86件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

城陽市議会 2019-09-25 令和元年第3回定例会(第4号 9月25日)

とりわけ共助の最たる例といたしましては、平成16年の新潟中越地震で旧山古志村、現長岡市におきまして、発災当日に住民全ての安否を確認されたこと。また、平成26年の長野県北部震源とする地震で、白馬村におきまして、発災後、救助活動避難誘導を実施され、数時間で全世帯安否を確認されたことが挙げられます。

八幡市議会 2018-09-13 平成30年第 3回定例会−09月13日-06号

こちらの4号基準には住宅減少世帯数適用要件にはなっていないため、新潟中越地震以降は、特に大規模地震発生した場合には、一定以上を観測した市町村に対しては、避難して継続的に救助を必要とする状態として速やかにこの4号基準が適用されているそうです。大阪府北部地震による本市の住宅被害は7月23日現在、半壊5件、一部損壊1,753件とありました。

八幡市議会 2017-10-04 平成29年度決算特別委員会-10月04日-04号

先ほど午前中も福祉避難所の話が出ていましたけれども、僕も新潟中越地震の後とかに、福祉避難所の問題が争点になったときがありまして、その後ぐらいから福祉避難所の問題を質問させてもらったりもして、一定こういう形で整ってきたというのは前進していると思っています。現在の到達点については、市としてどのように評価されているのか教えてください。  

長岡京市議会 2017-03-21 平成29年予算審査常任委員会小委員会( 3月21日)

その中で新潟中越地震ですとか東日本大震災では、避難拠点としての道の駅が利用されましたけれども、地震発生直後は電気や水が使用できなかったという問題点も指摘されて、大地震とか大津波の発生時でも避難機能を維持できるよう、事前に防災拠点化を進めていく必要があるという課題が残ったそうです。  まずは道の駅の休憩機能道路情報や地域の観光情報等を提供する情報発信機能ですね。

京丹後市議会 2015-12-11 平成27年第 6回定例会(12月定例会)(第4日12月11日)

2004年の新潟中越地震では免震工法で建築した調理専門学校は、食器の落下が全くなく、翌日から何事もなかったかのように授業を再開できたそうであります。免震工法北近畿ではそれほど取り入れられていないとは思われますが、京丹後市としては人や環境に優しい庁舎を目指すのであれば、免震の選択もあるのではないかと思います。それが大きなインパクトになり、京丹後市のシンボルとなることでしょう。

京田辺市議会 2014-12-01 12月01日-01号

次に、二つ目のテーマである、防災を身近に考える学校づくり防災教育については、平成16年の新潟中越地震平成19年の新潟中越沖地震経験をもとに、いろいろな取り組みをされてきました。実際に体育館における避難所生活では、洋式トイレがなかったこと、プライバシーが守れなかった、情報が得られなかったなど、さまざまな問題点が挙げられました。

大山崎町議会 2013-03-04 平成25年第1回定例会(第2号 3月 4日)

また、このシステムは、新潟中越地震を初めとする被災地での経験とその後の検証を通じて整備され、東日本大震災被害を受けた岩手県内の6市町村で運用されているところであります。京都府としては、大規模災害に備え広域的に導入することで市町村間の情報共有が可能になり、包括的な支援ができるとして主導的に検討を進められている状況であります。

宮津市議会 2012-06-08 平成24年第 3回定例会(第3日 6月 8日)

この震災を踏まえ、平成7年10月に建築物耐震改修促進法が制定され、平成16年発生新潟中越地震やら大規模地震各地で群発し、平成17年11月にこの促進法が改正されました。市庁舎はすべての災害から市民の安心・安全を守る防災拠点であり、避難救援等災害対策本部となり、重要な拠点施設であります。そこで、数点についてお尋ねいたします。  

大山崎町議会 2011-06-13 平成23年第2回定例会(第2号 6月13日)

また、2004年の新潟中越地震では、自動車の中で避難生活を過ごしていた人の中にエコノミークラス症候群で命を落とす人もいたと言われています。車内で長時間同じ姿勢を保った上、トイレの使用を避けるために水分補給を減らしたことが原因と見られています。地震被災者アンケートを実施した結果でも、避難生活において被災者の6割強が「トイレに困った」と回答しています。

八幡市議会 2010-12-13 平成22年第 4回定例会−12月13日-04号

実際、阪神淡路大震災新潟中越地震などでは、負傷者の多くが、家具等室内什器類転倒落下原因であったとする調査結果が報告されています。ぜひ、高齢者、障がい者などの家庭で、市内での家具等転倒防止対策を地元の中小業者がサポートする事業などを検討されてはいかがでしょうか。お教えください。  最後に、都市整備行政についてお伺いします。  市内府道橋梁耐震化長寿命化と補修についてです。

八幡市議会 2010-09-16 平成22年第 3回定例会−09月16日-04号

その後も新潟中越地震、福岡西方沖地震中越沖地震などの大地震が頻発しており、大地震がいつどこで発生してもおかしくない状況にあると言えます。さらに、東海地震東南海南海地震については発生切迫性が指摘されております。また、八幡市周辺においても、最大震度7が予想される光明寺・金ヶ断層生駒断層帯があり、地震防災対策は緊急の課題となっています。  

大山崎町議会 2010-03-04 平成22年第1回定例会(第2号 3月 4日)

新潟中越地震被災者アンケートを実施した結果でも、避難生活において被災者の6割強がトイレに困ったとの回答をしています。この問題は健康への二次被害も引き起こします。トイレに行くことを我慢する人があらわれるからです。2004年の新潟中越地震では、乗用車の中で避難生活を過ごしていた人の中に、エコノミークラス症候群で命を落とす人もいたと言われています。

宇治市議会 2010-03-03 03月03日-04号

福祉避難所は、平成19年の能登半島地震新潟中越地震発生時に設置され、災害時に特に配慮が必要となる要援護者のための避難所として、トイレや食事への配慮プライバシーの確保などに成果を上げましたことから、平成20年6月に厚生労働省から福祉避難所設置運営に関するガイドラインが示され、全国的に福祉避難所の指定が推奨されているものでございます。

精華町議会 2009-12-14 平成21年第4回定例会(第3日12月14日)

新潟中越地震直後に現地支援対策に当たった内閣男女共同参画局女性担当者調査によりますと、まず避難所にいる被災者女性の数に比べ、支援する側の行政やボランティアの女性が非常に少なかったこと、政府の現地支援対策室を見ても40人中女性は1人。ですが日中避難所にいるのは高齢者の方と女性と子供。男性は被災後の早い段階で職場へ復帰という状況です。

大山崎町議会 2009-09-01 平成21年第3回定例会(第2号 9月 1日)

阪神淡路大震災後の活動では、震源地の近くが全半壊と莫大な被害を受けたにもかかわらず、ふだんからの見守りネットワーク活動が機能し、さらには近隣同士の助け合い、消防団の活躍により、発生当時の午後3時過ぎには全員の安否が終了した淡路市の例や、平成16年の新潟中越地震における旧山古志村(現長岡市)で発生当時に住民のすべての安否を確認できたことは、こうした近隣同士の助け合いと協力の最たる例だと言えます。