249件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

京都市議会 2023-10-30 10月30日-05号

また、民間保育園人件費補助金についても、4割の保育園が赤字に陥り給与カット保育現場が回らず、希望を持てず保育士が退職する事態を生み出しています。元々、公立保育所が少ない下、ポストの数ほど保育所をと声を上げ保育園を整備してきました。そして、いわゆるプール制公私間格差の是正と専門性を引き継げる京都ならでは保育環境を作り出してきました。

京都市議会 2023-03-22 03月22日-04号

この反省に立ってか、その後、時限的な職員給与カットにより捻出した50億円を財政調整基金に積み立てることができました。市長は、50億円の積立があるから条例に記載する必要がないと考えているようですが、財政調整基金が枯渇した令和元年の前年の平成30年の決算時点では35億円の残高があったにもかかわらず、取崩しをしてくだんの状況に陥ったことの反省はあるのでしょうか。

京都市議会 2022-11-25 11月25日-01号

この度の補正予算は、人事委員会勧告を踏まえた職員期末勤勉手当引上げや、給与カット再開等に伴い計1億1,800万円を補正しようとするものでございます。 職員期末勤勉手当につきましては、人事委員会からの勧告を踏まえ0.1月分引き上げるとともに、市民の命と暮らしを守る財源として50億円を財政調整基金に積み立てるために、本年12月から課長補佐級以下の職員給与カット再開いたします。

京都市議会 2022-11-02 11月02日-05号

行財政改革取組では、職員数削減給与カットなどの人件費削減、資産の有効活用組織再編などによる行政効率化のほか、補助金イベント見直し使用料手数料受益者負担適正化、国や他都市水準を上回る施策の見直しなどが行われるとともに、ふるさと納税やアーツ・エイド・キョウト、そして公民連携公園利活用トライアル事業など民間資金の獲得、民間活力活用が進められております。

京都市議会 2022-10-04 10月04日-04号

我々は、職員の臨時的給与カットが限定的にとどまったことに代表されるように、危機感の薄さや現在の財政改革のスピードについて課題があると考えていますが、今後、特に歳出削減についての更なる取組について、どの点に注力する必要があると考えているか、また、昨年の国からの地方財政対策等により、一般財源収入が一時的に増加した分の多くを借金返済に回されましたが、今後市民への財政出動行政サービス維持・向上とのバランス

京都市議会 2022-10-03 10月03日-03号

一方、財政危機への対応については、歳出面では、職員数や時間外勤務削減及び給与カットによる人件費削減。そして組織再編などにより借り上げているビルなどの賃借料削減など行政効率化と、さらにイベント見直しなどに取り組まれました。歳入面では、土地の有効活用使用料手数料受益者負担見直しのほか、市税徴収率平成30年度と並ぶ過去最高となりました。

京都市議会 2022-03-25 03月25日-04号

全体として給与水準維持・充実すると言いながら,給与カットしかないという保育園もあると答弁していることはごまかしでしかありません。国を挙げて処遇改善を進めている中で,京都市が給与を引き下げるなど認めることはできません。そもそも局長逮捕信頼関係は根底から崩れています。京都市長にこのような提案を行う資格はありません。白紙撤回しかありません。 

京都市議会 2021-11-30 11月30日-03号

現在この計画に基づき,まずは職員給与カットをはじめとする人件費削減のほか,事業見直し使用料手数料等受益者負担適正化など歳入歳出両面改革を進めております。改革に当たっては既成概念に捕らわれず,大胆かつ柔軟な変化,発想の転換が必要であります。同時に守り続けるもの,見失ってはならない価値観も見極めなければなりません。

京都市議会 2021-10-01 10月01日-04号

しかし,京都市では今回の計画で掲げる給与カットは,人件費総額の僅か1パーセントにすぎず,また,市民しんぶんでは人件費を215億円削減と広報しながらも,この額は単年度ではなく今後5年間での総額です。保育事業への助成は60億円,敬老乗車証は52億円など単年度の額が示される中でこれだけが5年間の総額で語られるのは,広報の在り方として誠実さに欠けます。

京都市議会 2021-03-26 03月26日-06号

一方,最大6パーセントの給与カットを行っているものの,今回減額した14億円は,給与費全体の1,618億円から見ると1パーセントにも届きません。場合によっては,更なる職員給与の減額が必要となる可能性も排除せずに,今後の業務の効率化デジタル化人事制度改革等による人件費適正化の進捗を進めていただくようお願いいたします。 

木津川市議会 2021-02-24 令和3年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2021年02月24日

それから、一番上の欄外に書いています、自治体によっては、別の条例で時限的に減額している自治体もあるが、それは反映していないと書いていますように、木津川市も既に3年間、特別職は10%の給与カットをしております。それは、当然、この数字よりもだから減額されて出てきますが、時限的なそういうものは、ほかの自治体もあります。