1009件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福知山市議会 2019-06-26 令和元年第3回定例会(第4号 6月26日)

無償化により、入所希望者が今後どのように変化をしていくのか、それによって待機児童や保育士不足に対する課題が起きないのか、さらに大きくならないのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。  (2)統合となるこの三和保育園の安全な通園の環境整備は必要ではないのかという点でございます。  今、子どもの通学等に関して、安全対策が非常に求められているわけでございます。

八幡市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-04号

一方で、15歳以上の全ての女性のうち働く女性は、2018年、平均で50.1%と50年ぶりに5割を超え、待機児童の解消と幼児教育の無償化は車の両輪で、2018年4月時点の待機児童は10年ぶりに2万人を下回りましたが、さらに2020年度末までに32万人の保育の受け皿と保育士の処遇改善も取り組むと言われています。  

八幡市議会 2019-06-18 令和 元年第 2回定例会−06月18日-03号

平成22年、内閣府に子ども・子育て新システム検討委員会が設置され、当時、社会的課題でありました少子化、待機児童問題、子育て家庭の孤立化に対する新しいシステムと環境づくりのための討議がなされ、平成24年8月に子ども・子育て関連3法案が成立いたしました。  

八幡市議会 2019-06-17 令和 元年第 2回定例会−06月17日-02号

本市の子育て環境については、安心して子育てできるまちを実現するために、妊娠から出産、子育てまで切れ目ない支援を行う各種支援事業の実施、子ども・子育て支援センターすくすくの杜の新設、京都府初の認定こども園の開設、子育て支援医療費の中学生までの拡充などを他市に先駆けて実施し、保育園並びに放課後児童健全育成施設おいては待機児童ゼロを継続するなど、子育て環境の充実に努めてきたところでございます。  

八幡市議会 2019-03-28 平成31年第 1回定例会-03月28日-付録

│ │  無償化の実施にあたっては、保育の実施に責任を負う市町村に新たな負担を強いることなく、│ │ また、喫緊の課題である待機児童解消や保育士の増員と処遇改善を後退させることがないよう、│ │ 次の点を強く要望するものです。                            

久御山町議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第4号 3月22日)

昨年12月議会でも指摘しましたが、消防職員の基準人数以下や待機児童の原因でもある保育士不足、そして給食調理職員の不足が常態化していることは問題であります。また、昨今の国や府の委託業務がふえるなど、職員の働き方や自己研修の時間及び本来の業務である住民の要求等の聞き取りができる時間の保障ができているのか、非常に疑問であります。

向日市議会 2019-03-19 平成31年第1回定例会(第5号 3月19日)

一委員より、保育所の待機児童について質疑があり、第1次選考で1,300人、第2次選考で1,339人の方の保育所が決定し、待機児童は3月10日現在で26人となっている。今後、辞退もあるかもしれないので、3月末まで調整するとの答弁がありました。  関連して、一委員より、待機児童の年齢別内訳について質疑があり、0歳児2人、1歳児12人、2歳児2人、3歳児10人、4歳児0人、5歳児0人となっている。

城陽市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第5号 3月12日)

続きまして、これまで実施されてきました反響が多いプレミアム付商品券事業もありますけれど、他方で、少子化の中でことしはどうしたことか、本市にはこれまでにない待機児童の増加という複雑な話題と課題もありますが、新元号のもとで国施策のプレミアム付商品券事業実施後にでも、歴史の転換期を市民と祝う取り組みをされてはと考えます。  

八幡市議会 2019-03-12 平成31年3月12日文教厚生常任委員会−03月12日-01号

平成31年3月12日文教厚生常任委員会−03月12日-01号平成31年3月12日文教厚生常任委員会  文教厚生常任委員会記録 1.日時  平成31年3月12日(火) 午前10時 開会 1.場所  第1委員会室 1.案件  ・付託案件         陳情・要望第3号 保育の無償化、待機児童解消、保育士等の処遇改善のために必要な措置を求める意見書の提出を求める陳情書         議案第10号 

城陽市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第4号 3月11日)

2019年度は城陽市でも待機児童が生まれる状況のようです。4月入所への緊急策を急ぐとともに、安心・安全の認可保育所の増設、そのための保育士不足の解消への対策を講じることが必要です。  2019年度保育所入所状況や待機児童数などについては、既に複数の議員さんが質問され、明らかになっています。いずれにしましても、先日、本城副市長が答弁されたように、ソフト面についての議論が重要、私もそう思います。

久御山町議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第3号 3月11日)

1つは、待機児童解消に向けた職員体制、現在、ハローワークに募集をかけてるという話もございましたので、この状況、それと土曜日保育については、給食についてですけども、本園・分園の各園における土曜保育の状況と、そして合わせて土曜保育の給食調理、どのように実際行われているのかというのをお願いしたいと思います。

城陽市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3号 3月 7日)

市内の市立や私立の幼稚園は、それぞれに運営方針を持たれ、保護者の利用ニーズに寄り添い、幼稚園によっては2歳児や延長保育も実施されており、これまで城陽市は保育園、幼稚園ともに国基準の待機児童も出ず、恵まれた環境で推移してまいりました。  しかしながら、昨日の一般質問に対する答弁から、本市における新年度の入所保留、いわゆる待機児童が現時点で101名おられることがわかりました。

城陽市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号 3月 6日)

まず、本市における保育所の待機児童問題のことでございます。この4月から保育所入所希望者が多く、保育所に入れない待機児童が出ると聞いています。城陽市は、今、新名神開通のインパクトを生かした開発と、それに伴う企業誘致などにより、働き口もふえてきている状況です。保育所に入所を希望しても入れないということは、保護者の就労機会を奪うことになり、本市が抱える人口問題をさらに深刻にしていきます。

福知山市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4号 3月 6日)

施設整備を進めて、現在、全ての20の小学校で、1年から6年まで全学年を対象に受け入れを行って、待機児童はないという状況でございます。  子どもたちの安全・安心な見守りを行い、保護者の就労を支援いたしますとともに、子どもたちの健やかな成長を支援するよう、指導員の研修を計画的に実施するなど、運営の充実を図っております。

八幡市議会 2019-02-26 平成31年第 1回定例会-02月26日-01号

次に、陳情・要望第3号、保育の無償化、待機児童解消、保育士等の処遇改善のために必要な措置を求める意見書の提出を求める陳情書は、文教厚生常任委員会に付託いたします。 △日程第4~日程第11 ○森川信隆 議長  日程第4、議案第1号、平成31年度八幡市一般会計予算案から日程第11、議案第8号、平成31年度八幡市下水道事業会計予算案までを一括議題といたします。  順次、提案理由の説明を求めます。

宇治市議会 2018-12-27 平成30年 12月 定例会-12月27日−07号

について   ◯おととしから待機児童数が右肩上がりにふえている原因について   ◯待機児童の算定方法を変更しない場合の国定義前の待機児童の人数について   ◯全ての子供に認可保育所に入ってもらうことが、市のとるべき基本的な対応と考えているのかについて   ◯小規模・家庭的保育事業は緊急的な対応であり、認可保育所を整備していく考えなのかについて   ◯認可保育所が持っている機能を小規模・家庭的保育事業

久御山町議会 2018-12-25 平成30年第4回定例会(第4号12月25日)

改めて、保育児童の入所の手続、今現在は、待機児童がありますけれども、早急に保育士を増員して、手だてをすることを求めるものであります。  2つ目は、子供の貧困対策事業として、子育て医療費の助成を通院も高校卒業まで拡充することを求めてきましたが、実施に至りませんでした。  町長の選挙公約に高校生までの医療費助成がありますので、ぜひとも、来年度予算に通院の無料化を計上することを求めておきます。  

大山崎町議会 2018-12-20 平成30年第4回定例会(第4号12月20日)

新町長が当選したのは、第2保育所を残してほしいという保護者、保育所を卒所したOB、元保護者、職員や元職員を初め、多くの町民が大山崎町の誇りとされてきた公立保育所の質の高い保育を続けてほしい、保育所入所希望者がふえているのに公立保育所を廃園するのはおかしい、公立保育所を存続して、民間園の力も借りて、待機児童ゼロを続けてほしいと立ち上がったことが大きな要因だとされています。  

久御山町議会 2018-12-20 平成30年第4回定例会(第3号12月20日)

○14番(巽 悦子さん) 知事会でも全国町村会のほうでも国に向けては一番課題になっている待機児童問題、そういう問題が大きな課題でもあります。  そこで、全国町村会のほうの要望でも保育士の処遇の改善とか、保育士養成というのが求めておられますけれども、本町の待機児童の現状とその解消に向けての施策、どういうことがされているのでしょうか。