36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宮津市議会 2020-03-03 令和 2年第 2回定例会〔3月定例会〕(第2日 3月 3日)

燃料サイクル破綻し、使用済み核燃料処理見通しもなくふえ続けています。昨年、関西電力の会長、社長らが福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていたことが明らかになり、原発事業への国民の不信と怒りは一層大きくなっています。さらに再稼働した原発安全対策のおくれから、次々と再停止に追い込まれようとしています。原発へのテロが起きた際の対策のための施設、特重施設が期限以内に完成しないためです。

宮津市議会 2018-09-10 平成30年第 4回定例会〔9月定例会〕(第2日 9月10日)

3点目は、燃料サイクル行き詰まりで、使用済み核燃料処分方法が見通せない中で、原発を再稼働してもあと数年で運転中止に追い込まれる深刻な問題を抱えています。燃料サイクルは、核燃料安定供給のため、使用済み核燃料の再利用を目指す原子力政策ですが、サイクルの各過程でトラブルが続き、実現の見通しはありません。  

京田辺市議会 2018-02-28 02月28日-02号

使用済み核燃料を再利用する燃料サイクルは、高速増殖炉もんじゅ廃炉となり、再処理工場稼働めどが立たず、完全に行き詰まっています。高レベル放射性廃棄物最終処理場をこの地震・火山列島の一体どこにつくるのか、見通しがないではありませんか。核のごみという点でも、再稼働推進は完全に破綻しているのではありませんか。

舞鶴市議会 2017-12-08 12月08日-03号

将来は、原発に依存しない社会を、それまでは経済活動を補償するために再稼働はやむを得ないという姿勢も、長く続けるわけにはいきませんね、この燃料サイクル破綻がありますから。だから、私は、政府原発稼働路線を中止して、原発ゼロのエネルギー政策に転換するよう働きかけることこそ、市民の安全・安心を守る市のあるべき姿勢、立場だと思うんですが、その点、もう一度、御答弁お願いします。

与謝野町議会 2017-09-25 09月25日-08号

日本使用済み燃料を再処理し、新たな燃料として軽水炉高速増殖炉発電するリサイクル政策燃料サイクルを上げています。青森県六ヶ所村の再処理工場建設は、相次ぐトラブルで20回以上延期を繰り返しました。六ヶ所村の敷地内にある容量3,000トンの使用済み核燃料一時保管スペースもほぼ満杯で、まさに限界を迎えようとしています。

舞鶴市議会 2017-03-08 03月08日-02号

いま一つは、安倍政権は、高速増殖炉もんじゅ」の廃炉を決定しましたが、もんじゅにかわる新たな高速実証炉開発に着手することを決め、あくまでも破綻した燃料サイクルにしがみついていることです。 高速実証炉は、世界でも成功した例がなく、実用化めどは全く立っていません。もんじゅの無惨な失敗を前にして、その総括もないまま、なぜ燃料サイクルにしがみつこうというのでしょうか。

向日市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第4号 3月 6日)

破綻した燃料サイクルにしがみついているということではないでしょうか。高速実証炉世界でも成功した例がなく、実用化産業化には全くめどがないにもかかわらず、なぜ核燃料リサイクルにしがみつくのかといえば、全てが原発稼働推進のためにほかならないというふうに思うわけです。誰も実現できると思ってない高速増殖炉開発をして、燃料サイクルを続けていくという無責任さがいよいよ露呈されたというふうに思います。

舞鶴市議会 2016-12-08 12月08日-02号

破綻した原発稼働路線をきっぱり中止し、原発ゼロの日本に本格的に踏み出し、燃料サイクル路線からの速やかな撤退、原発輸出をきっぱりやめるべきです。この決断と一体再生可能エネルギー飛躍的普及を図ることこそ、国民の命と安全を守り、エネルギー自給率を向上させ、経済の発展にとっても大きな効果がある道と考えますが、市の認識はいかがでしょうか。 ○議長上野修身) 入江企画管理部長

大山崎町議会 2016-12-08 平成28年第4回定例会(第3号12月 8日)

また、高速増殖炉もんじゅ廃炉による燃料サイクル破綻や、安倍政権原発輸出先として期待していたベトナムの政権交代による原発建設の撤回など、矛盾と行き詰まりに直面しています。破綻している原発稼働輸出路線はきっぱり中止するべきです。  安倍政権原発稼働にこだわる限り、原発放射能の危険を小さく見せようとします。  

向日市議会 2016-06-24 平成28年第2回定例会(第5号 6月24日)

政府燃料サイクル推進行き詰まりであります。使い道のないプルトニウムをふやし続けることになることは絶対に避けなければなりませんし、これ以上危険な遺産を将来に押しつけることは国民は納得でないということです。エネルギー政策抜本的転換が求められているということではないでしょうか。  賛成理由の第2は、原子力規制委員会は、先日、記者発表を行いました。

舞鶴市議会 2015-12-22 12月22日-04号

処理とは、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し、もんじゅなど高速増殖炉で燃やし、稼働させながらさらにプルトニウムをつくり出すというのが政府電力業界燃料サイクルでした。しかし、世界高速増殖炉建設に成功した国はないし、成功の展望も全くありません。使用済み核燃料は冷却し続けることが必要であり、それができなくなったときには、放射能汚染発火点になることは、福島原発事故で既に示されました。 

八幡市議会 2015-09-14 平成27年第 3回定例会-09月14日-05号

それと、原子力発電のことでございますけれども、確かに日本原子力発電につきましては、理屈上は燃料サイクルを確立して、ですから、いわゆる放射性廃棄物燃料サイクルの中で流しながら、最終処分場まで要らない中で活用していこうというのは、たしかもともとの発想だったと思いまして、ところが、もんじゅ稼働しておりませんので、燃料サイクルが切れてしまったという中でどうなのかというところが、現在、最終処分地といいますか

向日市議会 2014-06-18 平成26年第2回定例会(第5号 6月18日)

戦時中、「勝った、勝った」と大うそをつく国にだまされた我々は、今度は、「原発は安全だ、安全だ」と言われて、まただまされるばかはやりたくないはずで、今や脱原発に向かう流れが大勢となり、国も燃料サイクル破綻を取り繕うことも不可能になってきました。燃料サイクル政策推進とはいうものの、「高速増殖炉」の文字は言葉としても姿を消し、サイクルを純国産エネルギーとする根拠にもならなくなってまいりました。

舞鶴市議会 2012-10-05 10月05日-05号

それに、野田政権は、建設中の3つの原発工事再開を認めるほか、使用済み核燃料を再利用する燃料サイクル政策も当面は続けることにしております。 安全規制委員会田中委員長は、規制委員会の役割は安全を確保することで、原子力行政をどうするかではない。原発を動かすかどうかは、事故を踏まえた新たな防災基準が前提であると述べております。

舞鶴市議会 2012-03-14 03月14日-04号

さらに、燃料サイクル破綻放射性廃棄物処分は確立しておりません。福島第一原発の教訓は、そのことを示していると思われます。再生可能エネルギーの取り組みについて、舞鶴市の見解をお示しください。 以上が1項目めの1回目の質問であります。ご答弁よろしくお願いをいたします。 ○議長奥田保弘) 山口市民病院事務局長保健福祉部理事。     

京都市議会 2011-10-31 10月31日-05号

事故が起こらない場合においてもトイレなきマンションと言われるように,発電によって生じる放射性廃棄物処理する手立ても全くない状況燃料サイクル事業は失敗続き,最終処分場建設見通しもなく,中間貯蔵施設すらももうすぐ満杯になろうとしており完全に行き詰まっています。今正に原発という技術を,社会的に許容していいのかが問われています。

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