56件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

宮津市議会 2019-03-27 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第6日 3月27日)

総合的な学習の時間などに使用し、今後プログラミング教育においても活用が期待されているとの答弁があった。  次に、社会教育課所管分について、日置地区公民館の移転整備において、建物の設計費としては妥当な金額なのかとの質疑があり、内容的には大規模な整備はしないが、区画の変更や、トイレ、エアコンの設置などの整備を行うための設計費となっている。

城陽市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号 3月 6日)

外国語教育、プログラミング教育の導入、教科としての道徳など対応がありますが、何よりどのように学ぶのかといった学習活動の過程が重要であって、教師の教え方の改善が必要です。主体的で対話的なアクティブな授業が展開できるよう、教師の指導力の向上に向けた研修・研究を促進する手だてを講じてまいります。  一方、これらの対応に伴いまして、教師の業務がふえるわけでございます。

福知山市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4号 3月 6日)

終盤とはいえ、予算を執行中の平成30年度の成果を集約することは、いまだ尚早ではございますが、あえて主な成果を拾うなら、国・府・市3者での総合治水対策を初め、防災・減災対策や災害復旧等の災害関連事業はもとより、産業支援センター、子育て総合相談窓口、プログラミング教育など、産業や子育て、教育を通じて、施策などを展開したところでございます。  

城陽市議会 2019-03-04 平成31年文教常任委員会( 3月 4日)

しかし、教師も子どももICT教育のプログラミング教育を実施していく上で、インターネット環境の整備は欠かせません。タブレットがあるのに、学習アプリをダウンロードできなかったり、調べ学習や子どもが自分たちでつくった資料の共有もできません。Wi−Fi環境が整えれば、より効果的に授業を進めることができます。  最後に、特別教室への空調設備の設置についてです。

福知山市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第1号 2月25日)

ほかにも、誘致活動が実を結んだアネックス京都三和への企業進出、必修化に先駆けてスタートさせた京都府内公立学校で初めての小学校でのプログラミング教育、福知山公立大学の新学部設置に向けた準備など、産業や子育て、教育を通じて、新時代を見据えたさまざまな取り組みに挑戦してまいりました。  

福知山市議会 2018-12-26 平成30年第6回定例会(第5号12月26日)

次に、プログラミング教育開発推進事業について、「タブレット端末等教材セットの配分の仕方と成果」を問う質疑があり、整備済みの40セットと新たに整備する88セットを加えた計128セットについて、学級当たりの児童数を勘案し、中学校ブロック単位で10から16セットを配分する。現在までに教職員の研修、協力推進校9校でモデル的な授業を行い、指導計画の検証を行うなどの成果があるとの答弁がありました。  

八幡市議会 2018-12-19 平成30年12月19日文教厚生常任委員会−12月19日-01号

◎田中庄平 学校教育課主幹  プログラミング教育につきましては、プログラミング的思考を育む指導方法が重視されております。このことから、児童の発達段階や教科内容の系統性を踏まえつつ、プログラミング的思考を取り入れた学習活動を、全ての学習活動を通じて進めていきたいと考えております。  

八幡市議会 2018-12-10 平成30年第 4回定例会−12月10日-04号

まずは、特別の教科道徳が今年度から小学校で、来年度から中学校で実施、その後、2020年度から小学校で教科として外国語が、また小学校でプログラミング学習が行われます。道徳については、今年度から既に実施されていますが、市教育委員会として対応されたことや、現時点においての課題についてお聞かせください。

八幡市議会 2018-12-07 平成30年第 4回定例会−12月07日-03号

新学習指導要領においては、情報活用能力が、言語能力、問題発見、解決能力等と同様に、学習の基盤となる資質・能力と位置づけられ、各学校においてコンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え、これらを適切に活用した学習活動の充実を図ることが明記されるとともに、小学校においてはプログラミング教育が必修化されるなど、今後の学習活動において、積極的にICTを活用することが想定されます

向日市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第2号12月 6日)

まず、新学習指導要領についての1点目、プログラミング教育についてでありますが、平成32年度から全面実施される小学校の新学習指導要領で必修化されるプログラミング教育は、各教科等を通じて、児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身につけさせるための学習活動であり、プログラミング言語を覚え、プログラミング技術を習得することを目指すものではございません

福知山市議会 2018-12-03 平成30年第6回定例会(第1号12月 3日)

次に、「人と文化・スポーツを育むまちづくり」としましては、今年度から一部の小学校で開始しておりますプログラミング教育を、学習指導要領改訂による2020年度の必修化に先立ち、来年度から全小学校で展開するため、教材等の調達経費をお願いしております。  

城陽市議会 2018-09-19 平成30年第3回定例会(第2号 9月19日)

できましたら、それは今年度の事業ということですし、いろいろ優先的に進めなければいけないことも、もちろんあると思うんですけども、先ほども言いましたように、新学習指導要領にはプログラミング教育の必修化というのもあるわけで、ぜひここで31年度に、市長、普通教室にWi−Fi整備ができますように、何とか予算化にお力添えをお願いしたいなというふうに思います。

福知山市議会 2018-09-13 平成30年第5回定例会(第3号 9月13日)

それでは次に、平成30年度当初予算にあるプログラミング教育開発推進事業では、学習ロボットを使ったプログラミングをしていくとありますが、こういった授業は今後もふえていく可能性があると思います。  この写真は、昭和小学校の天井についております無線ルーターでございます。無線通信環境が非常に悪く、ほとんど使えない状態であると聞いておりますが、現在はどのようになっているのでしょうか。

城陽市議会 2018-03-12 平成30年第1回定例会(第4号 3月12日)

続きまして、先日、豊橋市のほうで学んでまいりましたプログラミング教育につきましてですけれども、豊橋市では、生涯学習課が担当されて、市民に広くプログラミングを学習してもらって、その方を市民メンター、指導者として放課後子ども教室で子どもたちにプログラミングを教えてもらう。

福知山市議会 2018-02-23 平成30年第1回定例会(第1号 2月23日)

そして、現在、IoT、ビッグデータ、AIなどをコアとする技術革新が進み、第4次産業革命と例えられる時代を迎えた中、子どもたちが未来の社会に取り残されることがないよう、平成30年度から、府内自治体では初となる取り組みとして、新学習指導要領の趣旨を踏まえた主体的・対話的で深い学びの創造のため、ロボット操作などの実体験を通して思考力を伸ばす「プログラミング教育開発推進事業」を始めます。