543件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八幡市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-04号

次に、所得が低い世帯の学生を対象に、返済不要の給付型奨学授業料減免を大幅に拡充する大学や短大などの高等教育の無償化が来年4月から実施されます。頑張っても大学に行けないという絶望が、無償化で努力すれば行けるという希望につながると評価されています。現在の高校三年生から予約申し込みの受付を7月ごろ開始するようであります。

宮津市議会 2019-06-06 令和元年第 2回定例会〔6月定例会〕(第3日 6月 6日)

教育面でいいますと、奨学などの若者支援をやっているところもあります。岩手県北上市、これは地元で学ぶ人に給付する奨学の原資を集めております。同じく岩手県奥州市では、小・中学校熱中症対策用品の寄附を集めております。  観光事業に移りますと、観光地の入場券や駐車券、こういったものをふるさと納税で対応しているところがあります。佐賀県の神埼市では、九年庵の招待券をやっております。

宮津市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第4日 3月 6日)

それから、介護人材確保についての市の独自の施策としまして、資格取得に係る講座等の受講料の補助、あるいは介護福祉士養成校への奨学の貸与を行っております。この奨学の貸与につきましては、平成30年度から貸与の前払いということを実施しておりまして、より使いやすい制度運営を行っているところでございます。  

宮津市議会 2019-03-04 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第2日 3月 4日)

2つ目に、若者が定住できるまちづくりとして、奨学返還補助制度企業インターンシップ大学連携により人の流れをつくりたい。子育て支援の充実に、病児・病後児保育の実施を進めたい。3つ目に、安全・安心に生活できるまちづくりとして、ハード、ソフト対策を行い、地区単位での防災計画の策定や情報伝達の方法の強化を進めたい。

城陽市議会 2019-03-04 平成31年文教常任委員会( 3月 4日)

○一瀬裕子委員  評価シートの39ページ、40ページの奨学支給業務の中なんですけども、こちらで、平成29年度の主な取り組みとして、第1回教育委員会評議会において奨学制度を議題として意見交換を行うなど、奨学制度のあり方についての検討を進めたとありますが、以前いただいた山背五里五里のまちの創生総合戦略の中に、無利子貸与の新規制度創設というのが、制度の創設が平成30年度という目標値になってまして、こちらが

長岡京市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第3号 2月28日)

また、保育士試験に合格した場合、1年間、市内の民間保育所等で勤務すれば、学習費用の半額、上限15万円が支給される、保育士奨学返済支援事業にも取り組んでおられます。  本市でも、保育士を確保するために、紹介したような施策に取り組むべきではないかと考えますが、いかがですか。  安定して就労してもらう環境づくりは、子供たちの保育の面から考えても必要なことではないでしょうか。  

長岡京市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2号 2月27日)

例えば、京丹波町では、2017年度10月から、介護福祉士になるための費用の3分の2、上限15万円まで助成し、17人が利用され、2018年度は、3年間町内で勤務すれば返済不要の介護福祉士になるための学校奨学貸与を上限100万円で2年補助をされています。南丹市では、初任者研修費用の10分の7、上限5万円を補助しています。

大山崎町議会 2018-12-20 平成30年第4回定例会(第4号12月20日)

国も給付型奨学制度や、子どもの居場所づくり事業など、子どもを持つ貧困家庭への援助に力を入れ始めていますが、厳しい状況は続いており、貧困の連鎖という報道もされています。  大山崎町では、大山崎三つ和母子会を初め、たくさんの方の協力学習支援や体験、さらに子ども食堂などに取り組んでいただいておりますが、まだまだ行き届いていない現実もあり、さらに、充実、拡大した取り組みが必要だと考えます。  

城陽市議会 2018-12-20 平成30年第4回定例会(第5号12月20日)

大学などの奨学については、一定望めば低金利で借りることができる。問題はその後だと思うんですよね。返済のときです。学校大学などを卒業した後、半年後からの返済が課題。それを払うのが大変だという方々の声をたくさん聞いているところでもありますし、社会でも問題になっているところです。だからこそ、例えば大学などを卒業した後、城陽に戻ってきて、若い世代が地元に就職する、地元から仕事に行く。

城陽市議会 2018-10-30 平成30年決算特別委員会(10月30日)

教育行政への市民参画の推進と教育委員会の活性化を図るため設置した教育委員会評議会を3回実施し、奨学及び就学支援、教職員の働き方改革、放課後の学習支援、エコミュージアム事業などについて意見交換をするとともに、市民の意見を集約を行いました。  次に、下から2つ目のエの就学援助であります。

京都市議会 2018-10-25 10月25日-07号

,子ども・若者育成支援の取組については,本市における少子化に対する見解及び要因を踏まえ市長を先頭に少子化対策に取り組む考え,保育サービスの提供に支障を及ぼすなど喫緊の課題である保育士確保に対する見解,保育士の就労継続のためにも給与改善のみならず負担軽減を検討する必要性,放課後の居場所や確かな学力を付ける場として放課後まなび教室の拡充や小学校版の未来スタディ・サポート教室を展開する必要性,本市独自の奨学制度

宇治市議会 2018-10-25 平成30年 10月 決算特別委員会(第3回)-10月25日−03号

次に、98ページにつきましての宇治市の奨学に関して少しお聞きしたいと思います。まず、宇治市における奨学制度に関してのどのような広報や周知をなされてるのか、教育機関等への周知をどのようにされてるのかお聞かせ願えますか。 ○松峯茂委員長 北尾課長。 ◎北尾哲こども福祉課長 現在の宇治市の奨学制度は年2回奨学生の募集を行っておりまして、毎年4月・10月に募集をしております。

与謝野町議会 2018-09-25 平成30年  9月 定例会(第83回)-09月25日−08号

決算資料の161ページの1番の町の奨学について質問をさせていただきたいと思います。この資料に金額は上がっておりますが、町単独の奨学ということで、これ大学生の場合だったら4年間支給対象になるというふうに思うわけですね。毎年、新規で対象になる人は実際上、どれぐらいあるのかということについて、ご質問をしたいというふうに思います。 ○議長(家城功) 柴田学校教育課長

城陽市議会 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第4号 9月25日)

それでは、2番の奨学の創設についてお伺いをいたします。奨学助成制度の創設は、平成30年の無利子貸付制度の内容はということと、計画の大学入学時の負担軽減を目指した無利子貸付制度の内容はということで、質問項目に上げさせていただいておりましたが、文科省奨学制度改革で、非課税世帯の学生を対象にした給付と無利子奨学の貸与についても、定額返還方式と所得連動方式の選択ができるようになりました。  

福知山市議会 2018-09-18 平成30年第5回定例会(第5号 9月18日)

だから、でないと、そのいわゆる私学と比べて安い金額で、入学金にしても、それから授業料にしても、さまざまな奨学とか、支援資金がありますわね。そうやって学生に投入して、卒業して、ありがとうございました、福知山さん、ありがとうございましたって、東京に行ってしまったら、何のためにこれ、税金投入して、いわゆる公立大学の学生に支援して育ててきたか。そこが一番言いたいところなんですよ。