聞かせをいただきたいと思います。以上です。 45: 人事課長加藤勝雄)  まず最初に、職員数の件ですけれども、16年度ですけれども、多度町が現在109名でございます。それと長島町が138名ということです。両方で247名です。そういうことでございます。 46: 財務課長城田直毅)  暫定予算の件でございますが、基本的には16年度当初予算で1年分、12カ月分の予算を組んでおりますので、12月の時点、8カ月分、残り4カ月分の予算をもって暫定予算としたいと思っております。なお、この暫定予算の中には12月の補正予算の関係の部分、人勧の部分、それから、3月に関係する補正予算の部分と合併に伴って新たに発生する経費、例えば市長選挙費などのような経費を盛り込んだ4カ月分の経費を一応暫定予算ということで上げさせていただきまして、3月の議会になりましたら、その時点で本予算ということで改めて出させていただくことになると思いますが、基本的には4カ月分の予算でございますので、3月予算とそんなに大きな変更はございません。 47: 委員(伊藤 明)  その暫定予算にされる4カ月の分は、当然現在の当市と長島町さん、多度町さんも合わせたものが3月末までの暫定予算と、こういうことになるわけですね。 48: 財務課長城田直毅)  申しおくれましたけれども、そのとおりで、1市2町の残額が合算されたものが上がってくるはずになっております。 49: 委員(伊藤 明)  そうしますと、12月に選出をされたいわゆる人格的に新しい市長さんとしての政策的な新しい予算組みというのは、新年度4月1日以降にしかあらわされてこないということで、そういう理解でよろしいですか。 50: 財務課長城田直毅)  16年度予算につきましては、残額をもって充てるということになっておりますが、17年度の新市の予算につきましては、今後どのような形で予算をさせていただくかというのは、10月になりますと予算編成方針を出させていただくことになりますので、その中で明らかにさせていただきたいと思いますけれども、基本的には少し無理かなと。当初予算の中では、新たな予算を盛り込むのは少し難しい部分もあるかなとは思っておりますが、継続的な事業とか合併特例債を中心とするような事業につきましては、当初から盛り込んでいくんではないかなというふうに思っております。 51: 委員(伊藤 明)  ちょっとくどいようですけれども、そうしますと、1月、2月、3月の間には、この9月のような補正を組んで、新しい何かが予算的に計上されるということはまずないということになるわけですか。 52: 財務課長城田直毅)  16年度の新市の暫定予算につきましては、委員がおっしゃるような形で、新たな予算が盛り込まれることはまずないんではないかと思っておりますが、なるほど緊急的なものというのはございますので、そういうものがございましたら、それに対しては対応したいと思っております。 53: 委員長水谷英生)  ほかに質問。 54: 委員(成田正人)  伊藤委員の質問に関連してですけど、今、広域連合という組織があって、合併後当然その構成が変わってくるわけなんですが、広域連合がなぜできたかというと、し尿処理事業を広域でやっていこうということで広域連合という組織ができて、その中にたまたま北勢線の存続問題があって、同じような構成でやるから、そこで方便的に入れ込んで、前の事務局長の荒木さんがそれに関連されたということなんですが、今の伊藤研司委員の質問の中にあった、例えば特例債は不動産しか使えないというものでもなくて、別に動産の購入ということに使えることもあり得るわけでしょう。ありますね。それが例えば1市2町だけか、あるいはさらに広域にわたるんであれば、例えば出資は特例債から出すか出さないかはそれは別として、いなべ市にもお声がけをして、例えば分割で一つのものを購入する。購入する組織が要るんだったら、それは広域連合にするか、あるいは広域連合の中にある運営協議会というそっくり同じ構成で名前だけ運営協議会という組織があると。それも当然今度合併すれば、少なくとも変えなきゃいかんと。実質はそれから木曽岬町を減らした運営会議というお金を出す組織が、それを実はチェックしていくためにあると。要するに、どうも組織がごちゃごちゃごちゃごちゃとして、言って悪いですけど、行き当たりばったりにやってここまで来たけれども、合併を契機に、運営協議会と運営会議をまとめるような新しい組織、しかも、その中には行政だけではなくて専門家、あるいは市民を入れてやっていかないと、いつまでたってもどうなっておるのや、ああなっておるのやというボールの投げ合いっこが続くと。  しかも、一番肝心なのは、広域連合し尿処理施設であれば連合議会というのがあって、少なくとも用途はどうなっているとかということを議会としてチェックできるのはあるんですが、北勢線に関してはないと。これは北勢線の存続運行委託に関して、行政と鉄道会社がどういう契約をしたかによってそういうチェックができるのかできないのかということはありますが、これは前例を探しても、日本で初めて行う形式なんで、どれだけ探してもないわけですから、それは例えば今、総務部長が言われたみたいに、意見として聞いておくということではなくて、とにかく一遍そういうことができるかできんかやってみると。それはお伺い立てても前例がないわけですから、これで認めてくださいよというふうに、総務省なり上庁に働きかけて、ここで新しい道をつくっていくという体制でぜひやっていっていただきたいなと思うものであります。要望のような、提言のようなことなんですけれど、ぜひお願いします。 55: 委員(伊藤 明)  会議じゃないですけれども、今、成田委員のおっしゃることは、本来でいけば、いなべ市さんの方から積極論があって、それから桑名が受けることであって、桑名が積極論でそんな話をする必要は余りないように、そんなふうに私は思うけどな。 56: 委員(伊藤研司)  私も本来ならば、伊藤 明委員さんが言われるように、いなべ市から話があってどうのこうのと、それを受けて桑名市がというふうになっていくと思うんですよ。ちょっと細かいことなんですが、今、北勢線で、東員町で役場前か何かわかりませんが、駅をつくっていますね。ああいうのは桑名市に対して連絡とか何かがあった上でやっていくんですか。例えば駅の前をこうやってやっていくとか、そういうのをちょっと。 57: 市長公室次長兼政策課長(森下充英)  関連をいたしますので、政策課の方からお答えをさせていただきますが、全体の議論については、それぞれ幹事会、それから運営会議の方で三岐鉄道の方から報告があってやっていく。詳細の部分については、実は成田委員からも御指摘があって、少し連携の悪いところがございました。これは事実でございます。その後、北勢線対策室並びに各市町の所管をする課において、三岐鉄道の方ときちっと設計図面から協議をするという形で現在進めていっております。それにあわせて、当然役場前のものについても、桑名市においても、必要な範囲においては把握をさせていただいておるということでございます。 58: 委員長水谷英生)  ほかに御質問ございませんでしょうか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  別にないようですから、これにて質問を終結いたします。  消防の所管部門を除く審査は終了いたしました。  当局の皆さん方、御苦労さまでございました。  消防本部と入れかえのため、暫時休憩といたします。                                     午前10時44分 休憩                                     午前11時00分 再開                    (録音中断)    ───────────────────────────────────────                    (録音再生)
     ○議案第75号 59: 委員長水谷英生)  これより議案75号 平成16年度桑名市一般会計補正予算(第2号)の所管部門を議題といたします。  当局より説明をお願いいたします。 60: 消防本部総務課長(加藤 功)  議案第75号の24ページ、25ページをごらん願います。  平成16年度桑名市一般会計補正予算(第2号)のうち、款9.消防費、項1.消防費、目6.非常備消防費について御説明申し上げます。  これは消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴い、消防団員等公務災害補償等共済基金の退職報償金の掛金が1人当たり990円引き上げられ、改正後の掛金差額分43万1,000円を計上するものであります。なお、財源につきましては、一般財源を充てております。  以上、よろしくお願い申し上げます。 61: 委員長水谷英生)  これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ありがとうございます。  これより採決をいたします。  議案第75号 平成16年度桑名市一般会計補正予算(第2号)の所管部門につきましては、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ありがとうございます。  御異議なしと認め、原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第89号~92号 62: 委員長水谷英生)  次に、議案第89号 桑名市、多度町消防事務の事務委託に関する規約の廃止について、議案第90号 長島町及び木曽岬町と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止について、議案第91号 東員町と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止について、議案第92号 いなべ市と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止についてまでを一括議題といたします。  当局より説明をお願いいたします。 63: 消防本部総務課長(加藤 功)  それでは、議案第89号から議案第92号まで一括御説明申し上げます。  議案第89号の桑名市、多度町消防事務の事務委託に関する規約の廃止について御説明申し上げます。  これは本年12月6日に桑名市と桑名郡多度町及び長島町と合併することに伴い、昭和45年3月28日告示第23号の桑名市、多度町消防事務の事務委託に関する規約を平成16年12月5日限りで廃止しようとするものでございます。  次に、議案第90号の長島町及び木曽岬町と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止について御説明申し上げます。  これも同じく本年12月6日に桑名市と桑名郡多度町及び長島町と合併することに伴い、昭和58年12月27日告示第42号の長島町及び木曽岬町と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約を平成16年12月5日限りで廃止しようとするものでございます。  次に、議案第91号の東員町と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止について御説明申し上げます。  これも同じく本年12月6日に桑名市と桑名郡多度町及び長島町と合併することに伴い、昭和60年12月25日告示第47号の東員町と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約を平成16年12月5日限りで廃止しようとするものでございます。  次に、議案第92号のいなべ市と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止について御説明申し上げます。  これも同じく本年12月6日に桑名市と桑名郡多度町及び長島町と合併することに伴い、平成15年11月26日告示第127号のいなべ市と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約を平成16年12月5日限りで廃止しようとするものでございます。  以上、よろしくお願いします。 64: 委員長水谷英生)  ありがとうございました。  これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  別にないようでございますので、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  議案第89号 桑名市、多度町消防事務の事務委託に関する規約の廃止について、議案第90号 長島町及び木曽岬町と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止について、議案第91号 東員町と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止について、議案第92号 いなべ市と桑名市との間における消防事務の事務委託に関する規約の廃止について、この4議案を一括採決いたします。  ただいま申し上げました4議案につきまして、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ありがとうございます。  御異議なしと認め、原案のとおり決しました。    ───────────────────────────────────────  ○議案第94号~96号 65: 委員長水谷英生)  次に、議案第94号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)、議案第95号 財産の取得について(高規格救急自動車)、議案第96号 財産の取得について(化学消防ポンプ自動車)の3件を一括議題といたします。  当局より説明を求めます。 66: 消防本部総務課長(加藤 功)  議案第94号 財産の取得についてを御説明申し上げます。議案第94号をお開き願います。  さきの6月に第一部会で取得しようとする財産とその装備、内容等について御説明申し上げたところでございますが、員弁南分署に配備の消防ポンプ自動車を災害対応型消防ポンプ自動車に買いかえしようとするものでございまして、去る6月18日、3社により入札いたしました結果、日本機械工業株式会社名古屋営業所が落札いたしましたものでございます。  次に、議案第95号について御説明申し上げます。議案第95号をお開き願います。  これもさきの6月に第一部会で取得しようとする財産とその装備、内容等について御説明申し上げたところでございますが、東員分署の救急車を高規格救急自動車に買いかえしようとするものでございまして、去る8月10日に指名業者5社により入札いたしました結果、日産プリンス三重販売株式会社桑名江場店が落札いたしましたものでございます。  次に、議案第96号について御説明申し上げます。議案第96号をお開き願います。  これも先ほどの2車両と同様に、6月の第一部会で取得しようとする財産とその装備、内容等について御説明申し上げましたところでございますが、本署に配備の化学消防ポンプ自動車を最新装備を備えた化学消防ポンプ自動車に買いかえしようとするものでございまして、8月31日に指名業者3社により入札いたしました結果、日本機械工業株式会社名古屋営業所が落札いたしましたものでございます。  以上、よろしくお願い申し上げます。 67: 委員長水谷英生)  ありがとうございました。  これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。 68: 委員(伊藤 明)  単純に教えていただけませんか。  消防ポンプ自動車とか化学消防ポンプ自動車というのは、日本機械さんとかモリタさんとかドライケミカルとか、こういう業種というのは全国にこれぐらいしかないのかな。たくさんあるんですか。それと同時に、救急自動車ということになりますと、我々が車を買うのと同じ業者にいっていると。そのあたり、何でかなというふうに思うんですが、状況等についてお聞かせをいただきたいと思います。ポンプ自動車は特殊な余り聞いたことのないところから買うことになっているし、救急自動車は我々がよく知っている、我々の車も買うところから声がかかる、そのあたりについても。 69: 消防本部総務課長(加藤 功)  消防車両につきましては、艤装する関係上で日本機械工業株式会社、モリタポンプ、先ほど言われました日本ドライケミカル等がございますけれども、今までの当消防本部へ入札した実績というんですか、信頼性というんですか、それもありまして、メーカーも全国シェアを持っておりますので、そういった関係上、そういったメーカーから納車を受けております。  救急車両につきましては、もともとあった車両を救急車仕様に改造というんですか、艤装するわけでございまして、それぞれトヨタとか日産が車両艤装して納車を受けている状況でございます。以上でございます。 70: 委員(伊藤 明)  フィットする御答弁にならんのですが、何か補足があれば先に聞かせていただきます。 71: 消防課長兼防災指導センター長(瀬古 正)  先ほどの車両の件につきまして、私の方から若干補足といいますか、御説明申し上げます。  いずれにいたしましても、消防車両として使う車両におきましては、車には道路運送車両法というのがあります。それの技術上の基準に従った中で車両はつくられておりまして、特にはしご自動車でありますと、そういういろんな基準がございまして、それをクリアして、現に今日本にあるはしご車メーカーにつきましては、きょうのこの中にもありますけれども、日本機械工業さんとモリタさん2社がはしご車をつくっておるというようなことでございます。  それから、化学消防車につきましても、だから、どこのメーカーでもつくれるかということになりますと、やはりポンプの艤装とか、それからまた、ポンプとか配管等につきましては、動力消防ポンプの基準というのが道路運送車両法以外にそういうのが消防の方で定められておりまして、これも技術上の基準に適合した形でつくるということになっておりまして、化学車につきましては現状のところ4社もしくは5社ぐらいになっております。  それから、救急車両につきましては、一般から見た場合、普通の町で走っている車と総体的に変わりがないんじゃないかというようなことを思いかとは思うんですが、これでも救急車、特に高規格救急車にありましては、装備というのが限られております。というようなところから、現には、ここにもありますけれども、トヨタ、日産、いすゞ、三菱等の車両が、主に出回っておるようなものでございまして、その中で全国的にといいますか、本当の消防本部でシェアを占めておるのはトヨタ、日産が非常に多く出回っておりまして、我々現場の方の使う隊車両としましても、この2社が非常に使いやすいものというふうになっております。以上でございます。 72: 委員(成田正人)  多分こういうことだと思うんですよ。昔、福祉車両というのがあって、ほとんどは既存の車両を買ってきて、それを身体障害者の方がまたお願いして改造してもらうということが多かったんです。ところが、それが需要がだんだん出てきたものだから、トヨタ、日産あたり、特にトヨタもラインの中でそれをつくってくるようになってきたと。最初から工場から出てきたときに福祉車両仕様になっていると。そうすると改造じゃなくてそれは新車を買うんだと、こういう形になってきた。多分高規格車両をトヨタや日産のカタログで私は見たことがあるんですよね。つまり、ラインの中でそうやって出てくると。ところが、ポンプ車になると完全に特殊ですから、ベースがあって、ベースよりももう一遍そこからつけ足していく要素、艤装のための費用がほとんどで、そういうことができるのはトヨタや日産がそれをやるかといったら、それだけ特殊になると、この二つのメーカーにやってもらうということなんですよね。  ですから、もし、これは後で結構ですけど、ベース車両が一体何かと、ベース車両が幾らで艤装費が幾らということがわかれば、大体の質問はそこに全部集約されると思うので、それを後で教えてください。例えばハイエースの高規格救急車、もともとはハイエースみたいなのは300万で買えるんだけど、艤装になるとこれぐらいが特殊分の費用だと。これはどういうトラックのベースか知りませんけれども、ポンプ車もベース車両があって艤装するということなんで、それが日野の何であるとか、いすゞの何だとかというのがあって、それプラス特殊使用が何千万ということになると思うので、それの詳細がわかれば、それを見せていただけたら大体わかると思いますので、お願いします。 73: 委員(伊藤 明)  私は方向が違ってスタートを聞かせていただきました。  ポンプ自動車はよくわかりますし、救急自動車の業者が違うということについての説明はそれでいいんですが、そうなりますと、特にポンプ自動車については、ごく限られた業者さんにしか競争入札が入らないと。いつの場合でもそうなると。今回でも94号と96号というのは同じ業者さん、こういうことになるわけですから、今どうこうということやないですけれども、いろんな意味で十分御注意していただかないといかんなと、そんなことも含めて申し上げたと、こういうことですから、よろしくお願いします。何回やっても、業者は限られますので、二件か三件……。 74: 委員(伊藤研司)  簡単に言ったら、業者はそれだけしかないということなんですか。 75: 委員(伊藤 明)  だから、なおのことね。 76: 委員長水谷英生)  ほかに質疑ございませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  別にないようですから、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  議案第94号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)、議案第95号 財産の取得について(高規格救急自動車)、議案第96号 財産の取得について(化学消防ポンプ自動車)、この3件を一括採決いたします。  原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ありがとうございます。  御異議なしと認め、原案のとおり決しました。  これをもちまして、議案に関する審査は終了いたしました。  引き続いて、何か所管事務に関する質問がありましたら、お願いいたします。 77: 委員(伊藤研司)
     まず、2点だけお聞きしたいんですが、まず、第1点は、前、本議会で私の質問に対して消防長さんが非常にユニークな答弁をされたんですが、地震のときに液状化になったときのために、今現在の江場にあるあそこでは本当に消防本部としてどうかなとは危惧もするんですが、そういうことのために、大山田なり何かのもうちょっと向こうに本部を設ける予定がないのかということです、まず第1点は。  それともう1点は、以前、2カ月ぐらい前ですか、はしご車で落ちて事故をして死んだ事件がありましたね。あれなんかは桑名の車両も同じ車両やったということで、あの件はどうなったんですか。それだけちょっとお聞きします。 78: 消防次長(水谷米八)  まず初めの地震の液状化、本当に場所的にも現在のところ、元の陽和中学校の跡地で軟弱なところだということで心配はいたしておりますけれども、庁舎につきましては、平成5年度竣工している庁舎ですので、ですから、道路につきましては非常に委員御心配の、私も同様でございますけれども、そういう本部をという構想は現時点ではございませんけれども、やっぱりいろんなことを検討しながら、必要であればそういったことも将来展望として持っていかないかんかなと思っておりますので、現時点は今のところは本部を移すという……。 79: 委員(伊藤研司)  本部を移すんじゃなくて、副署的みたいなことを言うんですよ。 80: 消防次長(水谷米八)  これは先の話なんですが、数年前に西別所のスーパーブロックという地域、その地域においていろんな消防施設の検討ということも考えてきました。ですから、またより具体的になってきましたら、委員言われましたことを踏まえて、将来展望、1市2町が合併した中で総合的に考えていかなきゃいかんかなというふうに考えておりますので、またそういうような中に反映できればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それから、2点目のはしご車の件、これは7月7日、福島県郡山地域広域消防本部、これではしごの点検中に隊員が落下されたといいますか、こういった事故でございました。その後、私どももそれに近いような車両、これが長島木曽岬分署のはしご車30メートル級がそれに近い車両でございまして、この車両はその事故があった車両よりもさらに古い車両でございます。日本機械、これは全国的に国の指導のもとに一斉点検をしまして、その後この車両については問題ないというようなことで、日本機械も直々に点検いたしまして、そんなことで異常ないということで向こうのお墨つきをいただいておりますので。 81: 委員(伊藤研司)  マスコミにも出たんです、桑名が一緒やということでね。向こうから点検に来たんですか、日本機械というところから。 82: 消防次長(水谷米八)  日本機械工業がじかに来ました。以上でございます。 83: 委員長水谷英生)  ほかにございませんか。 84: 委員(飯田一美)  これは要望で終わるんですけれども、今回24日にRDFの消火実験をやられるということで、我々も案内をいただいたわけでございますけれども、もう少し事務局と連絡をとっていただいて、やる日にちは決めていただかないと、たまたま予備日に当ててあるので、市長も出られるし、議長も出られると思うんですけれども、もし万が一あれした場合は出れない場合があるわけですよ。これはうちの事務局と連絡をとっていただいて、たまたま今回は県の方からも来ていただく、東京の消防庁の方からも来ていただくという大きな計画ですので仕方がないと私は思いますけれども、今後計画を立てるときは密に連絡をしていただいてとっていただきたいなと、これは要望でございます。 85: 消防次長(水谷米八)  委員おっしゃられたように、今後こういった議員各位にお越しいただくような行事等がございました場合には、事前に十分に事務局さんの方に御連絡申し上げて、遺漏のないように進めさせていただきたいと思っておりますので、御理解いただきますようによろしくお願いします。 86: 委員(伊藤研司)  もう1点、お聞きしたいんですが、救急隊、いわゆる救急車に乗る方と救助工作車というか、消防の方に分けているところ、大都市では分けていますよね。あれはどれぐらいの人口のところは大体そうなっているんですか。救急車の方と消防車の方と分けているところがありますよね。桑名は合同でやっているみたいなんですが、大体どれぐらいの都市からああいうふうに分けてやるんですか。 87: 消防次長(水谷米八)  やはり委員おっしゃられたように、当然事案の多さによって分けていると思うんですけれども、ほかごとなんですが、例えば横浜の方に行きますとはしご車隊ということで、この方たちははしご車専属の隊なんです。そんなことで地域に置かれた事情といいますか、事案の要請の高いところについては、よりなれた方ということで専属制を引いていると思うんですけれども、この辺ですと名古屋の消防局でございますけれども、東京消防庁の10分の1の規模ですけれども、当然のことながら事案も非常に大きいですから分かれているということで、私ども管内全体では年間5,000件以上になってきたわけでございますけれども、まだまだいろんなところで兼務をしていかないと、人的、いろんなロスも大きいわけですから、現在のところは、本署につきましては一部のそういった専任はございますけれども、ほかの分署等は、そういったことからすると、全体で割った場合には本署のウエートは大きいわけでして、ほかのところは兼務じゃないと過剰投資的な部分もございますので。今おっしゃられたように、どれぐらいかということまで検討いたしておりませんので、また私どもにつきましても、本来はそれが非常にいいわけなんですけれども、非常に難しい部分でございますので、ひとつ御理解いただきたいと思いますが。 88: 委員(伊藤研司)  女性の消防職員がみえるわけですよね。あの方たちも借りて酸素ボンベをやったりして上がっていくんですか。 89: 消防次長(水谷米八)  現在、私ども女性消防士はもともと3名ございますけれども、2名は人事交流で役所の方に来ております。そして、あと1名は本署の方におりますけれども、現在の仕事の内容につきましては、消防署長の方から御説明します。 90: 消防次長兼消防署長(今井喜代次)  ただいまの件につきまして、お答えさせていただきます。  今、女性消防士1名はうちの本署の方で預かっておるわけなんですけれど、主に救急業務の方で運行していただいています。今現在、火災とか、そういう現場に、委員がおっしゃったように呼吸器をかぶってとか、そういう体力面につきましては徐々につけて、そういう場面にも出ていただくような感じで訓練とか養成も現在しておる段階でございます。今現在、救急隊と現場指揮隊、そういう方向に活動していただいております。火災の現場になりますとやはり重的な労動もありますもので、できる範囲の感じで出動していただくように現在検討しております。体力についても、そういう養成もしておるわけでございます。以上でございます。 91: 委員(伊藤研司)  ただ、瞬間的な体力というのは男性の方が上回ると思うんですが、そういうのというのは大丈夫なんですか。例えば酸素ボンベを背負っておんぶしてやっていくとかで、私も現場で2回それを見たことがあるんですが、現実問題としてそれは、桑名市男女平等条例があるからあれと思うんですが、ただ、現実の課題とすると非常に難しいと思うんですが、率直にどんなんなんですか。 92: 消防次長兼消防署長(今井喜代次)  ただいま現状を率直にいいますと、確かにえらいということは考えられます。だけど、やはり今、男女平等という条例がありますもので、体力をつけて出ていただくという訓練をしておると。よその消防署、本部、そういう現場の方にも出ている。現場といっても機関員とか運転手、そういう場面になるかなと考えております。やはり、女性ですもので、こういう差別をすると大変あきませんのですけど、体力的な問題もかなりあると思いますもので、できる範囲の活動でいきたいと考えておりますので、ひとつよろしく御理解いただきたいと思います。 93: 委員(伊藤研司)  新聞で見ると、酸素じゃなくて煙を吸うと女性の場合は危険なのかな。そんなことがあることをマスコミでちょっと見たんやけれども、それだけです。済みません。 94: 委員長水谷英生)  ほかに質問の方はございませんでしょうか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ほかにないようですから、これにて質問を終結いたします。  以上で、総務政策常任委員会所管の付託議案の審査は全部終了いたしました。  傍聴人の方にお知らせいたします。当委員会の審議はすべて終了いたしましたので、傍聴人の方は御退席をお願いいたします。ありがとうございました。 95: 消防次長(水谷米八)  次長の水谷でございますけれども、今、飯田委員からおっしゃられました24日のRDFの燃焼消火実験ですが、既に各議員さん方には御案内を申し上げたところでございますけれども、せっかくの機会でございますので、予防課長の方からもう少し細かい部分について御報告申し上げますので、ひとつお時間いただきますようによろしくお願いいたします。 96: 予防課長(水谷健三)  予防課長の水谷です。よろしくお願いします。  今回の実験でございますが、簡単に概要を御説明申し上げます。  一つ目に、RDFの性状説明ということで、RDFが燃えるときにブリッジといいます大きな塊ができます、それの性状説明。  それと二つ目に、浸透性実験ということで可燃物、この中にはRDFが入っているわけですが、それに対して消火用の水、消火剤などの浸透性、どれだけしみ込むかということ、それを比べます。  それと三つ目、消火実験ということで、ドラム缶の3分の1ほどの大きさのものにRDFを入れまして、それに対して水、それと消火剤を使っての消火実験、どれが有効であるかということを比較します。  それと四つ目に、ガス発生装置ということで、これは以前からやっておるわけですが、RDFから発生するさまざまなガスを検出して、今後の消防活動時における対策を立てようと考えております。  それと五つ目に、RDFの発熱実験ということで、ドラム缶を使用しまして、RDFの水分変化、それと発熱の経過、これらを比較してデータとして調査しております。この外力的な実験はこのようなことでございます。以上でございます。 97: 委員(伊藤研司)  石けん水でもやるんですか。四日市でやったときに石けん水もやっておったけど、あれもやるんですか。 98: 予防課長(水谷健三)  石けん水は今回やりません。 99: 委員長水谷英生)  この際、何か皆さん御質問の方はよろしいですかね。                 (「なし」と呼ぶ者あり)  ないようでございますので、終わらせていただきます。  当局の皆さん方、ご苦労さんでございました。  総務政策常任委員会の再開時間をおおよそ5分後といたします。よろしくお願いします。                                     午前11時34分 休憩                                     午前11時36分 再開 100: 委員長水谷英生)  休憩前に引き続きまして総務政策常任委員会を始めさせていただきます。    ───────────────────────────────────────  ○委員長報告 101: 委員長水谷英生)  それでは、委員長報告につきましてはいかが取り計らせていただきましょうか。              (「正・副委員長一任」と呼ぶ者あり)  ありがとうございます。  それでは、御一任の方をさせていただきます。よろしくお願いします。  以上で、総務政策常任委員会を閉会いたします。どうもありがとうございました。                                     午前11時38分 閉会  委員会条例第31条の規定により、ここに署名する。   平成16年9月21日       委  員  長        水 谷 英 生       副 委 員 長        佐 藤 文 子 発言が指定されていません。 Copyright (c) KUWANA CITY ASSEMBLY MINUTES All rights reserved. ↑ 本文の先頭へ...