5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長岡京市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第2号 6月14日)

この人工内耳とは、高度難聴の方で補聴器装用効果の少ない人が電極を含めた内部機器内耳に埋め込む手術を行い、聴覚を取り戻すという画期的な医療機器のことであります。耳にかけたマイクから音を拾って、スピーチプロセッサーという機器で音を電気信号に変え、内耳電極に無線で送る仕組みとなっており、この手術に際しては、費用が大変高額で約400万円から500万円かかると言われております。

京丹後市議会 2012-09-14 平成24年第 4回定例会(9月定例会)(第3日 9月14日)

高度難聴の場合におきましては、障害者手帳が交付されるため、さまざまな支援を受けることができますが、問題は、軽度、または中度難聴者について、彼らは支援を受けることができないということです。  そこで、最初に確認をさせていただきたいことがあります。幼児期、成長の発達途上です。この時期に補聴器を装着しないということは非常に大きな問題が起きます。この点をちょっと確認していきたいと思います。

福知山市議会 2005-12-16 平成17年第6回定例会(第4号12月16日)

○(松田 規福祉部長)  人工内耳の方に、装着者の方にFM補聴器を貸与する制度のことでございますが、人工内耳装着者の方すべてが、必ずしも聴覚障害者という形で認定されるものではございませんので、むしろ高度難聴とみなされる方に対しまして、FM補聴器補装具として給付する制度がございます。

福知山市議会 1999-06-16 平成11年第4回定例会(第3号 6月16日)

人工内耳をつける対象となる人は、90デシベル以上の高度難聴であり、静かな場所で約1メートル離れて、普通の会話をしている時の声が70から75デシベルです。したがって、90デシベルというと、耳もとで大声を発して、やっと何かしら音を感ずる程度です。100デシベル以上の難聴は聾と言います。こういう人は、内耳にあるカタツムリのような形をした蝸牛という器官の機能を失っています。

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