8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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京丹後市議会 2020-12-10 令和 2年第 5回定例会(12月定例会)(第4日12月10日)

○14番(櫻井議員) 経済とは、経世済民のことであり、その世を治め、民をつくるための学問ということで、経済学ということであります。人々の生活の根幹を成すものと考えます。よって、市長が掲げている理念である、誰もが取り残されない幸福度を向上していくためには、地域経済をしっかりとしたものにしていくために、この地域経済を客観的に把握できる、この産業連関表が必要と考えます。  

与謝野町議会 2019-06-13 06月13日-04号

経済というのは、経世済民という言葉を使いまして、「世をおさめ、民を救う」いわゆる町の環境をよくして、住民の安心・安全な暮らしを守るということだと思います。世のため人のためが自分のためという信念のもとで、誰が見てもわかる、目に見える与謝野町の総合戦略としてSDGsを絡め、持続可能な、誰1人取り残さない社会実現を、ぜひ切にお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。

京丹後市議会 2017-06-15 平成29年第 3回定例会(6月定例会)(第2日 6月15日)

経済とは、経世済民、世をおさめ、民を救う経世済民、経済とはこうでなくてはならないと思いますが、果たして今このような経済の形になっているのでしょうか。インターネットが最悪の発明だという考え方は、人それぞれお考えがあろうかと思いますが、私はそのように考えておりまして、経世済民となっていかない経済の形を大変危惧している一人でもあります。  

舞鶴市議会 2014-03-10 03月10日-02号

これら多岐にわたる幾多のお取り組みは、全てが経世済民の志を持って市政に当たっていただいているものと感謝をいたしております。 舞鶴市が発展することに、私は大きな喜びを感じています。私は、この地に生まれ、この地で育ち、この地に暮らして、66歳になりました。舞鶴をこよなく愛する者の一人として、自分の暮らすところが少しでもよくなることは、この上ない喜びであります。 

舞鶴市議会 2012-12-11 12月11日-03号

経済とは、経済の語源は、経国済民であり、経世済民であります。すなわち、国を経(おさ)め、民を済(すく)うと読みます。経済活動を行いますと、雇用と納税が生まれます。納めていただいた税金を民に分配することにより、豊かになっていくのであります。このことが、まさに経済の目的であって、本来の意味なのであります。

京丹後市議会 2007-03-15 平成19年第 1回定例会(3月定例会)(第3日 3月15日)

経済というのは、経世済民の略、国を治め人民の生活を調整するという意味だそうですけれども、結局、人間が共同生活をするのに必要なものを生産、分配、消費する行為、家庭において一切の社会的関係であると。ある意味では、むだな費用をかけない、慎ましくするという意味もあるそうです。

向日市議会 2006-09-22 平成18年第3回定例会(第5号 9月22日)

しかしながら、いち早くⅤ字的回復を遂げた東京首都圏名古屋中京圏マクロ経済圏はともかく、世を治め、民の苦しみを救うという「経世済民を本旨とする政治の本来的な作用が、多くの地方都市中小企業及び商店街、なかんずく働く意欲のある青年層に対して機能していないことも、顕著に浮かび上がっているのも事実であります。

京都市議会 2006-02-17 02月17日-01号

今後は,これまでのような急激な右肩上がり経済成長は到底期待できず,経世済民すなわち世の中を治め民を救うという経済という言葉の本質に立ち返り,国民・市民が真の豊かさを実感できる社会実現を目指して,物質的な豊かさを重視する社会から心の豊かさを大切にする社会へと価値観の転換を図ることが必要であります。 

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