23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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京田辺市議会 2017-10-20 平成29年 10月 決算特別委員会-10月20日−03号

胃がんの中で大きな要因は私も何回も言うてますけれども、ピロリ菌の保菌者といいますか、ピロリ菌を体内に持っておられる方が大半であるということでございまして、まずは市としても集団検診でやられているこのバリウム検診を、もう一歩、ピロリ菌の検査、ABC検診とかリスク検診とかございますけども、そういった項目をふやしていただくということはまだ考えていただいていないんでしょうか。         

城陽市議会 2016-03-08 平成28年第1回定例会(第3号 3月 8日)

お考えに変わりがないかなということをもう一遍お聞きしたいということと、がん検診ではないんですけれども、例えばピロリ菌の検査ですよね。例えば特定健診のときに血液検査したり尿検査したりするときに、そういうことを利用してできる検査もありますので、そういうことの導入とかについてのお考えをお聞かせください。 ○相原佳代子議長  小嶋部長

南山城村議会 2016-02-29 平成28年第 1回定例会(第1日 2月29日)

まず1点目は、ピロリ菌検査の無料実地をということであります。  それから、2点目、ふるさと納税の状況と今後。  3点目、役場庁舎のバリアフリーについての3点とさせていただきます。  あとは、自席で行わせていただきます。 ○議長(新田晴美君)  梅本章一議員の発言の制限時間は、14時48分までです。  

与謝野町議会 2015-12-09 平成27年 12月 定例会(第68回)-12月09日−02号

胃がんや胃潰瘍を引き起こす細菌とされているヘリコバクターピロリ菌、通称ピロリ菌というものは、医学界でも、まだ新しい菌で、医学歴史でも、まだ新しい分類に入ります。特に中高年の感染者が多く、胃がんの95%はピロリ菌が原因とまで言われており、慢性胃炎から始まるとされています。これにより引き起こされる疾患、萎縮性胃炎、十二指腸潰瘍、胃がんなど、こういったものが上げられております。  

宇治市議会 2015-06-22 平成27年  6月 定例会-06月22日−05号

胃がんの早期発見に有効ピロリ菌検査につきましては、25年12月定例会などでも取り上げて導入することを要望してまいりましたけれども、そのときの答弁は、ピロリ菌検査の有効性が実証できてない段階だということで、国の動向を注視したいということでございました。  胃がんリスク検診は、胃がんの原因であるヘリコバクターピロリの有無と胃の萎縮を調べ、胃がんの予防早期発見を助けるものです。

向日市議会 2014-03-24 平成26年第1回定例会(第4号 3月24日)

第4の重点であります福祉子育ての充実では、60歳の市民の方を対象に、身体的負担の少ない血液検査によるピロリ菌抗体検査を行う胃がんリスク検診、試行的に土曜日開所を行う拠点施設を整備する地域子育て支援拠点拡大整備、重度障がい児(者)入院時コミュニケーション支援事業、私立幼稚園就園奨励費、保護者がより安心して働くことができるよう支援する留守家庭児童会の冬季・春季・振りかえ休日の早期開所などが挙げられます

向日市議会 2014-02-25 平成26年第1回定例会(第1号 2月25日)

まず、「胃がんリスク検診」として、乙訓医師会と連携し、60歳の市民の方を対象に、身体的負担の少ない血液検査によるピロリ菌抗体検査を実施し、受診率向上を目指してまいります。また、働く世代市民の方を中心に、生活習慣病の発症や重症化を予防するために、病気早期発見のための各種健康診査を実施することとしております。  

南山城村議会 2013-12-10 平成25年第 4回定例会(第1日12月10日)

次に、ピロリ菌の無料実施をということでございます。  岡山県真庭市では中2と中3、計900人に一斉検査無料で検査を受けるということで事例があるやないかということでございますが、ピロリ菌は胃の中でも生きられる特殊な細菌で、日本では全人口の50パーセント、50歳以上の年齢層では80%以上の感染率があると言われ、慢性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどの発生につながることが報告されております。  

城陽市議会 2013-06-24 平成25年第2回定例会(第4号 6月24日)

次に、今、先ほど申し上げましたピロリ菌の除菌の保険適用の拡大に伴いました関連でお尋ねをいたします。公明党は、ピロリ菌除菌の保険適用の拡大に取り組み、本年2月から実施をさせていただいております。他のがん検診では本市におきましても無料クーポンの発行にも取り組んでいただきまして、受診者の経済負担とかを軽減しつつ、受診率の押し上げに効果を少しずつ上げていただいているというふうに伺っております。

木津川市議会 2013-06-21 平成25年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2013年06月21日

「命を守る施策の充実を」ということで、胃がんを引き起こすとされている細菌「ヘリコバクター・ピロリ」が原因の慢性胃炎の除菌治療に、2月21日から健康保険が適用された。公明党の粘り強い主張が実ったもので、胃炎段階から除菌することで胃がん予防につながると期待は大きいです。ピロリ菌の除菌に胃がんの予防効果が高いことは明らかになっております。

長岡京市議会 2013-03-25 平成25年第1回定例会(第5号 3月25日)

胃がんリスク検診はABCD検診とも言われ、胃がんの原因となるピロリ菌の有無を簡単な血液検査のみで判定する検診で、従来のエックス線検査よりも身体的、経済的負担が少なく、受診率の大幅な向上が期待されるものとして関東圏域の先進的な自治体では導入が進んでおりますが、京都府下ではまだまだ新しい取り組みです。  

長岡京市議会 2013-03-18 平成25年予算審査特別委員会小委員会( 3月18日)

胃がんリスク検診とは簡単な血液検査で胃がんの最大の原因となるピロリ菌の有無と、胃の粘膜の収縮度を調べて、胃がんになりやすいかどうかをA、B、C、D別にランク分けする検査だと伺いました。直接胃がんを発見する方法ではありませんが、ピロリ菌は胃がんの原因となる細菌ですので、ピロリ菌を除去することでがんを発症するリスクをかなり減らすことができるということです。

木津川市議会 2012-09-12 平成24年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2012年09月12日

次に、4点目のご質問でございますが、ピロリ菌は日本人では40代では5割、50代からは7割以上の人に感染しており、ピロリ菌が慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、さらには胃がんを起こす危険因子となると言われております。従来の集団検診としての胃がん検診は国の指針に基づいて実施しているもので、これは科学的根拠を踏まえたものでございます。

精華町議会 2012-03-02 平成24年第1回定例会(第2日 3月 2日)

二つ目の胃がん予防にピロリ菌検査の導入についてであります。  ヘリコバクター・ピロリ菌で胃がん発生との関連が注目されています。検査をし保菌者に治療を行うことで胃がん予防ができると言われています。  そこで、群馬県高崎市では、胃がんになりやすいリスク判定検査でリスク者を絞り、リスク者に対して精密検査医療機関紹介や事後指導を行います。  

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