12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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舞鶴市議会 2022-12-26 12月26日-05号

難聴は、日常生活仕事支障となるばかりでなく、近年では、難聴が健康に及ぼすさまざまな影響が知られるようになり、こうした中で、早目補聴器を使って難聴に対処することの有用性が注目され始め、軽度難聴児の場合では、成長過程の早い段階で補聴器を装着しないと語彙力コミュニケーション能力の発達に支障を来すケースがあることから、難聴とわかれば、すぐにでも補聴器を装着できる環境を整える必要があると言われます。 

久御山町議会 2020-03-11 令和 2年第1回定例会(第3号 3月11日)

高齢者難聴は、認知症の大きな起因となっていると言われています。超高齢社会の中で、誰でも何らかのコミュニケーション障害を将来もつ可能性があります。認知症予備軍認知症にならないようにどうするか。認知症予防が可能な要素には、生活習慣病や鬱の改善も含まれますが、その中でも、難聴は対策をとることで、認知症を予防できる一番大きな要素であることが明らかになりました。  

八幡市議会 2019-09-11 令和 元年第 3回定例会-09月11日-05号

70歳を超えると約半数の人が難聴になると言われています。日本は超高齢社会になり、加齢による難聴患者が約1,000万人いると推計されているということです。聴力規定以下で身体障害者の認定を受けた場合、障害者総合支援法によって補聴器購入時に補助を受けることができます。ただし、認定される規定聴力は高度難聴レベルなので、軽度中等度難聴では障害者とは認定されません。

京田辺市議会 2019-09-09 09月09日-02号

2 軽・中等度難聴者へ補聴器購入助成を   (1)18歳以上の難聴者について京田辺市での実態について問う。   (2)高齢者難聴に早く対応することは、認知症やうつ病などへの進行を防ぐという意味で、医療費の削減にもつながるといわれている。市の考えを問う。   (3)高齢者社会参加を進めるうえでも、市は特別な公的支援が必要と考えないのか問う。

京田辺市議会 2019-06-27 06月27日-05号

次に、大きな2つ目の項目として、加齢によって起こる難聴に対して、補聴器購入助成制度を求めるものです。 高齢化に伴い、耳が聞こえにくくなって、仕事社会生活に困る高齢難聴者がふえています。また、加齢による難聴は、日常生活を不便にし、生活の質を落とすだけでなく、鬱や認知症原因になることが指摘されています。

舞鶴市議会 2017-03-09 03月09日-03号

また、昨年11月に、突然片方の耳が聞こえなくなる突発性難聴に見舞われました。病院に通う1カ月間、片耳の聞こえない生活を体験しましたが、人から声をかけられてもよく聞こえませんし、その声や音がどの方向から聞こえてくるのか、音の方向感覚も失われました。そのような状況のときに、自分は座りたいとか、耳が聞こえないとか、自分の口で周囲の人に伝えることがいかに困難か、よくわかりました。

木津川市議会 2013-03-13 平成25年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2013年03月13日

まず1点目といたしまして、身体障害者手帳交付対象とならない難聴児の保護者に対しまして、補聴器購入に当たり必要な費用助成いたします難聴児補聴器購入費助成事業を新たに実施をいたします。  2点目につきましては、障害者福祉タクシー利用券交付事業対象者の方に、精神障害者福祉手帳交付を受けている方で、その障害の程度が1級の方を新たに追加をいたします。  

京田辺市議会 2012-03-01 03月01日-03号

エ)老人性難聴高齢者にも要約筆記など難聴支援が受けられるよう支援すべき。    ②聴覚障がい児への支援として     ア)府立ろう学校を南部に増設するよう府に申入れを。     イ)補聴器が必要とされた軽度中等度難聴児(身体障害者手帳交付対象とならない子ども)、特に乳幼児・児童に対し補聴器購入等補助を。     

木津川市議会 2011-09-21 平成23年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2011年09月21日

2問目、「軽度中度難聴児者補聴器助成を実施せよ。」として聞きます。  市は、身体障害者手帳を持たれている難聴児者に限定して、補聴器購入修理費用助成しておられます。  そもそも、手帳交付対象の要件は、両耳が70デシベル以上の損失である場合と、片耳が90デシベル以上で、もう片方が50デシベル以上の損失の場合と身体障害者福祉法規定されております。

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