87件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長岡京市議会 2019-09-24 令和元年第3回定例会(第4号 9月24日)

メタボリックシンドローム状態が完成したり、要介護状態になってから改善しようというのは、ハードルが高いため、未然の予防に力を入れて啓発し、もともと関心が低い方にできるだけアプローチを広げていこうという意図で事業実施しています。  次に、高齢介護課では、一般介護予防事業と高齢者健康・生きがいづくり推進事業実施しています。

久御山町議会 2019-09-19 令和元年第3回定例会(第3号 9月19日)

○議長(内田孝司さん) 中務国保健康課長          (国保健康課長中務一弘さん自席答弁) ○国保健康課長中務一弘さん) 巽議員おっしゃるとおり、特定健診というものは、40歳から74歳までの国保加入者対象として、実施をしておるわけですけれども、そもそもの目的が、糖尿病等生活習慣病の発症と重症化予防することを目的にしておりますので、メタボリックシンドロームに着目をした健診となっています

宇治市議会 2019-06-20 06月20日-05号

また、同報告書では、本市における健康寿命に影響を及ぼす改善すべき健康課題として、死因別SMR標準化死亡比)では、男女とも腎不全が高いこと、10年間の経年推移では、男性虚血性心疾患がん疾患と女性の自殺がふえてきており、国保加入者メタボリックシンドローム該当者予備軍合計割合は、男女とも京都府に比べて高く、特に男性は年々増加をしていること、また協会けんぽ加入者を含めますと、血圧リスク者男女ともに

城陽市議会 2018-12-19 平成30年第4回定例会(第4号12月19日)

そしたら、この総括質疑のところでおっしゃっていた答弁では、平成24年と平成29年との比較として、高血圧は26%から29%、メタボリックシンドロームは17から20%へと増加しているとの答弁でしたし、また、これらについてはご自身での測定、管理が可能なので、生活習慣病予防重症化につながる保健指導実施されているとの答弁でした。

八幡市議会 2018-03-05 平成30年第 1回定例会−03月05日-05号

個別に詳しいところまでは、現時点では考えておりませんでして、もちろんおっしゃるように年齢に応じた食事のとり方を啓発するということが基本ですが、おおむねこの間明らかになっておりますのは、70歳まではどちらかと言えばメタボリックシンドローム対策をメインに、70歳以上を超えますと、いわゆる筋肉が減少すると言われていますサルコペニア対策への食事対策ということを、現時点ではイメージしているところでございます

城陽市議会 2018-03-01 平成30年福祉常任委員会( 3月 1日)

1ページから2ページには、第1章、計画策定にあたってとして、実施の趣旨、対象となる生活習慣病メタボリックシンドロームに着目する意義、計画性格などが記載されております。  次に、3ページから6ページにかけてですけれども、平成25年度から平成29年度までの第2期計画の分析と評価が記載されております。前回報告させていただいた内容と差異はございません。  続きまして、7ページをごらんください。

城陽市議会 2017-12-08 平成29年福祉常任委員会(12月 8日)

特定健康診査及び特定保健指導では、メタボリックシンドロームに着目し、その対象者生活習慣改善支援することにより、生活習慣病やその重症化リスクの低減を図ることを目標としております。  資料の2ページをごらんください。次に、3、計画性格でございますが、国が示す基本方針等に基づいた計画とすることとされております。

精華町議会 2017-09-07 平成29年度 9月会議(第3日 9月 7日)

この特定健康診査実施計画につきましては、平成18年の医療制度改革におきまして、平成20年度から保険者のほうで特定健康診査、いわゆる今でいいますとメタボに特化した、メタボリックシンドロームに着目しました特定健康診査、あるいは特定保健指導保険者実施するということになったとこから、平成20年度から策定をしているものでございまして、現在第2期計画になっているということで、30年度から第3期計画に入っていくということになってございます

木津川市議会 2016-09-12 平成28年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2016年09月12日

指導率ということでございますけれども、これにつきましては、特定健診を受けて基準数値を超えた方への指導ということになっておりまして、いわゆるメタボリックシンドロームというものでございます。  まず、平成26年度につきましては、対象者が408名おられまして、そのうち74名の方に保健指導したということで、指導率が18.1%になります。

城陽市議会 2016-06-28 平成28年第2回定例会(第4号 6月28日)

市のほうからでございますが、市へも受診結果が届くようになっておりまして、さまざまな指導を行っておりますが、その中でも特に内臓脂肪が蓄積した状態、いわゆるメタボリックシンドローム該当者やその予備軍と思われる方に対しまして早期に介入いたしまして、行動、生活変容につなげるための保健指導実施しております。

舞鶴市議会 2015-03-11 03月11日-05号

国民健康保険加入者対象にしているとはいえ、特定健康診査は、メタボリックシンドロームに着目した健診で、結果、保健指導対象者を抽出し、リスクに応じた動機づけ支援積極的支援と呼ばれる特定保健指導を行っていただいております。特定保健指導については、実施率向上に向け、効果的な保健指導体制の見直しや、参加者をふやすための誘導策として、脱メタボチャレンジ事業計画されております。 

八幡市議会 2014-06-11 平成26年第 2回定例会−06月11日-02号

しかも、運動と栄養に気をつけることは、脳卒中を引き起こすメタボリックシンドローム認知症リスクも減らすことがわかっております。厚生労働省は、2013年度から自治体向け健康増進事業を拡充し、ロコモ対策市民講座を開く際、補助金を出しております。こうしたことを活用し、健康増進を通じ、介護予防などにつなげ、その結果として介護費用などの抑制にもなればと考えます。