南山城村議会 > 2019-10-30 >
令和元年第 2回臨時会(第1日10月30日)

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  1. 南山城村議会 2019-10-30
    令和元年第 2回臨時会(第1日10月30日)


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    最終取得日: 2020-09-25
    令和元年第 2回臨時会(第1日10月30日)         令和元年第2回南山城議会臨時会会議録        (令和元年10月30日〜令和元年10月30日 会期1日間)    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-              議  事  日  程  (第1号)                         令和元年10月30日午前9時37分開議 第1 会議録署名議員の指名 第2 会期決定の件 第3 議案第33号「物品購入契約締結の件」 第4 議案第34号「令和元年度南山城一般会計補正予算(第5号)の件」    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 会議に付した事件  日程1〜日程4    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)    議  長  廣 尾 正 男 君       5 番  鈴 木 かほる 君    副議長   奥 森 由 治 君       6 番  吉 岡 克 弘 君    ※1 番  中 山 明 則 君       7 番  梅 本 章 一 君    ※2 番  久 保 憲 司 君       8 番  北     猛 君
        3 番  中 崎 雅 紀 君       9 番  奥 森 由 治 君     4 番  齋 藤 和 憲 君      10 番  廣 尾 正 男 君    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 不応招議員       なし    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 欠 席 議 員     なし    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 説明のため出席した者    村長      平沼和彦 君       参事      山本雅史 君    総務課長    廣岡久敏 君       むらづくり推進課長                                 岸田秀仁 君    税財政課長   井上浩樹 君       保健福祉課長保育所長                                 杉本浩子 君    保健福祉課担当課長            産業観光課長  末廣昇哉 君            田中 智 君    建設水道課長  岸田啓介 君    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 事 務 局 職 員    事務局長    栗本保代 君    書記    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 会 議 の 内 容 ○議長(廣尾正男君)  皆さん、おはようございます。  議員各位には、第2回臨時会に御出席を賜りお礼申し上げます。  本日は、物品購入契約締結1件、補正予算1件がそれぞれ提案されます。  それでは、ただいまから令和元年第2回南山城議会臨時会を開会します。  これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-               ◎日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(廣尾正男君)  日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。  本臨時会会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、1番議員中山明則議員及び2番議員久保憲司議員を指名します。なお、以上の両議員に差し支えある場合は、次の号数の議席の方にお願いします。     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-                 ◎日程第2 会期の決定 ○議長(廣尾正男君)  日程第2「会期決定の件」を議題とします。  お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。                  (「異議なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「異議なし」と認めます。したがって会期は、本日1日間に決定しました。     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-                 ◎日程第3 議案第33号 ○議長(廣尾正男君)  日程第3、議案第33号「物品購入契約締結の件」を議題とします。  本件について、提案理由の説明を求めます。  「村長 平沼和彦君」 ○村長(平沼和彦君)  議案第33号、提案理由。  議案第33号、物品購入契約締結の件について、御提案させていただきます。  地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により議決を求めるものであります。  よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いいたします。 ○議長(廣尾正男君)  ここで、総務課長から詳細説明を求めます。  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  それでは、議案第33号につきまして朗読をもちまして、詳細説明とさせていただきます。  議案第33号、物品購入契約締結の件。  次のとおり、物品購入契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例、昭和39年条例第11号第3条の規定により議決を求める。  令和元年10月30日提出、南山城村長平沼和彦。  1、業務名、元南総備第12号電算機器調達。  2、契約金額、2,640万円、うち消費税相当額240万円。  3、契約の相手方、株式会社ケーケーシー情報システム代表取締役社長松下直弘。  4、契約の方法、指名競争入札。  5、契約履行場所、京都府相楽南山城大字北大河原小字久保14番地1。  6、納入期日令和元年11月29日まででございます。  資料といたしまして、仮の物品購入契約書、それと、契約の入札の概要、それと購入機器内訳書を添付をさせていただいておりますので、御確認をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(廣尾正男君)  説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  まず、このもとの予算はどこの、要するに9月議会の補正予算で出された電算機関係予算の内訳なのか、ちょっと確認したいと思います。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  内容といたしましては9月議会の補正予算の中での締結となっております。 ○議長(廣尾正男君)  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  この中のですね、9月議会の補正予算物品購入費ということで、個人番号利用機器事務機端末機19台、LGWAN接続系端末30台と、こういうこれの費用だとは思うんですが、この内容とこの次の購入機器内訳とは大幅に変わってますけど、ここ辺の差はどういう形で見ればいいんですか。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  まず、個人番号利用端末でございます。このうち17台、個人情報利用端末のうち17台と、それから給料システム起債管理システムデータセンター利用端末、このうち2台は税機構サーバー移行についての端末でございまして、このうち2台についてはこの個人番号利用事務端末の中に入ります。ということで、17と4のうちの2台が個人番号利用事務端末となりまして19台、それとLGWAN接続系端末が30台です。  それと、そのほか、プリンタースキャナー事務人事給料システムのときの外づけのHDD、ハードディスクにつきましては、この内訳の中には入っておりませんが、済みません、内訳の金額の中には入っておりますが、詳細にプリンター何台というふうには記載されてないという状況でございます。 ○議長(廣尾正男君)  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  ということは、この先ほど9月議会の補正で出されたこの2,800万ぐらいの端末、購入費の中の内容やと、先ほど言われた税機構が2台とか言われましたね、4台のうちの、その費用はどこから出てきているんですか。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長
    総務課長廣岡久敏君)  その2台についても、この備品購入費の内訳でございます。 ○議長(廣尾正男君)  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  ごめんなさい。ちょっとあんまり、3回ですけど。というのは要するに19台という内訳の中で、要するに2台ふえてますということを質問してるんですよ。  それともう1つは、本来謎っていうところで、先ほどのプリンターとか、スキャナーとかいうね、内容が出されてますが、本来やったらその補正を出すときにここまでの状況までをですね、本来やったら出すべきじゃなかったのかなと、それとあわせてもしある程度の契約に行ってるんだから、これは思わしくないんで、できれば単価もね、購入内訳の中に単位が全部こんなん書くぐらいなら、片方に単価をね、入れていただいたほうが見る人はわかりやすいんじゃないかなと、この2つお願いします。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  済みません。ちょっとこの主要事項説明の中で、個人番号利用事務端末等ということで、もろもろ細かい機器であったりというのを入れたらよかったんですが、個人番号の利用の事務端末、庁内にある分が19台、それと、税機構へ入れる端末2台ということで、入れさせてもらったらよかったんですが、これは庁内にある分で19台という内容となってますんで、見積もりの中には、その税機構の分も入ってたという内容でございます。  それと、ちょっとその出し方、内訳の中で金額を入れたらということもありますので、そういったふうに改められるというふうに思いますので、今後そういうふうにしたいというふうに考えます。 ○議長(廣尾正男君)  「中崎雅紀議員」 ○3番(中崎雅紀君)  購入機器について質問しますが、個人番号利用事務端末LGWAN接続系端末について、これ性能にちょっと差があるのはなぜかということと、要素認証システム機器静脈認証、これLGWAN接続系端末について、1台につき1台いう対応になっているかと思いますが、どういう仕組みで何の目的で、この要素認証システムを使うのか、その仕組みはどういうふうになっているかちょっと説明お願いします。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  個人番号利用事務端末は、庁内の基幹業務支援システムということで、各課のところにぼこぼことデスクトップでついてある分が個人番号利用端末、それと、下のLGWAN接続系の端末といいますのは、各個人に与えられているパソコンの部分でございます。それで、おのずとそのLGWANを通じて個人情報も入っている情報でございますので、おのずとその事務端末LGWAN接続系端末の性能は変わってくるという状況でございます。  それと、静脈認証を取り入れるということでございますが、今の新しいこのLGWAN接続端末につきましては、カードを挿してそれで認証していたんですが、それではいけないということになりまして、セキュリティーの向上も含めまして、静脈認証を取り入れるということでございます。 ○議長(廣尾正男君)  「中崎雅紀議員」 ○3番(中崎雅紀君)  例えば、指紋認証みたいなシステムを入れるいう形かと思うんですけども、静脈認証セキュリティーのために入れるという点と、個人番号利用事務端末の中は、庁内の中で使うだけなので、そんなに高性能でなくてもよろしいというにしては、ちょっと微妙に、余りにもそんなに変わらないと、同じようなものを使ってるのに、そんなに差がないのに、なぜこれ別仕様になってるのかちょっと、もうちょっと詳しく説明お願いします。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  個人番号利用事務端末については、京都府とのやりとり等もございますので、それに従った企画とさせていただいているところでございます。 ○議長(廣尾正男君)  ほかに質疑ありませんか。  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  今回のこの実際契約されたケーケーシーですけども、見積もりを出してきたのもケーケーシーではなかったですかね。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  見積もりをいただいていますのは数社ございまして、ケーケーシーだけではないというところでございます。採用したのもケーケーシーだけではないということ。  予算計上において、数社あって、そのうちの安いほうをとったというところです。ですので、そのケーケーシーが、1つの業者が出したものだけを参考にしているわけではないということ。 ○議長(廣尾正男君)  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  ちょっと9月定例のことをちょっと少し勘違いをしてたんですかね。あそこで出されていた見積もりというのは、A社、B社、C社のうちのトータル安いところが出てたんじゃなくて、寄せ集めででき上がったものを1つの予算見積もりという考え方をして出していただいてたんですか。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  個人番号の、上のほうの1番の個人番号利用事務端末LGWAN接続系の端末については、それぞれ違う業者で、見積もりをもらってまして、それをあわせて一本の契約にしたという。 ○議長(廣尾正男君)  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  1つは、その部分はもう済んだ話と言えば、済んだ話なんですけども、決算の中でも、いろいろと指摘というか、提案定義をさせていただきましたが、この種の予算ケーケーシーとあと数社ですね、に特化した予算がこっちへ流れてるというので、今後ですね、もっと特にこんな物品購入なんていうのは、基本的にどこでもどこの会社でもいいわけですね、ソフトにかかわるとそういうわけにいかないというのはわかるんですけども、物品購入って別にどこでもいいわけで、いやこれ実際の設置とか、ソフトに関連してますねん言うと、話はだんだんややこしくなってくるというか、ケーケーシーに特化せないかんとか、以外にも数社ありますけど、そういうところに特化しないとできないんですみたいな話になってくるんだけど、そうではなくて、物品購入はあくまでもスカッと物品購入という考え方で、この仕様書のものはどこでも買えるものですよね、これだけ見る限りはですよ。  だから、裏側でいろんなところ手元に資料なり、情報を開示しないで、手元に置いておいて、ここだけ我々が見てるのか、その辺がよくわからないんですけども、もし仮にそうだとしたら、齋藤議員先ほど指摘があったように、前に購入したものとかと、購入しようとした予算と違うやないかとかいうような見え方になってきたりですね、実はそれはこういう予定を内側でしてましたなんていう説明が今、ありましたけれど。  それと、今後ですね、こういう特に物品購入というようなどこでも買えるようなものについては、もう少し幅広くいうたら透明性の高い契約ができるようにですね、取り計らいというか、方向性を出していただきたいと、これは総務課長ではなくて、村長にその辺のところをお伺いしたいと思います。 ○議長(廣尾正男君)  「村長 平沼和彦君」 ○村長(平沼和彦君)  若干の特殊性があるとは思いますが、こういった汎用品については、幅広く見積もりするというのは必要なことかと思います。 ○議長(廣尾正男君)  ほかに質疑ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。  これから、討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、議案第33号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、議案第33号「物品購入契約締結の件」は、原案のとおり可決されました。     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-                 ◎日程第4 議案第34号 ○議長(廣尾正男君)  日程第4、議案第34号「令和元年度南山城一般会計補正予算(第5号)の件」を議題とします。  本件について、提案理由の説明を求めます。  「村長 平沼和彦君」 ○村長(平沼和彦君)  議案第34号、提案理由。  議案第34号、令和元年度南山城一般会計補正予算(第5号)について、御提案申し上げます。  歳入歳出予算の総額26億6,909万8,000円に、歳入歳出それぞれ1,417万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26億8,327万5,000円とするものでございます。  歳出につきましては、台風第19号及び20号の被害によります関連費用と、京都府茶業振興対策事業補助金追加申請を行うため、予算補正が必要となったものでございます。  歳入といたしましては、特別交付税府補助金及び保険給付金により充当しております。  よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(廣尾正男君)  ここで、税財政課長から詳細説明を求めます。  「税財政課長」 ○税財政課長井上浩樹君)  それでは、議案第34号につきまして、議案書の朗読をさせていただきます。  議案第34号、令和元年度南山城一般会計補正予算(第5号)の件。  令和元年度南山城一般会計補正予算(第5号)を、地方自治法第218条の規定により提出する。  令和元年10月30日提出、南山城村長平沼和彦。  1ページ目でございます。  令和元年度南山城一般会計補正予算(第5号)。  令和元年度南山城一般会計補正予算(第5号)は、次の定めるところによる。  歳入歳出予算補正。  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,417万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26億8,327万5,000円とする。
     2、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。  2ページ目をごらんいただきたいと思います。  第1表、歳入歳出予算補正。  歳入、単位は千円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。  地方交付税地方交付税補正額857万7,000円、計11億7,330万9,000円。  府支出金府補助金補正額528万4,000円、計7,371万8,000円、府支出金の合計、補正額528万4,000円、計1億2,915万8,000円。  諸収入の雑入、補正額31万6,000円、計8,197万2,000円。諸収入の合計では、補正額31万6,000円、計8,207万2,000円。  補正されなかった款に係る額が12億9,873万6,000円でございまして、歳入合計補正前の額が26億6,909万8,000、補正額1,417万7,000円、合計で26億8,327万5,000円でございます。  続きまして、3ページでございます。  農林水産業費農業費補正額594万4,000円、計1億2,172万2,000円、農林水産業費の合計、補正額594万4,000円、合計で1億5,873万4,000円でございます。  消防費消防費補正額63万3,000円、合計1億2,094万8,000円でございます。  災害復旧費公共土木施設災害復旧費補正額760万円、計1,265万円、災害復旧費の合計で2,355万8,000円でございます。  補正されなかった款に係る額が23億8,003万5,000円でございまして、歳出合計補正前の額26億6,909万8,000円、補正額1,417万7,000円、合計で26億8,327万5,000円でございます。  続きまして、10ページ、11ページをごらんいただきます。  補正予算給与明細書でございます。今回、職員手当等補正を行いましたので、その数値を反映したものとなっております。  続きまして、資料、別冊議案第34号資料をもちまして、御説明をさせていただきます。  1ページ目をお願いいたします。  茶振興対策事業594万4,000円、9月補正と同じ補助メニューとなっております。京都府からの補助金追加交付の協議がありまして、受益者とも協議した結果、採択に向け予算計上したものであります。  今回の補正につきましては、台風被害関連のみとしておりましたけれども、乗用車乗用型茶園管理機におきましては、受注生産によるものであるため、年度末に納品、検査、支払いまでを確実に行うことができるよう今回予算計上したものであります。  なお、特定財源として、府補助金528万4,000円を見込んでおります。  2ページ目をお願いいたします。  公共土木施設災害復旧事業760万円、台風による豪雨により被災した公共土木施設の復旧に係る費用でございます。村内12路線に係る費用を250万円、大河原多羅尾線に係る費用として、委託料が260万、工事請負費が250万計上しております。  3ページから7ページに関連写真を添付しております。  なお、災害対策費の63万3,000円につきましては、台風接近に伴う1号及び2号配備に係る職員手当に関する費用となっております。その約半分を保険給付として歳入を見込んでおります。  以上が補正5号の概要でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(廣尾正男君)  「建設水道課長」 ○建設水道課長岸田啓介君)  済みません。災害の関係ですけども、当初につけさせていただいてます写真がちょっと見づらいところもございますので、追加で今朝お渡しさせていただきました。大河原多羅尾線の現場の写真なんですけども、5ページ目をちょっと見ていただきたいと思います。  5ページ目の写真なんですけども、被災した原因なんですけども、横断管が、配水管ブロックのところに出てると思うんですけども、これの流末処理のために、この赤で丸書いたところに当初ふとんかごがありました。それが破損したことによりまして、ブロック基礎部分があらわれてしまいまして、徐々にブロックのほうが基礎があらわれて下がってきたものでございます。  それと、そのブロックが下がったことによりまして、配水管が横断、道を横断してるんですけども、それがずれたためにずれた部分からまた水がブロックの裏のほうに回りまして、ブロックの裏にあります砕石、裏込め材で砕石等がまたあらわれた基礎部分から流れ出してしまったということが原因でございまして、道のほうが30センチ程度ほど沈下したということになっております。  それに対する費用としまして、委託料として260万ですね、現場のほうも急斜面なところでございまして、現場条件等、施工条件等考慮しまして委託料260万を計上しております。工事請負費につきましても、この下がっている部分の応急復旧工事ということで、ブロックの前に改良土大型土のう等根固めをさせていただいてブロックの裏が今、の砕石が流れておりますので、それの砕石と良質土砂を充填させていただいてずれてる横断管の復旧をさせていただきたい、いただく内容の工事となっております。それが250万でございます。  以上でございます。 ○議長(廣尾正男君)  説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  2番久保です。設計費が260万で、工事請負費が250万と、設計費のほうが高いという形になっております。今、ちらっと課長から説明ありました応急復旧だけですね、これ今入っているのは。ですね、それで設計は最終的にきっちり直すとこうなりますというきっとそういう内容なんだろうと思うんですけれども、応急復旧、当然緊急を要するのでやるということですが、本復旧は実際にはどういう方法でいつごろできるという形になっているんでしょうか。 ○議長(廣尾正男君)  「建設水道課長」 ○建設水道課長岸田啓介君)  委託料につきましては、本工事、本復旧の測量と設計の費用になっております。現場のほう高さも7メートル程度ございますので、通常のブロックでは高さ的にいけない可能性もありますんで、その辺現地の測量させていただいて、大型ブロック等での測量の結果を見て復旧させていただくということになります。  済みません、失礼しました。時期につきましては、測量を完了してから、また予算のほうに計上させていただきたいと思っております。当面は仮復旧のほうで対応したいと思っております。 ○議長(廣尾正男君)  ちょっと建設水道課長、今の件について、いつごろ復旧の最終的なやつ御質問ありました、それちょっと。 ○建設水道課長岸田啓介君)  失礼しました。これから設計のほうをさせていただきまして、当初予算のほうで計上をさせていただいて、4月以降の着工でいきたいと思っております。 ○議長(廣尾正男君)  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  この路線はですね、非常に・・・なところとか、条件の悪いところでございますんで、当然本復旧に入るとまた通行どめとかが出てくる可能性もあります。御存じのように、逆に迂回ルートとなるべき野殿道も非常に弱体化しているというか、災害がしょっちゅう起こってますので、その辺の住民のいわゆる通行とか、安全の確保とかですね、そういったものも含めて設計の中ではですね、単に土木的な要素だけではなくて、そこを通行する住民の考えた形の中の設計を依頼して、かつかなり大きな金額になると思いますので、来年のいわゆる当初予算というのはやむを得ないと思いますけれども、確実に当初予算に乗せて、実施ができるように努力をしていただきたいというふうに思います。 ○議長(廣尾正男君)  「建設水道課長」 ○建設水道課長岸田啓介君)  そのように通行どめも東和束線多羅尾線、2本しかありませんので、その辺も考慮して進めていきたいと思います。 ○議長(廣尾正男君)  ほかに質疑ありませんか。  「中山明則議員」 ○1番(中山明則君)  1番中山です。予算書の7ページの歳入のところの雑収入っていうところの説明の中に全国町村会災害対策費用保険給付金っていうふうにありますけど、このこれ保険の給付金のことだと思うんですけど、ちょっとどういう仕組みで、どういう保険なのかというのを簡単に説明していただけますか。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  全国町村会災害対策費用保険給付金ということでございまして、町村会でやってる保険でございます。災害が起こったときにそれの費用に充てるための保険でございまして、避難勧告なり避難指示、それとそれから避難準備情報、その情報の出され方によって、出し方によって、その負担額が変わってくるというものでございます。災害に係った費用の補填をするものでありまして、今回の場合は避難準備情報まででございましたので、2分の1の補助ということになっております。給付となっております。 ○議長(廣尾正男君)  「中山明則議員」 ○1番(中山明則君)  わかりましたんで、それをもとにして、歳出のところに消防費8ページ、9ページのところですけども、その補正の財源の内訳ということで、多分この31万6,000円がここにその他という特別財源として出てるわけだと思うんですけど、その給付金というのがさっきあったように準備情報が出されたそういう災害に対しての給付金っていうことですので、素人考えでは、何か災害でこうむった被害者の方への給付金に与えるというか、そこに充てるというふうに思ってたんですけども、この場合には職員さんの手当の災害対策費というのを一般財源とあわせてというふうにしてはるんですけど、これの使い方で正しいんでしょうかっていうとこだけちょっと聞いてる。 ○議長(廣尾正男君)  「税財政課長」 ○税財政課長井上浩樹君)  今回、補正の歳出におきますところの職員手当等の63万3,000円の2分の1、それで端数切り捨てた額が歳入予算として見込んでおります。基本的には、職員手当ですので、職員の人件費相当分保険対象となっておるものでございます。その契約の仕方にもよりますかと思う、詳しい約款は見ておりませんけれども、職員の人件費に対するかかった費用に対する2分の1端数切り捨てというのが、今回入っております町村会の保険の内容ということになっております。 ○議長(廣尾正男君)  「奥森由治議員」 ○9番(奥森由治君)  戻りまして、大河原多羅尾線災害復旧工事なんですけども、これ台風19号か何かのかげんかと思うんですけども、これ災害の適用を受けるんですか、受けないんですかお聞きをします。 ○議長(廣尾正男君)  「建設水道課長」 ○建設水道課長岸田啓介君)  この現場につきましては、今回の雨での影響もございますけども、現場を見る限り今回の雨だけではないということで、以前から徐々に崩れて、徐々に崩れてきているものでありまして、京都府にも現地を確認していただいて、相談もさせていただいたんですけども、今回の災害には採択は難しいということになりまして、やむを得ず単独の、単独費での計上とさせていただいております。 ○議長(廣尾正男君)  「奥森由治議員」 ○9番(奥森由治君)  ちょっと今の説明ですと、被災が古いから対象にならなかったのか、普通やったら災害・・等の関係から、補助対象になるけども、被災箇所が古いということで、欠格になったのか、再度確認をいたします。 ○議長(廣尾正男君)  「建設水道課長」 ○建設水道課長岸田啓介君)  古い、被災が古いため欠格となったということでございます。 ○議長(廣尾正男君)  ほかに。  「鈴木かほる議員」 ○5番(鈴木かほる君)  先ほどの中山さんの質問に戻りますが、結局この保険というのは、そういうときに出動している職員とか、そういう人たちの身を守るための保険みたいなんですか。  もし、例えばそのときに事故があったりしたら、そういうのにも病気とか、けがとか、災害、人命とかにも使われるような性格のものなんですか。 ○議長(廣尾正男君)  「総務課長」 ○総務課長廣岡久敏君)  あくまで人件費の部分でございまして、その公務中に起こったけがであったり、病気、済みません、けがであったりというのは、公務災害のほうで補償されますので、こちらのほうでは補償っていうことはないということでございます。 ○議長(廣尾正男君)
     「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  お茶の関係なんですが、先ほど財政課長のほうから特別に、もともと9月に2台、補正で決まってこの中で臨時議会なってますね。要するに9月の補助は聞いたと、これはですね、5月の霜被害の中でですね、鈴木議員を中心に共産党の府会議には倉林議員が見に行ってですね、いろんな地元の要望を、基づいて府会のほうで9月議会で要求したという話を府会議員のほうから聞いているんですが、その補正の中で、出された、京都府が出されたのは改植と棚用の予算が出たということを聞いてるんですが、見たら基本的には乗用車に変わっていると、そこ辺の内容をちょっとできればなぜこういうふうに変わったのか、ちょっと教えていただきたいんですが。 ○議長(廣尾正男君)  「産業観光課長」 ○産業観光課長末廣昇哉君)  済みません、失礼しました。9月補正の際にさせていただいた、につきましては、茶業振興対策事業ということで、今回も茶業振興対策事業なのでございますが、新しく京都府のほうで宇治茶品質向上強化対策事業というのを9月の補正のほうで、新しく京都府のほうが取り組みをされました。  その点の中で、まず、宇治茶品質対策、今、宇治茶品質向上強化対策事業につきましては、茶業振興対策事業費の中の優良茶園振興事業茶園環境改善事業と重複する部分がございます。補助率のほうが宇治茶、新しく設けられた宇治茶品質向上強化対策事業のほうが、新しいほうのがいいということで、そちらの今まで、申請されていた優良茶園振興事業茶園環境改善事業の部分を申請した方が宇治茶品質向上強化対策事業を使われるということになってきましたので、茶園振興対策事業でもともとある大枠の事業費が少し余裕が出てきたということでお話をいただきました。  うちのほうは茶園事業茶業振興対策事業の中で共同製茶等省力化推進事業こちらのほうを活用して今まで摘採機等、9月補正では2台をお願いしてたわけですけども、もともとうちの村のほうでは7台ほど要望しておりまして、そのうち9月補正の枠で2台という形でしたが、先ほど申し上げたとおり重複してきて、この事業費が少し余裕があるよというお話をいただきましたので、あと2台、じゃあ何とかならへんでしょうかということで、こちらのほうから京都府さんにお願いをしながら、また受益者にも確認をいたしましたところ、ぜひやってほしいということでございましたので、ちょっと手を挙げさせていただいているような状態でございます。  その分で、2台を追加をして、今回やろうということなんですが、税財政課長からも説明があったとおり、これから事業を行って3月に終わるということになりますと、この時期にどうしても上げないと、受注生産でございますので、時期がかかわるということで、この時期の10月30日のこの臨時議会に上げさせていただいたところでございます。 ○議長(廣尾正男君)  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  乗用管理機買うことは何の異論もないんですがね、ただ、要するに9月の京都府の補正は棚と改植を中心にした、先ほど、課長も言われた内容で予算がとれてたはずなのに、要するに村の人たちも一部はやはり改植したい、棚が欲しいということで、鈴木議員に対しての要望も出てきたのは事実なんでね、なぜ本来改植と棚の予算がおりてきてるのに、それを使わずに乗用のほうに変わったのかだけちょっと確認したいんですが。 ○議長(廣尾正男君)  「産業観光課長」 ○産業観光課長末廣昇哉君)  うちのほうでですね、今要望を把握している中で、そういったところの要望というのが実際少ないでございます。まず、1戸足らん、1軒の方が棚をちょっと要望をされているんですけども、この要綱規定の中に3戸以上、受益者が3戸以上なければならないという規定をございましたので、そういった工面からこの宇治茶品質向上強化対策事業においてもですね、ちょっと採用、採択の要綱に当てはまらないということで、こちらのほうには手を挙げることができなかったということでございます。 ○議長(廣尾正男君)  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  そのとおりです。確認したところですね、やはり、乗用型にしても、そのお茶また改植、棚にしてもやはり組合の3戸の人がいないとか、1ヘクタール以上なかったら、手を挙げることできないという決まりが京都府で決めていると、いうの聞いているんですが、しかし、その状況でいくとね、今の村でいくとほんまに改植したいんやけどさ、みんながね、3戸以上手を挙げるかというのはちょっとさっきの言われたように考えづらいと、棚もそうやと思うんでぜひともですね、その決まり決まりかもしれませんが、1戸でもですね、例えばそれを組合が保証するというぐらいの形でやっていただいて、要望している棚の復旧とか、改植にも向けてもやはりこの予算がね、補助は使えるような形での努力をぜひともやっていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(廣尾正男君)  よろしいか、はい。  ほかに質疑ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。  これから、討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、議案第34号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、議案第34号「令和元年度南山城一般会計補正予算(第5号)の件」は、原案のとおり可決されました。  以上で、本臨時会に付された事件は全て終了しました。これで本日の会議を閉じます。  令和元年第2回南山城議会臨時会を閉会します。  皆様、御苦労さんでした。                   (閉会10:28)...