50件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福知山市議会 2018-06-15 平成30年第3回定例会(第4号 6月15日)

また、給食費の徴収につきましても、1957年の行政実例によって行われてきたところですが、1960年に地方自治法の235条の4による雑務金の取り扱いの整備が行われた以降も、地方自治法に基づかない私の会計として、多くの自治体で放置をされてきたところであります。  学校給食につきましては、地方自治法第210条に規定されました総会計予算主義にのっとって、公会計によって適切に処理をされるべきと考えます。  

京丹後市議会 2016-07-11 平成28年議会運営委員会( 7月11日)

以前は行政実例とか上げていただいて、考え方を言わせていただいたと思うのですが。  松本聖司委員。 ○(松本聖司委員) 頭がどうも整理できていないのですが、行政実例を挙げてということが、少しわからない。 ○(池田委員長) 行政実例ではふさわしくないという見解だったのです。

木津川市議会 2016-03-02 平成28年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2016年03月02日

平成26年度3給食センターの学校給食会計を見ると、給食費3億5,147万3,000円、物資費3億4,855万2,000円、差し引き292万1,000円と、多額のお金が動いておるわけでございまして、平成24年度以降、一般質問等を通じて、文部科学省の行政実例に基づく歳入歳出外現金扱いではなく、法的根拠を有する公会計へ移行するよう求めてまいりました。  そこで、改めて次の事項をただします。  

京丹後市議会 2016-02-18 平成28年議会運営委員会( 2月18日)

しかし、この取り扱いは、実は各種補助金における市民の利益を優先するために図られている京丹後市独自の運用でありまして、そもそも地方自治法施行令第143条第1項第4号では、支出の会計年度区分は、当該行為の履行があった日とされておりまして、さらにその履行があった日といいますのは、行政実例においては履行確認、検査の日とされています。

宇治市議会 2015-10-26 平成27年 10月 決算特別委員会(第3回)-10月26日−03号

文書でして、それぞれ、本省の担当課、少なくとも課長名で文書回答があって、それが行政実例になるわけですけどね。そういうふうな照会のされ方はしてなかったんじゃないんですか。そのことはどうですか。 ○真田敦史委員長 井上副課長。 ◎井上宜久学校教育課副課長 黄檗学園の設置時の照会ということで確認をしているところですけれども、当時は電話での照会であったというふうに記録しております。

長岡京市議会 2015-06-19 平成27年議会運営委員会( 6月19日)

何かと申しますと、これは議長にも入っていただいて、正副委員長のほうで、今予算の補正の採決のというのがありましたが、本来予算というもの、一つの議案というものは本来一つの委員会に付託をするというのが、古いんですけど昭和29年9月3日の行政実例というところに「予算というものは不可分であって、委員会としての最終審査は1つの委員会において行うべく、2以上の委員会で分割審査すべきものではない。」

長岡京市議会 2015-03-18 平成27年予算審査特別委員会小委員会( 3月18日)

行政実例等では、公益上必要があるということを判断するのは、長の判断、もしくは議会の認定、そういったものによって包括的に担保されるものという解釈がございます。 ○浜野利夫委員  時間もないので、要するに判断基準が明確なものがありますかと聞きたかったんですけれども、ちょっと置いておきます。  これも補助金交付規則、本市の規則の第4条で交付の決定というのがあるんですね。

京丹後市議会 2014-01-17 平成26年議会運営委員会( 1月17日)

しかし、議案になったときに、これでいいか、悪いかという判断をするのではなく、やはりここはこうしたらどうだというようなことを、ある面どこかで説明を受けて、それで意見を言わせていただいて、それをもとに執行部が、それが本当に必要なものかどうかを考えて、議案として出していただくという、そういうあり方もあってもいいのではないかというような考え方もありまして、そういうものの行政実例には、委員会で意見をいただいたものを

木津川市議会 2013-12-17 平成25年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2013年12月17日

谷川議員のほうでもお答えをさせていただいておりますけれども、これについても、市町村の事務要覧というような一つの目安としてあるわけでございますけれども、その中でも書いておりますのは、原動機付自転車に標識を取りつける本来の目的が脱税防止にある場合は、特定の個人の利益のためにするものではなく、単に課税団体の便宜上するものであるから、手数料を徴収することは違法であるというような行政実例といったものもございますので

長岡京市議会 2013-12-11 平成25年第6回定例会(第3号12月11日)

この議会の議決を経た内容の変更につきましては、これは法には直接はうたってはおりませんが、事項の変更について、議会の議決をやはり経なければならない、契約事項の変更については議会の議決を経なければならないという一定の、これは行政実例がございます。

京丹後市議会 2013-09-11 平成25年第 5回定例会(9月定例会)(第2日 9月11日)

○(吉岡教育次長) 学校給食費を公会計にするかどうかにつきましては、以前も御質問を受けたと思いますが、私会計または公会計のいずれかの方式で処理することを、どちらでもいいというような行政実例が示されていますので、現在、京丹後市の場合は私会計として取り扱いをさせていただいています。

木津川市議会 2013-06-21 平成25年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2013年06月21日

「私会計」につきましては、文部科学省の行政実例に即して、全国で約7割の自治体が採用しているところでありますが、一つに、多額の給食費の管理や自治法上の監査が及ばないこと。  二つに、給食費の未納金の督促業務に学校の負担が大きいことなどの課題があることは承知しております。  

久御山町議会 2012-06-06 平成24年第2回定例会(第1号 6月 6日)

(議長退場) ○副議長(河原﨑博之さん) 地方自治法第109条における行政実例により、議長樋口房次さんから常任委員を辞退したい旨、申し出があります。  お諮りいたします。  議長の申し出のとおり、許可することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○副議長(河原﨑博之さん) 異議なしと認めます。  

宇治市議会 2011-09-30 平成23年  9月 議会運営委員会(第22回)-09月30日−22号

また、教育委員さんとの兼務の関係でそういったご質問をいただいているのかと思いますけれども、行政実例では兼務については差し支えないというふうにされているところでございまして、個人情報保護審議会の委員でございます中筋氏を教育委員とすることについては法的には問題ないというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。 ○浅見健二委員長 水谷委員。

京丹後市議会 2011-08-05 平成23年総務常任委員会( 8月 5日)

それでは、いかなるものが負担付の寄附または、贈与と言えるということでございますけれども、行政実例におきましては、寄附または、贈与の契約に付された条件そのものに基づいて、地方公共団体が法的な義務を負い、その義務不履行の場合には、当該寄附が排除される等、その寄附の効果に影響を与えるものというふうにされております。

久御山町議会 2011-05-13 平成23年第1回臨時会(第1号 5月13日)

(議長信貴康孝さん退場) ○副議長(河原﨑博之さん) 地方自治法第109条における行政実例により、議長信貴康孝さんから、常任委員を辞退したい旨、申し出があります。  お諮りいたします。  議長の申し出のとおり、許可することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○副議長(河原﨑博之さん) 異議なしと認めます。