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令和 2年産業建設常任委員会( 2月18日)

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  1. 京丹後市議会 2020-02-18
    令和 2年産業建設常任委員会( 2月18日)


    取得元: 京丹後市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-24
    令和 2年産業建設常任委員会( 2月18日)   ───────────────────────────────────────────                産業建設常任委員会会議録 ───────────────────────────────────────────  1 開催年月日 令和2年 2月18日(火曜日)       開会 午後 2時58分       閉会 午後 3時33分  2 開催場所 京丹後市役所 2階 公室  3 出席委員 平林委員長、和田副委員長、         池田委員、金田委員、中野勝友委員、平井委員、松本直己委員  4 欠席委員 なし  5 委員外議員 なし
     6 会議録署名委員 池田委員  7 参考人 なし  8 紹介議員 なし  9 説明のための出席者 高橋商工観光部長、大江観光振興課長、下戸観光振興課長補佐、              山添観光振興課主任  10 議会事務局出席職員 小石原議会総務課主任  11 会議に付した事件     ・宇川温泉よし野の里について  12 議事                                 開会 午後 2時58分 ○(平林委員長) 本日の出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、これから産業建設常任委員会を始めます。  本日の署名委員に池田委員を指名します。  本日の内容はお手元に配付のとおり、1、宇川温泉よし野の里についてであります。説明員として商工観光部長を初め関係職員にお越しいただいておりますので、早速、部長から自己紹介も含め説明をお願いいたします。高橋部長。 ○(高橋商工観光部長) お世話になります。商工観光部の高橋です。  きょうは観光振興課の大江課長、下戸補佐、それから山添主任で出席をさせていただいております。  本日の議題としまして、宇川温泉よし野の里、こちらの温泉営業休止ということで御報告、御説明をさせていただきたいと思います。  本年1月8日ですが、爆弾気圧といわれる大変な大風が吹いたことがありまして、その際に宇川温泉の換気扇の窓枠が少し応急修繕が必要だということで、実施をさせていただく運びになりました。その際、足場を組んで、そして詳細に確認をしましたところ、通常下から見るだけではわかりませんでしたが、目視だけでは見えなかったという部分もありまして、実際は躯体の腐食がかなり進んでいるということが判明をいたしました。  特に、こちらの宇川温泉は海のほうと山のほうと男女それぞれ交互にということになりますが、温泉施設、いわゆる内側の温泉と外の温泉とありまして、今申し上げているのは山側のほうです。山側のほうがかなり躯体の腐食が進んでいるということが判明をしまして、その際にガラスを支える一部窓枠がかなり劣化をしているということで、いつ落ちてもおかしくない状況だったということであります。  したがって、危険性ということも判明したということで、安全に利用していただくための修繕が急に必要になったということであります。  宇川温泉よし野の里は、平成13年に開設をしたということで、既におよそ20年近くになるわけですが、木造の建物が特徴のものでありますが、そちらのほうの躯体、いわゆる木そのものが劣化をしたということで、2月22日から急遽営業をお休みさせていただきまして、ことしの9月末をめどに設計から改修工事にかかっていきたいと考えております。  また、海側のほうは確認がまだ十分にできておりませんので、この期間を利用してそちらのほうも足場を組む等で確認をして、必要な修改繕をする場所があれば、こちらのほうもきちんとと修繕をしたいとは考えております。  今回、あすまた御説明をさせていただくことになろうかと思いますが、3月の補正予算で今回は設計を計上させていただき、来年度、令和2年度の当初予算工事の経費と工事監理の経費について予算を出させていただこうということを考えております。  したがいまして、約7カ月間ぐらいになりますが、よし野の里の営業をお休みさせていただく。その際には、海側のほうも当然お休みをさせていただくということで温泉施設は全てお休みと。  あわせまして、レストラン、それから宿泊棟がありますが、宿泊棟のほうは、受け入れ可能な部分については受け入れをさせていただくということで指定管理者とも相談できまして、その際に宿泊客の朝食のみをレストランで対応するということで、一般客については、残念ながらお断りをせざるを得ないという状況になっております。マルシェのほうもあわせて休止という形をとらせていただこうと思っております。  説明は以上でございます。 ○(平林委員長) それでは、説明が終わりましたので、次に質疑に入りたいと思います。  金田委員。 ○(金田委員) 今の説明で、終わりから先に聞きます。  宿泊は受け付けるが、一般客は受けないということだと思いますが、詳しくわからないので、宿泊は受け付けるというのはどういうことか。一般客というのはどういうことか、その辺を詳しく。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) まず、温泉施設と道を挟んで宿泊の施設がありまして、中には簡易な入浴施設が整っている部屋もありますので、実際そちらを使っていただける方は宿泊をして、特に温泉は利用せずとも宿泊可能ということがありまして、したがって、宿泊施設のほうは一部稼働させていただくこともできるということで、指定管理者とも相談をさせていただいてこのような措置をさせていただいているものです。 ○(平林委員長) 金田委員。 ○(金田委員) それで、道を挟んで向こう側に宿泊施設があると。あまり行かないのでよくわからないのです。その宿泊施設に泊まられる方の食事はどう言われましたか。それから、一般客というのはどういう意味かもう一度。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) 一般客というのは、レストランだけを利用する一般のお客という意味で一般客と申し上げましたが、そちらについてはレストランは使っていただけないですが、宿泊をされる方で、こちらはバーベキュー施設等がありまして、夜はバーベキューをされて朝食を食べて帰られるという場合、レストランを使っていただいて朝食を提供するということで朝食提供ということで使っていただこうと考えております。 ○(平林委員長) 金田委員。 ○(金田委員) それなら確認。宿泊客の朝食だけをレストランで食べてもらう。こういうことですか。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) はい。そのとおりです。 ○(平林委員長) ほかにございませんか。  松本委員。 ○(松本直己委員) ここで働いている人の関係はどのようになるのですか。ずっとその間はお休みでということで、休業補償とかそのような、働く方の関係をもう少し。 ○(平林委員長) 大江課長。 ○(大江観光振興課長) そのあたりの詳細、まだ指定管理者からどういう方針かをお聞きをしていないのですが、考え方としましては、当然しなくてもよいということは、通常営業部分に係るスタッフは不要ということになってきます。ただし、温泉の経路のポンプから循環させて最後の排水をするという、いわゆる温泉の流れのメンテナンスは維持しないといけませんので、これはもう裏方的な仕事になりますが、そういった作業で出勤をしていただくことになろうかと思いますし、あと、先ほどからあります宿泊棟で宿泊の予約が入った場合は、その関係のお仕事、掃除であるとか、バーベキューの準備であるとか、朝食の準備であるとか、そういった部分で入っていただくことになると思います。当然、通常営業から比べれば、時間と人数は少なくなるものと考えられますし、そのあたりまた指定管理者となるべく影響が極力でないような形でローテーションを組んでいただいて、最終的には、今おっしゃったように、営業補償ということは出てくると思っています。 ○(平林委員長) 金田委員。 ○(金田委員) 木造で築20年、下から見てもからなかったが、はしごで登って上を見たら、木造の躯体が腐っているのが判明したと。こういうことですよね。これは海側ではないほうがそうなっているということで、海側のほうはもっと心配ですよね。木造かどうかよくわからないが、同じ程度か、普通に考えると海側のほうが腐食しているのかなと思えるわけです。それで、全体の修繕費はどれくらい見込んでいるのですか。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) まず、海側と山側の腐食度合いというものを我々も少し現地に入って、また設計士も実際に入って確認をさせていただきました。どちらかと言えば山側のほうが非常にひどくて、海側はそこまでは腐食度合いは進んでいないのかなという感じを受けております。危険度合いという面から見ても、海側は山側に比べてまだ危険度は少ないのではないかという見立てをしております。  実際、山側だけですが、工事にかけてですが、おおむね7,000万円程度を現在見込んでおります。一応、7,000万円程度ということで、令和2年度の当初予算に計上をさせていただくということで、また協議をお世話になりたいと考えております。 ○(平林委員長) 金田委員。 ○(金田委員) 山側のほうはわかりました。海側のほうについては、今のところどういう見立てをしていますか。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) まず、目視で足場を組んでいないので、下から見ただけではありますが、一部やはり継ぎ目あたりが腐食をしている事例というものは見受けられました。見受けられましたが、山側の施設に比べるとそこまで傷んでいないという見立てをしております。  先ほどの経費の問題につきましても、一応全体枠として7,000万円を準備させていただきまして、その中で山側、また海側、いわゆる修改繕ができればと考えております。 ○(平林委員長) 平井委員。 ○(平井委員) 入浴者数、平成30年度で7万人超えという形ですが、営業日数でいうと日に200人は御利用されているようですが、地元の方が結構入っておられると思うのですが、地元への影響、それから説明等はどういうふうにされているのでしょうか。 ○(平林委員長) 大江課長。 ○(大江観光振興課長) きょう同じ時間に区長会が丹後町でありますので、市民局から区長方へは説明をさせていただいています。もちろん指定管理者とは何度もこの間お出会いして説明をしておりました。  それと、あとは、既に予約いただいている宿泊のお客につきましては、指定管理者から事情を説明いただいて、どうされますかということで説明をさせていただいております。  あとは、一応、広報手段としましては、20日に定例記者会見がございますので、報道発表をし、その日とその翌日、21日と2日間に防災行政無線で市民の皆さんにはお知らせをしたいと。3月10日におしらせ版が出ますので、そこに記事を載せたいと思います。 ○(平林委員長) 平井委員。 ○(平井委員) 今、広報防災無線等でお知らせ、また区長会でお知らせと聞いたのですが、余りにも日程が短いような気がするのですが、それまでのことについての説明はどうなっているのでしょうか。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) 先ほど冒頭に、1月8日に応急修繕の関係で発見をしてきたということですが、実際に足場を組んで詳細を見たというのが2月上旬ぐらいになっておりまして、それも急いで急いでしたということではありますが、その際に組んで、そして報告書をいただいてということでありましたが、その報告書を見たのが2月4日でありました。したがって、業者から実際に調査の結果報告を正式に受けたのが2月4日ということで、そのときに写真等を見た中で、非常にこれは危険だという判断をさせていただいて、すぐに理事者にも報告をし、それから財政面での調整もさせていただき、そして現地の確認をし、また指定管理者とも相談をするという流れの中でそうしたことを土曜日、日曜日も挟んだ形にはなっておりましたが、すぐさま対応をさせていただいた中で、これはいつ落ちてもおかしくないような状況であったので、もう今すぐでも休みたいというお話を差し上げてはいたのですが、応急処置なども施す中で、また利用客にも最低限迷惑をかけないということも含めて、指定管理者とも相談をさせていただいた中で、22日から正式に休止しようということで、この日取りをしていただいたということになっております。 ○(平林委員長) よろしいですか。ほかの方ございませんか。  和田副委員長。 ○(和田副委員長) 行ったことがあるのでわかるのですが、海側は大きな窓で、山側は少しわからないのですが、露天は前が何もないという、それはわかるのですが、7,000万円といえば家が何軒か建ちます。こんな金額、全部変えるのかと思うのですが、窓だけですか。だけという言い方が少しわからないですが、窓と壁も全部変えるということですか。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) まだまだ使えるという部分については、基本的には柱の部分は、そこまでまだ大きな被害にはなっていないという報告になっております。ただし、柱と柱をつなぐ横の部分、ここの継ぎ目が、いわゆるけたずれを起こしているような状況もありましたし、それから大屋根の部分でもかなりたるき等の腐食が進んでいまして、その屋根の上に瓦が乗っていますが、その間にある木材等々がかなり黒ずみをしているという意味で、そのあたりを一定撤去して、また再度そこを新しくしていくということで、かなり広範囲な改修工事になると考えられるかなと思っておりますので、そのあたりも含めてのある設計会社の試算というところで数字が出ておりますので、実際、設計をしてみないと正式な数字というものは出せない、わからないという状況となっております。 ○(平林委員長) 和田副委員長。 ○(和田副委員長) そうなりますと、全体的に建てかえのような感じがするのですが、7,000万円を使って維持するとか廃止という考えはなかったのでしょうか。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) 基本的に、商工観光部所管の施設として、この宇川地域にあるものは引き続き経営をしていくということで、継続をしていくという方針の中で今回対処させていただきましたので、そこで廃止をするという考え方は一切ありませんでした。 ○(平林委員長) 金田委員。 ○(金田委員) 約7,000万円という数字が出ましたね。まず、7,000万円という数字はどこから出てきたものか、これが1点目。  次に、工事をするに当たっては、まず設計委託しますよね。設計委託があると思いますし、その後は入札をされるのですか、その3点。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) まず、7,000万円の数字の出どころですが、今回、調査をしていただいた設計会社は、もともとよし野の里の設計をされた会社にお願いをしまして調査をしていただいたのですが、そこで出していただいた数字というものが、7,000万円という数字が出てきたというものです。  それから、入札。 ○(金田委員) いや、設計委託。 ○(高橋商工観光部長) 設計委託。 ○(金田委員) その件はどのように考えておられますか。 ○(高橋商工観光部長) まず、緊急性というところからその設計会社のほうに随意契約設計をお願いしたいと考えております。その設計業務がおよそことしの4月中旬ぐらいに終える予定見込みと考えておりますので、それ以降、新年度に入ってからということで工事の入札をさせていただき、着工・完了ということで9月末を目標としております。 ○(金田委員) 入札されるのですね。はい、わかりました。 ○(平林委員長) ほかの方ございませんか。  和田副委員長。 ○(和田副委員長) 7,000万円と言えば相当な大きな金額だと思うのですが、7カ月も休んで、またお客が戻ってくるということも少し怖いなと思うのですが、今の大きさではなく、もう少し小さくする考えというのはないのでしょうか。7,000万円と言えば、とにかく金額が余りにも大き過ぎると思うのですが、今の浴場でもそれほど人が要らないというのか大きくなくてもいいと思うのですが。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) 今の施設をダウンサイジングすれば安く済むのではないかという趣旨の御質問だと思いますが、基本的に今ある躯体を使って改修工事をしたほうが安いのではないかという見込みをしておりますので、今のものを使っての改修工事という形で、形は同じような形にはしたいと思っていますが、ただし、木造で湯気等で腐りやすいということがもしあるのであれば、そこは少し形を変えるなりして、素材をもしかすれば変えるかもしれませんが、できるだけ長もちするような形での設計工事に入りたいとは考えております。 ○(平林委員長) 和田副委員長。 ○(和田副委員長) 瓦は全部めくるのでしょう。木であれば適当に大工が切ればできるものですが、普通に考えて。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) おおよそこのあたりが危ないのではないかという想定の中だけの話なので、実際には見てみないとわからないというところはありますので、少しそこはしながら対応していくという形になろうかなと思います。 ○(平林委員長) 金田委員。
    ○(金田委員) 和田副委員長がおっしゃりたいことはもうよくわかります。よくわかりますが、今の段階ではその程度にしとかないといけないと思いますから。  次に、指定管理者のことを少しお尋ねします。「よ志のや」だそうですね。指定管理者に対してはどういう対応をされるのですか。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) 指定管理者とも、今回の件につきましては、現状をまず報告をさせていただき、休止についてのお願いもさせていただいた中でこのような状況になっております。説明させていただく中では、先ほど課長が申し上げましたとおり、営業にかかわる補償についても当然必要とは考えておりますので、そこの部分について説明もさせていただいております。  今後、どのような工事スケジュールで、また実際に9月末で工事が終わるかどうかということも含めて、随時相談をさせていただきながら丁寧に対応をしていきたいと思っております。 ○(平林委員長) ほかの方ございませんか。  金田委員。 ○(金田委員) ということは、指定管理者に対しては、一定理解は得られているということだと思いますが、指定管理者にお金の面で負担をかけるということはないのですかね。またその反対に、必要以上に補償をするということも、これもまた許されないことだと思うのですが、そのあたりについてはどうですか。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) これまでも指定管理施設、特に温泉施設も一旦休止をさせていただいたような経過があるような施設もありまして、事例としては、そうした事例の中で必要最小限、また過度にならないような形での補償の対応という形になろうかと思っております。 ○(平林委員長) 池田委員。 ○(池田委員) 宿泊される方の入浴はどういう形になるのかが1点と。  それから2点目は、この施設に対して、少し事前審査にならないようにしなければいけないが、市としての考え方ですね。長期的な考え方。例えば、今7,000万円かける。また四、五年すればどこかが故障してまた何千万円する。そういうことがどんどん行くのが少しいかがかなと思います。一定の時期をもって民間に無償譲渡するとかそういう考えも出てくると思うのですが、長期的な見通しはどういうふうになっていますか。 ○(平林委員長) 課長。 ○(大江観光振興課長) 1点目のお答えをさせていただきますが、宿泊される方の入浴は、まず予約を受ける際に、コテージについているシャワー室でよろしいですかということで、それでいいという方はそれで対応させていただいて、いやいややはり温泉につかりたいという方の場合は、指定管理者が「はしうど荘」であるとか「よ志のや」に送迎をされるとおっしゃっていましたので、そういう形で対応します。 ○(平林委員長) 部長。 ○(高橋商工観光部長) 2つ目の質問ですが、こちらの施設については、今、市が所有をしていますが、いずれ民間に移譲をしていきたいと考えておりますので、できるだけ早いタイミングで調整ができればいいのですが、いつということは申し上げられませんが、近い将来、民間移譲という形をとっていきたいと思っております。 ○(平林委員長) ほかの方ございませんか。  私から。  それでは、レストラン、それから海鮮料理マルシェ、レストランは朝食のみですが、ここが休止ということなのですが、こういったとこら辺の対応、先ほど休業補償等と言われていたのですが、こういったとこら辺はもうひっくるめて指定管理者の方と相談してどうされるかということになるのでしょうか。料理屋とかここでの営業ができなくなるのでしょ。そういった方への補償などはどういう形になるのでしょうか。  課長。 ○(大江観光振興課長) 市で補償させていただくのは指定管理者ということになりますので、例えば原材料の仕入れであるとか、当然その辺の約束事が恐らくあると思います。マルシェで販売される原材料であったり、場合によってはレストランでも、通常は、予約が入ってその日に要る分を恐らく直前に仕入れをされると思うのですが、早い段階から注文しとかなければならないものがひょっとすれば若干あるのかもわかりませんので、そういったものは常識の範囲で、仕入れは当然されると思います。された形にしないといけないと思っていますし、そういった形での原材料であり、人件費でありというものをコスト計算して、それがもとになって指定管理者へ我々は補償をさせてもらうという形になると思います。 ○(平林委員長) もう1点、済みません。  現在でつかんでおられたら教えてほしいのですが、コテージに予約されている方はどれぐらい、夏などは多いのかな。大体、そのようなことをつかんでおられますか。  山添主任。 ○(山添観光振興課主任) 一応、予約は入っているという話で、ゴールデンウイークであるとか夏場が特に人気のある施設ですから、そちらは予約が入っているということですが、まだ早目の段階で別のお宿とかで対応できるという話も指定管理者からは聞いておりますので、そちらでキャンセルを御依頼するような形と聞いています。 ○(平林委員長) ありがとうございました。  私ばかり聞いてあれですが、再度、ここの指定管理の期日はいつまででしたか。  部長。 ○(高橋商工観光部長) 来年の末まで、令和2年度末までということになっております。 ○(平林委員長) ほかの方ございませんか。よろしいですか。  それでは、質疑を終了させていただきます。  本日は、大変お忙しい中、ありがとうございました。  暫時休憩します。                 午後 3時27分 休憩                 午後 3時33分 再開 ○(平林委員長) 休憩を閉じ、会議を再開します。  以上で産業建設常任委員会を終了させていただきます。ありがとうございました。                                 閉会 午後 3時33分 ┌─────────────────────────────────────────┐ │                                         │ │会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。       │ │                                         │ │                    委員長   平 林 智江美        │ │                                         │ │                    署名委員  池 田 惠 一        │ └─────────────────────────────────────────┘...