125件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

向日市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第3号12月 6日)

保養施設の取材では、子どもたちに以下の症状が出ていることを医師証言しています。呼吸器疾患、喘息や気管支炎、骨の成長障がい、脊椎湾曲症や弱年骨粗しょう症、血管障がい、若年性高血圧、若年性糖尿病、甲状腺機能異常、免疫力の低下、アレルギーの悪化、虚弱体質、慢性偏頭痛などです。これらの子どもたちは、原発事故後に生まれました。世代を重ねるごとに影響が出てくる傾向があるというのです。

八幡市議会 2019-09-13 令和 元年第 3回定例会−09月13日-06号

胎内被爆者が初めて準備委員会で体験を証言したからです。濱住さんは母親のおなかの中で、3カ月のときに広島で被爆されました。胎内で被爆したからといって、その被害から逃れることはありません。被害者の苦しみ、病気への不安、子や孫への不安は消えることがありません。核兵器の残虐性、非人道性を改めて明らかにした濱住さんの発言は、多くの準備委員会出席者に衝撃を与え、その心を動かしました。

長岡京市議会 2019-09-02 令和元年第3回定例会(第2号 9月 2日)

長岡京市で、慰安婦被害女性の証言を聞く集会が行われたとき、当時の小田市長は、ようこそと。長岡京市は人権の尊重、男女共同参画に取り組んでいますといった趣旨で集会にメッセージを寄せてくださいました。国と国の争いの道具ではなく、今につながる人権の問題だと認識されてのことだと思います。

八幡市議会 2018-09-13 平成30年第 3回定例会−09月13日-06号

ただ、有井地区の男性は、川の流れる音や雨の音が激しく、内容はほとんど聞き取れなかったと証言され、防災無線が聞き取れずに多くの人が逃げおくれたのではと憤っておられたとのことです。  そこで、防災行政無線について2点質問させていただきます。  1点目は、市民への避難呼びかけについて、現状の課題や今後の計画をお伺いいたします。  

八幡市議会 2018-03-13 平成30年度予算特別委員会−03月13日-01号

だから、そこで犯罪者を逮捕するきっかけとなったことは、ほかに目撃証言がこの放火のときにはなかったみたいですから、そういうことで言うと、まずは犯罪を抑止するということはまさにそのとおり。結果として抑止すると。それで、いろいろなことがあったときにそれは結果的に逮捕されますよということの効果があるので、そこはまずはプラグマティックにしようと。  

城陽市議会 2017-10-30 平成29年第3回定例会(第3号10月30日)

このように城陽市でも、戦争体験者や被爆体験者の当時の記憶や証言を後世に残す工夫を私は提案したいなというふうに思います。  まず、毎年実施していただいている平和のつどいで、被爆者の方々のお話を聞かせていただいています。その被爆者の方のお話を収録させていただくこと、これが私の1つの提案です。

八幡市議会 2017-06-15 平成29年第 2回定例会−06月15日-03号

私は、例えばこの前の戦後70年のときに、戦争体験者の方の証言集をつくりました。これは実は私の個人的なことで、父が亡くなった中で、学徒動員で陸軍の潜水艦部隊の方へ行ったんですが、途中で終戦になったということですから、その辺のことを聞いておりますけれども、具体的にどういうことなのか知りたいと思ったときに、実際はそういう証言集が八幡市にはなかった。

福知山市議会 2017-06-14 平成29年第4回定例会(第2号 6月14日)

○1番(荒川浩司議員)  さらに申し上げますと、聞き取りをした方の証言では、過去にも2、3年の間で、当時の上司にもそういう条例が守れていないんじゃないかという発言をしたら、そのままなしのつぶてであったというようなことも聞いておりまして、それが昨年の8月ですか、やっとまともになったのかなという判断をしておりますが、いろんな証言も含めまして、じゃあそういうごみを出して袋を返したという指示の足跡とか、何件

宮津市議会 2017-06-09 平成29年第 2回定例会〔6月定例会〕(第3日 6月 9日)

広島の被爆者の証言も行われています。日本では広島に昭和20年8月6日、そして長崎昭和20年8月9日に原爆を投下され、一瞬にして22万人のとうとい命が奪われました。この地球のどこであっても二度と繰り返してはならない出来事として後世に伝えたいとして、「原子爆弾の記録」と、このように題しての本が宮津市図書館にあります。  その当時の地獄の状況を、今どれだけの人々が意識できているでしょうか。

久御山町議会 2017-03-08 平成29年第1回定例会(第2号 3月 8日)

本町で実施している毎年の平和事業に加え、戦争遺跡、遺品などの収集と展示及び記録や証言集の作成を行うことについてお聞きします。  福岡県朝倉郡の筑前町立大刀洗平和記念館を訪問し、平和資料館について学んできました。大陸の中継基地として誕生した大刀洗飛行場は、戦争という歴史の流れを背景に陸軍飛行学校の本校となり、特攻隊員養成所となりました。全部で西日本に18の分校を保有する組織となりました。

京丹後市議会 2016-12-06 平成28年総務常任委員会(12月 6日)

目撃証言が出てきてもそれが取り合われないというようなことがあったというふうに思いますので、刑事事件になるべき事件事故だったというふうに認識をしているのですが、刑事事件にもならなかったと。なぜそうならなかったのかは少し僕のところではわからないという状況です。 ○(谷口委員長) 松本委員。

京丹後市議会 2016-08-04 平成28年基地対策特別委員会( 8月 4日)

もそうですが、その方の公務外、仕事とは関係ないときの時間帯だったのですが、その方の車だったのですが、自分は青信号で入ったというようなことを主張されて、青信号同士の争いのような形になったわけですが、これについてはいわゆる第三者、目撃者がいないかということで警察の立て看板もあったりして、調べられて実際には早くから目撃者がおられてですね、国道のほうが赤信号であったと、音がしてすぐ出たら、赤信号だったという証言

京丹後市議会 2016-06-24 平成28年第 3回定例会(6月定例会)(第3日 6月24日)

双方が青信号で進入したと主張したが、事故現場近くの飲食店経営者は新聞の取材に対して、米軍属が赤信号で進入したと証言していると。被害者によると、米軍軍属側が、双方の車の修理費用の負担は五分五分で、それが嫌なら裁判を起こしてと主張したため、仕事や裁判費用などの負担を考え、最終的に示談に応じた。今でも全く納得していないと。

城陽市議会 2016-03-30 平成28年第1回定例会(第6号 3月30日)

かかる中、河野談話作成時の事務責任者であった石原信雄元官房長官衆議院予算委員会での証言が契機となり、河野談話作成過程等に関する検討チームが設置され、慰安婦問題をめぐる日韓間のやりとりの経緯(以下、慰安婦問題の経緯)が公表されるに至った。  さらには、朝日新聞は、本問題の根幹をなす慰安婦報道について、根拠とした証言が虚偽であったことを認め、記事の取り消しと謝罪を行った。  

京丹後市議会 2016-03-25 平成28年第 1回定例会(3月定例会)(第6日 3月25日)

昨年12月25日に網野町で起きた米軍属青年交通事故は、軍属は赤信号だったとの目撃証言があっても五分五分で示談せざるを得ませんでした。結果的に、市民への一方的な不利益であり、泣き寝入りではないでしょうか。そこに至るまでの京丹後市、防衛省警察などの対応が不十分だったと言わざるを得ません。

精華町議会 2015-12-10 平成27年度12月会議(第5日12月10日)

○佐々木  おっしゃったの、わからないことないですけども、私が聞いてるのは、証言として、近くで活動していた方が、これに当たるかもしれんよっていうふうなことをおっしゃるのはわかるんですが、お聞きしたのは、最終決定権者は誰ですかとお聞きをしてるんです。

向日市議会 2015-09-18 平成27年第3回定例会(第5号 9月18日)

今手元にちょっと持ってくるのを忘れたんですけれども、今週発売された「フライデー」に、甲状腺がんで手術をした、被爆当時15歳の中学3年生、当時ね、の女性の証言が掲載されておりました。この証言を読むと、これら御用学者と政府が振りまく安全説がいかにうそかというのが伝わってきます。概略を紹介します。  彼女は被爆当時15歳、中学3年生でした。