157件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

久御山町議会 2018-12-25 平成30年第4回定例会(第4号12月25日)

2点目は、契約条例が、質問等々では、検討するにとどまっていますが、町が実施した企業実態調査や企業訪問等で実態把握に努め、条例策定に向けた取り組みを始めるべきであります。  反対理由の第7は、まちづくりについてで、次の2点を指摘し、実施を求めておきます。  第1点は、総額約12億円の南大内の新市街地整備事業については、周辺の土地利用が進んでいません。

宇治市議会 2018-11-06 平成30年 11月 決算特別委員会(第8回)-11月06日−08号

建築業は若者の就業が減り深刻な状況にもかかわらず、賃金や雇用を下支えする契約条例を実施するべきですが実施されません。  道路・歩道の整備などが必要です。19年度から主要幹線道路の整備を行う計画であるとしており進捗が待たれますが、歩道の整備、バリアフリー化、駅周辺のバリアフリー化はまだまだ不十分です。近鉄小倉駅周辺のバリアフリー化などは検討委員会をつくると言いながら何も具体化されていません。

城陽市議会 2018-09-26 平成30年第3回定例会(第5号 9月26日)

○河村明子議員  それでは、契約条例についてお尋ねします。共産党議員団は、会派視察において埼玉県越谷市のほうに行かせていただきました。越谷市は、2017年契約条例を制定されたところであります。契約条例は、2009年に千葉県野田市で初めて制定され、全国的な注目を集め、次々条例化が広がっています。公契約における公正で実効性のあるルールづくりの探求が進んでいます。

長岡京市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第2号 6月13日)

契約条例の創設について、3月議会の答弁では、現状においては、賃金条項は備えずに基本理念だけを定めている自治体などさまざまな状況がある中で、条例化に伴い、発注者、受注者双方の業務量が増大するとともに賃金の上昇分を他の労働者や他の民間工事から補填することも想定され、明確なメリットは見出せない状況にあるとおっしゃいました。

宇治市議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会-06月13日−04号

◎総務部長(本城洋一君) (登壇)契約条例についての御質問にお答えします。他団体におけます契約条例では、基本的な公契約に対する考え方をまとめた理念型や、契約時の賃金関係にまで踏み込んだ賃金要項のある条例、要綱などさまざまな形式がございますが、契約条例が経営にどのように影響するのか、どのように生かされるのかなど課題や不明点も多く、議論が分かれているところでもございます。

向日市議会 2018-03-19 平成30年第1回定例会(第4号 3月19日)

本条例は、我が党の議員をはじめ数名の議員が、契約条例の制定について一般質問や委員会で取り上げてきました。その期待に応えようと努力され、本条例案にまとめられたご苦労に対し心からの敬意と感謝を申し上げると同時に、本条例は契約条例の策定のためのワンステップとして捉え、賛成をするものであります。  

向日市議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会(第3号 3月 7日)

行政が条例案づくりの参考にするといっていた京都市の契約条例と比べても、従事する労働者の適切な労働環境の確保に関する1章12条にわたる条項の全てが削除されており、随分異なる条例となっています。当然パブリックコメントでさまざまな意見が出されることが予想されました。

長岡京市議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会(第3号 3月 1日)

5つ目は、契約条例の創設についてです。今、注目されているのは、全国的に導入が進んでいる契約条例ではないでしょうか。  国や地方自治体が民間企業やNPOなどに公共工事、物品の購入、あるいはごみの収集や施設のメンテナンス、保育士など業務を委託するときに結ぶ契約を契約条例といいます。契約条例は、国や地方自治体が定めた賃金額よりも、高い賃金をそこで働く労働者に支払うことを義務づけるものです。  

木津川市議会 2018-02-27 平成30年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2018年02月27日

3点目につきまして、契約条例は、労働者の適正な労働条件を確保する観点から、本来、国レベルでの取り組みがなされるべきものと考えております。  このことから、現在のところ契約条例の制定は考えておりませんが、今後も、京都府の公契約大綱を参考にしながら、労働関係法令の遵守の徹底に努めてまいりたいと考えております。  

久御山町議会 2017-12-22 平成29年第4回定例会(第3号12月22日)

第4点目は、中小零細業者と働く人々の支援として、毎年中小企業振興条例や契約条例策定を求めていますが、未だ実現には至っていません。改めて策定に向けた取り組みを求めるものであります。  また、我が国の食料自給率は38%と先進国では最低です。せめて50%に引き上げるためにも、農業も医療も雇用も破壊するTPPに反対の声を上げるべきであります。  

久御山町議会 2017-12-18 平成29年第4回定例会(第2号12月18日)

○14番(巽 悦子さん) やっぱりここの久御山町、私以前も質問したんですけれども、非正規の方たちとか含めて、契約条例を策定をするべきだということは求めておきたいと思いますが、御意見、町としてはそれは考えていらっしゃるのでしょうか、将来も含めて。

向日市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第4号12月 8日)

契約条例についてでございます。  これまでにも、我が党のほか多くの方が、この本市議会で取り上げてきた契約条例でありますが、再度にわたって質問をさせていただくものであります。  本市として、本年5月には検討会を立ち上げられ、本年8月には、関係各団体との懇談も行われたところであります。社会的にも、低賃金、長時間労働の問題は深刻化の一途をたどっております。

八幡市議会 2017-12-08 平成29年第 4回定例会−12月08日-03号

契約の中で書かれているんですけど、シルバー人材センターではそうなっていないということで、公が発注する業務で最低賃金が守られているのかどうか、市がしっかりと縛りをかけるという言い方は変ですけど、契約条例などをつくって、縛りをかけていくという必要があるのではないかと思うんですが、教えてください。  

久御山町議会 2017-09-20 平成29年第3回定例会(第3号 9月20日)

○14番(巽 悦子さん) 久御山町には、契約条例というのができておらないんですけれども、契約条例が制定されているところでは、委託先の事業所も、賃金は最低何円以上とかいうふうにきちんと明記をして、それを下回ってはならないと。

向日市議会 2017-09-19 平成29年第3回定例会(第4号 9月19日)

1番目に、契約条例を労働に見合った賃金保障などを明記し、労働者の生活と権利を守り、早期に条例をつくること。  2番目に、子どもの医療費を中学校卒業まで拡充すること。幼稚園の保育料の保護者負担軽減に努めること。  3番目に、小中学校の修学旅行補助金を復活させること。教職員の多忙化、この解消に努めること。  4番目に、市民会館が閉館して1年半になります。市民の不満は大きくなるばかりです。

向日市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第3号 9月 7日)

質問7点目といたしまして、本市の非正規労働者、パート・アルバイト、嘱託、全ての委託業務を行っている労働者の時給を早急に1,000円以上とし、1,500円を目途とすることについて、また、契約条例の制定に当たっては、労働条件項目に盛り込むことについてお尋ねをいたします。  2番目の質問です。介護保険法等の改悪と課題についてであります。  

向日市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第2号 9月 6日)

契約条例の制定に向けた取り組みについてです。  契約条例とは、公契約すなわち自治体が発注する公共工事や依託する業務に従事する労働者の適正な労働条件を確保することによって、業務の質の確保及び公契約の社会的な価値の向上を図るもので、そのことによって健全な地域経済の発展及び市民の福祉の向上を目指そうとするものであると思います。  

向日市議会 2017-06-23 平成29年第2回定例会(第5号 6月23日)

一委員より、給食調理業務委託業者の選定と調理員の賃金体制等の管理について、関連して、一委員より、調理員の労働条件等、契約時に契約条例のようなしっかりとしたチェック体制が重要ではないかとの質疑があり、業務委託の業者選定は慎重にしたいとの答弁がありました。  一委員より、公共施設整備基金積立金累計額について質疑があり、3億6,910万円であるとの答弁がありました。  

八幡市議会 2017-06-13 平成29年第 2回定例会−06月13日-02号

第3項目めの契約条例についてお聞きします。公契約とは、国や自治体が発注する公共工事や委託事業を民間事業者と結ぶ契約を指します。公契約法、契約条例は、公共工事、公共サービスなどを民間事業者に発注する際に、低賃金を背景とするダンピング受注を排除し、公共工事、公共サービスの品質の確保、事業者間相互の公正な競争を実現することを目的としています。