14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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八幡市議会 2021-06-17 令和 3年第 2回定例会−06月17日-03号

であることなどから表面化しにくい構造、福祉介護、医療、学校等関係機関におけるヤングケアラーに関する研修等は十分ではなく、地方自治体での現状把握も不十分など3項目、今後取り組むべき施策として、1、早期発見把握では地方自治体における現状把握推進など2項目、2、支援策推進では悩み相談支援関係機関連携支援教育現場への支援、適切な福祉サービス等の運用の検討、幼い兄弟をケアするヤングケアラー支援の7項目、3、社会認知

向日市議会 2021-06-16 令和 3年第2回定例会(第4号 6月16日)

しかしながら、ヤングケアラーにつきましては社会認知が低く、その定義も明確になっておらず、また、支援が必要な子どもがいても、幼い頃から家族世話介護日常にあり、本人ヤングケアラーであることを認識していないため、実際の状況については、本市把握できている状況にはないと存じます。  

舞鶴市議会 2021-06-15 06月15日-03号

最後の要旨、「社会認知向上について」に移ります。 ヤングケアラーは、その名称概念自体社会認知が高いとは言えない状況にあることは御承知いただいているとおりです。 さて、学校における認知度については、「言葉を知らない」、「言葉を聞いたことがあっても、具体的には知らない」といった子が多く、中高生の8割以上が「ヤングケアラーを知らない」といった回答が今回の調査で報告されています。 

宇治市議会 2020-06-12 06月12日-04号

ヤングケアラー社会認知も低く、子供介護等に苦しんでいる状況を打ち明けづらくなっています。その環境の中で、長期に及ぶ学校休校がその子供への負担悪化に拍車をかけたのではないかと懸念されるところがあります。 そこでお聞きいたします。長期休校により子供たちが家にいる時間が増えることによってヤングケアラーが増えたり、また負担が多くなってきているのではないでしょうか。

長岡京市議会 2016-06-16 平成28年第2回定例会(第3号 6月16日)

次に、2点目の、若年性認知症早期発見支援策についてでございますが、若年性認知症は、高齢者認知症に比べ症例数も少なく、社会認知も低いため、初期段階ではうつ病や更年期障がいと誤解されることも多く、実態把握に困難さがあるのは、ただいま議員から御指摘いただいたとおりだと思います。  

八幡市議会 2016-03-09 平成28年第 1回定例会-03月09日-04号

最初の健康行政1つ目にお伺いさせていただきました脳脊髄液減少症についてでありますが、私は、この疾患の患者の皆さんが長い間、病気に対する社会認知の低いことによる不合理で苦しんでこられたこと、そして、ようやく長年の願いがかなって保険適用になったことなどをまずは訴えさせていただきました。

八幡市議会 2012-03-07 平成24年第 1回定例会−03月07日-03号

高齢者対象とした成人用肺炎球菌ワクチンは1988年に承認されたものの、社会認知の低さや接種費用が高いことなどからなかなか普及が進まず、財政的な支援が求められていました。現在、3分の1以上の660自治体で公費助成がなされています。それでも、65歳以上の高齢者接種率は、全国の60%に比べ、12%と低率であります。政府の財政支援の対応が急がれます。

宇治市議会 2011-12-09 12月09日-03号

しかし、いまだに社会認知は低く、専門医が少ない。難病指定も受けていません。だからこそ、何度も言いますが、未然に防ぐこと、それは多くの方にこの病気の存在を知っていただくことが何よりも大事になりますので、脳脊髄液減少症周知方法につきましては、早急に取り組んでいただくことを強く要望しておきます。 以上で一般質問を終了します。ご清聴ありがとうございました。

京丹後市議会 2009-09-10 平成21年総務常任委員会( 9月10日)

この陳情書を全国的に出されるのが、社会認知を高めるための取り組みであったとするならば、それ以外の取り組みをされていた事があるか。  それから、もう一点はこの陳情活動をいつ頃から始められて、都道府県、市町村の議会に対して、団体として陳情をされたのかということにつきまして、説明をしていただければと思います。  休憩中の発言として、傍聴者発言を許可します。                   

京都市議会 2007-02-27 02月27日-03号

その結果,発達障害社会認知も高まり,ここ数年で受診希望者が増加し,診断申込みから診断までの期間が長期化しております。このため平成19年度から新たに小児科医師対象とした勉強会を開催し,発達障害診断ができる医師の養成を目指すなどの取組を進め待機者の解消に努めております。また,発達障害のある子供保護者の方や教員などがより適切に対応できるよう研修充実も図って参ります。

八幡市議会 2006-06-15 平成18年第 2回定例会−06月15日-03号

身体障害者手帳の交付を受けた内部障害者の方は、内臓疾患の後遺症として、体調が悪く、疲れやすい特徴があるとお聞きしておりますが、八幡市独自の制度に電動車いす電動自転車福祉機器に指定するなどの施策、雇用の充実支援社会認知向上に努めるべきと思いますが、理事者のご見解をお聞かせください。  次に、高齢者福祉についてお尋ねいたします。  

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