396件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八幡市議会 2020-12-09 令和 2年第 4回定例会−12月09日-02号

しかし、市内汐屋町では内水氾濫道路冠水床下床上浸水が発生し、浸水した住宅では死者が発見されるという記事でありました。  近年の豪雨につきましては、平成30年7月豪雨の際にも西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となり、7月の平年の月降水量の4倍となる大雨を記録したところもあり、長時間の降水量については多くの観測地点観測史上1位を更新したそうであります。

福知山市議会 2020-09-14 令和 2年第5回定例会(第4号 9月14日)

今年度の出水期に対しては、平成26年8月の集中豪雨規模降雨による床上浸水被害のおおむね解消に対し、効果を発現できる状況となっております。  以上でございます。 ○(芦田眞弘議長)  塩見卯太郎議員。 ○12番(塩見卯太郎議員)  次に、市内の市の管理河川、いわゆるその中小河川対策ですね。これは、6月議会のときにも、国の予算で決まって河道整備なんかはやっていると、こういうように言われました。

八幡市議会 2020-09-07 令和 2年第 3回定例会−09月07日-04号

不幸にして被災した際、床上浸水損害は甚大で、その後始末状況を見ますと心が痛みます。印象に残るのはごみとなった家具類始末です。高齢者世帯では、自力だけでは後始末は不可能です。集積場の確保遅れ、延々と続くごみ満載車両、置場がなくなった集積場所、片づけても行く場所がなく、路上にあふれた粗大ごみの大きな山、本市においてもいつこのような不幸なことが起こるか分かりません。

福知山市議会 2020-07-09 令和 2年第4回定例会(第3号 7月 9日)

○(大橋一夫市長)  平成26年8月豪雨を受けて、その同規模豪雨に対して、床上浸水のおおむね解消を図ることを目的とした由良川流域における総合的な治水対策については、国・府・市で連携して取り組み、土師排水区の雨水対策も含め、本年度の出水期前の5月末におおむね完了をいたしております。  

福知山市議会 2020-06-26 令和 2年第4回定例会(第1号 6月26日)

本件は、令和2年6月17日、京都地方裁判所で、平成25年及び平成29年台風による床上浸水等の被害を被ったことについては、本市が必要な説明義務及び情報提供義務を怠っていたことが原因として、相手方3名に約810万円の損害賠償の支払いを命じました。議案の中で、本市としてはその内容が受け入れがたいとあるが、その理由は何か、お聞きします。  

福知山市議会 2020-03-31 令和 2年第1回定例会(第7号 3月31日)

さらに、平成26年8月豪雨被害を踏まえ、国土交通省京都府、福知山市が連携した総合的な治水対策として、床上浸水対策として、由良川流域福知山市域)における総合的な治水対策を実施しています。また、福知山市は平成29年台風21号、平成30年7月豪雨による甚大な被害を受け、災害復旧が進んでいます。  

福知山市議会 2019-12-24 令和元年第5回定例会(第5号12月24日)

続いて、建設に当たっての水害対応を問う質疑があり、当該場所平成27年度から、国、府、市において、平成26年8月豪雨と同規模降雨であれば、床上浸水をおおむね解消することを目的に、総合的な治水対策を実施しており、令和2年度の出水期までに効果を発現し、床上浸水の心配は軽減されることになるが、施設浸水リスクは全くなくなるわけではないので、対策については市でしっかりと検討するとの答弁がありました。  

久御山町議会 2019-12-20 令和元年第4回定例会(第3号12月20日)

先般、台風時でも、全国でもいろんな氾濫があって越水した、そういうことによって、いろんな被害が出てたんですが、特に、ニュースでよく出てたんは、いわゆる特養施設であるとか、病院関係床上浸水したとかいうことで、老人の皆さん避難に大変な労力をしたということなんですが、実は、本町の開院されました西ノ口の佐山地区病院がございます。

福知山市議会 2019-12-13 令和元年第5回定例会(第4号12月13日)

簡単に言うと、家の全壊が5棟、半壊39棟、床下浸水493棟、床上浸水208棟。そして、そのとめられた荒河排水機場の第2ポンプ、1秒間に5トン排出です。これまでの情報開示で調べたら、ほかのポンプはもうフル稼働をずっとね、6日からフル稼働してるんですけれども、ほかのポンプと比べて10時間40分とめているんです。この水量は19万2,000トン。25メートルプールが540トン、いっぱいでなるらしいです。

城陽市議会 2019-12-13 令和元年第4回定例会(第3号12月13日)

死者は南山城全体で336名、全半壊家屋904戸、床上浸水2,851戸を記録しています。比べる時代や状況が随分違うからと思うかもしれません。しかし、気候危機といわれる気候の変動の状況が、想定の上を行く対応を求めています。  3つ目の質問です。安全のための調整池が大災害原因になってしまう危険性を思うとき、敷地降雨雨量への対応十分余裕を見ているという設計での調整池でしょうか。

宇治市議会 2019-12-12 12月12日-04号

増水により民家が流され、死者2名の人的被害が発生し、全壊した家屋が31件、半壊が169件、床上浸水779件、床下浸水1,296件の被害となったことは皆さんの記憶にも新しいと思います。いただいた資料によると、災害時の廃棄物は約5,700トン、通常の燃えないごみの量に換算すると10カ月から1年分ほどの量になったということです。 

八幡市議会 2019-12-11 令和 元年第 4回定例会−12月11日-04号

その結果、死者、行方不明約100人、全半壊約1万2,000棟、床上浸水約2万8,000棟、内閣府11月10日現在と、昨年の西日本豪雨を上回る大きな被害が出ました。  千葉県を初めとする被災地では、短期間に2度、3度の災害に見舞われたところがある上、宮城県丸森町や石巻市、福島県の浜通り地域では東日本大震災からの復興途上災害であり、被害者生活再建は大きな痛手を受けました。  

木津川市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年12月11日

新聞報道によると、11月20日現在で死者98人、行方不明者3人、避難者数2,172人、住宅の全半壊1万8,750棟、一部損壊1万7,414棟、床上浸水1万9,897棟、床下浸水3万121棟、堤防決壊71河川140カ所、土砂災害20都県954件とのことでありました。  気象庁は、早い段階から警戒を呼びかけていました。