345件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福知山市議会 2019-06-26 令和元年第3回定例会(第4号 6月26日)

平成30年7月豪雨災害の課題を踏まえまして、国の中央防災会議における避難に関するワーキンググループの提言では、昨今の過激な豪雨等に対しまして、行政主導のハード・ソフト対策には限界があることから、方向性を抜本的に見直し、住民主体防災対策に展開していくことを基本といたしまして、住民はみずからの命はみずからで守る意識を持つこと、行政は、住民が適切な避難行動をとれるように、それを全力で支援することを目指すべき

精華町議会 2019-06-24 令和元年度 6月会議(第6日 6月24日)

これらの地域は、過去に幾度も豪雨災害を引き起こしており、今後も被災しやすいことは容易に想像できる。  しかし、本法による規制が一律にされれば、ドローンによる被災地の効果的な現状把握が困難となる。  よって、本法の施行に関して、必要以上の規制をしない運用を強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  

福知山市議会 2019-06-24 令和元年第3回定例会(第2号 6月24日)

昨年7月豪雨災害を受けまして、本年3月に、国の避難勧告等に関するガイドラインが改定されたところでありますが、この改定では、住民が迫る危険を直感的に理解できるよう、警戒レベルごとに情報が設定されておりまして、レベル1、レベル2で避難経路の確認等、レベル3で避難準備、高齢者避難開始、レベル4で避難勧告避難指示の全員避難、レベル5は災害発生情報と位置づけられております。

八幡市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-04号

昨年の西日本豪雨災害での被害状況を踏まえ、政府防災減災、国土強靭化のための3カ年緊急対策を昨年12月14日に閣議決定されました。その内容の一部として、全国の一級河川約1万4,000河川の中から近年浸水実績がある箇所または浸水想定区域の家屋が一定以上ある箇所または重要施設がある約2,340河川について、緊急対策を実施するとのことです。

八幡市議会 2019-06-18 令和 元年第 2回定例会−06月18日-03号

東日本大震災熊本地震西日本豪雨など各地で頻繁に発生する地震豪雨災害、私たちは常に災害と隣り合わせで生活しています。災害に遭ったときでも、人は身体を維持するために食べなくてはいけません。いざというときに困らないためにも、避難所として指定されている学校施設での食料備蓄炊き出し対応の取り組みは重要であると考えています。  

長岡京市議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第3号 6月17日)

昨年夏の西日本豪雨災害の教訓を踏まえて、避難情報などに警戒レベルを組み合わせて発信する運用が、先月29日より、気象庁や各自治体で始まったと大きく報道がなされました。  災害の切迫度を5段階に分けて数字で示し、とるべき行動が直感的にわかるようにするものです。これからの梅雨台風シーズンを迎え、住民への周知や運用のあり方が課題となるといえます。  

八幡市議会 2019-06-17 令和 元年第 2回定例会−06月17日-02号

農業用ため池に対する防災減災に関する考え方につきましては、昨年の豪雨災害により農業用ため池に対する基準が厳しくなりましたので、本市に4カ所ございます農業用ため池の所有者に新たな基準を周知するとともに、防災重点ため池に選定されました内里池につきましては、緊急時の迅速な避難行動につなげる対策や、適切な維持、補強に向けた対策を行う必要があると考えております。  

長岡京市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第2号 6月14日)

先日、防災担当の職員の方からお聞きしましたが、土砂災害特別警戒区域、警戒区域の周辺住宅を訪問し、昨年の豪雨災害時の避難についてのヒアリングをされているとお聞きしました。市民安全確保のために御努力いただいていることに、大変感謝いたします。例えば、鈴谷地域では、避難所も遠く急傾斜であり、大変危険です。防災担当の方が訪問されたことで、住民の方は安心をされていると思います。  ①としてお尋ねいたします。

福知山市議会 2019-06-13 令和元年第3回定例会(第1号 6月13日)

さて、今回提出いたしました補正予算につきましては、連年の内水被害に見舞われました大江町河守・公庄地区を対象とした調節池・排水ポンプ施設等の調査設計等に係る経費を含め、平成30年7月豪雨災害関連の事業、また、国・府などから補助採択の決定を受けて市の予算を措置するもの、さらには、地域の要望を受けた小学校統合整備の経費などをお願いいたしております。  まず、議第12号、一般会計補正予算であります。  

宮津市議会 2019-03-27 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第6日 3月27日)

するための地方バス路線運行維持対策事業費として約4,500万円、また冒頭にも申しましたが、新ごみ処理施設関係自治体で負担する負担金として約16億3,000万円など、また将来の宮津市を担う子供たちのため、学校教育子育て支援の充実施策として、平成31年度新規事業として、病児・病後児保育施設運営事業、また、京都府の北部では宮津市が初めてとなる医療的ケア児保育支援モデル事業、合わせて約550万円、また、昨年豪雨災害

八幡市議会 2019-03-13 平成31年3月13日都市環境常任委員会-03月13日-01号

次に、豪雨災害による状況をいろいろと先ほど報告があったんですけれども、ここで余り細かくは言いたくないんですが、被害に遭われた方が例えばパイプハウスとかを修理するのに結構お金がかかるみたいで、お聞きしたら、その方が一旦修理費を全額払って後で補助金をもらうという形みたいですね。

八幡市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-05号

特に昨年の豪雨災害時には、線路脇に設置された太陽光パネルが倒壊し、新幹線の運行がストップしたり、斜面地に設置された太陽光発電施設が倒壊し、住宅や人命に被害を及ぼす事故も発生しています。傾斜がある土地では、太陽光発電施設の土や砕石が流れたり、倒壊の可能性があり、設置は望ましいことではありません。

宮津市議会 2019-03-04 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第2日 3月 4日)

一方で、税収面では思ったよりふえていない反面、市域内において昨年、一昨年と2年連続の台風豪雨災害を受け、予算を組んでは決算で何とか取り戻し、また、予算を組んで、出ていってしまうという状況であります。それに対処すべく、今後の財政見通しとして、行財政運営の健全化に向けた取り組みが示されたことと思います。

長岡京市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第3号 2月28日)

昨年は、長岡京市にも地震豪雨災害が続き、水害土砂災害などの危険があるため、避難指示が出されました。  長五小地域は、土砂災害警戒区域や土砂災害特別警戒区域が、市のハザードマップに多く指定されており、また、農業用のため池も多く存在いたします。  また、それらの近くに住宅があり、災害時の避難は切実な問題となっている地域の一つと言えます。  

宮津市議会 2019-02-25 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第1日 2月25日)

公共交通では、昨年7月の豪雨災害や10月の台風24号の災害により、鉄道線路敷ののり面や線路に接する斜面の崩落が発生し、鉄道が長期間運休となってしまいました。このことから、国の支援を受けながら、京都府や沿線自治体においても緊急3カ年対策として、改良復旧も含めた防災対策を進めてまいります。  

長岡京市議会 2018-12-19 平成30年第4回定例会(第4号12月19日)

また、2016年の熊本地震や、2018年の大阪北部地震西日本豪雨災害の際にも同様に法的枠組みを作り、国会会期中に速やかに成立させている。  しかし、これまでの法律台風地震など個々の災害に対応した時限立法として、災害発生のたびに立法化されてきた経緯があり、近年の我が国の自然災害の頻度を考えると、災害発生時、常に対応可能な恒久法としての制定が求められているところである。  

城陽市議会 2018-12-17 平成30年第4回定例会(第3号12月17日)

9月議会では、質問の全てを市が発行しました防災ブックに関連し、特に豪雨災害からの避難を柱に質問しました。今回は、まちづくり、河川改修、住民要望からとして、河川改修に関しては、9月議会の継続、具体化としての質問です。  初めに、近鉄寺田駅と寺田駅駅前整備について質問いたします。大きく4点あります。