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該当会議一覧

木津川市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年09月12日

放射線副読本について」です。  2011年3月の東京電力福島第一原発発電所事故から、はや8年半以上の月日がたちました。  事故により放出された放射性物質は、除染や自然減衰により放射線量が下がった地域もありますが、いまだに福島県の大部分を占める山林等の除染は進まず、ホットスポット存在します。子供たち、特に福島県子供たちには、正しい放射線教育は絶対に欠かせないものです。  

木津川市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第4号) 議事日程及び一般質問表 開催日:2019年09月12日

──────┤ │ 2│ 高 岡 伸 行 │1) 特定空家の解消は早く               │ ├──┼─────────┼───────────────────────────┤ │  │         │1) 学校給食の意味を問う               │ │ 3│ 山 本 しのぶ │2) 学校給食地産地消について            │ │  │         │3) 放射線副読本

長岡京市議会 2019-09-03 令和元年第3回定例会(第3号 9月 3日)

また、放射線治療や画像診断などの高額医療機器の整備につきましても、まずは現病院の整備台数を最新の機器に切りかえることを基本にしながら、段階的に導入台数をふやしていくこととされたところであります。  これらの見直し策に伴いまして、用地取得費を含めた総事業費を当初計画の約160億円から約136億円に圧縮する内容とされているところであります。  

精華町議会 2019-06-07 令和元年度 6月会議(第2日 6月 7日)

文科省放射線副読本についての評価と取り扱いについてということと、ごみ出し負担の軽減、「を」を取ってくださいませ、軽減についてという質問を行います。初めの放射線副読本というのは、去年の10月に作成されました。これは小学生用のものです。  では、1番、文科省放射線副読本の評価と取り扱いについて。  放射線副読本は、初め、文科省が原発事故後の2011年10月に作成し、その後、改訂を重ねています。

宮津市議会 2019-06-05 令和元年第 2回定例会〔6月定例会〕(第2日 6月 5日)

これは例えれば大きな総合病院放射線科のほうへ行ってくださいって言っても、書いてあっても、なかなかこれはわからないです。通路には赤とかオレンジとかいう線があって、どうぞこのオレンジの線に沿って行っていただければ行きますのでというようなのが本当に使われる方のことを考えた丁寧な御案内なんじゃないかなと私は考えます。  

宮津市議会 2019-03-04 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第2日 3月 4日)

一たびこの深刻な事故が起こり、避難がおくれますと、無用な放射線を浴びることとなり、体に悪い影響を及ぼします。  これまでの平成23年3月11日の福島原発事故以来、宮津市の施政方針の中には、24年からずっと7年続けて、この原発避難災害から、先ほど言いました広域避難計画のより実効性の高い避難計画をつくっていくんだということでの記述がありました。

京丹後市議会 2018-03-29 平成30年第 2回定例会(3月定例会)(第5日 3月29日)

また、市債にあっては、87.2%の増となるが、宇川診療所への医療機器医療施設整備費用、間人診療所では放射線技師が新たに採用されるなど、地域医療ニーズに応えるべく積極的な診療所運営であると評価したいと思います。  京丹後市において、高齢化が高い地域診療所を維持することは、市民の安心安全に大きく影響することとなります。

木津川市議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第7号) 本文 開催日:2018年03月13日

また、京都府環境放射線監視テレメータシステムから放射線に関する情報を入手することができますので、本市への影響はある程度予測することが可能と考えていますが、本市において、直接、人体への影響が及ぶことは想定しておりません。  本市防災計画の中には、万が一被害が拡大した場合、状況に応じた避難措置を行うこととしております。  

精華町議会 2018-03-05 平成30年度 3月会議(第2日 3月 5日)

先月、京都で開催された放射線防護基準などを考えるシンポジウムでは、放射線に弱い人がいることや内部被曝の場合、相対的な被曝範囲が広くなること、若いときの被曝ほど、疫学的にがん発生率が高くなること、動物実験では、胎児期の被曝と生後の有害物質接触でがん発生率が上がることなどが報告されています。

福知山市議会 2018-02-23 平成30年第1回定例会(第1号 2月23日)

市民病院につきましては、地域がん診療連携拠点病院に指定をされていますが、患者負担の少ないがん放射線治療に関し、最新鋭のCT付リニアック治療機器に更新整備し、平成30年度中に新しいリニアックでの治療を開始します。また、地域救命救急センターを有する地域の中核病院として医療ニーズに応えるため、引き続き、医療スタッフの確保と医療機能の充実に努めてまいります。

木津川市議会 2017-12-21 平成29年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2017年12月21日

しかし、原発事故による放射線の影響とは考えにくいともしている。  国際放射線防護委員会(ICRP)は、被曝線量が少なくてもリスク存在するとしている。我々は福島県民一人ひとりの健康を守るためにも、また被爆の影響を知るためにも、健診活動が何より重要と考える。  ついては、国に次の要望を行う。                 

南山城村議会 2017-12-19 平成29年第 4回定例会(第3日12月19日)

福島県は先行検査の結果について、我が国の地域がん登録で把握されている甲状腺がんの罹患統計などから推定される有病数に比べて数十倍のオーダーで多い甲状腺がんが発見されているとしながらも、放射線の影響とは考えにくいと評価しているが、本当にそう言い切れるのだろうか。  ICRP国際放射線防護委員会被曝線量が少ないとしても、リスク存在するとしている。

向日市議会 2017-09-19 平成29年第3回定例会(第4号 9月19日)

原発事故から6年半が経過した今年8月末の時点で、福島県から県外への避難者は約3万5,000人、福島県内への避難者は約2万6,500人、合計約6万1,500人の方々が避難生活をされており、その多くが原発事故による放射線被曝を逃れての避難者であります。福島県以外からの避難者もかなりの数に上っているはずでありますが、政府自治体が把握していないため、正確なところはわかりません。

宇治市議会 2017-09-19 平成29年  9月 定例会-09月19日−01号

福島県は、先行検査の結果について「わが国の地域がん登録で把握されている甲状腺がんの罹患統計などから推定される有病数に比べて数十倍のオーダーで多い甲状腺がんが発見されている」としながらも、放射線の影響とは考えにくいと評価していますが、本当にそう言い切ってしまっていいのでしょうか。  

宮津市議会 2017-06-09 平成29年第 2回定例会〔6月定例会〕(第3日 6月 9日)

その後、放射線がもう放出されるまでに被害対策本部を今度は立ち上げて3号配備ということにいたしております。市の全職員が直ちに集結をしてくるということでございます。そうした中で、各バス集合場所に分散、職員も配置をしていかんなんというようなことで、206人プラス府の職員さんも当然手伝ってもらうというんか応援に来てもらってという体制になってこようかというふうに思っております。