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平成30年予算審査常任委員会第3分科会(12月14日)

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  1. 長岡京市議会 2018-12-14
    平成30年予算審査常任委員会第3分科会(12月14日)


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    最終取得日: 2019-10-10
    平成30年予算審査常任委員会第3分科会(12月14日)            平成30年予算審査常任委員会(第3分科会) 1、開催日時   平成30年12月14日(金) 午前11時06分 開会                  午前11時58分 閉会 1、場所   第1委員会室 1、出席委員(8人)   ◎主査   〇副主査       ◎上 村 真 造    〇大 伴 雅 章        二階堂 恵 子     西 條 利 洋        寺 嶋 智 美     住 田 初 恵        中小路 貴 司     石 井 啓 子 1、欠席委員(0人) 1、市から出席した者
      中小路市長  土家副市長  八島広報発信課長  井ノ上環境経済部長   尾崎環境政策室長兼環境政策監  山本(達)環境経済部次長兼環境業務課長   池田健康福祉部長  則武健康福祉部参事兼福祉政策室長  天寅福祉事務所長   能勢健康医療推進室長兼医療政策監兼保健センター所長兼乙訓休日応急診療所長   杉原健康医療推進室保健活動担当主幹  田端社会福祉課長   名和子育て支援課長  村田子育て支援課主幹  中島子育て支援課主幹   鍋島障がい福祉課長   藤田高齢介護課長兼老人福祉センター所長兼あったかふれあいセンター館長   岩岸高齢介護課主幹  髙橋(む)国民健康保険課長  福岡医療年金課長   山本(和)教育長  木村(靖)教育部長  大木教育部次長兼学校教育課長   川上文化・スポーツ振興室長  新開文化・スポーツ振興室青少年育成担当主幹   迫田教育総務課長  大江学校教育課主幹  大柳学校教育課総括指導主事   荻久保生涯学習課長兼埋蔵文化財調査センター所長  鯉田生涯学習課主幹   林中央公民館長  井木図書館長  岡花教育支援センター所長   岡本(勝)北開田児童館長 1、議会事務局   関議会事務局次長  川ノ上議会事務局次長補佐兼議事調査係長   本夛主査  三ツ島書記 1、傍聴者   〔議  員〕(1人)  宮小路康文   〔新聞社等〕(0人)   〔市  民〕(1人)              (午前11時06分 開会) ○上村真造主査  引き続いて、予算審査常任委員会第3分科会を開会します。  それでは、本分科会に送付を受けております議案につきまして、議案番号順に審査を行いたいと思いますが、よろしいですか。  まず、報告第22号について、説明をお願いします。 ○池田健康福祉部長  それでは、報告第22号 専決処分の報告を求めることについて、専決第13号 長岡京市一般会計補正予算(第4号)について、御説明申し上げます。  第1条、第1項及び第2項のうち、初めに、歳入につきまして、健康福祉部所管から御説明申し上げます。  12ページ、13ページをお願いいたします。  款14府支出金、項2府補助金、目9災害復旧補助金でございます。台風21号による被害で破損した保育所等の社会福祉施設の修繕のため、後に説明します歳出の充当財源として、社会福祉施設等災害復旧費府補助金628万4,000円を増額しております。保育所分452万7,000円、老人福祉センター分175万7,000円となっております。 ○木村(靖)教育部長  続きまして、教育部所管の歳入を御説明いたします。  款13国庫支出金、項1国庫負担金、目7災害復旧費負担金の節2公立学校施設災害復旧費負担金で、5,431万円を増額し、学校施設災害復旧財源として計上させていただいております。  主な施設については、長法寺小学校フェンス、長岡第四小学校屋上防水、長岡第三中学校屋上防水、長岡第四中学校体育屋根及び床復旧へ充当させていただいております。  以上、歳入の説明とさせていただきます。  続きまして、歳出の御説明をいたしますので、20ページ、21ページをお願いいたします。  款8土木費、項4都市計画費の目6西山公園体育館費において、175万円を増額いたしました。これは台風21号による西山公園体育館樹木の倒木処理に係る経費を計上しております。財源には、公園緑地整備基金を充当しております。  次に、款10教育費、項2小学校費、目1小学校管理費でも、小学校における倒木処理に係る経費として206万2,000円を増額計上しております。  次に、22ページ、23ページをお願いいたします。  款10教育費、項3中学校費、目1中学校管理費において、533万5,000円を増額いたしました。台風21号で大きな被害を受けました長岡第四中学校体育館の代替施設の使用料及びその他の中学校施設災害復旧に係る簡易修繕と倒木処理に係る経費を計上しております。  次に、款10教育費、項4社会教育費では、目5文化財保護費において、こちらも台風で被災いたしました恵解山古墳のフェンス等の修繕に係る経費として69万4,000円を計上し、続いて目7埋蔵文化財調査センター費でも、台風で被災いたしました埋文調査センターの屋根修繕に係る経費として106万4,000円を計上し、項全体で175万8,000円を増額計上いたしております。  続いて、24ページ、25ページをお願いいたします。  款13災害復旧費、項2文教施設災害復旧費において、目1保健体育施設災害復旧費では、被害を受けましたスポーツセンターフェンス等の災害復旧に係る経費334万8,000円を計上し、こちらの財源としては、左側に記載しております保健体育施設災害復旧事業債を充当しております。  続いて、目2公立学校施設災害復旧費では、長法寺小学校グラウンド、長岡第四小学校屋上防水、長岡第三中学校屋上防水、長岡第四中学校体育屋根及び床の復旧工事、また長岡第三中学校のエアコン等に係る経費といたしまして、8,083万3,000円を計上しており、この財源といたしましては、公立学校施設災害復旧国庫負担金5,431万円、公立学校施設災害復旧事業債2,620万円、ふるさと振興事業に対する指定寄附金17万1,000円を充当しております。  以上が教育部所管の歳出についての御説明です。 ○池田健康福祉部長  続きまして、健康福祉部所管の歳出について、御説明いたします。  その下の項3厚生労働施設災害復旧費であります。右の説明欄を見ていただきまして、2つの事業が上がっておりますが、いずれも台風21号により被害を受けた施設につきまして修繕を行うもので、就学前教育保育基盤の充実では、神足保育所の既存棟の屋根が破損し、その修繕費用として603万8,000円を、その下の高齢期のための環境の充実では、老人福祉センター竹寿苑の屋根の修繕を行う費用として263万7,000円を計上しております。  報告第22号の説明は以上でございます。御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○上村真造主査  説明は終わりました。これより質疑を行います。一括で御質疑を受けたいと思います。  ございませんか。 ○住田初恵委員  今年は本当にいろいろな災害が押し寄せまして、たくさんお金がかかったこと、本当に大変だったなというふうに思います。  その中で、23ページの中学校のことですけれども、長四中の体育館の屋根が破損して、床にも浸水して反り返っているということで、卒業式を行うために記念文化会館を借りるので、そのお金が計上されているんですけれども、いつごろまでにこの修理は終わるのか、入学式に間に合うのかどうかということで、いつごろまでに修理は終わる予定でしょうか。 ○木村(靖)教育部長  一応、屋根の修繕のほうは3月15日までに間に合うように考えておりますが、こちらは、もし間に合わなかった場合、卒業式が挙行できませんので、そのための代替施設として、こちらのほう、予算措置しております。 ○上村真造主査  ほか、ございませんか。               (「なし」と言う者あり) ○上村真造主査  なければ、報告第22号に対する質疑を閉じます。  次に、第82号議案について、説明をお願いします。 ○池田健康福祉部長  それでは、第82号議案 長岡京市一般会計補正予算(第5号)につきまして、御説明申し上げます。  まず、歳入予算から御説明申し上げます。18ページ、19ページをお願いいたします。  歳出で御説明いたします障がい福祉サービス利用支援事業等の充当財源として、国、府の支出金をそれぞれ計上しております。  まず、款13国庫支出金、項1国庫負担金、目1民生費負担金で、障がい者自立支援給付費国庫負担金1億1,090万9,000円を、続いて、項2国庫補助金、目2民生費補助金において、成年後見制度利用支援事業に充当する財源として、障がい者地域生活支援事業費国庫補助金32万8,000円を計上するものでございます。  次のページをお願いいたします。  款14府支出金であります。国庫と同様に、項1府負担金、目1民生費負担金で、障がい者自立支援給付費府負担金を5,545万4,000円、項2府補助金、目2民生費補助金で、国庫補助金と同様に、障がい者地域生活支援事業費府補助金16万4,000円を計上しております。なお、補助率は、国が2分の1、府が4分の1であります。  次に、款19諸収入であります。項4雑入、目3雑入、節3衛生費雑入で、歳出の事業費増に伴い、後期高齢者健康診査補助金を119万4,000円計上するものであります。  次のページをお願いいたします。  目5過年度収入190万6,000円におきましては、平成29年度の実績確定に伴い、国及び府の負担金の追加交付をそれぞれ受けるものであります。  歳入については、以上でございます。 ○木村(靖)教育部長  続きまして、教育部所管の歳入を御説明いたします。  18ページ、19ページをお願いいたします。  款13国庫支出金、項2国庫補助金、目5教育費補助金では、585万8,000円の減額を計上させていただいております。これは、長岡第六小学校複合化施設工事等の学校施設整備に係る国庫交付金の減額と長岡第三中学校での中学校給食整備工事での国庫交付金の採択決定による増額によるものです。  以上、歳入の説明とさせていただきます。 ○池田健康福祉部長  続きまして、歳出の御説明をさせていただきます。  24ページ、25ページをお願いいたします。  款3民生費、項1社会福祉費でございます。目1社会福祉総務費で、126万7,000円の増額であります。説明欄をお願いいたします。ひとり親医療費支給事業につきましては、児童扶養手当制度改正に伴うひとり親家庭医療の対応の係る市町村基幹業務支援システムの改修経費34万7,000円であります。  その下の生活困窮者自立支援事業増につきましては、平成29年度実績確定に伴う国庫負担金補助金の返還金でございます。  次に、目2老人福祉費84万4,000円の増額につきましては、これも平成29年度老人医療費補助金の実績確定に伴う返還金であります。  次に、目10障がい者福祉費、2億4,410万4,000円の増額であります。まず、障がい者サービス利用支援事業は、執行見込みの増により2億4,302万円の増額であります。  次のページをお願いいたします。  説明欄をお願いします。介護給付費・訓練等給付費については、居宅介護、生活介護等のサービス利用増により1億5,405万9,000円の増額、相談支援給付費と、一つおいて、障がい児相談支援給付費については、サービス等利用計画を作成する計画相談支援の増により、それぞれ14万5,000円、586万6,000円の増額、障がい児通所給付費については、児童発達支援及び放課後等デイサービスの増により、6,174万8,000円の増額であります。  次に、平成29年度事業の実績確定に伴い、過年度分障がい者医療費国庫負担金から、過年度分障がい者総合支援事業費国庫補助金返還金まで、過年度の国、府の負担金返還金などを6つ、それぞれ計上しております。  この欄の一番下、成年後見人等業務助成金については、成年後見に対する報酬助成について、当初見込み8名分に加え、3名分65万6,000円の増額を計上しております。  次に、項2児童福祉費であります。目2保育所費で1,277万円の減額補正であります。説明欄のほうをお願いします。  保育所事業施設整備事業におきまして、後ほど継続費として御説明いたしますが、新田保育所の改築工事の工期を、平成29年度、30年度の2年間から、31年度を加え、3年間に延長するため、平成31年度分の経費を30年度の事業費より減額するものであります。  次に、目3委託児童入所運営費、1,985万6,000円の増額であります。説明欄をお願いいたします。いずれも平成29年度事業の実績確定による国庫負担金等の返還金でございます。  次のページをお願いいたします。目4児童措置費262万円の増額であります。説明欄をお願いいたします。これらも、平成29年度事業の実績確定により、国庫負担金補助金の返還金をそれぞれ増額しております。  次に、項3生活保護費であります。目2扶助費で1,508万5,000円の増額であります。これも平成29年度の実績確定に伴う国庫負担金の返還金でございます。  款が変わりまして、款4衛生費、項1保健衛生費であります。目3母子衛生費54万7,000円の増額であります。母子保健衛生費に係る国庫補助金返還金及び養育医療国庫負担金返還金はいずれも平成29年度実績確定に伴う返還金であります。  次に、目4成老人衛生費、481万9,000円の増額であります。後期高齢者健康診査事業におきまして、当初見込みより受診者がふえること及び委託単価が上がったことにより委託料を増額しております。  次のページ、お願いいたします。目9市営浴場費、109万2,000円の増額であります。重油単価の上昇によりまして燃料費を増額するものであります。  次のページ、お願いいたします。款10教育費、項1教育総務費、目2事務局費で、75万6,000円の増額であります。幼児教育助成事業において、対象者を10月1日現在、満3歳を迎えている児童から、年度内に満3歳を迎える児童と拡大することによりまして、私立幼稚園保護者助成金を増額するものであります。 ○木村(靖)教育部長  続きまして、教育部所管の歳出を御説明いたします。  款10教育費、項2小学校費、目1小学校管理費においては、2,564万4,000円を減額計上しております。これは新田保育所・長岡第六小学校複合化施設整備及び長岡第八小学校給食室・プール等の整備工事台風被害等により、資材調達、人員不足等の要因により工期延長が必要となりましたので、それに伴い平成30年度分の経費のうち、31年度事業として必要な経費を減額し、継続事業として年割額を変更するためのものです。  続いて、34ページ、35ページをお願いいたします。  次に、項3中学校費、目1中学校管理費では、79万8,000円を増額計上しております。これは各種競技会選手派遣補助金が、今年度、吹奏楽の関西大会2校、バドミントンでの全国大会2校出場などにより、執行見込みに増額が必要となったことによるものです。  次に、項4社会教育費、目4放課後児童クラブ育成費について、287万2,000円の増額をしております。これは平成29年度分の子ども・子育て支援国庫交付金の実績額確定に伴いまして返還金が生じましたので、その計上をしております。  以上、教育部所管の歳出の説明とさせていただきます。 ○池田健康福祉部長  続きまして、第2表、継続費の補正について、御説明申し上げます。6ページ、7ページをお願いいたします。  款3民生費、項2児童福祉費で、新田保育所の事業を平成29年度、30年度の2年間の事業としていたものを、工期期間を延長し、平成31年度を加え、3年間の継続事業としたことにより、年割額を変更したものであります。
    ○木村(靖)教育部長  続きまして、教育費に関し、御説明いたします。  款10教育費、項2小学校費においては、今年度の執行状況を踏まえ、長岡第六小学校複合化施設建設事業について、547万4,000円を平成30年度分の年割額から減じ、同額を平成31年度分に変更しております。  また、同様に、長岡第八小学校給食室・プール等整備事業については、2,017万円を平成30年度分の年割額から減じ、同額を平成31年度分に変更しております。いずれも台風被害等により資材調達、人員不足などの要因により、工期延長をせざるを得ない状況に陥ったため、継続費の年割額を変更するものです。また、総額の変更はございません。  第2表の継続費の補正は以上でございます。 ○池田健康福祉部長  次に、第3表、繰越明許費であります。8ページをお願いいたします。  款3民生費、項2児童福祉費で、公立保育所管理運営事業において、新田保育所の改築事業の工事期間の変更を受け、年度内の完了が困難となった新田保育所移転移転事業において、移転に係る費用、消耗品、引っ越し等の手数料、給食備品等の器具費でありますが、計2,019万1,000円を繰越明許費として設定をお願いするものであります。  健康福祉部は以上でございます。 ○木村(靖)教育部長  続きまして、教育費に関し御説明いたします。第3表をごらんください。  いずれも先行する中学校給食に係る整備工事のおくれによりまして、年度内執行が困難と見込まれる事業で、2件の繰越設定をお願いするものでございます。  款10教育費、項2小学校費において、1点目、長岡第六小学校エレベーター整備事業で3,077万円、その下、長岡第六小学校給食建設工事埋文調査委託料2,311万2,000円を、この2つは長岡第六小学校で整備を進めております新しい給食施設整備等に関連する工事と埋文調査であります。  第3表、繰越明許費の補正の説明は以上とさせていただきます。  続きまして、9ページをごらんください。第4表をお願いいたします。  債務負担行為の補正について御説明いたします。  追加といたしましては、教育部所管分として3件ございます。上から3つ目、英語指導助手派遣業務委託料は、限度額467万円で、期間は平成30年度から平成31年度までとしています。これは、平成31年度当初からの業務開始に向け、今年度中に契約事務を執行するためのものでございます。  また、その下、ごらんください、教職員用端末サーバー等保守委託料、こちらは限度額2,701万円で、期間は平成30年度から平成36年度まで。またその下、教職員用端末サーバー等借り上げ料、限度額は1億2,323万円で、期間は平成30年度から平成36年度までとしています。  以上の2件については、平成31年度から36年度の契約履行に当たり、業務開始までに契約事務等の準備期間を要するために設定するものでございます。  以上、説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○上村真造主査  説明は終わりました。  これより質疑を行います。一括で御質疑を受けたいと思います。  ございますか。 ○住田初恵委員  25ページの障がい者サービス利用支援事業増ということで、介護給付費、居宅介護とか重度訪問、生活介護、就労A型サービスが増加したから、利用者がふえたのでこのようになりましたということは、お聞きしました。  このサービス利用者ってどのくらいいらっしゃるのかということと、その見込んでいたよりもサービスを利用する回数もふえたと、確かお聞きしたんですけれども、その要因は何だったでしょうか。 ○鍋島障がい福祉課長  すみません、補正に関しては、上半期の金額をべースに試算しておりますので、上半期現時点での件数は、今、資料を持ち合わせておりません。就労Aの増加要因に関しましては、利用者の増と、希望者がふえたことによる利用者の増ということだと思います。 ○池田健康福祉部長  当初見込んでいたよりも増加ということになりますので、要因についてはそれぞれ種々あるかと思います。全体的に、今年度報酬単価も変わったこともございますので、一つの要因とは限らないというふうに思いますが、回数よりもやはり、今ちょっと手元に資料が持ち合わせておりませんので、どれぐらいの人数がふえたか、回数がふえたかということははっきり申し上げられないので申しわけないのですけれども、全体に利用する方がふえてる、これ実感で申しわけないですが、というところで対応させていただきたいというふうに考えております。 ○住田初恵委員  ありがとうございます。また、わかったら教えてください。  65歳以上の障がい者の方は、介護保険サービスを受けることが優先されるんですけれども、そういった方が、今、どのくらいいらっしゃるのか、わかれば教えてください。  また、どんなふうなサービスを受けられているのかということと、報道で、確か岡山市だったと思うんですけれども、介護保険の利用料が払えないということで、サービスが受けられなくなって、裁判を起こされたという事例もあったんですけれども、そういうことで、ここ長岡京市では、そういう介護保険サービスを利用したいけれども、サービス料が払われへんから、そのサービスを控えているという方がいらっしゃるのかどうか、わかっていれば教えてください。 ○藤田高齢介護課長兼老人福祉センター所長兼あったかふれあいセンター館長  65歳以上の方で、障害者手帳をお持ちの方というのは、ちょっと実際人数は把握しておりません。  それと、費用が払えなくてサービスを利用できないというような方も、本市では聞き及んではおりません。 ○池田健康福祉部長  前回の議会でも御説明をさせていただいたかと思うんですけれども、65歳になられた方については、介護保険と障がいのサービスをどのように利用していくかということで、マネジメント会議もきちんと持たせていただいておりますし、今、課長のほうが御説明させていただいたように、サービス制限があるということはないというふうに思っております。 ○二階堂恵子委員  27ページのところでお聞きしたいことが幾つかあります。上から3行目の放課後デイサービスのことですけれども、障がい児通所給付費ということなんですが、放課後デイサービスを利用する子供たちがふえているということなんですけれども、通所回数の多い人の回数と年齢、それから少ない人の回数と年齢、平均利用回数、わかれば教えていただけますでしょうか。 ○鍋島障がい福祉課長  放課後等デイサービスに関しましては、厚生労働省が通知してきています上限が月の日数マイナス8日ということになりますので、上限はそういうになるかと思います。  平均になるかどうかわかりませんが、現在、乙訓圏域内で、放課後等デイサービスは、支給の目安として15日というのを設けておりますので、15日が多いかなというところで、すみません、具体的な平均値は出しておりません。 ○二階堂恵子委員  15日では、働いておられるお母さん、お父さん、両親共働きの方とか、特別な事情があってという方は、利用できるみたいだというのも、議会で聞かせていただきました、御答弁で。  両親共働きで、就労しているということの保障には、15回では成らないというふうに思いますので、これを何とかできないのかと。長岡京市はなぜ15回なのかということをお聞きしたいと思います。 ○池田健康福祉部長  答弁でもお答えしましたように、需要と供給の関係等、事業所の関係で、一応15日というふうには決めさせていただいてます。ただ、個々の状況がありますので、必ず長岡京市ではケアマネジメント会議をして、計画相談を立てる人からきちんと状況もお聞きして、その人にどのようなサービスが適切かということを関係者が集まって協議をして、支給料を決定しておりますので、先ほど課長のほうが申し上げましたように、上限としては厚労省の通知の上限とさせていただいてますし、個々で対応させていただきたいというふうに考えております。 ○二階堂恵子委員  ケアマネジメント会議で相談すれば、上限が利用できる可能性もあるということでしょうか。 ○池田健康福祉部長  個々の状況に応じて考えさせていただいてますので、個々にきちんと相談をしていただきたいというふうに考えております。 ○二階堂恵子委員  その下のところですが、232の01障害者成年後見制度利用支援事業の増ということなんですけれども、昨年が8名から3名ふえたということなんですけれども、私の身近な方でも、こういう対象になるんじゃないかなという方を存じておりまして、対象者の方が少ないように、この数では、思うのですが、どのような形で周知徹底をされているのかというのをお聞きしたいと思います。 ○鍋島障がい福祉課長  こちらは、成年後見人の申し立ての助成ではなくて、成年後見人等の業務報酬に対する助成になりますので、既に後見人等がつかれて、家庭裁判所が年間の報酬を決定した方で、その方の所得状況等を勘案して、市から助成することが適切だという判断をした方への助成ということになります。なので、これから申し立てるという方を対象としたものは、この実績としては、現時点で、障がいに関しては、助成の対象とは、上がってないということです。 ○二階堂恵子委員  ありがとうございます。  民生費のところに、先ほどからも何回か説明を受けましたけれども、新田保育所が、工事がおくれていまして、開設も平成31年度になるということで、当初、新しい保育所になったら、長六小に移転して、定員が180人になるという期待をして、いろんな諸事情でおくれているということなんですけれども、現在の保育所が140名と。4月現在では、今の保育所にこの定員を、180名の定員を入れることは、大変、レクチャーでも、危険であるということもお聞きしました。  しかし、保護者にとっては、入所申請に行かれたときに、新田保育所に、大きくなるので入りたいというふうにして申し込まれている方もお聞きしています。その辺は、申請時に保護者にどのようにお伝えされたのかというのをお聞きしたいのと、それと、単純に言えば、40人の方が入れないということになるのか、その辺をお聞きしたいと思います。 ○名和子育て支援課長  新田保育所の移設時期がおくれたことにつきましては、皆様に、特にお子様を入所させたいと思っておられた方、御家庭には、本当に申しわけなく思っているところなんですけれども、実際、予定してた定員増というのは60人で、180人ということで、目標に進めてたんですが、今年度、災害等で、そういった、予期してなかった要因がございましたので、5月ごろということで、方針を訂正させていただいてるんですけれども、受け付けの際に、どういうふうにお伝えしたかということなんですけれども、こういった諸事情により、4月から移設までの間、現園舎で保育をするということになりますので、そこで、今の現状以上に受け入れるということが、本当に園児さんにとっていいことかというところというのは、本当に重視して考えたというところもございます。  ですので、本当に申しわけなく思うんですけれども、今年度は現状並の受け入れで、平成32年度以降、周りの整備状況を踏まえまして、段階的に進めていこうということで、考えているところでございます。  40人の方が入れないのかということなんですけれども、今、御説明させていただいたように、平成31年度については、本当に申しわけないですけれども、その40人さん、新たに増になるという方については、お受けできないというところで、御理解いただきたいと思います。 ○二階堂恵子委員  5月に、今の園舎に入ってる、4月から入った子供たちは引っ越しをするということで、先ほど言われたみたいに、申し込んだけれども4月の時点で入れない子供さんがいるということですね。  そこは、議会でも、一般質問でも、武山議員がさせてもらいましたけれども、何らかの形で工夫をしていただいて、親の就労を支援するという形で、1カ月入れなかったことで1年入れないわけですね、入れてもらえなかった方は。そこは何とか考えていただけないかなというふうに思うんですけれども。 ○名和子育て支援課長  二階堂議員がおっしゃっている内容は、十分理解はできるんですけども、一般質問で武山議員から御提案いただいた学校の空き教室等を利用してということなんですけども、答弁でもお示ししましたとおり、やはり保育に適した環境というのが用意できないというところは、やはりございますので、そこで保育することによって子供さんの育成に影響が出るということも、本当に危惧するところですし、今回、5月に移設するということは、子供さんが、4月に入った方と5月に入った方というのは、また、ちょっと1年を通した保育の計画からしますと、いったん環境になれて、また動かれるというところもございますし、新たな園舎に動くということは、子供だけではなくて、保育士さんのほうにも、やっぱりそういう負担もありますし、それと、あと、入所選考において、4月当初に入りたいというふうな、思っておられた方が、新田かなわなかって、ほかの園に入られるということもございますので、そういった分を総合的に勘案しまして、今年度は追加募集をしないということで決定いたしましたので、御理解をいただきたいと思います。 ○二階堂恵子委員  例えば4月は無理でも、5月から入れてほしいという方があったら、どうなるんでしょうか。そういうことはあり得ないんですか。 ○池田健康福祉部長  保育所の整備については、新田保育所の増改築だけではなくて、民間保育所の整備も4月からできますし、また、小規模保育施設についても2カ所、途中で1カ所になりましたが、整備する予定としております。  入所選考においては、新田保育所だけでなく、全体を見ながら、申請についてもお考えいただきたいと思っておりますし、途中から新たにという、その追加で募集するということは、今のところ考えておりませんし、現状では常時入所の申請というのは受け付けをさせていただき、月2回選考をさせていただいておりますので、現状の対応でいかせていただきたいというふうに考えております。御理解願いたいと思います。 ○住田初恵委員  今のことに関してなんですけれども、常時、選考会議を開いて、その後に申請しはった人に関しては、選考会議を開いてるということですか。 ○名和子育て支援課長  選考については、月2回、申請のあった方、待機いただいている方の中から、引き続き希望を持っておられる方、点数の高い方から、意向のほう確認させていただいて、入所の決定をさせていただいてます。 ○住田初恵委員  そういう、年度途中からそういう希望者があった場合、今までもずっと月が経るごとに待機児童数はふえてきてるわけですので、その年度途中に申請された方を、定員、広さ的には、新田保育所は5月以降はあるわけですので、そこに受け入れる、そういうことはできないのでしょうか。 ○名和子育て支援課長  入所申し込みにつきましては、当初の申し込みにつきましては、1歳を中心としたニーズが高いということで、そこの受け入れ枠が用意できてないというところは、確かにあります。ですけども、年度途中といいますと、その年度中に御出産された御家庭、ゼロ歳の待機が多くなってくるという、そういう傾向にございますので、ゼロ歳を受け入れるということになりますと、一人の保育さんで3人の園児までということになってますので、そういった体制の整備というのもなかなか難しいものだと思いますので、なかなか、年度途中の、そういったゼロ歳という、そのニーズの受けとめまでは、ちょっと今のところなかなか難しいところなのかなというふうに思っております。 ○住田初恵委員  じゃあ、29ページの後期高齢者健康診査委託料増についてお伺いしたいと思います。  75歳以上の方が、受診者数が390人増加しましたということで、それはよかったなと思うんですけれども、受診率って、どのくらいになりますでしょうか。 ○能勢健康医療推進室長兼医療政策監兼保健センター所長兼乙訓休日応急診療所長  後期高齢者の方の検診の受診率でございますが、今回補正で上げております受診率の見込みでございますが、58.5%を見込んでおります。 ○住田初恵委員  ありがとうございます。これはだんだん、年々ふえてきてはいるんでしょうか。 ○能勢健康医療推進室長兼医療政策監兼保健センター所長兼乙訓休日応急診療所長  昨年よりも約6.1%ぐらい増加しているような状況、対象者の方もふえますので、受診者が大きくふえるということで、実受診者数の増減については6.1%ぐらいの増加という形になっております。 ○住田初恵委員  ありがとうございます。しっかり健康診査受けていただいて、早目に、そういう問題があれば、かかっていただきたいなと思っております。  33ページの私立幼稚園保護者助成金増というのが、今までは、10月1日現在で3歳になる子供さんだったけれども、今年度中に3歳になる子供さんを対象としたために、広げましたということですけれども、どのくらいの数、いらっしゃるのかなということを、まずお聞きしたいと思います。 ○名和子育て支援課長  保護者助成金の対象なんですけれども、当初、予算設定のときには1,319人ということで見込んでいたんですけれども、実際、年度が進むにつれて、対象が、もう少し、18人ほどふえておられるということですので、その方の分を追加で補正していただくということで、お願いしているものでございます。 ○住田初恵委員  わかりました。  続けて、小学校の施設安全快適整備事業減なんですけれども、長六小の複合化工事は、これはレクチャーでお聞きしたときは、複合化工事は今年度中にできるけれども、内装とか外構の工事が持ち越しになるということをお聞きしたかと思うんですけれども、今は、何かエレベーターと、給食室の工事がおくれるということを言われたのかなと思ったんですけれども、そのことをお聞きしたいのと。  それから長八小の場合は、お聞きしたときは、既設の給食棟の解体工事が4月下旬となるので、それがおくれるということでお聞きしたかと思うんです。それで、南部共同調理場の使用開始は、いつから使用開始ができるのかということをお聞きしたいと思います。 ○迫田教育総務課長  まず初めに、長八小の給食の関係でございますが、これにつきましては、長三中のほう、当初の予定どおり平成31年の1学期から開始を予定しております。工期の延長につきましては、現在使用しております長八小の給食室の解体を工期延長でしたいと思っております。  それと、長六小のエレベーターの件につきましては、これも台風の影響で四中のほうの工事がおくれておりまして、それに伴いまして長四中から長六小のほうへ給食を運ぶという形でなっておりますけれど、長四中のほうがおくれておりますので、それに伴いまして今年度につきましては、工期延長させていただいて、繰越明許のほうで来年度の事業を上げております。 ○住田初恵委員  わかりました。  35ページの中学校学びの環境づくり事業増ということで、今年度は長中と長二中が吹奏楽部が出られたということと、バドミントンで長三中と長四中が、全国大会に出場されたということで、本当にクラブ活動が活発で、優秀な成績をおさめられていることは、本当にすばらしいなというふうに思います。  全国大会、近畿大会とか、大きな大会でなくても、いろいろ他校との練習試合等も行われておりますし、交通費もかかって負担が大変ともお聞きしています。保護者が、自分とこの財政が厳しいから子供さんのクラブ活動がさせられないというのは、ちょっとかわいそうだなと思いますし、実際にどのくらいのクラブ活動にお金がかかっているのかということを、調査して、そこにもできたら補助していくのが必要じゃないかなと思うんですけども、まずその調査をすることが、私は必要じゃないかなと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。 ○木村(靖)教育部長  一般質問でも御説明させていただいてますように、クラブ活動の内容によっても異なりますし、そちらのほうをあえて調査するということは、今現在のところでは検討しておりません。 ○住田初恵委員  今、教育に係る負担がすごく重くなっていますので、ぜひ、どれだけかかっているのかというのは、調査はしていただきたいなと思います。要望です。 ○上村真造主査  ほか、ございませんか。 ○西條利洋委員  31ページ、款4衛生費、市営浴場のことについてなんですけれども、これは燃料費が増加でプラスになってますけども、これは消費量がふえたのか、価格が上昇したのかは、どちらでしょうか。 ○田端社会福祉課長  重油の価格の上昇の理由でございます。 ○西條利洋委員  ありがとうございます。これで市営浴場の運営費が2,490万7,000円になっていると思うんですけども、確認なんですけれども、この運営費に対しての入浴料の収支といいますか、入浴料が幾ら賄えているかという確認、いいですか。 ○田端社会福祉課長  今年度の2,400万につきましては、前回の議会でお認めいただきましたボイラーの費用が含まれております。通常、毎年、予算規模としましては、経費が1,600万ほど、また、収入につきましては600万ほどの収入ということで計上しております。 ○西條利洋委員  ありがとうございます。入浴料で収入を賄っていますけれども、それをふやす方法を模索していただきたいと、前回の9月議会でも要望させていただいたんですけれども、その際に、利用客数をふやすことと、客単価を向上させることと、もしくは、入浴費以外の収入をふやす、この3つのことを要望させていただいたんですけれども、実際どういうアプローチ今されていますか。教えていただけますか。 ○田端社会福祉課長  まず、前回の委員会におきまして、利用者増につきましては、今年度も子供無料デイというのを開催させていただきまして、親子で利用する機会を事業として展開しております。  また、経費につきましては、今回、ボイラーの取りかえ等の機器の更新におきまして、燃費を下げるということで、燃料費の約10%減を見込んでおります。  また、収入の増の取り組みにつきましては、委員御提案いただきました広告等の検討もさせていただく中で、現在、利用が1日に約130人の利用がございますが、これもほとんどが回数券の利用でございまして、一般に利用される方が大体20名から30名なんです。そういった状況におきまして、広告を掲載する費用と、効果を現在検討しているところでございます。 ○西條利洋委員  わかりました。ありがとうございます。それでしたら、また見守っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○上村真造主査  ほか、ございませんか。               (「なし」と言う者あり) ○上村真造主査  なければ、第82号議案に対する質疑を閉じます。  以上で、本分科会に送付を受けました議案の審査は全て終わりました。  これにて予算審査常任委員会第3分科会を閉会します。  御苦労さまでした。              (午前11時58分 閉会)     長岡京市議会委員会条例第29条の規定により署名する。                        予算審査常任委員会(第3分科会)                             委員長  三 木 常 照                             主 査  上 村 真 造...