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旧伊勢市 平成 3年 12月 定例会-12月05日−01号

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  1. 伊勢市議会 1991-12-05
    旧伊勢市 平成 3年 12月 定例会-12月05日−01号


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    DiscussNetPremium 旧伊勢市 平成 3年 12月 定例会 − 12月05日−01号 旧伊勢市 平成 3年 12月 定例会 − 12月05日−01号 旧伊勢市 平成 3年 12月 定例会    伊勢市議会会議録 一 開会の日時及び場所    平成三年十二月五日 午前十時七分    於 伊勢市議会議場 一 散会の日時    平成三年十二月五日 午後零時零分 一 出席議員及び欠席議員の氏名  出席議員三十二名    一番  宿 典泰君    二番  中村 清君    三番  中村 康君    四番  児山武久君    五番  杉浦宮雄君    六番  森下隆生君    七番  松浦美佐子君    八番  池田ミチ子君    九番  中村豊治君
       十番  大西正孝君   十一番  中川力夫君   十二番  森本幸生君   十三番  山下真美君   十四番  二見 澄君   十五番  中田松生君   十六番  馬瀬昌之君   十七番  戸上 彰君   十八番  浜田耕司君   十九番  中西孝一君   二十番  岡野侃司君  二十一番  森本 馨君  二十二番  中野泰男君  二十三番  中村義之君  二十四番  中山一幸君  二十五番  西村栄治君  二十六番  多田 敏君  二十七番  古川三男君  二十八番  豊田喜冨君  二十九番  中川 堯君   三十番  浜口秀也君  三十一番  中西 薫君  三十二番  国府保幸君  欠席議員 なし 一 説明のため出席した者  市長       水谷光男君  助役       河俣平男君  収入役      鈴木善裕君  理事       松田隆生君  企画振興部長   井垣博次君  総務部長     安藤 孝君  市民生活部長   松本 実君  産業部長     西井道隆君  世界祝祭博覧会           宮間松生君  推進部長  建設部長     小川斌夫君  厚生福祉           馬瀬安男君  事務所長  病院事務部長   中世古栄一君  水道部長     坂野家夫君  消防長      西村保男君  総務課長     池之山 稔君  財政考査課長   小林良男君  収入役室長    岡  武君  選挙管理委員会           小野 脩君  委員長  教育委員会           湊 キミ君  委員長  教育長      向井孝治君  監査委員     久田和生君  監査委員           小松尚平君  事務局長 一 会議録に署名する議員の氏名   七番 松浦美佐子君   八番 池田ミチ子君 一 議事日程  第一  会議録署名議員の指名について  第二  議案第七十五号 平成二年度決算認定について  第三  議案第七十六号 平成三年度伊勢一般会計補正予算(第二号)  第四  議案第七十七号 平成三年度伊勢土地取得特別会計補正予算(第一号)  第五  議案第七十八号 平成三年度伊勢市病院事業特別会計補正予算(第一号)  第六  議案第七十九号 平成三年度伊勢水道事業会計補正予算(第一号)  第七  議案第八十 号 伊勢市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について  第八  議案第八十一号 伊勢市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について  第九  議案第八十二号 職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部改正について  第十  議案第八十三号 市長、助役及び収入役の給与並びに旅費に関する条例の一部改正について  第十一 議案第八十四号 教育長の給与等に関する条例の一部改正について  第十二 議案第八十五号 伊勢特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例の一部改正について  第十三 議案第八十六号 伊勢市職員の旅費に関する条例の一部改正について  第十四 議案第八十七号 伊勢市工芸指導所の設置及び管理に関する条例等の一部改正について  第十五 議案第八十八号 伊勢市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について  第十六 議案第八十九号 伊勢教育集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正について  第十七 議案第九十 号 市有財産の取得について  第十八 発議第 十八号 伊勢市議会委員会条例の一部改正について  第十九 発議第 十九号 伊勢市議会会議規則の一部改正について 一 本日の会議に付した事件  一 平成二年度決算認定について  一 平成三年度伊勢一般会計補正予算(第二号)  一 平成三年度伊勢土地取得特別会計補正予算(第一号)  一 平成三年度伊勢市病院事業特別会計補正予算(第一号)  一 平成三年度伊勢水道事業会計補正予算(第一号)  一 伊勢市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について  一 伊勢市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について  一 職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部改正について  一 市長、助役及び収入役の給与並びに旅費に関する条例の一部改正について  一 教育長の給与等に関する条例の一部改正について  一 伊勢特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例の一部改正について  一 伊勢市職員の旅費に関する条例の一部改正について  一 伊勢市工芸指導所の設置及び管理に関する条例等の一部改正について  一 伊勢市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について  一 伊勢教育集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正について  一 市有財産の取得について  一 伊勢市議会委員会条例の一部改正について  一 伊勢市議会会議規則の一部改正について 一 会議の要領      (欧州視察帰国あいさつ・中村 清君、中田松生君)
         (中国視察帰国あいさつ・森本幸生君、山下真美君) ○議長(中山一幸君) ただいまから市議会定例を開会いたします。  本日の出席者は、全員でありますので、会議は成立いたしております。  本議会の議案等説明のため、市長、教育委員会委員長、久田監査委員選挙管理委員会委員長及び農業委員会会長の出席を求めましたところ、市長から、助役、収入役、理事、各部長、所長、消防長、参事次長、各課長、室長、場長、館長、消防署長、副参事を。教育委員会委員長から、教育長次長、各課長、所長、館長を。久田監査委員選挙管理委員会委員長、農業委員会会長からそれぞれ事務局長を説明補助員として議場に出席承認方の申し出がありましたので、これを承認いたしておきましたから、御報告いたします。  本日の議事日程は、お手元へ配付のとおりであります。  それでは、会議に入ります。  日程第一、会議録署名議員の指名を行います。  お諮りいたします。  本議会の会議録署名者二名を議長において指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。  それでは、七番松浦君、八番池田君の御両名にお願いいたします。  次に、日程第二、「議案第七十五号平成二年度決算認定について」を議題といたします。  議案の朗読を省略いたします。  当局の説明を求めます。……市長 ◎市長(水谷光男君) ただいま上程されました議案第七十五号平成二年度決算認定につきまして御説明を申し上げます。  これは、企業会計を除きます各会計につきまして、さきに決算を終え、このほど監査委員の審査も終了いたしましたので、ここに監査委員の意見書をつけまして、議会の御認定をお願いするものでございます。  また、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及び主要な施策の成果説明書等につきましても、あわせて提出させていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。  なお、詳細につきましては、収入役から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議のほどをお願い申し上げます。 ○議長(中山一幸君) ……収入役収入役(鈴木善裕君) ただいま上程されました議案第七十五号平成二年度一般会計並びに各特別会計決算につきまして、お手元の決算説明書により順次その概要を御説明申し上げます。  決算説明書一ページをお開きください。まず、一般会計決算は、歳入総額二百八十五億四千二百六万八千二百六十九円、歳出総額二百五十九億五千四十四万九千八百三円で、歳入歳出差引残額は二十五億九千百六十一万八千四百六十六円となり、このうちには、翌年度繰越財源十七億三千三百九十五万一千百六十八円が含まれておりますので、実質収支は、決算書二〇五ページの実質収支に関する調書に記載のとおり、八億五千七百六十六万七千二百九十八円となりました。  なお、この額から地方自治法第二百三十三条の二の規定によります歳計剰余金の処分といたしまして四億三千万円を基金積立金といたしましたので、実質的な繰越金は四億二千七百六十六万七千二百九十八円となります。  次に、歳入全般について申し上げます。歳入総額は二百八十五億四千二百六万八千二百六十九円で、予算現額に比し五億二千三百八十六万六千二百六十九円の増収となりました。また、前年度歳入総額に比し六十九億二千九百六十二万九千五百八十六円の増額となりました。  歳入の内訳につき取りまとめますと、決算説明書一八ページの別表歳入調査表のとおりでございまして、十七科目中十二科目で予算現額を上回り収入されましたが、四科目は予算現額を下回った収入となりました。  まず、予算現額を下回って収入されました主なものを御説明申し上げます。決算説明書二ページ上段より八行目からでございますが、第十款国庫支出金で予算現額に対し三千五百六十五万六千三百十七円の減収となりましたが、これは主に国庫補助金で、黒瀬地区道路改良事業の繰り越しにより生じたものでございます。また、第十七款市債におきましては、予算現額に対し六千五百七十万円の減収となりましたが、これは総務債で五千三百五十万円、民生債で三百四十万円、教育債で四十万円、災害復旧債で六十万円がそれぞれ事業費の減額により、また観光債で五百八十万円、教育債の二百万円は、起債許可額がそれぞれ減額決定になったことによるものでございます。  次に、予算現額を上回って収入されました科目のうち市税について御説明申し上げます。第一款市税は、収入済額が百七億五千八百四十四万一千八百三十六円でありまして、予算現額に対し一〇一・七%で、一億七千八百四十四万一千八百三十六円の増収となりました。調定額に対する収納率は九五%で、前年度収納率に比し、残念ながら〇・二%減となりました。また、現年度賦課分の収納率は九八・四%で、前年度収納率を〇・一%下回り、滞納繰越分の収納率においても、前年度収納率を四・九%下回りました。  なお、前年度市税収入額と比較いたしますと、三億四千百九十二万八千三百四円の増となっております。これは、市民税、固定資産税軽自動車税、市たばこ税、特別土地保有税、都市計画税の増によるものでございます。  次に、滞納繰越額でございますが、平成元年度の収入未済額に調定後の県民税確定案分率及び所得税の更正決定等の調整をいたしまして、その結果、各税繰越調定額合計は五億四百九十七万五千八百四十六円でございます。  なお、調整の結果、二百五十一万七百六十七円の減額となりましたが、これらは、決算書二三ページからの歳入歳出決算事項別明細書の当該科目備考欄に記載をいたしております。  市税以外の科目で予算現額を上回ったものにつきましては、説明を省略させていただきますが、決算説明書三ページ下段より七行目から四ページにかけ記載をいたしておりますので、恐れ入りますが、御高覧いただきますようお願いを申し上げます。  次に、収入未済額について申し上げます。決算説明書五ページ上段からでございます。収入未済額につきましては、毎年御指摘をいただいており、極力収納に努めたのでありますが、総額六億一千三百五十五万六千三百四十円の収入未済額が生じました。これを前年度の収入未済額と比べますと、一千七百九十五万二千六百六十九円の増となっております。収入未済額のうち市税の本年度収入未済額は五億四千二百五十八万八千二百九十一円で、前年度に比し三千五百十万一千六百七十八円の増となり、収入未済率は四・八%で、前年度より〇・二%上回っております。なお、市税を除きました収入未済額は七千九十六万八千四十九円で、前年度に比し一千七百十四万九千九円の減となっております。この収入未済額のうち主なるものは、決算書二七ページの第九款使用料及び手数料、第一項使用料で、一千三十四万一千二百八十円が収入未済額となっておりますが、これは、大半が住宅使用料でありまして、これを前年度住宅使用収入未済額と比較しますと、百三十六万四千百七十円の減となり、収入未済率は八・二%で、前年度より一・四%下回っております。次に、決算書三一ページ、第二項国庫補助金でも四千二百六十八万四千円の収入未済額が生じましたが、これは、同和対策事業の繰り越しによるものでございます。  そのほか、収入未済額の内容につきましては、決算説明書五ページ中ごろより六ページ中ごろにわたり記載させていただいておりますので、御高覧いただきますようお願いを申し上げます。  次に、不納欠損処分についてでありますが、決算説明書六ページ中ごろからでございます。総額二千九百四十三万四千二百八十八円の不納欠損処分をいたしておりますが、これは全額市税でございます。市民税、固定資産税軽自動車税、特別土地保有税、都市計画税の五つの税でございます。これらにつきましては、毎年極力納入を図るとともに、時効中断措置を講ずる等、あらゆる努力をいたしましたが、最終的に納入困難なものをやむを得ず不納欠損としたものでございます。  以上が歳入の概要でございます。  続きまして、歳出について御説明申し上げます。決算説明書七ページ上段からでございます。歳出総額は二百五十九億五千四十四万九千八百三円で、予算現額に対し九二・六%の執行となり、前年度歳出総額に比し五十億二千五百七十二万九千三百九円の増となりました。これらの事業実績につきましては、別冊主要な施策の成果説明書を御高覧、御参照賜りますようお願いをいたします。  予算現額に対し、歳出の全般的な不用額は、二億八千四百七十八万三千八百六十四円で、予算総額の一%に当たります。また、前年度不用総額に比し五千六百八十六万一千三百五十八円の増となっております。  不用額となりました主なものは、決算説明書七ページ下段より、十一行目から記載のとおりでございますが、総務費の二億七百九十五万五千三百十七円の不用額は、朝熊山麓開発事業の用地買収及び補償費が未執行となったことによるものでございます。  民生費では、主として老人措置関係及び児童措置の関係経費の残でございます。  また、土木費における不用額の主なるものは、河川費に係る用地買収関係経費の残でございます。  その他、各款の不用額につきましては、決算説明書八ページから九ページにわたり記載をしてございますので、御高覧賜りますようお願いを申し上げます。  なお、本決算で、事業未了のため支出できなかったものは、決算説明書一〇ページに記載のとおり六件ざいますが、いずれも地方自治法の規定により予算繰り越しをいたしました。  次に、歳出の流用について申し上げます。決算説明書一〇ページ下段より八行目からでございます。流用につきましては、予算執行上十分注意いたしましたが、第二款総務費で二件、十七万四千三百七十七円、第四款衛生費で一件、二十万七千六百五十円、第六款農林水産業費で一件、二万九千九百十六円、第九款土木費で五件、六十三万九千六百三十六円をやむを得ず流用いたしました。  次に、実質収支額八億五千七百六十六万七千二百九十八円のうち、冒頭にも申し上げましたとおり、財政調整基金として四億三千万円の積み立てをいたしております。  以上が、一般会計歳入歳出決算の概要でございます。  引き続き、各特別会計決算につきまして御説明申し上げます。  まず、国民健康保険特別会計決算説明書一一ページ上段から二行目からでございますが、この会計の歳入総額は五十億八千八十三万一千百七十円で、予算現額に比し一億三千八百三十万六千百七十円の増収となりました。これを前年度歳入総額と比較いたしますと、二億六千六百七十七万六千八百三十二円の増額となりました。  一方、歳出総額は四十七億六百四十一万六千五百六円で、歳入歳出差引残額は三億七千四百四十一万四千六百六十四円となり、この額が翌年度繰越金となるのでございますが、このうちには、地方自治法の規定によります基金積立金一億八千五百万円が含まれておりますので、実質的な繰越金は一億八千九百四十一万四千六百六十四円となります。  まず、歳入の主なるものについて御説明を申し上げます。第一款国民健康保険料は、収入済額が予算現額に対し四千七百十六万九千七百五十円の減となりました。また、調定額に対する収納率は八二・一%で、前年度収納率と比較しますと〇・八%下回りました。内容的には、現年度賦課分におきましては、前年度収納率と同率の九四・六%となりましたが、滞納繰越分の収納率におきましては、残念ながら前年度収納率を一・三%下回りました。  次に、第二款国庫支出金は、収入済額が予算現額に対し一億六千八百三十九万一千七百三十七円の増収となりました。これは、国庫負担金で、二百五十一万七千二百六十三円の減収となりましたが、一方国庫補助金で一億七千九十万九千円の増収となったことによるものであります。  次に、第三款療養給付費交付金は、収入済額が予算現額に対し二千九百六十九万五千四百七十五円の減収となりました。これは、退職被保険者等に係る療養給付費の実績が見込み額を下回ったことによるものでございます。  次に、第四款県支出金は、収入済額が予算現額に対し四十八万二千円の減収となりましたが、これは県補助金の減額によるものでございます。  次に、第五款共同事業交付金におきましては、収入済額が予算現額に対し一千八百八十九万三千五百四円の増収となりましたが、これは高額医療費共同事業の該当件数の増加によるものでございます。  第九款諸収入は、収入済額が予算現額に対し二千八百三十六万九千八百八円の増収となっておりますが、これは主として預金利子と一般被保険第三者納付金及び雑入の増によるものであります。  次に、収入未済額について申し上げます。第一款国民健康保険料におきまして四億七千三百十万九百六十六円の収入未済額が生じました。これは、前年度の収入未済額に比し二千五百六十二万八百三十三円の増となります。また、本年度決算におきましても、徴収不可能となったものにつきまして、国民健康保険料で二千八百三十三万一千五百八十七円の不納欠損処分をいたしました。これにつきましては、市税同様極力納入を図るとともに、時効中断等の措置を講じ、可能な限り努力いたしましたが、最終的に納入不可能となったものを不納欠損処分といたしたものでございます。  次に、歳出でございますが、歳出総額は四十七億六百四十一万六千五百六円で、予算現額に対し九五・二%の執行となり、二億三千六百十万八千四百九十四円の不用額が生じました。これは、第一款総務費において百八十三万八千八百七十八円、第二款保険給付費で二千八百九十七万五千六百十七円が生じましたが、主に第一項療養諸費二千五百八十万六千七百六十円と、第二項高額療養費二百九十万八千八百五十七円が予定の支出を要せず、不用額となったものでございます。  なお、第八款予備費につきましては、予算現額全額を不用額といたしております。その他の科目につきましても、各費目とも極力経費の節減をいたしました。  以上で、国民健康保険特別会計の説明を終わらせていただきます。  次に、老人保健医療特別会計につきまして御説明申し上げます。決算説明書一三ページ、下から三行目でございます。  歳入総額は五十一億一千四百四十四万一千百九十一円で、歳出総額が五十億六千九百七十万七千六百八十八円でございますので、歳入歳出差引残額四千四百七十三万三千五百三円が翌年度繰越金となります。  まず、歳入について申し上げます。歳入総額は五十一億一千四百四十四万一千百九十一円で、予算現額に比し六千百九十一万八百九円の減収でございまして、これは第五款繰越金、第六款諸収入で増収となりましたが、一方第一款支払基金交付金を初め、第二款国庫支出金、第三款県支出金、第四款繰入金で、計六千三百六万六千四百四十八円が減収となり、差引六千百九十一万八百九円の減となったものでございます。  一方、歳出におきましては、歳出総額五十億六千九百七十万七千六百八十八円で、予算現額に比し一億六百六十四万四千三百十二円の不用額が生じました。これは主として、老人保健医療入院者の減により、第二款医療諸費が不用となったことによるものでございます。そのほかの科目におきましても、若干の不用額が生じております。  続きまして、決算説明書一四ページ、下から八行目からになりますが、住宅新築資金等貸付事業特別会計について御説明申し上げます。  歳入総額は一億六千百十四万三千六百七十一円で、一方歳出総額は一億四千四百十四万七千六百八十四円でございますので、歳入歳出差引残額は一千六百九十九万五千九百八十七円となります。この額が翌年度繰越金となるのでありますが、このうちには、翌年度繰越財源百六十万円が含まれておりますので、実質収支は、これを除きました一千五百三十九万五千九百八十七円となります。  歳入では、予算現額に対し一千三十一万五千六百七十一円の増となりました。この主なるものは、第一款事業収入で、予算現額に対し一千四百四十八万五千百二十三円が増収となったことによるもので、そのほかの繰越金及び諸収入でも若干の増収となったものでございます。  一方、第七款市債におきましては、事業繰り越しにより四百八十万円が減収となっております。  次に、収入未済額につきましては、第一款事業収入におきまして一億八千三百八十七万四千四十五円の収入未済額が生じました。これを、前年度収入未済額と比較いたしますと、一千八百三十五万五千六百二十四円の増額となっており、収納率は三二・九%でございます。  一方、歳出は、予算現額に比し二十八万三百十六円の不用額が生じました。これは、第一款総務費で十万二千八百四十三円、第三款公債費で十七万七千四百七十三円の不用額が生じたものでございます。  なお、本年度住宅新築資金等貸付金は三件、一千五百万円で、前年度貸付金と比較しますと七百六十万円の増となりました。  なお、本年度内事業未了のため、六百四十万円を予算繰り越しいたしております。  続きまして、福祉資金貸付事業特別会計について御説明申し上げます。決算説明書一五ページ下段からでございます。  歳入総額は三千百九十万八千七百八十六円で、歳出総額が三百三十六万四千六百九円でありますので、歳入歳出差引残額二千八百五十四万四千百七十七円が翌年度繰越金となりました。  まず、歳入について申し上げます。歳入総額は三千百九十万八千七百八十六円で、予算現額に比し百二十三万五千七百八十六円の増となりましたが、これは主に第一款事業収入の増でございます。  一方、この事業収入におきまして六千三十八万二千四十一円の収入未済額が生じておりますが、これを前年度の収入未済額と比較しますと十三万四千四十三円の減となり、収納率は一一・四%でございます。  次に、歳出総額は三百三十六万四千六百九円で、予算現額に対し二千七百三十万八千三百九十一円の不用額が生じました。これは主として、福祉資金貸付事業費におきまして借り入れ希望者が減少したことにより不用額となったものでございます。  なお、本年度貸付支出いたしましたものは、生業資金ほか一件二百五十万円でございます。  次に、まちなみ保全事業特別会計でございますが、歳入総額は二千七百十三万二千八百三十六円で、歳出総額は二千六百九十四万四千五百二十三円でありますので、歳入歳出差引残額十八万八千三百十三円が翌年度繰越金となります。  まず、歳入について申し上げますと、歳入総額は二千七百十三万二千八百三十六円で、予算現額に比し十五万一千八百三十六円の増となりました。  一方、歳出総額は二千六百九十四万四千五百二十三円で、予算現額に対し三万六千四百七十七円の不用額が生じましたが、全額執行残でございます。  なお、まちなみ保全事業として支出しましたものは、住宅新築資金二件、二千二百五十万円でございます。  最後になりますが、土地取得特別会計の御説明を申し上げます。  この会計は、歳入歳出とも十五億五千八百七十二万一千四百四十六円でありまして、歳入の主なるものは、財産売払収入及び繰入金で、歳出の主なるものは、用地取得事業債の繰上償還と一般会計への繰出金であります。  以上が、平成二年度一般会計並びに各特別会計決算の概要でございますが、財産に関する調書につきましては、決算書二四三ページ以降に御報告申し上げておりますので、御高覧賜りますようお願い申し上げ、御説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審議の上、御認定くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(中山一幸君) 次に、監査委員から監査結果の報告をお願いいたします。……久田監査委員監査委員(久田和生君) ただいま上程されました議案第七十五号平成二年度決算認定について、決算審査の結果を御報告申し上げます。  地方自治法第二百三十三条第二項及び第二百四十一条第五項の規定により、市長から審査に付されました平成二年度一般会計及び各特別会計決算並びに歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書財産に関する調書基金の運用状況を示す書類につきましても審査いたしましたところ、いずれの書類も関係法令に基づいて作成されており、その計数は、関係諸帳簿、証書類と照合いたしました結果、正確であり、また決算の内容、予算の執行、基金の運用につきましても、適正に処理されているものと認めました。  二年度の決算につきましては、総体として財政も健全に運営、黒字決算となって、翌年度に引き継ぐことを得たのは喜ぶべきことで、その努力を認めなければならないと思います。  こうした中で、一般会計決算額は、前年度に比較すると、歳入で三二・一%、歳出で二四%と大幅に増加し、財源の確保と住民への生活基盤の整備、重点施策に遂行に努力された跡がうかがわれます。この結果、実質収支額は八億五千七百六十六万七千二百九十八円の黒字決算となり、前年度に引き続き黒字が維持されたところであります。しかし、財政規模の拡大という事情から、実質収支額が増大するのもやむを得ないことと思いますが、いま少し事業の緊急性、重要性等を考慮し、住民要望の実現で、行政の向上に努めるべきではなかったかと思うところでございます。  一方、歳入においては、毎年指摘され、収入未済額の解消についてそれぞれが対応に努めていることは評価するところでございますが、収入未済金のある各会計につきまして、その収納率の向上へ実質に即した創意工夫をされ、積極的に収納を図る必要があります。収納の難しい事情はあることと思いますが、なお一層努力されんことを要望したところでございます。  また、普通会計基準として、財政構造の状況は、財政構造の弾力性を図る指標としての経常収支比率七一・八%、公債費比率九・四%で、前年度から見ると、いずれもわずかではありますが、好転いたしております。今後もこれらの指標の動向を注視し、財政構造の健全化に向けて一層努力されるよう期待するものであります。  近年早急に変貌する社会情勢の中で、地方自治体は、高齢化、国際化、情報化、技術革新に的確に対応するとともに、多様化する価値観のもとで、活力と豊かさが実感できる市民生活、生きがいと潤いのある快適な環境を整備することが求められております。  このような状況のもとで市民の要望に対応するためには、より一層財政の効率的な運営を図り、総合計画基本計画の推進に積極的に取り組まれ、活力ある、安心して暮らせるまちづくりに向かって邁進されんことを心から切望するものであります。  なお、詳細につきましては、お手元の審査意見書のとおりでございますので、御高覧賜りますようお願い申し上げます。  以上、簡単でございますが、決算審査の報告とさせていただきます。何とぞよろしく御了承のほどをお願い申し上げます。 ○議長(中山一幸君) お諮りいたします。  以上で、上程中の議案に対する説明及び監査報告は終わったのでありますが、議案の精読を願う必要がありますので、本日はこの程度で審議をとどめ、後日さらに審議を願うことにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御異議なしと認めます。さよう取り計らうことに決定いたしました。  暫時、休憩いたします。      (休憩午前十時四十二分)
         (再開午前十一時二十三分) ○議長(中山一幸君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。審議の都合により、日程第三、議案第七十六号から日程第十六、議案第八十九号に至る十四件を一括議題といたしたいと思いますが、さよう取り計らいまして、御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。それでは、「議案第七十六号平成三年度伊勢一般会計補正予算(第二号)」、「議案第七十七号平成三年度伊勢土地取得特別会計補正予算(第一号)」、「議案第七十八号平成三年度伊勢病院事業特別会計補正予算(第一号)」、「議案第七十九号平成三年度伊勢水道事業会計補正予算(第一号)」、「議案第八十号伊勢議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」、「議案第八十一号伊勢市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について」、「議案第八十二号職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部改正について」、「議案第八十三号市長、助役及び収入役給与並びに旅費に関する条例の一部改正について」、「議案第八十四号教育長給与等に関する条例の一部改正について」、「議案第八十五号伊勢特別職職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例の一部改正について」、「議案第八十六号伊勢職員旅費に関する条例の一部改正について」、「議案第八十七号伊勢市工芸指導所の設置及び管理に関する条例等の一部改正について」、「議案第八十八号伊勢災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について」、「議案第八十九号伊勢教育集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正について」、以上十四件を一括議題といたします。  議案の朗読を省略いたします。当局の説明を求めます。……市長 ◎市長(水谷光男君) ただいま一括上程されました「議案第七十六号平成三年度伊勢一般会計補正予算(第二号)」外十三件につきまして御説明申し上げます。  初めに、補正予算関係につきまして御説明を申し上げます。  「議案第七十六号平成三年度伊勢一般会計補正予算(第二号)」は、去る九月の台風十八号を主な要因として発生いたしました災害復旧事業費及び行政運営上早急に予算化を必要といたします経費並びに伊勢特別職報酬等審議会の答申を受けました特別職報酬等の引き上げに要します経費を主な内容といたしまして、四億五千六百九十七万四千円の追加補正をお願いいたしております。  今回補正をお願いいたします主なものは、まず農林水産業費におきまして、さきの台風十八号で水害に遭われました四郷地区の排水対策に要します経費及び県から追加割り当てのございました土地改良の受託事業費を計上いたしております。  次に、商工費におきましては、商業の振興を図るため、自治省商店街等振興整備特別事業といたしまして新たに指定を受けました伊勢中心商店街ペイブメント整備事業に要します経費及び財団法人自治総合センターの助成が内定いたしました商店街活性化助成事業に要します経費を計上いたしております。  次に、災害復旧費におきましては、去る九月の台風十八号を中心に被災いたしました農地、農業用施設林道、道路、河川公園学校教育施設等の災害復旧に要します経費を計上いたしております。  以上が、歳出の主なるものでございますが、これらに要します財源といたしましては、国・県支出金、繰越金、市債等を計上いたしております。  なお、事業費の補正に関連いたしまして、地方債におきましても必要額の補正を行っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、「議案第七十七号平成三年度伊勢土地取得特別会計補正予算(第一号)」は、二億四千六百五十万五千円の追加補正をお願いいたしております。  これは、公共事業を推進するため、移転代替用地を先行取得するために必要な経費を計上いたしたものでございます。この財源といたしましては、土地開発基金からの繰入金を充てることといたしております。  次に、「議案第七十八号平成三年度伊勢病院事業特別会計補正予算(第一号)」は、上半期の実績等に基づきまして、追加補正をお願いいたしております。  まず、収益的収入におきましては外来収益を、収益的支出におきましては材料費及び経費をそれぞれ追加計上いたしております。  また、資本的収入におきましては、外来診療棟増築に伴います国庫補助金が内定してまいりましたので、新たに計上いたしたものでございます。  次に、「議案第七十九号平成三年度伊勢水道事業会計補正予算(第一号)」は、収益的支出及び資本的収支におきまして追加補正をお願いいたしております。  今回の補正は、近畿自動車道及び朝熊山麓開発事業に関連いたします配水管の仮設、移設、布設等に要します経費を主な内容といたしまして、所要の補正を行っております。  以上、補正予算関係につきまして御説明申し上げましたが、続きまして条例関係につきまして御説明を申し上げます。  議案第八十号伊勢市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につきましては、議長、副議長及び議員の報酬月額を改定するため、条例を改正しようとするものでございます。  議案第八十一号伊勢市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正につきましては、印鑑オンラインシステムに係ります印鑑登録原票の調製方法を明確にするため、条例を改正しようとするものでございます。  議案第八十二号職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部改正につきましては、失職の特例規定を整備するため、条例を改正しようとするものでございます。  議案第八十三号市長、助役及び収入役給与並びに旅費に関する条例の一部改正につきましては、市長、助役及び収入役の給料月額並びに日当及び宿泊料の額を改定するため、条例を改正しようとするものでございます。  議案第八十四号教育長給与等に関する条例の一部改正につきましては、教育長の給料月額を改定するため、条例を改正しようとするものでございます。  議案第八十五号伊勢特別職職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例の一部改正につきましては、非常勤の職員の報酬額を改定するため、条例を改正しようとするものでございます。  議案第八十六号伊勢職員旅費に関する条例の一部改正につきましては、一般職員の日当及び宿泊料の額を改定するため、条例を改正しようとするものでございます。  議案第八十七号伊勢市工芸指導所の設置及び管理に関する条例等の一部改正につきましては、公共施設使用料等につきまして消費税の適正転嫁を図るため、関連いたします条例をそれぞれ改正しようとするものでございます。  議案第八十八号伊勢災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正につきましては、災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の一部改正に準じ、災害弔慰金及び災害障害見舞金の額並びに災害援護資金の貸付限度額を改めるため、条例を改正しようとするものでございます。  議案第八十九号伊勢教育集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正につきましては、伊勢市黒瀬教育集会所を設置するため、条例を改正しようとするものでございます。  以上、一括上程されました補正予算並びに条例関係につきまして御説明を申し上げましたが、なお詳細につきましては、助役から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議のほどをお願い申し上げます。 ○議長(中山一幸君) ……助役 ◎助役(河俣平男君) ただいま一括上程されました「議案第七十六号平成三年度伊勢一般会計補正予算(第二号)」外十三件につきまして、補足の御説明を申し上げます。  まず、「議案第七十六号平成三年度伊勢一般会計補正予算(第二号)」について御説明を申し上げます。  今回補正をお願いいたしておりますのは、災害復旧費、国・県支出金の決定に伴う事業費の追加、特別職報酬の引き上げによる経費及び行政運営上早急に対応しなければならない経費を合わせました四億五千六百九十七万四千円の追加補正と、地方債の補正でございます。  それでは、その内容を順を追って御説明申し上げたいと存じます。便宜上歳出から御説明申し上げますので、まず五ページをお開きいただきたいと存じます。  まず、款一議会費、項一議会費、目一議会費、節一報酬、節三職手当等、節四共済費につきましては、特別職報酬等審議会の答申を受けました報酬等の引き上げによるもので、七百十五万八千円を追加いたしております。このほか、特別職報酬の引き上げによる補正は、六ページの款二総務費、項一総務管理費、目一一般管理費で百三十六万円、中段の項五選挙費で三万二千円、項七監査委員費で五万四千円、七ページ上段の款六農林水産業費、項一農業費、目一農業委員会費で四万円、九ページにまいりまして、款十一教育費、項一教育総務費、目一教育委員会費で六万八千円、目二事務局費で三十七万九千円で、合わせまして九百九万一千円の追加をお願いいたしております。  次に、五ページにお戻りいただきたいと存じます。目一議会費、節八報償費で十六万九千円、節十四使用料及び賃借料三万四千円につきましては、さきに行われました議員研修会に要しました経費を追加いたしております。  次に、六ページ、款二総務費、項一総務管理費、目六財産管理費、節十五工事請負費百二十万円につきましては、尾崎咢堂記念館の給水管改修に要する経費を追加いたしております。  次に、目十一観光文化会館費、節十八備品購入費四百万円の追加でございますが、これは、老朽化の著しい大ホールの音響機械等を取りかえる経費でございます。  次に、項二地域振興費、目三朝熊山麓開発事業費二百五十八万一千円の追加でございますが、これは、国有地の払い下げを受けるため必要な登記手数料等でございます。  次に、款三民生費、項一社会福祉費、目一社会福祉総務費につきましては、台風十八号により床上浸水の災害を受けた世帯に対します見舞い金の追加のほか、過年度国・県支出金の返還金及び修繕料を計上いたしております。  次に、七ページをお願いいたします。項二児童福祉費、目一児童福祉総務費につきましても、過年度国・県支出金の精算に伴います返還金を計上いたしております。  次に、款六農林水産業費に移りまして、項一農業費、目五農地費につきましては、土地改良事業に対します負担金四十六万九千円を追加いたしております。  目八湛水防除事業費につきましては、さきの台風十八号で被害を受けた四郷地区の排水処理対策といたしまして、調査設計その他の委託料一千四百万円を追加計上いたしております。  目九土地改良受託整備費九百八十万円の追加につきましては、新たに事業割り当ての追加があり、受託事業として行う農業用排水路農道等の整備費を計上いたしております。その財源といたしましては、全額受託事業収入を予定いたしているところでございます。  次に、項三水産業費、目二水産振興費三百万円の追加につきましては、九月の台風十八号による大雨で五十鈴川河口付近のアサリに被害が出ましたため、アサリ資源回復のための補助金でございます。  目四漁港建設費二百万円につきましては、県補助金を得て行います豊北漁港県単改修事業費の追加でございます。また、その財源といたしましては、県補助金八十万円のほか、地元からの寄附金三十六万円を予定いたしております。  次に、款七商工費、項一商工費、目二商工業振興費六千五百六十八万八千円の追加につきましては、地区更新計画推進業務委託料及び自治省商店街等振興特別事業として指定されました伊勢中心商店街ペーブメント整備事業の実施設計の委託料並びに新道、高柳両商店街財団法人地方自治センターの助成を得て、時計塔広場を設置する経費を計上いたしております。また、その財源といたしましては、自治総合センターからの助成金五千万円のほか、市債一千五十万円を予定いたしております。  次に、八ページにまいります。款八観光費、項一観光費、目四文化観光等供用施設費百九万八千円の追加は、シティプラザの非常用発電機等の修繕料でございます。  次に、款九土木費、項八都市計画費、目一都市計画総務費二十万円の追加につきましては、先日発足いたしました伊勢南北幹線道路建設促進期成同盟会の負担金でございます。  次に、款十消防費、項一消防費、目二非常備消防費二百二十万円の追加でございますが、これは、消防団員の退職報償金で、退職団員数等の増によるものでございます。  次に、目三消防施設費百万円の追加でございますが、これは、消防署西出張所の老朽化に伴い、山田上口駅前に建設を予定いたしております仮称コミュニティー消防センターの地質調査に要する経費でございます。  次に、九ページの中段から一一ページにかけまして、災害復旧費を計上させていただいておりますが、これは、去る九月の台風十八号等によりまして被災いたしました民生施設、農地・農業用施設林業施設、道路、河川公園公営住宅学校教育施設災害復旧費、合わせて三億三千六百九十四万三千円を、それぞれの項目に計上いたしております。また、財源といたしましては、国・県支出金で一億二千八百五十七万円、市債で六千二百六十万円、寄附金で八百十八万五千円を予定いたしております。  以上が歳出の主なものでございまして、これらの財源といたしましては、四ページから五ページ中段にかけまして、国・県支出金、寄附金、繰越金、諸収入及び市債を計上いたしまして、それぞれ説明欄に記載のとおりでございますので、御高覧を賜りたいと存じます。  また、繰越金につきましては、今回一億七千九百九十五万九千円を追加いたしており、これにより繰越金の決算額は四億二千七百六十六万七千円のうち、今回の補正後におきまして四億九百三万一千円を計上いたしております。  次に、三ページにお戻りいただきたいと存じます。第二表地方債の補正につきましては、今回の歳出予算に関連いたしまして、それぞれ追加を行っております。  以上で一般会計を終わらせていただきまして、一五ページの「議案第七十七号平成三年度伊勢土地取得特別会計補正予算(第一号)」について御説明を申し上げたいと存じます。  本会計におきましては、歳入歳出予算で二億四千六百五十万五千円の追加補正をお願いいたしております。まず、歳出について御説明申し上げますので、一六ページをお願いいたします。  款一用地取得事業費、項二事業費二億四千六百五十万五千円の追加でございますが、これは、公共事業促進のため、移転代替用地の先行取得に要する経費でございます。また、その財源といたしましては、土地開発基金からの繰入金を予定いたしております。  次に、「議案第七十八号平成三年度伊勢病院事業特別会計補正予算(第一号)」について御説明を申し上げたいと存じます。一七ページからでございます。一九ページをお開き賜りたいと存じます。  まず、一九ページの補正予算実施計画に基づき御説明を申し上げたいと存じます。収益的収入のうち医業収益で四千万円の追加補正をお願いするものでございますが、これは、外来収益で患者の増等に基づきます収益増を計上いたしたものでございます。  一方、支出におきましても、医業費用で四千万円の追加をさせていただいておりますが、これは、実績に基づきまして、材料費で薬品費三千五百万円、経費で修繕費五百万円の補正をお願いするものでございます。  また、資本的収入におきまして、国庫補助金二千百九十六万円を計上しておりますが、これは、外来棟増築に伴います医療施設施設整備補助金でございます。  なお、二一ページの継続費に関する調書でございますが、ただいま申し上げました国庫補助金のうち継続費に該当する建設部分の補助金一千百六十六万円を計上させていただき、財源内訳を変更させていただいております。  二〇ページ以降に資金計画と財務諸表を添付させていただいておりますので、御高覧賜りますようにお願いを申し上げます。  次に、「議案第七十九号平成三年度伊勢水道事業会計補正予算(第一号)」について御説明を申し上げたいと存じますので、二五ページをお願いします。二五ページの補正予算実施計画に基づき御説明を申し上げたいと存じます。  収益的収入及び支出でございますが、収入におきまして二千九百三十二万九千円を、支出におきまして三千四百六十万二千円の追加補正を計上いたしておりますが、これは、近畿自動車道に関連する工事でございまして、配水本管の移設及び架設に要する経費が主なものでございます。  次に、資本的収入及び支出でございますが、収入におきまして七千六百二万一千円を、支出におきまして三千九百三十八万二千円の追加補正を計上いたしております。この主なものは、祝祭博関連道路への配水本管の布設工事でございまして、道路工事とあわせて、配水本管を埋設するために、当初の予定を上回る配水本管の布設を行うものでございます。  また、収入におきましても、工事負担金を追加計上いたしておりますが、この主なものは、祝祭博関連道路への配水本管布設によるものでございます。  この結果、資本的収支におきまして、合計三億九千八十三万六千円の収支不足となりますが、損益勘定留保資金、減債積立金及び建設改良積立金で補てんするものでございます。  二六ページ以降に資金計画、財務諸表を添付させていただきましたので、御高覧賜りますようにお願いを申し上げます。  以上で、補正予算の補足説明を終わらせていただきまして、条例関係の御説明を申し上げたいと存じます。  議案第八十号伊勢市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につきましては、伊勢特別職報酬等審議会の答申を受けまして、報酬月額を改めるものでございまして、議長「五十万円」を「五十四万円」に、副議長「四十五万円」を「四十八万五千円」に、議員「三十九万五千円」を「四十二万五千円」にそれぞれ改定しようとするものでございます。  なお、この条例公布の日から施行し、平成三年十二月一日から適用しようとするものでございます。  次に、議案第八十一号伊勢市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正につきまして御説明を申し上げます。  現行印鑑の登録は、印影のほか、登録番号、登録年月日、氏名、生年月日、男女の別及び住所印鑑登録原票に登録することになっておりますが、印鑑オンラインシステムにより、印影以外の事項につきましては磁気テープに登録し、管理をいたしておりますので、この印鑑登録原票の調製方法を明確に規定しようとするものでございます。  なお、この条例公布の日から施行しようとするものでございます。  次に、議案第八十二号職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部改正につきましては、職員の失職例外といたしまして、公務中の事故に限りまして、禁固以上の刑を受けた場合に、その罪が過失によるもので、執行が猶予され、任命権者が認めた場合につきましては、その職にとどまることができると定めております。しかし今日、日常生活におきまして、ボランティア活動や交通事故等で避けることができない場合でも、過失による当事者として刑が科せられる場合も考えられます。このような状況を踏まえまして、県下各市におきましては、既に実態に即した改正がなされておりますことから、本市におきましても、職員が公務外に過失により事故等を起こした場合、その情状に酌量の要を認めたときは、禁固以上の刑を受けた場合でも、公務上と同様、その職を失わないための措置を講じようとするものでございます。  なお、この条例は、平成四年一月一日から施行しようとするものでございます。  次に、議案第八十三号市長、助役及び収入役給与並びに旅費に関する条例の一部改正につきまして御説明を申し上げます。  まず、第一条の改正は、伊勢特別職報酬等審議会の答申を受けまして、給料月額を改めようとするものでございまして、市長「九十二万円」を「九十八万円」に、助役「七十一万円を」を「七十六万円」に、収入役「六十二万円」を「六十六万円」にそれぞれ改定しようとするものでございます。  次に、別表の改正は、三役の日当「二千二百円」を「二千六百円」に、宿泊料「一万一千円」を「一万三千円」にそれぞれ改定しようとするものでございます。  なお、この条例公布の日から施行し、別表の改正規定につきましては、平成四年四月一日から施行しようとするものでございます。また、第一条の改正規定につきましては、平成三年十二月一日から適用することといたしておりますので、よろしく御了承賜りたいと存じます。  次に、議案第八十四号及び議案第八十五号につきましては、議会の議員の報酬改定及び市の三役給与改定に準じまして、教育長の給料及び非常勤の職員の報酬を改めようとするものでございます。  まず、議案第八十四号教育長給与等に関する条例の一部改正につきましては、教育長の給料月額「六十二万円」を「六十六万円」に改定しようとするものでございます。  次に、議案第八十五号伊勢特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例の一部改正につきましては、選挙管理委員会の委員長及び委員、教育委員会の委員長及び委員、議会の議員のうちから選任される監査委員、識見を有する者のうちから選任された監査委員並びに農業委員会の会長、会長の職務を代理する委員、副会長及び委員の報酬の額を、議案に記載させていただいておりますようにそれぞれ改定したいとするものでございます。  なお、いずれの条例につきましても、公布の日から施行し、平成二年十二月一日から適用しようとするものでございます。  次に、議案第八十六号伊勢市職員の旅費に関する条例の一部改正につきましては、国家公務員及び県下各市の改定状況にかんがみまして、一般職員の日当「一千九百円」を「二千二百円」に、宿泊料「一万円」を「一万二千円」にそれぞれ改定しようとするものでございます。  なお、この条例平成四年四月一日から施行しようとするものでございます。  次に、議案第八十七号伊勢市工芸指導所の設置及び管理に関する条例等の一部改正につきましては、市の公共施設使用料等につきまして、消費税の適正な転嫁を図るため、条例を整備しようとするものでございます。御承知のとおり、消費税法は、昭和六十三年十二月三十日公布施行されているところでございますが、いろいろ問題点を残しながら施行されてまいりました。本市におきましては、一部を除き、その実施を見送ってきたところでございますが、このたび国会におきまして、消費税の非課税範囲及び簡易課税制度等の見直しにつきまして協議検討がなされ、平成三年五月一日、議員立法として消費税法の一部を改正する法律案が提出されました。五月八日可決、成立、同十五日に公布され、十月一日から施行されているところでございます。これに伴いまして、本市といたしましても、改正法案成立状況、県下の状況等を十分勘案しながら、工芸指導所を初めといたします公共施設使用料等につきまして消費税の転嫁を図りたいとして、関連いたします十八件の条例の改正を提出させていただいたものでございます。  条例改正の内容でございますが、個々の内容につきましては、議案記載のとおりでございますので、省略させていただきたいと存じますが、原則といたしまして、会議室等の使用料の額に消費税率三%を加算した額にそれぞれ改めようとするものでございまして、十円未満の端数が生じます場合は、その端数金額は切り捨てることといたしております。  なお、休日応急診療所使用料及び手数料、霊柩車使用料、道路占用料並びに水路等使用料につきましては、使用料等の額に一〇三%を乗じまして算出することといたしております。  また、この条例は、市民各位へのPR期間を考慮いたしまして、平成四年四月一日から施行し、同日以降に行います許可等に係るものについて適用することといたしておりますので、御了承を賜りたいと存じます。  次に、議案第八十八号伊勢災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正につきましては、災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の一部改正に準じるものでございます。  第五条の改正は、災害弔慰金の額の引き上げに係るものでございまして、当該死亡者がその世帯の生計を維持している場合、「三百万円」を「五百万円」に、その他の場合、「百五十万円」を「二百五十万円」にそれぞれ改定しようとするものでございます。  第十条の改正は、災害障害見舞金の額の引き上げに係るものでございまして、当該障害者がその世帯の生計を維持していた場合、「百五十万円」を「二百五十万円」に、その他の場合、「七十五万円」を「百二十五万円」にそれぞれ改定しようとするものでございます。  第十三条は、災害援護資金の貸付限度額の引き上げに係るものでございまして、災害による当該世帯の被害の種類及び程度に応じまして、最高「二百五十万円」を「三百五十万円」に、最低「百万円」を「百五十万円」に、またその範囲内でそれぞれの段階改定をしようとするものでございます。
     なお、この条例公布の日から施行し、第五条及び第十条の改正規定は、平成三年六月三日以降に生じた災害に係るものについて、また第十三条の改正規定は、平成三年五月二十六日以降に生じた災害に係るものについて適用しようとするものでございます。  次に、議案第八十九号伊勢教育集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正につきましては、社会同和教育の充実及び進展を図るため、伊勢市黒瀬教育集会所を新たに設置しようとするものでございます。  なお、この条例平成四年三月一日から施行しようとするものでございます。  以上、一括上程されました補正予算及び条例関係につきまして補足の御説明を申し上げましたが、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(中山一幸君) お諮りいたします。  以上で、上程中の議案に対する説明は終わったのでありますが、議案の精読を願う必要がありますので、本日はこの程度で審議をとどめ、後日さらに審議を願うことにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御異議なしと認めます。さよう取り計らうことに決定いたしました。  次に、日程第十七、「議案第九十号市有財産の取得について」を議題といたします。  議案の朗読を省略いたします。  当局の説明を求めます。……市長 ◎市長(水谷光男君) ただいま上程されました議案第九十号市有財産の取得について御説明を申し上げます。  これは、朝熊山麓開発事業用地を取得するにつき、議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例第三条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  なお、詳細につきましては、助役から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議のほどをお願い申し上げます。 ○議長(中山一幸君) ……助役 ◎助役(河俣平男君) ただいま上程されました議案第九十号市有財産の取得につきまして、補足の御説明を申し上げます。  これは、朝熊山麓開発事業用地の取得に係るものでございまして、平成三年十一月二十五日までに仮契約締結を見たものでございます。  取得する土地は、伊勢市朝熊町字午起し三千七百九十九番ほか五筆、四千九百三平方メートル、買い入れ価格は二千七百六十万円、買い入れ先は、伊勢市朝熊町一千二百番地、門谷秀一ほか一名でございます。  この結果、買収率につきましては、面積で八三・四一%、地権者数で九五・六二%となるものでございます。  なお、議案に物件の明細及び位置図を添付いたしておりますので、御高覧の上、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(中山一幸君) お諮りいたします。  上程中の議案第九十号につきましては、さらに議案の精読を願う必要がありますので、本日はこの程度で審議をとどめ、後日さらに審議を願うことに決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御異議なしと認めます。さよう取り計らうことに決定いたしました。  お諮りいたします。日程第十八、発議第十八号及び日程第十九、発議第十九号の二件は、相関連いたしておりますので、一括議題といたしたいと思いますが、さよう取り計らいまして、御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。  それでは、「発議第十八号伊勢市議会委員会条例の一部改正について」、「発議第十九号伊勢市議会会議規則の一部改正について」、以上二件を一括議題といたします。  議案の朗読を省略いたします。  提案者の説明を求めます。……三十二番国府君 ◆三十二番(国府保幸君) ただいま上程されました「発議第十八号伊勢市議会委員会条例の一部改正について」外一件につきまして、提案者を代表いたしまして御説明申し上げます。  まず、発議第十八号伊勢市議会委員会条例の一部改正について御説明申し上げます。  これは、本年四月二日、地方自治法の一部を改正する法律公布施行され、議会は条例で議会運営委員会を置くことができるものとされたことにより、当市議会に議会運営委員会を設置するため、条例を改正しようとするものであります。  改正の内容につきましては、第三条の二において議会運営委員会の設置を規定し、委員の定数を九人とすること、任期については、常任委員会の規定を準用することとしております。  第五条で、委員の選任は、常任委員及び特別委員と同様、議長が会議に諮って指名することと規定しております。  第六条において、委員長及び副委員長を置くこと、第十一条では、委員の辞任について規定しております。  次に、発議第十九号伊勢市議会会議規則の一部改正について御説明申し上げます。  これは、議会運営委員会の設置に伴い、会議規則を整備しようとするものでありまして、まず三十六条第一項の改正は、会議に付する事件を議会運営委員会にも付託することができることとしております。  また、第六十七条第二項において、議会運営委員会が所管事項の調査をしようとするときは、その事項、目的、方法及び期間を議長に通知しなければならないと規定しております。  この条例及び規則は、いずれも公布の日から施行しようとするものであります。  以上、簡単でありますが、提案説明といたします。何とぞよろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。 ○議長(中山一幸君) 質疑に入ります。  御発言はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御発言もないようでありますので、お諮りいたします。  上程中の発議第十八号外一件一括につきましては、この程度で質疑を終わり、関係常任委員会に審査付託することなく、討論を省略して、直ちに原案どおり可決することに決定いたしまして御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御異議なしと認めます。  よって、「発議第十八号伊勢市議会委員会条例の一部改正について」、「発議第十九号伊勢市議会会議規則の一部改正について」、以上二件は、いずれも原案どおり可決確定いたしました。  お諮りいたします。  以上で本日の日程は全部終わりましたので、本日はこれをもって散会し、明六日から八日に至る三日間は議案精読のため本会議休会し、来る十二月九日午前十時から継続会議を開きたいと思いますが、さよう決定いたしまして御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(中山一幸君) 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。  それでは、本日はこれをもって散会し、明六日から八日に至る三日間は議案精読のため本会議休会し、来る十二月九日午前十時から継続会議を開きます。  それでは、これをもって散会いたします。  なお、本日御出席の皆様には開議通知を差し上げませんから、御了承をお願い申し上げます。  右会議の顛末を録し、ここに署名する。   平成三年十二月五日     伊勢市議会議長  中山一幸     伊勢市議会議員  松浦美佐子     伊勢市議会議員  池田ミチ子...