長岡京市議会 > 2021-01-19 >
令和 3年議会運営委員会( 1月19日)

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  1. 長岡京市議会 2021-01-19
    令和 3年議会運営委員会( 1月19日)


    取得元: 長岡京市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-30
    令和 3年議会運営委員会( 1月19日)                令和3年 議会運営委員会 1、開催日時   令和3年1月19日(火)     午前10時01分 開会                    午前11時02分 閉会 1、場所   第1委員会室 1、出席委員(7人)   ◎委員長  〇副委員長       ◎上 村 真 造   〇福 島 和 人        小 原 明 大    三 木 常 照        進 藤 裕 之    八 木   浩        山 本   智     議長 田 村 直 義 1、欠席委員(0人)
    1、市から出席した者   土家副市長  喜多対話推進部長  城田対話推進部次長秘書課長   八島広報発信課長  村上(渉)総合調整法務課長 1、議会事務局   関議会事務局長  木村(知)議会事務局次長   菱田議会事務局次長補佐庶務係長  遠藤議会事務局議事調査係長   三ツ島書記  加藤書記 1、傍聴者   〔議  員〕(2人) 西條利洋 宮小路康文   〔新聞社等〕(0社)   〔市  民〕(1人)              (午前10時01分 開会) ○上村真造委員長  おはようございます。  ただいまから、議会運営委員会開会します。  傍聴がありますので報告をいたします。  まず、1.令和3年第1回議会定例会日程についてを議題とします。資料1に案を示しております。事務局から説明を願います。 ○木村(知)議会事務局次長  それでは、資料1を御覧いただきたいと思います。  令和3年第1回議会定例会日程(案)でございます。  まず、本会議の欄でございますが、2月19日金曜日を開会日とし、付議事件提案説明お願いしたいと思います。  次に、2月26日金曜日、第2日とし一般質問お願いしたいと思います。  次に、3月1日月曜日、第3日とし一般質問質疑付託までをお願いしたいと思います。  次に、3月8日月曜日、第4日とし、先議案件の採決をお願いしたいと思います。  次に、3月22日月曜日を最終日とし、32日間の会期でお願いしたいと思います。  次に、委員会の欄でございます。2月12日金曜日、議会運営委員会開会いただきまして、開会日運営について御協議をいただくものでございます。  次に、2月26日金曜日、請願等提出がございましたら議会運営委員会開会いただきまして、付託先の決定をいただくものでございます。  次に、3月1日月曜日、本会議終了後に予算審査常任委員会の全体会を開会いただきまして、付託を受けました議案をそれぞれの分科会へ送付をいただくとともに、審査日程の確認、また、横の備考欄に書いてございますが、小委員会質疑順序の抽選をお願いしたいと思います。  次に、3月2日火曜日でございますが、総務産業常任委員会開会いただきまして、引き続き予算審査常任委員会第1分科会のほうをお願いしたいと思います。  次に、3日水曜日、建設水道常任委員会開会いただきまして、引き続き予算審査常任委員会第2分科会お願いしたいと思います。  次に、4日木曜日、文教厚生常任委員会開会いただきまして、引き続き予算審査常任委員会第3分科会お願いしたいと思います。  次に、5日金曜日、予算審査常任委員会の全体会を開会いただきまして、先議案件補正予算の採決をお願いしたいと思います。引き続き、議会運営委員会開会いただきまして、第4日の運営について御協議いただきたいと思います。  次に、9日火曜日ですが、予算審査常任委員会の第2、第3分科会。10日水曜日に予算審査常任委員会の第1、第2分科会。11日木曜日に予算審査常任委員会の第1、第3分科会をそれぞれ開会いただきまして、当初予算議案審査のほうをお願いしたいと思います。  次に、3月17日水曜日と18日木曜日に予算審査常任委員会委員会開会いただきまして、総括質疑のほうをお願いしたいと思います。また、総括質疑日程につきましては、小委員会委員が13名となり、抽選結果の順序により、17日と18日の2日間の振り分けでお願いしたいと思います。  次に18日木曜日、小委員会の終了後、予算審査常任委員会の全体会を開会いただきまして、当初予算議案の採決をお願いしたいと思います。引き続き、議会運営委員会開会いただきまして、最終日運営について御協議いただきたいと思います。その後、議会だより編集委員会お願いしたいと思います。  次に、備考欄でございます。2月12日金曜日、定例会招集告示となりますので、議案の写しを配布させていただきます。  次に、2月15日月曜日ですが、予算審査資料要求を正午で締切りをさせていただきたいと思います。  次に、19日金曜日、一般質問通告を正午で締切りをさせていただき、午後に抽選のほうをお願いしたいと思います。  なお、この日の夕方には、一般質問通告要旨配布させていただく予定でございます。また、小委員会委員名簿提出を午後5時で締切りをさせていただきたいと思います。  次に、2月26日金曜日、請願等提出を正午で締切りをさせていただきたいと思います。なお、常任委員会資料につきましては、この日に配布をさせていただく予定となっております。  次に、小委員会質疑順序の抽選は、さきの委員会のときに説明をさせていただきました。  次に、3月4日木曜日ですが、先議案件討論通告締切りを午後5時とさせていただきます。  次に、5日金曜日でございますが、この日に予算審査資料配布予定しております。また、議会運営委員会終了後に議員互助会理事会のほうを開会いただきたいと思います。  次に、12日金曜日ですが、小委員会総括質疑通告を正午で締切りさせていただくとともに、この日中に総括質疑通告書配布予定しております。  次に、17日水曜日、議員提出議案締切りを午後4時、請願等提出を午後5時で締切りをさせていただきたいと思います。  次に、18日木曜日ですが、追加議案があればこの日に配布予定となっております。また、討論の通告を午後5時で締切りをさせていただきたいと思います。  次に、22日月曜日ですが、本会議終了後に正副委員長会議開会いただきまして、次年度の視察日程等の協議をお願いしたいと思います。  以上が、令和3年第1回議会定例会日程(案)でございます。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○上村真造委員長  ただいま説明がありましたが、まず、本会議日程の確認に入る前に、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の関係で、委員会日程から協議したいと思います。  ここでお諮りしたいのですが、お手元には、3月9日火曜日から11日木曜日の予算審査常任委員会の各分科会について、例年どおり、第1委員会室と第2委員会室を使用し、各日、2つの分科会を行う審査日程案配布しております。  しかし、現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を取る中で、第2委員会室での開催は、部屋が狭いため、1つの机に1人の議員が着席する配置にはできないと考えております。そのため、予算審査常任委員会の各分科会を、9月定例会決算審査特別委員会と同様に、第1委員会室のみで行うこととしたいと考えております。  また、予算審査常任委員会の各分科会については、通常2日間の日程で行っておりましたが、各分科会を第1委員会室のみで行いますと、現在示している日程から3日増えることとなり、日程が大幅に変わります。3日、後ろにずらすと、一部事務組合議会開催日程に影響をいたします。他の市町との調整もありますので、本市のみの都合で日程を動かしてもよいものかと考えるところであります。  また3日、早めると、議案の調整など理事者側の準備があり、日程を前に早めるのは難しくなります。そこで、9月議会における決算審査特別委員会分科会と同様に、各分科会を1日で御審議いただきたいと考えております。  日程については、3月9日火曜日を予算審査常任委員会第1分科会、10日水曜日を第2分科会、11日木曜日を第3分科会とすることでよろしいでしょうか。  なお、前回までの決算審査特別委員会予算審査常任委員会審査時間を参考資料としてお配りをしております。  今、御説明させていただいたことで何か御意見ございますでしょうか。 ○進藤裕之委員  会派輝は、1日で審議をするということに対して全くそのとおりでやっていただいたらいいかなと思います。 ○上村真造委員長  ありがとうございます。ほか御意見ございますでしょうか。 ○山本 智委員  公明党としても、9月議会決算審査特別委員会同様に、1日の日程で大丈夫だと思います。 ○上村真造委員長  ありがとうございます。 ○八木 浩委員  協力して、1日で収めます。 ○上村真造委員長  ありがとうございます。 ○小原明大委員  昨年の決算委員会も定時で間に合ったということで、昨年よりも事態は悪くなっている状況でもありますんで、これはやむを得ないかなと思うんですけど。出席していただいてる職員の皆さんも結構、密やなと思っていましたので、より一層、我々も要点を得て、単に聞いたらいいだけのことやったら事前に聞くなりの努力もしながら出席員もぜひ、ディスタンスを極力保ってもらえるような体制でお願いできるようにしたらどうかなということは思います。 ○上村真造委員長  ありがとうございます。それでは、今の日程のとおりで、よろしいでしょうか。              (「異議なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  異議なしと認め、以上の日程委員会運営させていただきますので、よろしくお願いをいたします。  次に、本会議日程についてであります。2月19日金曜日を開会日として、2月26日金曜日と3月1日月曜日を一般質問、3月8日月曜日に先議案件を採決、3月22日月曜日を最終日とし、会期を32日間とすることに、御異議ございませんか。              (「異議なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  異議なしと認め、以上の日程で、3月定例会運営させていただきますので、よろしくお願いをいたします。  次に、開催方法についてです。一般質問の2日間については、前回の12月定例会と同様に、新たに机を入れて1席ずつ席を空ける方法でよろしいでしょうか。              (「異議なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  異議なしと認めます。  また、一般質問の2日間の席について、お手元に12月定例会座席表参考に、お名前入りの表をお配りしております。各会派内で、座席を変更される場合は、1月29日までに事務局へ御連絡ください。  以上の内容でよろしいですか。              (「異議なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  異議なしと認め、そのようにします。  次に、マイクの消毒は、発言者が変わるたびに、行うことでよろしいでしょうか。 ○三木常照委員  正直、大変手間やと思うんですけど、その方向でお願いできますか。 ○上村真造委員長  その方向でよろしいでしょうか。 ○小原明大委員  大変手間やと思いますので、別にマイクに直接接触するわけでもないので、もう少し負担軽減ができるなら検討していただければと思います。  以上です。 ○上村真造委員長  マスクをしていないので、できるならば今までどおりでいいのかなとも思うんですけど、どうでしょう。 ○小原明大委員  可能な検討があればというぐらいで。 ○上村真造委員長  そうしたら、行うことでよろしいでしょうか。              (「異議なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  異議なしと認め、そのようにします。  次に、2.令和3年度当初予算議案取り扱いについてを議題とします。  これにつきましても、本委員会で、あらかじめ協議することになっておりますので、よろしくお願いをいたします。  資料2に案を示しております。事務局より説明お願いいたします。 ○木村(知)議会事務局次長  それでは、資料2を御覧いただきたいと思います。  令和3年度当初予算議案取り扱いについて(案)でございます。  まず、予算審査常任委員会への付託でございますが、当初予算並びに補正予算がございますれば、3月定例会第3日の本会議予算審査常任委員会へともに付託お願いしたいと思います。  次に、本会議終了後に予算審査常任委員会開会いただきまして、各分科会への送付及び審査日程の確認などをお願いしたいと思います。  次に、分科会でございますが、各常任委員会を単位として逐条質疑を行っていただきます。正副主査は、各常任委員会の正副委員長を充てることとなっております。  次に、所管でございますが、第1分科会総務産業、第2分科会建設水道、第3分科会文教厚生、それぞれ常任委員会の所管に属する事項となりますので、よろしくお願いいたします。  次に、補正予算につきましては、各所管の常任委員会の日に開会という形でお願いしたいと思います。  また、先ほど確認いただきました、当初予算につきましては、本会議第4日の次の日から各分科会1日間の審査日程お願いをいたします。  次に、小委員会でございますが、発言通告制によりまして総括質疑を行っていただきます。小委員会の正副委員長につきましては、総括質疑を行われる委員から、予算審査常任委員長の指名となっておりまして、小委員会の正副委員長については、担われる各会派等輪番制として、あらかじめ決めていただいております。  今回は、委員長平成西山クラブさん、副委員長公明党さんとなっていますので、委員名簿提出の際には、正副委員長になられる委員さんも、併せて御報告お願いいたします。
     また、今回の委員定数につきましては、13人となっております。日本共産党さんが3人、輝さんが3人、平成市民クラブさんが1人、平成西山クラブさんが2人、公明党さんが2人、平成自由クラブさんが2人となっております。なお、委員名簿提出でございますが、2月19日金曜日の午後5時、発言通告提出は3月12日金曜日の正午までとさせていただきますので、それぞれよろしくお願いいたします。  次に、当初予算審査資料についてでございますが、資料要求は、指定用紙を用いていただきまして、提出締切りは2月15日月曜日の正午までとなっております。なお、資料配布につきましては、3月5日金曜日を予定しております。  以上が、令和3年度当初予算議案取り扱いについて(案)でございます。  よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○上村真造委員長  以上、説明のありました内容で御異議ございませんか。              (「異議なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  異議なしと認め、そのように取扱いをさせていただきます。  理事者から、定例会に関し、報告あるいは連絡事項はありませんか。 ○喜多対話推進部長  失礼します。お手元の提出予定案件資料を御覧いただきたいと思います。  3月定例会での提出予定案件でございますけれども、現時点ではありますけれど、諮問1件、報告2件、議案36件を御審議いただく予定をいたしております。  諮問につきましては、人権擁護委員の推薦が1件、報告につきましては、専決処分の承認を求めるものが2件でございます。  議案につきましては、財産の処分1件、条例の制定2件、一部改正が11件、令和2年度補正予算案が5件、令和3年度予算案が16件でございます。  なお、本会議での理事者側出席者につきましても、本会議運営に支障がないような形で分散出席で対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○上村真造委員長  以上、説明のとおりです。よろしくお願いをいたします。  次に3.議会の条例、規則等に関する事項を議題としますが、理事者皆さんにおかれましては、その他の案件で何かございませんか。 ○土家副市長  特にございません。 ○上村真造委員長  ないようでしたら、都合のある方は退席いただいて結構ですので、よろしくお願いをいたします。                 (理事者退席) ○上村真造委員長  それでは、改めて、議会の条例、規則等に関する事項についてを議題とします。  まず、1.議会改革検討項目の、Ⅴ-5 本会議ユーチューブでの配信についてです。前回、ユーチューブ議会配信を行っておられる向日市の状況を確認してほしいという御意見がありました。事務局から説明お願いいたします。 ○木村(知)議会事務局次長  向日市の件で、ユーチューブ配信についてということで、表のほうさせていただいているんですけど、向日市では、直接ユーチューブに流れるインターネット回線を持ったパソコンがありまして、そこからカメラで撮った映像がそのままライブ中継としてアップされている環境を持っておられます。そして、そのユーチューブにアップされたライブ中継が、編集することなく録画中継としてそのまま流れてしまう仕組みとなっておりました。  仮に、本市の場合は、向日市のような配信環境がないために、カメラで撮った映像の開始前までのテロップをカットする編集作業や、編集できたものをさらにユーチューブにアップしていくという作業などが必要ということになってまいります。また、これらの作業をするパソコン情報システム課に1台しかなく、議会開会中での作業となると、人員的にも厳しい状況であります。  また、発言取消があった場合は、議決を経てからの取消しとなりますので、即日にインターネット配信した場合、議決されるまでの間や編集終了までの間、発言取消していない状況のものが配信し続けることになりますので、もしくは、配信自体を取りやめるというような形になりますので、そのあたりも御議論いただく課題の1つというふうに思っております。  以上です。 ○上村真造委員長  ただいま説明がありましたが、何か御意見はございますでしょうか。 ○進藤裕之委員  ありがとうございます。これ見させていただくと、予算的にもそんなに。パソコンなんてものは既にありますし、ネットの配信保守は必要となってきますかね。セキュリティー云々という話もそんな。何においても、サーバー方式であろうがこういう方式を取ろうが必要なことは必要なんですけれども、経費的な部分の側面から考えると十分に検討に値するもののやり方の1つなのかなというふうに思っていますので、ぜひ前向きに議運の場で検討というのを進めていけたらなというふうに思います。  あと、すみません。向日市さん何か過去にトラブルという言い方も変やけど、そういうふうなことはあったことってあるんですかね。 ○木村(知)議会事務局次長  トラブルというのはないんですけど、例えば、発言取消があった場合、編集作業がその分、切るという作業が今のメンバーではやったことがないらしくて、過去にやった方に聞かれてみると、かなり時間がかかっていたのでそのときに配信を取消さない状態のまま流れる場合か、もしくは全体の全ての発言を止める、映像を見れないようにしてしまうというような、どちらかの処理を取らないといけないということがありますので、せっかくユーチューブで翌日流しているというのに、急になくなったら、何で今回見れないんだろうという話も出てくるし、かといって、すぐ編集できるのかというとなかなか技術的にちょっと難しいというような向日市さんのほうではそういうような状況を聞いております。 ○進藤裕之委員  あくまでも、そういう意味でいうと、何かの断り書きというのは必要になってきますね。正式なものでありませんとか、例えば、発言取消されたのも、この録画には何もしないのであれば、入っておりますけれどもあくまで正式なのは議事録なり、今、うちが公開しているものであったりですとか。 ○八木 浩委員  私ら、始めた頃に向日市さんも、比較的長岡京市は、早うから市民が議会の中継見られたりとか、テレビ置いたりとかそういうことを進めてきた議会やったわけですやんか。そういう中で、向日市さんはより安価なほうのユーチューブっていう部分を選ばはったっていうような意識を少し持ってるんです。だけども、何でもかんでもユーチューブっていうのも。ええのはええねんけどな。 ○進藤裕之委員  私、今やっている方式はそのままにしておきつつ、即時性という意味で。向日市さん議会終了した1年でその配信やめてはるんで。例えば、うちもっと短くしてもええんかなと。議会の公式なのが出るまの間だけでもいいですし、3か月にするとか。そういう手もありかなと。そしたら発言訂正取消しの発言出てしまうのも、その期間だけになりますし。 ○上村真造委員長  ほか御意見。 ○小原明大委員  向日市調査いただいてありがとうございます。一長一短というのがあるのは分かりましたけども、その利便性の部分だけをうまく取れるように整理ができればよいのかなと思いました。確かに、今のやつもやりながら、これを追加もするってするとその負担がどのぐらいのものかっていうのを考える必要があるなと思いましたので、今後ぜひ、整理を図っていいとこ取りができるような形が一番望ましいんだと思いますけれども、少なくとも見はる市民の方からしたら、議会中にすぐ見れるというのは非常に利点だとは思いますので、当面、併用もしながら今後より効率のよい方法を探っていくっていうのも手かなっていうこと思いました。 ○上村真造委員長  ありがとうございます。ほかございますか。               (「なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  向日市さんのいろいろ調べていただいて、お聞きになられたと思うんですけど、一度、また、会派に戻っていただいて、向日市さんの状況も含めて、話をしていただいて、検討を進めていきたいと思います。また、次回もいろいろ御意見会派内でも検討していただいて、持って来ていただくということでよろしいですか。               (「はい」と言う者あり) ○上村真造委員長  それでは、そのように検討を進めていきたいと思いますのでよろしくお願いします。  次に、Ⅴ-6 通信機器の持ち込みに関してなど時代に即した会議規則傍聴規則見直しについてですが、改めて、提案者の御意見を伺いたいと思います。輝さん、よろしくお願いします。 ○進藤裕之委員  長岡京市議会会議規則傍聴規則については、都度都度いろいろ見直しもいただいている中でやっていただいてるんですけども、特にここで通信機器というふうなことでなどにしてますが、限定をしたような形になってるんですが。現実、今私自身も委員会であったり、議場でスマホを参考にするために見てるということで、会議規則を逸脱するようなことはしておりませんけれども、議会規則会議規則を見させていただくと基本的に通信機器の表現というのは一切ないんですよ。傍聴規則は、ここ最近見直しをいただいた中で、スマートフォンなりってところも傍聴については持ち込んでも通話はしてはならないだけとか。そういうこともありまして、でも、傍聴人の方も参考にするような、今言うてはるのはこういうことなのかなということで、そういうふうな表記もないっていうのが現状なので。特にこれからまた、新庁舎の建設が具体的に始まって、第一期庁舎ができてきたときに、より通信環境が整ってきた中で、見直すべき部分はやっぱり見直すべき必要があるんじゃないかなということで、この項目を挙げさせていただいたところです。  以上です。 ○上村真造委員長  今、進藤委員の御説明を受けたんですけれども、具体的に、例えば、今おっしゃったような表現を入れてしまうという。 ○進藤裕之委員  そうですね。追記、修正を。 ○上村真造委員長  輝さんはそういう御意見です。それについて何か御意見あれば。 ○進藤裕之委員  追加で、会議規則では、新聞・雑誌も参考にするには持ち込んでええって書いてあるんですよ。私も改めて見直して、そうやったんやって。議場で何にも関係のないのを読んでいたら駄目ですけど、さすがに。それも、明記している以上、通信機器っていうのが一切ないのはいかがなものかなと。ここに、こういうことを書かせていただいたのはそういう意味合いです。 ○上村真造委員長  何か御意見ございますか。 ○小原明大委員  なるほどなと思いまして。ちょっと、自分も読み直さないと何とも言えないんですけど、この部分をこう変えたらってものを示していただいたら、また分かりやすいと思いますんで、できれば次回以降にお聞きできれば、また、こちらも読み直していきたいなと思いますので。 ○上村真造委員長  それでは、各会派に持ち帰っていただいて、次回は各会派の御意見を伺い、検討を進めていきたいと思いますのでよろしくお願いをいたします。通信機器は以上でよろしいでしょうか。               (「はい」と言う者あり) ○上村真造委員長  次に、2.市民と議会意見交換会の運営についてを議題とします。  まず、令和3年度に開催する実施日についてです。  例年、予算議会後の実施ということで、5月第3週の日曜日に実施していますが、このコロナ禍の状況ですので、開催はいかがいたしましょうか。なお、5月にバンビオで開催する場合は、1月末までに申込みをする必要があります。その辺も考慮してどうでしょうか。 ○八木 浩委員  例えば、バンビオとしてはどのホールを想定されているんや。 ○木村(知)議会事務局次長  6階のバンビオの創作室1ですね。 ○八木 浩委員  何人入れるの。 ○木村(知)議会事務局次長  60人ぐらい入れる場所を予定しておりました。 ○八木 浩委員  ただ、今こういう状況で、収束していったらいいねんけど、でなかったら、枠っていうのかな。定員枠ってところに詰め込みすぎるのも、そういうなんも読みきれへん部分があるから難しいんかなっていう部分。落ち着いてきたら、そこでうまいこと収めたらいけるんかなと思うし、収束を望むってことなんですけども。 ○上村真造委員長  ほかございますか。 ○小原明大委員  その頃には、一応落ち着いてることを願うばかりですけど、議会としては新しい生活様式に則して、代替案前提ぐらいで検討していくぐらいのほうが、やろうとして、またできませんっていうのは、あまり2年続くとよろしくないなという気がしますので、代替の形を、もう検討始めていったほうがいいんじゃないかなと思います。部屋取っとくぐらいはいいとは思うんですけど。 ○上村真造委員長  ちなみに例えば、今、思い描いておられる代替案というのは。 ○小原明大委員  ちょっと今、思い描いてはいないんですけど。 ○福島和人副委員長  ごめん、参考に。ギャラリーはどうなん。ギャラリーはいつまで借りれるんや。 ○木村(知)議会事務局次長  すみません。ちょっと調べられていなくて。 ○福島和人副委員長  それも調べといて。ギャラリーやとね、かなりの広いスペース取れるんですよ。創作室やったら、どうしても部屋で60人ってなると、我々がおるだけで二十何人、半分ぐらいやね。そこに市民が来られると確かに狭いというイメージがあるんですけど、ギャラリーやとかなり広く椅子も置けるんで。だから、もし、ギャラリーが取れるのであればそれが今の代案として、状況を見て場所はそこで押さえとくとかいけるんちゃうかなと。ただ、ギャラリーと創作室の使い勝手が違うんで、借り方が違ったような。制約があったような気がするねんけど。 ○小原明大委員  多分、1時間ごとやないとか、朝、昼、晩とか。 ○福島和人副委員長  あと、日にちの何か月前っていう制約も変わってくる。 ○小原明大委員  ギャラリーのほうが多分、厳しいちゃうかなと思いますけど。ただ、今あまり取っているとも思えないんで、取るには取れるやろうと思って。確かに創作室、緊急事態以降30人ですもんね。 ○福島和人副委員長  そう、半分になってる。 ○小原明大委員  もう無理ですね。 ○福島和人副委員長  今は半分しか受け入れてくれない。60人定員やけど30人にしてくれ言われるから。 ○小原明大委員  ギャラリー60人やったと思うんですわ。 ○福島和人副委員長  ギャラリーも60人。 ○進藤裕之委員  ギャラリーはもっと広い。100人でも入ったんちゃうかな。 ○福島和人副委員長  多いやろ。 ○小原明大委員  制限して60人。 ○福島和人副委員長  制限で60人か。 ○小原明大委員  制限後60人でした。ギャラリー1と2全部取って。 ○福島和人副委員長  ほんなら大分広く取れるね。 ○小原明大委員  ちょっとガラスのところのドア開けたりもできる。 ○上村真造委員長  いろんな御意見いただいているんですけど、他に何かあれば。 ○進藤裕之委員  ですんで、お越しいただかなくても参加できるという意味でいうと、Zoomなり。ほかにもいろいろありますけど。 ○福島和人副委員長  オンラインやな。 ○進藤裕之委員  我々だけが出席をしてまずやって、そこで御意見いただくって難しいですよね。 ○福島和人副委員長  うん、長くなる。 ○小原明大委員  参加しづらい気はしますね。余計に。来てもらわないこと考えると結構、知恵絞らないとあかんなと。 ○上村真造委員長  今、いろいろ、るるお話しいただいてるんですけど、借りるとすれば答えを出していって、場所をバンビオでやるというのであれば、制限もありますのでそこをどうするかという。やる方向でいくのであれば、いろいろそういう考えていかなあかん、取り除いていかなあかん部分も検討していかなあかんし、やらないってなれば、やらないということになっちゃうので。 ○小原明大委員  今の状況で考えたら、そもそも6階はあり得ないので、ギャラリーを取っといてやる方向にしながら、でも、できへん場合のことを同時に検討せんと、2年連続中止しましたというのは格好悪いなと。何も考えてないのかというふうになるんじゃないかなと。市も結構Zoomやらの環境整備を進めてはるのもありますので、議会も何かしなければというのは思いますし、駄目な場合の検討をちょっと皆さんで考えてくるなりしたらどうでしょうか。 ○上村真造委員長  小原委員はやるという方向で。 ○小原明大委員  やるつもりで、通常どおりのものを一応用意をしときながら、駄目なときに駄目だけで終わらないように、代替案も検討しとくというようなこと。どうですかね。 ○進藤裕之委員  新しい方式を検討しつつ、やっぱりやりたいですね。2年連続やらないというのは。いろいろなツールもそろっておりますので。難しいですか。難しいかもしれません。 ○上村真造委員長  平成さんはどうですか。 ○八木 浩委員  5月のいつもやっている日程で、バンビオのギャラリーやったらある一定の人数確保できるし、コロナはずっと付き合っていかなあかんというウイルスやし、そのときの状況も上がったり下がったりで読めないし、また秋には上がっていくというような予測もされている学者もいはるからね。そういうのを見据えながら、でも、やれるという方向性も持ちながら一応ギャラリーを押さえて進めていかれたらどうかなというのを思います。 ○三木常照委員  同じく、ギャラリーを押さえてもらって、まことまた、急拡大したりすると中止をせざるを得ないと思うんですけど、さきほどZoomのお話し、どれだけ市民の方がそれに乗っかってくれるかというのは別問題として、代替案も次回以降検討しつつ、やるという方向でやったらいいと思います。 ○上村真造委員長  公明党さんはどうでしょう。 ○山本 智委員  2年連続でやらないというのは、ちょっと議会としてもあんまりな気がしますので、このコロナ禍の中でどのようなことができるかというのを考えながら。さっきユーチューブの話出ましたけど、ユーチューブ流してもええんちゃうかなとか、ふと思ったりもしましたけど、その辺も含めて、開催進めていくような方向で進めつつ、駄目やった場合のことも今後いろいろ意見を出し合って考えていきたいと思います。  以上です。 ○上村真造委員長  ありがとうございます。 ○進藤裕之委員  そういう意味でいうと、5月のいつもの定例の大体の頃に合わせてギャラリーの1・2は押さえといたらいいんちゃいます。日の確認は必要ですけど。ギャラリーはフレキシブルな配置可能なので、自分らで椅子とか机の配置できますので。創作室はあの形式なのでやるとしても限られます。 ○福島和人副委員長  減らすしかあらへん。椅子取るしかあらへん。
    上村真造委員長  次長、一応ギャラリーを確認。 ○木村(知)議会事務局次長  一応ギャラリーを予約はしにいけると思うんですけど、仮にキャンセルになったときに、創作室もそうなんですけど、今後、キャンセル料がコロナの関係やったら返還で帰ってくるのか、もしかしたら勝手にこちら側がキャンセルしてしまったら、バンビオにつきましては申し込んだ時点からキャンセル料がかってしまうので、キャンセル料が引かれてしまう可能性があります。コロナの関係やったら今みたいな形でキャンセル料ないよと言ってくれはったら一番ありがたいのと、あと、予算を取ったときに、来年度の予算が創作室1を借りる予算しか計上していないところがありまして、ギャラリーのほうが若干高いんです。1・2とると広いので、そこを例えば議員互助会でお願いできるかどうかということが。 ○福島和人副委員長  高い。時間じゃなくて、午前・午後やから、1日取ったら5万円くらいいるのかな。そこまではいかへんか。 ○小原明大委員  1・2両方とったら1万円は超える。 ○上村真造委員長  だけど、皆さんのやりたいという意向はお金には代えられない部分も。 ○福島和人副委員長  予約取るということで申し込んどいたらええやん。 ○上村真造委員長  取れる、取れないとかいうのは確認していただいて、一応皆さんの御意見から言えばギャラリーが取れた場合はいろいろ策を講じながら、次回から意見を出しながらやるという方向で進めていきたいと思いますが。 ○木村(知)議会事務局次長  5月なんですけど、日はこちらで決めさせていただいて、空いてるところを取りにいったらいいですか、それとも、一応この日っていうのがあって、その日を取りにいきたいと思っているんですけど。5月の大体でしたら。 ○進藤裕之委員  15、16日が土曜ですね。それか22、23日。 ○上村真造委員長  23日やね。 ○木村(知)議会事務局次長  皆さん大丈夫ですか。 ○福島和人副委員長  もう、もともとの毎年のそこの前後で取った上で、駄目やったらずらさなしゃあないやん。 ○木村(知)議会事務局次長  では、こちらのほうで。 ○上村真造委員長  日曜日でしょ。 ○木村(知)議会事務局次長  日曜日の取れる日で取りにいかしてもらって。 ○八木 浩委員  大体、いつも最終の23日やな。 ○木村(知)議会事務局次長  そうですね。 ○進藤裕之委員  5月の第3日曜日。 ○福島和人副委員長  今年は、第3でいくと5月16日になるやろ。それか、ずらして23日かやね。それはしゃあない。会場が空いてへんかったらどうしようもない。 ○木村(知)議会事務局次長  では、第1希望を16日で、あかんかったら23日でということで押さえにいくということで。 ○上村真造委員長  一応よろしいですか。               (「はい」と言う者あり) ○上村真造委員長  やり方等は、次回からそれぞれいろんな意見を出していただいて、コロナがどうなっているとかいうのも含めながら進め方もお話をしていきたいと思いますので。  今、創作室とギャラリーの借りる金額が若干違うというので、事務局的には、最悪互助会のほうから補填させていただいてもいいのかなという御了解だけを。 ○小原明大委員  流用とか利かないんですか。 ○進藤裕之委員  科目が。 ○関議会事務局長  失礼します。予算につきまして、今、新年度予算、既に要求が終わりまして、最終の市長査定が先週終わった状況でございます。今、小原委員おっしゃったように流用という話になってまいりますと、もともと目的別予算長岡京市は予算要求している状況の中で、ぞれぞれ必要な見積りをいただいた上で、これだけ費用がかかるという事業に基づく予算が認められている状況の中で、何か執行残が残ったときにその部分はこっちの次の事業に足らず前を流用ということは可能なんですけども、こっちを執行してないのに、もともと計画しているお金が、例えば、1万円要るのに先にその1万円を使ってしまいますと、必ずそれが、また足らず前が起こってくることによって、流用というのが基本的には認めてない状況で動いておりますので。同じ科目の中でほかの事業が先に進んでいて、そこで残が生じている部分の残の範囲内でしたら、動かすということは基本的に財政当局も認めていただいている状況ではありますけれども、当初の段階からこちらの事業、まだ執行してないのに先にこっちの事業足らないからこっちのお金を回すという形は長岡京市の予算執行のルールにおきましては、なかなか難しいところがありますので、そのあたりだけ御理解いただきたいなというふうに思っております。 ○小原明大委員  予備費の充用ってどうですか。もちろん、ほかの部門でしっかり節約して残すという決意を示しながら。 ○関議会事務局長  今、引用しはった予備費というのは、議会費の中に予備費っていうのはなくて、あくまで、長岡京市全体の中で予備費を持っておりますので、その予備費の充用という話になってきますと、新たな新規事業を背負ったときに、いわゆる全体の流れの中で長岡京市自身が持っている予備費の中から、その部分の足らず前を充用してくるという話になってまいりますので、今おっしゃる内容は難しい状況かなというふうには思っております。 ○上村真造委員長  皆さんの御意見も含めて、もし、足らなければ互助会から。 ○福島和人副委員長  いや、全然足らへんやん。あらへんねんから。 ○進藤裕之委員  いいと思います。 ○上村真造委員長  そしたら、バンビオの1番館のギャラリーで開催という形をとって、そこを押さえにいってもらってやりたいと思いますけれども、それでよろしいですか。 ○三木常照委員  互助会の費用を使うことに当たって、このメンバーだけで決めていいん。 ○福島和人副委員長  流れちゅうか、考え方やから。 ○三木常照委員  分かりました。 ○上村真造委員長  やり方等も含めて、次回から、また検討していきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、意見交換会については、これでよろしいですか。               (「はい」と言う者あり) ○上村真造委員長  次に、3.高校との連携による主権者教育についてです。  これまで、乙訓高校、西乙訓高校と実施してきましたので、今度は立命館高校と実施したいと考えておりました。  立命館高校と協議をした結果、このコロナ禍の中で、今年度の実施は難しいということになりました。  なお、来年度に実施する方向で、今後、調整を進めていきたいと考えております。  それでは、議会の条例、規則等に関する事項については、本日は、この程度とさせていただいてよろしいでしょうか。              (「異議なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  異議なしと認めます。  次に、4.押印の廃止に伴う様式等の見直しについてを議題とします。  事務局から説明を願います。 ○木村(知)議会事務局次長  押印の廃止に伴う様式の見直しについてということで、令和2年7月7日付の総務省自治行政局長通知及び令和2年8月7日付の市民協働部長の通知を受けて、行政手続等における押印義務付けの見直しを行い、押印規定のある関係条例のうち、押印が不必要と認められるものについて、条例の一部を改正する必要があることから、議会に関連するものを調べてみましたところ、お手元の資料にあります長岡京市議会委員会条例の委員会の記録の署名又は押印に関するものと、長岡京市議会会議規則の請願書等における署名又は記名押印にかかるこの2点が対象となり得ると思われます。  もし、改正が必要であれば、先例65(2)によりまして、「委員会条例及び会議規則に関する改正案の提案に当たっては、議会運営委員会に諮り、各会派一致で上程することとしている」となっているため、今回、本委員会で御協議をお願いするものでございます。  委員会の記録の署名についてなんですけれども、署名が原則ですが、例えば、障がいや何らかの理由で自身で署名できない場合、判例では代理の署名も認められているため、その行為と同様の扱いとして、記名したものに押印という対応ができるため、現状どおり残しておいてはいいのではないかと考えております。  また、請願等に関しましても、不当な提出を抑制し請願者が責任をもって提出する必要があることから、標準会議規則にも署名又は記名押印しなければならないとしておりますので、この2点については、押印廃止の方向ではありますけれども、いずれも残しておく必要があるのではないかというふうに考えております。  また、これ以外の要綱や規程で定めている通告書、欠席届、発言訂正等にあります押印については、取り急ぎ議決の必要がありませんので、現在、事務局のほうで整理いたしておりますので、今後また改めまして、議運のほうで提示させていただいた上で、御協議いただきたいと思っております。  以上でございます。 ○上村真造委員長  以上、説明がありました。今の、委員会条例と会議規則について、改正せずに、現状のままがよいか、次回協議するか、変えてしまうか。何か御意見がございますか。 ○小原明大委員  ちょっとこれだけはもう少し、全体像が分からないので、検討されている内容で全体、提案いただけたら、併せて考えさせてもらいたいなと思います。 ○木村(知)議会事務局次長  内容というのは、私どもの提案としましてということですか。 ○上村真造委員長  違う。今度出すっていうてるやつですよね。 ○小原明大委員  これ以外では、なくすってことですよね、要は。 ○木村(知)議会事務局次長  ほかのやつですか。 ○小原明大委員  すみません。あんまり聞いてなくて。ごめんなさい。 ○木村(知)議会事務局次長  今回、議案に関係するのは条例になりますので、うちがもしこの改正をするなら、今回の3月議会のほうに議案提出しなければいけないと思いますので、それに関するのがこの2つかなと。この2つが影響してくるのかなと思いまして、この2つに関しましては、議運で諮りなさいということに先例のほうでなっておりましたので、この2点を挙げさせていただきました。ほかの様式の押印などもたくさんあるんですけど、それはちょっと議決に関係ございませんので、急ぎではないので、ほかにもこれだけありますよというのを改めて提示させていただいて、御協議いただいたらいいのかなと思いまして。今回、議決の関係もございますので、今回この2つを先に御協議いただければなと思って挙げさせていただきました。 ○小原明大委員  すみません。 ○八木 浩委員  請願される方は、署名又は記名押印というのは選択していいと思うんですけど、これ各会派が紹介する議員として、ページの上に載せたときにどちらかを選ぶわけになるわけですよね、署名又は記名押印という形。これ統一しとかないと、みんな、ばらばらなってきいへんやろか。どっちかまとめといてかまへんって。これ、請願お願いできるかっていうのを調整する中で、乗れるよというようなときにどうなんやろ。署名やったらみんなもらわなあかんし、記名押印やったら今の状態でいいし。両方残しておいて。 ○関議会事務局長  失礼します。今、八木委員の御意見の関係なんですけど、この請願・陳情等におきます文書の部分は過去に先駆的に長岡京市議会のほうで、署名で対応して、押印を廃止できひんかというような議論が確かあったかと思われます。その中で、今回、こういう形での表現に動いているんですけど、今、次長のほうから説明させてもらいましたように、総務省のほうが中心になって印鑑を廃止という形の中で、全国市議会議長会におきましても、いわゆるひな形と言いますか、全国のほうに下ろしております参考の公布文についての調査をされておられまして、先週末に、1つの参考ということで下りてまいりました。現行の会議規則の中にあります請願につきましては、全国標準は昔のように記名押印というのが1つのルールになっているところを、長岡京市におきましては、署名という言葉を入れて、又は記名押印という表現になっています。今回、全国市議会議長会から下りてまいりました内容につきましては、逆に記名押印を署名又は記名押印という形での押印廃止に伴う部分で参考として下りてきたという内容でございます。それは1つの判こ、いわゆる署名ができない方とか、そういうときには、例えば、ゴム印とかを押した上に判こを押すという動きになっています。今、八木委員がおっしゃいましたように、長岡京市議会におけます、出てきた議案としての過程に、申請者におきましては、署名又は押印となっていて、紹介議員の部分がいろんな形になってくるということで御心配されている御意見かなというふうには思うんですけども、その部分につきましては、こちらの長岡京市議会として、請願に伴う紹介議員のところにおきましては、今までと同様に事務局のほうにおっしゃっていただければ、ゴム印で記名押印という形の対応するというような申合せをこちらでいただいていれば、今後いろんな体裁が出てきましても、申請者につきましては、署名と記名押印2つのいずれかがありますけども、紹介議員の欄につきましては、同じ体裁での表記を維持できるというふうには事務局のほうは思っておるんですけども、そんな形で申合せいただくという方法も1つの選択肢としてされるのもいかがかなというふうには考えております。 ○上村真造委員長  八木委員それでよろしいですか。 ○八木 浩委員  いいです。 ○上村真造委員長  ほかは何か御意見ございますか。               (「なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  そしたら、これを改正せずに、現状のままということでよろしいでしょうか。              (「異議なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  異議なしと認めます。  次に、5.その他ですが、委員皆さんから何かございますか。               (「なし」と言う者あり) ○上村真造委員長  事務局から何かありますか。 ○木村(知)議会事務局次長  先ほど、定例会日程のほうを御協議いただきましたので、改めて修正したやつをお配りさせていただきます。 ○上村真造委員長  それでは、修正されたものが配られてると思いますので、御確認のほうよろしくお願いいたします。  以上で、協議事項は全て終了しました。  これにて、議会運営委員会を閉会します。  お疲れさまでした。              (午前11時02分 閉会)     長岡京市議会委員会条例第29条の規定により署名する。                         議会運営委員会                           委 員 長  上 村 真 造...