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  1. 京丹後市議会 2020-03-19
    令和 2年総務常任委員会( 3月19日)


    取得元: 京丹後市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-01
    令和 2年総務常任委員会( 3月19日)   ───────────────────────────────────────────                 総務常任委員会会議録 ───────────────────────────────────────────  1 開催年月日 令和2年3月19日(木曜日)       開会 午後 2時00分       閉会 午後 3時09分  2 開催場所 京丹後市役所3階 301会議室  3 出席委員 水野委員長、中野正五副委員長         谷口委員谷津委員橋本委員浜岡委員藤田委員  4 欠席委員 なし  5 委員外議員 なし
     6 会議録署名委員 谷津委員  7 参考人 なし  8 紹介議員 なし  9 説明のための出席者 中西総務部長西村財産活用課長千賀財産活用課主任 10 議会事務局出席職員 西村議会総務課長補佐 11 会議に付した事件   (1)所管事務調査 京丹後市公共施設等総合管理計画の一部改訂について   (2)その他 審査結果シート(令和2年度予算)の作成について 12 議  事                                 開会 午後 2時00分 ○(水野委員長) ただいまの出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、総務常任委員会を開会します。  本日の署名委員谷津委員を指名します。  本日の議題はお手元に配付のとおり、所管事務調査等を議題といたします。  まず、所管事務調査として、京丹後市公共施設等総合管理計画の一部改定についてを議題といたします。  本件の調査に当たり、中西総務部長及び関係課職員説明委員として招致しておりますので、出席者の紹介に続き、説明をお願いいたします。  中西総務部長。 ○(中西総務部長) 所管事務調査ということで、公共施設等総合管理計画の改定を本年度末に予定しております。改定に先立ちまして、5年前、平成27年4月にも総務常任委員会で説明をさせていただいておりますので、今回の改定につきましても同様に決定前に説明をさせていただきたいと思ってお時間を頂戴しているわけでございます。  本日の説明委員として、私を初め西村財産活用課長。 ○(西村財産活用課長) 西村です。どうぞよろしくお願いします。 ○(中西総務部長) それから、千賀主任。 ○(千賀財産活用課主任) 千賀です。よろしくお願いします。 ○(中西総務部長) 以上3人で対応させていただきます。  それでは、課長から説明を申し上げます。 ○(水野委員長) 西村財産活用課長。 ○(西村財産活用課長) それでは、皆さんのお手元に配付しております、この計画の概要を見ていただきたいと思います。  総合管理計画の一部改定に当たりまして、その概要を取りまとめましたのでこの概要版にて説明をさせていただきまして、その後、新旧対照表にて改定内容を説明させていただきたいと思います。  1、背景・目的を見ていただきたいと思います。  ①から④につきましては、先ほど部長が申し上げたとおり平成27年に京丹後市総合管理計画策定時のものと同じものでございます。今回、背景という部分では⑤でこのように記載しております。総合管理計画の一部改定と個別施設計画の策定ですが、今回の総合管理計画の一部改定では令和2年度までに全国の自治体に対し、国から策定を要請されています個別施設計画を新たに策定することというものに加えまして、平成25年に策定しました公共施設見直し計画というものがございます。その計画が本年度に終期を迎えるということになりますから、公共施設見直し方針の考え方を継承しつつ、新たな見直し計画の策定は行わずに総合管理計画公共施設見直し計画の統合を図るため、総合管理計画に一本化することで一部改定を行うこととしたものでございます。  新たに策定します個別施設計画につきましては、総合管理計画の終期である令和6年度までの計画としております。総合管理計画では分野別の施設概要、経過及び状況と今後の方針について記載したものであるのに対しまして、個別施設計画は分類分けした個々の施設における所在、施設状況、今後の方向性や取り組みの方法、計画終了目標年を記載しておりまして、これまでの公共施設見直し計画施設所管課へのヒアリングなどの結果を踏まえて、計画としての整合を図っているところでございます。  次に2の主な改定内容というとこを見てください。主な改定ですが、施設の見直し計画の考え方を継承する中で1項目を追加しております。これが①の関係です。また、文章表現や字句の修正、計画の変更のあった施設や廃止した施設などについては外しております。最新データを活用することで、施設データ時点修正を行っているものでございます。  3の公共施設の老朽化の進行と更新時期の集中、それから後ろの面に入りまして4の人口動態、5の財政状況、これにつきましては最新データを活用することで時点修正を行い、データの置換を行ったものでございます。  次に6、計画を進めるための基本的な考え方と取り組み方法でございます。公共施設見直し計画基本方針であった①、②を継承しまして、新たに先ほども申し上げました③といたしまして市民ニーズ財政状況等に応じた公共施設の見直しの1項目を加えているところでございます。  この追加した項目ですが、持続可能な行財政運営を実現するため、施設のあり方については社会情勢の変化、市民と行政との適正な役割分担、今後の財政状況等を踏まえ市が引き続き設置し、サービスを提供し続ける必要があるのかどうか、効果的な施設の管理運営方法となっているのかなどの観点から、施設の利用状況維持管理経費、老朽化の状況等を勘案して見直しを図るものとしているところでございます。  具体的な取り組み方法といたしましては、②の施設の長寿命化と新たな社会要請に対する対応といたしまして、障害の有無に関係なく多様な人が利用しやすいニーズという部分で、ユニバーサルデザインの導入検討などを行うこととして追記していますが、後の関係につきましては何も変わっていないと、前回の27年度のままということでございます。  続きまして、今のが概要なのですが、ではこの計画によって施設がどのように変わっていくのか、今までの結果も踏まえまして説明させていただきたいと思います。  それでは資料1をごらんいただきたいと思います。それでは、今回の計画によりまして施設数がどのように変わるのか、また目標到達年度の施設数について説明します。  現在の公共施設見直し計画では、資料1にあります対象施設334施設として計画を行ったものでございます。そのうち、162施設につきましては現状維持といたしまして、残りの172施設について見直しの対象施設として計画達成に向け取り組んできたところでございます。  その実績といたしましては、見直し完了施設は145施設、一番右にありますが見直しができなかった施設については27施設となります。資料3には、見直しができなかった27施設というのをつけておりますので、それは参考にしていただければと思います。  次に、本年つくっております個別施設計画に引き継ぐ施設の関係になります。本来なら現状維持といたしました162施設と、一番右側の未完了であった27施設を合わせた189施設が個別施設計画に対応するものとなります。完了分には、一応見直しを必要とする施設があったほか、現状維持とした施設の中にも関連施設との整備が必要な施設があったことから、それらの施設を精査した結果、個別施設計画に引き継ぐ施設数は178と、資料1の一番下のとこにあります合計のところの178施設が新たに個別施設計画編に送るものとなりました。  続きまして、今度は資料2を見ていただきたいと思います。  今回、新たに策定いたしました個別施設計画におきまして、対象とした施設は公共施設見直し計画から引き継ぐ178施設ということを先ほど申し上げましたが、一番最後の3ページ目に公共施設見直し計画178を引き継ぐものに新たに新規として331施設を加えたら509施設が対象になります。  対象となる施設ですが、主に公用または公共用に供する建物及び市民の利用に供する公園、グラウンド駐車場等でございます。道路とか橋梁、管渠等については除いております。また、既に個別管理計画策定済み市営住宅、それから集落排水施設のほか計画策定予定であります公共下水処理施設については、今回は見直しの対象外としております。  最後に、個別施設計画の最終年となる令和6年度末の目標ですが、廃止予定施設の46施設、最後のページになりますが廃止の施設は46施設となります。合計しました463施設が最終目標となる見込みでございます。  なお、廃止する46施設にかかるランニングコストなどの削減経費ですが、令和6年度まで現状維持とすると仮定した場合、その経費と目標年度に廃止されたときに後年度に支出しなくなった経費等を比較して、8,220万9,000円の経費が削減できるという見込みとなっております。  今回、一部改定する総合管理計画につきましては令和6年度までの10年間の計画であります。今後、総務省からさらなる更新要請等も行われる見込みであることから、令和7年度以降の総合管理計画の更新については原課といたしましては見直しを行う必要があるとは認識しているところでございます。  以上が公共施設総合管理計画の見直しにおける概要となります。  それでは、事務担当千賀主任から今回の見直しに至りました内容の新旧対照表にて、総合管理計画の一部改定の内容を説明させていただきたいと思います。 ○(水野委員長) 千賀財産活用課主任。 ○(千賀財産活用課主任) それでは、横型の新旧対照表の資料にて御説明させていただきます。  全体としては、計画策定時から現状に合わなくなっている文章等の変更、また読みやすくより適切な表現に字句を修正しておりまして、そういった文言等の修正につきましては省略をさせていただきます。  それでは、新旧対照表の4ページのはじめにから説明させていただきます。  はじめにのところですが、改定前の文章で公共施設見直し方針公共施設見直し計画を進めている現在進行形の文言になっておりますので、それを過去形に修正した上で後の本段落に移動させる形で、公共施設見直し計画の終了に伴い、公共施設見直し方針の考え方を継承しつつ、公共施設見直し計画を統合して本計画の一部改定及び個別施設計画を策定する旨の表現に改めているものです。  続きまして6ページの第1章のところですが、1策定の目的ですが、公共施設見直し方針の考え方を継承することを追加するものでございます。  次に計画の位置づけのところですが、後に出てくる計画の期間と内容が重複する部分がございましたので削除するものです。  次に計画の対象範囲ですが、大宮のマスタービレッジであるとか網野の琴引浜鳴砂文化館など、京都府などから借り上げている施設がありまして、借り上げ施設を含むものとして計画の対象範囲に文言を追加するものです。  ページをめくっていただきまして計画の期間でございますが、ここにつきましては終了を控えている計画を削除するもので整理するものです。  続きまして、次のページの8ページのところですが、1公共施設等保有状況、(1)公共建築物のところですが、中段あたりに新たに本市の人口1人当たりの公共施設延べ床面積の部分を追加しまして、面積、割合について最新データに置きかえることで時点修正をするもので、同様に表であるとか、11ページに出てきます円グラフ、こういったものについて修正をするものでございます。  12ページの(2)インフラ施設、その次の2老朽化の進行と更新時期の集中につきましても、最新データを用いて時点修正を行い、数値の修正を図っているものでございます。  ページをめくっていただきまして14ページ、人口の動態のところの記述でございますが、各数値やグラフにつきまして時点修正するとともに、人口減少局面を脱して増加傾向となる独自推計部分人口ビジョンの記述を削除しています。  続きましてページをめくっていただきまして15ページ、財政状況のところですが、これも同様に最新データで修正をするようなことで整理をしております。  次にページをめくっていただきまして19ページの第3章のところでございます。1計画を進めるための基本的な考えと取組方法、(1)基本的な考えのところでございますが、次のページの20ページのところですが、ウとして公共施設見直し方針の考え方を取り入れる形で、ウ市民ニーズ財政状況等に応じた公共施設の見直しという項目を追加しております。  次ですが、ページをめくっていただきまして22ページでございます。イ施設の長寿命化と新たな社会要請に対する対応ということでございますが、国からユニバーサルデザインについても検討するよう要請がありまして、ユニバーサルデザインの導入を必要に応じて検討するという文言を追加するものでございます。  ページをめくっていただきまして23ページの下の計画の進め方ですが、ここは字句の修正のみということになっております。  続きまして25ページの第4章、各施設の分野別の検討方法でございます。1の市民文化系施設の(1)の集会施設ですが、主に公共施設見直し計画取り組みによりまして、集会施設を多く移譲したため、施設数を91から10に修正するものでございます。  次の26ページの公会堂ですが、これにつきましては字句の修正にとどめております。  次の2社会教育系施設の図書館でございますが、主に久美浜図書室久美浜庁舎への移転、丹後図書室丹後庁舎への移転の状況について、次の27ページで文章を、その状況を追加するものでございます。  続きまして資料館ですが、除却しました弥栄郷土資料館を削除し、新たに琴引浜鳴砂文化館を追加しまして、郷土資料館の移転について文章を追加しております。  次のページの28ページ、(3)の公民館ですが、計画策定時に漏れていました大宮と網野の地域公民館を追加しまして、地域公民館の施設数を4から6に修正し、島津地区公民館を除却しましたことから、地区公民館の施設を3から2に修正するものです。  続きまして次のページの(4)その他社会教育系施設でございます。ここにつきましては丹後自然体験学習施設を廃止しまして、施設数を5から4施設に修正するものでございます。  次の30ページ、スポーツ・レクリエーション施設ですが社会体育施設ですが、学校の再配置により閉校となった学校の体育館とグラウンドの追加、また一部漏れていた体育施設を追加しまして、施設の数を17から39に修正するものでございます。  次のページ、31ページ、行政系の施設のところでございます。庁舎ですが、次のページの今後の方針の中ですが、過去の検討取り組み状況の部分を削除しまして、将来の本市のまちづくりに必要な本庁舎のあり方について、慎重に検討を進めていくという表現に修正するものです。  続きまして33ページ、消防施設です。消防団組織の見直しにより、消防車庫が減少したため、消防車庫の施設数を111から78に修正し、また使用しなくなった車庫で倉庫利用しているものを防災備蓄倉庫等の表現に追加する形で、防災備蓄倉庫等の施設を2から12に修正するものでございます。  次のページです。(3)その他行政関係施設ですが、これにつきましては新たに追加する項目として除雪機械の格納庫であるとか公用車の車庫等につきまして記載しております。その下の公営住宅ですが、市営住宅につきましては次のページの状況のところの記述で保有戸数と令和9年度の目標戸数についてそれぞれ修正をしているものでございます。  (2)その他の住宅ですが、ここにつきましては字句の修正をしているものでございます。  次のページの36ページですが、学校教育系施設になります。(1)学校のところですが、学校再配置により小学校の施設数を20から17に修正するものでございます。  今後の方針のところですが、次のページのところで左側の学校跡地及び施設の活用についてというところの項目を削除しまして、その内容を簡潔に今後の方針の後半の部分に追加する形で加筆しております。  続きまして給食センターですが、現在、給食センターの整備について検討を進めておりまして、次のページの方針のところで整備方針等を順次決定していくということで修正をしております。  7の子育て支援施設でございますが、保育所が再編の取り組みによりまして施設数を14から5に修正するもので、保育所再編取り組みについて文章を簡潔に追加しております。  次のページの39ページ、(2)認定こども園でございますが、平成31年度の網野こども園の開設で、各町域での認定こども園の設置が終了し、これに伴いまして幼稚園の分類名を認定こども園に修正するものでございます。  次のページですが放課後児童クラブです。場所の移転がありまして、関連箇所を修正するものでございます。  次のページの41ページ、子育て支援センターのところですが、これにつきましては新たに追加する項目で市内8つの子育て支援センターについて記載するものでございます。  次の42ページの産業系施設です。商工業振興施設につきましては、移譲した商工活性センターと廃止しました商業活性化センターを削除しまして、旧溝谷小学校を活用した新シルク産業創造館、また建物はありませんが公共施設見直し計画にありましたあしぎぬ苑を追加するものでございます。  次の43ページ、観光施設でございます。廃止や移譲した施設がありますが、計画策定当時には除外していたトイレなどの簡易な建物についても今回の改定で追加することにしまして、施設数を47から57に修正するものでございます。  次のページの44ページ、農林水産業振興施設です。策定当時には除外していました簡易な建物を追加しまして、施設数を36から39に修正するものでございます。また、丹後農業実践型学舎新規就農者に係る滞在施設に変更しましたことから、その関連の字句を修正するものでございます。  次の45ページ、漁港施設でございます。新たに追加する項目で、市内に存在する防波堤等外郭施設に岸壁や船揚げ場等を記載するものでございます。  その下の保健福祉施設保健センターですがこれにつきましては字句の修正のみとしております。  次の(2)のところですが、分類名称のところで老人介護施設というところを高齢者福祉施設に改めまして、本年度網野栄養支援センターを廃止したことに伴いまして、配食サービスの文言は削除するものでございます。  次の47ページですが、(3)その他保健福祉施設として新たに追加する項目です。福祉支援施設として1施設を記載しております。  次の48ページ、環境衛生施設のところでございます。火葬場につきましては、文言の修正のみとしております。  次の49ページ、ごみ焼却施設です。改定前では長寿命化に図る工事について行う予定であったという表現を現在進めている形の表現に修正するものでございます。  (3)最終処分場ですが、新たな最終処分場整備のための取り組みを現在進めている表記に、次のページのところですが修正するものとしております。  衛生センターですが、これにつきましては字句の修正をするものでございます。  51ページ、医療施設ですが、病院につきましては弥栄病院の改築について文章を追加するものです。
     次に52ページ、診療所ですが宇川診療所を市の診療所としたことによりまして、施設数を5から6に修正しまして、また宇川診療所大宮診療所及び五十河診療所指定管理者制度による管理運営としたことを追加記載しております。  次に53ページ、その他医療関係施設でございます。宇川診療所医師住宅を追加し、また計画策定時に弥栄病院久美浜病院医師住宅区域ごとにまとめていた形となっていましたので、その医師住宅を棟数で細分化するといった形で施設数を12から28に修正するものでございます。  次に54ページ、特殊施設のところです。駅舎につきましては、トイレの改修等を実施したことについて追加しております。  次のページの55ページですが、エコエネルギーセンターにつきましては平成29年度に廃止したことによりまして、この項目を削除するものでございます。  次の56ページ、公園でございます。都市公園につきましては峰山総合公園京丹後夢球場のスコアボードの改修、峰山途中ヶ丘公園の京丹後はごろも陸上競技場リニューアル工事について文章を記載しております。  次の57ページです。そのほかの公園につきましては、奥山自然体験公園の廃止、計画文には出てきていませんがあじさいの里公園の移譲により施設数を10から8に修正するものでございます。  次の下の道路・橋りょうにつきましては、市道は路線数、延長を修正しまして、次のページのところでございますが、平成28年に供用開始した大宮インターチェンジアクセス道路として府道に移管したことによりまして、その道路にあったトンネルを削除しまして、また市道の管理、早期修繕のために導入した道路通報システムについてその文章を追加記載しております。  その下の橋りょうのところでございますが、橋梁数を修正し、また橋梁長寿命化計画に関することを追加しております。  次の59ページ、水道施設です。集落排水処理施設を別の項目に抜き出しまして、公共下水道処理施設管渠施設としまして表の中にマンホールポンプの記載を追加するものでございます。また、次のページのところですが、公共下水道整備区域について簡潔ですが追加記載する形にしております。  その下の集落排水処理施設管渠施設ですが、前の項目から抜き出して別の施設として記載する形にしております。整備は終了しており、施設の維持管理が主な事業であることを記載しているものでございます。  次の61ページでございます。浄化槽ですが、次のページのところで公共下水道集落排水事業の区域外において市が設置・管理することの説明を追加するほか、今後の方針で維持管理の文を追加するものでございます。  次の(4)都市下水道のところですが、改定前は6水路となっていますが計画策定時には風呂川都市下水路と風呂川水系カイセ都市下水路を大きなくくりで風呂川の1つとしていたものを2つに分けまして、6から7水路と修正するものでございます。  次に、ページをめくっていただきまして64ページの水道施設です。水道施設につきましては、表の中の記載を変える形にしております。水道施設は水源地から市民へ水を供給するまでの一連の流れを系統別に管理しているということから、系統ごとの施設数に修正する形にしております。また、水道事業基本計画水道事業経営計画策定状況について文章を追加しております。  17その他ですが、ここにはこれまでの分類に属さない施設として新たに項目を追加するものでございます。  66ページ、最後のページですが普通財産につきましては、特定の行政目的に供されていない施設として新たに項目を追加するものでございます。  足早に説明させていただきましたが、以上でございます。 ○(水野委員長) 西村財産活用課長。 ○(西村財産活用課長) 今、千賀が新旧対照表で説明させていただいたのですが、皆さん方に計画の未定稿というものを配付しています。これのまず17ページを見ていただきたいと思います。それから、個別施設計画案もあると思いますがこれの7ページ、8ページを見ていただければなと思います。  千賀が今説明しましたのは第4章の具体的、施設の内容についてはこういった、まず17ページを見ていただきたいのですが、総合管理計画では分野別の施設、状況と今後の方針について記載してあります。17ページは特に市民文化系施設ということで、集会施設というものが10施設ありますということで、それが説明したものです。それが今度は個別管理計画の7ページ、8ページを見ていただきますと、この10施設のそれぞれの個々の内容がどういう施設でどのようなものがあるのだと、それが所在や施設状況、それから今後の方向性や取り組み方法、その施設の目標年が書きこまれているということです。  総合管理計画については施設の分野ごと、例えば市民文化施設、集会施設であるとか公会堂であるとかそういうことについて記載がしてあるものですし、今回新たに策定しました個別施設計画というのはそちらからの個々の施設の1つずつがどういうふうな考え方に基づいているのかという記載があると理解していただければなと思っております。  以上です。 ○(水野委員長) 説明が終わりましたので、ただいまから質疑を行います。  谷口委員。 ○(谷口委員) この計画というのは改めて現在の公共施設を含めて再編をしながら、いわゆる持続可能にするもの、移譲するものあるいは廃止をするものという大枠の枠組みの中で今後整理をするということで、目指した一つの考え方のもとに改めて今現にある施設について分類をされたという認識でいいのかどうなのか、少しその辺についてお願いします。 ○(水野委員長) 西村課長。 ○(西村財産活用課長) 今委員の言われたとおりで、今後、公共施設全てをピックアップする中でその施設一つ一つがどのようにすれば公共施設としての利用が可能かということをまとめたものでございます。 ○(水野委員長) 谷口委員。 ○(谷口委員) そういった考えのもとに今後移譲するという、ほとんど売却というのはないと思うのですが、地区なりあるいは地元区等に移譲されるということがふえてくるだろうと思うのですが、その移譲するときの修繕費等の分についてはどうするのか。そこの運営費というのは組み込まれていくという理解でいいですか。 ○(水野委員長) 西村課長。 ○(西村財産活用課長) 現状でお渡しするということですから、あえて修繕してお渡しすることは考えておりません。 ○(水野委員長) ほかに。  総務部長。 ○(中西総務部長) 冒頭で、総合管理計画は国の要請に基づきまして27年4月に策定したということを申し上げました。京丹後市におきましては16年4月に合併をしまして、24年9月に公共施設見直し方針をつくっておりますし、それを受けまして25年5月には公共施設見直し計画というものを策定し、その当時、平成31年度まで取り組もうとしておりました。そういう動きの中で、国が公共施設等総合管理計画を策定してくださいということでしたので、基本的に総合管理計画公共施設見直し計画、同じ目的の計画が2つあるということがこれまでであったということでございます。  そうした中で、27年4月に総合管理計画を策定した際にも公共施設見直し計画が平成31年度末で終わることを踏まえて、計画の一本化なり総合管理計画をもう少し肉づけをするということの方向性をこれまでからも申し上げておりました。これによりまして今回個別計画、国も策定を求められているわけでございますが、公共施設見直し方針としてはそのまま残しつつ、個別計画については総合管理計画の個別計画で代用するということになっております。  先ほど来からの施設数がふえておりますということにつきましては、総合管理計画ですから普通財産を含めた施設を入れていくという必要がありますので、施設数がふえたということでございます。それからまた、計画期間を令和6年度までと今回はしております。国からはもっと長期の計画策定ということを求められているわけですが、平成27年の一部改定ということですから、その時点からすると10年間はクリアしたという形であるということでございますので、市の総合計画の終期が令和6年度ということもありますので、現段階で策定いたします個別計画、期間としてはそこに合わせたということでございます。  本文の中にも書いていますが、この総合管理計画のもの、それから個別計画の方向性などについても京丹後市だけの、市役所だけの見解では前に進まないということもこれまでの公共施設見直し計画で十分承知しております。ただし、施設はたくさんある中で一定整理をしていくものは整理していく必要があるということから、これまでの公共施設見直し計画と同様に毎年度必要な見直しはかけていきながら、言い方はあれなのですが強権的に計画は達成するということがないように、住民や地域の皆様の協力や御理解もいただきながら計画を進めていきたいということで個別計画はつくっております。  それと補足でございますが、公共施設見直し方針につきましては施設の数、それから残すべきものは適正な維持管理、その中には適切な使用料ということも方針の中には書いております。そういった中で、令和2年3月のこのタイミングでの計画の見直しということでございますので、現在のところにおきましては個別計画の見直し、公共施設の個別計画の見直しを総合管理計画の個別計画に置き直したということでございます。  したがいまして、来月選挙が行われまして新たな体制になった段階で、総合計画の基本計画でありますとかさまざまな計画については修正する可能性も含んでおります。そういった中でこの3月で策定するということですから、今の時点では令和6年までの公共施設見直し計画が延長をした個別計画にとどめておくというところでございますので、そういう中身の計画であるということは御承知いただきたいということと、平成27年4月に策定いたしました大きな要因といたしましては、この総合管理計画の策定をしておかないと、建物を壊すときの除却債という地方債制度が活用できないという、それを活用するための前提の計画であるということから、27年4月にはそういったものも含めてつくったということでございます。その考えは今も同様でございますので、そういう除却債などの活用をするためにもこの計画は必要であるということでございますので、そういう意味も含んだ計画であるということは少し補足をさせていただきます。  以上です。 ○(水野委員長) ほかに。  最初は公共施設等総合管理計画公共施設見直し計画、この2つの計画を統合したということですが、改めてこの公共施設見直し方針を引き継ぎながらどちらかというと総合管理計画を柱に公共施設見直し計画を取り込んだという理解でよいのかということが1点と、それからこちらも総務部から説明があったと思いますが、国土強靭化計画というのがありますね。その国土強靭化計画と今回の公共施設等総合管理計画の上下関係というか関係性ですね、それはどうなっているのかということと、最後もう一点は全行政分野にまたがるさまざまな施設がこの計画に含まれるわけですが、この総合管理計画の改定案をこのように見出すに至るまでの簡単なプロセス、各部局に対してどのような手続で、そこは簡単でいいですが、以上3点お願いします。 ○(水野委員長) 総務部長。 ○(中西総務部長) 先ほど公共施設見直し方針は24年9月に策定をしまして、残すべく施設と廃止・統合などさまざまな方向性の方針は24年9月に策定をしまして、それ以降27年に方針の一部改定、27年3月、26年度に一部改定をして現在に至っております。この方針自身については大きな方針ですから、そこは残しつつ今回の総合管理計画でそのエッセンスを入れたというようなことでございます。  それから、国土強靭化計画は先日も御説明いたしましたが国が補助金の交付を重点化、要件化してくるという中でつくっていくということでございますが、大規模災害が発生する中でそこについては建物にかかわらず強いまちづくりをしていくための計画であるということでございます。  今回の総合管理計画についても箱物、道路関係全て含んだものですから趣旨としては同じでございます。ただし、国土強靭化とどちらが上か下かということは特段ございません。同じように大切な計画でございます。  それから3点目のプロセスについては、課長から。 ○(水野委員長) 西村課長。 ○(西村財産活用課長) 一部改定での市役所内部の手続関係ですが、各課にこういった計画を立てますということで照会をしまして、施設の洗い出し、それから各課、全部署を回らせていただいてヒアリングを行いました。それから、今までの施設の見直し計画の進捗状況もヒアリングしましてそれで各課から出してきたものでつくっております。 ○(水野委員長) ほかに。  谷津委員。 ○(谷津委員) これは議決事件ではないのですが、総務常任委員会に説明をした後、この後の手続としてはどうなるのか確認しておきたいのと、議員に対して配付なのか、市民に対してはどういった説明があるのかといったことも、もしあればお願いします。 ○(水野委員長) 総務部長。 ○(中西総務部長) 現在の総合管理計画の策定につきまして、27年4月に未定稿の段階で説明をさせていただきました。その趣旨といいますのは、お示しをして特段何か御意見等があれば計画の修正等していきながら完成をしていきたいということで、27年4月17日に前回は説明させていただいております。その際、特段の御指摘もなかったということですから、今回ももしなければということでございますが、正式な形での決裁をとりまして計画が固まれば全議員には総合管理計画と個別計画は配付をさせていただく予定にしております。それから市民につきましてはホームページで掲載をして周知をさせていただくということでございます。  なお、各施設の中で移譲でありますとか管理形態の見直し、廃止という項目もあります。そちらについてはこれまでどおり各担当、所管課で該当の地域の皆様へ説明をして計画年次の中で目標達成できるように努めていただくことになると考えております。 ○(水野委員長) ほかにありますか。  谷津委員。 ○(谷津委員) この公共施設等総合管理計画は他部署が抱えている公共施設と呼ばれるもの全てを含んでいるということですね。よく聞かれるのは学校施設というか跡地の利用については、今は教育委員会が一応所管をされて教育委員会の施設として管理をしているということなのですが、一般の方が教育目的以外で利用する、しないという話をたまに聞くのですが、教育委員会がそういう目的ではないのでだめですということがあったりして、使えないということを聞くことがあるのです。教育委員会が管理している施設が一般の財産のようなことにしていくとかということはこの計画の中では直接関係ない話なのか、関係してくる話なのかそこを少し確認させてください。 ○(水野委員長) 総務部長。 ○(中西総務部長) 学校再配置によりまして閉校になりました校舎につきましては、一部活用いただいているところもあります。中には教育委員会の物置のような使い方をしているところもございます。そうした中で、先ほど教育委員会の管理というところでございますが、財産区分としては普通財産でございます。ですから、この計画の中では普通財産の中に入っているということでございます。そういう前提の中で、一部使わせていただきたいという声があることも承知をしております。ただし、全てを断っているということではございません。短期間、何かに使いたいということであれば、それは使っていただいていますが、大きい施設のごく一部をずっと貸していただきたいと言われた場合については、その施設の全体活用が全くできなくなってしまうということから、できれば旧三津小学校のように、全体として活用いただける道を探りたいがためにごく一部分をずっと活用するというものについては少し御遠慮いただいているケースもございます。ほかの保育所跡であるとか、そういう代替で活用できないかという調整も、地域によってはさせていただくということもあります。  したがいまして、その案件によって1カ月のみ貸してほしいという場合であれば当然使っていただくということはしております。そこはケース・バイ・ケースで判断をさせていただいているということでございます。 ○(水野委員長) ほかに。  千賀財産活用課主任。 ○(千賀財産活用課主任) 個別施設計画につきましては、私から補足の説明をさせていただきたいと思います。  4ページをごらんいただきたいと思いますが、こちらの後ろのほうに出てくる施設ごとの一覧表につきまして、その表の説明というか見方についてそのページ以降に記載しております。表の見本ですが、①の箇所につきましては構造、階数であるとか建築年を表示しておりまして、これにつきましては主となる建物の構造、階数、建築年を表示しております。ただし、公園等につきましては建物がある場合に当該建物について表示しておりまして、次の横の②の延べ床面積ですが、これにつきましてはその施設の延べ床面積で、また公園につきましては設置されている建物の延べ床面積を表示しております。  ③の経費につきましては、平成29年度及び平成30年度の維持管理経費の平均額を表示しておりまして、改修を行った後の効用が当初の効用を上回るような耐震改修であるとか長寿命化改修といった大規模なものを除いたランニングコスト的な維持管理経費を示しているような形にしております。  次の④の施設の状態の欄のところですが、ここにつきましては主に職員が目視等で点検した状態について、AからDの指標で表示するものでございます。5ページ目にそのAからDの指標について、その指標の内容について記載しております。  次の⑤の方向性及び取り組みにつきましては、大きく廃止と存続というのを分けまして、その中にそれぞれ具体的な取り組みを示すものとしております。  ⑥の概算費用につきましては、今後その改修工事や建てかえなどを実施する場合の概算費用を示すものですが、次年度に実施するなど現時点でおおよそわかるものには示していますが、何年か後、数年後にする方向性というものにつきましては今後の取り組みを進めていく中で随時計画に反映する形で考えているところでございます。  表の見方について、ざっと説明させていただきました。  以上でございます。 ○(水野委員長) 谷津委員。 ○(谷津委員) 見方についての確認したいのですが、個別計画の中で先ほどの話の続きなのですが、今は使ってないが施設として扱うという施設はどこの分類に入るのか、もともとの旧来の施設も計画に入っているのか、それともそれ以外で分けられているのか、少しそのあたりの御説明をいただきたい。 ○(水野委員長) 千賀主任。 ○(千賀財産活用課主任) 質問は、恐らく今使ってない施設、普通財産ということで理解させていただいたのですが、普通財産につきましては現在使っていないということもあり、ほとんど経費がかかっていないということです。一定見直しが終了したということもありまして、この個別施設計画の一覧表には掲載していないということになっております。  以上でございます。 ○(水野委員長) 谷津委員。 ○(谷津委員) それは、確認しようと思うとどこで確認するのですか。総合管理計画、個別計画にはなくて一般財産なのでどこかで管理経費はかかっている。 ○(水野委員長) 千賀主任。 ○(千賀財産活用課主任) 総合管理計画で本文の最終ページになるのですが、(2)の普通財産というところがございまして、特定の行政目的に供されていない施設ということで144あるということでございまして、現在、行政としてほとんど利用していない状況でありまして、中には地元に貸し付けて有効に活用していただいているという施設もあるという状況でございます。  以上でございます。 ○(水野委員長) ほかにありますか。  橋本委員。 ○(橋本委員) 今回、新しいことでユニバーサルデザインということが出てきているのですが、今度新しく何か改修したり改築したりしたときにこの考え方が当てはまるというようなそういう考え方でいいのか、現在あるものも含めてできるだけそういう方向にということになるのか、その辺の少し考え方だけお願いします。 ○(水野委員長) 総務部長。 ○(中西総務部長) ユニバーサルデザインは国の要請で、30年の通知の中に明記をされたということではございますが、以前から福祉のまちづくり条例が京都府ではあります。それと同様の扱いでして、大規模改修等を進めるような場合については当然その反映をするわけでございますし、そうでなくても多目的のトイレであるとか駐車場の障害者マークなど、大規模とは言えないが配慮するところというのは必要に応じてという書き方がありますが、一斉にということではないのですが徐々にそれは反映していきたいということで、具体的に何年にどうすることはないのですが、残す施設については少しずつしていこうということでございます。 ○(橋本委員) わかりました。 ○(水野委員長) 暫時休憩します。                午後 2時59分 休憩                午後 3時01分 再開 ○(水野委員長) 休憩を閉じ、会議を再開します。  谷津委員。 ○(谷津委員) 先ほど来から使ってない施設のことを聞かせていただいたのは、どこにどういう施設が使われずにあるということがわかれば、利用したい市民の方が利用していただけるのではないかなと思いますので、差し支えなかったらまた計画の中ででもそこの表記がわかるようなことをしていただけたらと思いますが、いかがでしょうか。 ○(水野委員長) 総務部長。 ○(中西総務部長) 今御指摘のありました公共施設個別施設計画編の中には、普通財産は今掲載省略をしております。確かに有効活用すべきかと思いますので、この個別計画の最終のほうに名称などわかる情報は掲載をさせていただこうと思います。 ○(水野委員長) ほかに。  では最後に確認します。よく聞く質問ですが、今回の管理計画並びに個別施設計画ですね、どちらも職員全部全て手づくりという理解でよろしいでしょうか。  西村課長。 ○(西村財産活用課長) そのとおりでございます。
    ○(水野委員長) ほかにありませんか。    (「なし」の声あり) ○(水野委員長) なければ質疑をこれで終了します。説明員の皆さん、お疲れさまでした。  暫時休憩します。                午後 3時02分 休憩                午後 3時07分 再開 ○(水野委員長) 会議を再開します。  本件の取り扱いについて御意見をいただきたいと思います。  中野副委員長。 ○(中野副委員長) 京丹後市公共施設等総合管理計画の一部改正について、執行部から丁寧な説明を受けました。これは総務できょう決定するべきことではなくて、お聞きしたということで、きょうはこの辺にとどめておくべきと思いますので、よろしくお願いします。 ○(水野委員長) ただいま、本件につきましては審査はこの程度にとどめて終わりたいということでありますが、御意見ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ○(水野委員長) 御異議なしと認めます。ではそのように取り計らせていただきます。  次にその他として審査結果シート、令和2年度予算の策定についてでありますが、予算決算常任委員会の総務分科会におきましては令和2年度予算審査を実施いたしました。その審査結果シート、令和2年度予算分の策定については座長に一任いただきたいと思いますが御異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ○(水野委員長) そのようにさせていただきます。  谷口委員。 ○(谷口委員) 審査結果シートは委員長一任でいいのだが、予算について総務分科会として意見をつけるとか、あるいは決議をつけるという事項はないという部分は確認されておかれるほうがいいと思うのですが。 ○(水野委員長) 既に分科会審査は全て終わっておりまして、全ての審査の中で特に総務分科会として特段、附帯意見であるとか決議文であるとかつけようということもなかったかと思いますので、今回、令和2年度予算に関しては何も特段の附帯意見とか意見書とかつけないという確認でよろしいでしょうか。    (「異議なし」の声あり) ○(水野委員長) そのように確認をさせていただきました。  以上で本日の総務常任委員会を終了いたします。  御苦労さまでした。                                 閉会 午後 3時09分 ┌───────────────────────────────────────────┐ │                                           │ │会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。         │ │                                           │ │                    委員長   水野 孝典            │ │                                           │ │                    署名委員  谷津 伸幸            │ └───────────────────────────────────────────┘...