320件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福知山市議会 2019-06-25 令和元年第3回定例会(第3号 6月25日)

○1番(荒川浩司議員)  幾つかということはありましたが、私だけでも幾つも受けておりますが、これは本来の業務がおくれたということで、もう農家の人はやる気がないと、全部イノシシシカにやられたと、特にイノシシが多かったですけれども。この部分を市民に対して、補償等とかね、どうかわかりませんが、あるのか、ないのか、お聞かせください。 ○(芦田眞弘議長)  産業政策部長

福知山市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4号 3月 6日)

そこで、シカとかイノシシが過剰にふえ、森林農地への被害が甚大となっているというのは、これは、ずっと続いているわけでございます。有害鳥獣被害は、山際の中山間地の問題だけでなく、都市部にも迫る社会問題になってきていると認識をしております。これはみんなの対策としてしなきゃいけないというふうに感じているわけです。  福知山市は、76%が中山間地であります。

福知山市議会 2018-12-14 平成30年第6回定例会(第4号12月14日)

また、福知山市から駆除隊員へお支払いしている報償費のうち、国・府の補助金といたしまして、国からはシカイノシシ捕獲1頭当たり、ジビエ利用の場合は9,000円、それ以外は7,000円の助成がございます。また、京都府からは、捕獲した個体の処分費、駆除隊員の活動費について、2分の1の補助狩猟期のシカ捕獲に対して、1頭当たりオスジカ3,000円、メスジカ5,000円の助成があるところでございます。  

長岡京市議会 2018-09-25 平成30年決算審査特別委員会小委員会( 9月25日)

その中では、イノシシが50頭、それからシカが20頭ということで、年間にその個体数を管理ということでしておりまして、また、生息の環境管理としましては、猟期以外の時期の捕獲については、西山一帯で総延長7.6キロぐらいに及びますけれども、金網の防護柵よりも内側での捕獲を中心に実施をさせていただいて、すみ分けを行っているところであります。  以上です。

木津川市議会 2018-06-25 平成30年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2018年06月25日

(4)市内でも猿やシカイノシシなどにより、農作物を食い荒らす被害が多く発生している。有害鳥獣を駆除するハンターも減少化・高齢化してきており、市としても積極的な育成や駆除への対応が必要であると思うがどうか。  以上、よろしくお願いいたします。 ◯議長(高味 孝之) 建設部長。    

福知山市議会 2018-03-28 平成30年第1回定例会(第5号 3月28日)

シカイノシシに加え、危険性を伴うクマ、サルの被害も年々増加し、それぞれの特質に応じた対策が必要となっている中、委員会ではこうした喫緊の課題に対して継続的支援を強く求めた。  京都府においては、有害鳥獣対策を重点課題としてとらえ、継続して対策に取り組まれているが、命あるものの対応であり一筋縄ではいかない一面もある。また、ジビエの活用など新しい視点も取り入れた対策も検討が必要となってきている。  

舞鶴市議会 2018-03-28 平成30年  3月 定例会-03月28日−資料

について   (1) 進捗状況について   (2) 交通渋滞の緩和と安全性について   (3) 京都舞鶴港とのアクセス向上における効果について  3 地球温暖化対策について   (1) 本市の基本的方針について   (2) これまでの取り組みと経過について   (3) 京都府や事業所・団体との連携について   (4) 目的達成に向けた方策について  4 野生鳥獣の資源利用について   (1) イノシシシカ

与謝野町議会 2018-03-09 平成30年  3月 定例会(第80回)-03月09日−03号

捕獲したシカイノシシ食肉として有効活用していくことで、地域の活力を創出していくこととして、京都府も盛んにジビエということでPRをしています。当町の見解をお聞かせください。  3点目、狩猟者の担い手の確保ですが、狩猟者の減少や高齢化が深刻な課題です。捕獲による免許取得は網漁免許で、またわな免許の取得が20歳以上から18歳以上に改正されて、担い手育成のため緩和されています。

舞鶴市議会 2017-12-25 平成29年 12月 定例会-12月25日−05号

6款農林水産業費の有害鳥獣被害防止対策事業については、有害駆除期間が終了する10月末の状況を勘案した補正であり、そのうち、捕獲報償費であるシシ・シカ緊急捕獲事業費505万8,000円については、全額府支出金が財源であること。  森林・山村多面的機能発揮対策事業費補助については、8団体を対象としており、雑木、竹を除去することにより有害鳥獣対策にも効果があると考えていること。  

福知山市議会 2017-09-14 平成29年第5回定例会(第4号 9月14日)

そうすれば、スピーディな対応が図られ、わなやおりは誘い込むことを前提にしておりますが、銃器による場合は、猟犬がシカイノシシを遠くまで追い払うことになり、効果的であるとの認識でした。また並行して、わなやおり、そして金網柵や捕獲柵の設置がより効果が上がると感じています。  農業振興は、重要なメンタルな部分の農家の意欲を低下させることがないよう、農家の人々にかわって強くお願いするものであります。  

福知山市議会 2017-09-13 平成29年第5回定例会(第3号 9月13日)

市有林において再造林を行うには、シカなどの食害の課題もありますけれども、森林の持つ多面的機能、特に防災減災といった国土保全の観点等をしっかりと踏まえ、検討していく必要があると考えているところでございます。 ○(大谷洋介議長)  金澤徹議員。 ○13番(金澤 徹議員)  シカ害等の問題があるわけですけれども、ぜひ循環型ということで、今後、検討もお願いしたいと思います。  

長岡京市議会 2017-08-31 平成29年決算審査特別委員会第3分科会( 8月31日)

○野坂京子委員  184ページの動物愛護関係で、アライグマの防除ということで、事業の負担費が上がっていますけれども、私、鳥獣関係の関係で、いろいろとイノシシが、今この場では違うんですけど、イノシシが幾ら捕獲できてとか、シカが幾ら捕獲できてとか、いろいろ調査、先日とらせてもらった中で、アライグマも年々少なくなってきている状況がうかがえたんですけれども、実際のところ、現地、浄土谷なんか、特に上がらせてもらう

宮津市議会 2017-06-23 平成29年第 2回定例会〔6月定例会〕(第6日 6月23日)

------------------------  市議第1号  平成29年6月23日提出                          宮津市議会産業建設福祉委員会                             委員長 長 林 三 代             有害鳥獣対策に関する提言書(案)  シカイノシシサル等有害鳥獣による農作物等の被害は、農業者の営農意欲の低下とともに、

福知山市議会 2017-06-16 平成29年第4回定例会(第4号 6月16日)

地元では、泥んこ遊びするイノシシシカとの格闘、干し上がらないか、朝夕チェックする水の管理、終わりのないエンドレスの草刈りと毎日の対応に翻弄されているのが実態です。高齢化が進む中においては、6次産業化、つまり、1掛ける2掛ける3の6次産業、あるいは1足す2足す3の6次産業、よくわかりませんけれども、6次産業化も重要ですが、核となる1次産業の振興が最も重要な課題だと考えております。  

福知山市議会 2017-06-15 平成29年第4回定例会(第3号 6月15日)

これにつきましては、市長も府議会議員のときに、5、6年前でしたか、有害鳥獣の問題で質問をされていたんじゃないかなというふうにちょっと記憶をしているわけですけれども、やはり今現在、シカとかイノシシが過剰にふえているというのが私の実感でございます。森林とか農地への被害が甚大となっております。

福知山市議会 2017-06-14 平成29年第4回定例会(第2号 6月14日)

また、鳥獣の管理の意義やシカイノシシの捕獲の必要性を広めるため、「今、とらなければならないわけ」というパンフレットも作成しておられます。  先月の読売新聞に、福知山花の十景ピンチという記事が出ておりました。長尾の芝桜がシカの食害とメンバーの高齢化により、管理を取りやめたということでございました。

長岡京市議会 2017-03-21 平成29年予算審査常任委員会小委員会( 3月21日)

詳細ですが、カブトムシの森の家、不要木の除伐、シカ除けの金網の防護柵で囲う。クヌギ、コナラの苗木の植樹、オオムラサキの森で不要木の除伐、エノキの苗木を植樹、それからネームプレートの掲示板設置とネームプレートの作成を予定しております。  1年目の費用は約188万8,000円を予定しております。  それから、寄附をいただいた方の植樹体験を予定しております。  以上でございます。