17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長岡京市議会 2019-09-18 令和元年決算審査特別委員会小委員会( 9月18日)

令和元年8月21日付の京都新聞夕刊、それと8月22日付の京都新聞朝刊に全国地震動予測地図を色覚障がい者の方にもわかりやすい、色のバリアフリー化を順次進めてつくり直すことが決まったと記事が掲載されておりました。私自身平成21年第4回定例会の一般質問、ちょうど10年前色覚バリアフリープレゼンテーション策定について質問をした経過があります。

宮津市議会 2018-09-10 平成30年第 4回定例会〔9月定例会〕(第2日 9月10日)

原発施設耐震設計基準とされているのが、施設敷地における揺れの想定最大値、基準地震動です。電力会社が策定した基準地震動の値は、新規制基準によって以前より引き上げられましたが、原子炉などの重要施設設備耐震性は上げられていません。しかも現実には、基準地震動をはるかに超える地震動に見舞われております。また、今月6日には北海道の大きな地震によって、北海道電力の泊原発の外部電源が一時的に喪失しました。

八幡市議会 2018-03-07 平成30年第 1回定例会-03月07日-06号

例えば一例ではありますが、理科の時間では地震発生のメカニズムや、P波、S波など地震動による伝わる速度台風について、社会では地域災害歴史や、ハザードマップを使った災害時の危険性や防災資源学びの場に、算数では地震動を使った地震震源までの距離の計算、道徳では災害時要援護者と共助についてや、避難所運営を通じて支え合うことを学び家庭科では非常食備蓄食材によるレシピの考案など、中林先生は、災害を悲観的

八幡市議会 2016-09-08 平成28年第 3回定例会−09月08日-03号

政府地震調査委員会が、今後30年以内に震度6弱以上の大地震が発生する確率を示す2016年版全国地震動予測地図を公表しております。一目見て改めて実感するのは、我が国が世界有数の地震多発地帯であるという現実であります。北は北海道から南は九州沖縄まで、確率ゼロ%地帯は一つとして見られません。全国どこでも大地震は起こることを、ある意味冷酷なまでに浮き彫りにしております。

城陽市議会 2016-06-28 平成28年第2回定例会(第4号 6月28日)

○木谷克己まちづくり活性部長  城陽市生け垣設置費助成制度につきまして、ブロック塀の撤去費用について検討することにつきましてでございますが、生け垣設置費助成制度についてはあくまで緑化施策であるということ、それに合わせてブロック塀を撤去した場合でございますが、地震動に対する安全性の有無にかかわらずブロック塀を撤去することになる等のことから、現在のところ、耐震施策の観点からブロック塀の撤去助成についての

向日市議会 2016-06-16 平成28年第2回定例会(第4号 6月16日)

次に、震源発電所の敷地からの距離で30キロメートル以遠、30キロメートル以内、震源を特定せず策定の3段階に区分し、それぞれの地点での基準地震動を設定することとなっており、その数値は地盤の強さ等によって変わるため、各発電所によって設定値は異なるとされました。  発電所施設建築物は、設定された基準地震動が起こった場合でも安全機能が損なわれないような設計となっているとのことであります。  

八幡市議会 2016-06-13 平成28年第 2回定例会-06月13日-02号

6月10日、政府地震調査会は、今後30年間で震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した全国地震動予測地図平成28年度版を公開しました。南海トラフ地震で影響を受ける静岡県から四国にかけての太平洋側地域においては、前回平成26年度版に比べて各地点でその確率が上昇しており、また、震度6弱では耐震性の低い建物が倒壊することを指摘しております。

向日市議会 2013-06-20 平成25年第2回定例会(第5号 6月20日)

この大飯原発の簡易な適合評価においては、基準地震動基準津波について、「福島事故前の想定で構わない」、「免震事務棟も防潮堤も必要ない」と主張する関西電力に対して、規制委員会側は、初めは抵抗してみせたものの、時間切れを理由にあっさりと認めてしまいました。電力会社が主導権を握り、まるで福島原発事故などなかったかのようです。今回報道された内容は、この簡易評価の結果にすぎません。  

城陽市議会 2009-06-22 平成21年第2回定例会(第3号 6月22日)

地震調査研究推進本部が取りまとめました全国を概観した地震動予測地図07年版によりますと、本市域が今後30年以内に震度6以上の揺れに見舞われる確率は6%以上と、高いに分類されております。その中でも生駒断層震度7、また木津川断層や和束谷断層では震度6強が城陽市域内の最大震度になるとしております。  

木津川市議会 2008-09-26 平成20年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2008年09月26日

そこで、国の地震調査研究推進本部では、地震動予測、液状化危険度などを各断層帯ごとに発表していますが、そこで1回目の質問です。  木津川市付近での状況を公表し、特にそれぞれ公共施設など人の集まるところでの耐震、市内の地震被害等の想定した地域防災計画を見直す上で、アセスメント調査を実施されていますか。

京丹後市議会 2008-06-11 平成20年第 2回定例会(6月定例会)(第3日 6月11日)

しかしながら、この数値自体は、防災科学技術研究所というところが地震動の予測地図というものを出しておるんですが、これ、市長も御存じだろうと思います。この地図の中で読ませていただきますと、京丹後市が震度6弱の地震が発生する確率が、30年以内なんですが、0.4%、また震度5弱が32.3%とこういうふうに予測されているところであります。

八幡市議会 2004-09-10 平成16年第 3回定例会-09月10日-03号

5月末の府防災会議で、熊野灘で発生した地震における山城地域地震動記録が公表され、震源から遠い八幡市や京田辺市で、山城町や木津町より大きな揺れを観測したことが明らかとなりました。これに伴い、京都府南部における詳細な地下構造調査の必要性が強調されました。専門家からは、京都府域の被害想定は過小評価している可能性があると指摘をされています。

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