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令和 2年12月会議(第5号12月25日)

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  1. 久御山町議会 2020-12-25
    令和 2年12月会議(第5号12月25日)


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    令和 2年12月会議(第5号12月25日)         令和2年久御山町議会定例会12月会議会議録(第5号)   1.招集年月日 令和2年12月25日 2.招集の場所 久御山役場議会棟議場 3.開   会 令和2年12月25日午前10時00分 議長内田孝司さん宣告 4.出席議員           1番 芦 田 祐 介           2番 篠 田 久 和           3番 松 本 義 裕           4番 林   吉 一           5番 中 野 ますみ           6番 松 尾   憲           7番 田 口 浩 嗣           8番 樋 口 房 次           9番 島   宏 樹           10番 内 田 孝 司
              11番 岩 田 芳 一           12番 中 井 孝 紀           13番 戸 川 和 子           14番 巽   悦 子 5.欠席議員           な し 6.会議録署名議員           7番 田 口 浩 嗣           14番 巽   悦 子 7.本会議に職務のため出席した者の職氏名    議会事務局長     味 幸 子    議会事務局次長   田 中 友 美    議会事務局主事   井 上 裕 貴 8.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名    町長        信 貴 康 孝    副町長       中 村 繁 男    教育長       山 本 悦 三    総務部長      内 座 元 巳    民生部長       田 博 和    事業建設部長    岡 本 裕 史    事業建設部担当部長 西 田   剛    消防長       森   保 彦    教育次長      田 井   稔    総務課長      岡 井 和 久    行財政課長     佐 野 博 久    税務課長      臼 井   修    住民福祉課長    森 山 公 雄    子育て支援課長   和 田 敬 司    国保健康課長    中 務 一 弘    環境保全課長    本 郷 和 典    都市整備課長    松 岡   治    新市街地整備室長  吉 田 明 浩    産業課長      武 田 隆 弘    産業課担当課長   山 澤 貴志子    上下水道課長    樋 口 嘉 之    会計管理者     大久保   淳    消防本部次長    西 村 全 生    消防署長      橋 本   修    学校教育課長    星 野 佳 史    社会教育課長    西 野 石 一 9.議事日程   日程第1 常任委員会調査報告   日程第2 議案第87号 地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整              備に関する条例制定について〔総務事業常任委員会〕        議案第90号 久御山火災予防条例一部改正について〔総務事業常任委員              会〕        議案第97号 町道路線の廃止について〔総務事業常任委員会〕        議案第98号 町道路線認定について〔総務事業常任委員会〕        議案第99号 京都市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数              の増加及び京都市町村職員退職手当組合規約の変更につい              て〔総務事業常任委員会〕   日程第3 議案第88号 久御山特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営              に関する基準を定める条例一部改正について〔民生教育常任              委員会〕        議案第89号 久御山町立認定こども園条例一部改正について〔民生教育常              任委員会〕        議案第96号 財産の取得について〔民生教育常任委員会〕   日程第4 議案第91号 令和2年度久御山一般会計補正予算(第8号)〔予算決算              特別委員会〕        議案第92号 令和2年度久御山介護保険特別会計補正予算(第3号)              〔予算決算特別委員会〕        議案第93号 令和2年度久御山後期高齢者医療特別会計補正予算(第2              号)〔予算決算特別委員会〕        議案第94号 令和2年度久御山水道事業会計補正予算(第3号)〔予算              決算特別委員会〕        議案第95号 令和2年度久御山下水道事業会計補正予算(第2号)〔予              算決算特別委員会〕        議案第100号 令和2年度久御山一般会計補正予算(第9号)〔予算決算              特別委員会〕 10.会議の経過                午前10時00分 開会 ○議長内田孝司さん) 皆さん、おはようございます。  議員皆様方には公私とも大変お忙しい中、御参集いただきまして誠に御苦労さまでございます。  ただいまの出席議員は全員であります。  本日の会議を開きます。  議事日程は、配布したとおりであります。  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  日程第1、常任委員会調査報告を行います。  まず、「行財政及びまちづくりについて」総務事業常任委員会報告を求めます。  中井総務事業常任委員長。          (総務事業常任委員長中井孝紀さん登壇) ○総務事業常任委員長中井孝紀さん) それでは、総務事業常任委員会事務調査について、報告を行います。  当委員会は、去る11月9日に事業建設部産業課並びJA京都ましろ農業協同組合の皆様に出席を願い、行財政及びまちづくりの中で、農業者支援に係る販路拡大についての調査を行いました。  まず、JA京都ましろ和田常務より農業振興プランに基づく農業チャレンジプランについての説明を受けました。  具体的には、京野菜ねぎ一大産地に向けてねぎ部会を立ち上げ、ネギ調整包装施設ねぎカットセンターを建設し、農家とともにもうかる農業を目指して取組を進められていました。  続いて、南村営農部部長より、今日までの取組状況について詳細な説明を受けました。  部会員さんは、2014年に22名で発足し、現在は25名に増えており、栽培面積も当初40ヘクタールから91ヘクタールまで増やすことができたおかげで、取扱高も5億9700万円まで増加しているとのことでした。  また、農業生産管理工程国際基準であるグローバルギャップも取得され、1ランク上の安心・安全なねぎの生産に取り組まれていました。  JA京都山城のねぎの施設には、パックセンターカットセンターの2か所が久御山町内で運営されています。  1つ目ねぎパックセンターは、2015年4月に竣工され、根つきのねぎを京野菜のブランドとして販売する施設で、今期は6か月間で73トンの取扱いと順調に伸びていました。  2つ目カットセンターは、2018年2月に竣工され、カットねぎをパック販売する施設となっています。  また、食品安全性の担保であります国際基準ハサップも取得されていました。売上げも順調に伸びているため、現在の体制では需要に対応できないことから、今年度にカットセンター増設工事を進められていました。  これによって、2倍近い生産能力となり、年間の販売は7億円の見込みとなっています。  質疑では、町民の雇用を求める意見に対して、シルバー人材センターや直接雇用を行っており、地元の雇用の場としても貢献している。  「販路が確保できているのか」の質問に対しては、「中村副町長にも御尽力いただき、イオンの350店舗で販売しており、九条ねぎ右肩上がりで伸びている。今後、イオングループ協力会社へも拡充するほど需要がまだまだある」  「生産者への支援について」の質問には、「経営指導を踏まえ、販路拡大の相談や融資関係の相談も行っている」  「需要に見合うだけの量が確保できるのか」の問いには、「ねぎの確保が一番大きな問題であり、ねぎ部会の皆様と話合い、年間契約を取り交わそうと検討している」との説明がありました。  その後、2つの施設へ現地調査に出発しました。ネギパックセンターでは、省力化が進んだ施設内で、従業員の皆様が手際よく作業をされていました。  カットセンターでは、オートメーション化されたシステムと人の目によるダブルチェックで、非常に高い品質に仕上がっていました。  また、カットセンター内では、新しく導入された換気対策や消臭対策によって、野外での異臭もなくなっていました。コロナの影響によって、野菜や米の価格が下落傾向となっており、農家の生活に大きな影響が出始めています。安心・安全な食料は人間にとって欠かすことができませんので、これからも当委員会では、農業を支えるための調査研究を続けたいと思います。
     以上で、総務事業常任委員会の休会中の事務調査について、報告を終わります。 ○議長内田孝司さん) 次に、教育について、民生教育常任委員会報告を求めます。  松本民生教育常任委員長。          (民生教育常任委員長松本義裕さん登壇) ○民生教育常任委員長松本義裕さん) 皆様おはようございます。  当委員会は、去る11月11日に教育委員会学校教育課に出席を願い、教育について久御山中学校南校舎外壁タイル修繕工事について調査を行いました。今回の調査は、修繕工事完成に伴うもので、令和元年7月30日に続く2回目の調査となりました。  まず、現地調査として完成後の外壁の状態を確認いたしました。その後、役場庁舎にて工事経過説明を受けました。久御山町では、久御山中学校において平成26年3月、平成28年2月、平成29年2月にタイルの浮きが発見されたので修繕工事が行われました。しかし、工事内容について不安を払しょくできないため、平成29年10月から外壁の打診調査や撤去したタイル分析調査を行う中で、全面的なタイル修繕工事が必要という結論が出ました。そのため、平成30年10月2日から令和元年7月31日を工期とし、予算3526万2000円をかけて工事が行われました。  施行箇所については、南面の1階部分のほとんどと塔屋部分修繕工事が行われました。その工期中に行った再度の外壁調査の結果、タイル面コンクリート躯体との間にある下地モルタルについても浮いていることが判明したため、その対処も必要となりました。設計変更を行ったところ、当初の工事費用を大幅に上回ったため、別契約とする必要があり、第2期工事として、令和元年12月25日から令和2年9月30日を工期として、最終工事金額8268万6560円で工事が行われました。  第2期工事では、北面、東面、西面の全てと南面の2階、3階と1階の一部の修繕が行われました。工事においては、調査をしながらその都度状況に応じた工法を取り入れ、進められましたが、今回のコロナ禍の影響により、学校が休校中であったこともあり、生徒への影響もなくスムーズに工事の履行ができ、費用も予算額に比べ減額しての工事となりました。  また、今回の対象であります久御山中学校南校舎は、平成21年10月完成の建物で、まだまだ新しい建物でありながら、タイルの浮きなど欠陥が見られました。  町として、調査費用修繕工事費用負担を当時の施工業者に要求されましたが、対応がありませんでしたので、当時の施工業者に対して、京都建設工事紛争審査会仲裁申請書の提出を行い、現在審議中であります。11月11日現在において、工事調査・分析・設計監理に要した費用は、1億3270万665円ということです。  委員からは、「今回の修繕工事保証期間は、タイルの状況を目視することだが頻度は、設計監理業者調査されているのか、学校施設において定期的にメンテナンスはされているのか、今回の審査会の終了の目途は、第2期工事も含めた全ての工事において審査の対象となっているのか」などの質問や「現状は、原因の推測の域を出ないが、住民の皆さんのためにも原因の解明と審査期間を長引かせないという努力をしてほしい」といった意見が出されました。  以上で、民生教育常任委員会報告を終わります。 ○議長内田孝司さん) 常任委員会調査報告は、これをもって終わります。  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――議長内田孝司さん) 日程第2、議案第87号、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定についてと、議案第90号、久御山火災予防条例一部改正について、次に、議案第97号、町道路線の廃止についてから議案第99号、京都市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び京都市町村職員退職手当組合規約の変更についてまでを一括議題といたします。  本件は、総務事業常任委員会審査を付託しました。総務事業常任委員会報告を求めます。  中井総務事業常任委員長。          (総務事業常任委員長中井孝紀さん登壇) ○総務事業常任委員長中井孝紀さん) ただいま議題となりました議案第87号、議案第90号、議案第97号、議案第98号、議案第99号の5議案については、去る12月7日開会の定例会12月会議において当委員会に付託され、12月16日に総務事業常任委員会において審査を行いました。  各議案に対する主な質疑とその結果について、報告をいたします。  まず、議案第87号、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定についての審査では、質疑、討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第90号、久御山火災予防条例一部改正についての審査では、「対象火気設備並びに火気器具等取扱い基準の変更について」の質疑がありました。  討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第97号、町道路線の廃止についての審査では、「廃止となる経過や時期などについて」の質疑がありました。  討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第98号、町道路線認定についての審査では、「認定とする経過や時期などについて」の質疑がありました。  討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきもの決しました。  次に、議案第99号、京都市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び京都市町村職員退職手当組合規約の変更についての審査では、質疑、討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきもの決しました。  以上で、総務事業常任委員会報告を終わります。 ○議長内田孝司さん) 報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 質疑なしと認めます。  これにて、質疑を終わります。  次に、議案第87号、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定についてに対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第87号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第87号、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第90号、久御山火災予防条例一部改正についてに対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第90号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第90号、久御山火災予防条例一部改正については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第97号、町道路線の廃止についてに対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第97号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第97号、町道路線の廃止については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第98号、町道路線認定についてに対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第98号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第98号、町道路線認定については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第99号、京都市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び京都市町村職員退職手当組合規約の変更についてに対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第99号を採決いたします。  お諮りいたします。
     本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第99号、京都市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び京都市町村職員退職手当組合規約の変更については、原案のとおり可決されました。  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――議長内田孝司さん) 日程第3、議案第88号、久御山特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例一部改正についてから、議案第89号、久御山町立認定こども園条例一部改正についてまでと、議案第96号、財産の取得についてを一括議題といたします。  本件は、民生教育常任委員会審査を付託しました。  民生教育常任委員会報告を求めます。  松本民生教育常任委員長。          (民生教育常任委員長松本義裕さん登壇) ○民生教育常任委員長松本義裕さん) ただいま議題となりました議案第88号、第89号、第96号の3議案につきまして、去る12月7日開会の定例会12月会議におきまして当委員会に付託され、民生教育常任委員会において審査を行いました。  各議案に対する主な質疑とその結果について、報告をいたします。  まず、議案第88号、久御山特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例一部改正について。  内容は、子ども・子育て支援法が一部を改正されたことに伴い、地域型保育事業において、所在地市町村以外の確認を不要としたために、条例を改正するものであります。  審査において、「3歳未満の子供さんが対象なのか、認可されていない事業所も該当するのか」といった質疑がありました。  討論はなく、採決の結果、賛成全員で、原案のとおり可決すべきもの決しました。  次に、議案第89号、久御山町立認定こども園条例一部改正について。  内容は、久御山町立とうずみこども園分園機能久御山町立とうずみこども園に機能移転し、施設を一体化するために、条例の改正を行うものです。  審査において、「本園に集約すると園児の人数も増える。災害時に不安はあるが、避難経路に問題はないのか」等の指摘がありました。  討論では、反対討論があり、採決の結果、賛成多数で、原案のとおり、可決すべきもの決しました。  最後に、議案第96号、財産の取得について。  内容は、久御山町立小・中学校で使用するタブレット用スタイラスペンなどを購入するためのものです。  審査において、「商品の単価は、タブレット使用頻度は、スタイラスペン紛失・破損時の負担は、タブレットデータ保存は、クラウドに保存されたデータは自宅でも確認できるのか」などの指摘がありました。  討論はなく、採決の結果、賛成全員で、原案のとおり可決すべきもの決しました。  以上で、民生教育常任委員会報告を終わります。 ○議長内田孝司さん) 報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 質疑なしと認めます。  これにて、質疑を終わります。  次に、議案第88号、久御山特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例一部改正についてに対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり)  次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり)  討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第88号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第88号、久御山特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例一部改正については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第89号、久御山町立認定こども園条例一部改正についてに対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。  巽議員。          (巽 悦子さん登壇) ○14番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています議案第89号、久御山町立認定こども園条例一部改正について、日本共産党議員団を代表して、反対討論を行います。  本議案は、久御山町立とうずみこども園整備工事完了に伴い、本園の敷地内に分園を機能移転させ、施設を一体化するための条例改正です。  反対理由は、昨年の9月議会の整備工事請負契約の際にも指摘したとおりで、以下の点であります。  まず第1点目は、制度面からであります。子育て支援新制度により、本町は一昨年度から町内全ての幼稚園と保育所を統合した幼保連携型認定こども園にしたことには賛成できないことであります。つまり、幼保連携型認定こども園は、児童福祉法第2項に該当するため、市町村は、保育の実施責任はなくなり、保育を確保するための措置を講ずるとして、市町村による保育の責務を削除したことであります。それは、法律において削除されたことであります。  2つには、本町の全域が浸水区域であり、とりわけ予測水深が高い区域に、あえてゼロ歳から2歳児を移転させることについては、安全性の面からも疑問があるからであります。確かに、保護者の方からは本園と分園の2か所の送迎は大変だから何とかしてほしい、この意見は、当然のことです。しかし、1か所に統合することは必要かもしれません。しかしながら、ゼロ歳から2歳児の乳幼児が生活する現在の分園は、大雨時の予測水深は、1から2メートル区域ですけれども、移転先の本園では、予測水深2メートルから5メートルの区域となり、しかも乳幼児数は、全体で240名にも達します。東日本大震災の教訓は、乳幼児の災害時の避難対策では、地域住民の支援・協力が必要であったということであります。地域住民の支援・協力が得にくい地区で、なおかつ予測水深が高い区域で、果たして乳幼児の安全性の確保ができるのか、大いに疑問が残るからであります。  以上、幼保連携型認定こども園の推進をやめ、市町村が保育に責任を持つ保育制度に戻すことも申し述べて、討論を終わります。 ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。ほかに討論ありませんか。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第89号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立多数〕 ○議長内田孝司さん) 起立多数であります。  よって、議案第89号、久御山町立認定こども園条例一部改正については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第96号、財産の取得についてに対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案96号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第96号、財産の取得については、原案のとおり可決されました。  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――議長内田孝司さん) 日程第4、議案第91号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第8号)から議案第95号、令和2年度久御山下水道事業会計補正予算(第2号)までと、議案第100号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第9号)を一括議題といたします。  本件は、予算決算特別委員会審査を付託しました。  予算決算特別委員会報告を求めます。  樋口予算決算特別委員長。          (予算決算特別委員長樋口房次さん登壇) ○予算決算特別委員長(樋口房次さん) ただいま議題となっております議案第91号から議案第95号までの5議案は、去る12月7日開会の定例会12月会議初日に、議案第100号につきましては、12月15日の中日において、当委員会に付託されました。  12月18日に予算決算特別委員会を開き、補正予算計6議案審査いたしましたので、各議案に対する主な質疑と審査の結果について、報告をいたします。  まず、議案第91号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第8号)についての審査では、交通安全啓発活動推進事業について、日本中央競馬会事業所周辺環境整備事業寄附金の確定について、商工振興一般事務について、マル久持続化応援金について、新生児特別定額給付金支給事業の内容やこども園コロナ対策としての備品購入、佐山小学校における寄附金を活用した各教室へのホワイトボードの設置、レジ袋削減促進事業補助金等についての質疑がありました。  討論はなく、採決の結果は、賛成全員で原案のとおり可決すべきもの決しました。  次の、議案第92号、令和2年度久御山介護保険特別会計補正予算(第3号)についての審査では、高額医療合算介護サービス費や居宅高齢者介護者激励金の増額について質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきもの決しました。  次に、議案第93号、令和2年度久御山後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についての審査では、税制改正によるシステム改修についての質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきもの決しました。  次に、議案第94号、令和2年度久御山水道事業会計補正予算(第3号)についての審査では、共済費の不足についての質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきもの決しました。  続く、議案第95号、令和2年度久御山下水道事業会計補正予算(第2号)についての審査でも、共済費についての質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきもの決しました。  最後に、議案第100号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第9号)についての審査では、町独自の農業者支援となる米生産緊急支援事業補助金について、また高齢者等予防接種事業として、感染が拡大している新型コロナウイルスに対する全町民へのワクチン接種の準備等についての質疑がありました。  討論はなく、採決の結果、賛成全員で原案のとおり可決すべきもの決しました。  以上、予算決算特別委員会委員長報告といたします。 ○議長内田孝司さん) 報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。          (「なし」と言う者あり)
    議長内田孝司さん) 質疑なしと認めます。  これにて、質疑を終わります。  次に、議案第91号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第8号)に対する討論を行います。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。  巽 議員。          (巽 悦子さん登壇) ○14番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています議案第91号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第8号)につきまして、日本共産党議員団を代表して賛成討論を行います。  今回の補正には、コロナ対策として、国や京都府の予算を活用した「こども園における保育テーブル等の購入」や、また新たに4月28日以降に出産された「新生児特別定額給付金」を町単費として実施することなどが含まれております。  とりわけ特別定額給付金として、新生児を対象とした事業については、党議員団も去る7月28日に町長に申入れを行っている支援策でもありますので、賛成もいたします。  しかしながら、次の2点については、指摘をいたしておきます。  1つ目は、農業・商業・工業事業者への町独自のコロナ対策への支援策、マル久持続化応援金を受付期間が終了としたため、3145万円を減額するのではなく、実態に合わせて受付期間を延長するなど、支援の継続を求めるものであります。  本町が実施しました工業・商業・農業などのコロナウイルス感染症に関する影響調査によれば、7月から12月期で売上げが25%減少した事業所等は、農業では71.5%、商・工業では99.5%に達しています。最大の影響は、「売上げ・受注が減った」、「景気も落ち込みの回復時期は予測がつかない」であり、また行政等に望む支援策においても、「低利・無利子の運転資金融資」や「雇用調整に関する助成」でもありました。  その後また、訪問しました事業所では、「今年いっぱいで廃業を決めた、工場の家賃が払えない、年越しができない」などの声がありましたからであります。  2点目は、予算決算特別委員会においても、胎児への定額給付金の支給が他の議員からも意見が出されましたが、このことに関しても、特別定額給付金を支給することを求めておきます。  この件を7月28日に党議員団として、特別定額給付金対象者に新生児とともに母子健康手帳交付の胎児にも対象とすることを町長に申し入れしている支援策でもあります。  以上のことを申し上げまして、討論を終わりといたします。 ○議長内田孝司さん) ほかに討論はありませんか。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより議案第91号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第91号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第8号)は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第92号、令和2年度久御山介護保険特別会計補正予算(第3号)に対する討論に入ります。  反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第92号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第92号、令和2年度久御山介護保険特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第93号、令和2年度久御山後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第93号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第93号、令和2年度久御山後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第94号、令和2年度久御山水道事業会計補正予算(第3号)に対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第94号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第94号、令和2年度久御山水道事業会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第95号、令和2年度久御山下水道事業会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第95号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第95号、令和2年度久御山下水道事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第100号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第9号)に対する討論に入ります。  まず、反対討論の発言を許します。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 次に、賛成討論の発言を許します。  林議員。          (林 吉一さん登壇) ○4番(林 吉一さん) くみやまみらいの林 吉一です。  私は、議案第100号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第9号)について、賛成の立場から討論を行います。  今年は、京都府33年ぶりとなるウンカの警報が発令されるなど、ウンカ被害を受けられた生産者の方も多くおられ、また、異常気象による長雨や高温による影響もあり、米の収穫の減、並びに品質の低下につながりました。加えて、新型コロナウイルス感染症の影響で、外食産業での米の需要が減少する中、米価の下落による生産者への経営的なダメージは、はかり知れないものと考えます。  このような状況において、今回の一般会計補正予算は、久御山町の独自の施策であるとして、農業者への経営支援並びに水稲次年産米に対する予防支援であり、十分評価に値するものと考えます。  今後におきましても、本町の農業を発展的なものとするため、農業者へのきめ細やかな支援をお願いするものであります。  さらに新型コロナウイルス感染症の拡大が今なお進む中、影響調査を十分分析されるとともに、農業者へのヒアリングとしていただき、将来も見通す中で農業者が何を求められていられるか明確にし、それに対する施策を今後も実行していただきますようお願い申し上げます。  また、もう一つの補正予算である新型コロナウイルス接種体制確保事業助成金については、現在、猛威を振るっている新型コロナウイルスに対し、国では、来年度の早い時期にワクチン接種を開始する準備を進めており、ワクチンが実用化された場合に備え、迅速かつ適正に本町でワクチン接種を開始できる体制の整備に向けた予算措置であります。  迅速なワクチン接種により、久御山町民の命を守り、新型コロナウイルス感染症が早く終息に向かうことを期待しまして、私の賛成討論といたします。 ○議長内田孝司さん) ほかに討論はありませんか。
     巽議員。          (巽 悦子さん登壇) ○14番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています議案第100号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第9号)につきまして、日本共産党議員団を代表して賛成討論を行います。  本議案は、ワクチン接種の準備事務と米生産緊急支援事業とした予算計上であり、賛成するものであります。  とりわけ、米生産緊急支援事業におきましては、米価下落の直接的な原因として、学校の一斉休校、外食自粛、インバウンド事業の激減など、新型コロナの影響で需要が大きく減少したこと。また、ウンカ被害による品質の低下等々があります。  今回の米価の下落について、農民運動全国連合会長は、次のように指摘しています。  10月16日に政府は、2021年米の生産量を50万トン削減して679万トンとする過去最大の生産調整(減反)方針を打ち出す一方で、これまで通り77万トンもの輸入米を減らさせていない。こうしたことは、政府が米価と米の需要調整に対する責任を放棄し、農家に責任を丸投げした矛盾が、コロナ禍において一気に噴き出したと指摘をしています。  また、国が新型コロナウイルスによる影響がさらに拡大、深刻化することへの不安が蔓延する中で、農業を断念することなく、次期作に前向きに取り組んでいただけるようにと申請を受け付けたにもかかわらず。予想外に申請者が多く、予算の関係上「高収益作物次期作支援交付金」の運用を見直しました。  その結果として、本町では、申請者38件、交付申請額約2801万円が該当されないということでした。  かけたはしごを途中で外されたと言わざるを得ません。本町においても、農業経営について、コロナの影響調査を行い、聞き取りに回るということでもあります。そのため、早急に米の生産状況も含めた農家の皆さんの実情を踏まえた支援策を早急にされることを求めまして、討論を終わります。 ○議長内田孝司さん) ほかに討論はありませんか。          (「なし」と言う者あり) ○議長内田孝司さん) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終わります。  これより、議案第100号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○議長内田孝司さん) 起立全員であります。  よって、議案第100号、令和2年度久御山一般会計補正予算(第9号)は、原案のとおり可決されました。  以上をもちまして、本日の議事日程は全て終了いたしました。  ここで、信貴町長から挨拶の申出がありますので、これを受けたいと思います。  信貴町長          (町長信貴康孝さん登壇) ○町長(信貴康孝さん) それでは、令和2年久御山町議会定例会12月会議の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る12月7日に開会されました今期定例会議におきまして、提案をいたしました条例、補正予算等につきましては、慎重に御審議いただき、全て原案のとおり御可決を賜りまして、誠にありがとうございました。  また、追加上程をさせていただきました久御山一般会計補正予算(第9号)につきましても、慎重審議の上、御可決を賜りありがとうございました。  今後、適切な事業執行に努めてまいりたいと存じます。  皆様も御承知のとおり、12月の月例経済報告では、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられる」との発表がありましたが、いまだ猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の拡大が経済活動に与える影響ははかり知れず、一部地域では、飲食店等への時短営業の要請が行われ、加えまして観光支援事業「GoToトラベル」の全国一斉停止などによる経済状況の先行きの不透明さから、景気が急速に回復することを望むのは、大変難しいところであります。  こうした中、現在進めております第6次行政改革大綱は、今年度が最終年度となっており、現大綱の総括を行った後、翌年度には、第7次となる次期大綱を策定する予定をいたしておいります。  限られた財源で、健全な行財政運営を将来にわたって持続できますように、事業効果や優先順位などを見極め、ミラクルタウンや中央公園、全世代・全員活躍まちづくりセンター、みまきこども園の整備などの必要な施策につきまして、着実に取り組んでまいる所存でございますので、議員の皆様の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。  さて、令和2年もいよいよ押し迫り、残すところ1週間となりました。  今年を振り返りますと、年明けから新型コロナウイルス感染症の感染拡大が始まり、現在においても、第3波の様相を呈する中、今なお収束に至らない混乱の1年であったと感じております。  世界的にも最大のスポーツイベントであります東京2020オリンピック・パラリンピックが延期され、スポーツ界のみならず、社会経済活動に大きな影響を及ぼし、人との関わり方や働き方などにおいて、Withコロナ・Afterコロナを見据えた新しい生活様式の取組が求められるようになりました。  このような状況のもと、今年度は既に9回にわたり補正予算を御可決いただき、新型コロナウイルス感染症による影響を受けられた住民、事業者の皆様の御支援に努めてまいったところでございます。  今後も、命と健康、安全と安心を第一に考え、これまで以上に万全を期してまいる所存でございますので、議員の皆様におかれましては、引き続き御指導・御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。  最後になりましたが、これからますます寒さが厳しくなってまいりますので、くれぐれも御自愛いただきたいと存じます。  そして、来る年が平安で災害のない夢多き年となりますよう切に願いますとともに、皆様おそろいですばらしい新春をお迎えいただきますよう、心からお祈りを申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。  どうもありがとうございました。 ○議長内田孝司さん) 去る12月7から本日まで、長期間にわたり慎重に御審議を賜り、厚くお礼を申し上げます。  これをもちまして、12月会議を閉じ、定例会を散会いたします。  御苦労さまでございました。                午前10時57分 散会   上記は会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。   久御山町議会議長       内  田  孝  司       署名議員       田  口  浩  嗣       署名議員       巽     悦  子...