227件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

舞鶴市議会 2020-11-28 11月28日-01号

このように、国や京都府等との連携強化を図る中、平成30年7月豪雨により発生した土石流災害に伴う避難指示が継続している上福井地区につきましては、京都府と連携して、早期の避難指示解除に向け鋭意取り組んできたところであり、今般、出水期後の現場状況砂防堰堤工事進捗状況等を勘案して、安全性が確認できましたことから、12月2日の避難指示解除判断するに至ったところであります。 

木津川市議会 2020-06-18 令和2年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2020年06月18日

◯7番(山本 しのぶ) 木津川業務継続計画(BCP)の中でも、山城地域は、近年の気象状況から局地豪雨発生により土石流河川氾濫可能性が高いとあります。今後、災害危険区域影響を及ぼすような大規模メガソーラー建設が行われることのないように、規制条例策定を求めます。  次に、第2問目、「木津川市の危機管理対策について問う」に入ります。  

木津川市議会 2020-03-17 令和2年第1回定例会(第6号) 本文 開催日:2020年03月17日

木津川市内被害状況につきましては、木津川右岸における被害が甚大で、加茂地域では全壊家屋が5戸、流出家屋が8戸、山城地域では、渋川、天神川、不動川、鳴子川の天井川で堤防決壊土石流などで流出家屋21戸、全壊家屋37戸、そして31名のとうとい命が犠牲になりました。  以上です。

南山城村議会 2020-02-26 令和 2年第 1回定例会(第1日 2月26日)

2番目に、砂子田川流域に土石流痕跡があると専門家より聞いている。代替河川土石流対策がされているのか確認したい。  3番目に、村議会教育関連質問対応及びその他の内容に対して質問したい。  以前にも質問したが、議会住民のさまざまな要求や疑問を行政機関に対して、選挙で選ばれた議員住民の代表として、公開の場で質問するところだが、教育に関しては質問できていない。そこで質問します。  

木津川市議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2019年12月16日

被害の原因は、山城町の東部山地は花崗岩でできており、風化が早く、砕けて砂になりやすいため、一旦、集中的な豪雨になると、山崩れによる土石流発生し、甚大な被害を及ぼすことになった。  このような地域の歴史を踏まえ、住民皆さん議会に要望したのは、太陽光発電設置に関する規制条例策定であった。議員全員で採択した住民皆さんの声は、この条例案に反映するべきと思うが、次の点について、市の考えは。  

福知山市議会 2019-12-13 令和元年第5回定例会(第4号12月13日)

こうした的確な災害時の避難のタイミング、適切な場所への避難など、その正しい判断を行っていただくために、やはりマイマップ、マイタイムラインの取り組みが重要であり、マイマップの作成の取り組みを通じまして、各種情報入手方法を啓発し、避難判断材料として活用いただくとともに、地域が経験した過去の災害において、土砂崩れや土石流の予兆など、地域や個人が経験則として保有しておられる情報などについても、自分たち

木津川市議会 2019-12-12 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年12月12日

そこにさまざまな地すべり危険箇所重要水防箇所京都府の河川重点警戒箇所土石流危険箇所、急傾斜地崩壊危険箇所などなどあります。まさか、そこで、そのような場所に、規模はどうあれ、50キロワット以上のソーラー基地建設ということを例えば想定しているのか、いないのか。今申しました、地すべり危険箇所重要水防箇所京都府の河川重点警戒箇所土石流危険箇所、急傾斜地崩壊危険箇所、もう一つ言っておきます。

木津川市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年12月11日

そういうありとあらゆるものを取り込んで、何とか今の現場土石流の心配のある大水害を教訓とした、今回の地元の願いに対する対応ですね、そういったいわゆる自治体としての条例づくりのこだわりですね、それはどういったところに反映し、また残された3月提案まで取り組もうとされているのか、その辺の一端、もしあればお願いしたい。

八幡市議会 2019-12-09 令和 元年第 4回定例会−12月09日-03号

土砂災害に注意しましょうということで、崖崩れ、山崩れ地すべり土石流ということで、これもここについている。そのときに避難するときのポイントということで、ここに載せておられます。  それと、火災が発生したときは初期消火の3原則ということで載っています。こんろ、たばこ、火遊び、ストーブ、電気器具、防火という形で載っています。  地域とつながりを持ちましょう。備えておきたいことはここに書いています。

八幡市議会 2019-10-15 令和 元年第 3回定例会−10月15日-付録

│  麓八幡大谷集落は、土砂災害警戒区域土石流土砂災害特別警戒区域急斜面)に指定│ │ され、造成地に接する谷間には砂防区域砂防ダムがあります。2012年の京都南部豪雨では、 │ │ 集落中心を流れる排水溝土砂で埋まるという被害がありました。また造成地からの雨水が流 │ │ 入する大谷川は、これまで何度も豪雨による洪水被害をもたらしています。          

与謝野町議会 2019-09-18 09月18日-06号

これはもう宮津も与謝も伊根もなんですけども、ただ、あそこのエリアについては、民家がないということで、その防災のほうの土石流とか、イエローとか、レッドゾーンのその範囲に入ってないというか、調査がされてないということでしたので、その当時、そういったものを基準にして、あそこがどうなんだという議論はされてないというふうに私は思っています。

福知山市議会 2019-09-13 令和元年第4回定例会(第4号 9月13日)

雨天時の排水が別水系となりまして、土石流と化し、谷川を遮断したり、あるいは圃場の中に流入したりしました。いまだ、当時の被害痕跡が至るところで見受けられます。復旧工事も手つかずのところが多く残っております。当地区、三俣ですが、生産森林組合を結成しており、法人化もされております。

八幡市議会 2019-09-03 令和 元年第 3回定例会−09月03日-01号

ふもとの八幡大谷集落は、土砂災害警戒区域土石流土砂災害特別警戒区域急斜面)に指定され、造成地に接する谷間には砂防区域砂防ダムがあります。2012年の京都南部豪雨では、集落中心を流れる排水溝土砂で埋まるという被害がありました。また、造成地からの雨水が流入する大谷川は、これまで何度も豪雨による洪水被害をもたらしています。  

与謝野町議会 2019-03-11 03月11日-04号

第5に、全国各地でシカの採食による森林植生の衰退が発生をし、これに伴い土壌侵食発生をしているなどであり、これらの対策といたしまして、京都府では、山崩れ地すべり土石流発生した場合、人家や公共施設被害が及ぶおそれの高い地区、また、過去に実際に被害があった地区について調査し、その危険度が一定以上のものを「山地災害危険地区」として、この情報をもとに保安林指定及び治山事業を実施しております。 

城陽市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号 3月 6日)

広島県では、広島市や呉市、安芸郡坂町等において同時多発的に発生した土石流等により多くの人的被害がもたらされ、救助された方も逃げおくれたり、孤立しても、最終的には救助してもらえるという甘い認識を持たれていたとの報道がございました。被害が大きくなればなるほど救助が間に合わない場合があることや、全ての救助要請対応することができない場合があることを理解していただく必要がございます。