八幡市議会 > 2019-12-04 >
令和 元年第 4回定例会−12月04日-01号
令和 元年第 4回定例会-12月04日-目次

ツイート シェア
  1. 八幡市議会 2019-12-04
    令和 元年第 4回定例会−12月04日-01号


    取得元: 八幡市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-28
    令和 元年第 4回定例会−12月04日-01号令和 元年第 4回定例会                                令和元年12月4日                                午前10時 開 会 1.出席議員      1 番  山 田 美 鈴 議員             2 番  関 東 佐世子 議員             3 番  小 川 直 人 議員             4 番  横須賀 生 也 議員             5 番  鷹 野 雅 生 議員             6 番  奥 村 順 一 議員             7 番  中 村 正 臣 議員             8 番  澤 村 純 子 議員             9 番  亀 田 優 子 議員            10番  清 水 章 好 議員            11番  太 田 克 彦 議員            12番  長 村 善 平 議員            13番  横 山   博 議員            14番  山 田 芳 彦 議員            15番  中 村 正 公 議員            16番  山 本 邦 夫 議員
               17番  岡 田 秀 子 議員            18番  小 北 幸 博 議員            19番  菱 田 明 儀 議員            20番  山 口 克 浩 議員            21番  巌     博 議員 2.欠席議員     な  し 3.説明のため議場に出席した者の職・氏名            堀 口 文 昭 市長            森 下   徹 副市長            足 立 善 計 理事            吉 川 佳 一 理事            道 本 明 典 総務部長            宮 嵜   稔 総務部技監            南 本   晃 市民部長            山 田 俊 士 環境経済部長            辻   和 彦 福祉部長            東     睦 都市整備部長            上 村 文 洋 会計管理者            祝 井 秀 和 消防長            武 用 権 太 上下水道部長            辻   拓 郎 財政課長            谷 口 正 弘 教育長            佐 野 正 樹 教育部長            川 中   尚 教育部次長            長 村 信 幸 農業委員会会長            森 田 孝 利 選挙管理委員会委員長 4.職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名            大 東 康 之 議会事務局長            尾 亀 永 敏 議会事務局次長            吉 田 雅 輝 議会事務局議事調査係長            梶 原 寛 人 議会事務局主任 5.議事日程   日程第 1    会議録署名議員の指名について   日程第 2    会期の決定について   日程第 3    諸報告   日程第 4    専決処分事件報告について(和解)           (報告第11号 市長提出)   日程第 5    専決処分事件報告について(和解)           (報告第12号 市長提出)   日程第 6    専決処分事件報告について(和解)           (報告第13号 市長提出)   日程第 7    専決処分事件報告について(和解)           (報告第14号 市長提出)   日程第 8    八幡一般職任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例案           (議案第34号 市長提出)   日程第 9    八幡市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案           (議案第35号 市長提出)   日程第10   八幡特別職職員給与に関する条例の一部を改正する条例案           (議案第36号 市長提出)   日程第11   八幡職員給与に関する条例の一部を改正する条例案           (議案第37号 市長提出)   日程第12   八幡基金条例の一部を改正する条例案           (議案第38号 市長提出)   日程第13   八幡太陽光発電設備の設置の規制等に関する条例案           (議案第39号 市長提出)   日程第14   令和元年八幡一般会計補正予算(第3号)案           (議案第40号 市長提出)   日程第15   令和元年八幡水道事業会計補正予算(第1号)案           (議案第41号 市長提出)   日程第16   令和元年八幡下水道事業会計補正予算(第1号)案           (議案第42号 市長提出)   日程第17   八幡新本庁舎整備事業設計建設工事契約の締結について           (議案第43号 市長提出)   日程第18   子育てを応援し、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願           (請願第5号 紹介議員 亀田優子議員) 6.会議に付した事件   日程第1〜日程第18                  午前10時00分 開会 ○山田芳彦 議長  皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は21名であります。定足数に達しております。よって、令和元年八幡市議会第4回定例会は成立いたしました。  これより開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  日程に入るに先立ち、市長より発言を求められておりますので、これを許します。堀口市長。          (堀口文昭市長 登壇) ◎堀口文昭 市長  皆さん、おはようございます。令和元年八幡市議会第4回定例会を招集させていただきましたところ、議員皆様におかれましては、ご参集賜りまして厚く御礼申し上げます。  今年も、はや師走を迎えました。今年は東日本を中心に多くの自然災害に見舞われたところでございます。年度末に向けて、さらに気持ちを引き締めていかなければならないと感じているところでございます。また、私にとりましては市長2期目の任期も残すところ2カ月余りとなり、任期最後定例会となりました。議員皆様と市民の皆様の激励をいただきながら、市民協働を軸とした事業の着実な推進に引き続き努めていく決意を固めているところでございますので、何とぞよろしくお願いいたします。  さて、本定例会で予定しております議案は全部で14件でございます。内訳は、専決処分事件報告が4件、条例案が6件、補正予算案が3件、その他の案件が1件でございます。  よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げ、開会に当たりましてのご挨拶とさせていただきます。 ○山田芳彦 議長  これより日程に入ります。 △日程第1 ○山田芳彦 議長  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本定例会会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、4番横須賀生也議員、18番小北幸博議員を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。 △日程第2 ○山田芳彦 議長  日程第2、会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。本定例会会期は、本日12月4日から12月25日までの22日間といたしたいと存じます。これに異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○山田芳彦 議長  異議なしと認めます。よって、会期は本日12月4日から12月25日までの22日間と決しました。 △日程第3 ○山田芳彦 議長  日程第3、諸報告を行います。  本定例会説明員として出席の通知がありました者の職・氏名につきましては、お手元に配付いたしております通知書の写しのとおりであります。ご了承願います。  次に、監査委員から令和元年月分から令和元年月分例月出納検査の結果報告がありましたので、ご報告申し上げます。なお、検査資料につきましては、議会事務局に保管いたしておりますので、随時ごらん願います。  次に、本定例会市長から提出されております案件は、八幡一般職任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例案ほか合計14件であります。 △日程第4〜日程第7 ○山田芳彦 議長  日程第4、報告第11号、専決処分事件報告について(和解)から日程第7、報告第14号、専決処分事件報告について(和解)までを一括議題といたします。  順次報告を求めます。辻福祉部長。          (辻 和彦福祉部長 登壇) ◎辻和彦 福祉部長  ただいま上程いただきました日程第4、報告第11号、専決処分事件報告につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の1ページをごらんいただきたいと存じます。次の2ページに専決処分書が、3ページに説明書が、また4ページに事故発生場所略図がございますので、ご参照いただきたいと存じます。
     本件令和元年7月8日午後3時ごろ、八幡市立福祉会館において、相手方自動車駐車場に設置していた電灯に衝突し、これを損傷するという事故が発生しました。この事故に係ります和解につきまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、令和元年11月18日に専決処分をさせていただいたたものでございます。  和解相手方は○○○○氏で、住所○○○○○○○○○○○○でございます。相手方が負担した損害賠償の額は、電灯の修理代70万7,300円でございます。また、既に修理は完了しております。  以上のとおりご報告申し上げます。  続きまして、日程第5、報告第12号、専決処分事件報告につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の5ページをごらんいただきたいと存じます。次の6ページに専決処分書が、7ページに説明書が、また8ページに事故発生場所略図がございますので、ご参照いただきたいと存じます。  本件令和元年9月2日午前8時40分ごろ、八幡市立福祉会館において、相手方自動車駐車場に設置していた空調設備室外機に衝突し、これと附属の配管を損傷するという事故が発生しました。この事故に係ります和解につきまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、令和元年11月18日に専決処分をさせていただいたたものでございます。  和解相手方は○○○○氏で、住所○○○○○○○○○○○○でございます。相手方が負担した損害賠償の額は、空調設備室外機及び配管の修理代87万6,040円でございます。また、既に修理は完了しております。  以上のとおりご報告申し上げます。  続きまして、日程第6、報告第13号、専決処分事件報告につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の9ページをごらんいただきたいと存じます。次の10ページに専決処分書が、11ページに説明書が、また12ページに事故発生場所略図がございますので、ご参照いただきたいと存じます。  本件令和元年7月22日午前8時40分ごろ、八幡市立子ども子育て支援センターすくすくの杜において、相手方自動車駐車場の入り口に張られていた鎖に衝突し、これと附属の車どめポールを損傷するという事故が発生しました。この事故に係ります和解につきまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、令和元年11月8日に専決処分をさせていただいたたものでございます。  和解相手方は、所有者であります○○○○氏及び使用者であります○○○○氏で、住所は両氏とも○○○○○○○○○○○○○でございます。相手方が負担した損害賠償の額は、鎖及び車どめポール修理代5万4,000円でございます。また、既に修理は完了しております。  以上のとおりご報告申し上げます。 ○山田芳彦 議長  佐野教育部長。          (佐野正樹教育部長 登壇) ◎佐野正樹 教育部長  ただいま上程いただきました日程第7、報告第14号、専決処分事件報告につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の13ページをごらんいただきたいと存じます。次の14ページに専決処分書が、15ページに説明書が、また16ページに事故発生場所略図がございますので、ご参照いただきたいと存じます。  本件令和元年9月3日午後2時10分ごろ、八幡市立八幡市民図書館外周石積み花壇相手方自動車が衝突し、これを損傷するという事故が発生しました。この事故に係ります和解につきまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、令和元年11月18日に専決処分をさせていただいたたものでございます。  和解相手方○○○○○○○○○○○○、○○○○氏で、住所は○○○○○○○○○○○○○○○○○○でございます。相手方が負担した損害賠償の額は、石積み花壇修理代5万8,860円でございます。また、既に修理は完了いたしております。  以上のとおりご報告申し上げます。 ○山田芳彦 議長  これより日程第4、報告第11号から日程第7、報告第14号までの質疑に入ります。  亀田優子議員。          (亀田優子議員 登壇) ◆亀田優子 議員  おはようございます。ただいま議題となっております4件の専決処分事件のうち、報告第13号について少し気になる点がありますので、質問させていただきます。  まず、これは子ども子育て支援センターすくすくの杜における事故ですけれども、日付を見てみましたら7月22日、時間が午前8時40分ごろとあります。ここの施設はご存じのように子育て支援センター放課後学童施設が併設されている公共施設ですけれども、この日にちから見ると夏休み開始日に当たる日かと思います。時間が午前8時40分ということで、学童保育子どもを預けに来られた保護者かと推測されるんですけれども、もう少し詳しい状況を教えてください。  なぜこの時間帯に駐車場があいていなかったのか。二つの機能を持つ施設ですけれども、鎖の開閉は誰が担当するのか教えてください。  鎖が目に入らずに車を突っ込んでしまったのかなと思うんですけれども、その辺の状況をもう少し教えてください。  以上です。 ○山田芳彦 議長  理事者、答弁願います。辻福祉部長。          (辻 和彦福祉部長 登壇) ◎辻和彦 福祉部長  子ども子育て支援センターすくすくの杜のポール事故についてのご質問にお答え申し上げます。  まず、当時の状況でございますけれども、議員ご発言のとおり夏休みに入った初日で、こちらの事故加害者の方につきましては、放課後児童健全育成施設利用者ということで、子どもの送りといことで、すくすくの杜に寄られたと伺っております。  すくすくの杜のチェーンポールにつきましては、すくすくの杜の開館時間に合わせてポールを下げてオープンするようになっておりまして、当時は開館時間前ということで、これまでからして既にポールを張って、中の駐車場には入れないような状況になっておったところでございます。その後、すくすくの杜の館長及び職員がそのポール開館時間に合わせて下げて、駐車場を使えるようにするという手順になっていたところでございます。  チェーン状況でございますけれども、一般的に駐車場で車どめ用に販売しているチェーンポールを使用しておりましたが、さらに視認性を高めるためにチェーン中央部プレートを取り付けまして、そこにはさらに赤色のテープを張っておった状況でございます。 ○山田芳彦 議長  亀田議員。 ◆亀田優子 議員  再質問させていただきます。  学童は午前8時からで、すくすくの杜は午前9時ですよね。そのとき午前9時の開館に合わせて、ポールとかチェーンを館長と職員が下げるということでわかりました。  学童に送ってくる時間帯ですけど、お迎えのときに保護者から要望があって、私も文教厚生常任委員会で質問させていただいたことがあるんですけど、子育て支援センターが閉館した後もお迎えのときに駐車場が使えるようにしてほしいということで、たしかそれ以降、今年度からだと思うんですけど、お迎えの時間に合わせて多分午後7時ぐらいまで駐車場が使えるようになっているはずなんです。夏休み学童が午前8時から預けられるようになっているんですから、やはりそれに合わせた運用といいますか、駐車場もあけられるようにすればよかったのかなと思うんですけれども、その辺はこの事故の後どんなふうになっているのか、もう少し教えてください。  それと、鎖の事故といえば、平成24年に八寿園で高齢者が鎖につまずかれて、左腕か何かを骨折されて非常に大けがをされたと。長く入院しておられて、なかなか和解も進まずに、治癒されるまで待っていたと思うんですが、1年ぐらいたって平成25年9月議会でようやく和解できたということで、損害賠償を市が払ったんですね。そういうこともありましたし、私の家のすぐそばに、くすのき近隣公園があるんですけれども、くすのき近隣公園も車道から駐車場に入るところに時間が来たらチェーンで入れないようにしているんですけど、自分の目の前で、そのチェーンに気づかずに年配の方が大きく転倒するとか、小学校低学年ぐらいの子どもが自転車で気づかずに突っ込んで転倒するというのを見て、私はすぐに担当課に言いに行って、その後、そのチェーンを全部カバーするような、黄色と黒の注意喚起するようなカバーを、多分手づくりだと思うんですけど、端から端までかぶせるような形で対処してもらったことがあります。その後、そういう転倒は見なくなったんですけれども、やはり中央部に赤いテープでやっていたにもかかわらず突っ込んでくるということで、これは相手方が全面的に悪いのかなと思うんですけど、やはり事故が起こらないような改善も何らか必要ではないかと思いますので、事故後何か新たな対処をされたのかどうか、教えてください。  以上です。 ○山田芳彦 議長  辻福祉部長。          (辻 和彦福祉部長 登壇) ◎辻和彦 福祉部長  子ども子育て支援センターすくすくの杜の事故についての再質問にお答えいたします。  この事故後、駐車場のオープンにつきましては、放課後児童健全育成施設の午前8時の開所時間に合わせまして駐車場を利用できるようにしております。  次に、この事故の後の対応でございますけれども、さらに安全性を高めるためにチェーンプレート反射テープを張りつけまして、視認性の向上を図っております。 ○山田芳彦 議長  ほかに質疑はありませんか。          (「なし」と言う者あり) ○山田芳彦 議長  これにて質疑を終結いたします。  以上で報告第11号から報告第14号までを終結いたします。 △日程第8〜日程第11 ○山田芳彦 議長  日程第8、議案第34号、八幡一般職任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例案から日程第11、議案第37号、八幡職員給与に関する条例の一部を改正する条例案までを一括議題といたします。  順次、提案理由説明を求めます。道本総務部長。          (道本明典総務部長 登壇) ◎道本明典 総務部長  ただいま上程いただきました日程第8、議案第34号、八幡一般職任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の17ページをごらんください。次の18ページに改正条例本文が、19ページに説明書がございますので、ご参照いただきたいと存じます。  令和元年人事院勧告によります国家公務員特定任期付職員給与改定に準じまして、本市特定任期付職員給料月額期末手当支給率を改定するため、八幡一般職任期付職員採用等に関する条例を改正する必要がございますので、本条例を提案するものでございます。  その内容でございますが、給料表の1号給の給料月額を1,000円引き上げるとともに、期末手当支給月数を0.05月分引き上げ現行の年3.35月分から年3.4月分に改めるもので、今年度の12月支給分期末手当を一旦0.05月分引き上げ、来年度におきまして6月と12月の支給月数がそれぞれ1.7月となるように、年間支給月数を振り分けることにしております。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。  続きまして、日程第9、議案第35号、八幡市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の20ページをごらんいただきたいと存じます。次の21ページに改正条例本文が、22ページに説明書がございますので、ご参照いただきたいと存じます。  八幡市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例を改正する必要がございますので、本条例を提案するものでございます。  その内容でございますが、期末手当支給月数を0.05月分引き上げ現行の年3.35月分を年3.4月分に改めるもので、今年度の12月支給分期末手当を一旦0.05月分引き上げ、来年度におきまして6月と12月の支給月数がそれぞれ1.7月となるように、年間支給月数を振り分けることにしております。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。  続きまして、日程第10、議案第36号、八幡特別職職員給与に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の23ページをごらんいただきたいと存じます。次の24ページに改正条例本文が、25ページに説明書がございますので、ご参照いただきたいと存じます。  特別職国家公務員給与の改定に準じまして、八幡特別職職員給与に関する条例を改正する必要がございますので、本条例を提案するものでございます。  その内容でございますが、期末手当支給月数を0.05月分引き上げ現行の年3.35月分を年3.4月分に改めるもので、今年度の12月支給分期末手当を一旦0.05月分引き上げ、来年度におきまして6月と12月の支給月数がそれぞれ1.7月となるように、年間支給月数を振り分けることにしております。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。  続きまして、日程第11、議案第37号、八幡職員給与に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の26ページをごらんいただきたいと存じます。次の27ページから36ページに改正条例本文が、37ページと38ページに説明書がございますので、ご参照いただきたいと存じます。  令和元年人事院勧告によります一般職国家公務員給与の改定に準じまして、八幡職員給与に関する条例を改正する必要がございますので、本条例を提案するものでございます。  その内容でございますが、給料月額を平均0.3%引き上げるとともに、勤勉手当支給月数を0.05月分引き上げ期末手当と合わせた現行の年4.45月分を年4.5月分に改めるもので、今年度の12月支給分勤勉手当を一旦0.05月分引き上げ、来年度におきまして期末手当勤勉手当ともに6月と12月の支給月数が均等となるように、年間支給月数を振り分けることにしております。  また、住居手当につきましては、支給対象となる家賃額の下限を4,000円引き上げ、1万2,000円から1万6,000円に改めるとともに、手当の上限額を1,000円引き上げ、2万7,000円から2万8,000円に改めることにしております。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 ○山田芳彦 議長  これより日程第8、議案第34号から日程第11、議案第37号までの質疑に入ります。          (「なし」と言う者あり) ○山田芳彦 議長  質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております日程第8、議案第34号から日程第11、議案第37号までについては、所管の総務常任委員会に付託いたします。 △日程第12・日程第13 ○山田芳彦 議長  日程第12、議案第38号、八幡基金条例の一部を改正する条例案及び日程第13、議案第39号、八幡太陽光発電設備の設置の規制等に関する条例案一括議題といたします。  順次、提案理由説明を求めます。  山田環境経済部長。          (山田俊士環境経済部長 登壇) ◎山田俊士 環境経済部長  ただいま上程いただきました日程第12、議案第38号、八幡基金条例の一部を改正する条例案につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の39ページをごらんください。次の40ページに改正条例本文が、41ページに説明書がございますので、ご参照いただきたいと存じます。  森林環境整備基金を設置するため、八幡基金条例を改正する必要がございますため本条例を提案するものでございます。  その内容でございますが、令和元年度から、森林整備や木材利用の促進を図るための事業に充当するため、森林環境譲与税が譲与されることに伴いまして、同事業を効果的に実施するため基金を設けようとするものでございます。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 ○山田芳彦 議長  東都市整備部長。          (東  睦都市整備部長 登壇) ◎東睦 都市整備部長  ただいま上程いただきました日程第13、議案第39号、八幡太陽光発電設備の設置の規制等に関する条例案につきまして、その提案理由をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の42ページをお開きいただきたいと存じます。次の43ページから47ページに条例本文が、48ページに説明書がございます。また、議案第39号の参考資料の1ページに条例の概要を、2ページには今回指定する禁止区域、抑制区域を示した地図を掲載しておりますのでご参照いただきたいと存じます。議案書43ページをお開きください。  太陽光発電設備の設置が、自然環境、多面的機能を有する森林が石清水八幡宮の境内と一体となり歴史的風土を形成する男山等の景観及び生活環境等並びに災害の防止に及ぼす影響に鑑み、必要な規制を行うことにより、市民の生命及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的に本条例を提案するものです。  続きまして、条例の概要についてご説明いたします。参考資料1ページをお開きください。今回規制を行う内容等についてお示ししております。条例では、制定の目的、事業者・土地所有者等の責務、禁止区域、抑制区域の指定、事前協議から届け出までの協議手順、周辺住民等への事前周知、事業に関する諸届け出、保全義務、指導、助言、勧告等を規定することとしております。  2ページには、今回指定する禁止区域及び抑制区域を示した地図を添付しております。禁止区域については、一般国道1号以北の市街化調整区域かつ宅地造成工事規制区域としております。また抑制区域については、急傾斜地崩壊危険区域、砂防法第2条の規定により指定された土地、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域とし、禁止区域及び抑制区域のいずれにも該当する区域は禁止区域としようとするものでございます。  本条例は公布の日から施行することとしております。ただし、一部の規定につきましては令和2年1月1日から施行することといたしております。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 ○山田芳彦 議長  これより日程第12、議案第38号及び日程第13、議案第39号の質疑に入ります。          (「なし」と言う者あり) ○山田芳彦 議長  質疑なしと認めます。
     ただいま議題となっております日程第12、議案第38号及び日程第13、議案第39号については、所管の都市環境常任委員会に付託いたします。 △日程第14〜日程第16 ○山田芳彦 議長  日程第14、議案第40号、令和元年八幡一般会計補正予算(第3号)案から日程第16、議案第42号、令和元年八幡下水道事業会計補正予算(第1号)案までを一括議題といたします。  順次、提案理由説明を求めます。森下副市長。          (森下 徹副市長 登壇) ◎森下徹 副市長  ただいま上程いただきました日程第14、議案第40号、令和元年八幡一般会計補正予算(第3号)案につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、お手元にお届けしております令和元年八幡市議会第4回定例会八幡市補正予算書の1ページをごらんいただきたいと存じます。  補正させていただきます額は、予算書本文第1条にお示ししておりますとおり、歳入歳出予算の総額に1,596万8,000円を追加し、予算総額を257億5,342万7,000円とするものでございます。議決をお願いいたします歳入歳出予算の補正の款・項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、次の2ページに掲げております第1表、歳入歳出予算補正にお示ししておりますとおりでございます。  まず初めに、人件費に係ります補正予算の内容からご説明させていただきます。別冊の一般会計・事業会計補正予算内容一覧表の7ページから8ページに、補正予算額及び配置人数についてお示ししておりますので、ごらんいただきたいと存じます。  人件費に係ります補正予算額556万3,000円の増額につきましては、各費目にわたりますことから、主な内容3点につきましてご説明させていただきたいと存じます。  まず1点目は、人事院勧告に基づく一般職員の給与の改定などによる増額、平成31年度当初予算編成後の退職者の影響、育児休業などによる給与の減額などを調整しまして、合計で448万4,000円を減額しております。  2点目は、嘱託費に係ります年度途中の退職、育児休業などによる報酬の減額と社会保険料の減額などを調整しまして、合計で2,608万円を減額しております。  3点目は、臨時職員に係ります職員や嘱託員の人事異動、病気休暇や育児休業などによる増額、再任用職員退職に伴う減額などを調整しまして、賃金を3,612万7,000円増額しております。  以上が人件費に係ります補正予算の内容でございます。  続きまして、人件費関係以外で今後必要となります補正予算額1,040万5,000円につきましてご説明申し上げますので、11ページをお開きいただきたいと存じます。また、13ページに主要事業の位置図がございますので、あわせてご参照賜りたいと存じます。  まず、11ページの農林水産業費です。環境にやさしい野菜づくり事業費では、京都やましろ都々城共撰組合及び八幡市野菜の会の播種機、土壌消毒機械等の購入に必要な経費に助成を行うこととしており、助成金240万円を増額して計上しております。  産業振興対策事業費では、JA京都やましろ都々城茶生産組合の被覆資材の更新に必要な経費に助成を行うこととしており、助成金37万円を増額して計上しております。  次に、消防費です。緊急通報システム整備事業費では、聴覚や発話に障害のある方が緊急通報した際に円滑な情報伝達を可能にするNET119緊急通報システムの整備と、通報時等の多言語対応システムについて導入することとしており、これに必要な経費373万円を計上しております。  防災対策費では、防災・減災等に係ります番組を制作しFMラジオで放送することとしており、これに必要な経費60万5,000円を増額して計上しております。  12ページに移りまして、教育費です。中学校管理運営費では、男山東中学校が博報賞奨励賞を受賞したため、その副賞金を活用し教育の推進を図ることしており、これに必要な経費30万円を増額して計上しております。  中学校屋内運動場等空調設備整備事業費では、教育環境や災害時の避難生活環境の改善のため、男山中学校及び男山東中学校の屋内運動場及び武道場への空調設備導入に着手することとしており、必要な経費300万円を増額して計上しております。なお、設計の完了が令和2年度となりますことから、繰越事業となるものでございます。  次に、債務負担行為としまして4事業計上させていただきました。  庁舎整備事業費では、新庁舎整備の実施設計とあわせネットワーク整備を進める必要がありますことから、今年度中に事業者を選定することとしておりまして、限度額4億円を計上しております。  子ども国際交流事業費では、マイラン村への訪問を令和2年8月に実施するため、今年度中に事業者を選定することとしておりまして、限度額620万円を計上しております。  スタディサポート事業費では、令和2年4月から講座を開始するため、今年度中に事業者を選定することとしておりまして、限度額3,400万円を計上しております。  東京2020オリンピック・パラリンピック事業費のうち、オリンピックに係るイベント等につきまして5月に予定しておりますことから、今年度中に事業者を選定することとしておりまして、限度額1,700万円を計上しております。なお、パラリンピックに係る費用につきましては8月に予定をしております。  以上が一般会計で予定しております補正予算案の主な事業内容でございます。府支出金を活用しながら、一般財源につきましては純繰越金を充当してまいります。  恐れ入りますが、補正予算書の5ページにお戻りいただきまして、第2表、繰越明許費として、庁舎整備事業費と中学校屋内運動場等空調設備整備事業費の2事業を、また、第3表、債務負担行為補正として、先ほどご説明させていただきました事業についてそれぞれ追加計上させていただいております。  以上が補正予算の内容でございます。これまでにご説明申し上げました内容の歳入歳出補正予算事項別明細につきましては、予算書の7ページから87ページにそれぞれ掲げさせていただいております。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。  続きまして、日程第15、議案第41号、令和元年八幡水道事業会計補正予算(第1号)案につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、補正予算書の97ページをごらんいただきたいと存じます。  補正させていただきます額は、予算書本文第2条と第3条にお示ししておりますとおり、人事異動及び人事院勧告に伴います給与費等の増減額などを調整しまして、水道事業費用の営業費用において503万6,000円の減額、営業外費用において3,000円の減額、計503万9,000円の減額、資本的支出の建設改良費において413万7,000円の減額をさせていただくものでございます。  予算書本文第4条にお示ししておりますのは、職員給与費を減額するに当たりまして議会の議決をお願いするものでございます。  恐れ入りますが、別冊の一般会計・事業会計補正予算内容一覧表の9ページをごらんいただきたいと存じます。  その内容につきましては、一般職員21人及び嘱託員2人に係ります人件費等の補正で、917万6,000円を減額するものでございます。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。  続きまして、日程第16、議案第42号、令和元年八幡下水道事業会計補正予算(第1号)案につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、補正予算書の111ページをごらんいただきたいと存じます。  補正させていただきます額は、予算書本文第2条と第3条にお示ししておりますとおり、人事異動及び人事院勧告に伴う職員給与費等の増減額などを調整しまして、下水道事業収益の営業外収益において1万9,000円の増額、下水道事業費用の営業費用において1,232万8,000円の増額、資本的支出の建設改良費において10万4,000円の増額をさせていただくものでございます。  予算書本文第4条にお示ししておりますのは、職員給与費を増額するに当たりまして議会の議決をお願いするものでございます。  恐れ入りますが、別冊の一般会計・事業会計補正予算内容一覧表の9ページをごらんいただきたいと存じます。  その内容につきましては、一般職員9人及び嘱託員3人に係ります人件費の補正で、1,243万2,000円を増額するものでございます。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 ○山田芳彦 議長  以上で提案理由説明を終結いたします。  なお、日程第14、議案第40号から日程第16、議案第42号については、12月25日の本会議においてそれぞれご審議いただく予定になっております。ご了承願います。 △日程第17 ○山田芳彦 議長  日程第17、議案第43号、八幡新本庁舎整備事業設計建設工事契約の締結についてを議題といたします。  提案理由説明を求めます。森下副市長。          (森下 徹副市長 登壇) ◎森下徹 副市長  ただいま上程いただきました日程第17、議案第43号、八幡新本庁舎整備事業設計建設工事契約の締結につきまして、その内容をご説明申し上げます。  恐れ入りますが、議案書の52ページをごらんいただきたいと存じます。次の53ページに公募型プロポーザル選定結果が、また、参考資料といたしまして基本設計図及び技術提案書を配付させていただいておりますので、ご参照いただきたいと存じます。  八幡新本庁舎整備事業設計・建設工事を施工するに当たりまして、令和元年6月10日に公募型プロポーザルの募集公告を行い、11月6日に結果通知を行いました。受注候補者である奥村組・山下設計特定建設工事共同企業体と協議を行った結果に基づき、請負契約の締結につきまして地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決をお願いするものでございます。  契約金額は65億1,090万円で、契約の相手方は奥村組・山下設計特定建設工事共同企業体でございます。代表者は株式会社奥村組京都営業所所長、土屋勝弘氏で、所在地は京都市中京区烏丸通二条下る秋野々町513でございます。構成員は株式会社山下設計関西支社取締役専務執行役員社長、筬島 亮氏で、所在地は大阪市中央区南船場2−3−2でございます。  今回の工事は新本庁舎整備、分庁舎改修、プロムナード整備、ロータリー整備に係る実施設計及び工事施工でございます。議決をいただきましたら、本契約を締結の上、工事期間中の安全確保には万全を期してまいりたいと存じております。  以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 ○山田芳彦 議長  これより日程第17、議案第43号の質疑に入ります。          (「なし」と言う者あり) ○山田芳彦 議長  質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております日程第17、議案第43号については、所管の総務常任委員会に付託いたします。 △日程第18 ○山田芳彦 議長  日程第18、請願第5号、子育てを応援し、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願を議題といたします。  紹介議員説明を求めます。亀田優子議員。 ◆亀田優子 議員  ただいま上程されました日程第18、請願第5号、子育てを応援し、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願につきまして、その趣旨等について説明させていただきます。  まず、請願者は、京都府八幡八幡福禄谷144−8、八幡子ども教育・文化を守る会代表中村秀雄ほか1,204人であります。  件名は、子育てを応援し、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願であります。紹介議員は私、亀田優子であります。  請願趣旨及び請願事項につきましては、請願文書表を朗読し、ご説明とさせていただきます。  請願趣旨。  八幡市における夜間の小児救急医療体制は、週1日の診療から進展が見られず、保護者の不安は解消されていません。子どもの命と健康を守るため、診療日をふやすための特段の取り組みが求められます。  子どもたちをめぐる課題の解決に向けて、小・中・高全ての学年での35人学級の実施は、一刻の猶予も許されません。国が動かない中でも、多くの県で中三までの全学年での35人以下学級が実現しています。京都府も独自に35人以下学級の制度化に踏み出すよう、八幡市としても後押しすべきです。  小学校低学年の指導を補助するために30人を超える学級に配置されている指導補助教員の制度は、有効な支援措置であり、さらなる充実が求められます。いまだに京都府では実施されていない小学校における専科教員の配置は、多くの都道府県で数十年前から実施されていて、その有効性は明らかです。英語が教科となり、その必要性はますます高まっています。市内でも産休や病休の教職員の代替が確保できず、校内での対応を余儀なくされるケースが生じています。こうした事態が起こらないよう、根本的な対策を講じる必要があります。  八幡市では、全ての小学校に図書館司書が配置されることにより、児童の読書意欲が高まっています。しかし、中学校では4校を2人の司書が担当しています。各校に配置されれば、学校の実状に即した通年の活動が可能になり、思春期にある中学生の読書へのニーズにも応えることができます。4中学校全てに専任の図書館司書を配置することを求めます。  これらの制度の実施、拡充を京都府に働きかけ、八幡市独自の施策としても推進することを求めます。  近年の暑さはこれまでの想定を超えるものとなっており、市内小・中学校の各教室にいち早く設置したエアコンが教育効果を発揮しています。学校体育館についても、災害時の避難所としてだけでなく、教育活動上も必要不可欠です。二中・三中以外の学校への設置を急ぎ実施することを求めます。  昨年度、八幡市が行った図書購入費を初めとした学校教育関係予算の削減は、これまで保障してきた教育条件を後退させるものです。充実こそすれ削減されるべきものではありません。また、就労者の賃金低下や不安定な雇用形態が子どもの就修学にも大きな影響を及ぼしている中、伊根町や笠置町、井手町で実現した町独自の財政での小・中学生の給食費、教材費、修学旅行費等の無償化は、教育費の保護者負担を軽減する自治体としての先駆的な取り組みです。本来、憲法にもうたわれているように教育費は無償であるべきです。八幡市も二十数年前実施されていた修学旅行費の補助の復活や、給食費、教材費等の補助の実施によってその一歩を進めるときです。  市が実施する給食において、食の安全は何よりも優先されなければなりません。その安全性を確実なものにするため、食材の放射線量を事前に検査する仕組みを整えることが急がれます。  公立の幼稚園・保育園の充実は、現在の乳幼児・保護者に留まらず、今後の八幡での子育て、まちづくりにかかわる重要な問題です。中学校へ範囲を広げた全員制の給食を公立幼稚園でも実施することは、幼児期からの食育の推進や幼少連携にも資する施策であり、積極的な子育て支援策となるものです。  私たちが求めている施策は、八幡子ども条例の理念の具現化そのものです。子どもたちが人間として大切にされ、憲法と子どもの権利条約が生きて輝くまちをつくるために、八幡市に対し以下のことを請願します。  請願事項。  1.市内での小児夜間救急の診療日をふやしてください。  2.一人ひとりにゆきとどいた教育を保障するために、国・府と連携して学級の人数を少なくし、教職員をふやしてください。  1)小学校、中学校、高校の35人以下学級の制度化を国・府に強く働きかけてください。  2)小学一、二年生の指導補助教員の配置基準を現行の31人以上から引き下げてください。  3)小学校に英語、音楽、図工などの専科教員を配置してください。  4)小・中学校での教職員の未配置が起こらないようにしてください。  5)中学校の図書館司書を全校に配置してください。  3.小・中学校の体育館へのエアコンの設置を急いでください。  4.学校の図書費を増額してください。また、給食費、修学旅行費などの保護者負担を軽減してください。  5.保育園、こども園、小学校、中学校の給食食材の放射線量の事前検査を実施してください。  6.幼児期の健全な発達を保障し、食育を進めるために公立幼稚園での給食を実施してください。  以上のとおりでございます。皆さんのご賛同をいただきますようよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 ○山田芳彦 議長  これより日程第18、請願第5号の質疑に入ります。          (「なし」と言う者あり) ○山田芳彦 議長  質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております日程第18、請願第5号については、所管の文教厚生常任委員会に付託いたします。  お諮りいたします。議事の都合により、明5日は休会いたしたいと思います。これに異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○山田芳彦 議長  異議なしと認めます。よって、明5日は休会することに決しました。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。次回は12月6日午前10時から会議を開きますので、ご参集願います。なお、開議通知につきましては省略させていただきます。ご了承願います。  本日は大変お疲れさまでございました。
                     午前11時00分 散会                  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。                       八幡市議会議長    山 田 芳 彦                       会議録署名議員    横須賀 生 也                       会議録署名議員    小 北 幸 博...