9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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京田辺市議会 2013-12-26 12月26日-05号

秘密保護法は、第一に、何が「秘密」かも「秘密」とされ、どんな行政情報も「特定秘密」として指定すれば、半ば永久的に国民に隠し続けることができる、第二に、「特定秘密」を故意であれ過失であれ漏らした公務員に重罰を科し、さらに「秘密」とは知らずに「秘密」を知ろうとした国民も、未遂段階でも、共謀、教唆、扇動で罰せられる、第三に、国政調査を侵害し、「特定秘密」の指定解除を監察する機関設置実効性はなく、法

南山城村議会 2013-12-20 平成25年第 4回定例会(第3日12月20日)

これでは、議員に保証された国政調査が侵害をされ、国会行政機関のもとに位置づけられることになります。  また、修正で特定秘密指定解除を観察する専門機関設置されることになりましたが、これは実効性がなく、法の根幹を変えるものにはなっておりません。  第4に、この法案の狙いは何かという問題ですが、安倍首相オバマ大統領との首脳会談で、この法案について、次のように説明をしています。  

木津川市議会 2013-12-19 平成25年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2013年12月19日

第三に、国政調査を侵害し、「特定秘密」の指定解除を監察する機関設置実効性はなく、法の根幹を変えないものである。  「特定秘密保護法」は国が暴走しないように監視する国民の知る権利を侵害し、国民表現報道の自由を侵すものであり、憲法に定められた国民主権基本的人権平和主義原則根本から踏みにじる違憲立法であり、断じて認められない。  

福知山市議会 2013-12-12 平成25年第6回定例会(第3号12月12日)

3つ目の問題は、国政調査を侵害し、特定秘密指定解除を監視する機関実効性がありません。基本的人権民主主義平和主義憲法基本原理からも反する違憲立法であり、国民の知る権利表現、出版の自由を奪い、報道の規制、地方自治体にも大きく及ぼすものであり、改めて市長の所見をお聞きして、ここからの1回目の質問とします。よろしくお願いします。 ○(奥藤 晃議長)  市長

大山崎町議会 2010-03-23 平成22年第1回定例会(第4号 3月23日)

これらは国会行政監督権国政調査を低下させるおそれがあり、見過ごすことはできない内容だと思います。  中でも内閣法制局長官答弁禁止というのは、小沢氏の悲願ともいうべきものであります。小沢氏はみずからの自衛隊の海外派兵についての憲法解釈内閣法制局の見解が異なるため、かねてから法制局を批判し、その廃止や長官答弁禁止を要求してきました。

京都市議会 1992-10-09 10月09日-04号

我が党は,真相解明を徹底的に進めるために,国政調査全面発動を強く求めるものであります。 同時に,検察当局の責任も重いのであります。検察首脳部は,金丸氏への事情聴取を行わず,略式起訴によって20万円の罰金で決着を図り,疑惑隠しに加担する態度をとりましたが,これは国民の期待を裏切って検察としての本来の任務を放棄したことにほかならず,極めて重大であります。

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