18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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京丹後市議会 2019-12-12 令和元年第 5回定例会(12月定例会)(第4日12月12日)

5番目といたしまして、さらに面積という考えもあるのですが、確かに京丹後市は501.43平方キロメートルという京都府では広大な区域を持っているわけですが、面積では5万人台の自治体でいいますと、岩手県宮古の1,259平方キロが最大でありまして、それでも定数は22名。新潟県佐渡市の855平方キロでは21名。京丹後市と同規模の岐阜県恵那市では504平方キロでは18名となっています。

福知山市議会 2019-12-11 令和元年第5回定例会(第2号12月11日)

岩手県宮古では、高校卒業まで所得制限なしで減免、石川県加賀市では、2分の1の減免、第2子や第3子以降の子どもの均等割の軽減など、それぞれの自治体で努力をされているところです。全国知事会でも、昨年、子どもにかかる均等割保険料を軽減する支援制度の創設について、国に要望をしています。  

八幡市議会 2019-12-06 令和 元年第 4回定例会−12月06日-02号

今年度から18歳以下の子どもの均等割を全額免除した岩手県宮古では、市長が協会けんぽとの比較で国民健康保険料が高くなっているという指摘を議会で受けて、減免を決断されたそうです。財源はふるさと納税を充てていると言われています。今、子育て支援を進める上でも、こうした取り組みが大切だと思います。

京丹後市議会 2019-09-19 令和元年議会改革特別委員会( 9月19日)

7点目として、さらに面積比という考え方もあるのですが、たしかに京丹後市は、501.43平方キロメートルという、京都府では広大な区域を持つ市なのですが、面積では5万人台の自治体でいうと、岩手県宮古の1,259平方キロメートルが最大でありました。それでも定員は22名。  それから新潟県佐渡市の855平方キロでは21名。

八幡市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-04号

2019年4月から岩手県宮古子育てにも家計にも優しい施策として、18歳以下の子どもの均等割減免をスタートされました。宮古が今年度から始めるのは、18歳以下、高校生以下の子どもの数に応じた税額がふえる均等割額の減免です。対象となるのは501世帯で836人、予算は1,833万円、初年度のシステム改修経費を含む。

宮津市議会 2019-03-27 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第6日 3月27日)

岩手県宮古では、来年度、平成31年度から18歳以下の子供の均等割が全額免除されます。これにより、子供が1人の場合は年額2万5,400円、3人の場合は年額7万6,200円の負担軽減になります。  今回の条例改正案には、以上のような市独自の保険税軽減措置が盛り込まれていません。  したがいまして、議第32号 宮津市国民健康保険条例の一部改正につきましては、反対せざるを得ません。  

八幡市議会 2019-03-22 平成31年度予算特別委員会−03月22日-04号

来年度、踏み切られる岩手県宮古で、ここは市長が踏み切られた理由に挙げているのが、中小企業労働者加入する協会けんぽと余りにも格差が大きいということで踏み切られたということです。財源は国民健康保険特別会計ではなくて、ふるさと寄附金の市長におまかせというのがあるらしいんですけども、それを活用して賄うということで、子どもの均等割をなくして、子育てしやすいまちをつくるということでされるそうです。

京丹後市議会 2019-03-12 平成31年第 1回定例会(3月定例会)(第4日 3月12日)

例えば、岩手県宮古、これはゼロ歳児から高校3年生まででこういったことをされている自治体があります。これは全国では全額免除が3自治体、9自治体が高校生までを対象に所得制限なしで第1子からの減免というようなことがされています。この宮古の場合、財源は一般会計からの繰り入れ、ふるさと納税のうち、市長お任せ分というのがあるらしいのですが、こういうことを充てておられるそうです。

大山崎町議会 2011-03-07 平成23年第1回定例会(第3号 3月 7日)

岩手県では秋田の実績や、岩手県内で先進的に取り組む宮古での効果から実施を求める声が高まり、来年度に向け、実施の方向で検討されています。また、京都府与謝野町では、昨年度から、住宅の新築・改築への助成制度が実施されています。町内に本社・本店を置く業者に発注することを条件に、20万円以上の工事代金の15%を上限の20万円まで補助する制度です。

八幡市議会 2011-03-04 平成23年第 1回定例会−03月04日-05号

また、私が昨年12月議会紹介してきました、岩手県宮古についても、1年限りの経済対策事業として、2010年4月から助成を開始されました。実施されると申し込みが殺到し、ことしの1月末ですけれども、2,707件の利用があり、工事の総額は11億9,000万円以上になりました。そのための助成、2億7,000万円の4倍以上のお金が動いて、経済対策として効果てきめんでした。

八幡市議会 2010-12-13 平成22年第 4回定例会−12月13日-04号

また、岩手県宮古リフォーム促進補助制度は全国でも注目されています。宮古制度はこれまでのリフォーム助成とは違い、CO2の削減、生活への支障改善、水洗化、災害対策住宅長寿命化を目的に、屋根塗装や畳がえを初め、洗面所、換気扇など、機器の更新も含まれるなど、極めて幅広い工事が対象になり、補助金も一律10万円の現金支給であること、申請手続も簡単で、使い勝手のよさがあるからです。

京丹後市議会 2010-12-09 平成22年第 8回定例会(12月定例会)(第2日12月 9日)

○18番(田中議員) それでは、今までやってこられた状況についてはお聞きをしましたが、私は、6月議会で与謝野町やあるいは岩手県宮古の仕事起こしを紹介をしました。そこで、何を学んでいただいたのか、どのように受けとめておられるのか、再度伺いたいと思います。 ○(池田議長) 中山市長。 ○(中山市長) 宮古、あるいは与謝野町のお話を聞かせていただいたところでございます。

京丹後市議会 2010-06-15 平成22年第 4回定例会(6月定例会)(第3日 6月15日)

次に、岩手県宮古住宅改修助成の取り組みに学んで、京丹後の制度の抜本的な強化を求めたいというふうに思います。峰山と網野の建築確認数の推移から、建築事業分析ということで不況の調査のときにもやられていますが、昭和56年には325件あった申請が、平成21年度、去年ですが、82件となっています。4分の1ですね。合併前の5年間の平均が167件、それと比べても半減をしている。

木津川市議会 2008-12-16 平成20年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2008年12月16日

それから、新聞によりますと、全体で6自治体ですけれども、国としては10ほど選びたいということで、京都市堺市長野県飯田市豊田市宮古とか高知県の檮原町とか、東京都千代田区も追加候補になって、どんどん検討を進められているわけなので、やっぱりいろいろ研究してもらわないといかんわけなので、私は答えは即答は全然要りませんから、研究すると言ってほしいんですよ。研究して答えを出してもらいたい。

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