589件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八幡市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-04号

次に、観光施策の面から本市の文化財史跡の発信力についてお伺いします。  本市には石清水八幡宮を初め、神応寺、飛行神社、単伝庵(通称らくがき寺)、泰勝寺、善法律寺、正法寺、円福寺、松花堂庭園、その他多くの寺社仏閣があります。昨年秋、八幡市商工会が善法律寺で紅葉のライトアップを行いました。余り準備期間がなく、来場者の心配をしておりましたが、来場者自身、SNS等で発信され、夜遅くまでにぎわいました。

八幡市議会 2019-06-18 令和 元年第 2回定例会−06月18日-03号

八角堂は史跡石清水八幡宮境内の一部となっておりますので、文化財保護法に基づき所有者である本市が八角堂地区内に防犯・防火設備を設置し、管理いたしております。具体的には、八角堂の柵の内側に赤外線センサーを配置し、外部からの侵入があれば文化財保護課へ連絡が入り、対応することといたしております。 ○山田芳彦 議長  山田環境経済部長。          

精華町議会 2019-06-11 令和元年度 6月会議(第4日 6月11日)

とりわけ本町では、地域創生戦略において地域資源観光コンテンツ化の取り組みの一つとして町の史跡観光拠点などのサイン表示を掲げておりまして、交流人口の拡大を目指した観光振興の取り組みとあわせて地方創生の財源を活用し、可能な限り多言語化を追求してまいりたいというのが基本的な考え方でございます。  

長岡京市議会 2019-03-18 平成31年予算審査常任委員会小委員会( 3月18日)

5月11日から12月15日までの全20回なんですけれども、市内の史跡の探訪であったり、また、山崎合戦跡の散策、それから勝竜寺城公園でのガイドの実習、また、観光行政についての座学といった内容で学んでいただいて、市外から来訪していただく方へのおもてなし市民をふやして、観光案内の充実、それから市の魅力発信を一緒に連携して図ってまいりたいと考えております。  以上です。

長岡京市議会 2019-03-12 平成31年予算審査常任委員会第3分科会( 3月12日)

それから、初任者、あるいは長岡京市に初めてお越しになった先生に、夏に、長岡京市の史跡であるとか、主だった企業ですとか、あるいは社会教育施設とかをめぐって、実地の研修をさせていただいております。以上です。 ○二階堂恵子委員  ありがとうございます。 ○上村真造主査  ほか、ございますでしょうか。               (「なし」と言う者あり)  なければ、項1を閉じます。  

長岡京市議会 2019-03-08 平成31年予算審査常任委員会第3分科会( 3月 8日)

二つ下の05史跡等整備・活用事業では、279ページをごらんください。開園5年目を迎える恵解山古墳の修繕料を増額計上しております。  次に、280ページ、281ページをお願いいたします。  目6青少年教育費の予算額は2,214万3,000円で、約0.03%の減額であります。各事業内容等に大きな変更はございません。  次に、282ページ、283ページをお願いいたします。  

宮津市議会 2019-03-04 平成31年第 1回定例会〔3月定例会〕(第2日 3月 4日)

市民代表らで構成された運営協議会にて、徴収した税の使途を目的化し、ブランド創造としてライトアップイベント、史跡保存、展覧会、美化推進、臨時駐車場観光情報施設整備等を充実させていっております。一般財源の軽減により、市の負担が減るだけでなく、自主財源の創出で、自分たちでまちづくりができ、施策の充実とともに、おもてなしとなり、観光客がふえ、税収がふえる。

大山崎町議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第1号 2月26日)

最後に、史跡大山崎瓦窯跡整備事業5,850万1,000円を計上するなど、文化スポーツの振興を図ってまいります。  以上、主な分野ごとの主要な事業について御説明申し上げましたが、これら以外にも、当然、必要な予算を配分しており、これらを通して、住民とともに歩むまちの創造に向けて、全身全霊を傾けて、職責を全うしてまいります。  冒頭にも申し上げましたとおり、今、時代は大きな変革のときを迎えております。

八幡市議会 2019-02-26 平成31年第 1回定例会-02月26日-01号

本市には、京都府歴史自然環境保全地域の第1号に指定された国指定史跡石清水八幡宮境内を含む男山を初め、豊かな自然環境があります。平成31年度に創設予定の(仮称)森林環境譲与税について活用を検討するとともに、森林の多面的機能が十分に発揮されるよう、NPO法人による森林保全管理活動に対し支援いたします。  

宇治市議会 2018-12-27 平成30年 12月 定例会-12月27日−07号

それが山本市長になってから、史跡ゾーン以外に交流ゾーンの築造、観光交流センターの建設など、88億円とも言われる事業に大きく膨らませてきたものです。  一方では、宇治市は85億円の収支不足だとして、公共料金の一斉値上げと広範な市民サービスの切り捨て、削減を強行し、さらに第2弾としてごみ収集の有料袋制の導入、公共施設駐車場の有料化、集会所の2割削減などを進めようとしています。

八幡市議会 2018-12-05 平成30年第 4回定例会−12月05日-02号

八幡市には、国宝の石清水八幡宮本社、重要文化財の若宮社、若宮殿社、狩尾社、伊佐家住宅がございますが、この建造物の分野に、絵画、彫刻、書籍、古文書などを加えた有形文化財無形文化財民族文化財記念物棚田里山といった文化景観城下町や農漁村等の伝統的建造物群に分類されます文化財は、記念物では史跡名勝天然記念物のほか、さらに特別史跡、特別名勝、特別天然記念物といった重要度の高い指定が規定されています

宇治市議会 2018-11-27 平成30年 11月 議会運営委員会(第31回)-11月27日−31号

9つ目には、名勝宇治山用地取得事業費といたしまして、名勝「宇治山」及び史跡「宇治古墳群」の指定を受けたことに伴い、二子山の景観保全のための用地取得に要する経費7億6,000万円でございます。  以上が、12月定例会の当初に提案をいたします補正予算の概要でございます。  続きまして、条例議案等を御説明申し上げます。議案とあわせて新旧対照表のほうをよろしくお願いいたします。  

宇治市議会 2018-10-16 平成30年  9月 定例会-10月16日−07号

からの提案について   ◯太閤堤88億円と引きかえに市民サービスの切り捨てや使用料等を値上げしたことについて   ◯歴史公園の全体事業費について   ◯実際の事業費ではなく88億円がひとり歩きしていることについて   ◯42.3億円の執行済みのうち国庫補助は幾らなのかについて   ◯残事業費31.9億円に対して国費等は入ってくるのかについて   ◯文化庁補助やまちづくり交付金の有利な点について   ◯史跡

宇治市議会 2018-10-12 平成30年 10月 建設水道常任委員会(第15回)-10月12日−15号

その中で、歴史的風致維持向上計画の非常に大きなウエートを占めます歴史公園に関しても、24年に大臣認定いただいてるわけですが、それ以前からさまざまな御意見をいただいてきたということでございまして、この歴史公園基本的なコンセプトから始まりまして、どのように整備していくかということで、史跡の整備の部分とも並行しながら双方で意見を出してきていただき、そういう意味では、要求水準書をつくるに当たって歴史的風致維持向上協議会

宇治市議会 2018-10-10 平成30年 10月 建設水道常任委員会(第14回)-10月10日−14号

だから、もう83号の議案の25億4,000万円というのはやめて、史跡ゾーンだけでそれもなるべくお金をかけないように太閤堤を少なくとも簡素な建物で覆って、そして、地元の人とか観光客の人が来れば、寒い日とか雨の日にはそこで弁当を広げられるような、それで十分だと思うんですけど、これについての御意見を伺っておきます。何十億円、お金がもったいない。 ○久保田幹彦委員長 木下部長

宇治市議会 2018-10-09 平成30年 10月 建設水道常任委員会(第13回)-10月09日−13号

そういった中で、この歴史公園にはレストランを整備すべしというお考えを反映させたものであると同時に、ミュージアムや、当然、ここ、史跡もあるわけでございますので、そういった歴史公園全体を見ていただくためには、サービス機能としてレストランが要るだろうという判断からのレストラン計画になってございます。

宇治市議会 2018-10-04 平成30年 10月 建設水道常任委員会(第12回)-10月04日−12号

歴史公園事業は全面的に見直すこと、太閤堤の史跡保存に特化することを強く求めたいと思います。  歴史公園事業のそもそもの出発点は、2007年、民間企業によるマンション建設工事のさなかに、太閤秀吉時代につくられた宇治川護岸の遺構が発見され、日本の大規模治水開始初期の姿を伝える遺跡として保存する方針が打ち出されました。私たちも遺跡・史跡保存には全く異存はありません。

宇治市議会 2018-10-01 平成30年  9月 定例会-10月01日−06号

19年に太閤堤が発掘されて、久保田市政がそのことの基本たるもので、当時の歴まち法に基づく3大臣許可が与えられて、史跡ゾーンは8割が国庫補助、そして今度の歴史公園は45%まで国庫補助が得られる。これはまさしく我々がというよりも3大臣が、国交省を含めまして宇治の魅力に値打ちがあるという思いでこの3大臣認可があり、ここに至っているというふうに私は理解をしておるところでございます。  

宇治市議会 2018-09-28 平成30年  9月 定例会-09月28日−05号

また、史跡宇治川太閤堤跡保存整備フォーラムでは、多くの事業費を必要とする本事業を懸念する御意見が出される一方で、宇治の観光振興の起爆剤として期待が持てる、宇治が発展するチャンスといった御意見も数多くいただき、将来の宇治の発展に熱い思いをお持ちの市民の皆様が数多くおられるという手応えを感じたところでございます。