44件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

木津川市議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2019年12月16日

もう一つ、各地で残土問題が起こっています。住民とのトラブルがあります。農地の区画形質変換、田を畑にしたりという、そこに残土を持ち込まれる。それが大きく盛り上がっています。それが、景観が、もう本当に著しく損なわれているんですけれども、それは規制がないというのは、農政課で聞きました。今のところ、どうすることもないと。

八幡市議会 2019-09-24 令和元年9月24日都市環境常任委員会−09月24日-01号

工期変更理由といたしましては、平成31年12月27日の完了を目指して工事を進めてまいりましたが、第2回変更契約後の西池の掘削工におきまして、掘削残土内にセメント固化土の混入が確認されました。残土処分の条件といたしまして、セメント固化土等の混入は認められないため、残土の仕分け作業が別途必要となりました。  

八幡市議会 2018-12-10 平成30年第 4回定例会−12月10日-04号

次に、不適切な盛り土を未然に防ぐ対策についてでございますが、農地の所有者を対象に、不適切な田畑のかさ上げや廃棄物の不法投棄防止の啓発チラシを作成し、窓口に配架しています。また、農業委員及び農地利用最適化推進委員に配付し、各地域での啓発をお願いし、不適切な盛り土の未然防止に努めているところでございます。 ○菱田明儀 副議長  巌議員

京丹後市議会 2016-12-12 平成28年第 5回定例会(12月定例会)(第3日12月12日)

○(中西和義建設部長) 既にお示しをさせていただいているルート、これについて大きく変わるものではございませんが、現在、経済性というふうなことを先ほど申し上げましたが、できるだけ早く進めようと思いますと、やはり事業費の検討ということも必要でありますので、現在、土量調整、残土処分の量でございますが、そういったことを含めまして、再度、微調整の範囲というふうに思っていますが、調整をしているという状況でございます

城陽市議会 2015-12-15 平成27年第4回定例会(第3号12月15日)

議員が申されましたとおり、平成16年3月から平成17年5月にかけて山砂利採取地に再生土約1万6,300台が搬入され、そのうち汚泥の不法投棄として告発された他市の事案と同時期に搬入された3,000台分について、京都府が当時の物の性状や排出の状況、取引形態、取引価値の有無等を総合的に判断されたものでございます。 ○相原佳代子議長  谷議員

精華町議会 2014-09-09 平成26年9月定例月会議(第3日 9月 9日)

林地開発行為をしようとする区域は精華町大字南稲八妻小字川原谷地区ほか区域で、林地開発行為目的工事残土の埋め立て処分となっております。林地開発行為をしようとする区域の面積は8.7ヘクタールで、搬入土量は約70万立方メートルとなっており、土砂搬入期間は4年6カ月で、10トンダンプトラックの1日当たりの車両台数は95台となっております。  

城陽市議会 2009-03-30 平成21年第1回定例会(第6号 3月30日)

審査の中、委員は、改正による影響や不法投棄への対応を問いました。  市は、やむを得ず市が行わなければならない廃棄物収集運搬は、年間二十四、五台で、不法投棄についても減少していると答えました。  また、業者による回収後の追跡調査について、市は、回収業者は許可制であることから、資源リサイクルに寄与しているものと認識していると答えました。  

京丹後市議会 2009-03-02 平成21年第 2回定例会(3月定例会)(第1日 3月 2日)

また、京都府残土処理補償費を受けて、スイス村スキー場芝桜植樹委託料を計上しております。  土木費では、除雪経費の追加計上。  教育費では、4月からの特別支援学級設置に伴う準備経費を計上しています。  歳入につきましては、国の補正第2号に関連する国庫補助金及び市税を追加計上しております。

城陽市議会 2008-03-27 平成20年第1回定例会(第6号 3月27日)

さらに、残土と資材の見分けについての問いに、市は、今後、資材等は条例上の届け出によって管理し、搬入するトラック等に表示する。資材の処理土は、事前に26項目の調査を行い、環境基準に合致するかどうか十分確認すると答えました。  また、委員は、条例の適用範囲と山砂利採取跡地の問題の整合性を問い、市は、JR奈良線以東の山砂利採取地を含んだ地域を適用範囲としている。

木津川市議会 2008-03-12 平成20年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2008年03月12日

これからどういうものが出てくるかにつきましては、まだ未定なところがありますけれども、住民の皆さん方の健康を守るためにも、今現在埋め立てされております産廃につきましては、あるいは埋立建設残土につきましても、排出されたいというのが私のこの質問の内容でございます。  これにつきまして、生活環境部長の方からご答弁をお願いしたいと思います。

城陽市議会 2008-03-07 平成20年第1回定例会(第5号 3月 7日)

廃棄物の問題について、自民党新風会では、全国的に有名といいますか、問題となりました香川県豊島の産業廃棄物不法投棄現場を視察させていただきました。この豊島におけます廃棄物の対策費は500億円を投入されたとのことでした。また、今週には福井県敦賀市における廃棄物処分場の対策が問題となり、その対策費として100億円を要することが新聞テレビ等で報道されました。

城陽市議会 2008-03-04 平成20年第1回定例会(第3号 3月 4日)

となってくると、残土を持ち込むのは悪い土ばっかりなんですね。だから将来的に土地利用をするに至っても、地盤がすごく弱いわけです。それからいくと、やはりさっきも申し上げましたように、コンクリートを10センチなり20センチ直径ぐらいに砕いて、それとまぜ合わせてすることによって地体力が出てくるんじゃないかなというようにも思うところであります。

城陽市議会 2008-03-03 平成20年第1回定例会(第2号 3月 3日)

そして、その3年で約100万立方メートルの民間残土が埋め立てられています。現行の条例では、業者から申請を受けた後、事後の検査については規定がありません。一度許可を出せば、業者から何らかの変更の届けがない限りは、市が検査・指導を行う規定も定められていません。安全な埋め立てを行うという観点に立てば、不十分なものだと判断せざるを得ません。  

城陽市議会 2007-12-19 平成19年第4回定例会(第5号12月19日)

製品を持ってくるダンプと残土を受け入れるダンプはどう見分けるのですか。  山砂利問題の問題点が採取ということでありますが、今は埋め戻しの土壌に大きな目が向けられています。あの膨大な面積を最終的には人の力による監視は無理ではないかと、この議会のあいさつで市長は語られました。

城陽市議会 2007-12-14 平成19年第4回定例会(第3号12月14日)

次に、不法投棄事件についてですが、これは去る11月の20日及び29日に関係者が逮捕された際に、警察との連絡によって知ったところでございます。なお、現在、城陽山砂利採取地整備公社におきまして調査を進めているところでございますが、今、警察による捜査が行われておるところでございますので、公社の調査の内容、結果については、その警察捜査を踏まえ、今後対応していきたいというふうに考えております。  

城陽市議会 2007-12-13 平成19年第4回定例会(第2号12月13日)

次に、10月中旬に起こりました産廃不法投棄の件について、お尋ねしたいと思います。  この事件は、市長が今議会冒頭のあいさつでも述べられていたように、山砂利公社の監視体制をあざ笑うかのような事件でありました。それを象徴しているのが、白昼堂々と産廃が投げ込まれていたということであります。また、監視員にチケットを手渡して、堂々と産廃が捨てられるという公社の監視体制を根底から覆す、ゆゆしき問題です。

城陽市議会 2007-12-06 平成19年第4回定例会(第1号12月 6日)

まず、砂利採取跡地への産業廃棄物不法投棄事件についてであります。  本件は、平成19年10月16日に、城陽市富野狼谷地内の砂利採取跡地に、木くず、コンクリートがら等の廃棄物を不法投棄したとして、11月20日に3名、11月29日にさらに2名が城陽警察署逮捕される事件が発生をいたしました。逮捕者の中に砂利採取事業関係者が1名含まれていたことも判明をいたしました。  

城陽市議会 2006-09-26 平成18年第3回定例会(第4号 9月26日)

鉛3回、砒素5回、フッ素2回、これは公共残土分です。民間残土はどうかと言うと、17年度の検体総数は58です。そのうち1検体から環境基準値以上の砒素が検出をされております。同年でそれぞれの残土の搬入実績を見ると、公共残土が26万立米、民間残土はその1.6倍の42万5,000立米です。しかし、検体数は公共残土の1割程度であります。