30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福知山市議会 2012-09-18 平成24年第4回定例会(第4号 9月18日)

土木工事での木材利用といたしましては、農林分野では京都府が実施をしております治山ダム等の積極的な利用というふうなことをされておりますし、また一般的な土木工事における仮設工事などの実績は少ないながらも、利用されているという実例もございますが、地元産材であるかという把握はなかなか難しくて、現在いたしておりません。

宮津市議会 2011-12-09 平成23年第 5回定例会(第3日12月 9日)

また、滝馬地域におきましても激甚災害対策特別緊急事業により、治山ダムや砂防堰堤などの事業で安全対策をしていただき、安心な生活を取り戻しかけたところでありました。  しかし、ことし発生いたしました台風15号の影響で、金引の滝の入り口付近の山が崩落、幸い人的被害はありませんでしたが、その崩落によりその流木が下流の橋をふさぎ、滝馬川がはんらん、台風23号と同じような道路へ水が流れ込み、川と化しました。

福知山市議会 2010-09-17 平成22年第4回定例会(第4号 9月17日)

特に治水対策の関係でございますけども、国土交通省による由良川の改修工事における築堤工事、あるいはまた京都府における治山事業、あるいはまた河川浚渫工事、市におきましては、河川浚渫の工事、あるいは公共下水道浸水対策事業による市街地における雨水貯留槽の整備の浸水対策、あるいは治山ダムの築造といったところでございます。  

宮津市議会 2010-03-09 平成22年第 1回定例会(第3日 3月 9日)

甚大な被害を出した台風23号からの復興も土砂災害の起きた滝馬地域の治山ダムや砂防ダムの設置、大手川改修も城壁の設置や桜の木の植樹など、安全対策とあわせて地域の景観もよくなり、散策コースにもなるまちなみに変わってきております。  

京丹後市議会 2009-09-16 平成21年第 5回定例会(9月定例会)(第4日 9月16日)

過去からたび重なる台風や豪雨などによりまして、市内各地の大小河川の上流域におきましては、山地等の崩壊、がけ崩れ、あるいは河川の損壊等によりまして、大量の土砂が下流域の砂防ダム、治山ダム、あるいは国営の沈砂池、さらには河川に流入、堆積するなどして、満杯によりまして、ダム施設の機能低下や河川の河床を高くするなどの状況が市内各地に多く見受けられます。

宮津市議会 2008-12-08 平成20年第 6回定例会(第2日12月 8日)

また、土石流による被害をもたらした滝馬地域もおかげさまで治山ダムや砂防堰堤も完成間近となり、地域の方々も安心した生活が戻っています。  しかしながら、滝馬口団地近くは、土砂災害警戒区域等の指定における特別警戒区域に当たり、雨が降れば土砂災害の不安がよぎり、びくびくした時間を余儀なくされております。特にこの地域は市営住宅地でもあり、安全対策は必須であります。

福知山市議会 2008-03-27 平成20年第1回定例会(第5号 3月27日)

議第108号、一般会計補正予算(第4号)で、繰越明許費のうち林業振興費、豊かな水の森整備事業では、繰り越し理由の説明に対し、今後の事業見通しについて質疑があり、治山ダム設置予定地の変更に関する承認やそれに伴う市外在住の地権者の同意も得られ、工事完成は平成20年7月ごろをめどに考えているとの答弁がありました。  次に、下水道部の所管議案について報告いたします。  

宮津市議会 2007-03-09 平成19年第 1回定例会(第3日 3月 9日)

まず、林道では、台風23号により甚大な被害を受けた滝馬地内の1路線については、その林道上に治山ダムを建設したことにより、地形上迂回路の整備が難しいことから、やむを得ず廃道といたしております。また、上宮津地区の一部地域において、農道台帳への登録がないことから、災害復旧事業の対象とならず、復旧ができていないものもあります。

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