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令和 2年第 4回定例会−12月24日-付録
令和 2年第 4回定例会−12月24日-06号

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  1. 八幡市議会 2020-12-24
    令和 2年第 4回定例会−12月24日-付録


    取得元: 八幡市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-28
    令和 2年第 4回定例会−12月24日-付録令和 2年第 4回定例会委員会審査報告書  令和2年12月18日 八幡市議会議長   山 田 芳 彦 様                                総務常任委員会                                委員長 長 村 善 平    委員会審査報告書  当委員会に付託されました事件は、審査の結果別紙のとおり決定いたしましたので、会議規則第109条の規定により報告いたします。 ───―――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――――――― ┌──────┬─────────────────────────┬────┬──────┐ │ 議 案 番 号│       件         名       │結  果│ 摘  要 │ ├──────┼─────────────────────────┼────┼──────┤ │議案第76号│八幡職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する│原案可決│      │ │      │条例案                      │    │      │ │議案第77号│八幡火災予防条例の一部を改正する条例案     │原案可決│      │ └──────┴─────────────────────────┴────┴──────┘ ─────────────────────────────────────────────
                                       令和2年12月21日 八幡市議会議長   山 田 芳 彦 様                                文教厚生常任委員会                                委員長 横 山   博    委員会審査報告書  当委員会に付託されました事件は、審査の結果別紙のとおり決定いたしましたので、会議規則第109条の規定により報告いたします。 ───―――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――――――― ┌──────┬─────────────────────────┬────┬──────┐ │ 議 案 番 号│       件         名       │結  果│ 摘  要 │ ├──────┼─────────────────────────┼────┼──────┤ │議案第78号│八幡市公の施設設置及び管理に関する条例の一部を改│原案可決│      │ │      │正する条例案                   │    │      │ │議案第84号│健康部所管公施設指定管理者指定について   │原案可決│      │ └──────┴─────────────────────────┴────┴──────┘ ─────────────────────────────────────────────                                    令和2年12月22日 八幡市議会議長   山 田 芳 彦 様                                都市環境常任委員会                                委員長 菱 田 明 儀    委員会審査報告書  当委員会に付託されました事件は、審査の結果別紙のとおり決定いたしましたので、会議規則第109条の規定により報告いたします。 ───―――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――――――― ┌──────┬─────────────────────────┬────┬──────┐ │ 議 案 番 号│       件         名       │結  果│ 摘  要 │ ├──────┼─────────────────────────┼────┼──────┤ │議案第85号│都市整備部所管公施設指定管理者指定について │原案可決│      │ └──────┴─────────────────────────┴────┴──────┘ ───────────────────────────────────────────── △請願審査報告書  令和2年12月21日 八幡市議会議長   山 田 芳 彦 様                                文教厚生常任委員会                                委員長 横 山   博    請願審査報告書  当委員会に付託されました請願は、審査の結果別紙のとおり決定いたしましたので、会議規則第144条第1項の規定により報告いたします。 ───―――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――――――― ┌─────┬─────────────────────┬──────┬────┬──────┐ │ 受理番号 │     件         名     │委員会意見│結  果│ 摘  要 │ ├─────┼─────────────────────┼──────┼────┼──────┤ │請願第2号│子育てを応援し、子どもたちにゆきとどいた教│      │不 採 択│(2名対4名)│ │     │育を求める請願              │      │    │      │ └─────┴─────────────────────┴──────┴────┴──────┘ ───────────────────────────────────────────── △閉会中の継続審査及び調査申出書  令和2年12月24日 八幡市議会議長   山 田 芳 彦 様                                議会運営委員会                                委員長 小 北 幸 博    閉会中の継続審査及び調査申出書  当委員会は、審査及び調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定いたしましたので、会議規則第110条の規定により申し出ます。                      記 1.件  名  (1) 議会運営に関すること  (2) 議会会議規則委員会条例等に関すること  (3) 議長の諮問に関すること 2.理  由   審査及び調査が結了しないため ─────────────────────────────────────────────                                    令和2年12月18日 八幡市議会議長   山 田 芳 彦 様                                総務常任委員会                                委員長 長 村 善 平    閉会中の継続審査及び調査申出書  当委員会は、審査及び調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定いたしましたので、会議規則第110条の規定により申し出ます。                      記 1.件  名  (1) 政策推進部に関すること  (2) 総務部に関すること  (3) 市民部に関すること  (4) 消防本部に関すること  (5) 議会事務局に関すること  (6) 監査委員公平委員会固定資産評価審査委員会に関すること  (7) 選挙管理委員会に関すること  (8) 会計課に関すること 2.理  由   審査及び調査が結了しないため ─────────────────────────────────────────────                                    令和2年12月21日 八幡市議会議長   山 田 芳 彦 様                                文教厚生常任委員会                                委員長 横 山   博    閉会中の継続審査及び調査申出書  当委員会は、審査及び調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定いたしましたので、会議規則第110条の規定により申し出ます。                      記 1.件  名  (1) 福祉部に関すること
     (2) 健康部に関すること  (3) 教育委員会に関すること 2.理  由   審査及び調査が結了しないため ─────────────────────────────────────────────                                    令和2年12月22日 八幡市議会議長   山 田 芳 彦 様                                都市環境常任委員会                                委員長 菱 田 明 儀    閉会中の継続審査及び調査申出書  当委員会は、審査及び調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定いたしましたので、会議規則第110条の規定により申し出ます。                      記 1.件  名  (1) 環境経済部に関すること  (2) 都市整備部に関すること  (3) 上下水道部に関すること  (4) 農業委員会に関すること 2.理  由   審査及び調査が結了しないため ───────────────────────────────────────────── △議員派遣の件  議 員 派 遣 の 件                                    令和2年12月24日  次のとおり議員を派遣する。 1 名  称 令和2年度京都府議会市町村議会 正副議長合同研修会 2 目  的 地方分権改革行財政改革等の共通する行政課題等に関し、府議会市町村議会が共通の理解と認識のもと、諸課題に対応できるようにするため 3 派遣場所 京都市 4 期  間 令和3年2月25日の1日間 5 派遣議員 太田克彦議員(副議長) △請願文書表 ┌─────────────────────────────────────────────┐ │ 令和2年八幡市議会第4回定例会                │ │                 請 願 文 書 表                   │ ├───────┬───────────────────┬──────┬──────────┤ │ 受理年月日 │    令和2年12月3日      │ 受理番号 │   第 2 号  │ ├───────┼───────────────────┴──────┴──────────┤ │ 請 願 者 │京都八幡八幡福禄谷144−8                       │ │ 住所氏名 │ 八幡子ども教育・文化を守る会 代表 中村秀雄 他2,436名       │ ├───────┼─────────────────────────────────────┤ │ 件   名 │子育てを応援し、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願         │ ├───────┼─────────────────────────────────────┤ │紹 介 議 員│中村正公                                 │ ├───────┴─────────────────────────────────────┤ │請願趣旨                                         │ │ *八幡市で「週1日」の夜間小児救急が開始されてから7年間が経過しました。診療日を増やして│ │ ほしいという市民の願いは切実です。子どもいのちと健康を守るため、八幡市としての特段の努│ │ 力が求められます。                                   │ │ *中学校卒業までの医療費無料化、子育て世代を、大いに励ます施策となっています。対象を「高│ │ 校卒業まで」に拡充することは、「八幡での子育て」に一層の希望をもたらします。八幡市の早期│ │ の決断が望まれます。                                  │ │ *新型コロナウイルス感染拡大から、子どもたちを守り、なおかつ子ども時代に不可欠な経験や│ │ 交わりを最大限保障する知恵が今求められています。感染防止の面からは、子どもたちと密に接す│ │ る機会の多い教員職員安心して指導、援助にあたれるよう定期的に検査実施すること、施設│ │ 設備備品給食・掃除など学校生活のシステム全体を感染防止観点から根本的に見直し、迅│ │ 速改善していくことが必要になっています。                       │ │ *感染防止とともに、コロナ禍学校における子ども一人ひとりへの行き届いたケアと教職員の負│ │ 担軽減のためにも、小中高すべての学年での少人数学級実施が急がれます。各界、各分野から30│ │ 人以下学級実現と速やかな20人程度学級への移行を求める声が上がっています。強く国に制度化│ │ を求めつつ、京都府が独自に20人程度学級編制を可能にする編制基準を定めるよう八幡市として│ │ も後押しすべきです。                                  │ │ *コロナ禍のもと小学校学年学級配置されている指導補助教員の役割が高まっています。 │ │ 「30人を超える学級」という基準の見直しが求められます。                 │ │ *昨年、一歩前進した小学校専科教員配置学校現場から歓迎されています。専門性確保と│ │ 教職員の働き方の改善のために、さらなる推進が必要です。                 │ │ *すべての小学校への図書館司書配置八幡市の誇れる施策です。しかし、中学校では4校を2│ │ 人司書が担当しています。各学校の実状に即した、通年読書活動を可能にし、思春期にある中│ │ 学生読書へのニーズにも応えるために、早急に4中学校すべてに専任の図書館司書配置すべき│ │ です。                                         │ │  これらの制度実施拡充京都府に働きかけ、八幡市独自の施策としても推進することを求め│ │ ます。                                         │ │ *近年の暑さはこれまでの想定を超えるものとなっており、学校体育館へのエアコン設置教育活│ │ 動上も、災害時の避難所環境を整えるうえからも必要不可欠です。気候変動の激しい近年、他の│ │ 自治体に先駆けて実施してきたこの施策を全小学校に拡大することが急がれます。       │ │ *コロナ禍による経済の停滞は、保護者の営業や雇用を直撃し、子どもの就修学にも大きな影響を│ │ 及ぼしています。憲法にも謳われているように無償であるべき教育費が家計に負担を与えること │ │ は、本来あってはならないことです。伊根町や笠置町、井手町で実現している自治体独自の財政で│ │ の小中学生の給食費教材費修学旅行費等無償化は先駆的な取り組みです。八幡市も、20数年│ │ 実施されていた修学旅行費補助の復活や給食費教材費等補助実施によって教育費保護│ │ 者負担軽減の一歩を進めるときです。                          │ │ *たちが求めている請願事項は「八幡子ども条例」の理念の具現化そのものです。子どもたち│ │ が人間として大切にされ、憲法子ども権利条約が生きて輝くまちをつくるために、八幡市に対│ │ し以下のことを請願します。                               │ │                                             │ │請願事項                                         │ │ 1.市内での小児夜間救急診療日を増やしてください。                  │ │ 2.子ども医療費高校卒業まで無料にしてください。                  │ │ 3.新型コロナウイルス感染から子どもたちの命と健康を守るための条件整備を強化してくだ │ │   さい。                                       │ │  1)国・府と連携して、学校・幼稚園・保育園・こども園学童保育児童センター等子ども │ │    たちと密接に接触する職務に従事する教員職員の定期的なPCR検査実施してくださ │
    │    い。                                       │ │  2)コロナ感染防止観点から子どもたちが集団で学び、生活する施設環境設備備品等 │ │    を根本的に見直し拡充してください。                        │ │ 4.感染症拡大を防ぎ、一人ひとりにゆきとどいた教育が保障できるよう、学級人数を少なく │ │   し、教職員を増やしてください。                           │ │  1)小・中・高校のすべての学年で20人程度学級編制が可能になる教員定数改善とさらな │ │    教員配置を国・府に強く働きかけてください。                   │ │  2)小学校学年指導補助教員配置基準の引き下げと2年生補助通年化を求めるととも │ │    に、市独自でも実施してください。                         │ │  3)小学校の英語・音楽・理科などの専科教員配置をいっそう進めてください。      │ │  4)中学校図書館司書を全校に配置してください。                   │ │ 5.すべての小学校体育館へのエアコン設置を急いでください。              │ │ 6.給食費修学旅行費などの教育費保護者負担軽減してください。           │ └─────────────────────────────────────────────┘ △陳情要望文書表 ┌─────────────────────────────────────────────┐ │ 令和2年八幡市議会第4回定例会                │ │                 陳情・要望 文 書 表                   │ ├───────┬───────────────────┬──────┬──────────┤ │ 受理年月日 │    令和2年11月20日     │ 受理番号 │   第 4 号  │ ├───────┼───────────────────┴──────┴──────────┤ │ 陳 情 者 │ 京都市中京区壬生仙念町30−2 ラボール京都6階 京都医労連内      │ │ 住所氏名 │京都社会保障推進協議会 議長 渡邉賢治                  │ ├───────┼─────────────────────────────────────┤ │ 件   名 │安全・安心医療介護実現国民いのちと健康を守るための陳情書    │ ├───────┴─────────────────────────────────────┤ │陳情趣旨                                         │ │  2020年の新型コロナウイルスによるパンデミック感染爆発)は、日本国内でも大きな影響を広│ │ げました。経済活動国民生活にも深刻な影響を及ぼすと共に、「医療崩壊」などが取りざたされ、│ │ 国民いのちと健康が脅かされる事態が広がりました。この感染症対応経験から明らかになった│ │ ことは、感染症病床集中治療室の大幅な不足や、それらを中心的に担っている公立公的病院の│ │ 重要性医師看護師介護職員人員不足保健所不足問題などです。これらの諸問題の背景│ │ には、90年代後半から続いてきた医療介護福祉など社会保障費抑制策や、公衆衛生施策縮│ │ 減があります。                                     │ │  国民いのちと健康、暮らしを守るためにも、医療介護福祉、そして公衆衛生施策拡充は│ │ 喫緊課題です。                                    │ │  たちは、国民安心して暮らせる社会実現のために、下記事項について、国に対し意見書を│ │ あげていただきますよう要請します。                           │ │                                             │ │陳情項目                                         │ │  1.今後も発生が予想される新たな感染症拡大などの事態にも対応できるよう、医療介護福│ │   祉に十分な財源確保を行うこと。                           │ │  2.公立公的病院統合再編地域医療構想を見直し、地域の声を踏まえた医療体制の充実を図│ │   ること。                                      │ │  3.安全・安心医療介護提供体制確保するため、医師看護師医療技術職介護職等を│ │   大幅に増員すること。                                │ │  4.保健所の増設・保健師等の増員など公衆衛生行政拡充を図ること。ウイルス研究検査・│ │   検疫体制などを強化・拡充すること。                         │ │  5.社会保障に関わる国民負担軽減を図ること。                     │ │                                             │ │  *別添資料「安全・安心医療介護実現国民いのちと健康を守るための意見書案)」│ └─────────────────────────────────────────────┘                                       [別添資料]    安全・安心医療介護実現国民いのちと健康を守るための意見書(案)  2020年の新型コロナウイルスによるパンデミック感染爆発)は、日本国内でも大きな影響を広げました。経済活動国民生活にも深刻な影響を及ぼすと共に、「医療崩壊」などが取りざたされ、国民いのちと健康が脅かされる事態が広がりました。この感染症対応経験から明らかになったことは、感染症病床集中治療室の大幅な不足や、それらを中心的に担っている公立公的病院の重要性、医師看護師介護職員人員不足保健所不足問題などです。これらの諸問題の背景には、90年代後半から続いてきた医療介護福祉など社会保障費抑制策や、公衆衛生施策の縮減があります。 国民いのちと健康、暮らしを守るためにも、医療介護福祉、そして公衆衛生施策拡充は喫緊の課題です。 私たちは、国民安心して暮らせる社会実現のために、下記事項を要請します。                      記 1.今後も発生が予想される新たな感染症拡大などの事態にも対応できるよう、医療介護福祉に十分な財源確保を行うこと。 2.公立公的病院統合再編地域医療構想を見直し、地域の声を踏まえた医療体制の充実を図ること。 3.安全・安心医療介護提供体制確保するため、医師看護師医療技術職介護職等を大幅に増員すること。 4.保健所の増設・保健師等の増員など公衆衛生行政拡充を図ること。ウイルス研究検査・検疫体制などを強化・拡充すること。 5.社会保障に関わる国民負担軽減を図ること。 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。 2020年  月  日 〇〇〇〇〇〇議会 (提出先)内閣総理大臣、厚生労働大臣、財務大臣、総務大臣...