南山城村議会 > 2019-09-27 >
令和元年第 3回定例会(第3日 9月27日)

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  1. 南山城村議会 2019-09-27
    令和元年第 3回定例会(第3日 9月27日)


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    最終取得日: 2020-09-25
    令和元年第 3回定例会(第3日 9月27日)         令和元年第3回南山城村議会定例会会議録       (令和元年9月10日〜令和元年9月30日 会期21日間)    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-              議  事  日  程  (第3号)                          令和元年9月27日午前9時44分開議 第1 議案第28号 「令和元年度南山城村一般会計補正予算(第4号)の件」 第2 議案第29号 「令和元年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件」 第3 議案第30号 「令和元年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第1号)の件」 第4 議案第31号 「令和元年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)の件」 第5 議案第32号 「令和元年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第1号)           の件」 第6 認定第1号 「平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定の件」 第7 認定第2号 「平成30年度南山城村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件」 第8 認定第3号 「平成30年度南山城村簡易水道特別会計歳入歳出決算認定の件」 第9 認定第4号 「平成30年度南山城村介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件」 第10 認定第5号 「平成30年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計歳入歳出決算認定           の件」
    第11 認定第6号 「平成30年度南山城村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件」 第12 発議第5号 「国民健康保険税引き下げのため国庫負担の増額を求める意見書(案)」 第13       「諸報告」 第14       「委員会の閉会中の継続審査(調査)の件」    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 会議に付した事件  日程1〜日程14    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)    議  長  廣 尾 正 男 君       5 番  鈴 木 かほる 君    副議長   奥 森 由 治 君       6 番  吉 岡 克 弘 君     1 番  中 山 明 則 君       7 番  梅 本 章 一 君     2 番  久 保 憲 司 君      ※8 番  北     猛 君     3 番  中 崎 雅 紀 君      ※9 番  奥 森 由 治 君     4 番  齋 藤 和 憲 君      10 番  廣 尾 正 男 君    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 不応招議員       なし    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 欠 席 議 員     なし    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 説明のため出席した者    村長      平沼和彦 君    参事      山本雅史 君       総務課長    廣岡久敏 君    むらづくり推進課長            税財政課長   井上浩樹 君            岸田秀仁 君    保健福祉課長兼保育所長          保健福祉課担当課長            杉本浩子 君               田中 智 君    産業観光課長  末廣昇哉 君       建設水道課長  岸田啓介 君    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 事 務 局 職 員    事務局長    栗本保代 君    書記    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ◎ 会 議 の 内 容 ○議長(廣尾正男君)  皆さん、おはようございます。  ただいまから令和元年第3回南山城村議会定例会を再開します。  これから本日の会議を開きます。  本日の日程は、お手元に配付したとおりでございます。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-          ◎日程第1 議案第28号から日程第5 議案第32号 ○議長(廣尾正男君)  日程第1、議案第28号「令和元年度南山城村一般会計補正予算(第4号)の件」、日程第2、議案29号「令和元年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件」、日程第3、議案第30号「令和元年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第1号)の件」、日程第4、議案第31号「令和元年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)の件」、日程第5、議案第32号「令和元年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第1号)の件」以上、5件を議題とします。  以上の補正予算5件は、9月13日の本会議において、予算決算常任委員会に審査を付託しました。付託事件の審査結果について、委員長の報告を求めます。予算決算常任委員会委員長。  「梅本章一議員」 ○7番(梅本章一君)  皆さん、おはようございます。  それでは、予算決算常任委員会委員長報告をさせていただきます。  まず、議案28号、令和元年度南山城村一般会計補正予算(第4号)。  歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億3,776万7,000円を追加し、歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ26億6,909万8,000円とするものであります。  質問、答弁。クエスチョン、総務費の一般会計費、個人番号カード利用環境整備事業ということで予算を見ておられる、どういうことをされるのか。マイナンバーのその普及も事務としてやっていただくのか。補助金があるからこれらを充当するという考えなのかを聞きたい。  アンサー、現在村のマイナンバーのカードがまだ14%しか受けておりません。マイナンバーを使ったポイント制度等のやりとりによって地域の振興を高めていくということが基本で、財源充当という形であるということでした。  次に、電算管理事業クエスチョン、2020年1月でウィンドウズ7がサポート修了すると電算管理費事業がある。普通一般的なパソコンであればハードウエア更新せずにソフトウエア的な更新でできるはず。当初予算で他の自治体は引っ越ししている最中だ、ウィンドウズ110のパッケージ版を買ってできるのではないか。1月の終了するまでに間に合うか、業者に確認できているのか、単純に割り算すると1台当たり60万でこんなに高いのか。事業者も決まっていて、その事業としての話の中で、これだけはいると言っているのか、ぎりぎりまでほっといた。間に合わなければ誰が責任をとるのか。  アンサー、一般的に使われているパソコンとは構成が違うので、購入が必要と考えている。昨年までは住基ネットでの部分開始して、今年度は個人が使用している端末の変更ということで、昨年と、ことしにかけて進めてきた。今年度の予算計上が9月になったという状況で当初予算で計上しなかった。一時的に調整もあったということであります。  クエスチョン、なぜに今になったのか、当初がだめでも6月議会があったではないか。何社とも見積もりとったのか、相見積もりをとってすべきだ。実際に何社の見積もりか。  アンサー、1社ですがあくまでも見積もりで執行になれば入札になるので、これより高くなることはない。  クエスチョン、電算管理の費用の毎年高額になっている。村が特殊で町村会が使う安価なシステムに変更できないか。使いなれているシステムなので職員が使いにくいのか。  アンサー、システムを変更することは可能で、費用についての情報は持っていない。検討するように指示は受けている。職員の負担については検討する必要があると思っている。  クエスチョン、備品購入で63万から53万で今回はウィンドウズのバージョンアップだけか、他のことも聞く前提で伺う。個人番号でそれぞれの職員が1人ずつ使っているパソコンという理解でいいのか。個人番号利用事務端末のシステム19台は19台とも同じ端末でLGWANの30台は30台とも同じ端末、全く同じものか。ハードウエアとソフトの入れかえ作業の値段は。  アンサー、LGWAN接続端末が30台、役場の職員のパソコンが45台、15台は対応済みで30台が対象で長い間、使用していた。個人番号利用事務端末のシステム19台の1台が違う、パソコンであれば同じパソコンだ。ハードウエアについては841万3,620円、そして、ソフトウエアについては248万320円でLGWANの接続端末のハード、ソフトでございますということで、ハードについては1,183万2,7000円、ソフトについては329万3,466円ということでありました。  それから、クエスチョン、デスクトップのパソコンのようで、FMVの16万2,120円というのがパソコンの本体にわざわざCPUに取りかえハードウエアを、ハードディスクを500のハードディスクからSSDのようなものにあえてかえ、20万を超えてくる。低いものを買ってあえて中身を改造している理由は何か。  アンサー、今回の積算資料はカスタマイズしているが、実際の入札の際には明確にする、他のパソコンが入ってくるかもしれません。必ずしもカスタマイズをすることは仕様はありませんという回答でした。  次に、クエスチョン高度情報ネットワークをこのまま村が使い続けていたら、何年か後には3億5,000万ほどかかると聞いたが民間移管のような辺地債とか、過疎債が使えるか。  アンサー、今回のように民間移管するような辺地債や過疎債は使えない、補助金などで10年後には特財がつくかもしれない。  クエスチョン高度情報ネットワークの関係で2億5,000万をつぎ込んで構築をやり直すが、これからは5Gでケーブルつながる時代になってこない考察はということで。  アンサー、モバイルの通信のことだと思うが5Gはまだ不確実性な要素が多いので、具体的な考察は行っていない。  クエスチョン高度情報ネットワークの移管先が3社、テレビインターネット、電話、全てサービスが共有できるのか、ケーブルテレビ専用の業者と通信専用の業者があると思うが、ネット中心の業者がやるとテレビの料金がふえる、ふえないか。  アンサー、村から出した仕様書どおりで通信業者が参入された場合、テレビの提供の仕方が通信の契約が基本になってしまう、テレビだけの方がコストが上がる、村が負担するなど提案がある。  クエスチョン、笠置町も同じ提案がされている。村と一体になるのか、村だけが可決して笠置がだめなら、村はできるのか、また、笠置町はどうなるのか。  アンサー、笠置町と関係なく村だけで取りかかれる。テレビのサービスについては、笠置町単独でできる。通信については、何らかの手だてが必要になる。  クエスチョン、次に、農林水産、茶業振興対策費、これは予算に入っていてよかったと思う一つで、仕組みはどんなふうになっている、霜被害で緊急貸し付け200万があるが、3年で返済大変、無利子の貸し付けなどはないのか。  アンサー、京都府の補助率が40%、村が5%で、優良茶園振興事業茶園環境改善事業共同製茶等省力化推進事業の3つがあり、今回は共同製茶等省力化推進事業乗用型茶園管理機の申請で受益者が3個以上で、面積が3ヘクタール以上が決まりということです。  クエスチョン農業水路等長寿命化防災減災事業の廃池工事はどういう内容で、メガソーラーの場所とは関係あるのか。  アンサー、ハザードマップの作成する上で、農業用利用利水として使用されていない村が管理していた池の整地して危険がないようにするもの、メガソーラーの場所とは関係がない。  クエスチョン野生鳥獣被害対策で、猿がとられたらどうするのか、殺せないと言っている、実際におりを買ってとれるのか、ほかの自治体で実績があるのか、京都府の補助がない、センサーなど使っていなくなっているところもある。  アンサー、区長さんにも協力をお願いしている。伊賀市のほうではえづけをして、20頭、30頭でシャッターを閉め捕獲している。桃香野などでも成功している。京都府のほうで、センサーを使うこととなっている。うまくいくと思われる。  クエスチョン林業振興対策費シイタケ生産組合に補助があるが、組合員に補助するのか、個人に補助するのか、内容と手続について既に着手しているものはどうなのか。  アンサー、あくまで施設の補助で3つのシイタケ組合に加入している方、50%で上限は25万円、額を決めていると、要綱など整っていないから、これからするものは対象となると、申請して確認してからとなります。  クエスチョン、要綱がまだできていないのに予算が出されているように思える。組合に入るのが原則だが組合に入るか、個人に入るかどうなのか。  アンサー、いつ、早く取り組みたいこともあり並行して行っている。要綱は早々にでき、事業を進めたい。組合員の証明をもらえば直接個人へ補助する。  次に、商工会、商工費。  クエスチョン地域IoT実装推進事業、実際にどこにどういう機械を購入するのか、人件費などではないか、これでいいのか、事業者1社で見積もっていると思うが、執行方法はどうするのか。  アンサー、総務省とやりとりしながら全体事業として認めてもらって進めている。選定委員会で検討していく。  次、土木費の道路維持補修。  クエスチョン、区民協働事業は、どういうことか、道路に費用が入るのか。  アンサー、予算が通ったら地元区と協議を進めていきたい。  アンサー、区から要望をいただいている専門性の低い危険の低いものをピックアップして設計して、道づくり、道づくりの延長でやってもらう、区からの要望をスピーディーに解決したい。  次に、災害復旧費。  クエスチョン社会体育施設災害復旧費の昨年度と同じ場所で102万2,000円使っている、まだ、崩れている。設計に1,000万の予算をとるなら、現状わかってもらうべきだ。村の土地利用以外の隣接地の地主はあるのか。被害拡大したのか。  アンサー、配水管の施設の工事を行った。水をとめている危険なのでフェンス工事を行った。今年度に何とかなればと思っていたが、写真を用意していると。隣接地はまだわかっていない。雨が降ると水が来るので拡大した。いうことで、質問は終わりました。  議案第28号、令和元年度南山城村一般会計補正予算(第4号)の質疑は終わりました。  次に、議案第29号、令和元年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。  歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,469万円を追加し、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億7,443万円とする。  質疑はありませんでした。  次に、議案第30号、令和元年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第1号)。  歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ100万円を追加し、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億3,423万円とするもので。  質疑、クエスチョン、繰越金が301万3,000円で、30年度決算301万4,000円と1,000円が合わないが、誤差の範囲なのかと。  アンサー、誤差ということでありましたという回答でした。
     議案第31号、令和元年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)は、保険事業勘定と歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,729万円を追加し、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億8,923万円とする。介護サービスの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ26万円を追加し、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ420万円とするものであります。  質疑、クエスチョン通所型サービスA事業の備品購入として22万5,000円があるが、これはどういう予算か、4月から始まった事業なのに3月予算で購入することはできないのか。  アンサー、介護サービス事業勘定通所型サービスA事業の椅子2万5,000円を9脚購入、いっていただいている机は産業観光課の事業で3つ買っていただき、12月に納品される予定。3月予算で購入していた椅子は保健福祉センターから運んできて、事業を進めている中で、ふぐあいが出てきた。  次に、議案第32号、令和元年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第1号)。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ693万円を追加し、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,714万円とするもので。  質疑、クエスチョン放送サービス4つの事業をされようとしている、具体的に聞きたい。  アンサー、南山城村シェルター内でNTT奈良三条ビル内の無停電装置バッテリーが弱っているので交換。フリーWi−Fiの電源供給と施設設備支障移転や、テレビ管理センター保守事業工事になる。  以上で、4特別会計の質疑を終わりました。  討論、採決。  議案第28号、令和元年度南山城村一般会計補正予算(第4号)は、討論なし、全員賛成で原案可決。  議案第29号、令和元年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、討論なしで全員賛成で原案可決。  議案第30号、令和元年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第1号)は、討論なし、全員賛成で原案可決。  議案第31号、令和元年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)は、討論なしで、全員賛成、原案可決。  議案第32号、令和元年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第1号)は、討論なし、全員賛成で原案可決。  以上で、令和元年度一般会計と4特別会計の報告を終わります。 ○議長(廣尾正男君)  以上で、委員長報告は終わりました。  予算決算常任委員会は、全議員が出席いただいております。  これから、委員長報告に対する質疑を行います。質疑を受けた後、付託事件ごとに討論、採決をします。質疑ありませんか。  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  2番久保です。  今の委員長報告の中にもありましたが、委員会の中で、ウィンドウズのサポート終了に伴う機器の購入の内容があるんですが、このウィンドウズのサポート終了の時期が今の報告にもありましたとおり1月の末ということで、当初説明がございました。しかしながら、いろんなところの情報を確認しますと、1月末ではなくて、1月の14日でサポートが終了するということで、行政の答弁と事実が異なっておることが判明いたしました。委員会の採決の後に判明しております。  今の委員長報告の中にも、このぎりぎりのタイミングで機器の購入あるいはサポート全体、時期が間に合うのかという質問、あるいは間に合わなかった場合にどう誰がその責任をとるのかという質問があったんですけれども、委員長報告にありましたように、その答弁がなされないまま採決にまでいってしまっております。  非常に微妙なタイミングでですね、この特にサポートの終了時期を間違えて行政が考えてきたという中でですね、答弁もですね、ほぼほぼ間に合うと考えている、あるいは間に合うだろうというような非常に自信のない説明がありましたけれども、この辺のところをですね、改めて確認をし、もしこのぎりぎりのタイミングでしかも当初行政が考えていた1月末ではなくて、1月14日にサポートが切れる。1月14日ということは、正月の休みを差し引くと実質的には12月中にサポートが終わらないと、具体的には間に合わない可能性があると、改めてこの辺のところがですね、行政の答弁とあるいは責任問題について、どのようにリスクを回避するのかという部分について、十分な審議がなされなかったというふうに思われますので、改めてこの点については確認をしたいというふうに思いますので議長のほうでお取り計らいをよろしくお願いいたします。 ○議長(廣尾正男君)  久保議員、委員長ですのか、行政ですのかどちらですか。  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  委員長でお答えができる、していただけるのであれば委員長にお答えしていただければいいと思いますが、実質的に行政の答弁の内容が事実と異なっていたという内容でございますので、その辺について、委員長に答弁を求めましても、委員長の所管する範疇ではないというふうに思いますので、改めて議長のお取り計らいの上で、行政のほうから御答弁をいただきたいというふうに思います。 ○議長(廣尾正男君)  行政への答弁はもうできませんので、梅本委員長に今の質問に、久保さんの質問に対して委員長のほうからお答え。委員長どうですか。ちょっと待ってください。  梅本委員長どうですか。  「梅本章一議員」 ○7番(梅本章一君)  そうですね、私としては、予算決算常任委員会で出てきた内容についての説明と、それに関しての質問ということであれば回答はできますが、議案の中身のことにつきましては、委員長のほうではですね、ちょっと把握はできておりませんので回答はできません。  以上です。 ○議長(廣尾正男君)  今、委員長のほうから答弁ございましたように、委員会での審査もう既に終わっております。行政への質問はできますので、この件については、全員が入り採決もう終わっておりますので、一応、これで。  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  委員会の中で、質問が足らなかった、あるいは新たな質問を本会議で行政にするというのは、これはルール上も、そんなことやってると何のための予算委員会かということになる。これは当然のことです。しかしながら、委員会の中で質問があったことに対してですね、そもそもの行政の最初のスタートがですね、1月末でサポートが終了するということを前提に全ての議案審議が行われて、それに基づいて採決をしてきているわけです。  しかしながら、実際はですね、このぎりぎりのタイミングの中でしかも半月手前へくる、さらに正月休みを含むいうことになると、実質1カ月手前になる。そもそも、これ整備が間に合わないんじゃないかという疑義が行われている中で、このままですね、採決を強行するというのは、行政の姿勢として、あるべきでないというふうに思います。これ今、1月31日が14日という話ですけれども、これが仮にですね、3月31日で終了するのでということを前提に説明を受けていたとしたら、ほぼほぼ間に合うかどうかという疑義そのものが生じなかったというふうに思います。  そこを考えると、行政の答弁の基本的な姿勢が2週間やからどうかという問題ではなくて、前提としていたものが間違っていたと事実をきちっと調べもしないで、1月末で切れるという最初からのスタンスであったと。このことについてですね、改めて答弁をする必要がなというのはですね、議会の本来、予算委員会とは何かと、あるいは議会そのものの存在、意義そのものを問われ兼ねないということになります。  したがって、住民の前にですね、そもそもが30年度でやっておけば消費税が必要なかったのにというようなことがベースにある案件でありながらですね、例えば、納期に間に合いますということが言い切れなければ、この案は非常に難しいことになりますけれども、仮に行政が今ですね、間に合いますと言っても、実際に間に合わない可能性は残っているわけです。  したがって、間に合わなければ誰が責任をとるのかという質問が出てますけど、そこには答えが出ておりません。ですから、改めてですね、その辺のところは議長の裁量をいただいてもう一度、その部分に限定してですね、新たな質問ではありませんから、答弁の内容が違っていたんじゃないかということを申し上げているわけで、質問というよりは間違いを指摘させていただいておりますので、その角度から議長のお取り計らいをいま一度お願いをしたいと思います。 ○議長(廣尾正男君)  この件につきましては、全議員が入って採決しておりますので、一応、この久保議員の件については、一応もうこれで終わります。  ほかに質疑ありませんか。  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  久保議員、味方するんじゃないですけど、もし、今みたいな取り計らいでやっちゃうと、予算決算委員会でうその行政が答弁しても、それを信じた僕らが賛成討論して、後からこういうふうな答弁したの間違ってましたとわかった時点でも、それはもう生きてるという捉まえ方でいいんですか、これ質問です。議長に対する。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ○議長(廣尾正男君)  そしたらここでちょっと休憩します。暫時休憩します。                (休憩10:16〜10:31) ○議長(廣尾正男君)  休憩前に引き続き会議を再開します。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ○議長(廣尾正男君)  2番久保議員の最後の質問に対しまして、行政の答弁を許します。  「総務課長」 ○総務課長(廣岡久敏君)  私のほうで、説明の際に1月末ということで、御説明をさせていただいたかというふうに思いますが、私の認識違いがございまして、実際は1月の14日でございました。職員のほうはそれは認識をしておりましたので、私個人が認識不足であったというふうに思っております。それにつきましては、申しわけございませんでした。  それと、納期が間に合うんかというふうなお話でございまして、1月の末で納期、納入、末じゃなしに1月の14日の期限に間に合うというふうな確約をいただいておりますし、なおかつ入札におきましては14日を納期として、発注をいたします。  それについては、14日の期限を守らすということで業者のほうで責任を持って設置のほうをいたします。  以上です。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-                 ◎日程第1 議案第28号 ○議長(廣尾正男君)  日程第1、議案第28号「令和元年度南山城村一般会計補正予算(第4号)の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、議案第28号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、議案第28号「令和元年度南山城村一般会計補正予算(第4号)の件」は、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第2、議案第29号「令和元年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件」について、討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、議案第29号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、議案第29号「令和元年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件」は、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第3、議案第30号「令和元年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第1号)の件」について、討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、議案第30号を採決します。  この採決は、起立によって行います。
     本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、議案第30号「令和元年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第1号)の件」は、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第4、議案第31号「令和元年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)の件」について、討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、議案第31号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、議案第31号「令和元年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)の件」は、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第5、議案第32号「令和元年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第1号)の件」について、討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、議案第32号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、議案第32号「令和元年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第1号)の件」は、委員長の報告のとおり可決されました。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-           ◎日程第6 認定第1号から日程第11 認定第6号 ○議長(廣尾正男君)  日程第6、認定第1号「平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定の件」、日程第7、認定第2号「平成30年度南山城村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件」、日程第8、認定第3号「平成30年度南山城村簡易水道特別会計歳入歳出決算認定の件」、日程第9、認定第4号「平成30年度南山城村介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件」、日程第10、認定第5号「平成30年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計歳入歳出決算認定の件」、日程第11、認定第6号「平成30年度南山城村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件」以上、6件を議題とします。  以上の認定第6件は、9月13日の本会議において予算決算常任委員会に審査を付託しました。付託事件の審査結果について、委員長の報告を求めます。予算決算常任委員会。  「梅本章一議員」 ○7番(梅本章一君)  それでは、予算決算常任委員会の報告をさせていただきます。  まず、認定第1号、30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定の件。  質問、答弁。クエスチョン、使用料のふれあい交流拠点施設使用料の項目があるが何か。収入未済額がある、昨年はどうだったのか。  アンサー、道の駅売り上げの3%になる。収入未済額の計上は後期分の使用料が5月末までに入るのが6月1日に入ったため、決算として収入未済額となった。昨年は年度内に入っている。  クエスチョン、道の駅の賃貸、貸借対照表を見ると仕入れと売り上げの詳しい説明をしてもらいたい。原価、製造原価が変わらないのにもかかわらず、売り上げが2,000万円下がっている。  アンサー、決算報告は株主総会のほうで報告されているので、売り上げであったり、詳しくは帳簿は見ていない。昨年度と比べて一部見直しをされている。その他の売り上げまでは把握していないので説明はできない。  クエスチョン、道の駅で起債をしている、起債を30年度の道の駅公債費返還は幾ら、2年間猶予するのはおかしい。前村長が公債費比率を下げるためではないか。  アンサー、道の駅起債30年度上期、下期返済額の合計が予算化、六億数千万円を4本に借り入れている。交付税80%算入がほとんどで、2年間は利子のみの返還する。  クエスチョン商工業振興費繰越明細7,900万円は、キノコの場所は現状どのようになっているのか。当初、いつから始めるとなっていたか。新聞では2020年4月と書いてある、その1年前には返せるようになっていたはずだ。その間、賃貸料をとれていない。協定書にいつからするとか、金額が書かれていない不備ではないか。  アンサー、造成のほうが時間がかかり完了した。10月から賃貸が発生する。企業のほうは京都府の補助金をもらう段階で詰めている。当初2020年度に開業すると聞いていた。協定書を先決めてから物事を進めていく。  クエスチョン、シイタケ工場の企業誘致の件で、議会で十分議論があったのか。農林水産業費に原木シイタケに30年度で9万円の補助で企業誘致で多額の予算を使っている。村は原木シイタケでブランド化していたところ、大型の菌床シイタケとの特に影響がないと議論されてきたのか。村の原木シイタケがないがしろにされていないか。  アンサー、議会からも村が売り上げているのは原木シイタケである。再三再四、二役に対して質問されている。原木シイタケと菌床シイタケはきっちり分かれてすみ分けされている。シイタケ連協に当時村長が意見を聞いている。輸送の話がネックになっている。企業に輸送を任すことが考えられる。原木シイタケは人的にも応援している。  クエスチョン、AIサービスの委託料はどんな中身か。  アンサー、村には東京事務所がないので、ジビエの加工施設の素案づくり、地域IoTやWi−Fiなどの採択された事業の国と連携して計画策定など、委託業務するシティマネジャーである。  クエスチョン、ジビエの加工所の具体的な資料ができたとあるが、説明を。  アンサー、どういった補助があるか、施設があるか、現場で行って検証した。どのぐらいの頭数が必要なのか検討した。相楽管内の頭数補助金を使う見込みで、採算ベースに乗るか検討段階である。  クエスチョン、庁舎管理料のやまなみホールの地代は減額になっているのか。国道から府道になっている、村で買うほうが安くつくのではないか。童仙房生涯学習センター雨漏りはどうか。使われている方や区長さんからも早くとの声を聞く。  アンサー、やまなみホールの地代は金額、変わっていない。契約した内容で支払っている。令和元年度で予算化した。今は職員などで対応をしている。  クエスチョン、無線LANの活用で、避難場所9カ所に情報を提供するためにあるが、使いにくいので改善してもらいたい。ポスターなどに説明を。  アンサー、一般的に開放しているが、使いやすいように研究させてもらう。ポスターなどもあわせて検討する。  クエスチョン農業対策事業被覆資材の補助の野菜のワイヤーメッシュビニールハウスのことは期限があると思うが、役割を終えていると判断するのか。  アンサー、30年度は余りに募集が来なかった。需要が減っている。他の要望もあるので一旦終わる。野菜についてはもう少しある。  クエスチョン、衛生費の救急医療事業の救急健康相談ダイヤル24、昨年より7件増加しているのに予算額が減っているのはどうか。救急搬送の体制は、相談はいっているが、実際には山城病院に行ったり、伊賀市共生ビジョン、学校を伊賀市に入れるようにするとか、救急の受け付けを積極にやってもらうとかいうのは、考えは。  アンサー、定住自立圏の救急搬送は伊賀市、名張市へ行けると聞いている。小学校は別だが、病児保育など、当たらしいクリニックに行って、来てくれると市長から聞いている。  クエスチョン事業施行一覧表電算管理事業の中、ほぼ2社の随意契約状態だ、安くするような検討はどのようにされているのか、1社で入札されているのか、長年契約していると問題が起きることになる。  アンサー、入札が可能なものの入札し、金額を抑えるようにしている。委託契約や随意契約的になっているが、安くなるように値段の交渉はしている。入札は4社や3社で業者選定委員会で行っている。  クエスチョン、魅力あるむらづくり事業のAI活用による、高齢者向け生活支援サービス構築、続けているが現状の結果の現状は。アンサー、買い物難民のほうをAIを使ってできないかと取り組んだ。発注はAIできるがカタログ販売やファクスなどのほうがやりやすいような議論もあった。問題は配達する費用で、緊急ダイヤルとつながり、バスの時刻表の掲示をしている。  クエスチョン、交通確保対策や地域づくり支援交通システムの予算が使われているが、いつ見ても乗っていない。バスをいつまでも続けるのは問題がある。前向きに利用を促すようなシステムに組みかえる検討する必要がある。毎年数千万円のお金を使って乗っていない時間をかえるとかではなく立案をしてしっかりすべきだ。  アンサー、村営バスは一日25人の利用がある。コミバスについては、平均1.7人で利用は少ないところもある。公共交通の全体見直し、小型のモビリティー有償輸送の検討、秋には住民の声を聞く場を設ける。  クエスチョン、自然の家の決算書を見ると赤字ではないか、村としてどんなふうに考えている。  アンサー、売り掛けで行っている分で、3月31日に入金できていないもので問題はない。健康教室とか、事業をやっていただいているので。  クエスチョン、交通安全対策の防犯灯にLED導入するとなっているが、いつまでにどこまでやるか知りたい。交換するよりコストが下げられると書いているのに生かされていない。長い目で見れば住民のためになる。  アンサー、交換時期に順次LEDに交換していく、全体を交換するには難しい。ランニングコストも考え検討する。  クエスチョン、既に検討は済んでいる。あとは予算をつけるだけ。  アンサー、来年度で予算化できるか検討する。  これで、認定第1号、平成30年度一般会計歳入歳出決算の質疑を終わりました。  続いて、認定第2号、平成30年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算の質疑を行いました。  質疑、クエスチョン、保険給付費の支出済額を見ると3分の2しかお金を使っていない。皆さんが病気にならなかったということなのか。  アンサー、平成30年度は医療を受けられた方が少なかった250万円以上の医療費がかかった方が2人しかいなかった。28年度では700万円以上の医療費がかかっている方もおられた。全体に病気になった方が少なかった。  以上で、認定第2号、平成30年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算の質疑を終わりました。  次に、認定第3号、平成30年度南山城村簡易水道特別会計歳入歳出決算の質疑を行いました。  質疑なしとなり、次に、認定第4号、平成30年度介護保険特別会計歳入歳出決算の質疑を行いました。  クエスチョン介護予防住宅改修費40%近く減っているんですが、原因は何か。  アンサー、住宅改修については要支援1、2の方が対象になっており、大体20万円を限度として29年度は6名ほどで、30年度は4名で2人ほど減ったことによるものである。  クエスチョン介護予防サービスで300万減額されているが、説明を。  アンサー、当初の見込みよりも年度途中では、あのサービスの利用の対象者の方が要望がなかったということで減額となっている。29年度から支援事業のほうに移行したので、その部分が割り振られた形で減額になっている。福祉用具のレンタルがまだ残っている。  クエスチョン、滞納者が実際20人いるようだか、徴収状況や不納欠損は行わないのか。  アンサー、平成16年から1万1,000円があり、今年度返済された。不納欠損はできない。  認定第4号、平成30年度介護保険特別会計歳入歳出決算の質疑を終わりました。  次に、認定第5号、平成30年度高度情報ネットワーク特別会計歳入歳出決算の質疑を行いました。  質疑はなしで、認定第6号、平成30年度後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の質疑を行いました。  クエスチョン健康保持増進事業で51万円不用額になっている。健康診断の健診に来られなかったためか、健診を受けるように啓蒙すべきでは。  アンサー、そのとおりで後期高齢者の場合、特定健診はゼロ円、健康カレンダーと放送で特定健診の日と、個別健診の情報を啓発していく。  これで、決算認定の質疑を終わります。  認定第1号、平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定の討論を行いました。  反対討論の発言を許しました。大きな、村には大きなメリットがない大型開発に村の大事な予算が使われている。当初の予算決算委員会で否決された企業誘致事業は当初予算で購入予算と8月の臨時会での7,400万円が5,900万円と減額された。  2018年平成30年度6月10日の読売新聞では、2020年4月から稼働すると書いてある。協定には稼働時期未定や曖昧な表現しかない。  2つ目に電算管理事業に関し、湯水のごとく予算が使われている。  3つ目に住民本位の予算が見当たらない。ニュータウン内の職員住宅建設工事。  4つ目、メガソーラー開発は住民生活を守る、京都府任せになっている。議会と行政が両輪になって安心・安全を守ることができないので反対。  次に、賛成。村の活性化を図るという目的のもとに道の駅をつくり、いろいろ雇用の確保をした。村の発展を考えてきた。そしてその延長上で民間にも、そのお手伝いを願うものということで、企業誘致の話が出た。そして、雇用の場の確保に努めていくということ。土地の確保をした。それから、また高齢者の福祉施設が残っているが激甚指定を受けた災害復旧事業の対応など、住民福祉の向上につながるものと考え賛成とする。  次に、反対。一つ一つをつぶさに見ると道の駅決算は30年度でわずか2年目にして、赤字決算に。赤字の予算は途中においても当然予測され、十分な対策をしないまま年度末を迎え赤字決算に至ったということは否めない。決算状況についても不透明な部分が多い。起債の返還についても10年を2年間繰り延べをして公債費比率のみ、みなし好転化を図ったと捉えざるを得ない。30年度決算の中に数字としてはあらわれないが、福祉施設用地として、先行取得した。1年間全く計画もなく、起債負担による土地購入として利子補給をしている。住民の生活に結局圧迫を与えるものになる。  今回の予算の中で2つの大きなものがウィンドウズのOSのサポート期間満了の対策、高度情報ネットワーク施設民間移管に対する対策を30年度に着手しておけば、少なくとも10月以降の消費税にかかることなく済んだはず。ホテル用地の住民不信、統合グラウンドの土手崩壊対策の指揮のまずさがここに大きく出ている。住民の方向を向いた基本指定に欠如していると判断し反対。  これで、討論を終わりました。  認定第1号、平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算の件は、賛成少数で認定しないことに決定しました。  認定第2号、平成30年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算の件は、賛成全員で認定することに決定しました。  認定第3号、平成30年度南山城村簡易水道特別会計歳入歳出決算の件は、賛成多数で認定することに決定しました。
     認定第4号、平成30年度介護保険特別会計歳入歳出決算の件は、賛成全員で認定することに決定しました。  認定第5号、平成30年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計歳入歳出決算の件は、賛成全員で認定することに決定しました。  認定第6号、平成30年度後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の件は、賛成全員で認定することに決定しました。  以上で、予算決算常任委員会の報告とさせていただきます。 ○議長(廣尾正男君)  以上で、委員長報告は終わりました。  予算決算常任委員会は、全議員が出席いただいております。これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑を受けた後、付託事件事に討論、採決をします。質疑ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。  日程第6、認定第1号、平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定の件について、これから討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定に関し、反対の討論を行います。  まず最初に、村に大きなメリットがない大型開発を大事な村予算を使っています。当初の予算決算委員会で否決された企業誘致事業は当初予算で用地購入予算と、8月の臨時議会で7,400万円が5,900万と減額された用地造成予算が別々に提案され、可決されました。もし最初の予算どおり可決していたら1,500万円も上積みされた予算で執行されていた。  また、この事業で雇用機会増大や村の活性化を図るとして大々的にPRし、2018年、平成30年6月10日の読売新聞では2020年4月から稼働すると書いてある。しかし、整地された農地後は何も建設されていない。締結された協定書には稼働時期未定や賃貸料なども曖昧な表現しかない。これでは全て村の一般財源で行った事業決算を認めることはできない。  2つ目に、電算管理事業に対し湯水のごとく予算が使われている。9月議会でも問題視されていますが、これほど電算機に予算を使いながら事業の成果でウィンドウズサポートが終了し、改正に伴うシステム改修を計画的に実施されたと述べている。本来、電算事業の目的は事業の改善、作業の改善が目的であり、システム改修が本来の目的ではない。  3つ目に、今回9月議会で提案された事業のように、住民に密着した予算、住民本位の予算が一部を除き見当たらない。当初予算の新規事業を見ると@人事評価制度運用支援業務Aニュータウン内の教職員住宅建設費用を含む庁舎等管理事業。Bやまなみホールの修繕工事。C電算管理事業D企業誘致整備事業となっている。どれも住民本位の目玉事業とは言えない。  4つ目に、メガソーラー開発に見られるように住民生活を守る立場に立っていない。メガ開発に賛成とか、反対とかではなく、村の長として住民の安心・安全を守るために京都府任せでなく、村としてどう取り組むことが必要だが何もしていない。  以上、私は議会と行政が両輪となり、住民の安心・安全を守るため、今までの行政中心の予算編成と決別し、新たな議会と行政のあり方をつくるために議員の皆様方の認定を要請し反対討論を終わります。  以上です。 ○議長(廣尾正男君)  次に、原案に賛成者の発言を許します。  「吉岡克弘議員」 ○6番(吉岡克弘君)  6番吉岡です。  それでは、決算に賛成の立場で討論をさせていただきます。村は、急速に進む人口減少やそしてまた少子高齢化に向けて若者の移住定住、また村外流出を防ぐためにいろいろな施策をして雇用の確保に努め、活性化を目指してまいりました。しかしながら、それにも限界があり、民間にもお手伝いをいただくべく雇用の場の確保に向け、企業誘致整備事業を進めてきたと考えております。  また、高齢者の福祉施策や、そしてまた29年に起こりました激甚指定を受けた災害復旧への対応など、住民福祉の向上につながるものと考えまして賛成をさせていただきます。  以上です。 ○議長(廣尾正男君)  ほかに反対の。  「久保憲司議員」 ○2番(久保憲司君)  委員長報告じゃなくて、原案に対してですね。 ○議長(廣尾正男君)  はい。 ○2番(久保憲司君)  原案に反対の立場で討論をさせていただきます。まず冒頭、委員会での討論でも申し上げておりますが、1年間の役場全体、とりわけ職員の皆さん方の御努力というものには非常に敬意を表するものでありますし、本来ならそういう考え方の中から言えば当然原案に賛成すべきものであるというふうに思います。あるいはまた予算の総額に占める割合からして、全体的には賛成という形で、私自身がそう考えております。  しかしながら、この予算委員会を通じて明確になりました事実、その多くは村長の指示によって対策費の支出を先送りしてきたというものが多く見られるわけです。例えば、道の駅の赤字決算への対策の不足、1つは予算委員会の中では5月31日の出納閉鎖に間に合わなかったということで、この家賃に当たる使用料の納入も年度内に入らなかったという話でしたけれども、詳しくお聞きをいたしますと、どうも4月の末には入れなければならないという規約になっていたようでございまして、それが5月の31日を回って入らなかったと。およそ1カ月以上全く入れられなかったと。  これは単なる事務的な手続ではなくて、実際に金がなかったという以外にないわけですけれども、そういう状況で赤字決算がされたわけですけれども、ここに対するてこ入れというのはもっと早くされるべきで、村長並びに副村長の姿勢というものが、当然、株式会社の筆頭株主である村長の権限というのはもっと強く早く発動されるされるものであったはずですが、最終的に決算をまたいで使用料すら1カ月、丸1カ月、納入がおくれるというような状況を招いたということは、これはやはり行政のトップとしての指導力のなさを指摘しなければならないというふうに思います。  また、福祉施設対策用地ということで、これは30年度以前に購入された土地でありますけれども、城南土地開発公社に購入を委託し、まだ買い戻しもできておりませんけれども、実質的にその活用計画が全く計画すらされていないということの中で、将来にわたって塩漬けといいますか、そういう資産を持ったまま1年間を推移してきたと、これも長の姿勢として、その指導力を問われるものであるというふうに思うわけであります。  あるいは道の駅の公債費といいますか、借金の返済、これ10年割賦を2年間先送りしている。ルール上2年間据え置くことができるというのは一般的にございますけれども、道の駅の性格上オープン特需があって、条件がいい間にですね、どんどんと償還をスタートさせていく、できるだけ将来に負担を残さないという考え方をとるべきであったと思います。  しかし、これもですね、実際には償還が2年間繰り延べられる、これはほかも後でも言いますけれども、公債比率のいうたら見せかけ上の財政健全化をねらったものであると言わざるを得ないというふうに思います。現実に、道の駅は29年度は黒字、30年度は赤字という実態もあるわけでございまして、この事実を物語っているというふうに思います。  また、道の駅の決算内容が非常に不透明といいますか、間違っているとは申しませんけれども、外から見てわかりにくい決算になっている、しかも29年度の決算の項目と、30年度の決算項目は監査の指摘にもありますように対比していないと、途中で項目の年度ごとに項目の組みかえが行われている。当然、基本的な部分というのはオープンよりも前に当然そんなことはやっていなければならない内容なんですけれども、これが歩きながら考えるみたいな形の中で、予算の、予算というか予決算の項目の組みかえをせざるを得ない。  これはやはり行政、もともと行政が道の駅という事業をやろうとして積み上げてきた中でですね、オープンまでに解決をしておかなければならない問題であったはずですが、29年度も解決せず、30年度もいまだ不透明な状況になっているということで、これも代表である村長の指導力の不足と言わなければならないと思います。  あるいはまた、これは決算委員会の中で、明らかになった事実でありますけれども、総合グラウンドの土手の崩壊に今回、今年度の予算で、補正予算で約1,100万円の調査費が計上されておりますけれども、調査費で1,100万円ですから、実際にはこれの復旧費は非常に大きな金額がかかるということが予測されるわけですけれども、これについても職員のほうから早く手を打たないと災害が大きくなるという助言があったにもかかわらず、これをあえて繰り延べをして対策をしなかったこと。  さらに、先ほど来、問題になっておりましたけれども、ウィンドウズのOSのサポートが終了に伴う対策工事、対策費ですね、これについてももうずっと以前からサポートが終了するというのはわかっている中で、しかもまた近隣の地方自治体の状況を見ましても、ほぼ全て対策がされている中で、南山城村については結局、今ぎりぎりになっている、このことによって少なくとも消費税は増税となって、村民の利益に損害を与えているというふうに思われるわけです。  高度情報ネットワーク施設の民間移譲に至っても、2年以上の歳月をかけて検討してきて、これらの取り組みについても、30年度で十分取り組める状況にあったものを先送りしてきた。そのほとんどが職員の努力を踏みにじるというか、職員の努力に応えられない長の姿勢の誤りというものが、それぞれ影響をしてきているというふうに思います。  このウィンドウズOSと、それから高度情報ネットワークでも700万円以上ぐらいの損失が出たのではないかというふうに思われます。そうしたところで、総合しますとせっかく職員の皆さん方が努力をし、住民の負託に応えるという熱い思いがありながらですね、長の姿勢、あるいは長の判断がこうしたいろいろな事業のおくれを招き、費用を無駄に出費するという事態を招いたとそういうことを考えますときに30年度決算については、やはり長の姿勢の責任を問うという形の中で、認定はできないという立場で皆さん方の賛同を賜りたいいうふうに思います。  以上をもって原案に反対の討論とさせていただきます。 ○議長(廣尾正男君)  ほかに討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、認定第1号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件に対する委員長の報告は不認定であります。したがって原案について採決します。  認定第1号「平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  原案について採決します。  認定第1号「平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立多数」です。したがって、認定第1号「平成30年度南山城村一般会計歳入歳出決算認定の件」は、原案のとおり認定することに決定しました。  日程第7、認定第2号「平成30年度南山城村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件」について討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、認定第2号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は認定であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、認定第2号「平成30年度南山城村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件」は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  日程第8、認定第3号「平成30年度南山城村簡易水道特別会計歳入歳出決算認定の件」について討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、認定第3号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は認定であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立多数」です。したがって、認定第3号「平成30年度南山城村簡易水道特別会計歳入歳出決算認定の件」は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  日程第9、認定第4号「平成30年度南山城村介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件」について討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、認定第4号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は認定であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、認定第4号「平成30年度南山城村介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件」は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  日程第10、認定第5号「平成30年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計歳入歳出決算認定の件」について討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、認定第5号を採決します。
     この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は認定であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、認定第5号「平成30年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計歳入歳出決算認定の件」は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  日程第11、認定第6号「平成30年度南山城村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件」について討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、認定第6号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件について、委員長の報告は認定であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立全員」です。したがって、認定第6号「平成30年度南山城村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件」は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-                 ◎日程第12 発議第5号 ○議長(廣尾正男君)  日程第12、発議第5号「国民健康保険税引き下げのため国庫負担の増額を求める意見書(案)」を議題とします。  本件について、提出者の説明を求めます。  「鈴木かほる議員」 ○5番(鈴木かほる君)  それでは、意見書の案を読ませていただいて提案にかえたいと思います。  宛先、南山城村議会議長、廣尾正男様。  提案者、鈴木かほる。賛成者、北 猛、齋藤和憲、中山明則、久保憲司。  国民健康保険税引き下げのため国保負担の増額を求める意見書(案)。  上記、意見書を別紙のとおり会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。  国民健康保険税引き下げのための国庫負担の増額を求める意見書(案)。  国民健康保険制度は、国民の4人に1人が加入し国民皆保険の医療制度の重要な柱になっている。しかしながら、国民健康保険税の滞納世帯が全加入者の15%を超えるなど、国保税の重い負担に村民が悲鳴を上げている。国保の加入世帯構成、市町村国保に全国で約3,500万人は、かつては7割が農林水産業と自営業従業者であったが、今では43%が年金生活者などの無職、34%非正規雇用などであわせて8割近くになっています。  協会けんぽや組合健保に比べ、国保は加入者に大きい重い負担を強いる制度となっている。国保の構造的な問題を解決し、国保税を引き下げるためには十分な公費を投入することが必要不可欠であると考える。  全国知事会、同市長会、同町村会においては、国保の定率国保国庫負担の増額を政府に要望し続けており、2014年には公費を1兆円投入し、協会けんぽ並みの負担率にすることを政府与党に求めている。1984年以降、国庫負担の削減、抑制で国保に対する国の責任が後退する中、約3,400億円の財政支援が行われたが不十分でした。南山城村でもモデル世帯、30歳代で給与年収400万円の夫婦と、子供2人の4人世帯、年間保険税額は32万6,280円となる。  国保税が高くなる要因の1つに、均等割、平等割、資産割がある。世帯の人数が保険料に影響するのは国保だけで他の保険にないものである。村の場合、この均等割、平等割をなくすとモデル世帯で15万1,200円安くすることができる。均等割と平等割をあわせると全国で徴収されている国保税額およそ1兆円とされている。1兆円の公費投入で協会けんぽ並みの保険税とすることが可能である。  よって、本村議会は国に対し、下記の要綱を強く要望するものである。  記1、国民健康保険税引き下げのため国庫負担を増額すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和元年9月27日、京都府南山城村議会議長廣尾正男。  提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣。  以上です。 ○議長(廣尾正男君)  説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。討論ありませんか。                   (「なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。  これから、発議第5号を採決します。  この採決は、起立によって行います。  本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                    (賛成者起立) ○議長(廣尾正男君)  「起立多数」です。したがって、発議第5号「国民健康保険税引き下げのため国庫負担の増額を求める意見書(案)」は、原案のとおり可決されました。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-                  ◎日程第13 諸報告 ○議長(廣尾正男君)  日程第13、「諸報告」を行います。  初めに、総務厚生常任委員会の報告を求めます。  「梅本章一議員」 ○7番(梅本章一君)  それでは、総務委員会の報告をさせていただきます。  7月30日、総務委員会を開催しました。今後の取り組みについて総務委員会で打ち合わせをさせていただきました。今回、新たに中山委員が総務委員会に加わり6月議会中にも総務委員会を開催するに当たって、保健福祉課での案件、医療施設建設の問題、お泊まりデイの進展を聞かせてほしいと申し入れしたところ、進展していないとの回答で、行政からは総務委員会に高度情報ネットワークについての説明があるとのことでしたが、金額が大きいもので総務委員会だけというよりも、全体という話をさせてもらい、全員協議会での説明となりました。8月末に開催されるという予定となっておりました。  9月議会では、補正予算に高度情報ネットワーク民間移管の議案が入ってくる予定ということで、昨年も過疎債、過疎計画に入っていたということで、全員協議会までに知識を入れていただければと伝えさせていただきました。  11月30日に議会報告会があるということで、村に移住してきた人を集めろと言われたが、名簿は出せないということで、チラシに移住の方をお集まりいただけませんかと入れたらいいのではないかということで、全員で90人ぐらいの方が移住されているということらしいです。  それから、医療施設ができるか、工事はいつできるか、完成するのか、開業はいつか、常時やってくれるのか説明してほしいとの声が上がる。説明を求めましたが行政からは進展はないとの説明でした。  総務委員会のメンバーで竹澤先生と岩城歯科の先生に話を聞かせてもらうため、懇談会を持つことにしました。8月8日に竹澤先生から話を聞くことができ、1診2診の話ということで、先生がもう一人来るということはないということで、来年の6月をめどに準備を進めているということで。  それから、9月9日に岩城歯科の先生との懇談を行い、行政と家賃の件で進んでいない状況でしたが、誤解があるように思えるので、保健福祉課長と村長にしっかり話をするように働きかけをさせていただきました。  それから、高齢者福祉施設関係は村長もかわったことで、実現の可能性も出てきたということで、できるだけいろんな情報を集めよいところは総務委員会で研修をしていくことを決めさせていただき、総務委員会を終了させていただきました。  以上で報告とさせていただきます。 ○議長(廣尾正男君)  続いて、土木経済常任委員会の報告を求めます。  「吉岡克弘議員」 ○5番(吉岡克弘君)  それでは、土木経済委員会の報告をさせていただきます。  令和元年8月5日、午前9時30分より役場会議室におきまして土木経済委員会を開催をいたしました。  説明員として、当時でございますが、山本総務課長、末廣建設水道課長廣岡産業観光課長に同席をお願いをいたしました。  議事につきまして、まず総務課長より田山割尾坂の砂防関係の状況説明を受けました。地番はツルギ16の2番地で4月17日に土を入れているとの通報があり、村が確認した。同時に府土木事務所に相談、1メートル以上の土の盛り上げがあり、田山地域全体が砂防指定地域なので、砂防行為に当たるとして指導が入りました。土木事務所と保健所が合同で作業を中止し計画書の提出をせよとの指導を行いました。その後、7月3日に土砂搬入がありましたが、その後、重機を搬出した。  ツルギ16の2番地は登記簿上は9,342平米あるとの説明がありました。意見として、これはちょっと所管が違うのではないか、総務委員会でしてもらうべきではなかったのかということと、開発指導を明確にする条例をつくるべきだなどという意見がありました。  第2、建設水道課長より今山交差点の現状説明を受けました。工事期間は、平成25年度から令和2年度まで、工事費9億5,000万円、当初は道の駅オープンに合わせての計画でありましたが、国の交付金事業でやっているので、お金の付きが悪く令和2年度までかかるということでございます。府へも早くしてほしいとの話や、163協議会でも国や国会議員にも要望をしているということでございます。現在は国道を横断するボックスの工事をしておりますが、これから検査を受けるということでした。あとツーステップぐらいの工事があり、この秋から発注し、工事にかかっていくということです。その後、令和2年度予算がついたら来年度末で完成をしたいということですが、交付金の関係もあり、完成は令和元年に入るかもしれないということでございました。  次、3つ目として産業観光課長より茶の降霜被害のその後の現状と府、村の対応について説明を受けました。現在、2番茶が終了していると思われるということで、昨年との実績対比で71.9%、金額で6億3,200万円、昨年度の金額で最終8億7,900万円ということで、今年度の秋番茶や秋の碾茶を入れてもことしは7億円に届くか、届かないだろうという予測がされているということでした。過去10年の実績でも平成26年の8億3,100万円が最低でありました。救済としてはJAより上限200万円無利子で3年返済の資金融資がされています。  ことしの1月から、収入補償保険ができております。病気になったり、市場単価の暴落によるものであったり、収入源に幅広く対応するものでございますが、初期投資がかなり大きいので、皆さん農家の方は非常に様子見をされているというような状況であるという説明を受けました。  4番、その他のことでございますが、太陽光発電で利水の関係の話が何もなかった、村道など対応すべきことが多いので、議会全体でどんな取り組みができるのかを考えていくべきだとの意見がありました。  以上、報告を終わります。 ○議長(廣尾正男君)  以上で、常任委員会の報告を終わります。  次に、広域連合議会の報告を求めます。  最初に、京都府後期高齢医療広域連合議会の報告を求めます。  「齋藤和憲議員」 ○4番(齋藤和憲君)  それでは、京都後期高齢者医療広域連合議会、令和元年第2回定例会について報告します。  令和元年第2回定例会は、8月1日に全員協議会、8月9日に本会議が開催されました。全員協議会では、統一選挙の関係で定員30名のうち15名が新任になり、議員の紹介がありました。また、議長には京都市市会議員の下村議員が選出されました。  続いて、本会議場での議案の事前説明及び質疑が行われ、全員協議会は終了しました。  定例会では、最初に副広域連合長選任、監査委員選任、公平委員会委員の選任など、5件の同意案件が出され、全員賛成で同意されました。  続いて、2名の議員が一般質問に立ちました。  内容は、@保険料及び一部負担金引き上げの対応について。A被保険者の負担軽減を政府への申し入れ及び本連合での独自軽減策について。B不均一保険料の復活について。C短期保険証発行の中止について。D保険証のとめ置きについて、などでした。
     次に、認定案件として、平成30年度後期高齢者医療広域連合一般会計歳入歳出決算。Aとして、平成30年度後期高齢者医療広域連合特別会計歳入歳出決算が提案され、賛成多数で認定されました。  次に、第6号として、令和元年度後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算で、総額に歳入歳出それぞれ3,321万3,000円を追加し、歳入歳出8億1,548万7,000円にする予算が提案され、全員賛成で可決しました。  次に、議案第7号として、令和元年度後期高齢者医療特別会計補正予算で、総額に歳入歳出それぞれに9億5,640万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,489億4,667万1,000円にする予算が提案され、全員賛成で可決されました。  それ以外に、条例の一部改正した専決処分の承認について全員賛成で承認されました。  以上、報告を終わります。 ○議長(廣尾正男君)  続いて、京都地方税機構議会の報告を求めます。  「中山明則議員」 ○1番(中山明則君)  それでは、令和元年8月京都地方税機構議会定例会の報告をいたします。  開催日は令和元年8月3日、会場は、ルビノ京都堀川で行いました。午後1時30分から全員協議会が開会され、冒頭に仮議長が議員の異動の報告の後、本会議の議長、副議長の選挙について、8月の定例会の運営について、また、地域連合長提案議案について事務局長から説明を聴取しました。  午後2時から本会議が開催され、開会に先立ち議会事務局長から地方自治法第107条の規定に基づき、臨時議長となる議員、年長議員を紹介され臨時議長の挨拶があり、開会宣言が行われ、まず、諸報告が行われ議員の異動報告、再任された3名の議員を含めて、計17名の議員の異動が報告されました。  そして、その17名の議員の議席が指定され、議長の選出が行われて議長には秋田公司府会議員が選出されました。  議事日程に移り、議長により議事が進行され、まず、事務局長から定例出納検査の結果報告、それから、出席議員の理事者の報告が行われて、会議録指名議員の指名が行われ、荒木敏文綾部市会議員、福井平和木津川市の市会議員を指名をしました。  会期は1日として、副議長に中村麻伊子宇治市会議員を選出しました。  日程の第5からとして、第1号議案、京都地方税機構第3次広域計画変更の件。第2号議案として、京都地方税機構事務の処理に関する条例の一部改正の件。第3号議案として、平成30年度京都地方税機構一般会計歳入歳出決算を認定にする件。を、一括議題として連合、広域連合長から提案理由の説明を受けました。  次に、一般質問として質問者は2名の議員でした。1人は光永敦彦府会議員が地方税機構の今後の方向性についてと、徴収業務について質疑が行われました。  2人目は、小原明大長岡市議会議員が納税者の立場に立った徴収義務について、それから、課税業務について、そして3つ目に職員の皆さんの働き方について質問が行われました。  次に、第1号議案から第3号議案までの質疑、応答、採決が行われて3件を一括議題として質疑が行われ、府会議員の光永府会議員が質問をし、討論として反対討論として、山崎 匡宇治市会議員、賛成討論として、濱野茂樹伊根町町会議員が討論行いました。討論終結後、1件ごとに採択され、第1号議案、第2号議案、第3号議案、賛成多数でいずれも可決されました。  採決後、議長による閉会宣言が出されて散会しました。議場終了は、午後10分でありました。  以上、報告いたします。 ○議長(廣尾正男君)  続いて、相楽東部広域連合議会の報告を求めます。  「奥森由治議員」 ○9番(奥森由治君)  それでは、相楽東部広域連合議会の報告をいたします。  第1回臨時議会は、平成元年6月11日、和束町体験交流センターにおいて、開催をされました。承認第1号として、専決処分を求める件では、広域連合の一般会計補正予算、事業費の確定により、歳入歳出それぞれ9,063万円を減額して12億3,469万5,000円とするもので全員賛成で可決をされました。  同意3号では、監査委員に笠置町の杉岡義信氏が全員賛成で同意をされました。追加日程として、議長、副議長の選挙が行われ指名推選で議長に当村の廣尾正男氏が、副議長には和束町の岡田 勇氏が選出されました。  次に、令和元年第2回定例会が8月2日笠置町で開備をされました。一般質問では、鈴木かほる議員が教育職員の勤務時間について、教育課程の編成、実施状況について、不登校、いじめ問題について質問をされました。  議案5号では、笠置町にあります中央公民館の設置に関する条例を廃止する条例の制定の件は、全員賛成で可決され、ちなみにその機能は笠置町産業振興会館に9月移行をされました。  議案6号では、一般会計補正予算が提案され4,622万円を追加し、歳入歳出それぞれ10億664万3,000円とするもので、主な内容は施設休炉に伴う焼却施設設備内の清掃業務に1,327万9,000円、クリーンセンター擁壁等安全対策調査費に3,300万で賛成多数で可決されました。  議案7号では、物品購入契約の契約締結の件が上程され、契約小中学校の校務用のコンピューター調達であります。契約金額1,350万円全員賛成で可決されました。  以上、報告とさせていただきます。 ○議長(廣尾正男君)  以上で、広域連合議会の報告を終わります。  これで、諸報告を終わります。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-               ◎日程第14 閉会中の継続審査 ○議長(廣尾正男君)  日程第14 「委員会の閉会中の継続審査(調査)の件」を議題とします。  各常任委員長及び議会運営委員長、広報委員長から目下委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付しました申し出のとおり閉会中の継続審査(調査)の申し出があります。  お諮りします。  委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査(調査)とすることに御異議ありませんか。                  (「異議なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「異議なし」と認めます。  したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査(調査)とすることに決定しました。    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――- ○議長(廣尾正男君)  お諮りします。  本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。したがって、会議規則第7条の規定によって、本日で閉会したいと思います。御異議ありませんか。                  (「異議なし」の声) ○議長(廣尾正男君)  「異議なし」と認めます。  したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。  これで、本日の会議を閉じます。  令和元年第3回南山城村議会定例会を閉会します。  皆さん、御苦労さんでした。                  (閉会 11:53)...