精華町議会 > 2019-09-30 >
令和元年度 9月会議(第6日 9月30日)

ツイート シェア
  1. 精華町議会 2019-09-30
    令和元年度 9月会議(第6日 9月30日)


    取得元: 精華町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-23
    令和元年度 9月会議(第6日 9月30日)  令和元年度9月会議(第6日9月30日) ○議長  皆さんおはようございます。             (おはようございます。) ○議長  ただいまの出席議員数は全員であります。  定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。  この9月会議は平成30年度の各会計決算を中心とする重要な議会であり、各常任委員会におかれましては、慎重なるご審議を賜り、大変ご苦労さまでございました。  さて、本日の日程ですが、お手元に配付の議事日程表により議事を進めてまいります。 ○議長  日程第1、発議第6号 日米地位協定の見直しを求める意見書(案)についての件を議題とします。  提案理由の説明を求めます。松田議員どうぞ。 ○松田  おはようございます。             (おはようございます。) ○松田  では、提案をいたします。  発議第6号                           令和元年9月30日  精華町議会  議長 杉 浦 正 省 様                 提出者 精華町議会議員 松 田 孝 枝                 賛成者 精華町議会議員 柚 木 弘 子                        同    佐々木 雅 彦  日米地位協定の見直しを求める意見書(案)について
     上記の議案を、別紙のとおり精華町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。  提案理由。日米地位協定のもとで、国内法は適用されず、日本の主権は奪われています。住民は、米軍による危険飛行、騒音、米兵らによる犯罪、交通事故など、さまざまな負担に苦しんでいます。日米地位協定は至急に改定される必要があるため提案するものであります。  裏面をご覧ください。  日米地位協定の見直しを求める意見書(案)。  日米地位協定のもとで、日本では原則として国内法は適用されていない。米軍はどこにでも基地を置く権利や国内法除外の排他的管理権を持ち、自由に使用している。その結果、日本には133の米軍基地があり、訓練空域は23カ所、水域は46カ所が提供されている。航空機騒音、米兵、軍属による犯罪、事件事故など、住民は数え切れないほどの過大な危険と負担を強いられている。  しかし、ヨーロッパ4カ国(ドイツイタリアベルギーイギリス)の地位協定や運用実態をまとめた報告書では、米軍に自国の法律や規則を適用して自国の主権を確立させていると指摘されている。国内法が適用されないという事態は我が国の主権が奪われており、大きな国民的な問題である。  この矛盾と不合理を解決し、対等な日米関係をつくるため、日米地位協定の抜本的な見直しを求めて、2018年には全国知事会が提言を出し、地方自治体でも動きが広がり、改定を求める声が高まっている。政府においては、これらの世論に対して、日米地位協定不平等性と不透明性を明らかにし、解決されるように求める。  記。1、日米地位協定を抜本的に見直し、国内法を原則として米軍にも適用させること。2、航空機騒音規制措置については、住民の実質的な負担軽減を図ること。米軍機の低空飛行訓練には騒音測定器を増やすなど実態調査を行い、訓練時期、訓練ルートなど速やかに住民への情報の事前提供を行うこと。3、米軍人等による事件事故、犯罪に対して、具体的で実効的な防止策を提示し、取り組みを進めること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和元年9月30日                            京都府精華町議会  提出先、衆議院議長参議院議長内閣総理大臣外務大臣法務大臣防衛大臣。  以上でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 ○議長  ただいま提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑ございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りいたします。本件について、原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立少数) ○議長  ありがとうございます。起立少数です。よって、日程第1、発議第6号 日米地位協定の見直しを求める意見書(案)についての件は、否決されました。 ○議長  日程第2、発議第7号 性犯罪に関する刑法規定の見直しを求める意見書(案)についての件を議題とします。  提案理由の説明を求めます。森田議員どうぞ。 ○森田  それでは、提案説明をさせていただきます。  発議第7号                           令和元年9月30日  精華町議会  議長 杉 浦 正 省 様                 提出者 精華町議会議員 森 田 喜 久                 賛成者 精華町議会議員 今 方 晴 美                        同    塩 井 幹 雄                        同    安 宅 吉 昭                        同    松 田 孝 枝                        同    青 木   敏  性犯罪に関する刑法規定の見直しを求める意見書(案)について  上記の議案を別紙のとおり精華町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。  提案理由。性犯罪は被害者の尊厳を奪い、人格を深く傷つけ、心身に深刻な後遺症も残す重大な犯罪であるにもかかわらず、対応する従来の刑法規定が不十分であるとの指摘がなされてきた。しかし、被害者同意がないと、認定されながらも無罪となる判決が相次いだことから、現行規定もなお不十分であるという指摘が広がっており、さらなる改正を検討する必要性があるため提案するものであります。  裏面をお願いいたします。  性犯罪に関する刑法規定の見直しを求める意見書(案)。  性犯罪は被害者の人格や尊厳を著しく侵害し、心身に深刻な後遺症を残す重大な犯罪であるにもかかわらず、その悪質性、重大性に対して、これまでの刑法の規定では不十分であるという声が高まった。そのため、平成29年6月の刑法改正において、性犯罪に関する規定の見直しが行われ、対象の拡大や非親告罪化などが実現した。  しかし、今年3月には、被害者同意がない行為だと認定されながらも無罪とされる判決が相次ぐなど、現行の規定でも不十分であることが指摘されている。  平成29年の刑法改正においては、改正の目的を実現するために、政府及び最高裁判所に格段の配慮を求める附帯決議が衆参両院で採択され、また、改正法の附則においても、施行後3年を目途として施策のあり方を検討し、必要があると認めるときは所要の措置を講ずることとされている。  よって、政府におかれては、この趣旨を尊重し、施行後3年に当たる来年7月に向け、以下の点を踏まえた上で、性犯罪に関する刑法規定の見直しに取り組まれることを強く求める。  記。一つ、地位関係性を利用した性犯罪についても規定を設けること。二つ、現行では軽犯罪法または迷惑防止条例等によって対応されている盗撮行為について、刑法に位置づけること。三つ、子供障害者など、社会的弱者が被害者となった事案について、司法面接制度関連法に位置づけること。四つ、平成29年改正時の国会附帯決議の内容を遺漏なく実施し、必要に応じて運用を見直し、次期法改正に反映されること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和元年9月30日                            京都府精華町議会  提出先、衆議院議長参議院議長内閣総理大臣法務大臣。  以上、よろしくお願いをいたします。 ○議長  ただいま提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑ございませんか。  なければ、これで質疑を終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第2、発議第7号 性犯罪に関する刑法規定の見直しを求める意見書(案)についての件は、原案のとおり可決されました。 ○議長  日程第3、議案第55号 令和元年度精華町一般会計補正予算(第3号)について、日程第4、議案第57号 平成30年度精華町一般会計決算認定について、日程第5、議案第58号 平成30年度精華町国民健康保険事業特別会計決算認定について、日程第6、議案第59号 平成30年度精華町後期高齢者医療特別会計決算認定について、日程第7、議案第60号 平成30年度精華町介護保険事業特別会計決算認定について、日程第8、議案第61号 平成30年度精華町公共下水道事業特別会計決算認定について、日程第9、議案第62号 平成30年度精華町国民健康保険病院事業特別会計決算認定について、日程第10、議案第63号 平成30年度精華町水道事業特別会計決算認定についての8件を議題とします。  本件につきましては、予算決算常任委員会に審査を付託しました。委員長の報告を求めます。内海予算決算常任委員長どうぞ。 ○内海予算決算常任委員長                           令和元年9月30日  精華町議会  議長 杉 浦 正 省 様                         予算決算常任委員会                         委員長 内 海 富久子  予算決算常任委員会審査報告書  本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第80条の規定により報告します。  事件の番号、件名、審査の結果の順に報告いたします。  議案第55号 令和元年度精華町一般会計補正予算(第3号)について。本議案は、歳入歳出の総額で3,129万1,000円の増額補正するものです。  主な質疑としては、桜が丘地区証明発行事業。質疑としまして、機器交換は来年3月、その間の住民への周知はの質疑に対して、答弁といたしまして、マイナンバーカードの優位性と安全性をあらゆる手段を講じて周知する。無料写真撮影や出張申請等、丁寧な説明で対応していくとの答弁でした。職員研修事業についての質疑があり、教育プログラムの研修内容はの質疑に対して、答弁は、基礎的な法令コンプライアンス、職員の意識調査を踏まえて進めるという答弁でした。次に、地域支え合い体制づくり事業についての質疑は、来年度も継続可能かについて、行政側として、学習支援の高校生枠が拡大となる、厚生労働省の事業で団体から要望が出ているという旨の答弁がありました。次に、地すべり警報システム設置についての質疑は、センサーの反応があった場合の住民への対応は、答弁といたしまして、登録者対象の3世帯電子メールで通知、個別に避難対応を知らせるという答弁でした。  次に、討論がありました。裏面を開いていただきまして、委員会での討論として、反対討論です。ひとり親家庭の子供たちの食事、学習支援を年度途中でもできる喜ばしい事業もあるが、本来、本町の南部住民の利便性を図るための証明発行事業が、まだまだ普及途上のマイナンバーカード対応専用機になる。  当該地域の住民に不便を強いるものであり、本補正予算には全体として反対である。賛成討論なしです。  表に戻っていただき、審査の結果、原案可決されました。  議案第57号 平成30年度精華町一般会計決算認定についてには、裏面の委員会の意見と討論があります。  委員会の意見として、事務事業、「評価」が、これ削除していただきたいと思います、事務事業から、1番、職員研修については継続的、計画的に実施し、更なる職員の資質向上を図られたい。2、サイクルレース愛好家への交通ルールマナー啓発の更なる周知徹底に努められたい。3、婦人防火クラブの人材確保に、女性の社会進出など、社会情勢を考慮し検討されたい。4、中学校通学費補助額については、現状を十分に勘案して検討されたい。5、視覚障害者情報ネットワーク、サピエ利用促進と若い世代が興味を持てる図書館サービスの更なる充実に努められたい。6、むくのきセンター、コミュニティーホールの備品の劣化や取り扱いなど、迅速対応に努められたい。7、学校施設のトイレ改修については現場の声を十分に反映して、優先的に改善されたい。8、放課後児童クラブ教室は、子供の安全・安心と利便性の観点から設置場所を検討されたい。9、子供の環境意識の向上に環境日記の活用など、更なる関係課等と連携を図られたい。10、母子保健健康づくりの拠点として、健康総合拠点施設整備の財源確保に努められたい。11、荒廃地や耕作放棄地を解消に、農地の有効利用促進など、更なる農業委員会活動の充実を図られたい。12、イノシシアライグマなど、被害が拡大している。より一層の対策と捕獲活動の支援を図られたい。13、企業の流出防止や新たな産業創出の観点から、一層の雇用確保や交通アクセスの充実を図られたい。14、町道路の安全管理には適正な点検と補修が必要な箇所を優先的に順次整備を図られたい。15、山手幹線南進の早期の実現に向けて、積極的に支援を努めること。  こちらも施策評価になってますけど、施策の「評価」の部分を削除していただいて、施策から、16、長時間停電による新たな課題の防災対策を含めた地域防災計画の見直しを図られたい。17、各種審議会の女性委員参画や男性の育休取得しやすい職場環境づくりをさらに進められたい。18、行政評価を活用し、効率的な行政運営を図られるよう、更なる職員研修の充実に努められたい。  委員会の討論として、反対討論はなしで、賛成討論が2件ありました。  1件目、本町の財政は厳しい状況にありますが、これまでの積極的な企業誘致の取り組みなどが実を結び、町の一般財源の標準的な大きさを示す標準財政規模は約82億5,000万円と前年度と比べて1.8%の増加となりました。  一方、歳出においては、木村町制4期目の命と希望を未来につなぐまちづくりの具現化として各種住民サービスの水準を堅持されるとともに、より一層の選択と周知を図る中で、国や府などの財源確保に全力で取り組まれ、小学校のエアコン整備や防災行政無線整備など、財源確保の見通しが得られたものから順次事業化されるなど、規律ある財政運営に努められていることは大いに評価できます。また、町内外のシティープロモーションについても国の交付金を活用し、積極的に取り組まれたところです。  以上のように、規律ある財政運営とまちの活性化を目指した積極的な取り組みを評価し、平成30年度一般会計決算認定に賛成いたします。  2件目は、30年度予算案には介護保険料などの負担増など指摘しつつも賛成しました。本決算については慎重に審議をしてきました。幾つか指摘する町長の施政方針などに示された北陸新幹線誘致や本町での土砂採掘跡地を含む東畑馬原地区の企業誘致用地転用など、開発に前のめりになっている姿勢には不安を持っています。加えて、本年2月に発生した官製談合問題では、第三者委員会から、個人的資質のみならず、行政姿勢そのものが厳しく指摘されていますが、全容解明には至っておらず、全庁挙げての組織改革にはなっていません。公平・公正で風通しのいい血の通った行政組織づくりを求めます。  しかしながら、住民の暮らしに密着する扶助費については、最大限の努力をし、削減をしなかった決算であることを評価し、賛成します。  表に戻っていただきまして、審査の結果、原案認定されました。  議案第58号 平成30年度精華町国民健康保険事業特別会計認定について、これの主な質疑はありません。不納欠損の対応はということで、答弁として、地方税機構に委託し、審査、差し押さえ等を行っている。  審査の結果、原案認定されました。  議案第59号 平成30年度精華町後期高齢者医療特別会計決算認定について、質疑なし。審査の結果、原案認定されました。  議案第60号 平成30年度精華町介護保険事業特別会計決算認定について、主な質疑といたしまして、特養入所希望者の待機期間が2年と長いが、対応策は、答弁といたしまして、次期計画に向けて調査するという答弁でした。  審査の結果、原案認定されました。  議案第61号 平成30年度精華町公共下水道事業特別会計決算認定について、質疑なし。審査の結果、原案認定されました。  議案第62号 平成30年度精華町国民健康保険病院事業特別会計決算認定について、主な質疑といたしまして、貸付金の必要性はないのではに対しまして、町の国保病院として安定的に運営されることを前提に実施しているとの答弁でありました。  審査の結果、原案認定されました。  裏面に続きまして、議案第63号 平成30年度精華町水道事業特別会計決算認定について、主な質疑といたしまして、府営水の今後の推移はの質疑について、中間案、答申の中で使用料や施設建設負担金を3水系の統一的な単価を採用することで、人口の減少に対応した安定経営が図られると定義しているという答弁でありました。  戻っていただきまして、審査の結果、原案認定されました。  以上で予算決算常任委員会の報告といたします。よろしくお願いいたします。 ○議長  ただいま予算決算常任委員長から報告がありましたので、これより各議案の委員長報告に対する質疑、討論を行い、採決をいたします。  それでは、日程第3、議案第55号について、質疑ございませんか。佐々木議員どうぞ。 ○佐々木  この議案の中にありますいわゆる桜が丘、狛田地区の証明書発行事業に関しては、そもそも本庁舎から遠い地域の方の各種証明書の発行、利便性を確保するためというのがそもそもの事業目的になっているわけです。であるならば、その利便性がどの程度遡及されるのかというのが観点になるわけですが、全町なのか、この桜が丘、南部地域だけなのかはともかく、町民カードの所有者とマイナンバーカードの所有者の差は一体どのぐらいだったのかということ、及び、仮にその差が開いてる場合、代替手段というのを取るということになってるのかどうか、その2点について確認をしたいと思います。 ○議長  答弁願います。内海委員長どうぞ。 ○内海予算決算常任委員長  予算決算委員会での質疑は、町全体ではという質問がありまして、その辺の差についての答弁というか、なくて、それ以上の質疑はございませんでした。 ○議長  よろしいでしょうか。佐々木議員。 ○佐々木  じゃあ、代替措置についての答弁もなかったという理解でよろしいでしょうか。 ○議長  内海委員長。 ○内海予算決算常任委員長  一応、利便性の面については、全国、マイナンバーカードの機器になるので、コンビニ、全国5万5,000カ所で使えるという住民にとっての利便性の答弁はございました。
    ○議長  佐々木議員。 ○佐々木  ですから、それはマイナンバーカードを取得した後の話であって、現在取得しておらず、町民カードしか持っていない方の利便性は、これは確実に低下をするというふうに認識をしてるんですけども、それに対する代替措置というのはなかったということでよろしいですね。 ○議長  内海委員長。 ○内海予算決算常任委員長  先ほどの報告にもいたしましたように、質疑のところで言いましたように、周知については、その辺は、安全性とか利便性については今後実施するまでの間に周知するという、そういう答弁はありました。 ○議長  ほかにございませんか。  なければ、これで質疑を終わります。  討論を省略してお諮りすることに……。どうぞ佐々木議員。まず原案に……。 ○佐々木  反対です。 ○議長  反対者の発言を許します。 ○佐々木  反対討論を行います。  委員長報告に、今質疑をさせてもらったように、現状ではいわゆる答弁の中にも、何人の方が利便性を阻害されるかっていうことも恐らく認識をされてないから答弁なかったと思うんですけども、わからないということで、そもそものこの事業の目的が達成できない状況が起こり得るということになっているわけです。  補正予算ですから、この案件だけじゃない、ほかの案件としてさっきあったように、ひとり親家庭子供たちへの施策など、評価できる点もありますが、今申し上げたように、本町のこの庁舎から離れた南部地域の住民の利便性を図るための事業が、いわゆる条件整備といいますか、マイナンバーカードの発行が十分でないのに、損なわれるということは当該地域の住民に不便を強いるものでありますので、この案には反対をします。 ○議長  次に、賛成者の発言を許します。  なければ、これで討論終わります。  お諮りをいたします。本件について、委員長の報告は原案可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立多数) ○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって、日程第3、議案第55号令和元年度精華町一般会計補正予算(第3号)についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第4、議案第57号について、質疑ございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論を省略してお諮りすることに……。まず、原案に反対者の発言を許します。  なければ、次に、賛成者の発言を許します。柚木議員どうぞ。 ○柚木  平成30年度一般会計決算認定に賛成の立場で討論をいたします。  本予算案には、介護保険料の負担増などを指摘しましたが、賛成をしました。また、町長の施政方針などに示された、本町での土砂採掘跡地を含む東畑馬原地区の企業誘致用地転用など、開発に向けて前のめりになっている姿勢には不安を持っております。加えて、本年2月に発生した官製談合問題では、第三者委員会から指摘されました個人的な資質だけでなく、行政の姿勢そのものが厳しく問題とされました。にもかかわらず、全容解明には至っておりません。全庁挙げての組織改革にはなっていません。公平、公正な行政組織づくりを今後求めます。  しかしながら、住民の暮らしに密着しております扶助費については最大限の努力がなされ、削減をしておらない決算であることを認め、それを評価して認定に賛成をいたします。 ○議長  ほかにございませんか。今方議員。 ○今方  賛成の立場で討論をいたします。  限られた財源の中で、成果といたしまして、公明党会派として申し上げたいのは、健康医療では、がん検診などの受診率の向上に向けた取り組み、そして健康ポイント制度も活用して町民の健康づくりへの機運が高まったこと、また、子育て支援策においては、医療費初め、さまざまな子育て世代の経済的負担軽減や母子保健包括支援センターの開設により、妊娠から子育てまで切れ目のない相談窓口や産前・産後サポート事業の充実が図られました。また、高齢者施策では、認知症対策、また、府のハローワークとの協定締結による雇用、就労対策の充実の取り組み、教育においては、いじめ対策スクールカウンセラーの配置や読書手帳視覚障害者向けなど、町民のニーズに合った図書館サービスの充実などの読書推進の向上の取り組みなど、国、府の財源を活用し、多くの事業の課題への努力が見られ、大変評価するところでございます。  しかしながら、これからもさらに少子高齢化が進むに当たって、扶助費の増加や公共施設の修繕、改修、中学校給食の実現等の財政出動を考えれば、やはり今後も非常に厳しい財政状況であることには変わりはありません。これまで以上に行政評価システムをしっかり活用し、積極的に行財政改革を進めていただき、財源確保に努められることを求め、本議案に賛成といたします。 ○議長  ほかにございませんか。  なければ、これで討論終わります。  お諮りをいたします。本件について、委員長の報告は原案認定です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第4、議案第57号平成30年度精華町一般会計決算認定についての件は、委員長の報告のとおり認定されました。  日程第5、議案第58号について、質疑ございませんか。  なければ、これで質疑を終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案認定です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第5、議案第58号平成30年度精華町国民健康保険事業特別会計決算認定についての件は、委員長の報告のとおり認定されました。  日程第6、議案第59号について、質疑ございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案認定です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第6、議案第59号平成30年度精華町後期高齢者医療特別会計決算認定についての件は、委員長の報告のとおり認定されました。  日程第7、議案第60号について、質疑ございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案認定です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第7、議案第60号平成30年度精華町介護保険事業特別会計決算認定についての件は、委員長の報告のとおり認定されました。  日程第8、議案第61号について、質疑ございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案認定です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第8、議案第61号平成30年度精華町公共下水道事業特別会計決算認定についての件は、委員長の報告のとおり認定されました。  日程第9、議案第62号について、質疑ございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案認定です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第9、議案第62号平成30年度精華町国民健康保険病院事業特別会計決算認定についての件は、委員長の報告のとおり認定されました。  日程第10、議案第63号について、質疑ございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案認定です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第10、議案第63号  平成30年度精華町水道事業特別会計決算認定についての件は、委員長の報告のとおり認定されました。 ○議長  日程第11、議案第65号 精華町消防団員定員、任免、給与、服務等に関する条例一部改正について、日程第12、議案第66号 精華町消防手数料条例一部改正について、日程第13、議案第68号 高規格救急自動車救急車2号)の取得についての3件を議題とします。  本件につきましては、総務教育常任委員会に審査を付託しました。  本件に対する委員長の報告を求めます。青木総務教育常任委員長どうぞ。 ○青木総務教育常任委員長  報告いたします。                           令和元年9月30日  精華町議会  議長 杉 浦 正 省 様                         総務教育常任委員会                         委員長 青 木   敏  総務教育常任委員会審査報告書  本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第80条の規定により報告いたします。  事件の番号、件名、審査の結果の順に報告いたします。  議案第65号 精華町消防団員定員、任免、給与、服務等に関する条例一部改正について。これは地方公務員法の一部改正に伴い、消防団員欠格条項から成年被後見人または被保佐人を削り、所要の改正を行うものです。  原案可決。  質疑として、欠格条項の削除に係る対応として、消防団員にふさわしい能力があるかどうか個別的、実質的に審査を行い判断することになったが、判断基準を明確にすべきでは。それに対して、複数の目で見て、消防団員としてやっていけるか、個々の状況に応じて経験値で判断をする。また、現場で活動できるか、訓練に参加できるか、夜中出勤できるか、健康、身体状況はどうかの基準により消防団員を任命しているので、今後も引き続きこの基準で任命をする。  続きまして、議案第66号 精華町消防手数料条例一部改正について。地方公共団体手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い、浮き屋根式特定屋外タンク貯蔵所及び浮き蓋付特定屋外タンク貯蔵所の設置許可の申請に係る審査に関する手数料を増額するものです。  原案可決。質疑は特にありませんでした。  議案第68号 高規格救急自動車救急車2号)の取得について。救急車2号の更新に伴い、高規格救急自動車の取得を行うものです。原案可決。  質疑として、救急車2号を更新するが、進化したものは。車内が広い。新規資器材は自動心肺蘇生器で質の高い救急が得られる。また、救急車の更新計画はという問いに関しまして、10年使用で10万キロ走行を超えると更新をしている。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長  ただいま総務教育常任委員長から報告がありました。  これより委員長報告に対する質疑、討論を行い、採決をいたします。  それでは、日程第11、議案第65号について、質疑ございませんか。佐々木議員どうぞ。 ○佐々木  議案には反対ではありませんが、確認をしときます。
     先ほど委員長の報告にありますと、いわゆる65号に関しては、複数の審査員と審査官経験値で判断をするという話がありました。その後の夜中の出勤だとか、健康状態については特に、例えば健康診断書を出すということが答弁にはなかったように思うんですけども、そうなると、結果的に審査員の経験値で判断をするということが結論になるわけですけども、そういう理解でよろしいんでしょうか。 ○議長  青木議員どうぞ。 ○青木総務教育常任委員長  この件については、何度もいろいろと質問がされたんですけど、現状といたしましては、きちっとした基準というか、そういうものがなく、団員の中で9名の方のうち何名かが今までの経験とかに基づいて審査をしているということで、きちっとした規定はないという報告でした。以上です。 ○議長  よろしいか。  ほかにございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第11、議案第65号  精華町消防団員定員、任免、給与、服務等に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第12、議案第66号について、質疑ございませんか。  なければ、質疑、これで終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第12、議案第66号  精華町消防手数料条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第13、議案第68号について、質疑ございませんか。  これで質疑終わります。  討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第13、議案第68号  高規格救急自動車救急車2号)の取得についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。 ○議長  日程第14、議案第64号 精華町印鑑条例一部改正についての件を議題とします。  本件につきましては、民生環境常任委員会に審査を付託しました。  本件に対する委員長の報告を求めます。岡本民生環境常任委員長どうぞ。 ○岡本民生環境常任委員長  それでは、民生環境常任委員会審査報告をいたします。                           令和元年9月30日  精華町議会  議長 杉 浦 正 省 様                         民生環境常任委員会                         委員長 岡 本   篤  民生環境常任委員会審査報告書  本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第80条の規定により報告いたします。  事件の番号、議案第64号、件名、精華町印鑑条例一部改正について。審査の結果、原案可決です。  この議案につきましては、住民基本台帳法施行令の一部改正に伴い、住民票に記載された旧氏による印鑑登録を可能とするものでございます。  主な質疑といたしましては、改正そのものの目的、また、誰がどういう利益を得るのか、附則の日の意味はということで、答弁いただきましたのは、氏がかわることに係る不便を解消し、女性が活躍できる社会にするため、住民基本台帳法施行令の一部改正により、旧氏を併記できるようにしたものでございます。また、住民基本台帳施行令等の一部を改正する政令施行日が11月5日となっているためで、附則の日は11月5日となっております。  以上でございます。 ○議長  ただいま民生環境常任委員長から報告がありました。  これより委員長報告に対する質疑、討論を行い、採決をいたします。  質疑ございませんか。  なければ、これで質疑終わります。  討論省略してお諮りすることに異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第14、議案第64号  精華町印鑑条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。 ○議長  日程第15、議案第67号 精華町水道事業給水条例一部改正について、日程第16、議案第69号 訴えの提起についての2件を議題とします。  本件につきましては、建設産業常任委員会に審査を付託しました。  本件に対する委員長の報告を求めます。松田建設産業常任委員長どうぞ。 ○松田建設産業常任委員長  では、建設産業常任委員会審査報告をいたします。                           令和元年9月30日  精華町議会  議長 杉 浦 正 省 様                         建設産業常任委員会                         委員長 松 田 孝 枝  建設産業常任委員会審査報告書  本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第80条の規定により報告します。  記。事件の番号、件名、審査の結果を申し上げます。  議案第67号 精華町水道事業給水条例一部改正については、原案可決でございます。本議案は、指定水道事業者の更新時の手数料を1万5,000円とする更新制度を新設するものであります。  質疑といたしまして、制度を新設する目的手数料が指定料と同じという意味は何かというのに対しまして、事業者の資質向上が目的更新料の中身は、人件費、審査費用、講習料などですとの答弁がございました。  続きまして、議案第69号 訴えの提起についてであります。これにつきましては、9月13日、本委員会で審議をいたしました。中身は、本町原告となり、町営住宅の明け渡し請求の裁判をするための議案でございます。  13日の質疑といたしまして、応訴するまでに至った経緯はとの問いに対して、平成30年3月に、当時居住していた住居がバリアフリー対応でないことから転居の申し出があり、暫定的措置として転居を承認した。2戸の住宅を貸す結果となり、条例違反が判明。同年11月から明け渡し交渉を始め、本年3月の明け渡し請求を行ったが、応じられないので応訴するための提案である、このような答弁でございました。また、家賃の授受はとの問いに対しまして、本年3月からは徴収はしていない。明け渡しがあれば裁判はしない旨の条件が記載されているが、ほかに例のない条件づきのものだ、現在も交渉中かとの問いに対して、現在も話し合いを続けているとの答弁でございました。  9月13日、委員会におきましては、9月30日までは話し合いを継続、結論は30日に出すということで、全員同意をいたしました。  本日30日に議案第69号 訴えの提起についての審議をいたしました。その中で、原案は可決という結論でございますが、委員会として意見をつけました。この議案は裁判に訴えることの可否を議会に問うものである。しかし、4(2)は裁判前の交渉のことであり、本来この議案提出までに済ませておくものである。今後は議会ルール上できないとされている実質的な条件つき議決となるような議案を提出しないことという意見を沿えることで全員同意をいたしました。  ただいま言葉の中で「応訴」という言葉を使いましたが、提訴の間違いでございましたので、修正をいたします。  以上、報告を終わります。 ○議長  ただいま建設産業常任委員長から報告がありました。  これより各議案に対する質疑、討論を行い、採決をいたします。  それでは、日程第15、議案第67号について、質疑ございませんか。  なければ、これで質疑を終わります。  討論を省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第15、議案第67号  精華町水道事業給水条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第16、議案第69号について、質疑ございませんか。山本議員。 ○山本  委員会の意見をつけられたということで、今後は、議会ルール上できないとされてる実質的な条件つき議決となるような議案を提出しないことという意見が付されてるわけですけど、これに対しての行政側との論議と、また、この意見に対する行政側の態度等を表明された議論があったかどうか、質疑あったかどうかお伺いします。 ○議長  松田委員長どうぞ。 ○松田建設産業常任委員長  委員会といたしましては、審議の結果、このような意見をつけました。このことについて、行政に何かを問うということはしておりません。 ○議長  どうぞ山本議員。 ○山本  もう一点お聞きしております、これに関する論議がされたかどうかということをお伺いしていることに対して委員長答弁をお願いします。 ○議長  松田委員長。 ○松田建設産業常任委員長  今のご質問は、討論じゃなくて、意見についての質疑ですか、それとも、本日の質疑でしょうか。  じゃあ、本日の質疑についてちょっと報告漏れがありました。  本日、質疑の中では、何点か質疑がございましたが、まとめますと、13日以降、本日まで交渉を続けてきたのかという質問がございました。結論としてどうなのかということもあわせてございました。答弁といたしましては、交渉は続けてきたと、本日30日まで。ただし、鍵の明け渡しなどには至っていない。なので、裁判をするという結論、答えがありました。以上です。 ○議長  ほかにございませんか。  なければ、これで質疑を終わります。  討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、お諮りします。本件について、委員長の報告は原案可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。             (起立全員) ○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第16、議案第69号
     訴えの提起についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。  ここで11時15分まで休憩をいたします。             (時に11時00分) ○議長  それでは、再開いたします。             (時に11時15分) ○議長  日程第17、諸般の報告に入ります。  報告は合計で5件でございます。  内訳といたしまして、委員会研修報告が4件、組合等議会報告が1件提出されましたので、お手元に配付をいたしました。  以上で諸般の報告を終わります。 ○議長  日程第18、行政報告に入ります。  行政から報告の申し出がありますので、これを受けたいと思います。町長どうぞ。 ○町長  議員の皆様方には大変お疲れのところ、貴重なお時間を拝借し、まことに申しわけございません。  本定例会9月会議におきまして提案をさせていただきました18件の議案につきまして、慎重なるご審議をいただき、全ての議案につきまして、同意、可決、認定を賜りました。まことにありがとうございました。  さて、この間、精華町に関係いたします内容で名誉ある表彰の受賞がございましたので、この場をお借りいたしまして、ご報告申し上げます。  番号1の資料をご覧ください。  去る9月4日、京都府民総合交流プラザで開催されました第68回京都府社会福祉大会におきまして、精華台二丁目地区にお住まいの加藤博様が社会福祉事業功労者京都府知事表彰を受賞されました。15年間の長きにわたり民生児童委員として誠心誠意、従事貢献してこられたご功績が認められたものでございます。今回、栄誉ある表彰を受賞されましたことに心からお祝い申し上げますとともに、改めて敬意と感謝を申し上げる次第でございます。  私からの報告は以上でございますが、引き続き副町長からご報告を申し上げます。  なお、本日の会議の終了後に議員の皆様に対しますお礼のご挨拶をさせていただきたく存じておりますので、その点、よろしくお願い申し上げます。以上、終わります。 ○議長  副町長どうぞ。 ○副町長  この機会をいただきまして、行政から報告を申し上げます。  まず、資料番号2の庁舎2階喫茶コーナーでございますが、来る10月1日からNPO法人プラッツによりまして営業が開始されることとなりました。  なお、当面は平日のランチタイムのみの営業となってございます。  次に、資料番号3の各種諸行事でございますが、資料に記載の行事が予定をされておりまして、議員の皆様方にはぜひともご臨席を賜り、行事が盛大に開催できますよう、ご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。  最後に、この9月会議の初日に行政報告を申し上げました、京都スマートシティエキスポ2019につきまして、詳細な資料などが届きましたので、お手元に配付してございます。  来る10月3日、4日の両日、けいはんなオープンイノベーションセンター、KICKにおきまして、各種セミナーや講演会、企業団体の展示など、さまざまな催しが行われる中、けいはんなビジネスメッセも同時開催をされますので、議員の皆様にもぜひご参加いただければ幸いでございます。  以上、貴重な時間を拝借いたしましてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長  以上で行政報告を終わります。  ここで暫時休憩といたします。             (時に11時19分) ○副議長  再開します。             (時に11時22分) ○副議長  ただいま杉浦正省議長から議員の辞職願が提出されました。  お諮りします。議長の議員辞職を日程に追加し、追加1、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに異議ございませんか。             (異議なしの声) ○副議長  異議なしと認めます。よって、議長の議員辞職を日程に追加し、追加1、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。 ○副議長  追加1、日程第1、議長の議員辞職を議題とします。  地方自治法第117条の規定によって、杉浦正省議長の退席を求めます。             (杉浦正省議員退場) ○副議長  それでは、事務局長に辞職願を朗読させます。 ○澤田事務局長  失礼します。                           令和元年9月30日  精華町議会  副議長 森 元   茂 様                     精華町議会議員 杉 浦 正 省  辞職願  このたび一身上の都合により、精華町議会議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。  以上でございます。 ○副議長  お諮りします。杉浦正省議長の議員辞職を許可することにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○副議長  異議なしと認めます。よって、杉浦正省議長の議員辞職を許可することに決定しました。  杉浦正省前議員、お入りください。             (杉浦正省前議員入場) ○副議長  杉浦正省前議員に申し上げます。議員辞職を許可することに決定しましたので、ご報告申し上げます。  なお、杉浦正省前議員から挨拶の申し入れがございますので、これを受けたいと思います。杉浦正省前議員、登壇願います。 ○杉浦  ご挨拶をさせていただきます前に、副議長を初め、議員の皆様にはこういった場を設けていただきましたことに深く感謝を申し上げたいと思います。  振り返りますと、私、平成5年より議員生活をさせていただいて、約26年余りになるわけでございますけれども、当初は右も左もわからなかった私、先輩議員の皆さんによって、お支えによってここまでやらさせていただくことができました。  特に議長を10年余りさせていただきましたけれども、思い出に残るものは、特に議会の改革を進めていただきまして、皆さんのご協力によって全国町村議会議長会の特別表彰をいただいたこと。そしてまた私、全国議長会の副会長としてNHKホールでしゃべらせていただいたこと、非常に今となっては感激深く思っております。  長い間、皆様にはお世話になり本当にありがとうございました。まだまだ議会の改革を進めていただいておりますけれど、最後に、余り無理せずにやっていただければ私は幸いかなと思っております。  本当に長い間お付き合いいただきまして、ありがとうございました。お世話になり、ありがとうございました。(拍手) ○副議長  ちょっと待ってください、杉浦議長。  それでは、退席されますので、再度、拍手をもってお送りしていただきたいと思います。  長い間ご苦労さまでございました。(拍手)             (杉浦正省前議員退場) ○副議長  ただいま杉浦議長の議員辞職により議長が欠けましたので、お諮りします。  議長の選挙を日程に追加し、追加1、日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。ご異議ございませんか。佐々木議員。 ○佐々木  別にいいんですけども、申し合わせで、議長選挙に関しては立候補届が要りますので、その受け付け時間を決めていただかないと、現瞬間に議長がいなくなったわけで、まだ出てないと思いますので、立候補届の受理の時間を決めていただきたいと思います。 ○副議長  暫時休憩します。             (時に11時28分) ○副議長  再開します。             (時に11時29分) ○副議長  異議なしと認めて、よって、議長の選挙を日程に追加し、追加1、日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。  なお、ここで11時45分まで休憩とします。             (時に11時30分) ○副議長  それでは再開します。             (時に11時45分) ○副議長  ここで13時まで休憩とします。             (時に11時45分) ○副議長  再開します。             (時に13時00分) ○副議長  ここで2名の立候補者の所信表明の演説を行いますので、全員協議会にて開催する間、暫時休憩とします。             (時に13時00分) ○副議長  それでは再開します。             (時に13時08分) ○副議長  追加1、日程第2、議長の選挙を行います。  選挙は投票で行います。             (議場閉鎖) ○副議長  議場はすべて閉鎖させました。  ただいまの出席議員数は16名です。  次に、立会人を指名します。  会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に8番、柚木弘子議員及び9番、松田孝枝議員を指名します。よろしくお願いします。  それでは、これから投票用紙を配付します。  念のため申し上げます。投票は単記無記名でございます。他記載、白票は無効となりますので、よろしくお願いします。             (投票用紙配付) ○副議長  今、投票用紙配られてる途中でございますが、投票箱の確認を2名の、柚木議員、松田議員で投票箱を確認してください。             (投票箱点検) ○副議長  異状なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、投票用紙に被選挙人の名前を記載台で記載の上、順次投票してください。             (事務局長点呼、議員投票)     ───────────────────────────────
      1番 岡本  篤議員 2番 宮崎 睦子議員 3番 奥野 弘佳議員   5番 塩井 幹雄議員 6番 青木  敏議員 7番 山本 清悟議員   8番 柚木 弘子議員 9番 松田 孝枝議員 10番 山下 芳一議員   11番 安宅 吉昭議員 13番 森田 喜久議員 14番 三原 和久議員   16番 今方 晴美議員 17番 内海富久子議員 18番 佐々木雅彦議員   12番 森元  茂議員     ─────────────────────────────── ○副議長  投票漏れはございませんか。             (なしの声) ○副議長  投票漏れなしと認めます。  これで投票を終わります。  これから開票を行います。柚木弘子議員及び松田孝枝議員、開票の立ち会いをお願いします。             (開  票) ○副議長  選挙の結果を報告します。  投票総数16票  有効投票16票、無効投票ゼロ票  有効投票のうち、三原議員9票、山本議員7票、以上のとおりです。  有効投票の4分の1以上がございますので、この選挙の法定得票数は4票であります。よって、三原和久議員が議長に当選されました。 ○副議長  議場の閉鎖を解きます。             (議場開鎖) ○副議長  ただいま議長に当選されました三原和久議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。  それでは、三原議長、演壇にて議長就任の挨拶をお願いします。 ○三原  まずもって御礼を申し上げさせていただきます。  しかし、7名の方が私には投票していただいてませんので、今後やっぱりこの残りの1年8カ月の中で皆さんに賛同していただけるような議長として任命を果たしていきたいと思いますので、これからもどうぞご支援よろしくお願いいたします。以上です。(拍手) ○副議長  以上をもちまして、私の職務を全て終了いたしました。ご協力ありがとうございました。  三原議長、議長席にお付きお願いします。  これで議長交代します。  この間、暫時休憩いたします。             (時に13時21分) ○議長  再開いたします。             (時に13時21分) ○議長  先ほども申し上げましたように、精いっぱい努力する所存でありますので、スムーズな議会運営など、ご協力のほどよろしくお願いいたします。  ここで暫時休憩いたします。             (時に13時21分) ○副議長  それでは再開します。             (時に13時32分) ○副議長  ただいま三原議長から、総務教育常任委員、建設産業常任委員及び広報常任委員を辞任する旨、届け出されました。  お諮りします。当該常任委員の辞任についてを日程に追加し、追加2、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに異議ございませんか。             (異議なしの声) ○副議長  異議なしと認めます。 ○副議長  追加2、日程第1、議長の総務教育常任委員、建設産業常任委員及び広報常任委員の辞任についての件を議題とします。  地方自治法第117条の規定により、三原議長の退席を求めます。             (三原和久議長退場) ○副議長  三原議長から、議長就任により、総務教育常任委員、建設産業常任委員及び広報常任委員を辞任する旨、届け出されました。  本件について、届け出のとおり、辞任を許可することに異議ございませんか。             (異議なしの声) ○副議長  異議なしと認めます。よって、議長の総務教育常任委員、建設産業常任委員及び広報常任委員の辞任について、許可することに決定しました。  三原議長どうぞお入りください。             (三原和久議長入場) ○副議長  三原議長に申し上げます。ただいま三原議長の総務教育常任委員、建設産業常任委員及び広報常任委員の辞任を許可することに決定しましたことを告知します。  これで議長を三原議長と交代します。  その間、暫時休憩とします。             (時に13時34分) ○議長  それでは再開いたします。             (時に13時35分) ○議長  以上をもちまして本日予定しておりました日程は全て終了いたしました。  ここで皆さんにお諮りします。明日10月1日から12月4日までの間を休会といたします。これにご異議ございませんか。             (異議なしの声) ○議長  異議なしと認め、よって、明日10月1日から12月4日までの65日間を休会とすることに決定いたしました。  以上、9月会議は9月5日から30日までの26日間の会議期間の中、本日をもって全議案を議了し、休会の運びとなりました。何かと忙しい会議でありましたが、慎重なるご審議を賜りましたことをここに厚く御礼申し上げます。  さて、明日から10月に入ります。少し前と比べましても日の入りがかなり早くなってまいりました。また、日ごとに寒さも増し、一層体調管理には万全を期していただきますようお願いいたします。  また、議員皆様には御身ご自愛の上、議員活動にご精励いただき、また、議員各位の資質向上のため研さんされますようお願い申し上げます。また行政におかれましては、今、会議期間中、特に決算審査を通じて開陳されました各議員の意見、要望事項など、町政執行に反映していただきますよう要望しておきます。  それでは、これをもちまして散会といたします。大変ご苦労さまでした。             (時に13時37分) ─────────────────────────────────────  この会議録の記載は適正であると認めここに署名する。     令和元年  月  日           精華町議会議長           精華町議会議長               (前議長)           精華町議会副議長           署名議員           署名議員...