75件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

京田辺市議会 2017-09-11 09月11日-04号

輸入食品、加工食品の利用の拡大や健康的な食生活、文化的な行事の継承が困難、また、貧困の広がりに学校給食セーフティネットとしての機能が浮き彫りになっています。給食でしかまともな食事をしていない、朝食も夕食も食べていない、夏休みは体重が減るなどの報告が各地で出されております。中学校給食のない地域は、その機能を果たせないことになってしまいます。

向日市議会 2016-12-07 平成28年第4回定例会(第2号12月 7日)

次に、2点目の本市の学校給食食材についてでありますが、小学校給食では食材を主に学校給食会から購入しており、パスタや粉チーズ、一部の魚などで輸入食品を使用しておりますが、多くを国内産が占めております。また、食材産地調査の結果を各学校給食だよりで毎月保護者の皆様にお知らせしているところであります。

京丹後市議会 2016-07-14 平成28年第 3回定例会(6月定例会)(第6日 7月14日)

このもとで、遺伝子組みかえ作物や輸入食品の急増で、食の安全が脅かされかねません。  製薬会社薬価決定影響力を及ぼし、薬価が高どまりする。また、労働分野では、賃金低下や非正規雇用増加労働条件の悪化などが進む。政府や自治体が発注する建設工事などでも、国際入札の義務によって、地産地消の取り組みができにくくなったり、地域の仕事が奪われるなど、さまざまな生活影響が出てくることが予想されます。  

与謝野町議会 2016-06-13 06月13日-02号

児童・生徒の食生活を取り巻く社会環境は外国からの輸入食品増加のもとで大きく変化しています。現在ではカルシウムの不足、脂肪の過剰摂取など、偏った栄養摂取肥満等生活習慣病増加アレルギー体質の子供の増加など、食に起因する新たな健康課題がふえてきています。こうしたもとで学校給食は、生涯にわたって健康で充実した生活を送るための基礎を培う健康教育の一環として、その指導の重要性が一層高まっています。 

福知山市議会 2015-12-24 平成27年第6回定例会(第5号12月24日)

また、消費者市場においては、輸入食品が安くなるなどのメリットが予測されております。特に、農業分野においては、大きな影響が懸念される主要5品目について、衆参両院農林水産委員会において、2014年4月に主要5品目関税撤廃の対象から除外することなどの配慮を求め、決議を行っていることが大きな反対理由となっているところは理解できるところでございます。  

舞鶴市議会 2015-12-22 12月22日-04号

さらに心配なことは、TPP輸入食品検査体制が危機的な事態を迎えようとしていることです。厚生労働省調査によると、2014年度の輸入食品検査率はわずか8.8%と、10%を大きく下回りました。輸入食品届け出件数は、2008年度182万件から2014年度221万件と22%ふえているのに、検査件数は2008年度23万件から2014年度19万件へと、逆に16%も減少しているのです。 

城陽市議会 2014-02-24 平成26年第1回定例会(第1号 2月24日)

ここの食堂は民間が入っているんですが、どんな食材を使っているかって調理の担当者から聞いたら、ほとんど輸入食品です。それも油物ばっかりでね、こんなことをね、子どもに食べさせられないものでも経営者がいかに節約するか。何で節約するかと言ったら、洗い場の水だって入った食堂業者が全部負担していく。だから、洗うのも食器洗い機でなしに手洗いにしてほしいというぐらいの節約をしている。

京田辺市議会 2012-03-29 03月29日-06号

4点目は、輸入食品検査体制を抜本的に強め、地産地消など安全な食を求める共同を支援することを提案しております。 まずは、農産物価格保障所得保障を組み合わせて、再生産が可能な農業収入を保障すること。また、平地で20から30ヘクタール、中山間地で10から20ヘクタール規模経営体への構造改革を進めようとする戸別所得補償経営安定推進事業は、米生産者の9割以上の離農を迫るものであり、中止すること。

精華町議会 2011-12-22 平成23年第4回定例会(第6日12月22日)

食品安全性をめぐる問題は、過去にも中国からの輸入食品の毒物混入問題を初め、食肉偽装産地偽装食品の不正表示問題などが多発し、食に対する国民の信頼を損なっている。こうした中で最近、焼き肉チェーン店集団食中毒事件が発生、食の安全への不安を助長したこの食中毒事件は、保健衛生法不備とともに保健衛生行政検査体制不備食品流通ルートの解明、施設整備衛生状態の改善を求められている。

京都市議会 2011-10-05 10月05日-04号

チェルノブイリでは半径30キロにわたって人が住めなくなり,家畜が処分され,京都の市街地から50キロの高浜,大飯などには12基の原発が稼働していることに触れ,安全神話を信じられない立場を明らかにして,久多など左京区の原発に近い所でモニタリングシステムを設置する必要性,ヨーロッパからの放射能汚染輸入食品検査体制の強化,名神高速道路を通過している核燃料輸送防災体制を求めました。

城陽市議会 2011-09-20 平成23年第3回定例会(第2号 9月20日)

これまで日本では、86年のチェルノブイリ事故後、セシウムの規制値を370ベクレル、1キロ当たりとし、規制値以上の輸入食品輸入を禁止していました。  今回の原発震災で、食品中の放射性物質暫定規制値が新たに決められました。野菜類・穀類などは500ベクレルに緩められ、ヨウ素は2,000ベクレルになりました。  農産物放射能汚染は長期にわたることが予測されています。

京田辺市議会 2011-06-16 06月16日-04号

6点目は、加工品輸入食品の使用が多くなってきているように思います。手づくりで心のこもった給食の献立をすべきです。 7点目は、環境に優しく災害にも対応できるように、ごみの堆肥化、全学校堆肥化はできているのでしょうか。また、災害時でも炊き出しができるようになっているのか。 以上について、教育委員会のお考えをお聞きします。 

向日市議会 2011-03-04 平成23年第1回定例会(第2号 3月 4日)

日本食料輸入頼みにしたあげく、輸入食品安全基準までアメリカ言いなりになってしまいます。  また、菅首相TPP参加を「平成の開国」と言っています。例外なくすべての関税が撤廃されたら、日本社会がどうなるのかわかっているんでしょうか。菅首相は、大規模農家を育て、競争力をつけると言います。山間地が多く、家族経営が中心の日本農家が大規模化できるのでしょうか。

京田辺市議会 2009-12-25 12月25日-05号

輸入食品を使わない、なるべく加工食品を使わない、そういう努力をしてきたけれども、食材や油が高騰することで牛肉を豚肉に変え、豚肉を鶏肉に変え、デザートを3回出してたものを2回や1回に減らし、そういうさまざまな努力をしながら学校給食費値上げをしないように頑張ってきているのだということを述べておられました。

精華町議会 2008-12-10 平成20年第4回定例会(第1日12月10日)

また、相次ぐ食品の偽装問題や賞味期限の改ざん、輸入食品残留農薬など発覚し、食の安全に対する不安が大きく広がりました。こうした国民生活に直接かかわる問題は早期に解決されるよう念願します。  また、親殺し、子殺し、だれでもいいから人を殺したかったなど想像を絶する凶悪な事件が頻発しています。